2026/06/03 - 2026/06/04
161位(同エリア7034件中)
akikoさん
- akikoさんTOP
- 旅行記444冊
- クチコミ9件
- Q&A回答2件
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- フォロワー350人
今年の海外旅行は、コロナ禍で断念した「イタリア&マルタ島の旅」を、6年越しにようやく実現した旅でした。
一番の目的は、イタリア中部・スペッロで毎年行われる「インフィオラータ」を見ること。インフィオラータとは、キリスト教の聖体祭に合わせて街中に花びらで美しい絨毯を描く伝統行事で、住民総出で一夜をかけて制作される華やかなお祭りです。
スペッロがあるウンブリア州は、「イタリアの緑のハート」と呼ばれる自然豊かな地域。今回はスペッロをはじめ、アッシジ、ペルージャ、そしてオルヴィエートなど、この魅力あふれるウンブリアの街々を巡ることにしました。
さらに旅の後半はマルタ島へ渡り、中世の街並みと透き通るような青い海が広がる"地中海の宝石"とも称される島を訪れる予定でした。ところが、マルタ島へ向かう直前、思いもよらない出来事が起こり、旅を途中で断念せざるを得なくなってしまいました。その経緯については、後の旅行記で少しずつお話ししたいと思います。
今回は旅の前半となったイタリアの思い出を、何回かに分けてご紹介していきたいと思います。まずは、ローマ到着の日と翌朝の様子をまとめた「ローマ編」です。
※いつものことですが、写真の枚数が多く、説明が長くて読みづらいと思います。適当に飛ばし読みしてくださいね!
- 旅行の満足度
- 5.0
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今回の旅は往復ともキャセイ航空を利用。関空から香港を経由し、ローマに朝8時過ぎに到着!レオナルド・ダ・ビンチ(フィウミチーノ)空港からローマの中央駅:テルミニ駅までは、列車『レオナルド・エキスプレス』で向かいました。
写真は空港に隣接する列車の空港駅舎を撮ったものです。とてもユニークな駅舎ですよね! -
この列車が『レオナルド・エキスプレス』で、空港ーローマ テルミニ駅を32分で運行。片道 14ユーロですが、クレカのタッチ決済が利用できました。
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テルミニ駅は列車が到着する地上階、それから地下鉄に乗車するための地下階、さらに上部にはレストランなどがある2階があります。私はこの日宿泊するホテルに向かうため、Via Marsala 方面出口から出ました。
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駅前のマルサーラ(Marsala)通りから奥のヴォルトゥルノ通りに沿って進んで行きました。このあたりには、ホテルやレストランが多く立ち並んでいます。
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ガエータ通りとの交差点で右折し、少し行くと、宿泊予定の「ホテル・アレクシス」がありました。所要時間は中央駅から約5~6分。中央駅周辺には多くのホテルがありましたが、駅から近いこととリーズナブルさが魅力で、また評価3.9で2つ星ホテルということも考慮に入れ、このホテルに決めたのでした。
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小さなホテルで、レセプションも簡素でした。これで2つ星ホテルなのかと思いましたが、スタッフは感じが良くて、まだ10時過ぎでしたが、すぐにチェックイン手続きをしてくれ、部屋に入ることができました。
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シングルルームで、奥にバスルームがありました。広さは十分ではなかったですが、1泊するだけならまずまず合格点かな、なんて思いました。
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ホテルに荷物を置き、さっそくローマ観光に出かけました。この日の目的地はナヴォーナ広場周辺です。Googleマップで経路を検索すると、ホテルからはバスを利用するのが一番便利なようでした。
ローマの市バスでは「Tap & Go」というシステムが導入されていて、紙のチケットを購入しなくても、クレジットカードやスマートフォンのタッチ決済で乗車できました。乗車したら運転席の後ろにある読み取り機にタッチするだけなので、とても簡単でした。
また、車内前方のスクリーンには次の停留所名が表示されます。目的の停留所が近づいたら降車ボタンを押し、バスを降りればOK。初めて利用する旅行者でも、思っていた以上にわかりやすく、安心して利用できました。 -
ナヴォーナ広場にやってきました。ここは古代ローマ時代の競技場跡を利用して造られた、細長い形が特徴の広場です。中央にはオベリスクが天高くそびえ立ち、その南北には3つの美しい噴水が並んでいます。
これらの噴水はバロック芸術を代表する傑作として知られ、広場全体がまるで屋外美術館のよう。そのことから、ナヴォーナ広場は「無料で楽しめる生きた美術館」とも呼ばれているそうです。
広場には大道芸人や画家、カフェのテラス席も並び、ローマらしい華やかな雰囲気に包まれていました。 -
3つの噴水の中で、最も素晴らしいとされているのが広場の中央にある『四大河の噴水(Fontana dei Quattro Fiumi)』。
1651年、バロック芸術の巨匠ベルニーニによって完成したこの噴水は、バロック彫刻の最高傑作とも言われているそうです。
当時知られていた世界の四つの大陸を代表する大河を、4人の男性像で擬人化して表現。
* ヨーロッパ:ドナウ川
* アジア:ガンジス川
* アフリカ:ナイル川
* 南アメリカ:ラプラタ川
一つひとつの像には、それぞれの川の特徴や当時の世界観が巧みに込められているのだそうです。 -
では、どの男性像がどの川を表しているのでしょう?
◎左上:ガンジス川(アジア)
長いオール(櫂)を持っています。これは、ガンジス川が当時から「大型の船も航行できる川」と考えられていたことを表現
◎右上:ナイル川(アフリカ)
頭から布をかぶり顔を隠しています。当時はナイル川の水源がまだ解明されていなくて「謎に包まれた川」であることを象徴
◎左下:ラプラタ川(南アメリカ)
驚いたように片手を大きく上げています。足元にはコインが散らばっていて、新大陸がもたらす金銀などの豊かな富を表現
◎右下:ドナウ川(ヨーロッパ)
オベリスクや教皇の紋章を見上げ、手を伸ばしています。ローマに最も近い大河であることから、教皇の権威を受け入れている姿を表現(※諸説あり)
どの像もダイナミックに動きが表現されていて、意味がわからなくても、傑作と言われているのが一目でわかる素晴らしい彫刻作品でした.:*☆*:. -
中央にそびえるオベリスクは、古代ローマ皇帝ドミティアヌスがエジプト文化への憧れから制作を命じたものだとか。
その後、一度倒壊してしまいましたが、17世紀にベルニーニが修復し、教皇インノケンティウス10世(在位1644~1655)の治世を記念して、噴水の中央へと再び据えられたそうです。 -
こちらは広場の南側にある『ムーア人の噴水(Fontana del Moro)』
貝殻の上に立つムーア人がイルカと格闘する様子が、どこかユーモラスに表現されています。噴水の原型はジャコモ・デッラ・ポルタが設計し、17世紀にベルニーニが中央の人物像や装飾を加えて現在の姿になりました。 -
こちらは広場の北側にある『ネプチューンの噴水(Fontana del Nettuno)』
海神ネプチューンが海の怪物と戦っている場面が表現され、躍動感あふれる姿が!ムーア人の噴水と同様にジャコモ・デッラ・ポルタが基礎を設計しましたが、長らく彫刻がない状態でした。19世紀後半になってから、ネプチューン像や海の怪物、タコと戦うネプチューン(海神)などの彫刻が追加され、現在の華やかな姿になったそうです。 -
この広場は、4世紀初め、ディオクレティアヌス帝の時代に、聖女アグネスが殉教した地でもあるんだとか。広場の西側にまるで宮殿のような美しい外観の「サンタニェーゼ・イン・アゴーネ教会」があります。その意味は"苦悶の聖アグネス教会"なんだそうです。
内部も素晴らしく、見学したいと思っていましたが、ちょうど修復工事中で中に入ることができませんでした。 -
サンタニェーゼ教会の反対側にはペールオレンジの建物が建ち、おしゃれなバールやレストランが並んでいました。
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このような可愛いレストランもあって思わずパシャリ!
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ナヴォーナ広場の周辺には多くの魅力的な教会があり、中でもぜひ見学したい教会をピックアップし、次の順番でめぐることにしました。
① サンタゴスティーノ教会
② サン・ルイジ・デイ・フランチェージ教会
③ サンタマリア デッラ パーチェ教会
④ パンテオン(午後2時に事前予約済み)
⑤ サンタ・マリア・ソプラ・ミネルヴァ教会
そしてGoogle Mapをもとに、①~⑤まで訪問する順に教会を示した地図をジェミニに作成依頼をしました。 -
これがその地図です(^^)♪
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最初に訪れた「サンタゴスティーノ教会」(Basilica di Sant’Agostino in Campo Marzio)
ナヴォーナ広場から2-3分のところにひっそりと佇むこの教会は、とても簡素な外観の教会で1483年に建てられました。サンタゴスティーノ(Sant’agostino)は日本で”聖アウグスティヌス”と呼ばれている聖人のことだそうです。
なんでもこの教会はイタリア名画の宝庫として知られているのだとか。特に有名なのは、「ロレートの聖母」(カラヴァッジョ)と「預言者イザヤ」(ラファエロ)なんだそうです。 -
イチオシ
入口を入ったところに、このような美しい小祭壇が!これはヤーコポ・サンソヴィーノによる「出産の聖母」という作品でした。1521年に制作されたという聖母の像は、大理石とは思えないほど柔らかな表情と佇まいをしていて、慈愛に満ちた雰囲気がじんわりと伝わってきました。黄金に輝く貝殻型の祭壇や、頭上にきらめくシャンデリアとの調和も見事で、しばらく足が止まってしまいました。
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そしてこれが身廊部分ですが、残念なことに修復工事中でした(>_<)
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内部は三廊式ラテン十字架形の平面。左右それぞれ五つの礼拝堂がありました。
そしてこの見取り図にあるように、下部が入口で、入ったところに「出産の聖母」の小祭壇があり、その左側に並ぶサイドチャペル(礼拝堂)の一番手前に、カラバッジョの「ロレートの聖母」がありました。 -
これがその礼拝堂でした!カラヴァッジョ特有の強烈な明暗法(キアロスクーロ)が目をひき、これが有名なカラヴァッジョの作品だとすぐにわかりました。
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祭壇画「ロレートの聖母」は、長い旅路の末に聖母の家にたどり着いた巡礼者夫婦の前に、聖母子が現れた「奇跡の瞬間」を描いているそうです。聖母マリアはいわゆる気高い聖なるイエスキリストの母親ではなく、下町の路地の入り口に寄りかかる「身近な美しい母親」として描かれているのだとか。足を交差させた聖母、しかも裸足の聖母はとても珍しいとのことです。
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これはラファエロによる作品:「預言者イザヤ(Profeta Isaia)」です。工事中でうまく写真が撮れなかったので、Wikipediaよりお借りしました。
旧約聖書に登場する人物がモチーフの絵で、当時公開されたシスティーナ礼拝堂天井画の影響を色濃く受けているそうです。イザヤの力強い筋肉描写が巧みで、ラファエロらしい上品で優雅な絵画の雰囲気が感じられるとのこと。 -
これは側廊のヴォールト天井です。ウルトラマリンの青で、雲に浮かんだ聖人達や天使達が描かれていました。
他にも見どころが多くありましたが、スペースの関係上、これくらいで...。 -
そして次に訪れたのが、サン・ルイジ・デイ・フランチェージ教会でした。
ここにもカラヴァッジョの出世作「聖マタイの召命」、「聖マタイと天使」、「聖マタイの殉教」の三部作があり、必見のアートスポットになっているとのことでした。 -
イチオシ
まず中に入って天井の豪華さに目を奪われました。
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黄金に輝く天井で、フレスコ画だけでなく、様々なデザインが散りばめられていました。身廊の端まで続く白漆喰の天井を埋め尽くしているのは、貝殻・花のロゼット・百合の紋章など、様々なモチーフを組み合わせた黄金の装飾でした。
さらにその中心には、ドメニキーノという画家による天上の情景が描かれているのだそうです。あまりの素晴らしさに、息を呑み、しばらく上を向いたままで首が痛くなりました(笑) -
この教会にはフランスの守護聖人サン・ルイ(ルイ9世)が祀られ、著名なフランス人も多く埋葬されているので、ローマ在住フランス人の国民教会とも言われているのだとか。教会の本来の主役、ルイ9世の礼拝堂は、この写真の奥にありました。
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そして左側廊の一番奥(主祭壇より)にある「コンタレッリ礼拝堂」の3面に飾られたカラバッジョの『聖マタイ伝』は最大の見どころでした!
この3部作は、新約聖書に登場するイエス・キリストの十二使徒の一人、聖マタイの生涯が描かれていて、カラヴァッジョの名が瞬く間にローマ中に知れ渡ることになった出世作なんだそうです。 -
これは「聖マタイの召命」(La vocazione di san Matteo) ― 左壁
収税所に入ってきたイエス・キリストが、マタイに向かって「私に従いなさい」と弟子に召命する場面。これは、まだ徴税人だったマタイにキリストが声をかけるシーンで、画面左下でお金を数えている青年がマタイだといわれているとか。
絵の中の光の差し込み方と、教会の窓から差し込む現実の光が実に重なり合った作品で、三部作の中でも特に人気が高く、光と影のコントラスト(キアロスクーロ)が最もドラマチックに表現された作品なんだそうです。 -
「聖マタイの殉教」(Il martirio di san Matteo) ― 右壁
聖マタイはキリストの教えを広めるためにエチオピアに赴き、そこで布教活動を行いました。しかし現地の王の怒りを買い、ミサ(礼拝)を執り行っている最中に刺客に襲われ、倒れ込み右手で殉教の証であるシュロの葉を天使から受け取ろうとする場面だそう。 -
「聖マタイと天使」(San Matteo e l'angelo) ― 中央祭壇
頭上に現れた天使から神の啓示を受け、驚きながらも福音書を執筆する聖マタイの劇的な瞬間が描かれているのだとか。 -
右側廊の第2礼拝堂(プーリ礼拝堂)には、音楽の守護聖人である聖セシルの礼拝堂もありました。祭壇正面にはグイド・レーニ作『法悦の聖セシリア』が飾られ、左右の壁にはドメニキーノの『聖セシリアの殉教』などのフレスコ画が描かれていました。
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三廊式、バロック様式の内部はとても煌びやかで、無料でカラヴァッジョの出世作の3部作も見られますし、ここはナヴォーナ広場を訪れる際は訪問マストの教会だと感じました。
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一度、ナヴォーナ広場に戻りました。予定では、サンタンニェーゼ イン アゴーネ教会を次に訪れることにしていましたが、前述した通り、修復工事中で中に入ることができず、外観だけもう一度撮影!
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広場の左側(北西方面)の方に行ってみます。通りには多くのレストランやこのようなジェラート店が並んでいます。ジェラート店では素通りができず、食べようかなと思いつつ、いや先に行く予定の教会に行かなくちゃと葛藤(笑)写真だけでもと思い撮ったものでした。
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ナヴォーナ広場から北西にあるサンタ・マリア・デッラニマ教会を探していた時、迷ってしまい、このような教会の前まで来たのでした。
この教会は「サンタ・マリア・デッラ・パーチェ教会」で、15世紀後半に建てられたルネサンス建築の美しい教会だとわかりました。
この教会が建てられるきっかけとなったのは、もともとこの場所にあった小さな教会に祀られていた聖母マリアの絵にまつわる奇跡でした。伝承によると、ある人物がその絵に石を投げつけたところ、聖母像が血を流したとされ、多くの巡礼者が訪れるようになったそうです。
その後、教皇シクストゥス4世が平和を願って新しい教会の建立を命じ、「平和の聖母教会(サンタ・マリア・デッラ・パーチェ)」と名付けられました。 -
興味がわき、中に入って見ることに!身廊部分はこのようになっていました。奥の主祭壇には酔っ払った戦士が石を投げつけ、聖母の絵から血が流れ出したという伝説がある「聖母子」の絵が...。
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教会内には3つの礼拝堂がありました。15世紀の木製十字架が安置された「十字架礼拝堂」、ロッソ・フィオレンティーノのフレスコ画が残る「チェージ礼拝堂」、そしてラファエロが設計し、後にベルニーニが完成させた「キージ礼拝堂」です。
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十字架礼拝堂(Cappella del Crocifisso)
こちらが15世紀の木製十字架を中心にした礼拝堂で、金色に彩られた大理石の祭壇は15世紀末の作品とされています。左右には聖女マグダラのマリアなどの絵画が飾られ、天井にはフレスコ画、祭壇上には「聖母マリアの誕生」が描かれていました。 -
チェージ礼拝堂(Cappella Cesi)
1515年にチェージ家が造営した礼拝堂で、特に有名なのは、ロッソ・フィオレンティーノによる「イブの創造」「楽園追放」のフレスコ画です。また、入口の美しいルネサンス彫刻や、聖ペテロ・聖パウロ像も見どころだとか。 -
キージ礼拝堂(Cappella Chigi)
この教会で最も有名な礼拝堂。銀行家アゴスティーノ・キージが一族の礼拝堂として依頼し、設計を担当したのはラファエロ。礼拝堂の設計だけでなく、「シビュラと天使」のフレスコ画の下絵もラファエロが手がけたそうです。その後、17世紀にベルニーニが完成させ、ルネサンスとバロックが見事に調和した空間となっているとのこと。
小さな教会ながら、ルネサンスからバロックに至る名匠たちの作品があり、たまたま入った教会ですが、美術館のような見応えがありました。 -
近くを歩いていると、目をひく素敵なお店がたくさんありました。ここはバラが綺麗に咲いているお店で...
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ここは、店先にこのお店を描いた絵が素敵で、そちらに目が行ったお店でした。
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そしてここは、旅行前にイタリアのデザート店を調べていた時に、ティラミス専門店でお薦めされていた『POMPI』というチェーン店の一つでした。
ティラミスは本場のものを食べたいと思っていたので、迷わず入店(笑)「ティラミス」はイタリア発祥のドルチェで、語源の「Tirami sù!」は「私の気分を引き上げてくれる」という意味なんだそうです。 -
ローマの60年以上続く老舗で、今では「ティラミスと言えばPOMPI」と言うほどの人気店なんだそうです。ラッキーにも、店内は空いていて、写真を撮らせてもらえることに。このお店の特徴は各種ティラミスは茶色の紙容器に入っていて、ショーケースでこのように並べられていました。
種類は、オーソドックスなクラシックの他に、フラゴラ(苺)、ピスタチオ、ヘーゼルナッツ、栗、ソルティキャラメルなど多彩なフレーバーがありました。どれも美味しそうでしたが、王道のクラシックを注文! -
ティラミス以外にも、マリトッツォ(ブリオッシュ生地に生クリームをたっぷりと挟んだお菓子)やカンノーロ(筒状にしたカリッとした生地にリコッタチーズベースのクリームをたっぷり詰めた伝統菓子)などの人気ドルチェも販売されていました。
お店の奥にイートインできるスペースがあって、そこでいただくことに! -
これがそのTIRAMISU でした♪ ティラミスのカカオの上にチョコチップがたっぷり!スプーンを入れると、クリームの下からコーヒーをたっぷり吸った生地が現れ、何層にも重なった断面がとても美しかったです。マスカルポーネチーズは濃厚なのにくどさがなく、口の中でふわっと溶けるような食感。エスプレッソのほろ苦さとの相性も抜群で、あっという間に完食!日本で食べるティラミスと似た味でしたが、本場ローマで食べたからこれが本場の味なんだと... 忘れられないスイーツになりました。ちなみに、お値段は6ユーロ、エスプレッソ 1.5ユーロでした。
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サンタ・マリア・ソプラ・ミネルヴァ教会にやってきました。
パンテオンの裏手にある教会で、ローマ帝政時代のミネルヴァ神殿跡に建てられたことから、この名前が付けられているそうです。ローマで唯一の本格的なゴシック様式の教会ですが、外観はとてもシンプルで、最初はそれほど大きな教会には見えませんでした。
(パンテオンは午後2時に予約していたので、時間に余裕があり、先にこちらの教会を訪れることにしました。) -
教会前の広場には、象が支えるオベリスクが建っています。1665年、教会の裏で古代エジプトのオベリスクが発見され、それを飾る記念碑のデザインをベルニーニが依頼されました。象は「強さ」、オベリスクは「知恵」を象徴し、「知恵は強い基盤の上にこそ成り立つ」という意味が込められているそうです。
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イチオシ
内部は三廊式で、ロイヤルブルーに彩られた交差ヴォールトの天井がとても印象的でした。青い天井には金色の星や聖人たちが描かれ、まるで夜空のようです。外観からは想像できないほど広々とした空間が広がっていて、その美しさに思わず見入ってしまいました。
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入口を入ったところに優しい表情の聖母子像が立っていて、上にはバラ窓のステンドグラスが美しく輝いていました。ステンドグラスには聖人が多く描かれ、その中心には聖母マリアが...。
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主祭壇のところまで進むと、このような大きな幕が張られていて、ここでも修復工事が行われていました。
主祭壇の左の柱前に、ミケランジェロ作のキリスト像があるはずでした。それは十字架を抱く等身大の大理石像で、キリストの肉体が生き生きと表現されたミケランジェロらしい傑作とされているとのことで、ぜひ見たいと思っていたのですが、、、なぜか見つけられずがっかり(>_<) -
主祭壇の下には、イタリアの守護聖人の一人であるシエナの聖カテリーナが眠っています。ドミニコ会の修道女だった彼女は、教皇庁をアヴィニョンからローマへ戻すために尽力した人物として知られ、1380年にローマで亡くなったそうです。
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教会内には美しく装飾された礼拝堂がいくつもあり、どれも見応え十分でした。
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この教会の外観は控えめでしたが、一歩足を踏み入れると、ルネサンスやバロックの芸術が詰まった華やかな空間が広がり、ここもおすすめの教会の一つだと感じました。
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午後2時前になり、いよいよパンテオンにやって来ました。パンテオンは約2000年前の古代ローマ時代に建てられた巨大な神殿で、その名は古代ギリシャ語で「すべての神々を祀る神殿」を意味します。現在の建物は西暦128年頃、皇帝ハドリアヌスによって再建されたもので、ミケランジェロが「天使の設計」と賞賛したともいわれています。古代ローマの高度な建築技術を今に伝える、世界でも貴重な建造物なんだそうです。
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やがてローマ帝国では古代ローマの神々への信仰が薄れ、キリスト教が広く信仰されるようになりました。そのため、多くの古代神殿は取り壊されたり、建築資材として利用されたりしました。でもパンテオンは7世紀にキリスト教の教会「サンタ・マリア・アド・マルティレス教会」として献堂されたことで破壊を免れ、約2000年もの間、その壮大な姿を今に伝えています。古代ローマの神殿とキリスト教会という二つの歴史を併せ持つ、世界でも非常に珍しい建物なのだそうです。
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かつては無料で入ることができましたが、今は有料になっています。当日チケットを購入することもできますが、購入する人の列が長く続いていました。なので事前ネット予約しておいた方が時間節約になると思います。
ネット予約する場合、入館料5ユーロに予約料1ユーロが加算され、合計6ユーロでした。購入後、私は1時間入場を早めたいと思い、時間変更依頼をしたのですが、無料で変更もできるようになっていました。
チケット公式サイト:https://pantheonrome.it/tickets/reserve/ -
さて、パンテオン内部に一歩足を踏み入れると、荘厳な巨大ドームの空間が広がっていました。ドームの直径は43.3メートル。驚くことに、床から天井までの高さも同じ43.3メートルなのだそうです。つまり、この空間には直径43.3メートルの巨大な球体がすっぽり収まる、完璧なプロポーションで設計されているとのこと!
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約2000年前のローマ人が、コンピューターも大型重機もない時代に、この巨大なコンクリートドームを造り上げたなんて、本当に驚きです。調べてみると、基礎には火山灰や石灰などを混ぜて作る「ローマン・コンクリート」が使われ、ドームは6層構造になっていて、上へ行くほど軽い材料を使用することで重量を抑えているのだそうです。
さらに驚くのは、このドームには現在のような鉄筋が一切使われていないこと。それにもかかわらず約2000年もの間、地震などの自然災害にも耐え続けています。古代ローマの建築技術の高さには、本当に驚かされました。 -
これはドーム状の天井部分を写したものです。ドームの内側には「格間(ごうま)」と呼ばれる台形のくぼみが規則正しく並んでいます。この格間は装飾であると同時に、コンクリートの使用量を減らしてドーム全体を軽量化するという重要な役割も果たしているんだそうです。5段にわたって美しく配置された格間は、見る人に遠近感を与え、より大きく高く感じさせる視覚効果も生み出しているんだとか。
また天井中央には穴が開いていて、直径約9メートルもあるんだそうです。この穴はオクルス(目)と呼ばれていて、太陽光を取り込む唯一の照明なんだそうです。天気が良い日には光の柱が差し込み、季節や時間の経過とともに移動する神秘的な空間を演出しているとのこと。 -
ドームを支える周囲には、このような巨大なコリント式の大理石柱が並んでいました。古代ローマ時代から残る柱で、柱頭にはアカンサスの葉が美しく彫刻されています。約2000年前のものとは思えないほど保存状態が良く、その存在感に圧倒されました。
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パンテオン北側には主祭壇があります。ここは現在キリスト教会として最も神聖な場所です。目を引くのは、半円形の後陣(アプス)を彩る黄金のモザイク。中世に制作されたもので、ビザンティン美術の影響を受けた荘厳な輝きが印象的でした。金色に輝くモザイクは、神の栄光を象徴しているそうです。
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パンテオン内部には、画家ラファエロをはじめ、初代イタリア国王ヴィットリオ・エマヌエーレ2世、第2代国王ウンベルト1世、そしてマルゲリータ王妃など、イタリア史を代表する偉人たちが眠っています。
もともとは古代ローマの神殿でしたが、ルネサンス時代以降はイタリアの偉人たちの墓所としても使われるようになりました。
これは第2代国王ウンベルト1世の墓です。ブロンズで飾られた重厚な記念碑で、同じ礼拝堂には妻のマルゲリータ王妃も埋葬されています。 -
これは、ラファエロのお墓です。ラファエロの遺体は古代の大理石の石棺に納められていて、その上には彼の友人でもあった彫刻家ロレンツォットが制作した「岩の聖母(聖母子像)」が飾られていました。
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パンテオンの存在は以前から知っていましたが、実際に内部を見学してみると、その荘厳な空間だけでなく、古代ローマの建築技術の高さにも驚かされました。約2000年前に造られたとは思えないほど美しい姿を今も保ち、巨大なドームが当時のまま残っていること自体が奇跡のように感じられました。
ローマにはコロッセオやフォロ・ロマーノなど、古代ローマの壮大な遺跡が数多く残っていますが、パンテオンは「遺跡」というより、今なお現役の教会として人々に親しまれている特別な建物だとわかりました。古代ローマの建築技術の素晴らしさを肌で感じられ、訪問して良かったです(^^)♪ -
ナヴォーナ広場を訪れて、広場の噴水や周りにある芸術性が高い教会やパンテオンをめぐり、もうおなかいっぱいになりました。そしてもうホテルに戻ろうかなと思っていると、4トラ旅行記でよく紹介されている見事な騙し絵(トロンプ・ルイユ)の天井画が有名な「聖イグナチオ・デ・ロヨラ教会(Chiesa di Sant'Ignazio di Loyola)」がすぐ近くにあることがわかり、せっかくだからと立ち寄ってみることにしました。
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聖イグナチオ・デ・ロヨラ教会も建物が修復中のようで、足場が組まれ幕が張られていたので、外観の写真はありません。
この教会はイエズス会の創設者の一人であるイグナチオ・デ・ロヨラに捧げられた教会。一歩足を踏み入れ、身廊の天井を見上げると、柱やアーチがはるか高くの天界へと伸び、聖イグナチオがイエス・キリストと聖母マリアに迎えられる壮大な光景が描かれていました。写真では異様に見えますが、実際は立体的に見える美しい天井画でした。
これは画家であり修道士でもあったアンドレア・ポッツォが手掛けたもので、平面の天井に立体的な建築空間を錯視によって創り出す「クアドレイトゥーラ」という技法の傑作なんだそうです。 -
前述しましたが、肉眼で見ると立体的に見えるのに写真にするとこのように!
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よくこんな方法で立体的に見えるように描いたものですね!画面左下に見えている白い窓枠や、右下の金色の装飾があるアーチは"本物の建築"ですが、そこから上へと続く灰色の太い柱や、彫刻のように見える天使たちはすべて"描かれたもの"で平面です。カメラのレンズを通すことでようやくその境界線のトリックに気づかされます。
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この黒い法衣を着ているのが日本でもお馴染みのイエズス会のザビエルのようでした。
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主祭壇の手前まで進むと、見事な丸天井(ドーム)が見えてきます。でも実は、この教会にはドーム建築はなく、天井は完全に平らです。当時、資金不足でドームの建設を断念せざるを得なくなったため、ポッツォが布に精巧なドームの内部を描き、天井に張ることで本物そっくりの空間を演出したのだそうです。
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肉眼では、本当にドームや高い天井があると錯覚してしまいますが、これが写真に撮ったクーポラのフレスコ画です。旅行記で見ていたトリックアートを実際に見ることができてとても面白かったです♪
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聖イグナチオ・デ・ロヨラ教会をあとにし、ホテルに戻るため、コルソ(Corso)通りのバス停に向かったのですが、地図を見ると、「ガレリア・シャッラ(gallerìa Sciarra)」が近くにあることがわかりました!
ガレリア・シャッラは、ニコニコさんやドロミティさんの旅行記で見たことがある 「壁一面を鮮やかなフレスコ画が埋め尽くす、美しい通り抜けの空間」で、ぜひ私もみてみたいと思っていたのでした。これは行かなくちゃ!!!
何人かの人に聞きながら、たどり着いたのですが、なんと工事中のようで、このように入場できない状態だったんです°°・(>_<)・°° -
ここからのアングルだけですが、『ガラスの天井から光が降り注ぐ、まるで美術館のような美しいパッセージ』、『19世紀末の優雅な女性たちが色鮮やかに描かれた、華やかなアート空間』であることが想像できる素晴らしいスポットのようでした。
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調べてみると、この空間は、イタリア統一後、ローマが首都となった激動の時代(1885年~1888年)に、マッフェオ・バルベリーニ・コロンナ・ディ・シャッラ王子の命によって建てられ、元々はシャッラ宮殿の中庭だった場所。
設計は、当時の革新的な建築家ジュリオ・デ・アンジェリスが担当。古典的な宮殿の美しさに、当時最先端だった英国風のアール・ヌーヴォーの感性を取り入れました。
四方の壁一面を埋め尽くす色彩豊かな絵画は、画家ジュゼッペ・チェッリーニによるもので、古代エトルリアやルネサンスのモチーフを織り交ぜた独自のスタイルで、「女性の美の栄光」がテーマに描かれているとのことでした。
ガラス天井から光が降り注ぎ、色鮮やかな女性たちの絵画に囲まれる空間でもあるそうで、そのような『ローマの隠れた名所』を私も見てみたかったです。あ~残念!!! -
ガレリア・シャッラをのぞいたあと、バスでホテル近くまで戻り、ホテルでひと休み(#^.^#) ローマは3回目でしたが、知らないところがたくさんあって、さすが人気観光都市だと改めて感じていました。
その後、早めの夕食を食べることにし、いくつかネットで良さそうなお店を検索。
その結果、ホテルの前にある『LA FAMIGLIA』というリストランテが近くで気軽に夕食がとれそうだったので、ここに決定! -
このリストランテは歴史があるらしく、人気店でもあるそうでした。店内とテラス席どちらが良いか聞かれ、テラス席を選択。
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何を食べるか迷いましたが、このお店はPizzeriaでもあるというので、ピザを注文することにしました。
マルゲリータやナポリピザ、生ハムやきのこ(ポルチーニ茸)などのピザもあり、おすすめを聞いてみると、LA REGINAというピザを薦められました。何のピザかわからないまま待っていると、このようなピザが運ばれてきました。
あまり見たことがないピザで、ベビーリーフのようなものがたくさんのっていました。メニューを見直すと、生ハム、ルッコラ、グラナ・パダーノチーズ(パルミジャーノ・レッジャーノに似たチーズ)のスライス、バルサミコ酢の煮詰めたものがのっているとのことでした。お味は「さすがイタリアのピザ、、、美味し~い!」と言いたいところですが、普通に美味しいピザという感じで... ちょっぴりがっかり。お値段は13.50ユーロでした。 -
さて、午後6時30分くらいになり、どこか近くで綺麗な夕焼けが見られるところはないか調べてみたところ、「ピンチョの丘」がヒット!
「ピンチョの丘」は地下鉄A線で最寄りの共和国広場の「レプッブリカ駅」から3つ目の「フラミニオ駅」まで行けば徒歩で行けるスポットだそうで、行って見ることにしました。 -
ポルティコの続く美しい建物の前に地下鉄駅のMのマークが!階段を降りて行くと、レプッブリカ駅がありました。日本の地下鉄に比べると、あまりきれいではなかったですが、チケットは買わなくても地下鉄でもクレカのタッチ決済が使えました。ちなみに料金は1回券が1.50ユーロだとか。
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フラミニオ駅で降り、やって来たのはポポロ広場の手前にあるポポロ門(フラミニオ門)です。かつては巡礼者や旅人が口ーマに入る際の北の玄関口だったそうです。
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こちらは、ポポロ広場に面した門の反対側です。
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ポポロ広場の様子。旧市街の北の玄関口となる開放的な大広場です。かつて巡礼者がローマへ入る際の主要な入口であり、「ポポロ(民衆)」の名が示す通り、今も市民の憩いの場として親しまれているのだとか。
広場の中央には、古代エジプトから運ばれた高さ約24メートルのオベリスク(フラミニオ・オベリスク)がそびえ立ちます。
南側には「サンタ・マリア・デイ・ミラーコリ教会」と「サンタ・マリア・イン・モンテサント教会」という、よく似た美しい二つの教会(双子の教会)が並んでいます。 -
このポポロ広場には、東西に対をなす「ネプチューンの噴水」(写真上)、「ローマの女神の噴水」(写真中)、そしてオベリスクを囲む中央の「ライオンの噴水」(写真下)との3つの見事な噴水があります。
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そして、広場の東側には緑豊かなピンチョの丘があり、丘の上にある展望台からはポポロ広場全体とローマの街並みを一望できる絶景スポットとなっているんだとか!確かに「ローマの女神の噴水」の後に、展望台が見えていますね.:*☆*:.
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位置関係を整理するのに、ちょうど良い案内マップがあったので、写真に撮り加筆してみました。さぁ、ピンチョの丘まで行ってみましょう!
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広場からこのような階段を上がり、このような道を進んで行きます。
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イチオシ
途中、サン・ピエトロ大聖堂のクーポラが見えていてちょっと感動!ローマに来てるという実感が湧きました!
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さらに道を進んで行くと、展望スポットのようなところがあり、ここでも大聖堂のクーポラが見えていました。
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確か、ここはガブリエレ・ダンヌンツィオ通りからベルヴェデーレ通りに入るあたりだったと思います。標高がだんだん高くなって、ローマの街が広く見えていました。左の方に何やら記念碑のようなものが見えていますが...
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それは「エンリコとジョヴァンニ・カイロリの記念碑」で、イタリア統一のために命を捧げた「カイロリ兄弟」の悲劇と勇気を後世に伝えるモニュメントなんだそうです。そして、左の方に、ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂らしき建物が...!
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望遠レンズで拡大してみました!あれは、ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂ですね。イタリア統一(1870年)を成し遂げた初代国王を称えるため1911年に完成したローマのランドマークです。
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ベルヴェデーレ通りを歩いていると、大変立派なオレンジ色の建物がありました。これは、元々はサンタ・マリア・デル・ポポロ教会の修道僧が使っていた建物で、現在はホテル兼バー・レストラン「カッシーナ ヴァラディエ」として利用されているそうです。
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そして、ピンチョの丘の展望台あたりまで進んできました。奥に展望台があり、多くの人がサンセットの景色を待っていたのでした。
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あるサイトに、「これぞローマ!という完璧なパノラマ夕日を見るならピンチョの丘に行くと良い。目の前に広がるポポロ広場、その向こうに連なるローマの街並み、そして遠くに見えるバチカンのサン・ピエトロ大聖堂のドームの後ろへ、ちょうど太陽が沈んでいく。 オレンジから紫へとグラデーションに染まる空の中に、歴史ある大聖堂のシルエットが浮かび上がる光景は、息をのむほどドラマチックで間違いなしの特等席」と紹介されていましたした。
"サン・ピエトロ大聖堂のドームの後ろへ、ちょうど太陽が沈んでいく" というのは少し違っていましたが、とても感動的な風景であったのは本当でした。 -
イチオシ
その後、丘を下っていったのですが、徐々に夕焼けが進み... さらに丘を下っていくと、目の前にポポロ広場が大きく広がるところまで来ました。夕暮れが深まるにつれて空はさらにオレンジ色に染まり、ローマの街全体が優しい光に包まれていました。思わず足を止め、しばらくこの美しい景色に見入ってしまいました。
朝ローマに到着し、ナヴォーナ広場周辺を散策して数々の美しい教会を訪問。そして一日の締めくくりには、このような素晴らしい夕景に出会うことができました。「永遠の都」と呼ばれるローマで迎えた最初の一日は、歴史と芸術、そして美しい夕景に彩られた、とても思い出深い一日となりました。この景色に出会えたことに、心から感謝したい気持ちになりました。
翌日は、午前中にスペイン広場からトレビの泉まで散策した後、今回の旅で一番楽しみにしていたスペッロへ向かいます。
よかったら、また次回もお付き合いくださいね♪
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この旅行記へのコメント (22)
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- 川岸 町子さん 2026/07/20 20:55:33
- 奥が深い街
- akikoさん、ボンジョルノ~♪
ドキドキしながら見せて頂きました。
こうして無事に旅行記をスタートできたこと、本当に良かった良かった!!
ローマ市内の移動でバス、さすがです(*^^)v
言葉が分からなければ、ダメだと思っていましたもの。
ローマの街は、「素晴らしい」なんて言葉では言い尽くせないほど、めちゃくちゃ中身の濃い街だと思います。
私は3回訪れても、まだまだ足りないって思っちゃう。
ナヴォーナ広場周辺の教会は、どこも見覚えあり、懐かしい気持ちになりました。
カラバッジョの『聖マタイ伝』を無料で鑑賞できるって、すごくない?と思いますよね。
イタリアの教会は、天井から壁面そして床まで、芸術品です。
それぞれに意味があって、とびぬけて重厚な歴史があって。
騙し絵(トロンプ・ルイユ)の天井画が有名な「聖イグナチオ・デ・ロヨラ教会」、え~、ここは知りませんでした!
どこまで奥が深いの?と感じます。
ドームなのに実際の天井は平面だなんて、よく考えられたトリックアートなのですね。
資金不足が思わぬ方向へ進んじゃって、斬新な作品が完成したような。
そう言えば私も2023年は、ナヴォーナ広場からパンテオンを通り、トレビの泉など、ポポロ広場まで歩いた一日でした。
その時もオーバーツーリズムを感じてばかりのローマ市内でした。
もう一度ローマへ行けたら良いなと思います。
町子
- akikoさん からの返信 2026/07/20 23:19:58
- RE: 奥が深い街
- 町子さん、こんばんは〜
心配してくださっていたんですね。ありがとうございます。おかげさまで元気になりました(*^^*)
予定していた旅の予定が半分ほどになってしまいましたが、前半だけでも旅行記を作成しようと思っています。
まずはローマからですが、以前にバチカンや王道ルートは回ったことがあったので、今回はまだ行ったことがないところをと思って、ナヴォーナ広場エリアを歩くことにしました。町子さんは訪れたことがあるとのことで、懐かしく思っていただけたとか。
移動はバスが便利なようで、調べてみたら、クレカのタッチ決済で乗車できるとわかり、トライしてみました。
おっしゃるように、ローマには古代ローマ時代の遺跡が今なお残っていて、魅力的なスポットは数え切れないくらいありますね!今回、教会を多く訪ねてみたのですが、素晴らしいところばかりで圧倒されました。しかもほとんどが無料で入場できて、カラヴァッジョやミケランジェロなどの作品を鑑賞できるのですから、ほんとすごいですよね〜〜
「聖イグナチオ・デ・ロヨラ教会」は旅行記で何回か見たことがあり、天井やドーム部分がかまぼこ型や平面なのに立体的に見えるというトリックアートに興味があって訪問してみました。肉眼では立体的に見えるのに、カメラで撮影すると、あのように映るんです。よくそれを巧みに計算して、天井などに描いたもんですよね!
あと、今回旅の後半でもローマを観光する予定で、エマヌエーレ2世記念堂からカンピドーリオ広場まで歩いたり、ローマの魅力的な下町のトラステレヴェレエリアにも行こうと思っていたのですが、実現できませんでした。もうローマに行くことはないと思いますが、ローマに恋したようで、行けるものならもう一度行ってみたいな、なんて思っています。
akiko
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- yokoさん 2026/07/14 09:13:09
- 芸術の街ローマ♪
- akikoさん おはようございます(^^)
ごめんなさい。伺うのが遅くなりました。
「イタリア&マルタ島の旅」のコロナ禍前の計画、私もなぜかよく覚えています。6年越しだったのですね。私もインフィオラータには興味があったので、見せて頂くのが楽しみです。
先ずは、ローマからスタートだったのですね。私はイタリアはツアーでの駆け足旅でしか行ったことがないのですが、街全体が美術館のようと思いました。ナヴォーナ広場は見事な芸術を見ながらお茶ができるなんて、それだけで満足しそうです♪
私は教えてもらってやっとできるようになったGoogle Mapからの地図が、ジェミニが簡単に作ってくれるのですね。ホント便利な時代になりましたね。と言っても私はまだジェミニを使いこなせていませんが。。。(^^;)
ヨーロッパに行くと教会に入るのも楽しみの1つですが、さすがローマですね、名画の宝庫の教会もあるのですね。「出産の聖母」慈愛に満ちた雰囲気と煌めくシャンデリア、しばらく足を止めて見入るお気持ち分かります。
礼拝堂のカラヴァッジョの作品、明暗法でくっきり浮かび上がる女性が、見た瞬間先ほどの聖母子と重なりました。やはり、聖母子が現れた「奇跡の瞬間」を描いていたのですね。芸術に不案内の私でも、そう感じさせてくれる素晴らしい絵ですね。
それ以外にもフレスコ画の素晴らしい教会などが目白押し、それも無料で見られるのかしら? さすがローマですね。
パンテオンは有料だったのですね。約2000年前に建てられたとは思えない規模でびっくりです。しかも鉄筋を使わないコンクリート造りというのも驚きですね。
後世に伝えていくためにも修復は必須ですが、自分が行ったときにその時期に当たると残念な気持ちになりますよね。でもローマには見どころがたくさんあるので、その分取り戻してくれるので安心ですね!
私は1度しかローマには行っていませんが、ルーフトップレストランでサンセットと夕景のサンピエトロ寺院を見たのが忘れられない思い出です。次はいよいよ、スペッロに向かわれるのですね。とっても楽しみです(^^♪
yoko
- akikoさん からの返信 2026/07/14 22:41:16
- RE: 芸術の街ローマ♪
- yokoさん、こんばんは〜
イタリア旅&マルタの旅、覚えてくれていたのですね!うれしいです^ ^ どうしても諦めきれなくて、今年行くことにしたのでした。
私も今まで3回イタリアを訪れ、ローマを訪問したのは2回。両方ともツアーだったんです。ローマを個人で回ったのは今回が初めてで、すでにバチカンやいわゆる王道コースは訪れていたので、行っていないところをと思い、ナヴォーナ広場周辺をまず観光することにしました。この広場周辺には多くの教会やパンテオンがあり、どこも必見スポットばかりで、しかもパンテオン以外は無料でした(^^)v
私もヨーロッパを旅する時は、教会を訪れることが多いのですが、ローマはカラヴァッジョや巨匠と呼ばれる画家や彫刻家の作品が飾られていたりして、まるで美術館を訪れているかのようでした。また天井画や小祭壇、礼拝堂なども大変美しく、単に教会を訪れる以上の価値があると感じました。
カラヴァッジョは光と影の表現に特徴があることは知っていましたが、正直それほど興味はなかったんです。でも今回多くの作品を目にする機会があり、明暗だけでなく、動きのある瞬間をうまく捉えた描き方、そしてドラマチックな表現にも感銘を受けました。
パンテオンは2000年前の巨大な建物が今でも残っているなんて本当に驚きですよね。鉄筋を使わずに作られたコンクリートのドームとして、今でも世界最大なんだそうです。大型重機のない時代に(日本は弥生時代後期で竪穴式住居の時代)これほどの巨大な建造物を造ることができたなんて… 今でも不思議でなりません。
ローマにはバチカン市国もあって、サンピエトロ寺院も観光では外せないですよね。yokoさんは夕景のサンピエトロ寺院がローマの1番の思い出として残っているのですね。私もクーポラの上の展望台から眺めたローマ市街の素晴らしい風景が今でも忘れられません。ローマって本当に芸術の都で、何度でも観光したくなる街ですね!!!
次は一番行きたかったスペッロも紹介できると思います。またぜひ見にきてくださいね(^_-)-☆
akiko
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- ネコパンチさん 2026/07/12 14:16:00
- 永遠の都ローマ
- akikoさん、こんにちは!
テルミニ駅、卒業旅行時に友人が
ジプシーの子どもたちに取り囲まれるという
忌わしい記憶が…(スリは未遂でした)
でもリーズナブルなホテルが多く
旅人には便利な場所でもありますよね。
ここまで円安が進むと、過去の金銭感覚や
ホテル選びの基準を払拭しないと
旅に出られなくなってしまいますよね(泣)
やっぱりローマは永遠の都、街中が美術館!
ナヴォーナ広場のベルニーニの噴水、
複数の教会のカラヴァッジョの絵画、
他の都市なら美術館にうやうやしく
収蔵されていそうな芸術作品が
誰でも鑑賞できる状態だなんて。
物心ついた頃から
一流の芸術作品が身近にあるイタリア人、
高い美意識が育まれるのも納得です。
パンテオンの記憶は曖昧なのですが、
以前はグレー一色でもっと地味だったような?
でも頂上から射し込む光の存在感に
圧倒されたことは覚えています。
完全な半球体だなんて、当時の技術力の高さに
今更ながら驚かされますね。
夕食のピッツァ、「普通に美味しくて
ガッカリ」のくだりに笑えました。
本場だもん、期待しちゃいますよね(笑)
でもそれって、日本のイタリアンのレベルが
半端なく高いんだと思います。
イタリア以外のヨーロッパで
美味しいと思えるパスタやピッツァに
出会ったことないですよ(・・;)
ピンチョの丘からの夕陽も美しく
順調な旅の滑り出しだったのに…(泣)
でもまずはハイライトのスペッロ編、
楽しみにお待ちしてます!
ネコパンチ
- akikoさん からの返信 2026/07/12 20:34:40
- RE: 永遠の都ローマ
- ネコパンチさん、こんばんは〜
いろんなことがあったイタリアでしたが、やっと日常に戻り、イタリア旅のローマ編を作ることができました^ ^
ローマは翌日スペッロに移動する予定だったので、ローマ中央駅のテルミニ駅近のホテルにしたのですが、地下鉄やバスで移動するのにもとても便利でした。ただYouTubeなんかで、イタリアはスリや置き引きが多いので気をつけるようにとの注意喚起がたくさんアップされていたので、駅では特に気をつけ、立ち止まらないようにしていました。
ホテル代のことですが、ローマのホテル代が値上がりしていることに加えて、円安のダブルパンチで1泊1万円台で泊まれるところがほとんどなくて、ホテル選びに苦労しました。危険なエリアでないことを確認し、少ない選択肢の中から選んだのでした。
今回、ローマを観光して、ネコちゃんも書いてくれたように「街中が美術館」というのを実感しました。ナヴォーナ広場の噴水もそうだけど、数多くある教会も中に入ると、びっくりするほど立派で、カラヴァッジョなどの有名画家の作品が飾られていたりして、それも無料で鑑賞できるんだからとてもお得ですよね!イタリア人のオシャレな服装やデザイン性の高いグッズなど、ネコちゃんが言われるように、小さい頃から一流の芸術作品を見て育ったことがきっと影響してるんでしょうね。
パンティオンは私は初めてだったんですが、とにかく古代ローマ時代の建築技術の高さに驚かされました。頂上にある穴から差し込む光も神々しく感じられ、これが唯一の照明なのに堂内は十分明るくて… その印象がネコちゃんにも残っているんですね。
旅の楽しみの一つに食事がありますが、私もイタリアでは美味しいパスタやピザが食べたいと思っていました。この日の夕食でピザを食べることにし、わざわざおすすめのピザを注文したのに、まずくはないけど、とびきりではないとがっかり。。。生ハムは塩気が強く感じられ、上にのったルッコラがアクセントになるどころか邪魔で、生地が香ばしかったのだけは○でした(笑)ほんと、日本のイタリアンのレベル高いですよね〜〜!
この日、最後に行ったピンチョの丘では素晴らしい夕景に出会えてうれしかったです。なのに、その後まさかのことが起きるなんてね!まだ先のことですが…。
お忙しいなか、書き込みどうもありがとう〜〜♪
akiko
-
- milkさん 2026/07/08 22:39:00
- ローマの教会巡り
- akikoさん、こんばんは☆
もう旅行記が出来上がってる!
私なんて帰国してからダイジェスト版を作るまで1か月もかかってしまいました(^▽^;)
旅の始まりはローマだったのですね。
ローマの美しい教会巡り、いつかしてみたいのです( *´艸`)
名作も沢山見られるんですよね。
聖イグナチオ・デ・ロヨラ教会の天井画は素敵すぎる!
実際に見たらどれほどの立体感なのか、気になります...。
ティラミスの専門店は美味しいに違いないですね♪
栗もあるんですか???
食べてみたい(≧▽≦)
ピンチョの丘からの夕日も素敵☆
ローマ1泊はもったいないような気がしますが、十分満喫されたようですね。
そして、ジェミニが作った地図の可愛い事!
最近のAIは本当にすごいですね~。
素敵な旅の始まり、楽しませて頂きました。
続きも楽しみにしていますね。
milk
- akikoさん からの返信 2026/07/09 19:20:20
- RE: ローマの教会巡り
- milkさん、こんばんは〜
やっとイタリア旅の第一弾のローマ編ができました。
今回の旅は旅の前半だけなのですが、まずはローマから!
ローマは今まで2回いわゆる王道のスポットめぐりをしたので、
今回はちょっと違ったところへと思って…
それでナヴォーナ広場周辺に多くの教会やパンテオンが
あるのを知り、教会をはしごしてきました^ ^
教会には、イタリア出身のカラバッジョの作品をはじめ、
芸術作品も飾られていて、とてもお得な気分になりました。
聖イグナチオ・デ・ロヨラ教会の天井画、すごいでしょ!
教会の身廊の床に置かれた「大きな鏡」を覗き込むと、
まるで本当に天国へ吸い込まれるような立体感と奥行きを
視覚的に実感できるらしいんだけど、長い列ができていたので、
そこは諦めて上を眺めました。
ティラミスの専門店、といってもチェーン店で、お店により
ジェラートがあったり、ティラミスだけではないんだけど、
いろんなフレーバーのティラミスがありました。
栗もあったと思います。milkちゃんはクラシックより栗よね!
ピンチョの丘からの眺めも良いでしょう!初日からローマを
たっぷり楽しめてよかったです(^^)♪
ジェミニや生成AIが作ってくれる絵って、クオリティが高い
ですよね〜 旅行記でも使えそうな気がします。
milkちゃんのイギリス&スペインの旅行記にも伺いますね。
楽しみです♪
akiko
-
- あまいみかんさん 2026/07/08 13:18:04
- ローマは別格!
- akikoさん、こんにちは。
ローマの空港に着いてから、すぐさま行動に移せる所がスゴイとしか言いようが
ありません。まずはローマからですね。ずっと前からakikoさんのイタリアの
インフィオラータを見に行きたいと言う夢をお聞きしていました。スペッロと
言う街なのですね。オルビエートもペルージャも名前はよく耳にするけれど、
どの位置にあるのかわからず、地図帳(いまだに存在~)を引っ張り出して来て
見比べました(笑)
マルタ島ってシチリアの南にあるんですね、アドリア海とか探してたわ。
「ローマは一日にしてならず」って言うけど、「ローマは初日から頑張っ
ちゃった~」ですね。
Googleマップで経路を検索、空港からの電車もタップでゴーなんて、便利な
世の中になりましたね。とは言え、それもakikoさんの下準備があったからこそ
できたこと、私達だったら一旦どっかで泊まってから…活動を始めましょうか
・・・だわ~。行きたい教会順にGoogle Mapをもとに、ジェミニに作成依頼
した地図は、とてもわかりやすくて良いアイデアですね。
ナヴォーナ広場にまず行かれたそうですが、ローマらしい華やかな雰囲気に
包まれてて、立派な彫刻のある噴水や名画のある教会群で埋め尽くされている。
こんな芸術が街に溢れ、しかも無料で鑑賞できるって言うのがスゴイですね。
カラバッジョの絵はドロミティさんの旅行記で見て憧れていましたが、ますます
行ってみたい思いが募ります。たまたま近くだから、通りかかったからって
入った教会などもまた素晴らしく、パッサージュなどもほんの一部だと言うのに
何たる豪華絢爛なこと。
「パンテオン」は現役の教会でもあるそうですが、あの天井にばかり目が行って
黄金色の祭壇があるの知りませんでした。またポポロ広場の眺めは美しくこの世
のものとは思えないくらいです。ティラミスも現地で食べてみたいなあ。
50年以上前、八月の照りける太陽の下、友人達と歩いて歩いて歩き廻った
ローマの街を懐かしく思いました。噴水は朧に覚えているのだけど、教会は
あまり覚えていな~い。やはり見るべきものはローマにあるような気がします。
素晴らしい旅行記をありがとうございました。丁寧な解説にも感激です。
あまいみかん
- akikoさん からの返信 2026/07/08 20:51:14
- RE: ローマは別格!
- あまいみかんさん、こんばんは〜
長くて読みづらい旅行記を丁寧に見てくださって有り難うございます(#^.^#)
今回はキャセイ航空を使ってローマに行ったのですが、お値段だけでなく朝8時過ぎにローマに到着し、一日フルに使えるというのが大きな決め手になりました。
それでいくつかプランがあったのですが、ホテルに荷物を預け、ナヴォーナ広場周辺を観光することにしたんです^ ^
イタリア発祥のインフィオラータは、ずいぶん前にるなさんの旅行記で知り、こんなお花を使ったお祭りがあるんだと魅力を感じ、その後、日本でも神戸の北野坂でもインフィオラータが行われたり、大阪でもクリスマス前にインフィオラータが開催されるようになりました。前からイタリアの本場のインフィオラータが見てみたいと思ってきましたが、やっと願いが叶いました!
ヨーロッパの一人旅は昔は大変だったでしょうが、スマホが使えるようになって、Googleマップがあれば自分のいる位置がわかり、行きたいところを入力すれば、行き方がわかったり、翻訳アプリがあれば、現地のメニューも日本語でわかったり、本当に便利になりました。それに加えて、支払いもクレカのタッチ決済が使えるようになり、わざわざ切符を買わなくてもピピッで支払い完了!昔ならレストランでの支払いは、チップを加算して計算して現金かカードで支払いしましたけど、今はピピッで支払いできるんですから手間が省けてとても楽になりました。
ローマはいろんな魅力があると思いますが、身近に無料で楽しめる芸術がたくさんあるところは素晴らしいと思います。教会もほぼみな無料で見学でき、カラバッジョの作品なんかも楽しむことができるんですから…。パッサージュもとっても素敵だったでしょう!
パンテオンではローマ建築の凄さを知ることができました。そしてピンチョの丘から見るローマの風景も素敵で、オレンジ色に染まった夕景も感動的で忘れることができません。
みかんさんは50年以上前に、お友達とローマの街を歩かれたそうですね!今回の旅行記でその時のことを思い出してもらえたそうで、私も嬉しいです。
まだこれからも4、5編イタリア旅が続きます。どうぞお付き合いくださいね(^_-)-☆
akiko
-
- たらよろさん 2026/07/07 21:42:28
- ローマから始まる…
- こんばんは、akikoさん
イタリア,マルタ☆
なんて素敵な旅ー。
実は私もマルタはずーーーっと行きたいと思っているのですが、
旦那様がイマイチ乗り気にならず…(笑)
でも、やっぱり行きたいのでこれからも説得続けます。
そんなマルタの前にローマから♪
石畳や尖塔が印象的な建造物の数々に心が躍ります。
路地裏散策という気持ちがなくても、
少し路地裏に行ってみたくなる…そんな素敵な街角ばかり。
まだ旅行記がはじまったばかりだけれど、
続きも楽しみにしていますねー。
たらよろ
- akikoさん からの返信 2026/07/08 15:05:16
- RE: ローマから始まる…
- たらよろさん、こんにちは〜
メッセージどうもありがとうございます。マルタは”地中海の宝石”とも称される島で、建物は全て重厚な石造りでマルタ騎士団の歴史ロマンも感じられ、コミノ島に行けばブルーラグーンが広がるとても素敵なところですよね!
私は旅の前半はウンブリア州の街をいくつか訪ね、後半はマルタで過ごそうと旅のスケジュールを組んでいて、とても楽しみにしていたんです。でもマルタに渡る前日に思ってもみなかったことが起きて、実はマルタへは行けなかったんです。
マルタは良かったですよ〜ってお伝えしたかったのですが、今回のイタリア旅行はローマとウンブリア州の街や村の旅行記のみとなる予定です。ご期待に添えなくて申し訳ないです。いつかリベンジしようと思っているので、お許しを〜〜(*^^*)
akiko
-
- puttannさん 2026/07/07 18:57:49
- ニアミス しそこないました(?)
- 御無事で何より・・・
日付を見て ビックリしました w(☆。◎)w
私も 6/3 ローマ着で6泊滞在予定でした・・・が・・・・
復路のドーハ経由が運休になり JALから代替便を提示されたものの 結局諦めて エアーもホテルも全てキャンセルしました (T_T)
諦めずに決行していたら ローマで akiko さんとニアミスしてたのかしら??
個人的に海外旅行が難しい状況になり 徳島の大塚国際美術館に数度行くうちに「やっぱ システィーナ礼拝堂は本物でなくちゃ!」「見たい!」「行きたい!」が強くなり やっと腰を上げたのですがネ・・・
イタリアの教会が好きで ローマを好んで何度か行ってました。エアーもホテルも安い冬が多かったのですが、その分「凛とした教会の雰囲気」は素晴らしかった・・
パンテオンも有料で予約になったのですネ (・´.`)>
自分が行けなかった分、akiko さんの旅行記で楽しみたいと思います 続きを楽しみにしてります (^^)v
- akikoさん からの返信 2026/07/08 12:47:31
- RE: ニアミス しそこないました(?)
- puttannさん、こんにちは〜
puttannさんも6月3日ローマ着でイタリアを旅行される予定だったんですね!でもまだ解決しない中東情勢のため、ドーハ経由のイタリア行きのフライトが運休になってしまったとは。。。残念というか悔しいですね!
イタリアは芸術の宝庫で、システィーナ礼拝堂や、大塚美術館でもあったと思いますが、パドヴァのスクロヴェーニ礼拝堂なども本当に素晴らしいと思いました。次回、イタリアに行かれることがあれば、スクロヴェーニ礼拝堂もぜひ旅スケに含めてみてくださいね〜
ローマではどの教会も本当に見応えがあり、有名な画家の作品も飾られていたりして、素晴らしいですよね。もしputtannさんがローマに来られていたら、きっとニアミスしていましたね(^_-)-☆
実は、ちらっと書きましたが、ローマは別の日にも行く予定にしていたところがいくつかあったのですが、結局、観光できたのは初日と、翌日の午前中だけだったんです°°・(>_<)・°° それはとても心残りですが、一番楽しみにしていたインフィオラータは見学できたので、イタリアに行って良かったと思うようにしています。
これから旅の前半だけですが、何編か旅行記を作成しようと思っているので、お付き合いいただけるとうれしいです。
akiko
-
- ドロミティさん 2026/07/07 11:23:32
- 旅の始まりはローマから☆彡
- akikoさん、おはようございます。
マルタへ向かう途中で旅を断念?!
とても気になりますが、何はともあれ素敵な旅のスタートでしね。
伝説の聖母子の絵があるというサンタ・マリア・デッラ・パーチェ教会
知りませんでした。ナヴォーナ広場の近くにあったそうで、こんなに
素晴らしい教会を知らずにスルーしてしまって悔しいです。
POMPIはティラミスの専門店なのね。とっても美味しそう!
スプーンですくって豪快にいただくなんてティラミス好きには堪りませんね。
知らなかったのでティラミス好きの夫を案内してあげらずに気の毒なことしたわ~
ガレリア・シャッラ、場所がちょっと判りにくいですよね。私も迷って執念?で
辿り着きました。工事中で塞がれていて通り抜けできなかったのは残念でしたね。
それにしてもakikoさんのリサーチ力に感服!お陰で謂れも解って嬉しいです。
ピンチョの丘から眺めた素晴らしい夕景は忘れられない思い出になりますね。
カラヴァッジョの絵を観ようとポポロ教会を目指していたので、ピンチョの丘から
の眺望は二の次にしてしまいました。視点を変えると本当に「これぞローマ!」と
いう眺望だったのね。これまた悔やまれる~
続きも楽しみにお待ちしています。
ドロミティ
- akikoさん からの返信 2026/07/07 21:27:00
- RE: 旅の始まりはローマから☆彡
- ドロミティさん、こんばんは〜
今回のイタリア旅行はとっても楽しみにしていたのですが、マルタに行く直前に入院しなくてはいけないことになってしまったんです(>_<) 詳しくはまたその場面になった時にお話ししますね。
初日のローマ観光は、ほぼほぼ教会めぐりになってしまい、旅行記を書きながら、教会のことばかりで私自身もお腹いっぱいに…(笑)サンタ・マリア・デッラ・パーチェ教会は予定になかったのですが、たまたま前を通り、中に入った教会でした。旅行記には含めませんでしたが、修道院回廊もあるようでした。ローマの教会ってどこもほんとに素晴らしいですね!
POMPIはもともと簡単な朝食メニューのお店として始まったらしいのですが、今では人気ティラミスの専門店になったとか。ドロちゃんのご主人はティラミスがお好きなんですね。次回があれば、ぜひ行ってみてね!
ガレリア・シャッラのことだけど、ローマ滞在中には絶対行こうと意気込んでいたんです。初日に、近くにあることがわかり、『やったぁ』と思い、何人かの人に聞きながらたどり着いたのに、、、工事中で(>_<) でものぞいて見ただけでも、その美しさがわかる隠れた宝石のようなスポットだとわかりました。ドロちゃんはご覧になったのですよね〜〜 いいなぁ!
ピンチョの丘は、途中まではドロちゃんも行かれていたのですね!展望台までは行かれなかったのかな。私はあまりわからないまま行って、眺望が思った以上に良くてテンションが上がったのでした。あとで調べたら、ローマの完璧なパノラマ夕日が見られるスポットだとわかり、行って良かったと改めて思ったんです。まだ先になるけど、次の旅行記にはドロちゃんも紹介されてたスペイン階段やトレビの泉も含め、そのあとスペッロも少々紹介しようと思っています。ぜひまた見にきてね!
akiko
-
- るなさん 2026/07/07 11:18:16
- 巨匠の息吹を感じるローマ街歩き
- akikoさん、Buongiorno♪
お帰りなさい!!
フィウミチーノの駅舎ってこんなだった??と思い出せない私(笑)だいたいがいつも全体像とか撮るの忘れるので、次はちゃんと全体も撮らなくちゃって街でもお店でもどこでも思うのですが忘れます...( ;∀;)
いつもながらakikoさんの諸説明は素晴らしい内容ですね♪
私なんてうんちくが苦手だから、こんなに詳しく知らないってことばっかりでした(苦笑)落ち着きのない街歩き...あはは
カラヴァッジョ、ラファエロ、ミケランジェロ、ベルニーニ、多くの巨匠が残した作品が間近で見られる、無料のところもたくさんあってホントにローマってすごい街です。
パンテオンって予約制&有料になったんですね?トレヴィの泉も有料になってるし、イタリアはとにかく観光客の多い国ですから色々試行錯誤しているのでしょうね。
ロヨラにも行かれたんですね?ここの天井画の躍動感は素晴らしいですよね。
鏡の前では長蛇の列だったでしょう?
ローマは7つの丘の街。
街を歩いているとそんなにアップダウンある?なんて思うんですがね。
この日の夕陽ポイントはピンチョの丘♪ローマらしい絶景が拡がりますね。
またすぐにでもローマに帰りたくなります(笑)
るな
- akikoさん からの返信 2026/07/07 20:36:28
- RE: 巨匠の息吹を感じるローマ街歩き
- るなさん、Buonasera♪
私、10日以上イタリア語のみの環境でいたので、BuongiornoとBuonaseraは、毎日何回言ったことやら。Arrivederciもね!あの時のことを思い出してしまいました。
ところで、フィウミチーノ空港に隣接する『レオナルド・エキスプレス』の駅舎のことですが、駅舎が円筒形のようなユニークな形状だったので、撮影しておいたのでした。私も旅行記を書く段になって、写真をとっておけば良かったと思うことがよくあるんですが、この写真は活かせて良かったです。
蘊蓄の話ですが、どうやら私は知りたがりで、いつも深追いをして調べてしまうのです。旅行記はもっとシンプルにと思いながら、備忘録のように長々と…(>_<) その点、るなさんは美的センスがあるので、写真だけでも成り立つ旅行記で、私も真似したいけど絶対無理です〜!(笑)
私が思うに、ローマはるなさんのアナザースカイで、今まで多くの素敵スポットやおしゃれなカフェを見せてもらってきました。少しでも真似がしたいと思い、今回、おしゃれなカフェ巡りもしたいと思ったけれど、ほとんど叶わず、教会めぐりが主な内容になってしまいました。路地裏歩きもしたいと思いながら、旅後半のローマ観光は出来ずじまいに°°・(>_<)・°°
ローマも御多分に洩れず、オーバーツーリズムで、いくつかの観光名所が有料になったり、事前予約が要るようになってきましたね。ちょっと面倒だけど、仕方がないですね。
聖イグナチオ・デ・ロヨラはずいぶん前に、るなさんの旅行記で見た記憶があります。平面の天井などがドーム状に見えたりするトリック・アート、実際に見て、とても面白かったです(^^)♪ 鏡の前で見ることができる列は、確かに長蛇の列で、私は並ぶのを諦めたのでした。
ローマは今までお昼間にしか観光していなくて、今回夕焼けが見られるタイミングがあり、たまたまピンチョの丘が行きやすそうだったので、出かけてきました。期待はそれほどしていなかったんだけど、丘から見えるローマの景色がとても素敵で、しかも夕景が素晴らしかったのでテンションが上がりました。中途半端なローマ観光になってしまいましたが、初日だけでも素敵な夕景が見られて良かったです。
akiko
-
- ニコニコさん 2026/07/07 09:24:04
- すごい・すごい・すごい!!
- akikoさん
おはようございます!
同時期にヨーロッパに滞在でしたね^^
何でもクレカタッチで移動できるローマを自由に動き回るakikoさん
凄すぎる!それもお一人で!!(いつも感心します)
ナヴォーナ広場から数分、サンタゴスティーノ教会は知りませんでした。
また、行かなくちゃ^^;
で、読み進んでいたら、ニコニコとドロさん名が@@
私もルルドの詳細をakikoさんから全て得ていたのでお名前♪
旅行記に載せていいですか?(笑)
って、いつになることやらですが^^;
インフォラータってなんだ?
って思っていたら、日本でいうところの聖体行列(子供のころそう言ってました)かな‥。
横浜山手の教会で少女だった大昔、白いドレスを着て薔薇の花びらを司教様がお歩きになる前の道に撒いた覚えがあるけれど、そのことなのかしら?
次回作も楽しみにしています。
ニコニコ
- akikoさん からの返信 2026/07/07 19:40:10
- RE: すごい・すごい・すごい!!
- ニコニコさん、こんばんは〜
ニコニコさんも6月にヨーロッパだったんですね!
一人旅では移動に列車だけでなく、バスや地下鉄も使うので、チケットを買うのがいつも面倒だと思っていました。でも最近はクレカタッチで乗れるところが多くなり、今回イタリアでも旅したところは列車以外は全てクレカタッチでいけ、とても助かりました(#^.^#) あと、移動にはGoogleマップが活躍してくれ、バスなんか、”○線のバスは〜分遅れ” などとリアルタイムで表示されるようになっていて、移動には欠かせないツールとなってくれました。
ニコニコさんは前回、ローマを端から端まで徒歩で周られていましたよね!教会も多く訪ねられていた印象ですが、サンタゴスティーノ教会はまだだったんですね。ここはイタリア名画の宝庫として知られているとのことで、次回があればぜひ行ってみてくださいね。
ガレリア・シャッラはニコニコさんの旅行記を見るまでは存在自体知らなかったんです。ぜひ行ってみたいと思っていたのですが、工事中で通り抜けができず、すっごく残念でした。
ところで、ルルドにいらっしゃったのですね!私の名前を載せてもらえるのですか?光栄ですが、名前をわざわざ書いていただかなくても大丈夫ですので(^_-)-☆ お気遣いなく!ルルドの旅行記楽しみにしています♪
インフィオラータは、そうそう聖体行列に伴う花のカーペットのことなんです。ニコニコさんが、昔、薔薇の花びらを司教の方が歩かれる道に撒かれたそうですが、同じ意味合いなんだと思います。イタリアのいくつかの都市では、聖体祭の日にとても美しい花のカーペットを道に描く伝統行事が今なお残っているんです。スペッロもそのうちの一つの街なんです。ぜひ見ていただけたらと思います。
akiko
-
- cheriko330さん 2026/07/06 18:21:06
- 念願のスペッロのインフィオラータ🌺?☆.。.:*・゜
- akikoさん、こんにちは~♪
ようやくスペッロへ行けましたね~😊 ず~っと行きたいと思っていましたからね。
初日の様子をじっくりと拝見しました😍 ちょっと飛ばし過ぎ~👍
表紙の写真もローマって感じで、とっても素敵ですね。イタリアンカラーの「レオナルド・エキスプレス」お洒落で良いね。クレカタッチも便利で、ホテルもテルミニ駅近で10時からチェックインできて楽でしたね。
早速、ナヴォーナ広場へ。ナヴォーナ広場は、私も行きたくて20数年前の2度目のローマで行きました。噴水の意味も知らずに写真を撮ったのでした。詳しく書かれているので、とっても勉強になりました。アジアはガンジス川だったのね。
近くには色んな素敵な教会もあったのですね。私はパンテオンへ行きました。当時は誰でもすぐに入れたのだけど、変わったのね。そうそう、ラファエロのお墓へ行きたかったのです。また裏手にも「サンタ・マリア・ソプラ・ミネルヴァ教会」があったのね。知らなかったわ。ロイヤルブルーの交差ヴォールトの天井はスクロベーニ礼拝堂みたいね。ミケランジェロ作のキリスト像は見当たらずに残念でしたね。
今回行かれた教会は、カラバッジョやラファエロ‥芸術の宝庫ですね。ローマもまた行きたいところで、行けたら回ってみたいです。でも円安や他のことでもどうなることやらですが。
ティラミスのお店「POMPI」、ここは目の毒だわ~。ティラミスの種類もたくさんあり、マリトッツォやカンノーロも大好物。
またお夕飯にいただいたピッツァ🍕も写真ではすごく美味しそうだけどね。バルサミコ酢が邪魔していなかった?一枚でお腹いっぱいかしら?
ニコニコさんやドロミティさんの旅行記でのフレスコ画が埋め尽くす、美しい通り抜けの空間が見れなかったのは残念でしたが、まだまだ明るい6時半なら「ピンチョの丘」へも行っちゃいますよね。行って良かったですね。私もスペイン階段からポポロ広場までも歩いて行ったのでした。双子の教会にもすごく興味を持っていました。
「ピンチョの丘」でのサンセット、感動ものですね。想像するだけでも素晴らしいです。なんだか、すご~くローマへ行きたくなりました。
次もローマ観光ですね。楽しみにしていますね~?️⛲
cheriko330
- akikoさん からの返信 2026/07/06 20:59:19
- RE: 念願のスペッロのインフィオラータ🌺?☆.。.:*・゜
- cherikoさん、こんばんは〜♪
今年の6月の聖体祭の日にやっとスペッロに行き、念願のインフィオラータが見られました(≧∇≦)先にその感動をお伝えしたかったのですが、やはり時系列に初日のローマから旅行記を始めることにしました。
今回、ローマは初日とマルタ旅行の前後で3日ほど観光をする予定にしていて、初日はナヴォーナ広場周辺を散策しようと決めていたんです。あとの2日も他の場所を予定していたのに、幻に…(>_<) ところでcherikoさんも20数年前にナヴォーナ広場に行かれてたんですね。たぶん、噴水とか広場の雰囲気は今と変わりがないですよね?
パンテオンは初めて行きましたが、2000年前にあんな大きくて立派な建物ができていたなんて、信じられませんよね!日本では弥生時代で竪穴式住居に住んでいたんですものね〜〜
ミネルヴァ教会のロイヤルブルーの天井はスクロベーニ礼拝堂みたいと書いてくれましたが、なるほど、言われてみればほんとそうですね!cherikoさん、すごい!ミケランジェロ作のキリスト像は、ちょうど去年の関西万博のイタリア館で見たキリスト像によく似た像で、ぜひ見比べてみたかったのですが、見つけられず残念でした。
イタリアのドルチェといえば、ティラミスは外せないですよね。PONPIのティラミスは美味しかったです(^^)♪マスカルポーネチーズが本場のもので、味の決め手なのかも。他のフレーバーのティラミスも食べてみたかったです。cherikoさんはカンノーロもご存知だったんですね!
ピザのことですが、バルサミコ酢の存在はあまりわからなかったです。生地が香ばしくて美味しいと思ったんだけど、トッピングがおすすめの割にはそれほど美味しい!!!といったわけではなかったんです。あの大きさは一人では無理で、半分食べてギブアップ(笑)いっそのこと、マルゲリータにすればよかった、なんて思ったり。
ピンチョの丘は行って本当によかったです。あの夕焼けの美しさは今でもはっきり覚えています。丘の上から見えるローマの風景も素敵でした.:*☆*:.
翌日はスペッロに向かったんですが、午前中早くにテッパンのスペイン広場〜トレビの泉コースも歩きました。次もぜひ見てくださいね(^_-)-☆
akiko
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