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以前から行きたかった、大石内蔵助が建てたと言われる茶室 含翠園(のちに再建)のある来迎院へ行ってきました。<br />緑の多い、静かな山間のなかにあるお寺で、この茶室で義士たちと、討ち入りなどの話し合いをしていたと言われています。<br /><br />賑やかな場所から離れて、お茶も愛した大石内蔵助が討ち入りまでの短い時間を楽しんだ場所だということが伝わってきました。<br />当時の住職と懇意だったということですが、人生の残り少ない時間を過ごすための場所で、この場所をとても気に入っていたそうです。<br />庭園も含翠庭として、大石内蔵助が作庭したといわれています。<br /><br />お茶も愛した大石内蔵助、境内には、空海が掘ったといわれる湧き水の独鈷水があり、これでお茶を楽しんでいたとのことです。<br />お抹茶もいただきましたが、らくがんは大石家の家紋でした。美味しいお抹茶でした。<br /><br />人も少ない静かな緑の多い場所で、周囲のお寺もめぐりました。

京都さんぽ  大石内蔵助が造ったと言われる茶室がある来迎院へ。静かなその周辺を歩きます♪

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2026/06/30 - 2026/06/30

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hijuno

hijunoさん

この旅行記のスケジュール

2026/06/30

この旅行記スケジュールを元に

以前から行きたかった、大石内蔵助が建てたと言われる茶室 含翠園(のちに再建)のある来迎院へ行ってきました。
緑の多い、静かな山間のなかにあるお寺で、この茶室で義士たちと、討ち入りなどの話し合いをしていたと言われています。

賑やかな場所から離れて、お茶も愛した大石内蔵助が討ち入りまでの短い時間を楽しんだ場所だということが伝わってきました。
当時の住職と懇意だったということですが、人生の残り少ない時間を過ごすための場所で、この場所をとても気に入っていたそうです。
庭園も含翠庭として、大石内蔵助が作庭したといわれています。

お茶も愛した大石内蔵助、境内には、空海が掘ったといわれる湧き水の独鈷水があり、これでお茶を楽しんでいたとのことです。
お抹茶もいただきましたが、らくがんは大石家の家紋でした。美味しいお抹茶でした。

人も少ない静かな緑の多い場所で、周囲のお寺もめぐりました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ショッピング
5.0
交通手段
高速・路線バス 私鉄 自家用車 徒歩
  • 以前から行きたかった、大石内蔵助が造ったといわれる茶室(のちに再建)<br />と茶庭を観にやってきました。<br /><br />バスで泉涌寺通で下車。<br />バスは超混んでいた、、、、<br /><br /><br /><br />

    以前から行きたかった、大石内蔵助が造ったといわれる茶室(のちに再建)
    と茶庭を観にやってきました。

    バスで泉涌寺通で下車。
    バスは超混んでいた、、、、



  • なだらかな坂道になっているところをのぼって、

    なだらかな坂道になっているところをのぼって、

  • 大きな門があり、泉涌寺へ向かう道。

    大きな門があり、泉涌寺へ向かう道。

  • 泉涌寺の説明 駒札も立っていました。<br /><br />行きたいけれど、今回は時間がなくて、、、次回に。

    泉涌寺の説明 駒札も立っていました。

    行きたいけれど、今回は時間がなくて、、、次回に。

  • 大きなお寺です。<br />塔頭もたくさん。<br /><br />大石内蔵助の茶室のある来迎院も泉涌寺の塔頭のひとつ。

    大きなお寺です。
    塔頭もたくさん。

    大石内蔵助の茶室のある来迎院も泉涌寺の塔頭のひとつ。

  • 周囲は樹々。<br />蒸し暑い日でしたが、ここの日陰は気持ち良い。

    周囲は樹々。
    蒸し暑い日でしたが、ここの日陰は気持ち良い。

  • 幼稚園も、立派な小学校もありましたよ。<br />静かな環境の中でいいなぁ~

    幼稚園も、立派な小学校もありましたよ。
    静かな環境の中でいいなぁ~

  • 小さな朱色のお堂があって、

    小さな朱色のお堂があって、

  • 今熊野観音に向かう道に分かれ、

    今熊野観音に向かう道に分かれ、

  • こちらは、桂宮淑子内親王のお墓があります。<br /><br /><br />1863年に第12代桂宮家を世襲、女宮が世襲親王家を継承した唯一の例といわれています。<br />淑子内親王の妹は和宮です。<br /><br />

    こちらは、桂宮淑子内親王のお墓があります。


    1863年に第12代桂宮家を世襲、女宮が世襲親王家を継承した唯一の例といわれています。
    淑子内親王の妹は和宮です。

  • 砂利の道が続いていました。<br /><br />夫はこちらからでも来迎院には行けるといいますが、←懐疑的なわたし<br />(結局、こちらからでもまわっていけるようです。)

    砂利の道が続いていました。

    夫はこちらからでも来迎院には行けるといいますが、←懐疑的なわたし
    (結局、こちらからでもまわっていけるようです。)

  • ちゃんと看板もあるし、今熊野観音に向かう坂道を降りていくことにしました。

    ちゃんと看板もあるし、今熊野観音に向かう坂道を降りていくことにしました。

  • 赤い橋も良い景色。<br />あとで、行ってみよう。

    赤い橋も良い景色。
    あとで、行ってみよう。

  • ちゃんと看板も出てました。

    ちゃんと看板も出てました。

  • 渓谷のよう。比較的、高い場所にあるようです。

    渓谷のよう。比較的、高い場所にあるようです。

  • 看板が出ているので、わかりやすい。

    看板が出ているので、わかりやすい。

  • 着きました。

    着きました。

  • 風情ある風景です。<br />緑も豊で美しい。

    イチオシ

    風情ある風景です。
    緑も豊で美しい。

  • 上の方から水が流れて、心地よい音♪<br /><br />ほかには何にも音がなく、静寂そのもの。

    上の方から水が流れて、心地よい音♪

    ほかには何にも音がなく、静寂そのもの。

  • 来迎院。駒札があります。<br /><br />創建は806年、空海が感得した三宝荒神をお祀りしたことが始まりです。<br />その後、応任の乱などで荒廃しましたが、織田信長、前田利家、徳川家などからの支援で再興されています。<br /><br />大石内蔵助は赤穂から退いた後に、外戚だったでもあった、来迎院の卓巖住職を頼り、来迎院の檀家になり、茶室の含翠軒と池泉回遊式庭園の含翠庭を造り、空海が独鈷を使って水を掘り起こしたといわれる湧き水 独鈷水を使ってお茶を楽しんだといわれています。<br /><br />この茶室ではのちに討ち入りの相談などを義士たちとしていたともいわれています。

    来迎院。駒札があります。

    創建は806年、空海が感得した三宝荒神をお祀りしたことが始まりです。
    その後、応任の乱などで荒廃しましたが、織田信長、前田利家、徳川家などからの支援で再興されています。

    大石内蔵助は赤穂から退いた後に、外戚だったでもあった、来迎院の卓巖住職を頼り、来迎院の檀家になり、茶室の含翠軒と池泉回遊式庭園の含翠庭を造り、空海が独鈷を使って水を掘り起こしたといわれる湧き水 独鈷水を使ってお茶を楽しんだといわれています。

    この茶室ではのちに討ち入りの相談などを義士たちとしていたともいわれています。

  • 薬師門をくぐります。

    薬師門をくぐります。

    来迎院 (東山区) 寺・神社・教会

  • 入り口。

    入り口。

  • 門を入ると、

    門を入ると、

  • 含翠軒と書かれた大きな石。

    イチオシ

    含翠軒と書かれた大きな石。

  • まず、最初に含翠軒のほうへ。<br />この石畳も素敵でした。

    イチオシ

    まず、最初に含翠軒のほうへ。
    この石畳も素敵でした。

  • 静寂。<br /><br />清々しい気持ちになります。

    静寂。

    清々しい気持ちになります。

  • 受付へ。

    受付へ。

  • 拝観とお抹茶を。

    拝観とお抹茶を。

  • お庭から入って、

    お庭から入って、

  • まず、お抹茶をいただくのに、書院に上がります。

    まず、お抹茶をいただくのに、書院に上がります。

  • 入ってすぐに正面の床の間には、大石内蔵助が描いた画 翡翠の図(複製)がありました。

    入ってすぐに正面の床の間には、大石内蔵助が描いた画 翡翠の図(複製)がありました。

  • 録音の説明テープによると、襖に貼られた歌は幕末の志士たちが詠んだもの、、、らしいです。

    録音の説明テープによると、襖に貼られた歌は幕末の志士たちが詠んだもの、、、らしいです。

  • 奥の間に。

    奥の間に。

  • 写真に小泉元首相も訪れていたものがありました。

    写真に小泉元首相も訪れていたものがありました。

  • ひとつ前の部屋には新聞の切り抜きもありましたが、大石内蔵助遺愛の茶釜の写真がありました。

    ひとつ前の部屋には新聞の切り抜きもありましたが、大石内蔵助遺愛の茶釜の写真がありました。

  • 奥の部屋には、大石内蔵助の肖像画。こちらも複製だそうです。

    イチオシ

    奥の部屋には、大石内蔵助の肖像画。こちらも複製だそうです。

  • こちらは書院ですが、どことなく茶室のような雰囲気。

    こちらは書院ですが、どことなく茶室のような雰囲気。

  • 縁側があり、

    縁側があり、

  • 明るいです。

    明るいです。

  • お庭の見える四角の窓。

    お庭の見える四角の窓。

  • お庭、黄緑、新緑が瑞々しいです。

    お庭、黄緑、新緑が瑞々しいです。

  • まずは、書院から外のお庭を眺めます。

    まずは、書院から外のお庭を眺めます。

  • 後で、お庭もまわってみよう♪

    後で、お庭もまわってみよう♪

  • お抹茶をいただきます♪<br />とても美味しかったです^^

    イチオシ

    お抹茶をいただきます♪
    とても美味しかったです^^

  • こちらのラクガン、大石家の家紋でした。

    こちらのラクガン、大石家の家紋でした。

  • お庭に降りてみます。<br />回遊式庭園

    お庭に降りてみます。
    回遊式庭園

  • お庭から書院を観ます。

    イチオシ

    お庭から書院を観ます。

  • つくばい。<br />伽藍石を使ったものだそうです。<br /><br />風流です。。<br />

    つくばい。
    伽藍石を使ったものだそうです。

    風流です。。

  • お庭には心字池もあります。

    お庭には心字池もあります。

  • 比較的小さなお庭ですが、このお庭も大石内蔵助が茶庭として作庭したそうです。<br />周りの樹々も景色に入って、緑が豊かな場所です。

    比較的小さなお庭ですが、このお庭も大石内蔵助が茶庭として作庭したそうです。
    周りの樹々も景色に入って、緑が豊かな場所です。

  • こちらが大石内蔵助が造ったといわれる茶室 含翠軒。

    イチオシ

    こちらが大石内蔵助が造ったといわれる茶室 含翠軒。

  • 後に再建されたものです。

    後に再建されたものです。

  • 中には入ることはできないようです。

    中には入ることはできないようです。

  • 説明もありました。

    説明もありました。

  • 中をちらりと見せてもらいました。<br /><br />周りは静寂。<br />静かに討ち入りの思案を行い、臣下たちと密談を行っていたのですね。。<br /><br />赤穂を辞して、山科に居を構えてからは、こちらでも長い時間を過ごしていたそうです。<br />

    中をちらりと見せてもらいました。

    周りは静寂。
    静かに討ち入りの思案を行い、臣下たちと密談を行っていたのですね。。

    赤穂を辞して、山科に居を構えてからは、こちらでも長い時間を過ごしていたそうです。

  • 心を落ち着けて、しかし、心は討ち入りの念入りな準備で現実を見つめながら過ごしていたのだろうなぁ~と思いました。<br /><br />

    心を落ち着けて、しかし、心は討ち入りの念入りな準備で現実を見つめながら過ごしていたのだろうなぁ~と思いました。

  • 扁額,<br />含翠、、これは大石内蔵助直筆といわれています。

    扁額,
    含翠、、これは大石内蔵助直筆といわれています。

  • お洒落な人だったんだろうな~とおもいました。

    イチオシ

    お洒落な人だったんだろうな~とおもいました。

  • 紅葉の季節も美しいようです。<br />大石内蔵助も紅葉も楽しんだのかな~

    紅葉の季節も美しいようです。
    大石内蔵助も紅葉も楽しんだのかな~

  • こんな鮮やかなキノコが。

    こんな鮮やかなキノコが。

  • 苔と新緑も鮮やかでした。

    イチオシ

    苔と新緑も鮮やかでした。

  • 本堂です。<br />ここには大石内蔵助の念持仏だった「勝軍地蔵大菩薩」も祀られています。

    本堂です。
    ここには大石内蔵助の念持仏だった「勝軍地蔵大菩薩」も祀られています。

  • お寺ゆかりの空海の修行大師像があります。

    お寺ゆかりの空海の修行大師像があります。

  • 弘法大師が独鈷で掘り起こしたと言われる独鈷水が湧いています。<br />東山三名水の一つだそうです。<br /><br />大石内蔵助はこちらの水でお茶をたてたと聞きました。

    弘法大師が独鈷で掘り起こしたと言われる独鈷水が湧いています。
    東山三名水の一つだそうです。

    大石内蔵助はこちらの水でお茶をたてたと聞きました。

  • さらに上に登っていくと、荒神堂があります。<br />安産の信仰の神。

    さらに上に登っていくと、荒神堂があります。
    安産の信仰の神。

  • 古くて立派な建物でした。

    古くて立派な建物でした。

  • その横に宝船。<br />布袋さんの伏見人形が乗っていました。<br />

    その横に宝船。
    布袋さんの伏見人形が乗っていました。

  • その奥には、鎮守社。

    その奥には、鎮守社。

  • 山間の静寂さ。<br />門をくぐって帰ります。

    山間の静寂さ。
    門をくぐって帰ります。

  • 緑が美しいお寺でした。

    緑が美しいお寺でした。

  • ここでは、討ち入りの話し合いもあったでしょうが、それでも、心穏やかに静かに過ごす時間もあったのではないか、、、と思えました。

    イチオシ

    ここでは、討ち入りの話し合いもあったでしょうが、それでも、心穏やかに静かに過ごす時間もあったのではないか、、、と思えました。

  • 様々な植物や樹々が美しかったです。

    様々な植物や樹々が美しかったです。

  • 時が止まったような場所でした。<br />

    時が止まったような場所でした。

  • 周囲を少し歩いてみます。<br /><br />近くにあるお寺 善能寺。<br />806年、空海が創建したお寺で、ここも、泉涌寺の塔頭の一つです。

    周囲を少し歩いてみます。

    近くにあるお寺 善能寺。
    806年、空海が創建したお寺で、ここも、泉涌寺の塔頭の一つです。

  • お堂がありました。<br />祥吉殿です。<br />

    お堂がありました。
    祥吉殿です。

    善能寺 寺・神社・教会

  • 庭園のような石 三尊石?

    庭園のような石 三尊石?

  • 境内に神社があります。

    境内に神社があります。

  • 日本最初稲荷神石社といわれる神社です。<br /><br />ここの祭神は空海が出会った日本最初の稲荷大明神だそうです。<br /><br />もともと、東寺の東のほうにあり、稲荷神の本地仏 聖観音を祀るお堂がありましたが、空海が稲荷大明神を祀るお寺として善能寺としました。

    日本最初稲荷神石社といわれる神社です。

    ここの祭神は空海が出会った日本最初の稲荷大明神だそうです。

    もともと、東寺の東のほうにあり、稲荷神の本地仏 聖観音を祀るお堂がありましたが、空海が稲荷大明神を祀るお寺として善能寺としました。

  • すぐ近くには泉涌寺。大きなお堂が立ち並んでいました。<br />こちらからも入れるようです。<br />今回は時間がないのでパスです。

    すぐ近くには泉涌寺。大きなお堂が立ち並んでいました。
    こちらからも入れるようです。
    今回は時間がないのでパスです。

  • 孝明天皇陵とありました。<br />天皇陵が多くあります。

    孝明天皇陵とありました。
    天皇陵が多くあります。

  • 今熊野観音も広い敷地のようでした。<br />

    今熊野観音も広い敷地のようでした。

  • この時期の青もみじ~♪<br />本当にきれい。

    この時期の青もみじ~♪
    本当にきれい。

  • もと来た道を帰りますが、途中、いくつかのお寺に立ち寄ります。

    もと来た道を帰りますが、途中、いくつかのお寺に立ち寄ります。

  • 丈六戎光寺へ。

    丈六戎光寺へ。

  • まず、この10mもあるといわれる釈迦如来が安置されているお寺へ。<br />運慶湛慶父子の作といわれています。

    まず、この10mもあるといわれる釈迦如来が安置されているお寺へ。
    運慶湛慶父子の作といわれています。

  • 丈六戒光寺。<br /><br />鎌倉時代中期に創建、丈六さんと親しまれていた木像は応仁の乱からも奇跡的に助かっています。<br /><br />後水尾天皇の身代わりとなったといわれ、泉涌寺の塔頭の一つでもあります。<br /><br />

    丈六戒光寺。

    鎌倉時代中期に創建、丈六さんと親しまれていた木像は応仁の乱からも奇跡的に助かっています。

    後水尾天皇の身代わりとなったといわれ、泉涌寺の塔頭の一つでもあります。

  • お堂に上がり、拝観。<br />とても大きな仏像で、堂々とそびえたっていました。<br />

    お堂に上がり、拝観。
    とても大きな仏像で、堂々とそびえたっていました。

  • 入り口に説明が。

    入り口に説明が。

  • さらに近くの法音院へ。<br /><br />

    さらに近くの法音院へ。

    法音院 寺・神社・教会

  • 駒札があります。<br /><br />真言宗、泉涌寺の塔頭のひとつ。<br /><br />創建は1326年。<br />本尊は不空羂索観音。<br /><br />書院は伏見城の御殿の遺構、本堂は英照皇太后御大葬の御須屋を賜ったものとありました。<br />

    駒札があります。

    真言宗、泉涌寺の塔頭のひとつ。

    創建は1326年。
    本尊は不空羂索観音。

    書院は伏見城の御殿の遺構、本堂は英照皇太后御大葬の御須屋を賜ったものとありました。

  • 本堂の方へ行ってみます。

    本堂の方へ行ってみます。

  • 本堂。<br />本尊の不空羂索観音が安置されています。

    本堂。
    本尊の不空羂索観音が安置されています。

  • 説明もありました。

    説明もありました。

  • 白い花弁に先がうすピンク。<br />可愛い♪

    白い花弁に先がうすピンク。
    可愛い♪

  • 大きな蓮の花も。ちょっと枯れかけていましたが、、

    大きな蓮の花も。ちょっと枯れかけていましたが、、

  • ツボミも可愛らしいです。

    ツボミも可愛らしいです。

  • 小さなお社もあり、

    小さなお社もあり、

  • そして、こちらも泉涌寺の塔頭のひとつ、即成院。<br /><br />創建は992年。<br />本尊は阿弥陀如来です。源信恵心僧都によって建立されたといわれていますが実際には橘俊綱と考えられています。<br /><br />

    そして、こちらも泉涌寺の塔頭のひとつ、即成院。

    創建は992年。
    本尊は阿弥陀如来です。源信恵心僧都によって建立されたといわれていますが実際には橘俊綱と考えられています。

    即成院 寺・神社・教会

  • 阿弥陀如来と二十五菩薩像の説明もありました。<br />

    阿弥陀如来と二十五菩薩像の説明もありました。

  • 駒札の説明にもありますが、こちらのお寺は那須与一と関わりのあるお寺で、境内に墓所があります。

    駒札の説明にもありますが、こちらのお寺は那須与一と関わりのあるお寺で、境内に墓所があります。

  • 本堂の脇の坂道を上り、

    本堂の脇の坂道を上り、

  • 立派な石塔が見えました。<br /><br />

    立派な石塔が見えました。

  • 境内、与一の手洗い場というところもありました。

    境内、与一の手洗い場というところもありました。

  • 京都はどこも混んでいるという先入観がありますが、ここは格別静寂でした。泉涌寺もゆっくり来てみたいです。<br /><br />帰りのバスも混んでいて、日本人はほとんどいませんでした。<br /><br />

    京都はどこも混んでいるという先入観がありますが、ここは格別静寂でした。泉涌寺もゆっくり来てみたいです。

    帰りのバスも混んでいて、日本人はほとんどいませんでした。

  • かえりみち、遅いお昼です。<br />駅のホームの駅そばのお店に入りました。<br />久々です。<br /><br />私は冷たいおろし蕎麦を。<br /><br />

    かえりみち、遅いお昼です。
    駅のホームの駅そばのお店に入りました。
    久々です。

    私は冷たいおろし蕎麦を。

  • 夫は、天丼と温かいお蕎麦のセットを。<br /><br />どちらも、とても美味しいお蕎麦でした。

    夫は、天丼と温かいお蕎麦のセットを。

    どちらも、とても美味しいお蕎麦でした。

  • そして、いつも買ってかえる、みたらし団子♪<br />焼き方を選べます。<br />我が家はいつも、普通の焼き具合で。<br /><br />きんつば、、とても大きいです♪<br />いつも、ひとつを半分ずつ。<br />こちらも、必ず買います♪<br /><br />

    そして、いつも買ってかえる、みたらし団子♪
    焼き方を選べます。
    我が家はいつも、普通の焼き具合で。

    きんつば、、とても大きいです♪
    いつも、ひとつを半分ずつ。
    こちらも、必ず買います♪

  • さらに、夫は551の豚まんとエビシュウマイを。<br />こちらも久しぶり♪<br /><br />美味しかった♪<br /><br /><br /><br />最後までお付き合いいただいてありがとうございます^^

    さらに、夫は551の豚まんとエビシュウマイを。
    こちらも久しぶり♪

    美味しかった♪



    最後までお付き合いいただいてありがとうございます^^

  • 追記<br /><br /><br />掛け軸の大石内蔵助の肖像画、リアルに感じました。<br />色んな肖像画や像をみてきましたが、こちらが一番、大石内蔵助のイメージに近いように感じました。<br /><br /><br />個人的な感想です。

    追記


    掛け軸の大石内蔵助の肖像画、リアルに感じました。
    色んな肖像画や像をみてきましたが、こちらが一番、大石内蔵助のイメージに近いように感じました。


    個人的な感想です。

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