2025/09/06 - 2025/09/14
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sachiさん
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私はツアコン
娘は通訳
夫は客
今日はカートに乗ってブハラを観光
夜はアフラシャブ号でサマルカンドへ移動
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4日目の朝
夫も娘も寝るというので1人で早朝散歩へ
時刻は6時半
誰もいないラビハウズラビハウズ 滝・河川・湖
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静かな朝
めっちゃ涼しくて快適です
麻の長袖シャツ羽織ってちょうどいいくらい -
猫にもおはよう
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静まり返った中を歩く
時間が戻ったかのよう -
タキの中もお店が出ていなくてがらんとしている
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静かで爽やかな朝の
奥のドームの絨毯屋も開いてないカラーン ミナレット 寺院・教会
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なんと昨夜もこの広場で寝てた子がまだ寝てる
同じ柄の子がたくさんいる気もする -
眺めていたらヒヴァで会った一人旅の日本人に再会
しばし旅のあれこれ聞き合っていたら、民族衣装のお姉さんの撮影が始まったので
目の保養に移動 -
撮影用スマイルとはいえ嬉しい
いいもの見たわ -
広場を後にして猫についていく
-
ローカルの小さなモスクかな
クルアーンの時間の時計が表示してある -
遊んでた子供達が声を掛けてくれたので
「ラビハウズ」っていうと道を教えてくれた
小学校は午前行く子と午後からの子がいると聞いたので
この子達は午後の部の子達なのかも -
戻って朝食
荷物はフロントに預けて出発 -
ホテルを出て大通りでたらカートが止まってる
声を掛けたらチョルミナルまでOKだったので乗車
後ろ向きの席は思ってない方に曲がるので、なかなかスリリングでした
村の中を「この木は樹齢100年だよ」とか「ここの葡萄は一番美味しい」とか案内してくださってナイスな運転手さんでした -
チョルミナル到着
カートにご満悦だったので、交渉してここで待っててもらってまた乗ることに
金額は忘れちゃったけど良心的だなーと思った記憶ありチョル ミナル 史跡・遺跡
-
コウノトリ(作り物)もいます
お金を払って上まで登る
見晴らしはまあまあ -
一階は狭いフロアでお土産屋さんになってます
そこにいるのは
朝に広場で会った日本人の旅人Aさん
ヒヴァでホテルの部屋を見せてた日本人たち
ウルゲンチの駅で話した大学生グループの日本人達
偶然にも全員ヒヴァで会った日本人
まさかの大集合しててみんなで笑う
同じ日程で同じ行動しがちですね
そして朝早くから真面目に観光するのよ私たち日本人 -
待ってもらってたカートに乗って移動
おじさんにまたちょこちょこ説明してもらいながら(ローカルモスクなど)ちょい遠回りしてアルク城へ到着 -
観光ラクダがお出迎え
もちろん夫は乗ると宣言
乗ってきたカートのおじさんが「それに一回乗る方がワシのより高くつくで」的な事言ってたけど、夫は観光客らしく値段とか気にせず乗るのです -
急足でぐいぐい引っ張られながら広場をぐるり
ご満悦
気が済んだのでアルク城へ -
入口でロシア語のおばさま達に捕まる
今回の旅では、田舎の方から観光に来たらしいおばさま方の集団に各所で捕まって写真に参加させられました
うっすい顔が珍しいのでしょうか
知ってるのはヤポーンカ、ズドラーストビチェ、ダー、スパシーバ、ハラショーだけだけど、それで乗り切った
何ならめっちゃウケる -
気を取り直してブハラ・ハン国の国王の居城であるアルク城内部へ
チンギスに破壊されその後も色々あり18世紀の再建
でもロシア赤軍の攻撃により9割が損失
残っている部分の見学から
まずはジュマモスク
何となくチベットとかのお寺の雰囲気もします
この並べてあるラクダの置物など、買えばよかった -
楡の木の柱
デザインがブハラスタイルだそうです
とかね、ガイド並みに説明する私 -
通路はお土産屋が開店
派手な鳥と女性のスザニ
癖があっていい -
内部はプチ民族博物館
装飾品、武器、生活用品など面白かった
そして、こたつがありました
シルクロードから伝わった疑惑
あと鳥の鳴き合わせ文化があるのでしょうか、鳥籠があちこちに置いてあり世話されていました -
続いて戴冠式の間
最後の戴冠は1911年
古い部分と修復された部分がわかりやすかった
今はお金払ったら衣装を着て王座に座って写真撮れるそうです
右手にはお土産のスザニも並んで商魂逞しいですね
半地下に続く階段のところのライオンが可愛いのです
ヒッタイトのハットゥシャ門のライオンに似てるの -
ここから先はロシア赤軍に爆破されて何もなくなった部分
城壁の上の広場と化しています -
古い遺跡です、といわれると信じてしまいそうな雰囲気
砂と土の建物の風化は見分けがつかない
そして暑くなってきました
日陰に入ると問題ないのですが、それでも身体が中からも乾燥していく気がする気候です
日傘必須ですね -
アルク城を退出
喉が渇いて売店に行くと、柘榴の生搾り作れるとのこと
歓喜!
お子さんにめっちゃ説教しながら絞ってくれました
ありがとうお母さん -
続いてボロハウズモスク
こちらも先ほどのブハラデザインの柱(胡桃の木)
ここは王様専用モスクでした
お祈りの時間が近かったので内部見学はやめて外から覗くだけにしました -
またカートかヤンデックスに乗って移動したがる夫
徒歩10分だからとなだめて歩いて移動
確かに暑い
庭のずずなりの葡萄を家の人が取ってそのまま食べてた
羨ましい -
こちらにもまた果樹が
暑いのにちゃんと育ってますね
日本だと猛暑で被害でまくりの果樹たち、こちらでは家の庭でたわわに実っている
夜涼しいのがいいのでしょうか -
いろんな人に道を聞きながら20分くらい歩いて着きました
お茶してたおじいさん達が道案内してくれたりと本当に人々は親切です
しかし暑かった
少し公園の中の水路脇で休憩
からのイスマイル・サマニ廟
9世紀に焼きレンガで作られた中央アジア最初の建築
砂に埋もれていて保存状態は最高
ほぼほぼビスケットのお家みたいです
イスラム形式のモスクだけれどまだゾロアスター教の影響がある模様などもイスマイール サーマーニ廟 史跡・遺跡
-
お腹が空いてきたのでそのまま裏手にあるBuxoro Markaziy Bozorへ
地元のバザールですね
いろんなものを売っている
中央アジアの麺伸ばし棒、ノンの模様つけるぽんぽんするやつとかの調理グッズ購入する -
バザール中央にあるIslam plov
手前の窯で作ってるところを見せてくれました
これで気分良くなった夫がここで食べると宣言
あなた、お腹激弱なのに
だからこういう店は避けてきたのに
まあ本人セレクトだからいいや、と入店 -
しかも一人1セットね!と勝手にオーダー
めちゃ多い!
ご飯前に夫にパンシロンを先に飲ませ、胃の準備して食事開始
美味しいけど1/3あたりから重くなってきたので
私も娘もパンシロンを流し込むが完食できず
お値段は安い、でも地元民と観光客の二重価格な気がしました -
プロフで若干の胃もたれしたのでお菓子など購買意欲が起きなくなってきました
この後の列車のお供にしたかった… -
ノンも至る所で売っている
こちらは薄いタイプ
ヒヴァ駅で買ったのに似ている
これはこれで好き -
いろんなブランドのショッパーもどきがたくさん売られている
ハマムに行く時などに使いやすいよ、とのセールストーク
ZARAとLVが人気だそうですが、丁重に辞退させていただきました -
北側の大通り出入り口からヤンデックス乗車、ホテルの荷物をピックアップして駅へ
-
「て」こと7SABER、電化製品にも進出してるのね
-
ブハラ駅到着
ブハラ駅 (カガン駅) 駅
-
本日は15:30発のアフラショブ号ビジネスで移動
1時間半でサマルカンドへ
列車のオンライン予約は現地カードがないと決済失敗する可能性が高いと聞いていたので、皆さんお馴染みのSRPトラベルに手配をお願いしました
倍くらいの値段になるけど、客(夫)の休みを有意義に使うための出費としていたしかたない…
確実に確保したかったのです -
印刷して持ってきていたチケットをビジネス各車両の係員に見せて乗車
乗客はほとんど外国人かなという雰囲気
回ってくる係員にモヒート注文
飲んでるだけなのに身体中に染み渡る気がします -
奥に山脈が見える
時折、紫の花が咲いている
田舎の暮らしの様子や灌漑の作農を眺める
あっという間の車窓の旅
いいものですね
BGMはもちろん「世界の車窓から」
皆さんもきっとそうですよね、ね -
馬の群れが走ってた
iPhoneの限界 -
おしゃれなサマルカンド駅に到着
有名なファザード
到着時は駅の中に入らず、横から外に出ますサマルカンド駅 駅
-
運よく1週間前に空きが出て予約できました
ど定番のビビカナムホテルに宿泊
直前まで粘るの大事
借景が素晴らしいBibikhanum Hotel ホテル
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たまたま3人部屋の空きが出てたのでそれを予約
今日はお風呂が忙しくなりそうBibikhanum Hotel ホテル
-
荷解きもほどほどに目的地に急ぐ私
タイミングを逃したくない
バザールすぎて歩道橋を渡る
ここからひたすら真っ直ぐね、とずんずん行く
夫は歩くの遅いから娘に任せて一人競歩 -
競歩で急ぐ薄顔日本人のおばさんに「トイレどこ?緊急事態!」と話しかける現地のおばさん(英語2割ジェスチャー8割)
役に立てず、ごめんなさい -
ついに来ました、夕日に間に合った!
陽が沈むアフラシャブの丘
ソグド人の夢のあと、古代ソグディアナアフラシャブの丘 自然・景勝地
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埋もれまくって風化しまくっている、いにしえの街の塀や壁
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石畳があったのでしょうか
-
韓国のODA支援で作られた説明看板だけがポツンとあるだけ
保存とかほどほどな修復とか望む… -
はしゃぐ
-
陽が沈みましたが羊はまだ草を食んでいる
ヤンデックス呼んでレギスタン広場へ -
ヤンデックスから降りて道を渡った途端、この光景がお出迎え
わー有名なやつ!ってなりました
壮観ですね
皆がここでの時間を楽しみに来ている、嬉しさと喜びの空気が流れていました
しばらく座って眺める
このくらいのライティングならただただ美しい
けれどこの後のプロジェクションマッピングのショーが開始するとのこと
それは興味ないのでレストランへ移動レギスタン広場 広場・公園
-
レギスタンの真裏にあるレストラン、EMIRHANへ
屋上はレギスタン広場ビュー(背後)なので満員
1階ならすぐですよ、と言われるも寂しい雰囲気だったので10分程度待つことにしました
運よくレギスタン側のテーブルだった -
裏側からのビューなのでプロジェクトマッピングのピンクや緑の光が時折わかる程度
バイオリンの生演奏やハッピーバースデーのサプライズなどで賑やかでした
観光客向けですね
オーダーしたのは汁なしラグマン、ドルマなど
全体的にちょっと塩気がきつくて食べきれず
帰り際にまた旅人Aさんに会う
1日に2回違う街で同じ人に会うとは -
今夜もおやつ購入してホテルへ戻りました
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