2026/06/29 - 2026/07/10
73位(同エリア120件中)
Neko Tabiさん
- Neko TabiさんTOP
- 旅行記44冊
- クチコミ11件
- Q&A回答0件
- 83,119アクセス
- フォロワー4人
この旅行記のスケジュール
2026/06/29
-
飛行機での移動
羽田空港 - 新千歳空港 JAL0503
-
車での移動
新千歳空港 - クラブメッドキロログランド 送迎タクシー
-
クラブメッドキロログランド
2026/07/04
2026/07/08
-
車での移動
キロログランド - 新千歳空港 送迎タクシー
-
飛行機での移動
新千歳空港 - 羽田空港 JAL0524
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
今年もクラブメッドキロログランドのサマーシーズンに行ってきました。
去年までのキロロが楽しすぎたせいか、今回のキロロはわたしにとってはざんねんでした(涙)
去年までは大人が楽しめるキロロでしたが、今回は完全にファミリー向け&サッカーイベントに全集中。さらに、食事やサービスのレベルがガクっと落ち、全くの別世界でした。
でも、短期ステイや初めてクラブメッド&初めてキロロを訪れる方は違和感なく楽しめると思います。あくまでも昨年との比較対象のための備忘録として記録に残しておこうと思います。
去年からの変更点:
・グラススキー(機材有料レンタル)とウォールクライミングが新たに登場
・ヨガスタジオが移転して新しくきれいに!
・マウンテンバイク中級復活
・ゴルフ、ウォーキング系の集合場所が変更
・ゴンドラは今期も運休
・ディナー前のカクテルパーティがなくなった……というかイベントが無い
・食事がまずいです
・大浴場の大人限定タイム(12歳以上)が20~22時のみに変更。更衣室の床は常にビシャビシャ
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 1.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
スーツケースは事前に往復宅急便でクラブメッドキロログランドに送ってあったので、荷物は小さなキャリーケースのみ。でも今回は早朝便だったことと、当日は雨の予報だったため、念のために急きょ羽田近くのホテルに前泊することにしました。
当日は曇りでしたが雨は降っていなかったため、かなり早めに空港についてしまいました。そこでラウンジでコーヒーを飲みながら搭乗開始通知を待ちます。
コーヒーを飲みながら、到着後にすぐにランチしてから荷物整理して~なんてノンビリ考えていました。まさか、事前配送しておいたスーツケースがキロログランドで行方不明になるという事件が発生するだなんてこの時は思いもしませんでした……。POWER LOUNGE SOUTH (第1旅客ターミナル2F 南ウィング) 空港ラウンジ
-
今回利用したのはクラブメッドのJALパッケージ。
国内クラブメッドへはいつもJALパッケージを利用しています。
というのも、空港から国内クラブメッドまではかなり距離があるので、ひとり旅のばあいはパッケージが一番手間いらずだと思うのです。
他のひとり旅の方は、交通費を安くおさえるために余市から村バスに乗ってくる人もいらっしゃるようです。その時間や労力をかんがえると、ついパッケージにしちゃいます(わたしは時間はお金で買う典型です)。
今回のJALの機材は大き目のエアバス&早朝便だったのですが満席でした(汗) -
定刻より少し遅れて新千歳空港に到着。
それでもクラブメッドの送迎の待ち合わせ時間まで、1時間50分くらいあります。
待ち時間が長いところがパッケージの泣きどころですね。
そこで待っている間に4階の新しいラウンジに行ってみることにしました。
スーパーラウンジアネックスは座席の種類が多く、ソフトドリンクの他にもスナックもあったり、3階のラウンジよりも快適でした。
でも3階のラウンジはラウンジ内にトイレがあるのですが、4階のラウンジはトイレはラウンジの外、向かい側にしかありませんでした。スーパーラウンジ アネックス 空港ラウンジ
-
集合時間まであと1時間をきったところで、1階のクラブメッドカウンターでチェックインし、いつもの送迎待ち合わせ場所で待機します。
-
今回は私を含めて5人だったので、大型のタクシーでの送迎でした。
無事に定刻通りに出発でき、早朝出発の余波で道中ウトウトしちゃいましたが、インバウンド親子のゲーム機&スマホの爆音でなんども起こされました。 -
約10か月ぶりのキロロリゾートです。雨の予報だったのに、さわやかな青空で胸が高鳴ります。
-
今回のお部屋も昨年同様、ジュニアファミリースイートを指定していたのですが、お友だちの要望で西側のスーペリアに。
わたしはお友だちと別々に部屋をとり、いつも隣同士の部屋にしてもらっています。
コネクティングルームがない場合は、お互いの部屋を自由に行き来できるように、お互いのキーで両方の部屋の鍵があけられるようにデジタルキーをプログラムしてもらっています。
ただ、プログラムの仕方がわからないウェルカムサービスGO・GEもけっこういます。
勝手がわからないGOにプログラムしてもらうと、どっちかの部屋のデータを消されてしまったりするので、チェックイン・レイトチェックアウト時は必ずベテランGO・GEに頼むことにしています。今回チェックイン時はうまくいったのですが、レイトチェックアウトではまんまと1部屋分のデータを消されてしまいました(汗)しかも二部屋のデータを登録する方法がわからないとのことで、チェックアウト日だけキーバンドを2つするはめに……!
ふう、今回は広場を見渡せる三角屋根が特徴のお部屋でした。
この屋根のせいでふつうのお部屋よりも天井が低く、実際は部屋の中がかなり狭く感じました。クラブメッド キロロ グランド 宿・ホテル
-
さて、到着直後にあらかじめクラブメッドキロロに送ったスーツケースの件で問題が発生!
事前に宅配して、2日前にはキロロに届いているはずのスーツケースが行方不明になったというのです。
出発3日前(いつもなら最低1週間前)にWelcome & Servicesからメールと電話がきた際に、スーツケースを事前配送したことを伝え、担当女性GOからも「当日はお部屋にお届けしておきます」と確認をもらいました。
しかーし!
到着後のオリエンテーションを担当した日系ウェルカム & サービスGOにスーツケースのことを確認すると「え?スーツケース?知りません。わかりません」と(汗)
「事前に送り、事前にメール&電話で確認済みです。調べて部屋に届けておいてくれますか」とお願いすると、「え?宅急便の追跡番号で自分で調べてもらっていいですか?」ととんちんかんな返答されただけで、ルーム部門に確認すらしてくれず、そのまま放置されてしまいました。
結局、自分で持ってきた小さなキャリーケースは部屋に届けてもらえましたが、事前に配送した大きなスーツケースは到着日の夜遅くになっても部屋に届きませんでした。
夜まで旅着のまま着替えもできず、10日分の荷物を整理できず、化粧用品も使えず……。
さすがにしびれを切らして電話でフロントに再度連絡すると、担当してくれたのが日本人以外のベテランGO。ここでようやくルーム部門から部屋にスーツケースを届けてもらうことができました。
ウェルカムサービスから事前に電話確認したいから電話の時間を空けてくれと言われたので、仕事の合間をぬって時間をつくって電話対応したのですが……なんのための確認だったのでしょう。
事前に荷物を送る方や特殊なサービスが必要な方は、今年のキロロは、ウェルカムサービスにしつこく確認したほうがいいかもしれません。
そしてチェックアウトの際にもまたウェルカムサービスで問題が発生するのです……。 -
ここからは気を取り直して、今期のアクティビティについて!
今期のキロロは、アウトドアのウォールクライミングが新たに登場。
そしてグラススキーも。
どちらもわたしはチャレンジしませんでしたが、「たのしい」&「一度で十分」などさまざまな声を聞きました(グラススキー機材は有料レンタル)。 -
そのほかにも、テニス初級・中級、ゴルフ初級・中級、マウンテンバイク初級・中級、ハイキング、ノルディックウォーク、マウンテンボード初級・中級(サッカーグラウンドの回りを滑るそうです)、ヨガ、フィットネスなど。
去年タンジュンが担当して人気だったアクアジムは、GMさんからの要望があったということで滞在途中から追加されました。
今回プールは午後3時からのオープン。アクアジムも3時開始。 -
マウンテンバイクとウォーキング系は、今年も付近での熊の目撃情報や足跡が確認されたため、スキーヒルを登るコースや林の中に行くコースはオープン早々に中止になりました。
ウォーキング系はほぼお散歩のゆっくりペースでしたが、初夏のキロロの草花を十分に楽しめてよかったです。ただ湿度の高い場所や午後になると、サンドフライという吸血系のコバエのような虫が大量に発生します。
肌が露出している場所にワーッと寄ってきて血を吸われるので、ゆっくりと立ち止まっていることはできませんでした。
持参した蚊よけスプレーを使いましたが、あまり効果はないようでした。
あ、今期からハイキング・ノルディックウォークも、スポーツセンターに集合・チェックインしてして出発することになりました。 -
去年はクマ騒動でマウンテンバイク中級はありませんでしたが、今年は復活。
担当GOにもよりますが、バイクに慣れている参加者さんが集まったときはけっこう楽しいコースに連れて行ってくれました。
ただ、マウンテンバイク中級には、バイクの乗り方がわからない人も参加することがあります。
現場の判断・GOのスケジュール次第で初級よりもやさしいコースになることもあれば、慣れてる人・慣れていない人の2グループに分かれて出発することも。
わたしたち二人&GOだけで出発した時は、休憩なしで最初から最後まで1時間全力で駆け抜けて爽快でした。マウンテンバイク上級の友だちも「今回はかなりきつかった」と言ったほど!
サッカーグラウンドを恒例のウォームアップで一周したあと、公道の坂を駆け上り、キロログランド脇からYu Kiroroの裏の草原を駆けめぐり、メッドの教会脇の階段をガタゴトと下りて公道へ。そこから滝への入り口まで一気に駆け上ったら、ノンストップで滝つぼまでオフロードを駆け下ります。滝つぼでようやくバイクを止めて3分くらい滝の涼しさで癒された後、またすぐに公道まで丘を一気に駆け上がり、休憩なしにキロロピークのスキーヒル側の草原エリアまで駆け上がります。ピークの草原を駆け回ってから、公道を一気に下り、キロログランドの温泉側のオフロードの裏道を下ってから公道に出るとサッカーグラウンドまで爆走。そのままサッカーグラウンドを全力で周回レースしてから坂道を駆けあがり、スポーツセンターの裏の丘を駆け上ってゴール!
滝汗かいたけど、めっちゃくちゃたのしかった~! -
マウンテンバイク初級はサッカーグラウンドを一周してから、公道の坂をゆっくりと上り、途中で何度か休憩しながらキロロピークまで行って帰ってくることが多いと思います。ついてこれない方はだいたいこの坂の途中でリタイアするのですが、全員がのんびりペースの時は、ピークまで行かず、滝で折り返すこともありました。
-
なだらかな坂なのですが、わたしにはゆっくりと上るほうがきついです。
あ、今期からゴルフはゴルフグラウンドに直接集合・チェックインするようになりました。道具やゴルフボールはゴルフグラウンドで受け取ります。このほうが去年より効率がよくてよかったなと思いました。 -
今期はフィットネスルームが新たな場所に移動。
とてもきれいで、窓があるので解放感があってよかったです。
友だちは「鏡がない」となげいていましたが(笑)
去年までヨガルームに使っていた場所は、今期はバーになっていました。
新バーへのインビテーションが届いたGMと届かなかったGMとまばらな対応でした。 -
ヨガルームにはロッカーや靴棚もあります。あとウォータータンクも。
-
今期も週に3回、小樽への無料シャトルバスが運行されています。
ホテル9時30出発、小樽13時30分出発です。
去年は小樽から帰ってきたGMたちがランチを食べられるように、レストランは遅い時間まで開いていましたが、今期は14時でレストランは閉まります。なので小樽から帰って来たときには、すでにレストランは閉まっています。レイトランチはありません。どこかのSNSで今期サマーもレイトランチはあるような記述をみかけましたが、わたしたちの滞在中2週間はレイトランチはありませんでした。バーでのティータイムもありませんし、バーにスナックも常備していません。つまりふつうのホテルと同じです。
小樽で何か食べてこないと、夕方の前菜タイム(18:00頃)までお腹ペコペコになっちゃいますのでご注意を。いつもどこかで何かが食べられると思っていたクラブメッドですが、今年のキロロはいろいろな要因でお腹ペコペコでひもじい思いがつづきました(涙)
ですが、キロロにはフレッドのコンビニがありますし、ブティックにもスナック類がありますので、万が一の場合はスナック類でお腹を満たすこともできると思います。小樽運河 名所・史跡
-
小樽ではちょっと足をのばして、船見坂まで行ってみました。
お天気にめぐまれてよかったです。船見坂 名所・史跡
-
小樽の商店街で地元農家の方が露店を出していて、おいしそうなトマトとサクランボがあったので買ってきました。トマトの味が濃厚でとってもおいしかったです!
レイトランチがなくて、お腹ペコペコでひもじかったので、めちゃくちゃおいしかったです!
そういえば、今期のキロロのサラダビュッフェには、トマトが一回もでなかったんです。
地元余市産のトマトがたくさん市場やスーパーに並んでいるのに、不思議です。 -
ここからはビュッフェなどについて。
今回のキロロはごはんがかなーり残念でした。
おいしい日もあれば、めちゃくちゃみじめで悲しくなるようなディナーも。
肉、魚、冷凍食品の生煮えとか、食べられるものがあまりなく、お腹5分目でお部屋に帰って、友だちと「来年からはもうキロロには来るのはやめよう」と誓った夜もありました。
クラブメッドでまさかこんな思いをするなんて、想像してもいなかったのでショックです。ただでさえ、クマ騒動でアクティビティが制限されてるので、楽しみは「食」に目が行きがちです。でも、今期は伊藤園とか大江戸温泉のほうがよほど満足度が高そうなんですもん。
ディナー前にアペリティフタイムがあります……が、開始はほぼ毎日18:00くらいから。ディナーが18:15からですし、アペリティフは10日間ほぼ毎日同じメニュー。なので最初の1日はいただきましたが、残りの9日間はいただきませんででした。
去年のように手のこんだメニューは見当たらず、冷凍食品の揚げ物、枝豆などが並んでいました。
去年は大人(もちろんお子さまも)が楽しめるイベントが毎日ありました。
テラスでランチBBQ、ブティックでシャンパンタワー&アペリティフ、中庭でカクテルパーティ、ライブラリーでシャンパンタワー&スポーツディナー、シアターでソロトラベラーディナー、ディナー後にテラスでボンファイアナイトなどなど。
大人同士でゆっくりと語り合い、雰囲気をたのしみ、大人の時間を楽しめるウキウキドキドキするようなイベントがたくさんあり、ほんとうに心が躍る毎日だったんです。
ところが今回10日間滞在中にイベントは一切ありませんでした。
出発前に、まつりナイトがあると事前に聞いていたので、浴衣などを準備していったのですが、1回も開催されませんでした。あとから聞いたのですが、このまつりナイト、午後~夕方のお子様向けのイベントだそうです。
15時ころ開催のビッグスナックは10日間滞在中2回開催されましたが、ファミリータイムなので内容はお子様向けのポップコーンやケータリングのスイーツのみ。わたしは1度もいただきませんでした。
ディナー後のショーは一度も行きませんでした。10日間のあいだほぼ同じショーの繰り返しなんですもん(汗) -
去年までは、食事についてはキロロがダントツで1位でしたが、今はわたし的にはぶっちぎり最下位になってしまいました。
「トマム > カビラ = 麗江 > バリ >>> キロロ」の順です。バリはもともとそんなに美味しくないですが、火事でメインレストランが全焼した直後で同じようなお料理が続いたためにちょっと評価が下がってます。それでもキロロより工夫がされていて、手の込んだお料理もあり、キロロより格段においしかったです。
もともとキロロは品数は少なかったのですが、今年は品数が少ない上にお味と調理方法がガクッと落ちました。また、冷凍食品やレトルトを温めただけのメニューもかなりたくさん増え、その調理方法にも不具合が……(汗)
冷凍食品を解凍しきらないまま温めたため、外側はアツいのに中はかなり冷たい&生煮えということが……かにクリームコロッケやシュウマイなどなど。
この写真のラムはナイフで切ろうとしても、生すぎて切れませんでした。
肉は冷凍肉の塊を仕入れて調理してるんですよね。
通常なら、ちゃんと解凍してから調味料にマリネし、加熱するのだとおもうのですが……解凍せずにマリネ液にぶっこんで、オーブンで焼いちゃったかんじでした。結果、中はかなり生煮えで外はカリカリ。
ちょっと怖かったので、ひと口も食べずじまいでした。
一緒に食事をしたGOの魚の身が生煮えだったため、GOが再加熱しに行かなきゃいけなかったこともありました。 -
その結果、中身が生煮えというリスクはあっても、冷凍食品やレトルトを温めたのが一番はずれがなく、おいしかったです。
-
お寿司はほぼ毎日出ました。
でも、翌日のディナーに前日の寿司のネタが巻きずしのネタになって出てくることも。しかも白米の炊き具合がベチャベチャ&ボソボソ……しかも酢飯とは言えない酢味。 -
このサーモン(スモークサーモンではありません)は暖かい場所にずっと置かれたままだったのか、生ぬるくて生臭かったです。
-
アジア系のメニュー。
タイ料理だけど、ごはんは日本米。
朝食にあった韓国風のポークスープやビーフスープは美味しかったです。 -
ディスプレイと実際に渡されたお料理が違い過ぎることも。
例えばこのお料理。
ディスプレイではライスとカレーは別々にきれいに盛り付けられています。 -
でも実際に渡されたのはこちら。やっだー、すごいビジュアル!
シェフが、お味噌汁のお椀の中でご飯とカレーと野菜の炒め物をぐちゃぐちゃとまぜ、それをお皿の上にカパッと乗せ、ヨーグルトサラダをかけててくれたのです。
ネコまんま……?
ディスプレイとまったく違う見た目以前に、なにかが確実におかしい。 -
わたしの大好きなラクレチーズは1回だけ出ました。
でも、担当シェフがラクレチーズの機材の使い方に慣れていなかったようで、チーズを1個しかセットしておらず、そのせいで回転が遅く、どんどん待機列が長くなり……あせったシェフはチーズがまだ焦げていない状態でチーズをお皿に盛ってしまうという事態に……素材がもったいな……。 -
パスタは1回だけいただきましたが、カビラのパスタを思い出すお味……。
ピザも1回いただきました。自分で具を選んでシェフに焼いてもらうカスタムピザでしたが、チーズが溶け切れていない&具が半生の状態で渡されました(もちろん焦げ目ゼロ)。それ以降は一回もイタリアンコーナーには近づいていません。 -
今期のキロロは、わたしの滞在中はカニタワーもオイスターもでませんでした。
その代わり、テーブルにGOがカニを1皿届けてくれました。
10日間のあいだにカニ皿は2回配られました。
私たちのテーブルに1回目に届いたカニ皿には、カニ肩が1個とスッカスカの細い脚だけ。伊藤園のほうがまだ良心的……ゲフン!
どの部位がよろこばれるのかわからない人が盛り付けたのでしょう。
これなら激安温泉宿の蟹フェアのほうが……げふんげふん。
写真は2回目のカニ皿。爪が1個だけ入っていました。 -
デザートは、最初はホールケーキをGMが自分で取り分けて持っていくスタイルでしたが、途中から冷蔵のきいたショーケースの中からあらかじめきれいに盛り付けられたお皿を取り出して持っていくスタイルになりました。こちらのほうが衛生的ですし、個人的にはこの変化はとてもうれしいです。
-
デザートのお味も安定しませんでした。
すっごい甘い日もあれば、あまり甘くない日も。 -
デザートはとてもきれいに飾り付けられ、とてもうるわしかったです。
あとパン類は今期のトマムよりもおいしかったです。
でもパンはカビラが一番おいしかったな~。
クロワッサンは、その日により美味しい日と、そうでもない日にわかれました。 -
バーはおなじみのベテランGOがそろっていて、ほっと一安心。
ジェイロード君のラテはいつもおいしくて癒されました。
去年もお世話になったラッキー、ジャック、ドルフィンも安定と安心のおいしさです。
トマムやカビラでお世話になったGOも! -
カクテルパーティがないので、アルコールに弱いわたしたちは、ディナー前によくオリジナルのモクテルを作ってもらって、自分たちだけで楽しみました。
-
これはドルフィン君に「映えるピンク色のモクテル」ってムチャぶりして作ってもらった一品です(笑)
見た目もさることながら、お味も爽やかでさっぱりしておいしかったですー。 -
わたしたちはレイトステイの特典を使えるのですが、何時まで部屋をキープできるかは前日に決まります。他のクラブメッドではチェックアウトタイム&送迎車の時間を前日に知らせてくれるのですが、今年のキロロのウェルカムサービスはチェックアウト時間&送迎車出発時間の通知はしないそうです……なぜ?(汗)
そこでチェックアウト前日の夕方にフロントに確認に行ったのですが、夜にならないと何時まで部屋をキープできるかわからないので、決定したら携帯に電話するとフロントの日本人GOに言われました。その時すでに18時。
そこで、ディナー後に少しずつ荷物をパッキングをしながら電話をずっと待っていたのですが、結局電話がかかってくることは1度もありませんでした。
わたしたちは長期ステイなので荷物が多いです。
朝10時チェックアウトなら、前日夜までにはパッキングをほぼ終えていなければ間に合いません……なので今回のウェルカムサービスの対応には、最初から最後までとっても困りました。海外GOだけはとてもプロフェッショナルでしたが。
結局、チェックアウト当日の早朝5:00にもう一度フロントに行き、別GOにチェックアウト時間を確認して出発時刻まで部屋をキープできることを確認しました(汗)
事前配送したスーツケース行方不明、チェックアウト時刻の連絡不備、生煮えビュッフェ、いつも同じショー…、今回のキロロは準備不足およびスタッフのグレードダウン感がいなめなかったです。
もちろん前年度までのキロロを知っているからこそガッカリしたのであって、今回初めてキロロを訪れて感動した方もぜったいにいらっしゃると思います。
今回のキロロ旅は、クラブメッドへの期待値が高くなりすぎたわたしたちにジャブを加えるリセット旅になったのかもしれません。エクスクルーシブコレクション以外のクラブメッドのスタンダードは、こんな感じなのかもしれません。
だとすると、メルキュール、大江戸温泉、伊藤園と並列にクラブメッドがくる感じなのかな。
写真は関係ないクワガタ。
あちこちに大量にいました。
さて、秋の滞在はどうなるかドキドキですが、どんなハプニングが起きても、ふたりで楽しんじゃおうと思います!
お世話になったGOのみなさん、ありがとう!またね!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
北海道ひとり旅
-
函館 ひとり旅 3泊4日 4月
2022/04/19~
函館
-
クラブメッド トマム夏3泊4日 一人旅 ①
2024/06/04~
トマム・占冠
-
クラブメッド トマム夏3泊4日 一人旅 ②
2024/06/04~
トマム・占冠
-
クラブメッド トマム夏3泊4日 一人旅 ③
2024/06/04~
トマム・占冠
-
クラブメッドトマム 一人3泊4日の旅 10月 ①
2024/10/01~
トマム・占冠
-
クラブメッドトマム 一人3泊4日の旅 10月 ②
2024/10/01~
トマム・占冠
-
釧路・阿寒湖ひとり旅 2月 2泊3日 1
2025/02/26~
阿寒
-
釧路・阿寒湖ひとり旅 2月 2泊3日 2
2025/02/26~
釧路
-
クラブメッドキロログランド 夏 10日間 1
2025/09/01~
キロロ
-
クラブメッドキロログランド 夏 10日間 2
2025/09/01~
キロロ
-
クラブメッドトマム 2026年6月 ひとり旅
2026/06/01~
トマム・占冠
-
クラブメッドキロログランド 2026年7月 ひとり旅
2026/06/29~
キロロ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
キロロ(北海道) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 北海道ひとり旅
0
37