2026/08/05 - 2026/08/07
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まさとし 国連加盟国すべて訪問済さん
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7/26(日)
羽田(2:40)⇒上海(5:00)
上海★Hi Innホテル(海友酒店)
7/27(月)
上海(10:00)→北京(14:24)
北京(19:42)→
★(寝台)
7/28(火)
→深圳(8:18)/羅湖→香港・金鐘
香港★ミニ セントラル(迷你中環)
7/29(水)
香港(9:30)→マカオ
マカオ★新中央ホテル(新中央酒店)
7/30(木)
マカオ→珠海(1217)→広州(1313)
広州★広利ホテル
7/31(金)
広州(11:07)→南寧(14:44)
南寧(19:30)→深圳(20:50/00:35)→ハノイ(1:40)
ハノイ★Tru by Hilton ハノイ駅
8/1(土)
ハノイ(観光)
ハノイ★Tru by Hilton ハノイ駅
8/2(日)
ハノイ(8:00)→
★(寝台)
8/3(月)
→ホーチミン(18:20)
ホーチミン★コンチネンタル サイゴン
8/4(火)
ホーチミン(Landmark81など)
ホーチミン★コンチネンタル サイゴン
8/5(水)
ホーチミン(8:00)→プノンペン(15:00)
プノンペン★Capitol Guest House
8/6(木)
プノンペン(7:00)→シアヌークビル(13:00)
シアヌークビル(14:00)→プノンペン(20:36)
プノンペン★Capitol Guest House
8/7(金)
プノンペン(観光)
プノンペン★Hotel Cambodiana
8/8(土)
プノンペン(18:00)⇒アモイ(22:05)
厦門★高崎空港
8/9(日)
アモイ(9:00)⇒成田(13:45)
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ベトナムのホーチミンからバスでカンボジアのプノンペンへ移動。
国境のモクバイからカンボジアのバベットに入国。 -
入国審査を終えカンボジア側バベットに入った。
全員の入国審査がすんだらバスは出発する。
12:00にプノンペンへ向けて出発。 -
バベットには巨大なホテルが建設中だ。すべてカジノホテル。
カンボジアの主要産業の一つがカジノだ。
タイ国境のポイペトのような雰囲気。しかし最近はタイとの関係の悪化で陸路国境が閉鎖され、ポイペトは閑古鳥がなき、先行き不透明な状態が続いている。 -
13時前にスパイリエル付近の湖にさしかかった。
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スパイリエルのガソリンスタンドで休憩となった。
トイレ休憩のみ。チップ制だったので入るのはやめた。 -
14:15
メコン川に架かるツバサ橋が見えてきた。
日本の支援で作られた吊り橋だ。30年前この場所に橋はなく、船で渡った記憶がある。 -
メコン川を見下ろす。
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車窓から眺めるメコン川。
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橋が架かった現在も「Neak Loeung Ferry」という渡し舟は運航されているようだ。
プノンペンには15時に到着予定だがベトナムに比べて道は良くないのに交通量は多い。なので距離の割に時間がかかる。 -
やがてプノンペンの高層ビル群が見えてきた。
15時半には町の中心部に入った。 -
バスのアテンダントの挨拶。
王宮付近を通過するのでバスを降りていく客もちらほら。
僕はとりあえず終点のバス会社まで乗車。 -
プノンペンには15時40分に到着した。
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イビスジャイアントのバス会社からGRUBバイクで宿泊先のキャピタルゲストハウスへ向かった。
GRABタクシー代は3000リエル(120円)。 -
16時にはホテルに到着。
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プノンペンでの宿泊先は懐かしのキャピタルゲストハウス(キャピタルホテル)。
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かつてキャピタルホテルはカンボジアを旅するバックパッカーの拠点だった。
ホテル併設の旅行会社でシェムリアプへのボートチケットを手配するのが定番だった。現在もホテルの一階にはバス会社と食堂が併設されている。
ただ欧米人の姿は見当たらず、時代の流れを感じる。 -
キャピタルゲストハウスにチェックイン。
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ホテルの殺風景な廊下。
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今でも部屋にエアコンはなくファンのみ。
部屋に光はあまり入ってこないので独房なような部屋。
エアコンなしというのは少し油断していた。2泊するが明日一日部屋にはいないのでなんとかなるだろう。 -
シャワーも水しか出ない。
綺麗に掃除されているが雰囲気は昔と変わっていない。
その割に値段はかなり上がっている。
今回2泊するが一泊10ドル(1700円)。 -
キャピタルホテルに近いオルセーマーケット周辺で散歩。
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ホテルの前には24時間営業のコンビニもある。
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オルセーマーケット。夕方なのであまり活気はない。
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オルセーマーケットの道路沿いでは屋台が出ている。
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美味そうだが基本テイクアウト専用の店が多い。
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両替をしたりしながらホテルの周辺を散歩しているとスコールが来た。
とても外を歩ける状態ではなくなったのでしばし待機。 -
しばらくして雨は止んだので近くの食堂に入った。
地元の人で賑わう麺料理屋。 -
英語メニューはなし。
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写真があったのでフォーみたいなのを注文。
10000リエル(393円)。 -
具は豚の血、ハンバーグ、豚肉、ハーブなど野菜たっぷり。麺はソーメンみたいだがかなり満足のいく食事となった。
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とりあえず今日は部屋でゆっくりすることにした。とはいえエアコンなしはなかなか厳しい環境だ。予想以上に蒸し暑い。
【8月6日(木)】
久々の安宿。
寝苦しい夜だった。蚊も多く、電気蚊取り器を持っていなかったら寝ることが出来なかった。
今日は鉄道でシアヌークビルを往復することになるので朝早くからの行動だ。 -
6時前に宿の近くの路地で営業している店があるので向かった。
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クイテオのつけ麺みたいな朝食。
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汁なし和え麺の「クイティウ・コォーッ」。
9000リエル(354円)。この汁なし麺にスープがつくスタイルはカンボジア独特だ。 -
6:30にGRUBバイクでプノンペンの駅へ向かった。
2600リエル(102円)。 -
プノンペン駅前の高層ビル。
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プノンペンの駅舎。
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駅舎はcafeになっている。
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駅として使われているのは一部で切符売り場も駅舎内にある。
今回は事前に予約してきたが、ここで買うことも可能だ。
ちなみにプノンペンからシアヌークビルまで片道一等17ドル(2700円)、二等12ドル(1900円)になっている。
けっこう高い。 -
駅構内は蒸気機関車の静態保存。
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プノンペン駅構内。
これから乗車する元JR北海道キハ183系の気動車がとまっている。 -
現在は使われているのかわからない列車もたくさん停まっている。
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タイから譲渡された列車。
タイとは線路が繋がっているので直通運転の計画もあった。
しかし関係悪化で国境は閉鎖されたままだ。 -
そんな中、二編成の元JR北海道キハ183系が停まっていて片方はバッタンバン行き。
本当はバッタンバンへ行きたかったのだが一等車(グリーン車)の販売が行われていなかった。
バッタンバン行きにもグリーン車は連結されているが、一等席として開放していないのかもしれない。予約の画面に出てこなかった。
6:40にバッタンバン行きは出発して行った。
https://youtu.be/rmERMQOvOAs?si=E0-2DPnWMgjDLddp -
シアヌークビル行きは7時発。
4両編成で一両はグリーン車。解放されているのは先頭の一般席と2両目のグリーン車だけのようで3、4号車は客は乗せないようにしているようだ。 -
こちらから乗車。
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グリーン車は一等席の扱い。
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日本ではこのようなゆったりしたグリーン車は姿を消しつつある。
特にJR東日本は床にカーペットが敷いてあるだけのグリーン車になりつつあるのでこのような豪華なシートは懐かしい。 -
日本語で操作方法が書かれている。
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乗務員室の表示は日本のまま。
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こちらは売店のスペース。日本で乗ったことないのでどのように使われていたのかはわからない。
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こちらはこちらは解放されていない二等席の座席。
7:00に列車はプノンペンを出発。 -
9:09にタケオに到着した。20分遅れ。
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タケオ駅。
アンタック(カンボジア暫定統治機構)で自衛隊が派遣されて駐屯した町。 -
タケオ駅は途中駅で唯一買い出しのできる駅になる。
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ここでパンと蒸かし芋(キャッサバ)を購入。
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犬にえさを与える乗務員。
20分ほど停車して列車は出発した。 -
購入したパンと蒸かし芋(キャッサバ)。
パンと芋がそれぞれ1500リエルで合計3000リエル(118円)。 -
キャッサバ。タピオカの原料になる芋だ。
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先頭の二等車へ前面展望を見に行ってみた。
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ゲップ着。ここで外国人4人組が下車。
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ここからグリーン車4人分を独占してシアヌークビルへ。
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カンポットでも欧米人の乗り降りは多い。
ほとんどの客が降りて行った。カンポットへはバスがないので鉄道が使われているのだろうか? -
カンポット駅のホーム。
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カンポットから乗車してくる客も多い。
ただほとんどは普通車でグリーン車には乗ってこかった。 -
11:20にカンポット発。
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初めて海が見えた。
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シアヌークビル着は13:20。車内に貼られていた時刻表より20分遅れだ。
シアヌークビル駅では折り返しの出発まで40分ある。スコールが再びいつ来てもおかしくない天候だ。なので駅を離れられない。 -
駅に屋台は出ているが、これといった食べたいものはない。
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シアヌークビルの切符売り場。
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シアヌークビル駅舎。
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駅舎に面した駅前広場周辺に食事できるような店が全くない。
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折り返しまで給水作業が行われる。
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駅舎とは反対側に食堂のような建物が目に入った。
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テイクアウトできそうな店が水路の先にあり、あそこまで行くのにかなり危ない橋を渡ることになる。
何とかたどり着いた。ここで牛肉チャーハンを注文することにした。 -
牛肉チャーハンをテイクアウトすることにした。
値段は8000リエル(314円)。 -
その場で調理してもらい目玉焼きも乗せてもらえた。
https://youtu.be/VfY2-anntV4?si=qDvDZ0bY5qj3WPYD -
列車の車掌もここで購入しにやってきた。
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目の前にある底の抜けそうなを渡るのは危ないので右側の橋を渡った方が良い。
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帰りはシアヌークビルを14:00に出発する。
シアヌークビルでは列車を待っている間、時折スコールがやってくる。降ったり止んだりの天気だ。 -
13時45分に乗車開始。
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帰りの列車の車内は終始ガラガラだ。
騒がしかったプノンペンからの列車とは対照的だ。 -
テイクアウトしたチャーハンを列車の座席で食べることにした。
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ナンプラー付き。量も多く食べ応えがある。美味しい。
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食後にドリンクを車内で買うとにした。
カフェテリアのような販売スペースがあるのでここで購入。
ここで販売されている食事はカップ麺しかない。あとは缶ジュースと水しかない。 -
そんな中、コーヒーが一番頼む価値がありそうだ。
値段は7000リエル(275円)。
カップにはトレインコーヒーのロゴが入っている。 -
乗務員と。
車掌も車内販売員も同じ人だ。 -
プノンペンへ戻ることになる。
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カンポットに停車。
グリーン車に2人乗ってきた。 -
14:23にカンポットを出発。
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16:45にゲップ到着。
3分停車。
結局誰も乗ってこないのでプノンペンまではガラガラだ。 -
18:14
次第に日が暮れる。 -
18:15
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18:30
日没後の夕焼けがきれいだ。
18:33にタケオ着。
完全に日は暮れてしまった。5分停車して出発。
20:45にプノンペン駅に到着。
https://youtu.be/d3na6rDOs6o?si=pdgD-Cnv45eZtLXb -
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駅からGRUBバイクで屋台が集まるエリアへ向かった。
大した距離ではないが、夜のプノンペンは治安面で警戒してしまう。 -
駅前の高層ビル群。
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屋台が集まる一角がある。
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活気のある庶民の屋台街「Mi Cha rong kun Angkor」。
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Noodles Angkorというのを注文。
17500リエル(688円)。 -
若干高めだが具沢山でお腹いっぱいになった。卵焼きと魚のすり身を揚げたのが乗っているあんかけ焼きそばだ。
宿まで300メートル。歩いてキャピタルホテルへ戻った。店はほぼ閉まっているが人の気配はあるので治安は大丈夫だろう。
30年前ならやられてるかもしれない。 -
蒸し暑い部屋で今夜も我慢。
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