2025/09/06 - 2025/09/14
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sachiさん
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私はツアコン
娘は通訳
夫は客
今日はのんびりぶらぶらの日
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-
昨夜遅かったので遅めの朝食
柱の奥が朝食会場
夫の風邪がスッキリした様子でホッとするツアコン気分の私
私の持参していた風邪薬が効いたはずブティック ホテル ミンジファ ホテル
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朝食ブッフェ、野菜使ったメニューがレパートリーにあるのが嬉しい
のっぺりした均一の質感のハムが主流だったり、かぼちゃのサムサだったりがウズベキスタン感 -
朝ごはんの後も中庭でだらだら過ごす
その流れで今日はあまり遠出もせず、徒歩圏内でゆっくりしようということに
そう言えるほど日程に余裕ないのですが、無理して風邪がぶり返したら怖いし -
まずは街の中心のラビハウズ目指して歩く
鳳凰と鹿の絵で有名なメドレセに到着
サライだったのに褒められたから急遽メドレセになったとかなんとかナディール ディヴァンベキ メドレセ 史跡・遺跡
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振り向けばラビハウズ(人工池
ラビハウズ 滝・河川・湖
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まだナディールしか見てないのにもうお茶しちゃう
12時だけど客はまばら -
モヒートがどこでもあるのが嬉しい
レモンやミントたっぷり(65000スム)でピッチャーできました
ノーシロップのバクラヴァ(15000スム)も美味しい
猫たちがたくさんいるラビハウズ その他の料理
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スッキリしたところで、カラーン方面を目指して進む
地図を見ずに適当に進んだので、一本東側の道を行きすぎて戻る羽目に
程なくしてカートに追い抜かされる
なにこれ、乗りたい -
村の小売商店にも移動式焼き釜
日本にも導入されたら割と流行ると思う -
CCCP(ソ連)のアイスクリームボックス、まだ現役!
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このカートの「て」は公式なのか勝手に貼ったのか
中央アジアの男性はスポーツブランド大好きですね -
ウルグベク・メドレセとアブドゥルアジスの間に到着
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ティムールの孫のウルグベクの創設した3つのメドレセの一つで現存するものでは最古
モザイクや装飾は簡素で力強い、修復はあまり力を入れてなさそうウルグベク メドレセ (ブハラ) 史跡・遺跡
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ウルグベク・メドレセ前の鳩たち
脚毛フサフサ
鳩は脚フサだとガニ股に見える -
向かい合うアブドゥルアジスのメドレセはさらに200年後の建設
よりモザイクとムカルナスの表現が細やか
ちなみにヒヴァ→ブハラ→サマルカンドの順に、修復も装飾もライティングも派手になるので、この順番で訪れる方が良さそうだと個人的には思いましたアブドゥールアジス ハン メドレセ 史跡・遺跡
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中に入ってドームを見上げます
修復されすぎてない時間の埃を纏った美しさです -
そして中庭へ入ったら囲むように元神学校の部屋部屋…けれど全部お土産屋さんが入居中
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利権とか出店料のこととか考えてしまいました
亀スザニかわいい -
天井ドームだけで良かったねと言いながらたこ焼きドームのタキへ向かう
タキ (タキ ザルガラン、タキ サラファン、タキ テルパクフルシャン) 市場
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中はお土産やさん
絨毯が多くて、楽器屋ソ連関連のものも豊富
ソ連モノはお金になる時代 -
コウノトリの鋏も買う
白いのじゃないプレーンなのにしましたけど、こうやってみると白いのも味があっていい -
絨毯に興味なかったのに、海外旅行をしてるとどんどん素敵に見えてくる
欲しい、まであと一歩
やばい -
イチオシ
この絨毯がこの旅の中で一番好きだった絨毯
躍動感ある狩りの風景
お幾らするのでしょうか -
そして欲しかったドゥタールと口琴を発見
-
買いたいというと
まずは口琴の咥え方から指導される
歯医者感ある姿に
どんどんバザールの店員たちが集まってきて、こうしろああしろと鳴らし方のアドバイスの嵐
ちなみに半年後の今は自分で言うのもアレですが、相当上手くなってます(ドヤ
料理の合間にキッチンで奏でてます -
お皿なども買ったりして退出
広場にはツーリストポリスの白バイが
どこのバイクかと夫が見たら -
KAWASAKIならぬ…カヴァサキ!
Vがつくといきなりロシアっぽい! -
行きたかったローカルのランチのお店が満員、他の目星をつけたとこも満員でタキに面した観光地っぽいこちらへ
Zolotaya Buharaさん -
エアコンがんがんに効いてて内装も観光客むけ
トイレ洗面も綺麗で歯ブラシとか高級ハンドクリームとかも完備
でも言うてもブハラ価格なんで安心 -
プロフ、お肉の煮込みスープ(ノン)マンティ、マンティのスープなどを頼む
マンティとスープは同じスープだった
美味しいけれどなんか損した気分になるわね -
カラーン広場到着
暑い、身体が乾いていくのがわかる感じ
こうなるとさすがに夫も日傘を使い出す
備えてちゃんと夫用の最軽量日傘(黒)を持ってきててエライな私
持ち歩くのも私、偉いなワタシカラーン ミナレット 寺院・教会
-
カラーンモスクの中に入る
女性は髪の毛をスカーフで隠さないとダメですが、無料の貸し出しもありました
中を見て回るも暑すぎ!
人気もあまりなかった
もうダメだとぐるりと見るだけでギブアップしホテルに一旦戻ることにカラーン モスク 寺院・教会
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一旦ホテルに戻りシャワー浴びて仮眠
夕方からまた街へ
涼しくなって子供達が元気に路地で遊びはじめる
今回の旅では子供を見ると郷愁を感じるおばさんと化していた
1970年代に子供だった私にはどこか懐かしい風景 -
夫はラーダにいちいち引っかかる昭和の車好きおじさんと化していた
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まずは古い浴場の遺跡が残っているという場所へ
最近人気の現代アートとかの施設地区へ変貌してた
ここは地元の人向けかな
ウズの若い娘さんたちは保守的な感じのふんわりした花柄ワンピースを着てる層がそこそこいて、ちょっと日本ぽいなと思いました
そしてとても似合ってて可愛いー
バッグはハイブランドのロゴマーク貼り付けた感じのを持つのが当たり前みたいな感じ -
暗くなってきた頃、またカラーン広場に到着
人は多すぎず少なすぎず
子供達はサッカーしてて微笑ましい -
なんで赤なのと思ったけれどこうやってみると綺麗ねえ
土台がぐるぐる回る自撮りマシーンwith爆音ダンスミュージック装置がうるさいのが残念 -
半時間ほど座って眺めた
その後、広場の正面のショップ「Pavillon Kalon」へ
ちょっと高級なウズベキスタンのアーティストの工芸品やアパレルブランドなど揃ってるセレクトショップ
ここが大変良かった
ウズベキスタンのELLE(雑誌の方)とかめちゃくちゃお洒落だわー
高めだけれど値段書いてあるから買物しやすいわ
あれこれ買い込んでしまった
そして最上階のカフェは借景が絶景!激おすすめ!
ほんとにおすすめ! -
お土産通りをうろうろ
1980年のモスクワオリンピックのマスコット、子熊のミーシャをかたどったマグカップがすごくすごく欲しかったけれど耳の部分が欠けてて見送る
買っておけば良かったのよ、何回同じことしてんの私
買わないと絶対後悔するのに! -
完全に陽が沈むと人が多くなってきた
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そろそろウズ料理以外のものを、というお客様…じゃなくて夫の意見で今夜はイタリアンへ
ちょうど運よく、装飾のある明るいフロアの席が空いたとこだった -
家族全員、お酒は得意でないのでお酒を頼まなくてもいい国は気が楽です
お茶、パテ、グリークサラダ、ボルシチ、エビのフェトチーネ、Tボーンステーキ300Gをシェア
これで1万円以下であるアイバンレストラン 地元の料理
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ほとんどが観光客
なのでチップを席の係の子に渡す
が夫に任せたら割とたくさん渡しがち
気分いいもんね…アイバンレストラン 地元の料理
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ラビハウズの広場へ
伝統的な曲に合わせて踊る子供
出番を待つ子供
社会が変わっていくとだんだんと消えてゆくものだろうなとぼんやり思うラビハウズ その他の料理
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アイスを購入して、食べながら帰ることにします
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ウズベキスタンでもピースするんだね
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ホテルに戻る最中、パン屋の前に小麦粉の袋がトラックから豪快に落とされていた
おおらか~
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ブティック ホテル ミンジファ
3.61
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