2026/05/06 - 2026/05/06
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take_it_easyさん
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写真 アウディ・ラリー・クワトロ
遂に「ナショナル自動車博物館 ザ・ロー・コレクション」へ到着。
JALのマイルでフランクフルト便を購入。
さあどこへ行こうかと旅立つ1年前に思案。
行きたかった「ザイフェン」は即決。
そうだレーシングカーを見に行こう.....。
見たい物、行きたい場所をピックアップ。
「ポルシェミュージアム」
「シュタイフミュージアム」
「ローテンブルグのドイツ クリスマス博物館」
「ヴュルツブルクのレジデンツ」
「エアフルト」
「ザイフェン」
「ナショナル自動車博物館 ザ・ロー・コレクション」
4/29 JAL407 17:05 フランクフルト着
ドイツ 8泊8日
5/6 JAL408 20:10 フランクフルト発
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー
-
5/6 ナショナル自動車博物館 ザ・ロー・コレクション」観光。
「ザイフェン」と「ポルシェミュージアム」と「ナショナル自動車博物館 ザ・ロー・コレクション」へ行こうとすると移動距離が大変でした。
「ザイフェン」の工房は日曜日はお休み、博物館も休館日に注意が必要。これも旅の計画作りには大変でした。 -
ナショナル自動車博物館 ザ・ロー・コレクション
National Auto Museum - The Loh Collection
ついに来ました。
常設・特別展示 共通券 28.00 ユーロ
https://www.nationalesautomuseum.de/en/ -
11:26
Opening hours
Wednesday to Friday 11:00 a.m. ー 6:00 p.m.
Saturday and Sunday 10:30 a.m. ー 6:00 p.m.
Monday and Tuesday closed -
アウディ・ラリー・クワトロ(Gr.4) 1982年
1981年WRC(世界ラリー選手権)に登場した、
ドイツのマイスターによる初めてのAWD(4輪駆動)のラリーカー。
初めは重くて曲がらないと思われていたが、圧倒的なトラクションとターボパワーでもの凄く速かった。 -
1982年 スコティッシュ・ラリー(英国選手権)
優勝したH.ミッコラのクアトロ。
2144cc(ターボ) 300ps -
レーサーもマイスター?
右はM.シューマッハーのデザイン。
F1 91勝 ドライバーズチャンピオン 7回
左は弟のR.シューマッハー。
F1 6勝 -
ランチア デルタ HF インテグラーレ (Gr.A) 1988年
過激なグループBが終焉しグループAでチャンピオンシップが争われた。
AWD(4輪駆動)のWRCカー。
1987から1991年までチャンピオンシップを獲得。
1995cc(ターボ) 280ps -
その場では気になら無かったが年代がバラバラに展示されている。
ブログでは年代順に掲載した。
WRC(世界ラリー選手権)のチャンピオンシップは当時の状況を考慮され...
グループ4→グループB→グループA→WRカー→現在のRally1
と変遷する。 -
特別展示の「ラリー・レジェンド」
右最前列、これに遇えただけでもうイイよって気持ち。
左最前列、最強のグループBラリーカー。 -
アルピーヌ(A110 1600S)1971年
ブルーには弱いんだけど、丸いフォルムが最高!!!
1596cc 150ps 215km/h -
軽くて優れたハンドリングで
1973年、WRCチャンピオンシップを獲得。 -
1971年 アクアポリス・ラリーの優勝車。
ドライバーは O.アンダーソン。
後にトヨタ・チーム・ヨーロッパのオーナー兼ドライバーになる。 -
-
ヒップ・ラインに萌える?
現在では不人気?
角張った自動車が多い..... 日常の車の話し。 -
ポルシェ 911 S 2.2 ラリー(Gr.4)1971年
サーキットだけじゃないよポルシェ。
2247cc 200ps -
ランチア・ストラトス HF(Gr.4)1975年
近代ラリーカーと言えばこれかな....。
てっきり定番のアリタリアカラーのワークスが飾ってあると思っていた。
Jolly club のストラトス。
2418cc 280ps -
フィアットの傘下に入ったランチアが埋没しないように、
1971年、ベルトーネデザインのプロトタイプショーカーをラリー用に改造した。 -
1974、1975、1976年 WRCチャンピオンシップを獲得。
当時は三菱ランサー、トヨタカローラ・レビン、フォード・エスコートRS と言ったファミリーカーを相手に大人げない、君は違うよ特別と思っていた。
名車って言うよりカッコいい。
ターボも付いていないFR(後輪駆動)ミッドシップの傑作。
それにお金があれば誰でも買える。 -
Jolly Club
イタリアで創設されてレース・ラリーファクトリー。
ランチアのセミ・ワークス的な存在。 -
これがまさにランチア・ストラトス。
でも模型。 -
ランチャ・ラリー 037 EVO2 (Gr.4) 1984年
ドイツのマイスターの傑作AWD(四輪駆動)アウディ・クワトロと戦った、
イタリアのマイスターのミッドシップのRWD(後輪駆動)。
2111cc (スーパーチャージャー) 330ps 222km/h -
ランチアの2シーター、ベーター・モンテカルロをアバルトが開発した。
WRCで最後に優勝したRWDのラリーカー。
1983年WRCチャンピオンシップを獲得。
W.ロール、M.アレン、A.ベッティガ....そうそうたるメンバー。 -
TOYOTA 222D
これにはビックリ。
MR2ベースのラリーカー。
改造度の高いグループSのプロトタイプモデル。
ベースの3S(カリーナ・コロナ・セリカなどに搭載されいた廉価のDOHCエンジン)を改造して2140cc 600ps のハイスペック。
ポルシェミュージアムのブログで述べたよく有る車両規定の変更で開発は中止となった幻のモンスター。 -
オペル・アスコナ400 (Gr.B) 1983年
応援していた。
セダンのフォルム、それとフロントマスクが好きでした。
でも、サファリ・ラリー仕様でアニマル・バンパーが装着されていてちょっとね。
RWD(後輪駆動)で最後のチャンピオンシップを獲得(1981年) 。
2410cc 270ps -
A・バタネンのドライブでサファリラリーの優勝車。
1980年前半、ベースがセダンのフィアット131アバルト、フォードエスコート、ダットサン160PJ (スタンザ)のモンスターファミリーカーの時代で毎月雑誌が出るの待ち遠しかった。当時はTV中継は無く、ましてや日本でWRCが開催されるなんて思いも寄らなかった。 -
オペル・マンタ 400 (Gr.B) 1984年
FWD(前輪駆動)となったアスコナの後継車。
アスコナ400より軽量で戦闘力がアップ。
2420cc 275ps -
スパイクタイヤ。
冬の新潟の必需品で1987年頃まで愛用していた。
ミシュラン 2014年スウェーデンラリーで装着。 -
プジョー205 ターボ 16(Gr.B)1984年
市販モデルのFWD(前輪駆動)からAWD(四輪駆動)へ変更しターボでパワーアップしたエンジンをフロントからミッドシップに詰め込んだフランスのマイスターの過激なグループBラリーカー。
1985年、1986年WRCドライバー&チャンピオンシップを獲得。
1775cc 340ps
グループB(Gr.B) 車両規定
連続12ヶ月で200台製造された自動車
その後WRCに参戦するワークスカーは20台の製造でエボリューションモデルとして認められるようになり、もはや市販車とは呼べない。 -
ドライバーは女性ラリーストのM.ムートン。
1981年サンレモ・ラリーで女性初の総合優勝とアウディ・クワトロの初勝利を獲得。
WRC 4勝 -
ランチア・デルタ S4(Gr.B)1985年
イタリアのマイスター、遂にAWD(四輪駆動)・ミドシップ・ターボエンジンを投入。
1759cc(ターボ) 490ps -
ドライバー、H.トイボネン。
1986年WRCツールド・コルス(コルシカ島)で崖下へ転落炎上、コドライバーのS.クレスト供に帰らぬ人になった。
この年は第3戦のラリー・ポルトガルではフォードRS200がコースアウトし観客が亡くなる事故もあった。重大事故が多発しグループBラリーカーは危険すぎるとこの年もってWRCチャンピオンシップから閉め出された。 -
フォード RS200 (Gr.B) 1985年
AWD(4輪駆動)2254cc(ターボ)450ps
個人的にはフォード・エスコートRSが見たかった。
でも英国で見ました。
「奇石とレーシングカー / 国立自動車博物館ビューリー UK2019/4/28-2」
https://4travel.jp/travelogue/11499531 -
アウディ スポーツ クワトロ S1 (Gr.B) 1985年
グループBのアウディ・クワトロ。
デュアルクラッチ搭載モデル。
WRC 2勝
2100cc(ターボ) 530ps -
-
玄関の上に展示されていたアウディ・クワトロ。
ドイツのマイスターの傑作。 -
スバル・インプレッサ S10 2004年
WRC 5勝(2004年)
1994cc (ターボ) 315ps
日本車の展示は少なくトヨタ・セリカも見たかった。 -
ミニ (BMC) ラリー
最後はこれ小さな巨人。
1275cc 96ps
次はN.ラウダのフェラーリです。
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