2025/09/06 - 2025/09/14
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sachiさん
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夫をアテンドする旅
小さい頃から行きたかったシャーヒズィンダと
アフラシャブ博物館のフレスコ壁画が今日の2大ミッションです
後は夫と娘の希望次第
夕方にタシケントに移動です
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今朝はシャーヒズィンダ廟群の開園に合わせて早めにご飯の予定
ビビカナムホテル、借景と場所は最高ですがサービスや朝ごはんは特に可もなく不可もなく -
しかし借景が素晴らしいというのは気分が良いですね
これは昨日ペンジケントで買った柘榴
めっっっっっちゃ美味しかったです
今日は全身白の服装なので慎重に切って食べました
柘榴の果汁って絶対落ちなさそう -
チェックアウトしたいけどスタッフがなかなか捕まらなかったので7時になってからホテルを出る
ホテルから徒歩20分とGoogle mapが言うのよ、焦る
でも一昨日アフラシャブの丘に行った時の感じだと10分かからないのでは?という感じがしている -
やっぱり10分程度で着きました
時々GoogleMapの経路はバグりました
ヤンデックスマップの方が正確
焦っていたけれど観光客はまだまだ少なめ
まずは天国の門を登ります
行きと帰りで階段の段数が変わらなければ天国に行けるらしいです
段数って変わることあるのでしょうか
しかし行きは焦りすぎて数え忘れたのでノーカウントとしますシャーヒズィンダ廟群 建造物
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こ、工事中~
人は少ないのにぃ
少し残念ではありましたが、それを上回る見事さにテンション爆上がり -
これはサマルカンド・ブルー言われるはずだわ
納得 -
そして土産物屋がいない!さすが死者の通りです
不謹慎とかバチ当たりとかやっぱりありそうですよね
こちらは一番美しいと言われるシャーデムルク・アカ廟 -
「貴重な真珠、ここに眠る」の云われにふさわしい美しさ
ほぼ当時の姿のままだそうです -
工事の方々のお茶
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ここでも捕まる
この後スウェーデンから来たお兄さんやどこからかの男性も捕まりだして不思議な集合写真を撮られる -
一番奥の突き当たり、3つの廟が囲む場所
みんなここで写真撮りたいのですが日本女子たちがなっかなか退かなくて軽くブーイング起きてました
気をつけたいものですね -
9時近くなると人が増えてきたので退出します
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続いて歩いてアフラシャブ博物館へ
アフラシャブ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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中に入ったらなんか薄暗くて陰気な雰囲気
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なんと中は停電してました
ツアーガイドさんが懐中電灯片手に任務遂行していた
プロフェッショナルです
次の予定の時間とか決まってるんでしょうね -
スマホのライトでなんとか観ていく
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アレクサンドロス大王がここまで来たで、なのか
やられてしまったで、なのか
当時のコインなど展示されてました -
そしてハイライトの壁画
の部屋に入ったら電気復活!!よかっっったああああ!
発掘された宮殿の部屋のサイズそのままにぐるりと展示してあります
婚礼に集まった交易圏の人々を描いた、世紀のフレスコ画
白象やキューピッドの影響を受けた天使、朝鮮と中国から来た女性など色鮮やかに描かれています -
騎馬行列
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舟に遊ぶ東方の女性たち
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発掘の様子など
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ゾロアスターの遺物やソグドの埋葬品など見応えありました
出口にはソビエト感ある危険喚起一覧 -
お母さんの気は済んだので後は有名どころを適当に見ることに
次はグル・アミール廟です
ヤンデックスで移動
ティムール像前で下車したら修学旅行みたいな学生が
社会見学かな
青春感ありましたアミール ティームール像 モニュメント・記念碑
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その前に良さそうなカフェがあったのでお茶タイム
スタイリッシュな内装で店員さんも高級店の雰囲気の接客
Boulevard Restaurant &Bakeryというお店 -
モヒート、コーヒー、ジェラート、レモンケーキ、紅烏龍をオーダー
イタリアンめっちゃ美味しそうでしたので長い滞在でウズベキスタン料理に飽きたかたにおすすめです -
値段はこんなもの
Teaの種類に東洋と西洋の間を感じます -
アミール・ティムール廟に到着
アミール ティムール (グリ アミール)廟 城・宮殿
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思ったより控えめ
本当はシャフリサーブスに埋葬する予定であっちに廟を作ってたせいでしょうか -
この黒い石棺がティムールのもの
本物はこの地下にあるというのは有名な話ですね -
カメラで撮るとこの凄さは伝わらないですね
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廟の反対側はアンティークのようなガラクタのようなお店
これでいいんだろうか -
ここでも綺麗な声で囀る鳥たちのお世話をしていました
お腹が空いたので移動します -
ヤンデックスに乗って到着
随分前にチェックしていたお店
ペプシのロゴだと思って素通りするところだった -
簡素な店内
何人ぶんか聞かれてオーダー終了
メニューは他に無い、というお店です
ウズベキスタンはまだ各店でちゃんと素材から手作りしているので味にばらつきがあるかと思いますが大体美味しいですね
冷凍とかレトルトとかなくていいですね -
皮が薄くて美味しい
中央にスメタナのようなソースかかっています -
味変用の唐辛子酢が絶妙、バランスも絶妙
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そして最後にやっぱりやはりレギスタンの中に入りましょうという事になり移動
ビビハニムは散々借景で見たので割愛
ウエディングの御一行なのかな
お友達たちのワンピ姿が可愛い
そういえば昨日のガイドさんが
「結婚するのはとてもお金がかかる、かかりすぎてお金貯めるまでできない」
とおっしゃってました
ウズベキスタンフードとかのYouTubeにもしばしば披露宴が紹介されていますが、金ピカだし料理は山盛りだし有名な歌手とか呼んでるイメージです
しかも新婦は1年間ドレスアップするので衣装代もすごいとかレギスタン広場 広場・公園
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1人65000スム支払って入場
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シェルドル・メドレセ(1636)
有名なライオンと顔
ここは入れませんシェルドル メドレセ 史跡・遺跡
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中央のティラカリ・メドレセ(1660)
ここはちゃんと説明や展示品もあり、お土産屋も控えめでしたティラカリ メドレセ 史跡・遺跡
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ティラカリとは金箔、その名の通りGOLDです
何キロかの金を使ったとかなんとか説明がありました -
美しさは画像では伝わりきりませんね
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ウルグベク・マドラサ(1420)
ブハラのより壮麗なのは修復の具合でしょうか
中は同じく中庭、1階部分はお土産屋さんでした
なんらかの撮影のモデルのお姉さん、撮影されてない時はずっと自撮りしてました
こんな綺麗だと撮りたくなるわよねウルグベク メドレセ 史跡・遺跡
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こちらの土産物屋の人から「お金を払えば塔に登れるよ」と声をかけられ夫は乗り気に
警備の人に、っていうパターンも聞きますね
支払って左の木の扉から入場 -
階段を登ってから石段の塔へ
帰りは中庭に面した2階のテラスにも通してくれました
すごい権限を持っている -
狭いので顔を出して外を観れるのは2~3人が限度
1組ごとに交代ですね
10分くらいしたら、次のグループが登ってきました
すれ違うのも大変 -
塔から見下ろすライオンと顔のモザイク画
ぐるり360度見渡す
砂の中の都市というのがわかる砂霞 -
堪能しました
カリモフ通りをぶらぶら
買い物したり買い食いしたり散歩しながらホテルに戻り
荷物をピックアップしてヤンデックスで駅へ -
駅までのヤンデックスのお兄さんは待つのが死ぬほど嫌いなタイプなようでした
強引に反対車線走ってから割り込む、割り込まれたことに逆上して横からぶつけに行くくらいの嫌がらせ、ひたすら前の車にピタ付けをする、など大阪人もドン引きの運転でした
この旅イチの緊張感、ずっと叫んでて疲れた
でも、なんとか無事に到着
いや本当無事でよかったサマルカンド駅 駅
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来た時には入れなかったサマルカンド駅
かっこいいねえ
17:40発タシケント行きに乗ります -
車両のお兄さん
よろしくお願いいたします -
ビジネスはこんな車内
トイレは新幹線よりはちょっと、という感じ -
軽食とコーヒーが出ました
-
丘の斜面を刈ったり植えたりした広告が時折現れる
中国の通信会社ですね -
20時に到着
並んだアフラシャブ号
グッズ欲しかったなあ、売ってなかった -
本日のホテルは駅の中にあるというので選んだこちら
到着が20時すぎるので移動したくなかったのです
一旦外に出て左手の入口から入ります -
まさかここがホテルの入り口だとは思わずウロウロしました
VIP専用の改札から入る
セキュリティチェックされるのです -
結果から言うと、ここはやめといた方がいいです
お湯が一生出ません
何回言うても「ごめんね~人呼ぶね~」とのらりくらり
他の部屋の方もキツめに詰めていましたが「ごめんね~人呼んでるよ~」で乗り切っていました
口コミ見たら似たようなこと書かれていたので気をつけてください
シャワー無しでいいなら駅近で安くて綺麗、セキュリティチェックも万全(笑)なんで良いかもね -
夜ご飯も失敗
「いいじゃん韓国料理いいじゃんビビンバ食べたい」と押し切られた結果です
韓国料理屋に行くタイミングも場所も絶対ここじゃ無かったはずなのに
駅前にあまりお店がなかったので仕方ない -
店員が急に歌い出す
ロンリネスなバラード熱唱
ちょっと悲しい夜になりました
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