2026/06/05 - 2026/06/05
198位(同エリア7040件中)
akikoさん
- akikoさんTOP
- 旅行記445冊
- クチコミ9件
- Q&A回答2件
- 1,480,585アクセス
- フォロワー350人
イタリア旅2日目。この日は、お昼頃に今回の旅のハイライトである「インフィオラータ」が開催されるスペッロへ向かいました。列車の出発まで少し時間があったので、ローマの人気スポットであるスペイン広場からトレビの泉まで歩いてみることにしました。
スペイン広場は、オードリー・ヘップバーン主演の映画『ローマの休日』のロケ地として有名です。アン王女がスペイン階段に腰掛けてジェラートを食べるシーンは、とても印象に残っています。以前ローマを訪れた時は、まだ階段での飲食が禁止されていなかったので、友人と一緒にジェラートを食べたことが懐かしい思い出です。また、トレビの泉では「もう一度ローマに戻って来られますように」と願いながら、後ろ向きでコインを投げ入れたことも忘れられません。
そして、お昼前の列車でスペッロへ向かいました。スペッロ(Spello)はイタリア中部・ウンブリア州にあり、「イタリアの最も美しい村」の一つに登録されている小さな街です。私が初めてこの街を知ったのは、「花風景が美しい街」を検索していた時のこと。表紙の写真のような美しい花の街並みが目に留まり、調べてみると、それがスペッロでした。さらに、この街では毎年「インフィオラータ」という花の祭りが開催されることを知り、「いつか必ず訪れてみたい」と思うようになりました。
インフィオラータは、キリスト教の聖体祭に合わせて行われる伝統行事で、街中の道路いっぱいに花びらで美しい絵や模様を描くお祭りです。作品は住民総出で一晩かけて制作され、翌朝には街全体が色鮮やかな花の絨毯に包まれます。
完成した作品はもちろんですが、住民の皆さんが力を合わせて制作する様子もぜひ見てみたいと思い、お祭りの2日前にスペッロへ向かいました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2日目の朝、ホテル アクシオスで朝食をとりました。朝食ルームは石造り風で、大きな絵画も飾られていました。
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朝食はごく簡単なもので、パンとチーズと野菜が少し、そしてヨーグルトとジュース程度でした。コーヒーはカプチーノやカフェラッテも注文できましたが、気分でアメリカーノをお願いしました。
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そして席を立とうとした時、数種類のクロワッサンを手にしたスタッフが、「これもいかがですか?」と。イタリアのクロワッサンは「コルネット(Cornetto)」と呼ばれ、フランスのクロワッサンとは異なり、中にクリームやジャムがたっぷり入っているのが特徴。甘いもの好きの私です。もちろん一つカスタードクリーム入りのコルネットをいただきました(^^)♪
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朝食後、ホテルをチェックアウトし、荷物だけ預かってもらって観光に出かけました^ ^
地下鉄A線の「レプッブリカ駅」から乗車し、2つ目「スパーニャ駅」で下車。スペイン広場にやってきました。この広場は人気スポットでいつも混み合っているようでしたが、ドロミティさんの旅行記で、朝早くは混んでいないと知り、それならばと来てみたのでした。 -
階段の手前にある「バルカッチャの噴水」は、バロックの巨匠ベルニーニ親子がバルカッチャ(小舟)をかたどって制作。16世紀のテヴェレ川の氾濫で、ここまでその小舟が流されてきたという伝説をモチーフにしているんだとか。
よく見ると、面白い顔をした人物の口が吐水口となっていて、思わずパシャリ! -
スペイン階段の正式名は「トリニタ・デイ・モンティ階段」。18世紀にフランス外交官の遺産によって建設されたこの階段は、広場と丘の上の教会を結んでいます。
階段の上には、トリニタ・デイ・モンティ教会が!「トリニタ」というのは「三位一体」という意味らしく、日本語では「丘の上の三位一体教会」になるそうです。 -
階段を上がったところに、このような曲線の組み合わせがある踊り場もありました。
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そして上から眺めると、ハイブランドのお店が並ぶ「コンドッティ通り」が一直線に伸びる景色が.:*☆*:.
階段の上にあるトリニタ デイ モンティ教会からは、もっと素晴らしい広場を見下ろす景色が見られるそうで、階段上まで行こうかと思ったのですが、あまり時間がかけられないことを思い出し、グッと我慢して、階段を下ってトレビの泉方面に向かいました。 -
少し行くと、このような円柱が現れました。この広場はミニャネッリ広場で、古代ローマの円柱の上に聖母マリアの銅像が立つ、「無原罪の聖母マリア柱」なんだそうです。
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上のマリア像
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台座のところには、4人の聖人像があり、マリアの処女懐胎を予言したとされる旧約聖書の預言者や指導者たちだとか。
具体的には、モーセ (ヘブライの預言者・指導者)、ダビデ (古代イスラエルの王)、イザヤ (四大預言者の一人)、エゼキエル (四大預言者の一人)の4人だそうです。 -
プロパガンダ通りを進んでいくと、美しい花々に囲まれた目をひく一角が見えてきました。
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この壁一面に花が咲いているのは、「カフェテリア・アンティカ・ローマ(Caffetteria Antica Roma)」というスナックバーで、石造りの建物と色鮮やかな花々の組み合わせがとても美しく、ローマらしい街角の風景に心が弾みました。
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さらに進んで行くと、「サンタンドレア・デッレ・フラッテ教会」もありました。この教会はニコニコさんやドロミティさんの旅行記で紹介されていて、内部にサンタンジェロ橋にあるベルニーニの天使像のオリジナルが置かれていたり、主祭壇の左右に飾られた天使像もとても美しいそうで、時間があれば、入ってみたいと思っていたのでした。
でもやはり、時間が気になり、無理はしないでおこうと寄らずに通り過ぎました。 -
そして... 細い路地を歩いていると、その先に突然、巨大なトレビの泉が現れました!
前回来た時は、後ろ向きにコインを投げて「またローマに来られますように」と願いましたが、本当に再訪できて心が躍りました。
2026年2月2日からオーバーツーリズム対策で、水盤エリアへの入場が有料(2ユーロ・9:00~22:00)になったそうですが、この時は9時前だったので無料で楽しむことができました。 -
ローマには美しい噴水が数多くありますが、トレビの泉はその中でも最大規模を誇ります。調べてみると、背景のポーリ宮殿(Palazzo Poli)の建物を巧みに取り込み、中央には海神オケアノスが貝殻の形をした馬車に乗り、大理石の馬に引かれて進む躍動的な姿や、その周囲にも女神などの素晴らしい彫像を鑑賞することができるとのことでした。
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頂上を飾るのは、この噴水の建設を命じた教皇クレメンス12世の紋章。教皇冠と二本の交差した鍵が描かれ、その両側にはホルンを持つ天使の像が配置されています。紋章の下には、ラテン語で「CLEMENS XII PONT. MAX」と刻まれています。
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中央に立つのは、ギリシャ神話で海をつかさどる海神オケアノス。堂々とした姿が、この噴水の主役です。
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オケアノスの両側には、向かって右に「健康の女神」サルース、左に「豊穣の女神」ケレスが立っています。さらにその上には、右に水源を発見した乙女ヴィルゴ、左には皇帝アウグストゥスの腹心として知られるアグリッパの彫像が配置されています。
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高さ約26メートル、幅約20メートルという巨大な噴水。建物の壁面全体を一つの舞台装置のように見立てたデザインは圧巻で、改めてそのスケールの大きさに感動し、見入ってしまいました。
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泉を後にしようとした時、水盤では清掃作業が行われていて、その様子を観光客が興味深そうに眺めていました。
今回は水盤の近くまで行くことができず、コインを投げることもできませんでしたが、思い出のあるトレビの泉を再び訪れることができて、とても嬉しい気持ちになりました♪ -
泉のそばに、「マドンナ・デル・アルケット」という聖体拝領の祠がありました。19世紀に建設され、1796年に奇跡的に「目を動かした」と伝わる聖母マリアの絵画が祀られ、それを包み込むような姿の大理石の天使像が目を惹きました。
この通りの手前に... -
「BAR TREVI」というお店がありました。昔この位置にジェラート店があって、そこでとても美味しいピスタチオのジェラートを食べた記憶があって、そのお店かと思って写真を撮ったのですが、、、写真をよく見るとそのお店ではなかったようです。
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急ぎ足でしたが、昔の思い出がある「スペイン広場」や「トレビの泉」を見ることができよかったです(#^.^#)
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トリトーネ通りにテルミニ駅方面に行くバス路線のバスが運行していて、492番のバスでホテルに戻りました。
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ホテルで荷物をピックアップし、この日、ローマからスペッロまで移動することになっていましたが、テルミニ駅発ではなく、ティブルティーナ駅発になっていたので、まず地下鉄でティブルティーナ駅まで行き、エスカレーターで地上駅まで移動したのでした。この駅もかなり広くて、目的のプラットホーム番号まで行くのが大変でした。
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ティブルティーナ駅
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プラットホームに黒いスタイリッシュな列車が停まっていて、HITACHIと書かれていて日本製だったのでニンマリ。
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この日向かうことになっていたスペッロは、地図でいうと、ピンク色のウンブリア州にあり、ローマから北東方面に150kmほど行ったところにあります。半年ほど前に調べた時は、列車で2時間ほどで行けるとの情報だったのに、実際は、Roma Tiburtina駅を11:11に出て、Terontola Cortonaで乗り換え、Spelloに到着したのが14:58。3時間47分もかかりました。春にダイヤ改正があったのかもしれません。
スペッロは、特急列車が停まる大きな都市ではなく小さな街なので、アクセスは良くありませんでした。 -
午後3時前にスペッロに到着。イタリアの駅は凝った造りの駅なんだろうと思っていましたが、スペッロの駅舎はピンクの簡素な外観で、駅員が常駐していない無人駅だったのでした(>_<)
この駅からスペッロの街まで行き方を調べると、駅から街の中心に行くバスはなくて、徒歩で向かうかタクシーを呼ぶかのどちらかでした。徒歩でも10分程度で行けるとのことで、歩いて向かうことにしました。 -
駅前の道を進んで行くと、教会の尖塔や中世の面影がある街並みが見えてきて、あれがスペッロの旧市街だとテンションが上がりました。
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日本で見かけない可愛い花を見ながら、どんどん歩いて行きました。
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しばらく行くと、メインストリートに合流し、右に進んで行くと...
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ロータリーが見えてきて、昔の塔のような建造物が目に入りました。あそこが街の入口だと、急に元気が出てきて足取りも軽くなりました。
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これは古代ローマ時代の要塞の一部で、城門だった「ポルタ・コンソラーレ(Porta Consolare)」でした。街の起源は古代ローマ時代にまでさかのぼり、城壁に囲まれた旧市街には、円形劇場跡や城門、教会などの歴史建造物が今も残っているんだそうです。
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コンソラーレ門の前に、カフェを兼ねたジェラート屋さんがありました。あとで伺いましたが、とてもジェラートが美味しかったです。
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『BAR Novecento』というお店で、ここも可愛いお花が飾られていました。
スペッロは、『イタリアの最も美しい村』(I borghi più belli d’Italia)に加盟していて、住民の方々の努力によって、季節の花々が家の窓やバルコニーに飾られているのだそうです。 -
近くにこのような洋品店もありました。
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店先には、お花が飾られたキュートな3輪車が!
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コンソラーレ門の脇に、アーチ門があって、ここから中に入って行きます。
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門をくぐってすぐ、右に「Arte Umbra」という陶器店がありました。
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鉄柵にずらりと並んだペチュニアの鉢が可愛く飾られていたんです。店先にはウンブリア陶器の絵皿などが置かれていたのですが、それにも負けない存在感があって目が釘付けに...。あと、ペチュニアの香りではないと思うのですが、お花の良い香りが漂っているのが感じられました(#^.^#)
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少し行くと、石造りの家々の間を抜ける細い路地が!見上げるとバルコニーが花やプランツがこちらからでも楽しめるようになっていて、下の通路の壁にもお花が飾られていました。
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バルコニーの部分を拡大。「SPELLO HOUSE」と書かれていて、バルコニーが様々なお花やプランツで埋め尽くされていました。通りを通る人もこのような一角をを見ると心が和みますね。
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そしてすぐそばに、このような花飾りもありました。
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この目抜き通りは「コンソラーレ通り」といい、緩い上り坂になっていました。通りの両側には石造りの家々が建ち並んでいて、素敵な村だという第一印象を受けました。
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少し行くと、左手には精肉店がありました。ここは年中、可愛いお花が飾られているお店らしく、スペッロのフォトスポットになっているようでした。
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イチオシ
精肉店とは思えない外観ですよね!左の入口から店内に入るそうですが、看板には自慢の商品の紹介が書かれていました。
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さらに拡大して。。。
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歩いていると、次々と可愛い花鉢が飾られたところが現れ、スーツケースを引きながらですが、カメラで撮らずにはいられませんでした。
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イチオシ
ここは先ほどの精肉店とよく似ていますが、『ACQUA SPELLO』と看板が出たお店でした。石壁を彩る色とりどりのペチュニアの鉢が壁一面に飾られ、とても華やかな雰囲気で、思わず心を掴まれました(((o(*゚▽゚*)o)))
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このお店は、あとでわかったことですが、スペッロの伝統行事「インフィオラータ」からインスピレーションを得た生粋のイタリアンブランドのフレグランスショップで、香水だけでなく、ボディケアやルームフレグランスなど幅広い製品を展開しているのだとか。
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原材料はウンブリアの地元産で、自然のサイクルを尊重しながら伝統的な手法と革新を組み合わせて調香しているとのことです。
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コンソラーレ通りを進んで行くと、『ボルゴ・サン・シスト』(Borgo S. Sisto )というかわいい路地の前を通りました。この通りは、スペッロを代表する"お花に溢れた通り" としてよく紹介されているんです。
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私もかなり前に「Pinterest」というサイトで、世界の素敵な花のある風景を検索して、気に入った風景を『花のある風景』というボードを作って収集していました。
検索した中に、この風景があって、調べてみると、イタリアの「Spello」という街にある風景だとわかったのでした。その写真をお見せしたいのですが、それには著作権があると思うので、GEMINIにその風景を水彩画に変えてもらいました。このような素敵な花風景だったのです。 -
そして実際、私が目にした風景はこれでした。路地の両側にお花が咲く鉢が数多く並んで、お花に溢れた通りでした.:*☆*:.
Pinterestで収集していた花風景とは少し違いますが、この花風景を見ることができて感動でした♪♪ -
イチオシ
縦構図でも!これはスマホで撮った写真を少し色などを調整したものです。インフィオラータが見たくてスペッロに来たのですが、この街に来るなり、この風景にも出会えて大満足でした(≧▽≦)
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この路地は花の飾り付けの美しさを競うコンテストでも何度も受賞されているようで、タイルが何枚も飾られていました。
2005年から、この街では「花で飾る窓」「バルコニー」「路地」の3部門でコンテストが行われているそうで、住民はそれまで以上に自宅や自宅のある路地を綺麗に花で飾るようになったとか。受賞した場所には写真のようにマヨルカ焼きの受賞プレートが贈呈されるんだそうです。 -
あまりにうれしくて、この日の夜にコラージュ写真を作り、友人にLINEで送ったのでした。
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お宿に着くまで、花風景があちこちで見られ、あとでたっぷり時間があると思いながら、撮れる時に撮っておこうとシャッターを切って行ったのでした。
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これはカフェかレストランにあった花風景で、小さな黒板には「天然レモネード・トロピカルフルーツジュース」と書いてありました。
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イチオシ
このお宅でも、お花を使って玄関の周りをとても美しくされていました。
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ここは別のお宅ですが、家の周りを美しく手入れされたところを見ると、きっと素敵な方が住まわれているのだろうなと想像が膨らむのでした。
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そして、このお宅の1階部分がスペッロで宿泊する「Domus Flora Guest House」でした。ここは旧市街の中心部に近く、半年ほど前に、Booking.comで予約しましたが、ロケーションは10点満点のうち9.9で、総合点でも9.3 という高得点のお宿でした。
スペッロの旧市街にはホテルがほとんどなく、ゲストハウスもそれほどあるわけでもなかったので、ここを予約できてよかったです。 -
たまたまオーナーの奥様と家の近くでお会いし、鍵を開けていただき、室内の案内もしてもらいました。
このゲストハウスは昔の石造りの内装のままで、ベッドなどは現代のものですが、ワードローブやベンチなどの家具は年代物でした。 -
一人ではもったいないと思える特別な空間で、お食事はついていませんでしたが、気持ちよく過ごすことができました。
この日は、ここで少し休んでから、カメラを持ちスペッロの街探索に出かけました。その時のことやインフィオラータの準備の様子、当日のことなどは続編でお伝えしたいと思います。
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この旅行記へのコメント (14)
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- 川岸 町子さん 2026/08/02 13:44:57
- 優しいスペッロの道
- akikoさん、ボンジョルノ~
トレビの泉に再訪叶って良かったです!
私が再訪叶った時は、ものすごい人混みで、コインを投げ入れることも出来ないほどでした。
次男が訪れた時は、ドイツのサポーターが試合に負けて、憂さ晴らしに大勢で訪れていて、美しい泉ではなかったそうです。
タイミングって、重要ですね。
そうそう、イタリア国鉄はほとんどがHITACHI製なんですよね。
イタリア人が使いやすいように設計されているようで、日本人として嬉しい限りです。
実は私も、いっときPinterestにハマって、かなり長時間検索したり、ファイルを作って楽しんでいました。
心惹かれる風景を沢山見つけられますよね。
今回の旅先も、その中にあり、akikoさんの心をつかんじゃったのですね(^^♪
Pinterestとは違う、ご自身でご覧になった風景、さぞ感慨深かったでしょうね。
スペッロの街を拝見し感じたのは、道が整備されて歩きやすいようになっていることです。
古い街の道は、道も古くて趣あるけど、歩きづらい場合も多いです。
年配者やお身体の不自由な方々にとっては、行きたいけど無理ですよね。
でもスペッロならば大丈夫だよって、嬉しくなりました(*^▽^*)
町子
- akikoさん からの返信 2026/08/02 20:59:34
- RE: 優しいスペッロの道
- 町子さん、Buonasera!
ローマは人気都市で、特にトレビの泉やスペイン広場はすごい混み様なんだそうですね!行きたいところがあれば、朝イチを狙うのが鉄則だとわかりました♪ 私がトレビの泉に行ったのは、9時前で、無料で泉を見ることができましたし、人出もそれほどでもなかったです(^^)v
イタリアの列車はほとんどがHITACHI製なんですか?知りませんでした!カッコいいフレッチャロッサも調べてみたら日立製車両だと書かれていました。へえ〜そうだったんですね!町子さん、よくご存知ですね。
それからPinterestのことですが、町子さんも一時はハマっておられたんですね〜 私もいろんなボードを作って楽しんでいました。先日、ずいぶん久しぶりにアプリを見てみたら、まだ昔作ったボードがあって、スペッロの花風景もありました♪数年前に、イタリアの湖水地方を訪れた時も、Pinterestで見つけたスポットを訪ねて旅をしたのでした。とっても懐かしいです(#^.^#) 町子さんも同じようなことがあったのかしら?
ヨーロッパの歴史がある石造りのまちの道はたいてい石畳の道ですよね。凸凹した道は歩きづらいですが、確かに言われてみれば、スペッロの道は整備されていて、歩きづらいところはなかったです。スペッロの道は良いのですが、ただ国鉄の駅からのアクセスが良くなくて、お年寄りやお身体の不自由な方には訪れにくい町なのかもしれません。
書き込みどうもありがとうございました♪
akiko
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- ネコパンチさん 2026/07/18 22:00:12
- 花いっぱいの小さな街
- akikoさん、こんばんは~
いよいよスペッロ、こちらまでワクワクします(*^^*)
お祭り当日だけでなく
インフィオラータの制作を見るために
早めに現地入りされたとのこと。
海外からそこまで想い入れを持って訪ねてくれるなんて
作業に携わる人たちにとって
こんなに嬉しく誇らしいことはないと思います。
街に入ってすぐにこの街に心が掴まれている様子が
伝わってきました。
荷物がある時に限って素敵な景色に出会うものですよね。
私もチェスキー・クルムロフで同じ状況に陥りました。
人様の写真を水彩画風に加工して載せたのは
なるほど!と(^ー^)
ゲストハウス、住民の日常生活に
お邪魔するような素敵な空間ですね。
小さな街(村)にインフィオラータ目当ての
観光客が押し寄せるわけだから
早めに予約して大正解でしたよね。
こちらに連泊したのでしょう?羨ましい~
その後の街歩き、インフィオラータの模様も楽しみです。
ネコパンチ
- akikoさん からの返信 2026/07/19 13:48:29
- RE: 花いっぱいの小さな街
- ネコパンチさん、こんにちは〜
スペッロのインフィオラータは日本ではほとんど知られていないけど、イタリアでは人気のようで、当日はかなり混み合うとのことでした。それで静かな村も見ておきたくて、前々日から行き、前日の午前はペルージャの土・日のみオープンの教会へも行こうと思っていたんです。結局、前日もスペッロにいたのですが..。さすがに、前々日は観光客が少なくて、写真を撮るには都合が良かったです。前日は、村の人たちが朝からインフィオラータの準備を始めて、大人だけでなく小さな子供も参加していて、その様子も見ることができたのでした。花絵の過程ですが、花びらを下絵の上に丁寧に置いて行って、一つの作品に仕上げるには根気のいる作業だとよくわかりました。
気に入った景色の写真を撮るタイミングですが、後で撮ろうと思って、後で行けなかったり、後に行くと人が多くいて撮れなかったりすることがありますよね〜 なので、見つけた時が撮るタイミングですよね!
お宿は早めに取っておいて正解でした。聖体祭は毎年日程が変化するので、12月くらいに検索して、すぐにお宿を予約したのでした。その段階でも、残りわずかでした。どこかの書き込みに、その年のお祭りが終わった直後に翌年の分も予約する人が多いと書かれてました。毎年、花絵が変わるから、毎年楽しむファンの人が多いんですね〜
インフィオラータの花絵は宗教画が多かったですが、子供たちが作った可愛い絵や平和を祈る絵などもあって、バラエティに富んでいたんですよ。続編で紹介しますね!
akiko
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- ドロミティさん 2026/07/18 09:22:59
- 早起きは三文の徳
- akikoさん、おはようございます。
akikoさんのお写真で初めてスペイン階段のベルニーニの噴水を
まじまじと見ました。現地では階段にばかり気を取られて噴水は
二の次でした(;^ω^)
サンタンドレア・デッレ・フラッテ教会に入らない選択をしたのは
後ろ髪を引かれる思いだったでしょう。
トレビの泉の水盤エリアが有料になったそうだけど、朝の早い時間
なら無料なのね。やはり早起きは三文の徳(得)ですね(^_-)-☆
列車の時間を気にしながらもスペイン広場、トレビの泉を周わる
akikoさんの行動力が素晴らしいです。私なら小心者なのできっと
駅近をウロウロして時間潰すだけだったと思います。
スペッロはお花に溢れて中世の面影も残るとても素敵な街ですね。
前編でスペッロに行かれると知ってちょっとだけ検索してみたのよ。
スペッロの続編を楽しみにしています♪
ドロミティ
- akikoさん からの返信 2026/07/18 21:40:44
- RE: 早起きは三文の徳
- ドロミティさん、こんばんは〜
スペイン階段の前にある『バルカッチャの噴水』は、以前は存在も全く記憶になくて、今回「こんな噴水あった?」と思ったのでした。あとで調べると、ベルニーニ親子の作品だとわかったんです。
サンタンドレア・デッレ・フラッテ教会はドロちゃんの旅行記で見ていて、ぜひ見てみたいと思っていたので、せっかく前を通ったのに、入らないのは残念過ぎると思いました。でも欲張って、列車に乗り遅れたら元も子もないと思って諦めたんです(>_<) せめてあと20分くらいあれば寄れてたのに、もったいないことをしました。
トレビの泉は何度見ても素晴らしい噴水ですよね!昔は芸術的な彫像などを鑑賞するというより、後ろ向きになってコインを投げ入れるところを写真に撮ることにばかり気を取られていたような気がします。今回は一人だったこともあり、コインの投げ入れはできなかったけど、しっかり鑑賞してきました(笑)
旅に出ると、ついつい欲張って、ここもあそこもと行きたくなるんですが、最近は無理をしないことを自分にいいきかせるようにしています。この時も誘惑がたくさんあったんですが、スペイン広場〜トレビの泉を歩いて周るだけにしたのでした。私もドロちゃん同様に小心者なんですよ〜〜 これは言っておかねば(^_-)-☆
スペッロを調べてくれたんですって!人口わずか8,000人の小さな街なんですが、とても素敵なところなんですよ。続編でいろんなスポットを紹介できると思うので、ぜひまた見に来てくださいね。
akiko
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- cheriko330さん 2026/07/17 19:10:57
- akikoさんの「ローマの休日」と念願の「スペッロ」☆.:゚+。★
- akikoさん、こんばんは~♪
スペッロへの移動の前を利用して、ローマを楽しまれたのね。
早朝散歩は良い考えですね。
私も以前に歩いてスペイン広場やトレビの泉へ、徒歩で回ったのを思い出して
一緒に歩いている気になれました。
早朝で良い写真が撮れましたね。腕が良い上にセンスも良いのでなお更です。
スペイン階段の上がカーブで素敵なデザインね。気付いていなかったわ。
以前は「コンドッティ通り」を歩くのが楽しみでした。そして「カフェ・グレコ」。
広場近くの「セルモネータ・グローヴス」もお気に入り。
やっぱり、ローマも(・∀・)イイネ!!
ヘップバーンの「ローマの休日」も思い出します。
溢れんばかりのお花に囲まれた「カフェテリア・アンティカ・ローマ」の入ってみたいですね。
ところどころ気になりつつも、限られた時間を優先。勇気ある撤退ですが、スペッロに行けなくなったら元も子もありませんからね。
トレビの泉も有料に。9時まではでちょっとラッキーでした? 近くまでは行けなくても再訪できて良かったですね。
ジェラート屋さんは、以前行かれたお店とは違ったようですが、同じお店があるとなぜか嬉しくなるものですよね。
スペッロへ行くのは、何かと大変だった模様。時間も予想よりずい分かかったのですね。黒いスタイリッシュな列車は日立製ね。駅舎はシンプルですがピンクが可愛い。
街中まで10分だと、まずまずでしたね。やっと行けたという気持ちが強くてテンション上がったのでは?
街の入口が見えて、急に元気が出てきて足取りも軽くなった気持ち良く分かります😂
駅からの道も分かりやすくて楽しく歩けましたね。思っていた以上に、素敵で可愛い街ですね。
akikoさんは「Pinterest」で以前にスペッロの風景をご覧になっていたのね。
水彩画風とは考えたものですね。どこも素敵なお花飾り、お花の風景は良いよね。
ゲストハウスもとっても素敵で、寛げましたね。
食いしん坊の私はローマでいただいた「コルネット」とカプチーノをいただきたいです😋
本番の「インフィオラータ」がすご~く楽しみです😍 頑張って作成してね~🙇♀️
cheriko330
- akikoさん からの返信 2026/07/17 23:21:12
- RE: akikoさんの「ローマの休日」と念願の「スペッロ」☆.:゚+。★
- cherikoさん、こんばんは〜♪
今回のローマでは、今まで行ったことがないところに行こうと思っていたのに、やっぱり昔行ったスペイン階段やトレビの泉にも行ってみたくなって…。 cherikoさんも歩いて回られたことがあるんですね!
混雑していたらいいかなと思ったけど、早朝はそれほどでもないとわかり、行ってきました^ ^ 人がいっぱいいたら、写真を撮る気にもならないけれど、 あの時は、スペイン広場もそれほど人がいなくて、写真も撮ることができました(^^)v
コンドッティ通りのことですが、当時はそこそこ円高で、私もバッグを買ったことがあるんです。ショップを巡ったりもしましたよね。今じゃ、そんな気にもなりませんが…。近くにあったという「カフェ・グレコ」や「セルモネータ・グローヴス」は知りませんでした。
スペイン広場周辺でも行きたいところがいくつかありましたが、11時過ぎのスペッロ行きの列車に乗り遅れたら大変だと、ぐっと我慢したのでした!そうそう”勇気ある撤退”ですよね(^_-)-☆ トレビの泉に行くまでも誘惑が。。。でも誘惑を断ちました(笑)泉は、数年前に確か修復され、白く綺麗に蘇っていました。今回は彫像に注目し、いろいろカメラに収めることができました。そして昔のことも思い出し、満足できたのでした。ジェラートは、その当時ピスタチオなんて知らなくて、1番人気を聞いて注文!とっても美味しかったのを今でも覚えています。
スペッロは遠かったです!でも歩いて向かって、途中で中世の面影を残す旧市街が見えてきた時は、「やっと来れた!」と思いとてもうれしかったです。
アーチ門を入り、かわいい街並みが見えてきて、すでにシュミレーションはできていたんですが、特に、Pinterestで見た路地の風景を目にした時は、やっぱりテンションが爆上がりしました。
お宿もいい感じでしょう!お宿でひと休みしたあと、街の探索に出かけたのですが、素敵な街角がいっぱいあって、ウンブリアの俯瞰風景もいい感じでした。また続編でお伝えしますね!
最後に、イタリアの甘いクリームなどが入った「コルネット」美味しいですよね。カプチーノと合わせるとさらに美味しくて。私もまた食べたくなりました(笑)
akiko
-
- elenaさん 2026/07/17 18:06:00
- 早速のお花いっぱいの風景♪
- akikoさん、Buonasera~
ローマの「Caffetteria Antica Roma」、私もナポリに移動する前に通りましたよ♪お花で彩られた街角はとっても可愛かった♪
でも、それ以上にお花いっぱいのスペッロ!!!!
akikoさんの街歩きスペッロのまだほんの出だしですけど、可愛らしい風景の中歩かれて羨ましい(#^.^#)
私はローマは大好きですけど、やっぱり村の小さな風情はさらにいいなって思いますね~今回私のイタリアは村という村には行けなかったので、それが唯一心残り...イタリアと言えば私的にはやっぱり中世のままの息遣いの村ですから。
とはいうものの、旅に出られたという奇跡と感動を思うと贅沢なことは言えませんね。
精肉店の店先はスペッロでも有名なフォトスポットですよね。
私もローマでびっくりするような佇まいの魚屋さんを目にしました(笑)日本ではこんなお肉屋さんも絶対ないですからね。
ショーペロに遭わなかったらスペッロに行ってACQUA SPELLOでボディクリーム買いたかったわ~でもまたイタリアへ行く理由をもらいました(笑)
続きのお花風景も楽しみにしていますね。
elena
- akikoさん からの返信 2026/07/17 22:25:49
- RE: 早速のお花いっぱいの風景♪
- elenaさん、Buonasera☆彡
ローマにはお花で彩られたお店が多くありましたね!その中でも「Caffetteria Antica Roma」は特に目を惹きましたよね(^_-)-☆ ほんとに可愛くて通り過ぎたあとも、振り返ってみたりしてました。
ローマのあとに向かったスペッロは、遠かった〜〜 レジョナーレで4時間近くもかかってしまいました。でも旧市街に入るや否や、かわいい花風景が次々と見えてきて一気に長旅の疲れが吹っ飛び、テンションがアップ!この街はずっと行きたくて注目してきたので、およそのことはわかっていたけど、やはり美しくお花で彩られた街角を見ると、うれしくてずっと頬が緩みっぱなしでした。
イタリアにはいろんな顔があってどこもとても魅力的だけど、ガイドブックには取り上げられない小さな村(街)も素敵で、elenaさんが言われるように、中世のままの息遣いが感じられる村ってとても風情があるんですよね。スペッロもガイドブックには載っていないけど、中世の香りが漂う街で、住民の方々がお花で家を飾って、とても魅力あふれる街に!
elenaさんも精肉店のことはご存知だったんですね!一年中、お店の前にお花が咲いているみたいですね〜 ローマでは魚屋さんも素敵な佇まいだったとのこと。イタリアの人は花を愛する国民性なのかしら。
ところで。ショーペロってストのことなんですね。イタリアではしょっちゅうストがあるみたいで、elenaさんはストに遭ってしまい、スペッロに来られなかったとか。同じ街を訪問しようとしていたことを知ってうれしかったです(^^)♪ 頑張って、インフィオラータを報告しなくちゃ!!!
書き込みどうもありがとうございました。
akiko
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- しゃんみーさん 2026/07/16 21:02:00
- とても素敵な花が美しい村ですね!
- akikoさん、こんばんは!
充実の一日でしたね。朝のスペイン階段、観光客が少なくていいですね~。トレビの泉も再訪出来て良かったですね!やはり、コインを投げたおかげでしょうか?私もコイン投げればよかったな。。。
スッペロと言う村は初めて知りました。中世の街並みに丁寧にお手入れされた花々が映えて石畳の小道もとても魅力がありますね。精肉店などのお花も見事ですね。akikoさんが撮られる写真がとても綺麗なので見ているだけで幸せな気分になります。
インフィオラータと言うお花のお祭りも観られたとの事で次の旅行記も楽しみです。
このイタリア旅行では、入院もされたということですが、大変でしたね。計画通りに行けなかった所もあったようで残念でしたね。
でも今回も素敵な写真でいっぱいのakikoさんの旅行記、素晴らしいです(^^♪
梅雨明けして暑い夏が始まりましたね。スタミナつけて乗り切りたいですね。
こんなお花で綺麗な村だったらイタリアもいいなと思い始めたしゃんみーより
- akikoさん からの返信 2026/07/16 22:17:39
- RE: とても素敵な花が美しい村ですね!
- しゃんみーさん、こんばんは〜
イタリアは北から南まで魅力溢れる国で、何回か旅しましたが、ローマは前回訪れたのがずいぶん前で、それもバチカン市国をメインに観光したので、スペイン広場やトレビの泉は本当に久しぶりだったんです。トレビの泉でコインを投げたのは、大学の卒業旅行の時だったのかも(笑)何十年ぶり!?に、コインを投げ入れた効果で再訪できたということに(^_-)-☆
スペッロは、イタリアのガイドブックにも載っていない小さな村で、ほとんど知られていないと思います。たまたま昔に1枚の写真でスペッロのことを知り、さらに最近日本でもインフィオラータが行われるところが増えてきて、その本場の街の一つであることから、私は特に注目していたのでした。私が訪れたのは、村の最大のイベント”インフィオラータ”の前々日で、お花が一番美しく咲く時期にあたっていたこともあって、どこもお花が綺麗に飾られていたのでした。インフィオラータ当日は、村のメインの道には素晴らしい絵画のような花絵が出来上がっていたんです。またお伝えできると思います。ぜひまたお越しくださいね〜〜
このような良いことばかりだと良かったのですが、旅の前半が終わった頃に、思ってみなかったことが起き、旅を続けることができなくなってしまいました。詳しいことはまたその時にお話ししますね。しゃんみーさんのイタリア旅も気になります。またお邪魔させてもらいますね!
今年も暑い夏が始まりましたね〜 おっしゃるように、スタミナつけてどうにか乗り切りましょうね!
akiko
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- あまいみかんさん 2026/07/16 12:07:52
- お花いっぱいのスペッロ!
- akikoさん、おはようございます。
朝早いスペイン階段は、人が少なく美しいですね。
小さな路地を巡ってトレビの泉に辿り着くまでの雰囲気がまた
よくてakikoさん目線で楽しませて頂きました。
トレビの泉は大きくて、とても立派で圧倒されますが、解説
読んで「あ~、そうだったのか」と納得。私はただ「すごーい!」
と眺めただけですが、背景がわかるとより惹きつけられます。
それからスペッロ。大好きなTV番組「イタリアの小さな村」のよう。
村人が自分達の村を誇りにし、大切に大切に守って来た様子が
伺えます。それぞれのおうちやお店前のお花の飾り付けが華やか。
Pinterestで目をつけてたお花や緑の美しい界隈を水彩画風にして
下さっている風景とても素敵です。村人が競ってお花のお世話を
してるの、まるでコルドバのパティオ祭りのよう。
こんなに美しい村で行われるインフィオラータが楽しみで
なりません。
素敵な街並みを見せて頂いてありがとうございました。
あまいみかん
- akikoさん からの返信 2026/07/16 21:47:24
- RE: お花いっぱいのスペッロ!
- あまいみかんさん、こんばんは〜
昔からローマは人気観光地でしたが、最近はさらにオーバーツーリズムで、スペイン階段やトレビの泉などは人で溢れていると聞いていたんです。でも早朝は観光客があまりいないと知って、じゃ、私も行ってみようかなと思ったのでした。トレビの泉もそれほどでもなく、気持ちの良い朝の散歩になりました(^^)♪
トレビの泉は私もどのような場面なのかは知らなかったのですが、調べてみると、載っていたので説明を書いておきました。それにしてもあのような芸術的な噴水が、昔から壊れずにあり続けているってすごいことですね!ナヴォーナ広場の噴水もそうですが、街のあちこちに「無料で楽しめる生きた美術館」のようなものがあるローマの魅力を改めて知った気がしました。
スペッロは期待通りの美しい村でした。みかんさんが仰るように、BSの「イタリアの小さな村」で毎回紹介されている、村人が自分達の村を誇りにして大切に大切に守って来たというのがまさに感じられました。フランスにも『最も美しい村』があって、その時に知ったのが、そこに加盟するには街並みの景観保全に住民の同意を得ていることが条件らしいんです。住民のみなさんの自分の家だけでなく、景観保持に対しての意識が高いのでしょうね。
Pinterestは最近やっていないのですが、まだ前に作ったボードがそのまま残っていて、スペッロの写真もありました。この花風景をいつか見てみたいと思ったことが実現できて、なんだか嬉しくなりました。その写真をそのまま使うわけにいかず、AIに水彩画風にしてもらいました。(便利な世の中になりましたね〜)
この街の住民のみなさんの取り組みは、個人宅のお庭やパティオを公開して見てもらうという、コルドバの「パティオ祭り」に確かに似ているかもしれないですね。あのお祭りも私も注目していました^ ^
インフィオラータは、前日から子供達も含めて村の人たちが準備をして、夜通し(たぶん子供は除外)作業をして、当日に備えていたようでした。そのことは続編でお伝えできると思います。インフィオラータを準備も含めてを見ることができて、本当に良かったです(#^.^#)
akiko
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