2026/07/27 - 2026/07/28
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まさとし 国連加盟国すべて訪問済さん
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7/26(日)羽田(2:40)⇒上海(5:00)
上海★Hi Inn(海友酒店)
7/27(月)上海(10:00)→北京(14:24) 北京(19:42)→
★(寝台)
7/28(火)→深圳(8:18)→香港
香港★ミニ セントラル(迷你中環)
7/29(水)香港→マカオ
マカオ★新中央ホテル(新中央酒店)
7/30(木)マカオ→珠海(1217)→広州(1313)
広州★広利ホテル
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北京から深圳へCRH2E縦向臥鋪動車組という3編成しかないレア車両で移動。
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深圳へは北京西駅から出発する。昔ながらの中国スタイルの巨大な駅舎。
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北京西駅。
案内に従って乗り場へ進む。 -
深圳行き。
19:10に改札開始。
自動改札を通れない外国人は脇の有人改札からすり抜けられるので並ばなくて済む。 -
ホームには深圳へ向かうCRH2Eが停車している。
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深圳北まで乗車するのはCRH2E縦向臥補動車組。
3編成だけ作られたレアな車両になる。 -
全席寝台車で窓は二段寝台のため窓は上下2つずつ。
指定されたのは6号車。 -
車内は通路を挟んで両側に二段寝台が並ぶ。
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上段の窓に近い寝台。上段は値段が若干安くなっている。
カプセルホテルのような個室感があって居心地はよさそうだ。 -
こちらは下段。
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寝台はスタッガードシートみたいで窓と通路に近い寝台が交互に設置されている。スペースを効率よく使った配置だ。 -
他の客と隔離されるので一人旅には有難い。 -
ただ上段に関しては荷物を手元に置けないのが難点かもしれない。
バッグと鞄は下段のベッドの下に忍ばせることになる。
結局荷物はテーブルの上に置くことにした。 -
7:42に北京西を出発。
高速列車だが深圳までは12時間かけて向かうので途中駅での通過待ちも多い。
この列車は「D901」。
北京西(19:42)
涿州東(20:08/20:21)
石家庄(21:25/21:28)
鄭州東(23:09/23:19)
広州北(06:23/06:25)
広州(06:47/06:51)
広州新塘(07:19/07:21)
東莞南(07:54/07:56)
深セン北(08:18)
この列車は週末のみの運行。おそらく北京に始発は金、土、日、月のみだ。
この車両は運行開始してから10年が経つ。寝台の配置が珍しいので乗りたかったが一回乗れば十分かもしれない。車内を動き回りたい感じもしない。三編成しか作られず、増産されなかったのは失敗作だったということだろう。
たしかに一人の客だけならいいが複数人での旅行でこの寝台の配置ははっきりってなしだ。自分の寝台で寝るだけで他の寝台の客とは話も出来ない。寝台の上下で会話は出来るが無理がある。一部の車両だけならこの寝台もありだが、16両すべてが
今回、北京から深圳までは満席のようだが、この配置では運用しづらいだろう。 -
出発後、お菓子とアメニティーが配られた。
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ベッドに広げてみた。
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飲み物とお菓子に加えて歯ブラシなども入っている。
【7月28日(火)】
寝台車ではぐっすり眠れた。 -
6:25に広州北に到着。
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在来線の広州には7:19着。
広州でほとんど降りる人はおらずほとんど深圳まで行くようだ。 -
東完南から高速鉄道の線路に合流
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東完南駅に到着
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この車両に関して途中駅で降りる客は数人だった。
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深圳北駅には8:18着。
深圳北駅は高速鉄道専用の巨大な駅。
昔、廈門に行くとき利用したことがある。久々に来た。 -
深圳北駅に到着したCEH2E車両。
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隣は東北新幹線型の車両が停まっている。
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深圳北駅も巨大な駅だ。
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深圳北駅の改札。在来線は到着時改札はない場合があるが、高速鉄道ではだいたい改札がある。
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深圳は湿度は高いが暑くない。日差しの強い上海よりは過ごしやすいかもしれない。
しばらくして雨が降り出した。この感じだと凌ぎやすそうだ。
ただ天気は変わりやすいのでどうなることやら。
深圳で試したかったのは自動運転タクシーだが今日も走ってないようで諦めた。 -
とりあえず駅前のモールに入るマックに向かった。ここで朝食にしたい。
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ソーセージエッグマフィン。ホットコーヒー。
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中国ではコーヒーを飲む機会が少なく、久々のホットコーヒーが身に染みる。うまい。(28.50元)700円で値段は日本より高い。
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天気の悪い深圳で特にすることはなし。
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このまま高速鉄道で深圳北から香港西九龍まで30分。
値段も2000円しないのでスムーズだ。
でも急いでも仕方ないので久々に羅湖口岸から香港に向かうことにした。 -
深圳の地下鉄路線図。
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深圳北駅から地下鉄に乗り込む。
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地下鉄のホームは高速鉄道の駅構内を見下ろすロケーションに位置する。
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たくさんの人が列車を待っているのがよく見え、その迫力に圧倒される。
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6号と1号線で深圳駅南の羅湖駅へ向かう。
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科学館駅で1号線に乗り替える。
上海や北京のような混雑はない。 -
香港国境に近い羅湖駅に到着。
このエリアは深圳の発祥の地になる。 -
羅湖。
案内に従い香港へ向かう。 -
土砂降りの雨。
でも猛烈な暑さよりも雨の方がいい。 -
羅湖から香港へ入国。
このルートはかなり久々になる。
しかし中国の出国審査で弾かれた。アフリカのスタンプが気に入らなかったようで別のブースに移動するように言われた。
中国は別室というのはないが、その場でしばらく待つように言われる。椅子もないような場所で40分足止め。
滞在中の支払いや行動を全て調べられているのだろう。やましいことはないが、実際怪しいところに出入りしていると全てバレてややこしいことになる。そう考えると中国は恐ろしい国だ。もう昔みたいな外国人が立ち入れないエリアに変装して入るなどは絶対やめた方がいい。
でも綺麗なパスポートを持っていればチェックも入らないだろう。新しいパスポートに更新できればしたいところだ。 -
川を渡って香港に入国。
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列車で香港の中心部へ向かいたい。
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