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2025年6月24日(火)朝の7時半前、イギリス(UK)イングランド(England)のロンドン(London)、キングス・クロス(King&#39;s Cross)駅前の宿を出発。1泊2日の旅にまた出るので、スーツケースをまた預かってもらう。<br /><br />まずは地下鉄でパディントン(Paddington)に移動。駅構内のカフェ・リタッツァ(Caffe Ritazza)で朝食を取った後、8:18発の列車でカーディフ(Cardiff)に向かう。カーディフはウェールズ(Wales)の首都で、2日前にチェスター(Chester)から北ウェールズ地方に行ったが、私に取っては初めて訪れる国。カーディフ中央駅(Cardiff Central)に10:18着。<br /><br />駅の右手から北側へ進むとヒストリカルな趣きのクイーンズ・ヴォールト(Queens Vaults)と云うパブの先の左手にラグビーの「ウェールズ代表の聖地」と呼ばれるプリンシパリティ・スタジアム(Principality Stadium)。サッカーのオリンピック代表がロンドンオリンピックの3位決定戦で韓国に敗れたスタジアム。入口の前にはサー・タスカー・ワトキンスの銅像(Statue of Sir Tasker Watkins)が建つ。<br /><br />さらに北に進み、11時頃にカーディフ城(Cardiff Castle)へ。東西南北約200mの城壁に囲まれた城内に南門(South Gate)から入場する。城内の主な建物は入って左手のブラックタワー(Black Tower)、時計塔(Clock Tower)、邸宅(Main lodgings)、石造りのタワー(Shell keep on the motte)など。<br /><br />南門左手の時計塔に続く城壁に登る階段の前には、ウェールズの龍(DreigiauCymru)と云う石碑。地元出身の元サッカーウェールズ代表のガレス・ベイル(Gareth Bale)を讃えるもので、彼は1989年7月生れで、2013年から10シーズン、スペインの名門サッカーチーム、レアル・マドリード(Real Madrid)のフォワードとぢて活躍し、ベンゼマ(Karim Mostafa Benzema)、クリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)との3トップはBBCと呼ばれた。<br /><br />カーディフ城観光後は、城の西側をカーディフ湾(Cardiff Bay)に向かって南に流れるタフ川(River Taff)に架かるカーディフ橋(Cardiff Bridge)の少し上流側にある船着場から出ているカーディフ湾ボートツアー(Cardiff Boat Tours)に乗船する。<br /><br />ボートは、11時半過ぎに出発するとプリンシパリティ・スタジアムの横を通り、さっき降りた鉄道駅の横を抜けて、出発から15分ほどでカーディフ湾連絡道路(Cardiff Bay Link Road)を抜けてカーディフ湾に出る。<br /><br />カーディフ湾はかつては工業港だったが、現在は巨大な堰堤で仕切られた淡水湖になっている。カーディフ湾連絡道路から東に回り込んで行くと、ヨットハーバーからカーディフ湾湿地保護区(Cardiff Bay Wetlands Reserve)、ウェールズ初の五つ星ホテルのヴォコ・セント・デイヴィッズ・カーディフ・ホテル(Voco St David&#39;s Cardiff Hotel)を挟んで、ウォーターフロント地区に続く。その右手にはノルウェー教会(Norwegian Church Arts Centre)も見える。<br /><br />12時頃にウォーターフロントの船着場に到着。観覧車(The Giant Wheel)が迎えてくれる。その奥にはロアルド・ダール・プラス(Roald Dahl Plass)の周りにピアヘッドビル(Pierhead Building)やウェールズ議会が入るセネッドビル(Senedd building)に映画館や飲食店に小売店が入るマーメイドキー(Mermaid Quay)、ミレニアム・センター(Wales Millennium Centre)が並ぶ。<br /><br />12時20分頃、ミレニアム・センター前からバスでカーディフ城の南門から伸びるカーディフ一の&#32363;華街、ハイ・ストリート(High Street)に戻る。南のフィルハーモニックホール(Philharmonic Hall)から北に進むと、ウィンダム・アーケード(The Wyndham Arcade)、ロイヤル・アーケード(Royal Arcade)、モーガン・アーケード(Morgan Arcade)が並ぶ。<br /><br />アーケードを抜けて東側に抜けると、少し北にカーディフ国立博物館(National Museum Cardiff)があり、その北側、ハイ・ストリートとの間にカーディフマーケット(The Cardiff Market)。ヤ・スブラキ(Ya Souvlaki)と云う店のサンドイッチ風のギリシャ・ストリートフードのプソマキ(Psomaki)で昼食にする。<br /><br />12時55分頃、カーディフ中央駅に戻り、13:00発の列車でブリストル(Bristol)に向かう。<br />https://www.facebook.com/media/set/?set=a.36659861670323738&amp;type=1&amp;l=223fe1adec<br /><br /><br />ブリストルに続く

2025年欧州旅行27日目(6/24) カーディフ(Cardiff,Wales,2025 Europe tour)

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2025/06/24 - 2025/06/24

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ちふゆ

ちふゆさん

2025年6月24日(火)朝の7時半前、イギリス(UK)イングランド(England)のロンドン(London)、キングス・クロス(King's Cross)駅前の宿を出発。1泊2日の旅にまた出るので、スーツケースをまた預かってもらう。

まずは地下鉄でパディントン(Paddington)に移動。駅構内のカフェ・リタッツァ(Caffe Ritazza)で朝食を取った後、8:18発の列車でカーディフ(Cardiff)に向かう。カーディフはウェールズ(Wales)の首都で、2日前にチェスター(Chester)から北ウェールズ地方に行ったが、私に取っては初めて訪れる国。カーディフ中央駅(Cardiff Central)に10:18着。

駅の右手から北側へ進むとヒストリカルな趣きのクイーンズ・ヴォールト(Queens Vaults)と云うパブの先の左手にラグビーの「ウェールズ代表の聖地」と呼ばれるプリンシパリティ・スタジアム(Principality Stadium)。サッカーのオリンピック代表がロンドンオリンピックの3位決定戦で韓国に敗れたスタジアム。入口の前にはサー・タスカー・ワトキンスの銅像(Statue of Sir Tasker Watkins)が建つ。

さらに北に進み、11時頃にカーディフ城(Cardiff Castle)へ。東西南北約200mの城壁に囲まれた城内に南門(South Gate)から入場する。城内の主な建物は入って左手のブラックタワー(Black Tower)、時計塔(Clock Tower)、邸宅(Main lodgings)、石造りのタワー(Shell keep on the motte)など。

南門左手の時計塔に続く城壁に登る階段の前には、ウェールズの龍(DreigiauCymru)と云う石碑。地元出身の元サッカーウェールズ代表のガレス・ベイル(Gareth Bale)を讃えるもので、彼は1989年7月生れで、2013年から10シーズン、スペインの名門サッカーチーム、レアル・マドリード(Real Madrid)のフォワードとぢて活躍し、ベンゼマ(Karim Mostafa Benzema)、クリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)との3トップはBBCと呼ばれた。

カーディフ城観光後は、城の西側をカーディフ湾(Cardiff Bay)に向かって南に流れるタフ川(River Taff)に架かるカーディフ橋(Cardiff Bridge)の少し上流側にある船着場から出ているカーディフ湾ボートツアー(Cardiff Boat Tours)に乗船する。

ボートは、11時半過ぎに出発するとプリンシパリティ・スタジアムの横を通り、さっき降りた鉄道駅の横を抜けて、出発から15分ほどでカーディフ湾連絡道路(Cardiff Bay Link Road)を抜けてカーディフ湾に出る。

カーディフ湾はかつては工業港だったが、現在は巨大な堰堤で仕切られた淡水湖になっている。カーディフ湾連絡道路から東に回り込んで行くと、ヨットハーバーからカーディフ湾湿地保護区(Cardiff Bay Wetlands Reserve)、ウェールズ初の五つ星ホテルのヴォコ・セント・デイヴィッズ・カーディフ・ホテル(Voco St David's Cardiff Hotel)を挟んで、ウォーターフロント地区に続く。その右手にはノルウェー教会(Norwegian Church Arts Centre)も見える。

12時頃にウォーターフロントの船着場に到着。観覧車(The Giant Wheel)が迎えてくれる。その奥にはロアルド・ダール・プラス(Roald Dahl Plass)の周りにピアヘッドビル(Pierhead Building)やウェールズ議会が入るセネッドビル(Senedd building)に映画館や飲食店に小売店が入るマーメイドキー(Mermaid Quay)、ミレニアム・センター(Wales Millennium Centre)が並ぶ。

12時20分頃、ミレニアム・センター前からバスでカーディフ城の南門から伸びるカーディフ一の繫華街、ハイ・ストリート(High Street)に戻る。南のフィルハーモニックホール(Philharmonic Hall)から北に進むと、ウィンダム・アーケード(The Wyndham Arcade)、ロイヤル・アーケード(Royal Arcade)、モーガン・アーケード(Morgan Arcade)が並ぶ。

アーケードを抜けて東側に抜けると、少し北にカーディフ国立博物館(National Museum Cardiff)があり、その北側、ハイ・ストリートとの間にカーディフマーケット(The Cardiff Market)。ヤ・スブラキ(Ya Souvlaki)と云う店のサンドイッチ風のギリシャ・ストリートフードのプソマキ(Psomaki)で昼食にする。

12時55分頃、カーディフ中央駅に戻り、13:00発の列車でブリストル(Bristol)に向かう。
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ブリストルに続く

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