2026/07/27 - 2026/07/27
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まさとし 国連加盟国すべて訪問済さん
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7/26(日)羽田(2:40)⇒上海(5:00)
上海★Hi Inn(海友酒店)
7/27(月)上海(10:00)→北京(14:24) 北京(19:42)→
★(寝台)
7/28(火)→深圳(8:18)→香港
香港★ミニ セントラル(迷你中環)
7/29(水)香港→マカオ
マカオ★新中央ホテル(新中央酒店)
7/30(木)マカオ→珠海(1217)→広州(1313)
広州★広利ホテル
https://www.youtube.com/watch?v=Kewj_BjmZSA
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8時過ぎにホテルをチェックアウト、地下鉄で上海虹橋駅へ向かった。
これから高速鉄道で北京へ向かう。 -
上海虹橋火車駅には出発1時間前に到着。
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高速鉄道の乗り場へ向かう。案内に従って進む。
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上海虹橋駅は高速鉄道専用の駅になる。
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上海虹橋駅のコンコースに出た。
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今回、北京までは商務座(ビジネスクラス)を利用する。
なのでラウンジを利用可能だ。ラウンジまで専用の保安検査のレーンもあったが分かりずらいので一般のルートから入ることになった。 -
ラウンジの奥にカウンターがあり受付を済ませた。
中国国鉄らしからぬ愛想のいい受付スタッフ。完全に航空会社を意識している。 -
ラウンジではソフトドリンクとお菓子のサービスがある。
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ジュースは缶で提供されている。
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特に食べたいものはないのでジャスミンティーだけいただくことにした。
出発時間が近づくとアテンダントがホームまで案内してくれる。 -
20分前に係員に出発を促された。どうやら1人だけのようだ。
https://www.youtube.com/watch?v=W3PUpzLqZ3c
人混みの中を改札まで引率してくれる。行列を横目にパスポートをかざして改札の中に通してくれた。案内はここまでのようだ。 -
エスカレーターを降りたところにこれから乗車する北京行きが停まっている。
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列車は16両編成。
最後尾の1号車がビジネスクラスに当たる商務座車両になっている。 -
「京滬高速鉄道」と呼ばれる上海から北京までは速達列車だと4時間半で到着する。距離にして東京から鹿児島くらいある。
今回乗車するのは豪華なビジネスクラス座席と言うことで早く到着するのはもったいない。なので停車駅の多い6時間以上かかる列車を予約した。
この列車は「G670」で時刻表は以下の通り。
上海虹橋(9:43)
蘇州北(10:06/10:08)
無錫東(10:18/10:28)
常州北(10:45/10:47)
丹陽北(10:59/11:01)
南京南(11:26/11:29)
蚌埠南(12:11/12:13)
徐州東(12:50/12:52)
滕州東(13:18/13:27)
済南西(14:10/14:12)
天津南(15:15/15:17)
北京南(15:51)
ビジネスクラスの値段は48,747円。速達列車よりも若干割安だった。
ちなみに一等席は約25000円、二等席約15000円となっている(1人民元=24円)。
今でも走っている在来線の硬座だと上海から北京まで14時間から21時間かかって4000円、軟臥(一等寝台)でも12000円で乗れるので高速鉄道がいかに高額かわかる。
在来線の一等寝台より高速鉄道の二等車のほうが高い。なので今でも4本走っていて在来線の寝台列車は常に混雑している。 -
座席は飛行機のビジネスクラスみたいなスタッガートシート。
この座席はまだまだ運用されている列車は少なく、上海と北京館の列車でも少数派だ。
どの列車にこの座席が使われているのかは「中国鉄路12306网站」という時刻表のサイトで調べることになる。列車の種別に「智」というマークがついていればこのシートになる。 -
今回指定されたのは窓に近い方のシート。
予約はTrip.comで行った。
座席は回転できるようで進行方向を向いている。
エアコンの効きがイマイチでちょっと蒸し暑い。 -
読書灯。
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リクライニングの調整。
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テーブルにはワイヤレス充電もあるが、速度が遅くて使い物にならなかった。
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シートを倒すとこんな感じになる。まさに飛行機のビジネスクラスと同じフルフラットシートだ。
列車は9:43に上海虹橋駅を出発。 -
出発しておしぼりとお菓子が配られた。
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お菓子の袋にはとにかくたくさんの種類が入っている。
お菓子が配られたあと食事の時間を確認された。食事は12時からとのこと。
食事のメニューを選べるようでチキンかポークどちらがいいか聞かれた。
その後、ブランケットとスリッパももらった。 -
座席のモニターは小さめで後付け感がある。少し触ってみた。
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車内の案内。座席の配列やトイレの場所などを堪忍できる。
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先端部の車両の半分は6席のみのプレミアムファーストクラスの席になっているがこの列車では販売されていない。予約の際、満席になっていた。
なので誰も乗っていない。 -
洗面所。
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トイレ。
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蘇州北駅に到着。
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無錫東駅。
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無錫東駅では停車時間10分。
通過待ちがあり、2本爆速で通過していった。
遅い列車は通過待ちを見られるのが面白い。 -
南京南駅には上海から1時間45分ほどで到着。
南京は沿線では天津と並ぶ大都市になる。
南京南駅は巨大でホームがたくさんある。 -
座席をフルフラットにしてブランケットを敷いてみた。
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南京駅を出るとすぐに長江を渡る。
スピードは300キロちょっと。
https://www.youtube.com/watch?v=1tAhZeZ8RRk -
食事は12時から。レンジで温められた食事で運ばれてきた。
ポークのミートボールと野菜炒めが入っていた。 -
インスタントの卵スープがつく。
在来線の食堂車のようにその場で調理された料理ではないので味気なさはあるが、味は悪くなく完食してしまった。量もちょうどいい。 -
蚌埠南駅に停車したあと淮河を渡る。
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徐州東駅。
この駅でほとんどの乗客が降りていった。 -
徐州から北京へ。途中の停車駅と現在地。
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ここまでの速度は最高300キロほど。
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滕州東駅に到着。ここで9分の停車。
列車の通過待ちが行われる。
https://www.youtube.com/watch?v=obajel5wSrA
列車2本通過待ち。2本目が来る前に車内へ戻るように促される。
通過後すぐに出発。
日本の新幹線並の高頻度過密運行が行われている。 -
停車駅は済南西、天津南、北京南と続く。
済南からまた混雑してきた。
この辺りから駅間が長くなりスピードも若干上がった。320キロくらい出ている。 -
天津南に停車。
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天津から北京南へは中国で最初に高速鉄道が開通した区間になる。
この区間は350キロ運転で本気の速度を出し始めた。 -
実際は347キロ止まりだった。
天津南から北京南までは所要33分。距離は120キロある。 -
北京南駅には15:51着。
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上海から6時間9分。
快適な座席で満足度の高い移動となった。 -
北京南駅。高速鉄道の駅では古い駅なので手狭感がある。
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今夜19:42発の夜行列車で北京を離れることになる。
北京での滞在時間は3時間ほど。
出発は北京西駅から。それまで立ち寄りたい場所があるので地下鉄14号線に乗り込んだ。
北京の地下鉄もコードで改札を通過できるので切符を買う必要はなく便利だ。 -
14号線で朝陽公園駅に到着。
この駅で3号線に乗り換える。 -
ずっと欠番だった北京地下鉄3号線。番号が若いのになぜか開通していなかった。それが2024年やっと開通した。
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朝陽公園駅から3号線で起点である東三十条駅へ向かいたい。
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地下鉄3号線の路線は短い。
1977 に北京地下鉄2号線が開通。それに続いて3号線も計画された。当時に計画されたルートで建設された。 -
三里屯の工人体育場周辺はコロナになる前、北京経由でアフリカやヨーロッパへ行く際によく利用したエリアだ。当時はバスしかなく不便なエリアだった。
久々にこのエリアを歩いてみたいが暑いのでやめよう。 -
3号線の起点である東三十条駅に到着。
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東三十条駅のホームは深い場所に新しく作られたようだ。40年以上廃墟だった3号線のホームはどうなったのか気になる。
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3号線のホームから2号線ホームへエスカレーターで昇っている使われることのなかった旧3号線のホームが姿を現した。
違和感を感じる謎の空間と石柱。明らかに共産圏の地下鉄ホームになる予定だった空間だとわかる。
時代の流れとともに手狭になり、このホームは使われずさらに深い場所にホームを作ることになったようだ。
https://www.youtube.com/watch?v=MYqIRdTr5qU -
巨大な石柱がある旧3号線のホームは乗り替え用のコンコースとして利用されている。
しかしなぜ北京地下鉄3号線は50年近くも放置されていたのか。
なぜ今になって開業することになったのか。謎は多い。 -
1977年に開業した地下鉄2号線の東四十条駅ホーム。
この駅のホームには3号線への乗り換え連絡階段がある。この階段は50年近く廃墟化していたが活用できたようだ。
本来なら階段を降りたすぐ下が3号線のホームになり予定だった。 -
地下鉄2号線の東四十条駅のホームの照明。
平壌やモスクワを彷彿とされる北京地下鉄2号線のデザイン。
中国の地下鉄も当初はこのような共産色の強いデザインで建設を進めていた。
それが最近は効率重視でどの都市に行ってもおなじデザインで面白みはなくなってしまった。時代の流れなので仕方ない。 -
地下鉄を乗り継いで北京西駅へ向かった。
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北京西駅に到着。
改札を出なかったので北京南駅から北京西駅までの地下鉄運賃は4元(99円) -
独特の外観。北京西駅。
上海に比べると少し暑さは和らいだ感じもするが蒸し暑い。 -
駅前の「光耀東方広場」というモールに飲食店が入っているので行ってみた。
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夕食は小大董(光耀東方広場店)。
北京ダッグの専門店だ。 -
半身の北京ダックと薬味を注文して129元(\3,244)。
安い店ではないのでそれなりの価格になる。 -
パリッとして油の乗った太い皮は絶品だ。
今回は時間がなかったので有名な店を選んだが、時間があればもっと庶民的な安い店を探したい。 -
北京西駅。昔ながらの中国スタイルの巨大な駅。
これから夜行列車で深圳へ向かう。
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