2026/05/01 - 2026/05/01
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take_it_easyさん
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写真 シュタイフミュージアム
5/1 午前、シュタイフミュージアムを観光。
JALのマイルでフランクフルト便を購入。
さあどこへ行こうかと旅立つ1年前に思案。
行きたかった「ザイフェン」は即決。
そうだレーシングカーを見に行こう.....。
見たい物、行きたい場所をピックアップ。
「ポルシェミュージアム」
「シュタイフミュージアム」
「ローテンブルグのドイツ クリスマス博物館」
「ヴュルツブルクのレジデンツ」
「エアフルト」
「ザイフェン」
「ナショナル自動車博物館 ザ・ロー・コレクション」
4/29 JAL407 17:05 フランクフルト着
ドイツ 8泊8日
5/6 JAL408 20:10 フランクフルト発
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー
-
5/1
シュタイフミュージアムを観光してローテンブルクへ移動。
「ザイフェン」と「ポルシェミュージアム」と「ナショナル自動車博物館 ザ・ロー・コレクション」へ行こうとすると移動距離が大変でした。
「ザイフェン」の工房は日曜日はお休み、博物館も休館日に注意が必要。これも旅の計画作りには大変でした。 -
9:42
誰もいない、空気もひんやりすがすがしい。シュタイフミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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ホテルは道路のずーっと先。
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ホテルから5分で到着。
10時のオープンを待っていた。
テディベアが顔を出しているの黒い建物がミュージアム。 -
右奥のテディベアの顔も入れば完璧だったね。
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僕らもウロウロ。
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工場正門前.....今日はお休み。
5月1日でしたね.....気づかなかったがこれから大変でした。 -
9:55 アウトレット
金・土・日曜日に営業。 -
少し早く入れてくました。
左奥は見応え有りだが撮影不可エリア。 -
これ可愛い。
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10:15 シュタイフミュージアム
月曜休館 火曜~日曜 午前10時~午後5時
2.00ユーロ(オンライン購入の場合は11.00ユーロ)
https://corporate.steiff.com/de/シュタイフミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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オンラインチケットをチェックインしたら、
「しばらくすると日本語のガイドツアー始めます」って。
若い日本人女性が本日一番乗りのお客さん。そのため最初のガイドツアーは「日本語」になったようです。ドイツ語・英語・日本語のツアーが有り、お客さんの状況をみて言語を決めているようです。とてもラッキーでした。
幾つかの展示室を歩いて移動します。展示室では「シュタイフさんの生い立ちからテディベア誕生エピソードなどなど」を喋るぬいぐるみ達が説明しています。
内容の割にはちょっと長いかな。 -
最後はゴンドラ(?)が上昇して空から眺めてツアーは終わりです。
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こういった、デコレーションも有るが......、まあスルー。
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マルガレーテ・シュタイフ(創業者)
1847年ギーンゲンで生まれ1歳半でポリオに感染し手足に障害が残った。リハビリを続け洋裁の技術を身につけ25歳で独立した。ハンス・ヘーレン社の目にとまり30歳で服飾工房「フェルト・メール・オーダー・カンパニー」を立ち上げ、女性経営者となった。
1880年甥や姪に作ったフェルト製の像のぬいぐるみに注目が集まり、1885年にはヨーロッパで5000対も受注するぬいぐるみ製造販売業者となった。 -
「ぞうの針刺し」
世界で初めてのぬいぐるみ玩具。 -
ベア 28PB & 35PB 1904年
現在、世界で一番古いテディベア。
28 =(身長cm)P = ぬいぐるみ B = 関節 -
甥のリヒャルト・シュタイフが会社を引き継ぎジョイントの付いた手足を動かせる熊のぬいぐるみを作ったが欧州での評判は良く無かった。しかし米国のバイヤーの目にとまり改良を重ね大ヒットとなった。
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シュタイフ社は公式には「テディベア」という名称を1903年から使用しており、アメリカ合衆国大統領セオドア・ルーズベルトにちなんで名付けられました。
1902年、米国大統領セオドア・ルーズベルト(愛称テディ)の熊狩りの美談が新聞の風刺漫画で有名になった。記事を書いた漫画作家のクリフォード・ベリーマンはそれから子熊を大統領のキャラクターとして描き、子熊は有名になった。そしてブルックリンのお菓子屋さんがショーウインドウに新聞記事とシュタイフの子熊のぬいぐるみを飾り評判になり、その後「テディ」= 大統領の愛称」のベアと言うことから「TEDDY’S BEAR」と呼ばれるようになった。
熊狩りの美談
狩猟民族でない僕には解らない。
その日の熊狩りで一頭も仕留められず終わろうとした時、お付きのハンターが一頭の子熊捕まえ木に縛りつけた。「さあ大統領とどめの一撃をお願いします」大統領はスポーツマン精神に反するから逃がすように命じた。
原文を読んでおらず解らないが、スポーツマン精神より卑怯って感じがする。
熊狩りはスポーツなんだね。 -
見学用工房ルーム
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テディベアに眼をを付けていました。
いろいろ聞くと教えてくれます。
一体の制作時間を聞いたら.....、パート別分業制だそうです。
そうだね、一人で一体作った大変だね。
頭に「マイスター」って言葉が浮かんで...... 聞いてみた。 -
型紙。
僕が聞いていた位だから英語で会話していた。
この先イタリアの2倍以上に英語が通じないドイツでした。 -
ミュージアムへ行くまでテディベアには関節があり手足が動くとは知らなかった。
中央の白いリング付き針が関節の部品。
黒い糸が通った丸い物は眼。
それと中に詰める綿。 -
シュタイフ、娘(二児の母)の好きなペンギンも作っていた。
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キッズコーナー
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アダルトコーナー
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孫のお土産を物色中。
最初は孫の生まれた年のテディベアを探した。 -
ミュージアムの雰囲気が解りにくて済みませんでした。
子供やシュタイフのぬいぐるみをこよなく愛する人にはお勧めです。
あとはお土産かな......。 -
知らなかったシュタイフ歴史や関節のあるテディベアはとても有意義な時間でした。
でも、お勧め度は微妙です。
滞在約2時間 -
11:24
シュタイフミュージアム_パーキング
確かカードで払ったが料金は記録無し。
空いていた。
これからローテンブルクへドライブ。
99km 約70分 -
11:36 オッゲンハウゼン付近
白い花と桃色の花の樹を良く目にしました。 -
12:21 7号線
北上。
小高い丘が続く。 -
12:29
ローテンブルク郊外、この先で初めての給油。
リッター 2,059 ユーロ(super E10)
ドイツのガソリンスタンド
レジでポンプの番号を申告して支払う、これは安心。 -
12:45 ガルゲン門
ガルゲン門 建造物
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門の向こうは中世の町並みでした。
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