2026/07/30 - 2026/07/31
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まさとし 国連加盟国すべて訪問済さん
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7/26(日)
羽田(2:40)⇒上海(5:00)
上海★Hi Innホテル(海友酒店)
7/27(月)
上海(10:00)→北京(14:24)
北京(19:42)→
★(寝台)
7/28(火)
→深圳(8:18)/羅湖→香港・金鐘
香港★ミニ セントラル(迷你中環)
7/29(水)
香港(9:30)→マカオ
マカオ★新中央ホテル(新中央酒店)
7/30(木)
マカオ→珠海(1217)→広州(1313)
広州★広利ホテル
7/31(金)
広州(11:07)→南寧(14:44)
南寧(19:30)→深圳(20:50/00:35)→ハノイ(1:40)
ハノイ★Tru by Hilton ハノイ駅
8/1(土)
ハノイ(観光)
ハノイ★Tru by Hilton ハノイ駅
8/2(日)
ハノイ(8:00)→
★(寝台)
8/3(月)
→ホーチミン(18:20)
ホーチミン★コンチネンタル サイゴン
8/4(火)
ホーチミン(Landmark81など)
ホーチミン★コンチネンタル サイゴン
8/5(水)
ホーチミン(8:00)→プノンペン(15:00)
プノンペン★Capitol Guest House
8/6(木)
プノンペン(7:00)→シアヌークビル(13:00)
シアヌークビル(14:00)→プノンペン(20:36)
プノンペン★Capitol Guest House
8/7(金)
プノンペン(観光)
プノンペン★Hotel Cambodiana
8/8(土)
プノンペン(18:00)⇒アモイ(22:05)
厦門★高崎空港
8/9(日)
アモイ(9:00)⇒成田(13:45)
-
マカオから再び中国へ入国。
広東省の珠海に入った。
電子入国カードは記入済みでスムーズに入国審査を通ることができた。 -
珠海拱北広場。
開放感のある広場。 -
拱北口岸の国境施設の建物。
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北に向かって左側に珠海の巨大な駅がそびえ立っている。
この駅に到着したことははあるが、この駅からの出発は初めてになる。 -
珠海駅。
駅構内で1時間ほど待つことにした。
エアコンが効いていてベンチもたくさんあり快適だ。 -
12:14発の上海の北の南通行きで広州まで向かうことになる。
珠海へ乗り入れる列車の大半は3ドアの通勤型高速列車だ。
これから乗車するのは数少ない350キロ運転可能な復興号になる。
一等座席を予約している。新幹線のグリーン車に当たる等級だ。 -
20分前に改札が始まった。
外国人は優先改札で入ることができる。
同じ列車の一般客はしばらくしてから改札が始まるので待ち構えているのが見える。 -
広州南まで乗車する復興号。
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乗車するのは一等車両。運賃は2,464円。
座席は進行方向逆向きになっている。途中で進行方向が変わるのか単に方向転換してないだけなのかわからないが、広州までは1時間ほどなのでどうでもいい。 -
12:14発。
復興号の一等席は初めてだ。日本のグリーン席に比べると足元は狭いがゆったりしていて快適だ。コンセントもある。
https://www.youtube.com/watch?v=3MPO2hY_WCw
出発してから座席の回転が始まった。 -
途中、中山駅にのみ停車。
車内サービスがあり、お菓子とドリンクが配られた。 -
結局今日も土砂降りの雨が降ってきた。
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広州南駅には13:13着。
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広州で降りる人はかなり多い。
乗る人はそれ以上に多く二等車の扉周辺に人だかりができている。 -
地下鉄で宿泊先近くの海珠広場駅へ向かう。
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30分ほどで海珠広場駅に到着。
歩いてホテルへ向かう。
雨は降ってないがいつ降り出してもおかしくない状態だ。 -
14時にはホテルに到着した。
広州での宿泊先は「広利賓館」。
広州には5回くらい来ているが宿泊するのは初めてだ。 -
アーケード商店街の中にあるホテル。出入りの際雨を気にしなくていいのはありがたい。通りの並びには店や飲食店がかなり多いので便利だ。
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ホテルの受付。重厚な歴史を感じる構造。
デポジット100元の支払いを求められアリペイで支払った。 -
一泊3643円のシングルルーム。
機能的で快適。 -
遅めの昼食はホテルの通りの北京路駅近くの蘭州料理店。
牛肉ラーメンの店に入った。
Lanzhou Homemade Beef Noodles (Taikang Road Branch) -
この界隈はイスラム教徒やインド人など外人が多いので店員も片言の英語を話したりする。
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この店の看板メニューを注文してみることにした。
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15元の牛肉麺を注文。
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牛肉麺はあっさりしていて胃に優しい。
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羊の串焼き追加。4本から注文可能で24元(560円)
羊肉は脂が乗ってうまい。
値段は牛肉麺と合わせて39元(981円)。
一旦ホテルに戻ることにした。 -
夕方、
雨はやまないが街へ出ることにした。 -
レトロなショップハウスの町並み。
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北京路は歩行者天国になっていて昔から市民の繁華街になっている。
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周辺には歴史的な建物も多く、広州の旧市街にあたる場所だ。
再開発も進んでいるが、古い建物をリノベーションしているのでなかなか雰囲気が良い。 -
広州は広すぎてどこに拠点を置くか悩むが、昔ながらの街並みが残るこのエリアを選んだのは正解だった。手頃な値段のホテルも多い。
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広州最大の見所の一つ広州大佛寺に行ってみた。
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ライトアップされた寺院は幻想的で夕方来るとかなり映える。一度着てみたいと思っていた場所だ。
https://www.youtube.com/watch?v=tbDmkC2iHnI -
夕食は腸粉の店に入った。
「銀記腸粉店」 -
この店の看板メニュー。
必然的に注文したくなる。 -
招牌一品粥は16元(368円)。
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銀記王牌腸粉は24元(552円)。
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金莎紅米腸は6個で28元(644円)。
金莎海老紅米腸は鮮やかな赤いクレープ状の皮にサクサクの衣とプリプリの海老を包んだもの。見た目も華やかなで絶品だ。
上海でも食べたが、こちらは大衆店なので値段は半額だ。
https://youtu.be/QLYgL_yUpeE?si=CzwztjtPY2XDe2eT -
合計68元(1,637円)
これだけ食べてこの値段はかなり安い。 -
結局今日は雨は上がらず、歩いて宿へ戻ることにした。
-
ホテルの周辺は庶民的な店が並ぶ。
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コンビニや公衆トイレもある。
【7月31日(金)】
雨は上がっているが、今朝もいつ降り出してもおかしくない天気だ。 -
朝食を食べる場所を探すことにした。
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近くに飲茶の店があったので入ることにした。
蒸武内・中式茶点(泰康店) -
結構奥行きのある大規模な店だった。
朝から食欲のある老人が食事をしているのは香港と雰囲気が似ている。
。 -
普洱茶を注文。
お茶は自分で作るようだ。 -
枸杞猪什粥渼と招牌燒賣を注文。
枸杞猪什粥渼は23元。 -
招牌燒賣は28元
海老のシュウマイ。
「招牌(ジャオパイ)」は「看板(看板メニュー・名物)」という意味があるため、特定の固定レシピがあるわけではなく、その点心楼やレストランが最も自信を持って提供するスペシャルな焼売を指す。
これも上海で食べてとても美味しかった。 -
お茶代とティッシュ代も取られて結構高くなった。けっこう立派な店なのである程度の値段はは仕方ない。美味しかった。
朝食を食べていたらまた土砂降りの雨になった。宿まで傘無しで戻れるので問題ない。
9時45分に宿を出発。
100元のデポジットは現金ではなくアリペイに入金された。 -
雨はやみそうにない。2号線で広州駅ヘ向かう。
地下鉄は空いている。 -
広州駅に到着。
-
高速鉄道ができる前まで広州の中心だった広州駅。
駅前広場は大規模な工事が行われている。
客の大半が高速鉄道に流れてこの駅は落ち着いた雰囲気になっている。 -
スムーズに改札口に進むことがでだ。
保安検査でバッテリーのチェックがあり、3C認証のチェックがあった。今まで上海、北京西、珠海と来たがバッテリーのチェックは初めてだ。 -
広州駅構内の吹き抜けは昔ながらのレトロな構造。
-
高速鉄道は基本的に広州南駅に乗り入れているが、一部の列車が広州駅発着になっている。今回利用する列車も数少ない広州駅発着の列車になる。なので予約は取りにくい。
目的地の南寧でも高速鉄道の駅ではなく、中心部の南寧駅まで乗り入れるので無駄な移動を省くことができる。 -
乗車する列車は大理行のようだ。
欧米人観光客の姿もちらほら。 -
改札が始まりホームへ。
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車両はCRH2。東北新幹線はやての車両だ。
西安から鄭州で乗って以来16年ぶり。 -
今回も一等車を予約。
座席は快適。足元は日本の新幹線に比べて狭いが長時間くつろぐ事ができそうだ。 -
フットレストとコンセント。
広州から南寧まで一等で席で10,758円。
https://youtu.be/bEncnvAc2aE?si=aGbBNZkRD2J6Ts91
11:05発。
滑らかな発進。登場して15年くらい経つのに劣化は感じない。 -
南寧まで580キロとけっこうある。東京から西明石。所要時間は3時間38分。
列車名は「D3838」
広州(11:05)
仏山西(11:24/11:26)
肇慶東(11:46/11:52)
梧州南(12:41/12:43)
平南南(13:08/13:10)
貴港(13:38/13:44)
南寧東(14:27/14:31)
南寧(14:43)
途中知っている都市は一つもない。
最初の1時間くらいは時速180キロくらいでちんたら走っていて本当に南寧に着くのかという感じだ。 -
その後、時速245キロ運転で走り始めた。
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他の車両を見に行ってみた。
こちらは二等車。2+3列のシートが並んでいる。 -
平南南駅に着く前にカフェテリアへ弁当を買いに行った。
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レンチンで15元(400円)。案外安い。
レンチンなら腹を壊す心配もない。その場で調理してくれる食堂車は旅情があって良いのだが、一回食あたりを起こしたことがあるので油断できない。
弁当を座席に戻って食べることにした。 -
ドリンクは熱湯を紙コップに入れて飲むことにした。
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テーブルが不安定なのが気になる。
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四川風牛肉の煮込みでラー油が利いて少し辛いが米が進む。米は餅米が使われていた。
食べ終わったゴミは掃除の人が回収してくれる。 -
車窓はのどかな農村。
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14:43に南寧着。
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雨がぱらついている。気温は28度だが蒸し暑い。
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南寧は広西チワン族自治区の最大都市になる。
中国最大の少数民族チワン族の原住地になる。 -
早速ハノイへの切符売り場に向かった。
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国際列車専用窓口があり4人ほど並んでいる。
現金での支払いしかできないとの表示。現金は持っていないがとりあえず順番が回ってきたのでハノイまで買おうとしたら無いと言われた。
運休なのか席がないのかわからないがないならしかたない。困ったものだ。
途方に暮れつつも。なんか予想していた通りになった感じでもある。
ハノイと言わずザーラムというべきだったのか。
もう少し探りを入れるべきだったのかもしれないがあきらめた。
支払いに現金しか使えないのもネックで駅周辺で現金化できる場所を探すのも大変だ。
いずれにしても列車でベトナムに行く希望は断念。 -
近くにベトナムへのバスが出ている国際バスターミナルがある。でもおそらくハノイへの夜行バスは出ていない。最終が昼過ぎだったように思う。なので行くだけ無駄だと思い途中で諦めた。
ハノイへの航空券を検索。3時間後に南寧から深圳経由のハノイ行き深圳航空が23000円。今日の深夜に到着できる。
このままなにもない南寧に泊まるのは無駄が多い。
ハノイ到着が明日の夕方になるのもよろしくない。
なので迷わず航空券を購入した。
DIDIでタクシーを呼び、空港へ向かった。 -
車はすぐにやってきた。
BYDの電気自動車。 -
南寧駅前を通り空港へ。駅前で渋滞に巻き込まれた。
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高速道路経由で30分。空港に到着。
-
高速道路経由でタクシー代は64.80元(1622円)。かなり走ったが安い。
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南寧呉圩国際機場には2時間前に到着した。
国内線の第二ターミナルに到着。
チェックインカウンターに並ぶことにした。
片道航空券でのチェックインで揉めるかもしれないと思ったが問題なかった。無事ハノイまでの搭乗券が発券された。とはいえ深圳出発まで油断できない。
保安検査で国内線はバッテリーのチェックに気を取られて液体を分けるのを忘れていた。とりあえず問題なし。
バタバタしてしまったが、ハノイまでの予定が確定したので一安心。 -
しかし深圳行きはいきなり50分の遅延。深圳での乗り継ぎ時間は余裕はあるので問題ない。
初の深圳航空。
中国国際航空以外ほぼ使ったことないので別の航空会社は新鮮だ。B737-800にしては機体は古い。
1時間ほどで着陸体制。機内サービスはあらかじめ配られていた水のみ。 -
深圳空港に到着。
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巨大な深圳空港。一度到着ロビーに出ることになる。
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深圳からハノイへのチェックインは済んでいるのでそのまま出国審査へ向かった。
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深圳の国際線出発案内。
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小腹が減っているのでフードコートで夕食を食べることにした。
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ワンタンメンを食べることにした。
45元(1080円)と値段は香港の街中と同じくらいで高い。空港なのでしかたない。
ハノイ行きは深夜0:05発。A320。
搭乗と同時に水が配られた。
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