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シンガポールからカンタス航空でロンドンに着きました。<br /><br />世界各地で円安もあり、ホテル代金が高騰しています。<br />トランクを持って公共交通機関でホテルまで移動するのは大変なことも多い。<br />ロンドンもホテルが高く、鉄道で市内に移動するのも疲れるということで<br />空港近くのホテルを探すことになりました。<br /><br />今回は空港からの送迎はないけれど、バスで移動できるホテルにしました。<br />「シェラトン ヒースローホテル」を予約。<br />空港ターミナルから乗るバス停を探して歩いたり、夫が空港にリュックを<br />忘れたり(!)トラブルの始まり・・。<br /><br />でも、親切な人に助けられて何とかリュックも見つかりました。<br /> <br />ロンドンには2泊なので、初日から街歩きです。<br />初めて行く「ロンドン自然史博物館」を見学しました。

Fクラス世界一周航空券で行く世界6周目旅行 後半 ②ロンドン その1 到着~自然史博物館

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2025/07/02 - 2025/07/02

10091位(同エリア10512件中)

旅行記グループ 2025年 世界6周目旅行

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34

さくらいろ

さくらいろさん

この旅行記のスケジュール

2025/07/02

この旅行記スケジュールを元に

シンガポールからカンタス航空でロンドンに着きました。

世界各地で円安もあり、ホテル代金が高騰しています。
トランクを持って公共交通機関でホテルまで移動するのは大変なことも多い。
ロンドンもホテルが高く、鉄道で市内に移動するのも疲れるということで
空港近くのホテルを探すことになりました。

今回は空港からの送迎はないけれど、バスで移動できるホテルにしました。
「シェラトン ヒースローホテル」を予約。
空港ターミナルから乗るバス停を探して歩いたり、夫が空港にリュックを
忘れたり(!)トラブルの始まり・・。

でも、親切な人に助けられて何とかリュックも見つかりました。
 
ロンドンには2泊なので、初日から街歩きです。
初めて行く「ロンドン自然史博物館」を見学しました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
100万円以上
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • ヒースロー空港からホテルまではバスで移動します。<br /><br />バスには2種類あって「ホテルホッパー」と「ローカルバス」<br />どちらも有料ですが、ローカルバスは安い。<br /><br />ホテルホッパーは高いけど各ホテルを回ってくれるので、<br />行きはそのバスを考えていました。<br /><br />バス停に行くと運転手は「このバスは行かない。H2Bに<br />乗って」とのこと。<br /><br />あちこち迷って、ようやくバスに乗りました。<br />すると車内で夫が「リュックがない!」と言うのです。<br /><br />あちこち迷っている間に夫はターミナルで荷物の番、<br />私が案内所に聞きに行っていました。<br />トランク2個の番をしている間に夫はリュックを椅子に置いて<br />いたのです。そのリュックを忘れたらしい。<br />困った。<br /><br />バスの運転手に忘れ物をした、と言いましたがバスは止まれません。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

    ヒースロー空港からホテルまではバスで移動します。

    バスには2種類あって「ホテルホッパー」と「ローカルバス」
    どちらも有料ですが、ローカルバスは安い。

    ホテルホッパーは高いけど各ホテルを回ってくれるので、
    行きはそのバスを考えていました。

    バス停に行くと運転手は「このバスは行かない。H2Bに
    乗って」とのこと。

    あちこち迷って、ようやくバスに乗りました。
    すると車内で夫が「リュックがない!」と言うのです。

    あちこち迷っている間に夫はターミナルで荷物の番、
    私が案内所に聞きに行っていました。
    トランク2個の番をしている間に夫はリュックを椅子に置いて
    いたのです。そのリュックを忘れたらしい。
    困った。

    バスの運転手に忘れ物をした、と言いましたがバスは止まれません。






  • このバスは空港周辺のホテルを回るので、終点の<br />空港まで乗って探す?と夫と相談。<br /><br />車内には私達ともう1人、若い女性だけでしたが、その女性が<br />声をかけてくれました。<br /><br />中国系アメリカ人でしたが「私は次のバス停で降りて、彼が<br />待っている。車もある」とのこと。<br />そして、その車で空港まで行ってくれると言うのです。<br /><br />あまりに有難い申し出にびっくりしましたが、そうさせて<br />いただくことにしました。<br /><br />夫は彼女と降りて、私はそのままホテルに向かいました。<br /><br />私は先にシェラトンでチェックインしてラウンジで待っていました。<br /><br />夫は彼女と彼と一緒に空港へ。<br />リュックはすぐには見つからず、空港職員やカウンターで聞いて<br />「忘れ物として別の場所にある」と判明。<br />その後、空港警備員がリュックを持って来てくれたとのこと。<br /><br />夫は車でホテルまで送ってもらい、神のような2人に大感謝でした。<br /><br />後半の旅、こんなトラブルで始まって大丈夫?(この後、さらに<br />いろいろあります)<br /><br /><br /><br /><br /><br />

    このバスは空港周辺のホテルを回るので、終点の
    空港まで乗って探す?と夫と相談。

    車内には私達ともう1人、若い女性だけでしたが、その女性が
    声をかけてくれました。

    中国系アメリカ人でしたが「私は次のバス停で降りて、彼が
    待っている。車もある」とのこと。
    そして、その車で空港まで行ってくれると言うのです。

    あまりに有難い申し出にびっくりしましたが、そうさせて
    いただくことにしました。

    夫は彼女と降りて、私はそのままホテルに向かいました。

    私は先にシェラトンでチェックインしてラウンジで待っていました。

    夫は彼女と彼と一緒に空港へ。
    リュックはすぐには見つからず、空港職員やカウンターで聞いて
    「忘れ物として別の場所にある」と判明。
    その後、空港警備員がリュックを持って来てくれたとのこと。

    夫は車でホテルまで送ってもらい、神のような2人に大感謝でした。

    後半の旅、こんなトラブルで始まって大丈夫?(この後、さらに
    いろいろあります)





  • ミラクルなリュック発見で無事に夫もホテルに到着。<br />早朝に空港に着いたので、夫が来たのも10時頃です。<br /><br />ラウンジでお茶を飲んで出かけます。<br /><br />トランクはホテルに預けて身軽になって出発。<br /><br />ホテル近くからはローカルバスに乗りました。<br />ターミナル3に行く予定でしたが、バスに乗って5分ほどで<br />ターミナル5に着きました。<br />えっ、こんなに近いの?<br /><br />そこからピカデリーラインに乗って「サウス ケンジントン」<br />まで。<br /><br /><br />

    ミラクルなリュック発見で無事に夫もホテルに到着。
    早朝に空港に着いたので、夫が来たのも10時頃です。

    ラウンジでお茶を飲んで出かけます。

    トランクはホテルに預けて身軽になって出発。

    ホテル近くからはローカルバスに乗りました。
    ターミナル3に行く予定でしたが、バスに乗って5分ほどで
    ターミナル5に着きました。
    えっ、こんなに近いの?

    そこからピカデリーラインに乗って「サウス ケンジントン」
    まで。


  • 駅から歩いて「ロンドン自然史博物館」へ。<br /><br />イギリスらしい立派な建物です。<br />

    駅から歩いて「ロンドン自然史博物館」へ。

    イギリスらしい立派な建物です。

  • 入口の前にも恐竜が。

    入口の前にも恐竜が。

  • ここは植物や鉱物、恐竜、昆虫など自然に関する<br />8千万点もの標本・コレクションを収蔵しています。<br /><br />世界でもトップクラスの自然史博物館です。<br />生物学者リチャード・オーウェンの主張により<br />大英博物館の自然史部門が独立する形で1881年に<br />開館しました。

    ここは植物や鉱物、恐竜、昆虫など自然に関する
    8千万点もの標本・コレクションを収蔵しています。

    世界でもトップクラスの自然史博物館です。
    生物学者リチャード・オーウェンの主張により
    大英博物館の自然史部門が独立する形で1881年に
    開館しました。

  • このドームをくぐって中に入ります。

    このドームをくぐって中に入ります。

  • たくさんのコレクションが並びます。<br /><br />鉱物・宝石ギャラリーには色鮮やかな鉱物や<br />希少なカラーダイヤモンドが展示されています。

    たくさんのコレクションが並びます。

    鉱物・宝石ギャラリーには色鮮やかな鉱物や
    希少なカラーダイヤモンドが展示されています。

  • ドードー鳥。<br /><br />17世紀に絶滅したインド洋モーリシャス島に<br />生息していた鳥。<br />飛ぶことができない大型の鳥です。<br /><br />

    ドードー鳥。

    17世紀に絶滅したインド洋モーリシャス島に
    生息していた鳥。
    飛ぶことができない大型の鳥です。

  • 恐竜ギャラリーにはたくさんの展示がありました。

    恐竜ギャラリーにはたくさんの展示がありました。

  • ハイライトは中央ホールを見下ろす<br />シロナガスクジラの骨格「ホープ」

    ハイライトは中央ホールを見下ろす
    シロナガスクジラの骨格「ホープ」

  • 上の階から見るとさらに迫力があります。<br /><br />本物の巨大クジラの骨格です。<br /><br />この建物もまるで大聖堂のような壮麗な造りです。<br />アルフレッド ウオーターハウスによるロマネスク建築。

    上の階から見るとさらに迫力があります。

    本物の巨大クジラの骨格です。

    この建物もまるで大聖堂のような壮麗な造りです。
    アルフレッド ウオーターハウスによるロマネスク建築。

  • 進化論で知られるチャールズ・ダーウィンの像。<br /><br />ダーウィンが収集した貴重な鳥類の標本も<br />ありました。

    進化論で知られるチャールズ・ダーウィンの像。

    ダーウィンが収集した貴重な鳥類の標本も
    ありました。

  • 大迫力のTレックス(ティラノザウルス)<br />動く模型。<br /><br />最初に映画「ジュラシックパーク」を見た時には<br />驚きと感動でした。<br />

    大迫力のTレックス(ティラノザウルス)
    動く模型。

    最初に映画「ジュラシックパーク」を見た時には
    驚きと感動でした。

  • 恐竜の卵も。

    恐竜の卵も。

  • 建物内のあちこちに展示があります。

    建物内のあちこちに展示があります。

  • 自然史博物館の入場は無料ですが、HPからの<br />事前予約が勧められています。<br /><br />今回は時間が分からなかったので、予約なしでしたが<br />混雑していなかったので入れました。<br /><br />無料ではありますが、寄付をというボックスがありました。<br /><br />夫が10ポンド札を入れました。<br />このお札は実は2017年の旅行での残金です。<br />その後、紙幣の変更がありました。<br /><br />英国ではポンド紙幣が新札に切り替わると一定期間の<br />後では使えなくなります。<br /><br />その期間が過ぎると発行元の英国銀行でしか交換できません。<br />日銀と同じで一行しかない英国銀行、昨年も交換する機会が<br />ありませんでした。<br /><br />ということで寄付ボックスに入れました。<br />同じ紙幣を入れている人も多かったようです。

    自然史博物館の入場は無料ですが、HPからの
    事前予約が勧められています。

    今回は時間が分からなかったので、予約なしでしたが
    混雑していなかったので入れました。

    無料ではありますが、寄付をというボックスがありました。

    夫が10ポンド札を入れました。
    このお札は実は2017年の旅行での残金です。
    その後、紙幣の変更がありました。

    英国ではポンド紙幣が新札に切り替わると一定期間の
    後では使えなくなります。

    その期間が過ぎると発行元の英国銀行でしか交換できません。
    日銀と同じで一行しかない英国銀行、昨年も交換する機会が
    ありませんでした。

    ということで寄付ボックスに入れました。
    同じ紙幣を入れている人も多かったようです。

  • おみやげコーナー。

    おみやげコーナー。

  • 自然史博物館、立派な建物で充実した展示でした。<br /><br />何度か行った大英博物館も素晴らしかったですが<br />こちらも見学できて良かったです。<br /><br />

    自然史博物館、立派な建物で充実した展示でした。

    何度か行った大英博物館も素晴らしかったですが
    こちらも見学できて良かったです。

  • 帰りもサウスケンジントンから地下鉄で。

    帰りもサウスケンジントンから地下鉄で。

  • ヒースロー空港のセントラルバスステーションから<br />ローカルバスに乗ります。<br /><br />20番乗り場からA4のバスに乗りました。<br /><br />バス運賃は1回1,75ポンドです(2025年)<br />

    ヒースロー空港のセントラルバスステーションから
    ローカルバスに乗ります。

    20番乗り場からA4のバスに乗りました。

    バス運賃は1回1,75ポンドです(2025年)

  • 今回も10分足らずでホテル近くのバス停に<br />着きました。<br /><br />ホテルの場所が分かればバス停から歩いて<br />近かったです。

    今回も10分足らずでホテル近くのバス停に
    着きました。

    ホテルの場所が分かればバス停から歩いて
    近かったです。

  • ホテルに戻ったのは16時頃でした。<br /><br />部屋に入りました。3220号室。<br /><br />デラックスルーム、2ツインです。<br /><br />ホテル代金は2泊286.40ポンド(57,787円)でした。<br /><br />ロンドン市内よりは安いです。<br /><br />

    ホテルに戻ったのは16時頃でした。

    部屋に入りました。3220号室。

    デラックスルーム、2ツインです。

    ホテル代金は2泊286.40ポンド(57,787円)でした。

    ロンドン市内よりは安いです。

  • 大きなテレビとデスク。

    大きなテレビとデスク。

  • ミニバー。<br />冷蔵庫は空です。

    ミニバー。
    冷蔵庫は空です。

  • ウェットエリア。<br />

    ウェットエリア。

  • シャワーのみですが、乾燥した気候なので<br />特に問題なし。

    シャワーのみですが、乾燥した気候なので
    特に問題なし。

  • 私はマリオットヴォンボイのプラチナなので<br />ラウンジや朝食が付いています。<br /><br />ラウンジのカクテルタイムへ。

    私はマリオットヴォンボイのプラチナなので
    ラウンジや朝食が付いています。

    ラウンジのカクテルタイムへ。

  • 夕食になりそうな料理があって嬉しいです。

    夕食になりそうな料理があって嬉しいです。

  • 私のプレート。<br /><br />チーズ、クラッカー、茄子、きのこ、ハム、豆などと<br />から揚げやサモサもあり、充分です。<br /><br />お酒はビール(1本はベルギービール)、ワインも<br />ありました。<br /><br />

    私のプレート。

    チーズ、クラッカー、茄子、きのこ、ハム、豆などと
    から揚げやサモサもあり、充分です。

    お酒はビール(1本はベルギービール)、ワインも
    ありました。

  • 夫のプレート。<br /><br />フルーツ好きなので、夜にもぶどうがあって<br />嬉しそう。<br />お腹いっぱいになりました。

    夫のプレート。

    フルーツ好きなので、夜にもぶどうがあって
    嬉しそう。
    お腹いっぱいになりました。

  • 部屋からの眺めです。<br /><br />夏の英国、日が長いです。<br />(私達が夏に欧州を旅行するのは日の長さも<br />あります)

    部屋からの眺めです。

    夏の英国、日が長いです。
    (私達が夏に欧州を旅行するのは日の長さも
    あります)

  • 空港近くの住宅地。<br /><br />英国の家は昔から変わらないな、といつも思います。<br />アガサ・クリスティーの映画などに出てくる昔の家と<br />同じ風景だからです。<br /><br />列車から見える景色も同じ。<br /><br />必ず屋根に煙突があります。今でも煙突を使っているのね。<br />昔ながらの暮らしがあるのでしょう。<br />毎回、そう感じます。<br /><br /><br />

    空港近くの住宅地。

    英国の家は昔から変わらないな、といつも思います。
    アガサ・クリスティーの映画などに出てくる昔の家と
    同じ風景だからです。

    列車から見える景色も同じ。

    必ず屋根に煙突があります。今でも煙突を使っているのね。
    昔ながらの暮らしがあるのでしょう。
    毎回、そう感じます。


  • 部屋のテレビでウィンブルドンテニスも観戦。<br /><br />ロンドンに来るのは、この季節が多いので<br />ウィンブルドンテニス開催中です。<br /><br />会場に見に行きたいのですが、チケットの抽選に<br />トライしたり、列に並んで入場するのも大変です。<br />と毎回、あきらめてしまいます。<br /><br />せめてリアルタイムでテレビ観戦くらいです。<br /><br />ロンドン滞在の1日目が終わりました。<br />明日はフォートナムメイソンに買い物に行き、新しい<br />施設(バタシ―発電所)に行きます。

    部屋のテレビでウィンブルドンテニスも観戦。

    ロンドンに来るのは、この季節が多いので
    ウィンブルドンテニス開催中です。

    会場に見に行きたいのですが、チケットの抽選に
    トライしたり、列に並んで入場するのも大変です。
    と毎回、あきらめてしまいます。

    せめてリアルタイムでテレビ観戦くらいです。

    ロンドン滞在の1日目が終わりました。
    明日はフォートナムメイソンに買い物に行き、新しい
    施設(バタシ―発電所)に行きます。

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