2026/07/22 - 2026/07/26
193位(同エリア784件中)
うりーさん
ちょうど仕事の切れ目だったのと、会社の強制年休取得日と組み合わせて年休を取り、中央アジアに行ってきました。
急に決めたこともあり、阪急交通社さんのツアーにしました。
【おひとり様参加限定】【WEB予約】成田発アシアナ航空 サマルカンド・タシケント観光付き ウズベキスタン5日間
サマルカンドでフリーの日があり、行ったことがない国に行こうと思い、タジキスタンのツアーに申し込みました。
日程:
7/22 成田から仁川経由でタシケントへ(タシケント泊)
7/23 タシケントから高速列車でサマルカンドへ(サマルカンド泊)
7/24 タジキスタン観光(サマルカンド泊)
7/25 サマルカンドから車でタシケントへ。タシケントから仁川へ
7/26 仁川から成田へ
日本での準備:
ウズベキスタンもタジキスタンもVISA不要だったため、VISAは準備なし。
帰りに仁川で7時間トランジットがあるので入国する予定で計画。電子入国申請が必要だけど入国3日前からしか申請できないため日本では何もせず。
ウズベキスタンのタクシーアプリのYandex Goが便利ということでアプリをスマホにインストール。ユーザー登録しました(クレジットカード登録のために位置情報を仮でタシケントに設定して登録しました)
airaloでウズベキスタンのesimを購入。アクティベートまで実行しておきました(その後無効化し、現地についてから有効化)。
初めてのウズベキスタンはツアーに任せたことと下調べが足りてなくて、楽しめたものの宿題ができた感じです。
タジキスタンは遺跡を回っただけですが、もう少し街歩きとかしたらまた違う感想になったかもと思ってます(決して悪い体験ではなかったです)
7/20くらいまでは現地は50度を超える熱波でしたが、自分が訪れた時は35度程度に落ち着き、日本の方が暑いくらいでした。
またいつか訪れたいと思います。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
6:30にアシアナ航空のカウンター集合だったため、始発で家を出発。運良く座れたのでウズベキスタンの観光本を見ながら移動し、予定通りにカウンターに到着。チェックイン時にANAのマイル登録を依頼(往復つけてもらえた)。
出国手続き後、ANAのラウンジに移動。今回は奮発してビジネスクラス!成田空港第1ターミナル 空港
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まずは仁川まで。飛行機はOZ107便。
2-2-2の席で、真ん中。仁川まですぐなので問題なし。
席はこんな感じ。 -
機内食はビビンパ。小皿(パンチャン)が付いてて嬉しい。
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自分で混ぜ混ぜして作るタイプ。楽しいけど結構難しい。
熱々の味噌汁まで来た。味は普通。写真ないけどデザートはフルーツ。 -
定刻11:30着に対して、少し早めの11:27に仁川に着陸。
次の飛行機は16:35発なので、5時間ある。入国するには短いので、仁川の空港をハジの方まで歩いたりした。仁川国際空港 (ICN) 空港
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ラウンジに突入。ここにも自分で作るビビンパあり。
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韓国ラーメンがたくさんあり、これも自分で作るタイプ。
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軽くつまんで飛行機を待つ。
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仁川からウズベキスタンのタシケントまではアシアナ航空OZ573便。
今回は窓際。隣は韓国の子供だったけど、飛行機酔いで辛そうだった。
通路挟んで隣のお母さんに「席変わる?」て聞いたけど、「変わらなくていいよ」とのこと。 -
1回目の機内食はサンパブ。これは他の方の旅行記で見て楽しみだったやつ。
左下の野菜を千切って、右下の米と肉を混ぜていただく。 -
できたのがこれ。結構美味しい!
満足して就寝。 -
着陸の1.5時間前くらいに天山山脈が見えるかもということで、起きたらちょうどそれくらいの時間で写真を撮ったけど、「標高低くない?」という感じ。
で、どうも時計がGPSを拾ったか何かで1時間戻っていたらしく、通り過ぎた後だったみたいで残念。
機内食2回目の軽食も寝ているうちに終わっていた模様。 -
これはタシケントの街並み。
飛行機は定刻の20分前に着陸。入国審査は特に何も聞かれずに終了。
預け荷物受け取りエリアの両替所は閉まっていて、制限エリアを抜けた後で両替。
60米ドルが722,000スムだった。レートは悪くなさそう。
ガイドさんと待ち合わせの場所はタクシー勧誘だらけ。「もう予約済みだよ」と言っても食い下がってくる。ガイドさんと合流してホテルへ移動。 -
ホテルはメルキュールタシケント。豪華だった。
歯ブラシ以外のアメニティあり。スリッパは不織布のペラペラのやつだったので、飛行機から持ってきた方が良かったかなぁと。
この時点で21:30くらいで、ホテル内のレストランが22:00までだったので、夕食は無し。シャワー浴びて就寝。朝食が豪華でした by うりーさんメルキュール タシュケント ホテル
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翌朝のホテルの窓からの景色。
朝食が豪華でした by うりーさんメルキュール タシュケント ホテル
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ホテルの朝食。盛りだくさんで楽しい。
朝食が豪華でした by うりーさんメルキュール タシュケント ホテル
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ヨーグルト関連。左下は自分が取った。美味しかった。
朝食が豪華でした by うりーさんメルキュール タシュケント ホテル
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ジャムとかバター
朝食が豪華でした by うりーさんメルキュール タシュケント ホテル
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フルーツ。丸ごとだとちょっと取りにくい。
朝食が豪華でした by うりーさんメルキュール タシュケント ホテル
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タシケントパン
よく見たらパンの下にウズベキおじさん居た!写真で気づくという。。。朝食が豪華でした by うりーさんメルキュール タシュケント ホテル
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こんな感じで取った。
上はオムレツ。いろいろ海外で食べたけど、一番丁寧に作ってくれたように思う。
どれもこれも美味しくてお代わりしたかったけど、今日はすぐに出発なのでこの辺でおしまい。朝食が豪華でした by うりーさんメルキュール タシュケント ホテル
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7:30にホテルロビーでガイドさんと待ち合わせ。今日は阪急交通社さんにお任せのコース。まずは車でタシケント駅へ。
タシケント駅はこじんまりしてるけど、食べ物とか飲み物とかたくさん売ってた。タシケント駅 駅
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サマルカンドへ移動。 8:29発の高速列車アフラシアブ号に乗る。
タシケント駅 駅
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連結部分が独特らしく、写真撮っておいた。上のサスペンションのところ?
タシケント駅 駅
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車内ではお盆に乗せてジュースや食べ物を売ってくる。
これは無料で配られるパンと飲み物。
自分はコーヒーに。お湯が注がれるので右下のステックの粉を入れる。砂糖入りでかなり甘かった。 -
11:00前くらいにサマルカンド着。
タシケントの駅に入る時は改札を通るし、駅舎の中にトイレがあるけど、サマルカンドの駅を出る時は駅舎を通らず、トイレがないので、車内でトイレに行っておくのがおすすめ。サマルカンド駅 駅
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ドライバーさんと待ち合わせて、シャーヒ・ズィンダ廟群へ。
ここは中央アジアを代表するイスラム建築の霊廟群。11~19世紀に建てられた霊廟やモスクが並んでいる。シャーヒズィンダ廟群 建造物
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上りの階段からスタート。
登った時の段数と降った時の段数が同じだと罪が清められるらしい。
しっかり数えた。シャーヒズィンダ廟群 建造物
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装飾技法の一つである「モザイク」。
小さい色付きのタイルを組み合わせて絵柄にする技法。
よく見ると小さいタイルが組み合わされているのがわかる。シャーヒズィンダ廟群 建造物
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これは「テラコッタ」という装飾技法。
粘土を焼いて作った立体的なもので、青い釉薬をかけて彩色されている。シャーヒズィンダ廟群 建造物
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これは「マジェリク」という装飾技法。
模様を描いた陶器に釉薬をかけて焼き上げる技法。シャーヒズィンダ廟群 建造物
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水を排水させるための仕組みも作られている。
シャーヒズィンダ廟群 建造物
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シャーヒズィンダ廟群を代表する14~15世紀のティムール朝時代の装飾技法
シャーヒズィンダ廟群 建造物
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暑いし日差し強いけど、ずっと見ていたい
シャーヒズィンダ廟群 建造物
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トゥマン・アカ廟。
シャーヒズィンダ廟群 建造物
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トゥマン・アカ廟の天井。
シャーヒズィンダ廟群 建造物
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この装飾がスッと目に入ってきた。テラコッタ。
シャーヒズィンダ廟群 建造物
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階段上がって左側に展望スペースがある。ビヒハニムモスクを眺められる。
シャーヒズィンダ廟群 建造物
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下の階段。
段数を数えて降りて、上りと一緒でした!シャーヒズィンダ廟群 建造物
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シャーヒズィンダ廟群の次はランチ休憩。
Uchminor Osh Markaziというプロフ専門店へ。
これは飲んでみたかったタフルンという炭酸飲料。
ハーブ飲料なんだけど、結構甘くて、見た目通りメロンソーダみたい。
飲み物は別料金。30,000スム。 -
プロフ。ウズベキスタンで一番食べてみたかったやつ。
チャーハンとも違うし、例え用のない味。結構美味しかったけど脂っこかった。 -
食事後はグーリアミール廟へ。
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ミナレット。イスラム教の礼拝の時間を呼びかけるための塔。
アラビア文字が刻まれている。 -
ここは崩壊してしまったんだけど、一部復元していて、これは4つあるミナレットの1つの内部を復元したもの。このように階段がある。
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不思議な形の実が付いたので写真を撮った。
後で調べたら、コノテガシワという檜の仲間。
このような形の実をつけるのが特徴。 -
レギスタン広場へ。
真ん中がティラカリマドラサ、左がウルグベクマドラサ、右がシェルドルマドラサ。レギスタン広場 広場・公園
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入場する前にガイドさんがソフトクリームをご馳走してくれた。
嬉しいんだけど喉乾くんだよなーと。 -
この写真がウルグベクマドラサのミナレット。
ミナレットの下に守衛さんが居るので、入場料を渡すと登らせてくれる。
あと、写真ないけど名字をアラビア語で書いてもらった。
真ん中サイズで120,000スム。 -
半分以上はこんな感じの急な螺旋階段で、鎖を持たなければ登れない。
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ミナレットの頂上からの写真。
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続いて正面のティラカリマドラサの天井。金箔ですごい!
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これは右側のシェルドルマドラサ。
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偶像崇拝を避けるために動物を宗教建築に描くことは慎重になるらしいが、この絵は虎(学生)が、太陽(先生)に導かれ、鹿(勉学)を追い求めることを表すから問題ないということらしい。
帰国してから調べたら諸説あるらしい。 -
3つの建物の見学を終え、ティラカリマドラサをしばし眺める。
暑いけどずっと眺めてられる。 -
レギスタン広場から次のビビハニムモスクまで徒歩で移動。
暑かったので途中のイカットカフェで休憩。綺麗なカフェ。
写真撮り忘れたけど、レモンスカッシュ25,000スム。 -
ビヒハニムモスクに到着。第一印象:でかい!
ビビハニム モスク 寺院・教会
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中には入れないけど、側面に回ることもできる。
ビビハニム モスク 寺院・教会
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続いてシヨブバザール。ここでドライフルーツとナッツを購入。
シヨブ バザール 市場
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買ったのは、他の方の旅行記で気になってたマルメロ(英名:Quince)のドライフルーツと、殻付きのマカダミアナッツ。合わせて260,000スム(110,000スムと150,000スム。どっちがどっちだったか忘れた)
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海外の市場って本当に楽しい。
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ガイドさん曰く、かぼちゃみたいだけどメロン。めっちゃ甘い。
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ガイドさんがご馳走してくれた梨ジュース。
梨シロップに炭酸を追加して作る感じ。 -
見た目ビールだけど、暑い時に飲むとかなり美味しい。
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夕食へ。kadimaという名前のウズベキスタン料理店。
ここで今回の旅行で初めてのウズベキスタンビール。
Pulsarというサマルカンドで作られているピルスナー。
アルコール度数低め、スッキリしていて暑い時に飲むと最高。
50,000スム。 -
メインはマントゥ。大きめの水餃子という感じ。
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レギスタン広場に戻ってライトアップを待つ。
夕方で少しだけ気温が下がり(まだ暑いけど)、人が集まってのんびりしていて良い時間。レギスタン広場 広場・公園
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ライトアップされた。この日は20:00過ぎ。
おおおおお、という感じ。しばし眺めてホテルへ移動。
この後プロジェクションマッピングもあるけど、ツアーの対象外。レギスタン広場 広場・公園
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サマルカンドで2泊するジャホンパレスホテル。
チェックイン手続き後、「ラフマット(ありがとう)」と言ったら、「ドウイタシマシテ」と日本語で返されて、思わず笑い合ってしまった。日本人宿泊客が多いからかな。次の日にたくさんチェックインしてたし。
部屋はこんな感じで天井がとにかく高い。
アメニティとして歯ブラシあり。ボディソープなしで石鹸とシャンプーはあった(トリートメントなし)スリッパはここも不織布のペラペラのやつだった。
幹線道路に面しているからうるさくて寝られないという口コミがあったけど、特に気にならなかった。中心街から少し離れてもタクシー乗れば問題ないホテル by うりーさんジャホンパレス ホテル
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朝ご飯。シンプルだけど美味しい。目玉焼きの上のミートパイが美味しかった。あと、ザクロジュースもおすすめ。
中心街から少し離れてもタクシー乗れば問題ないホテル by うりーさんジャホンパレス ホテル
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この日はタジキスタンの遺跡観光(VELTRAのサマルカンド発ツアー)。
ホテルに迎えに来てもらってタジキスタンへ。
途中、サマルカンドで一番美味しいサモサ屋の前を通ったりと楽しい。
ウズベキスタン出国→タジキスタン入国は、それぞれ5分程度の待ち時間で問題なし。審査は何もなくすぐに終了。 -
最初はルダキ博物館。
シルクロード交易で栄えたソグド人の都市についての展示がある。ルダキ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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入り口にはタジキスタンで見られる動物の剥製が置いてある。
動物好きとしては気になる。これはワイルドキャット -
こっちはジャングルキャット
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展示でお酒色々が飾ってあり、へぇと眺めてしまった。
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ペンジケント移籍へ移動。
シルクロード交易で栄えた都市。 -
遺跡はこんな感じ。
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足踏み外したらどうしよう、みたいなところも多く、高いところが苦手な人はキツそう。
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看板があった、何か書いてあるかなーと思って進むと。。。
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何も書いてなかった。
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ペンジケント遺跡、入り口にある建物は稼働しているけど、簡単なパンフレットとか無いし、案内板も特にないし、もう少し整備したら人気出そうなのに、と思ってしまった。
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ペンジケント移籍のあとは、Maschidi Markazii M.bashorというモスクへ。
これはミナレット。 -
大きいモスクだった。
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続いてペンジケントのバザールへ。
バザールの外側にもたくさん店が出ている。
外側の方が安いらしい。 -
スパイス
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バザールの中へ。
フルーツ売り場からスタート。
人が多いとスリが居るから注意してと言われる。
そして3輪の小さいトラックがひっきりなしに通るので注意して歩く必要あり。パンジケントバザール 市場
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フルーツ美味しそう
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お茶っ葉
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クッキーも売ってる
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パンも売ってる
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これは卵白に砂糖を混ぜたものらしい。メレンゲみたいなものかなぁ。
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続いて野菜ゾーン。
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最後に肉!
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ランチ休憩。
Restoran "Dusti" -
メニューはこれ。こういう時こそスマホで翻訳、と思ったら、タジキスタンのesimは入れてなかった。途方に暮れてたらドライバーさんがメニュー持ってきてくれた。
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いただいたのはガイドさんおすすめのクルトーブ。
右上のは杏のオーガニックジュース。
どちらも美味しい。今回の旅行で一番。クルトーブって日本で食べられないのかな??? -
クルトーブだけ改めて。
ヨーグルトから水分を抜いて塩を加えて乾燥させたクルトを水で戻す。
こちらのパンを小さく千切り、水で戻したクルトに浸す。
ジャガイモの千切りを炒めたものも浸す。
トマトときゅうりのざくぎりを追加。
牛肉を焼いたものも追加。
最後にコリアンダーを振る。
色々な味が絡み合って、複雑な感じで美味しくなった。
おすすめです! -
最後にサラズム移籍。
ここはペンジケントより前の時代の、シルクロードの交易が始まった頃の都市らしい。サラズムの原始の都市遺跡 史跡・遺跡
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奥の方に展示場があり、全体像の模型もある。
これでタジキスタンの移籍ツアーは終了。タジキスタン国境に着いたら14:30くらいでずいぶん早いなぁと思ったんだけど、タジキスタン出国とウズベキスタン入国で2時間くらいかかってしまった。なんでも結婚式でウズベキスタンに行きたい集団と重なってしまったようで。。。
ホテルに送ってもらってガイドさんとお別れ。 -
ウズベキスタンのスポーツブランド「7SABER」が気になっていて、サマルカンドにオフィシャルショップがあるので、ホテルからYandex Goアプリでタクシーを呼び、ショップへ。"7" が ひらがなの「て」に見える。
店員さんもこちらも英語が辿々しく、うまく伝わらないこともあったけど、無事にTシャツ2枚とスマホのアクセサリーを購入。 -
続いてYandex Goでタクシーを呼び、KARIMBEKというガイドさんおすすめのシャシリク(串焼き)のレストランへ。
Yandex Goアプリ、到着しても支払い画面がなかなか出てこなかったり、支払い画面のタイミングで広告が出てきたり、戸惑うことはあったけど、1回使えばすぐに慣れた。日本だったら1,000円以上の距離でも200~300円くらいで安い!カリム ベック 地元の料理
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まずはビール。SARBASTはタシケントのビール。ラガー系。
後味スッキリで飲みやすい。カリム ベック 地元の料理
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トマトサラダ。
サラダは頼まず、代わりにトマトのシャシリクで野菜代わりにしようと思って注文したんだけど、どうしてもサラダを頼んで欲しいらしく、「半分にできる?」と聞いたら「できないけど、あなたなら食べられる!」と言われ、注文。
結構な分量だった。
ウズベキスタン、「あなたなら食べられるよ」と言われることが多かったし、試食とかすごい多かった。カリム ベック 地元の料理
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これがメインの串焼き。
KARIMBEKでイチオシのマトン串焼き(右側)と、マトンをぐるぐるに巻いた串焼き(左側)とトマト。ビールもう一杯飲みたかったけど、ビール飲んだら食べきれないと思って、黙々と食べた。美味しかったけど腹パンで会計。
3,000円くらい。かなり安い。
歩いてホテルに戻って就寝。カリム ベック 地元の料理
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最終日の朝。今日は車でタシケントに戻り、観光してから飛行機に乗る。
ホテルの朝ご飯。昨日たくさん食べたので少なめ。
でもザクロジュースとサモサとスイカは外せない。中心街から少し離れてもタクシー乗れば問題ないホテル by うりーさんジャホンパレス ホテル
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車でタシケントへ移動。途中のトイレ休憩のところに小さい売店があって、結構ウズベキスタンのものが売ってて楽しい。
トイレは有料。3,000スム。 -
ウズベキスタンはコウノトリも有名。
電柱によくコウノトリの巣ができていて、コウノトリも見かけたけど、走行中の写真は難しく。。。
と思ってたら、車を脇に止めてくれた。 -
コウノトリの家族だったりするのかな。
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タシケントに入る前にChekhraレストランでランチ。
シャシリクだけど、昨日食べたのが美味しくて、こっちは残念な感じだった。
ツアーだから仕方ない。 -
タシケントに到着。
ナヴォイ劇場ナヴォイ オペラ バレエ劇場 劇場・ホール・ショー
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この日はバレエの予定はなく窓口はクローズしてた。
ナヴォイ オペラ バレエ劇場 劇場・ホール・ショー
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地下鉄へ
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タシケントの地下鉄は一つ一つの駅のデザインが異なっていることで有名。
ここはコスモナヴトラル駅。
宇宙空間をイメージしているとか。 -
柱の周りはガラス製で綺麗
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電車来た。
車内で路線図を見てたら(読めないけど)、乗客の方が「タッチパネルで操作できるよ」みたいな感じで無言で説明してくれた。嬉しい。 -
アリシェル・ナヴォイ駅で乗り換え。
イスラム建築を取り入れている。 -
天井が素晴らしい。
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地下を移動してパフタコル駅へ移動。
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ムスタキリク・マイドニ駅。
ここでは降りないので車内からパチリ。 -
降りた駅から伝統のあるウズベキスタンホテルへ移動。
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最上階あたりで休憩。
これはモヒートというジュースホテル ウズベキスタン ホテル
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ウズベキスタンホテルからスーパーへ。
海外の市場も楽しいけど、スーパーも楽しい。 -
「て」の飲み物があった
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アロエジュースも有名らしい。
日本では火傷した時にアロエを塗るんだよ、って言ったら、ガイドさん驚いてた。 -
これがスーパーで買ったもの。
左上はウズベキスタンのお茶2種類。
左下はチーズ。タジキスタンで食べたクルトーブの材料の「クルト」。
右上はウズベキスタンのチョコ。
右下はウズベキスタンのスナック菓子
韓国で没収されたはちみつも買って、2,000円弱(チョコとチーズはもっとたくさん買った)。安い。
はちみつを買う場合、手荷物ではなく預け荷物にする必要がありことに注意。 -
夕食はラグマンとサモサ。普通だった。
スーパーの後、空港まで送ってもらって、ガイドさんとはお別れ。 -
空港は出国手続きが大変だった。
あと数名で自分の番だったのに、空港職員が来て突然窓口クローズ、職員は「俺に言うな」と言う感じでどこかに行ってしまうし。途方に暮れて短めの列へ。1時間弱かかったかなぁ。
お土産買った後に、搭乗手続きのところに書いてあったゲートあたりに行ってもラウンジが見つけられず。仕方ないと思って空いているあたりで待って、そろそろ搭乗ゲートに行くかと思ったらラウンジあった笑
お菓子とか売っているところではなく、民芸品を売っているあたりにあった。 -
せっかくなので中に入った。
1階がプライオリティパスで入れるところ、2階はビジネスクラスチケットが必要なところ、と言う感じかな。
これは2階の写真。 -
こっちも2階。
搭乗時間が近いのですぐにラウンジは出た。 -
これは空港で買ったお土産。
BON!のチョコ、Halwaと言う中東のお菓子、「7」のお菓子。 -
まずはアシアナ航空OZ574便で韓国へ。
往路は満席だったけど、復路はガラガラ。横一列自分だけだった。 -
定刻21:55だったけど、22:21離陸。
ただ、巻き返して着陸は定刻通り8:15だった。
タシケントの夜景。 -
機内食どうするか聞かれたけど、すぐに食べると伝えた(着陸前にもできるらしい)。
ビビンパ。 -
往路よりはうまく混ぜられたかなぁと。味はおんなじ。
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韓国では7.5時間トランジットがあるので、最初は韓国に入国するつもりで計画。
トランジットツアーに申し込みたかったんだけど、3週間前でツアーが満席だったので断念。次にリニアモーターカーでちょっと行って海鮮食べて帰ってくることを計画して下調べもしてたけど、仁川着いたら疲れてたので取りやめ。トランジットホテル行ってみたら満室。
と言うわけで、仁川空港でダラダラ過ごしました。 -
空港内を歩いてお土産屋を冷やかし、空いている椅子で休憩、混んできたら移動してを何回か繰り返した後にラウンジへ。
トッポギが入っている豆乳みたいなものにした。頼み方がわからず苦労したけど。
あとはラウンジでひたすら時間潰し。 -
予定通りにOZ106便に搭乗。
最後の飛行機が一番新しかった。
これに仁川-タシケント間で乗りたかったな。 -
機内食は手長タコのピリ辛炒め。なかなか良かった。
定刻10分遅れの18:35に成田に着陸。だいぶ遠い滑走路だったのかな、延々と空港内を走行。税関検査を終えたのは1時間後でした。
初めての中央アジア、ウズベキスタンとタジキスタン旅行は楽しめたものでした。
ツアー任せで楽な反面、行くところに限りがあるなどあり、次はフリーで行きたいなと思います。ウズベキスタンからカザフスタンやトルクメニスタンに行けるようなので、長めに休みを取れればと。
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