2026/07/26 - 2026/07/27
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まさとし 国連加盟国すべて訪問済さん
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2026年 中国・東インドシナ-A(中国①)上海
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【7月26日(日)】
日付が変わる前に羽田空港第3ターミナルに到着した。
これから搭乗するのはPeach。上海へ向かう。
0時過ぎにPeach上海行きのチェックインはすでに始まっていた。ソウル行きも隣のカウンターで行われている。 -
40分ほど並んでチェックインを済ませた。
機内持ち込み手荷物をカウンターで測量したら7.10kgになって少し焦った。持ち込みは7キロまで。
ペットボトルの水が入っているのを忘れていたので抜き取った。
座席はランダムで通路側が指定された。
羽田発は2:40。
上海には5時に到着する。
所要時間は3時間だが深夜の通路側は結構つらい。
うとうとと寝た感じで熟睡感はなし。 -
4:50に上海浦東国際空港に到着した。
入国審査では外国人の列に並んでる人はほぼいない。電子入国カードの記入で立ち止まっている日本人が数人いるだけだ。ピーチの客は大半は中国人だったようだ。
僕は電子入国カードは記入済みなのでスムーズに入国。 -
到着ロビーに出たのは6時前でまだ地下鉄は動いてない。
地下鉄の改札のシャッターは降りていて周辺には地下鉄を待っている人がちらほら見受けられる。
SIMカードに関して今回準備してきたtrip .comのeSIMが全然使えない。繋がっているようだが、全く使い物にならない。中国のサイトにも使えないので支払いができないので、旅行自体できないことになる。
仕方なく緊急でドコモのローミングを使うことにした。困ったもんだ。trip.comはたまにトラブルがある。その際docomoはいざという時に高いけど助かる。
trip.comのSIMは安くて知らない間に貯まっているポイントを使えるので諦めもつくが、がっかりする。
特に中国ではVPNを準備していないのでWi-Fiも使えない。SIMだけが頼りになるのでかなり焦る。
エジプトやフィリピンに続いで3回目の不具合。今まで中国では何の問題もなかったのだが。
使いやすさや安さが理由で今後も使う機会はあるのであらゆる不具合は想定しないといけない。 -
6時過ぎに新しく開通した市域線空港連絡線(高速地下鉄)の空港駅へ向かった。
最近開通した市域線空港連絡線(高速地下鉄)は上海の2つの空港である浦東空港から虹橋空港第二ターミナルまで40分で結んでいる。
この区間はタクシーでも1時間以上かかる区間だ。なのでこの列車が開通してかなり利便性が上がった。
宿泊先の南京路だが、急いで行っても仕方ないので虹橋空港に寄り道する感じになる。 -
市域線空港連絡線の運賃は地下鉄より高額設定なので地下鉄の一日券は使えない。でもアリペイの地下鉄コードは共通なので切符を買わないで改札を通ることができて便利だ。
運賃は一日券(18元)より高い26元。 -
浦東空港駅のホームに降りてきた。
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列車は15分に一本運行されている。
列車は基本4両編成の重連で8両編成。しかし次に出発する列車は4両編成のため少し混んでいる。 -
ホームドア越しに留置されている車両が見える。
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列車に乗り込んだ。
浦東空港駅を出たらどういうわけかtrip .comの回線が使えるようになった。
1時間待てば使えることもあると今後の教訓にしたい。 -
市域線空港連絡線はほとんど地下区間を走行して空港手前の駅から地上に出た。
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40分で虹橋空港に到着。
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40分で虹橋空港第二ターミナル駅に到着。
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市域線空港連絡線の車両
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市域線空港連絡線の車両
https://www.youtube.com/watch?v=KEA5LjDTUX4 -
空港にも鉄道駅にも歩いていけるので便利だ。
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虹橋空港第二ターミナル駅から予約しているホテルがある南京東路まで地下鉄2号線を使うことになる。今日一日どのくらい地下鉄を使うかわからないが、一日券を買うことにした。窓口で購入してアリペイ払いで18元。昔ながらのICカード。
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地下鉄の虹橋空港第二ターミナル駅。
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対面乗り換えで10号線とホームは同じだ。
日曜の朝だが普通に混んでいて座れそうもない。南京東路までは10駅以上がある。 -
南京東路駅に到着。
30年前から走っている上海最古の地下鉄。 -
南京東路駅の地上に出た。
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一旦ホテルに向かった。荷物だけ預かってもらいたい。
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宿泊先は中国にチェーン展開しているHi INN(海友酒店)。
さすがに朝8時なので部屋には入れてくれなかった。でも12時にくれば部屋に案内できると言われ、それまで荷物を預かってもらうことにした。 -
とりあえず朝食をとりたい。
ホテルの向かいにある「小楊生煎」に入った。
上海でチェーン展開している焼き小籠包の店だ。 -
店内で仕込みが行われている。
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適当に4元の鴨血というのを注文したら予想よりたくさん出てきた。でも胃に優しい味で案外口に合う。
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生煎包(焼き小籠包)を注文してドリンクはコーラ。
これで32元。700円ほどになる。
とにかく円安。一元が25円になろうとしている。一昔前の倍の物価だ。なので中国の物価は高いわけではなく、日本の物価ぎ安すぎるという情けない状態だ。困ったものだ。 -
生煎包(焼き小籠包)は肉汁たっぷりでプリプリのエビが入っていてとても美味しい。
食事を終えて当てもなく外に出た。
酷暑の中、3時間ほど時間を潰さなくてはならないが行きたい場所は特にない。 -
上海は一歩裏通りに入るとまだまだ古い建物が多く残っている。
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気温はすでに35度近くある。日本の夏とまったく同じ感じで湿度も高い。
なので通りも珍しく人があまり歩いていない。 -
和平飯店。観光客が写真を撮っている。
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外灘に出ることにした。
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租界のレトロな建物群。
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外灘に出たあと人民広場まで戻るように南京東路を散歩。
暑すぎて日陰を探して歩くことになる。東京の暑さと同じで目的もなく歩くのはやめた方がよさそうだ。 -
土産物屋等の店の中は涼しい。
https://www.youtube.com/watch?v=AtKjNLcLU0U -
人民広場に向けて歩く
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人民広場駅から地下鉄に乗ることにした。
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地下鉄2号線、6号線に乗って海に近い港城路駅まで行ってみた。上海の果ての駅でここまで来ると人もあまりに乗っていない。
城路路駅周辺には商業施設はなさそうで10号線で南京路へ戻ることにした。 -
地下鉄内は空いていて涼みながら仮眠もできてだいぶ体が楽になった。
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南京東路駅に12時過ぎに戻ってきた。
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宿泊先のHi INNへ戻った。
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部屋は機能的で清潔。
一泊7000円。
快適に過ごせそうだ。 -
暑いが昼食のため外出。
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南京東路に近い新疆ウイグル料理の店へ向かった。
品回味清真西北菜(南京東路店) -
店の入り口には仕込まれた串が並んでいる。
店内での食事は2階に上がるようだ。 -
とりあえず羊の串焼きを注文。1本10元。
脂がのって美味しい。 -
新疆炒米粉を注文。28元。
結構辛い。 -
店内はゆったりして接客も高級な雰囲気。
接客してくれるのはウイグル系のイスラム教徒。
値段は店の雰囲気の割に安かった。
夕方外出することにした。結局一日券は無駄になってしまいそうだ。 -
地下鉄で国際港センター駅へ向かった。
浦江の北側に位置する。 -
国際港がある上海白玉蘭広場のモール。
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夕食は点都徳(白玉蘭店)という広東料理の店に入ってみた。
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金莎紅米腸
金莎海老紅米腸(ジンシャー シーラオ ホンミーチャン / 繁体字:金莎海鮮紅米腸)は、広東省広州の老舗茶楼「陶陶居」などが発祥とされる、大人気の現代風・広東点心(腸粉)です。
鮮やかな赤いクレープ状の皮で、サクサクの衣とプリプリの海老を包んだ、見た目も華やかな**「外はもちもち、中はサクサク」**な食感のグラデーションが楽しめる料理です。 -
腊味排骨蒸飯
腊味排骨蒸飯(ラーウェイ パイグー ヂョンファン / 繁体字:臘味排骨蒸飯)は、広東料理や香港の定番ご飯もの(蒸しご飯)です。
文字通り「中国式干し肉・サラミ(臘味)」と「豚スペアリブ(排骨)」をご飯に乗せて蒸し上げた、非常に旨味と香りの強い料理です。 -
招牌燒賣
海老のシュウマイ。
「招牌(ジャオパイ)」は「看板(看板メニュー・名物)」という意味があるため、特定の固定レシピがあるわけではなく、その点心楼やレストランが最も自信を持って提供するスペシャルな焼売を指します。 -
113人民元(¥2,734)
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腊味排骨蒸飯は店の人に食べやすいよう混ぜてもらった。
食事を終えて国際港がある上海白玉蘭広場から外灘のほうを散歩することにした。 -
ライトアップされた租界エリアのレトロモダンな建物群。
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川沿いの遊歩道のコーヒーショップ。
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コーヒーを買ったら15元。
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上海の夜景。
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外白灘橋
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昔安宿だった「浦江飯店」の建物。高級ホテルにリノベーションされているが値段が出てこないので謎だ。
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「浦江飯店」の建物
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「浦江飯店」の建物と上海大廈(右)
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外白灘橋
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外灘の租界の建物群。
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外灘はすごい人だ。
このまま歩いてホテルに戻った。
結局地下鉄には3回しか乗らなかったので元は取れなかった。仕方ない。
【7月27日(月)】
上海で迎えた朝。朝食は昨日も入った宿の向かいの食堂に入ることにした。 -
「小楊生煎」
昨日も行った店。
昨日、注文した焼き小籠包は美味しかったが今朝は違うメニューを注文。 -
黒米粥。
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魚丸スープ
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そして小籠包。
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朝からそれなりに注文してしまった。
値段は44元と1000円越え。円が安すぎる。もう中国で安い旅行はできない。
できたとしてもつまらない旅行になってしまうだろう。 -
ホテルをショックアウト。南京東路駅へ向かった。
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地下鉄2号線で虹橋駅へ向かう。
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月曜日の朝。
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思ったほどの混雑に巻き込まれることなく虹橋鉄道駅までやってくることができた。乗車する列車の出発まで1時間ある。
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案内に従って高速鉄道の乗り場へ向かう。
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長いエスカレーターを使い、鉄道駅の出発待合室へ。
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出発の巨大なコンコースに到着。
たくさんの人がここで出発を待っている。
これから高速鉄道で北京へ向かう。
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