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コケ植物の主な特徴は?(Agent iで検索・引用)<br /><br />1、コケ植物って何者;<br />コケ植物は、シダ植物や花の咲く植物よりも原始的な「陸上植物のなかま」で、次の二つが大きなポイントです。<br /><br />  維管束をもたない<br />  胞子でふえる<br /><br />2、体のつくりと水のすい上げ;<br />根・茎・葉のように見えるが、どれもほぼ同じようなつくり<br />水や養分を運ぶ特別な管がない<br />本当の「根」はなく、糸のような「仮根」で石や土にくっつき、水分を体表面から直接すい上げる<br /><br />3、くらし方の特徴;<br />乾燥にとても強い種類が多く、乾くと休眠して、水を得るとすぐに活動を再開できる<br />日かげや湿った場所が得意だが、高山や寒冷地など極端な環境にも適応した種類もある<br /><br />4、ふえ方と一生;<br />雄株と雌株があり、受精して「胞子のう(さく)」ができ、そこから胞子が飛んで仲間をふやす<br />タネや花はつくらない陸上植物である<br /><br />5、自然の中でのはたらき;<br />岩や裸地に最初に生える「パイオニア植物」で、土づくりのスタート役<br />スポンジのように水をたくわえ、雨水をゆっくりしみこませることで、まわりの植物や小さな生き物のすみかを支える<br /><br /><br />コケの種類は?<br /><br />1、日本のコケの種類は; 約1,700~1,800種です。<br />2、千葉県のコケの種類は; 約400種が確認されています。<br />3、佐倉市のコケの種類は; 約130種が確認されています。<br /><br /><br />今回の佐倉市での主な調査地点は?<br /><br />1、城址; 佐倉城址公園、臼井城址公園<br />2、神社; 佐倉麻賀多神社、臼井八幡社、臼井天満宮<br />3、お寺; 甚大寺、嶺南寺、宗園寺、教安寺、勝胤寺、円応寺、実蔵院、千手院<br />4、谷津; 佐倉里山自然公園<br />5、公園; 上座総合公園、七井戸公園、佐倉市民の森<br />6、その他; 歴博くらしの植物苑、旧堀田邸庭園<br /><br /><br />参考文献などは?<br /><br />1、Googleレンズ; 同定の最初の入口として活用<br />2、「コケ図鑑」ナツメ社/大石善隆著; コケ観察の指導書、特徴が良く判る<br />3、その他; 各種ブログ、ホームページ、調査報告書など<br /><br /><br />佐倉市で撮影したコケの写真を掲載しています。コメントにコケの名称と科目、撮影地、特徴などを載せました。コケの同定は難しいです・・誤りもあると思います・・ご指摘いただければ幸いです。尚、2026/7月現在、54種類のコケを掲載しています。<br /><br /><br />2026/06/09 第1版<br />2026/06/16 第2版<br />2026/06/25 第3版<br />2026/07/05 第4版<br />2026/07/10 第5版<br /><br /><br /><br /><br /><br />

佐倉市散策(65)・・佐倉市の台地・谷津にコケ植物を訪ねて。

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2026/06/09 - 2026/07/10

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旅行記グループ 佐倉の花と自然

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YAMAJI

YAMAJIさん

コケ植物の主な特徴は?(Agent iで検索・引用)

1、コケ植物って何者;
コケ植物は、シダ植物や花の咲く植物よりも原始的な「陸上植物のなかま」で、次の二つが大きなポイントです。

  維管束をもたない
  胞子でふえる

2、体のつくりと水のすい上げ;
根・茎・葉のように見えるが、どれもほぼ同じようなつくり
水や養分を運ぶ特別な管がない
本当の「根」はなく、糸のような「仮根」で石や土にくっつき、水分を体表面から直接すい上げる

3、くらし方の特徴;
乾燥にとても強い種類が多く、乾くと休眠して、水を得るとすぐに活動を再開できる
日かげや湿った場所が得意だが、高山や寒冷地など極端な環境にも適応した種類もある

4、ふえ方と一生;
雄株と雌株があり、受精して「胞子のう(さく)」ができ、そこから胞子が飛んで仲間をふやす
タネや花はつくらない陸上植物である

5、自然の中でのはたらき;
岩や裸地に最初に生える「パイオニア植物」で、土づくりのスタート役
スポンジのように水をたくわえ、雨水をゆっくりしみこませることで、まわりの植物や小さな生き物のすみかを支える


コケの種類は?

1、日本のコケの種類は; 約1,700~1,800種です。
2、千葉県のコケの種類は; 約400種が確認されています。
3、佐倉市のコケの種類は; 約130種が確認されています。


今回の佐倉市での主な調査地点は?

1、城址; 佐倉城址公園、臼井城址公園
2、神社; 佐倉麻賀多神社、臼井八幡社、臼井天満宮
3、お寺; 甚大寺、嶺南寺、宗園寺、教安寺、勝胤寺、円応寺、実蔵院、千手院
4、谷津; 佐倉里山自然公園
5、公園; 上座総合公園、七井戸公園、佐倉市民の森
6、その他; 歴博くらしの植物苑、旧堀田邸庭園


参考文献などは?

1、Googleレンズ; 同定の最初の入口として活用
2、「コケ図鑑」ナツメ社/大石善隆著; コケ観察の指導書、特徴が良く判る
3、その他; 各種ブログ、ホームページ、調査報告書など


佐倉市で撮影したコケの写真を掲載しています。コメントにコケの名称と科目、撮影地、特徴などを載せました。コケの同定は難しいです・・誤りもあると思います・・ご指摘いただければ幸いです。尚、2026/7月現在、54種類のコケを掲載しています。


2026/06/09 第1版
2026/06/16 第2版
2026/06/25 第3版
2026/07/05 第4版
2026/07/10 第5版





  • ナミガタタチゴケです。<br />スギゴケ科。臼井円応寺の苔庭の土上。

    ナミガタタチゴケです。
    スギゴケ科。臼井円応寺の苔庭の土上。

  • ナミガタタチゴケを接写。<br />やや日陰の土上に群生、葉には強い横ジワがある。

    ナミガタタチゴケを接写。
    やや日陰の土上に群生、葉には強い横ジワがある。

  • ヒメタチゴケです。<br />スギゴケ科。佐倉市民の森の林道の土上。

    ヒメタチゴケです。
    スギゴケ科。佐倉市民の森の林道の土上。

  • ヒメタチゴケを接写。<br />半日陰の土上に群生、ナミガタタチゴケより小型で葉の横じわは弱い。

    ヒメタチゴケを接写。
    半日陰の土上に群生、ナミガタタチゴケより小型で葉の横じわは弱い。

  • コスギゴケです。<br />スギゴケ科。草笛の丘のバラ園の通路脇の土上。

    コスギゴケです。
    スギゴケ科。草笛の丘のバラ園の通路脇の土上。

  • コスギゴケを接写。<br />やや白緑色のスギゴケで、乾くと強く巻縮む。

    コスギゴケを接写。
    やや白緑色のスギゴケで、乾くと強く巻縮む。

  • ウマスギゴケです。<br />スギゴケ科。佐倉里山自然公園の五反目谷津の池脇の土手。

    ウマスギゴケです。
    スギゴケ科。佐倉里山自然公園の五反目谷津の池脇の土手。

  • ウマスギゴケを接写。<br />涼しい山地に多く、姿はスギの実生のような形。

    ウマスギゴケを接写。
    涼しい山地に多く、姿はスギの実生のような形。

  • キャラボクゴケです。<br />ホウオウゴケ科。佐倉里山自然公園の畔田谷津の倒木脇。

    キャラボクゴケです。
    ホウオウゴケ科。佐倉里山自然公園の畔田谷津の倒木脇。

  • キャラボクゴケを接写。<br />低地から山地の土上や岩上に生える、小さなホウオウゴケの仲間。

    キャラボクゴケを接写。
    低地から山地の土上や岩上に生える、小さなホウオウゴケの仲間。

  • ジョウレンホウオウゴケです。<br />ホウオウゴケ科。大佐倉勝胤寺の手水鉢の前面。

    ジョウレンホウオウゴケです。
    ホウオウゴケ科。大佐倉勝胤寺の手水鉢の前面。

  • ジョウレンホウオウゴケを接写。<br />水中や常に湿った岩上に生える、小さなホウオウゴケの仲間。

    ジョウレンホウオウゴケを接写。
    水中や常に湿った岩上に生える、小さなホウオウゴケの仲間。

  • ナガサキホウオウゴケです。<br />ホウオウゴケ科。ユーカリが丘千手院の本堂裏の軒下の土上。

    ナガサキホウオウゴケです。
    ホウオウゴケ科。ユーカリが丘千手院の本堂裏の軒下の土上。

  • ナガサキホウオウゴケを接写。<br />水がかかる岩・裸地や湿った岩・裸地に生える、ホウオウゴケの仲間。

    ナガサキホウオウゴケを接写。
    水がかかる岩・裸地や湿った岩・裸地に生える、ホウオウゴケの仲間。

  • コホウオウゴケです。<br />ホウオウゴケ科。上座総合公園のシンボル園の土上。

    コホウオウゴケです。
    ホウオウゴケ科。上座総合公園のシンボル園の土上。

  • コホウオウゴケを接写。<br />小型のホウオウゴケで、葉縁の鋸葉は大きくない。

    コホウオウゴケを接写。
    小型のホウオウゴケで、葉縁の鋸葉は大きくない。

  • ホソバオキナゴケです。<br />シラガゴケ科。佐倉里山自然公園の五反目谷津の樹幹基部。

    ホソバオキナゴケです。
    シラガゴケ科。佐倉里山自然公園の五反目谷津の樹幹基部。

  • ホソバオキナゴケを接写。<br />苔寺で有名な京都「西方寺」の代表的なコケひとつ。

    ホソバオキナゴケを接写。
    苔寺で有名な京都「西方寺」の代表的なコケひとつ。

  • ホンモンジゴケです。<br />センボンゴケ科。臼井円応寺の本堂軒下の土・砂利上。

    ホンモンジゴケです。
    センボンゴケ科。臼井円応寺の本堂軒下の土・砂利上。

  • ホンモンジゴケを接写。<br />銅で汚染された環境に生えるコケ。ふかふかしたクッション状の群落をつくる。

    ホンモンジゴケを接写。
    銅で汚染された環境に生えるコケ。ふかふかしたクッション状の群落をつくる。

  • ネジクチゴケです。<br />センボンゴケ科。七井戸公園の流れの土上。

    ネジクチゴケです。
    センボンゴケ科。七井戸公園の流れの土上。

  • ネジクチゴケを接写。<br />開けた地上に生え、乾くと強く縮れ茎に密着。

    ネジクチゴケを接写。
    開けた地上に生え、乾くと強く縮れ茎に密着。

  • チュウゴクネギクチゴケです。<br />センボンゴケ科。佐倉城址公園の訓練用12階段のコンクリート上。

    チュウゴクネギクチゴケです。
    センボンゴケ科。佐倉城址公園の訓練用12階段のコンクリート上。

  • チュウゴクネギクチゴケを接写。<br />岩やコンクリートの上に暗緑色の群落を作る。乾くと褐色が強くなる。

    チュウゴクネギクチゴケを接写。
    岩やコンクリートの上に暗緑色の群落を作る。乾くと褐色が強くなる。

  • ハマキゴケです。<br />センボンゴケ科。七井戸公園の流れの石組み。

    ハマキゴケです。
    センボンゴケ科。七井戸公園の流れの石組み。

  • ハマキゴケを接写。<br />コンクリートや岩の上に生える。乾いているときは、葉が縮れやや茶色に変わり。

    ハマキゴケを接写。
    コンクリートや岩の上に生える。乾いているときは、葉が縮れやや茶色に変わり。

  • ヒナノハイゴケです。<br />ヒナノハイゴケ科。佐倉城址公園の姥が池横の樹幹。

    ヒナノハイゴケです。
    ヒナノハイゴケ科。佐倉城址公園の姥が池横の樹幹。

  • ヒナノハイゴケを接写。<br />街路樹の樹幹に深緑色の群落をつくる。胞子体の形が愛らしい。

    ヒナノハイゴケを接写。
    街路樹の樹幹に深緑色の群落をつくる。胞子体の形が愛らしい。

  • サヤゴケです。<br />ヒナノハイゴケ科。上座総合公園の桜並木の樹幹。

    サヤゴケです。
    ヒナノハイゴケ科。上座総合公園の桜並木の樹幹。

  • サヤゴケを接写。<br />特にサクラの樹幹に多く、胞子体が良く目立つ。

    サヤゴケを接写。
    特にサクラの樹幹に多く、胞子体が良く目立つ。

  • コツボゴケです。<br />チョウチンゴケ科。上座総合公園の東南園地の土上。

    コツボゴケです。
    チョウチンゴケ科。上座総合公園の東南園地の土上。

  • コツボゴケを接写。<br />都市から山地まで幅広く見られる。葉は透明感にあふれ、みずみずしい。

    コツボゴケを接写。
    都市から山地まで幅広く見られる。葉は透明感にあふれ、みずみずしい。

  • ツボゴケです。<br />チョウチンゴケ科。佐倉市民の森の林道の土上。

    ツボゴケです。
    チョウチンゴケ科。佐倉市民の森の林道の土上。

  • ツボゴケを接写。<br />コツボゴケよりやや大きく雌雄同株。

    ツボゴケを接写。
    コツボゴケよりやや大きく雌雄同株。

  • ツルチョウチンゴケです。<br />チョウチンゴケ科。佐倉甚大寺の墓所の土上。

    ツルチョウチンゴケです。
    チョウチンゴケ科。佐倉甚大寺の墓所の土上。

  • ツルチョウチンゴケを接写。<br />雌雄異株で、雄株の直立茎の先には造精器ができる。

    ツルチョウチンゴケを接写。
    雌雄異株で、雄株の直立茎の先には造精器ができる。

  • コバノチョウチンゴケです。<br />チョウチンゴケ科。上座総合公園の東南園地の土上。

    コバノチョウチンゴケです。
    チョウチンゴケ科。上座総合公園の東南園地の土上。

  • コバノチョウチンゴケを接写。<br />木陰を好んで生え、苔庭では大群落をつくる。

    コバノチョウチンゴケを接写。
    木陰を好んで生え、苔庭では大群落をつくる。

  • オオヤマチョウチンゴケです。<br />チョウチンゴケ科。佐倉城址公園の三逕亭の軒下。

    オオヤマチョウチンゴケです。
    チョウチンゴケ科。佐倉城址公園の三逕亭の軒下。

  • オオヤマチョウチンゴケを接写。<br />胞子体をつけた姿は、白鳥が長い首を湾曲させているように見える。

    オオヤマチョウチンゴケを接写。
    胞子体をつけた姿は、白鳥が長い首を湾曲させているように見える。

  • ホソウリゴケです。<br />ハリガネゴケ科。サンセットヒルズ下の撮影用駐車場のコンクリート上。

    ホソウリゴケです。
    ハリガネゴケ科。サンセットヒルズ下の撮影用駐車場のコンクリート上。

  • ホソウリゴケを接写。<br />都市のアスファルトやコンクリートの上で良く見られ、クッション状の群落を作る。

    ホソウリゴケを接写。
    都市のアスファルトやコンクリートの上で良く見られ、クッション状の群落を作る。

  • ギンゴケです。<br />ハリガネゴケ科。飯野機場前の道路脇のアスファルト上。

    ギンゴケです。
    ハリガネゴケ科。飯野機場前の道路脇のアスファルト上。

  • ギンゴケを接写。<br />都市のアスファルトやコンクリートの上で良く見られ、葉の上半分は白緑色。

    ギンゴケを接写。
    都市のアスファルトやコンクリートの上で良く見られ、葉の上半分は白緑色。

  • ハリガネゴケです。<br />ハリガネゴケ科。七井戸公園の北側芝生広場の木の根本。

    ハリガネゴケです。
    ハリガネゴケ科。七井戸公園の北側芝生広場の木の根本。

  • ハリガネゴケを接写。<br />岩やコンクリートの上、ときに樹幹・腐木に生える。乾燥すると植物体全体がぜんまいのようにねじれる。

    ハリガネゴケを接写。
    岩やコンクリートの上、ときに樹幹・腐木に生える。乾燥すると植物体全体がぜんまいのようにねじれる。

  • コゴメゴケです。<br />コゴメゴケ科。佐倉城址公園の三の丸跡の樹幹。

    コゴメゴケです。
    コゴメゴケ科。佐倉城址公園の三の丸跡の樹幹。

  • コゴメゴケを接写。<br />樹幹ゴケの代表種、乾くと白っぽい縁が目立つ。

    コゴメゴケを接写。
    樹幹ゴケの代表種、乾くと白っぽい縁が目立つ。

  • ツガゴケです。<br />ホソバツガゴケ科。佐倉城址公園の愛宕坂の門塀の上。

    ツガゴケです。
    ホソバツガゴケ科。佐倉城址公園の愛宕坂の門塀の上。

  • ツガゴケを接写。<br />湿った岩上などに生える、繊細な緑色をしたコケ。

    ツガゴケを接写。
    湿った岩上などに生える、繊細な緑色をしたコケ。

  • ヒメコクサゴケです。<br />トラノオゴケ科。佐倉里山自然公園の五反目谷津の樹幹基部。

    ヒメコクサゴケです。
    トラノオゴケ科。佐倉里山自然公園の五反目谷津の樹幹基部。

  • ヒメコクサゴケを接写。<br />樹幹や倒木に好んで生え、多くの枝を出し樹状になる。

    ヒメコクサゴケを接写。
    樹幹や倒木に好んで生え、多くの枝を出し樹状になる。

  • イタチゴケです。<br />イタチゴケ科。旧堀田邸庭園の倒木。

    イタチゴケです。
    イタチゴケ科。旧堀田邸庭園の倒木。

  • イタチゴケを接写。<br />主に山地の樹幹に生え、茎は湾曲して立ち上がりイタチの尻尾のよう。

    イタチゴケを接写。
    主に山地の樹幹に生え、茎は湾曲して立ち上がりイタチの尻尾のよう。

  • イワイトゴケです。<br />キヌイトゴケ科。佐倉市民の森の林道脇の倒木。

    イワイトゴケです。
    キヌイトゴケ科。佐倉市民の森の林道脇の倒木。

  • イワイトゴケを接写。<br />湿潤時には葉は横に展開、乾燥すると茎について糸のように。

    イワイトゴケを接写。
    湿潤時には葉は横に展開、乾燥すると茎について糸のように。

  • ノミハニワゴケです。<br />ウスグロゴケ科。佐倉城址公園の三逕亭の縁石。

    ノミハニワゴケです。
    ウスグロゴケ科。佐倉城址公園の三逕亭の縁石。

  • ノミハニワゴケを接写。<br />土上・岩上・ 倒木などに生え、蚤(のみ)と埴輪(はにわ)が合わさった変わった名前をしている。

    ノミハニワゴケを接写。
    土上・岩上・ 倒木などに生え、蚤(のみ)と埴輪(はにわ)が合わさった変わった名前をしている。

  • シノブゴケです。<br />シノブゴケ科。七井戸公園の展望台への散策路脇の土上。

    シノブゴケです。
    シノブゴケ科。七井戸公園の展望台への散策路脇の土上。

  • シノブゴケを接写。<br />日陰の湿った地上や岩上、腐木上に群落を作る。繊細に枝分かれする姿が美しいコケ。

    シノブゴケを接写。
    日陰の湿った地上や岩上、腐木上に群落を作る。繊細に枝分かれする姿が美しいコケ。

  • ハネヒツジゴケです。<br />アオギヌゴケ科。佐倉市民の森の林道脇の切り株。

    ハネヒツジゴケです。
    アオギヌゴケ科。佐倉市民の森の林道脇の切り株。

  • ハネヒツジゴケを接写。<br />林の中や林道の石の上・倒木の上に群落をつくる。

    ハネヒツジゴケを接写。
    林の中や林道の石の上・倒木の上に群落をつくる。

  • アラハヒツジゴケです。<br />アオギヌゴケ科。臼井円応寺の苔庭の土上。

    アラハヒツジゴケです。
    アオギヌゴケ科。臼井円応寺の苔庭の土上。

  • 葉が反り返るため、ややツンツンした雰囲気がある。

    葉が反り返るため、ややツンツンした雰囲気がある。

  • ヒメナギゴケです。<br />アオギヌゴケ科。佐倉城址公園の歴博駐車場から二の丸跡に向かう通路の石垣。

    ヒメナギゴケです。
    アオギヌゴケ科。佐倉城址公園の歴博駐車場から二の丸跡に向かう通路の石垣。

  • ヒメナギゴケを接写。<br />岩上・土上・倒木などに生え、葉は卵型で葉先はやや広く尖る。

    ヒメナギゴケを接写。
    岩上・土上・倒木などに生え、葉は卵型で葉先はやや広く尖る。

  • ツクシナギゴケモドキです。<br />アオギヌゴケ科。佐倉里山自然公園の五反目谷津の池の杭。

    ツクシナギゴケモドキです。
    アオギヌゴケ科。佐倉里山自然公園の五反目谷津の池の杭。

  • ツクシナギゴケモドキを接写。<br />葉は離れて付き、乾いても扁平にならない。

    ツクシナギゴケモドキを接写。
    葉は離れて付き、乾いても扁平にならない。

  • タニゴケです。<br />アオギヌゴケ科。大佐倉勝胤寺の墓地横の水路(U字溝)。

    タニゴケです。
    アオギヌゴケ科。大佐倉勝胤寺の墓地横の水路(U字溝)。

  • タニゴケを接写。<br />湿った岩上や土上に生え、黄緑色~黄褐色でやや光沢がある。

    タニゴケを接写。
    湿った岩上や土上に生え、黄緑色~黄褐色でやや光沢がある。

  • エゾスナゴケです。<br />ギボウシゴケ科、七井戸公園の流れの石組み。

    エゾスナゴケです。
    ギボウシゴケ科、七井戸公園の流れの石組み。

  • エゾスナゴケを接写。<br />日当りの良い岩上などに生え、他のコケに比べ黄緑色に見える。

    エゾスナゴケを接写。
    日当りの良い岩上などに生え、他のコケに比べ黄緑色に見える。

  • コバノスナゴケです。<br />ギボウシゴケ科。七井戸公園の自然石の泉の岩上。

    コバノスナゴケです。
    ギボウシゴケ科。七井戸公園の自然石の泉の岩上。

  • コバノスナゴケを接写。<br />明るい岩上などに生え、多くの細かい枝を出す。

    コバノスナゴケを接写。
    明るい岩上などに生え、多くの細かい枝を出す。

  • ヒロハツヤゴケです。<br />ツヤゴケ科。佐倉城址公園の二の丸跡の樹幹。

    ヒロハツヤゴケです。
    ツヤゴケ科。佐倉城址公園の二の丸跡の樹幹。

  • ヒロハツヤゴケを接写。<br />樹幹や樹幹基部・岩などに生え、ツヤがあり蜜に重なり群落を作る。

    ヒロハツヤゴケを接写。
    樹幹や樹幹基部・岩などに生え、ツヤがあり蜜に重なり群落を作る。

  • コモチイトゴケです。<br />ナガハシゴケ科。佐倉城址公園の二の丸跡の樹幹。

    コモチイトゴケです。
    ナガハシゴケ科。佐倉城址公園の二の丸跡の樹幹。

  • コモチイトゴケを接写。<br />樹幹にビロードのような群落を作り、植物体は糸状垂れる。

    コモチイトゴケを接写。
    樹幹にビロードのような群落を作り、植物体は糸状垂れる。

  • ハイゴケです。<br />ハイゴケ科。上座総合公園の東南園地の土上。

    ハイゴケです。
    ハイゴケ科。上座総合公園の東南園地の土上。

  • ハイゴケを接写。<br />ほふくするコケの代表、あらゆる場所に生える。

    ハイゴケを接写。
    ほふくするコケの代表、あらゆる場所に生える。

  • ハイヒバゴケです。<br />ハイゴケ科。佐倉城址公園の姥が池の周遊通路の土上。

    ハイヒバゴケです。
    ハイゴケ科。佐倉城址公園の姥が池の周遊通路の土上。

  • ハイヒバゴケを接写。<br />ハイゴケより細く、地を這うように成長。

    ハイヒバゴケを接写。
    ハイゴケより細く、地を這うように成長。

  • キャラハゴケです。<br />ハイゴケ科。臼井城址公園の本郭跡の斜面の土上。

    キャラハゴケです。
    ハイゴケ科。臼井城址公園の本郭跡の斜面の土上。

  • キャラハゴケを接写。<br />非常に平たい葉をつけている姿が独特。

    キャラハゴケを接写。
    非常に平たい葉をつけている姿が独特。

  • チヂミカヤゴケです。<br />クラマゴケモドキ科。佐倉城址公園の二の丸跡の樹幹。

    チヂミカヤゴケです。
    クラマゴケモドキ科。佐倉城址公園の二の丸跡の樹幹。

  • チヂミカヤゴケを接写。<br />低地の樹幹などに着生し、チヂミの名の通り葉は著しく波打つ。

    チヂミカヤゴケを接写。
    低地の樹幹などに着生し、チヂミの名の通り葉は著しく波打つ。

  • クラマゴケモドキです。<br />クラマゴケモドキ科。佐倉市民の森の林道脇の樹幹。

    クラマゴケモドキです。
    クラマゴケモドキ科。佐倉市民の森の林道脇の樹幹。

  • クラマゴケモドキを接写。<br />岩や樹幹から垂れ下がって生える。 湿潤時は羽を広げたような姿、乾燥すると葉が縮れる。

    クラマゴケモドキを接写。
    岩や樹幹から垂れ下がって生える。 湿潤時は羽を広げたような姿、乾燥すると葉が縮れる。

  • ホソバミズゼニゴケです。<br />ミズゼニゴケ科。上座総合公園の湧き水水路。

    ホソバミズゼニゴケです。
    ミズゼニゴケ科。上座総合公園の湧き水水路。

  • ホソバミズゼニゴケを接写。<br />湿った土上や水辺に群生、紫色を帯びることが多い。

    ホソバミズゼニゴケを接写。
    湿った土上や水辺に群生、紫色を帯びることが多い。

  • ミドリゼニゴケです。<br />スジゴケ科。佐倉嶺南寺の墓所の土上。

    ミドリゼニゴケです。
    スジゴケ科。佐倉嶺南寺の墓所の土上。

  • ミドリゼニゴケを接写。<br />濃い緑色が特徴、”ゼニゴケ”とついているがスジゴケ科のコケ。

    ミドリゼニゴケを接写。
    濃い緑色が特徴、”ゼニゴケ”とついているがスジゴケ科のコケ。

  • ヤマトフタマタゴケです。<br />フタマタゴケ科。佐倉城址公園の帯曲輪跡の樹幹。

    ヤマトフタマタゴケです。
    フタマタゴケ科。佐倉城址公園の帯曲輪跡の樹幹。

  • ヤマトフタマタゴケを接写。<br />二又状に枝分かれして樹幹につくコケ。

    ヤマトフタマタゴケを接写。
    二又状に枝分かれして樹幹につくコケ。

  • オオジャゴケです。<br />ジャゴケ科。佐倉城址公園の帯曲輪跡の通路の土上。

    オオジャゴケです。
    ジャゴケ科。佐倉城址公園の帯曲輪跡の通路の土上。

  • オオジャゴケを接写。<br />山地の湿った地上や岩上に大群落を作る。

    オオジャゴケを接写。
    山地の湿った地上や岩上に大群落を作る。

  • ヒメジャゴケです。<br />ジャゴケ科。ユーカリが丘千手院の境内の土上。

    ヒメジャゴケです。
    ジャゴケ科。ユーカリが丘千手院の境内の土上。

  • ヒメジャゴケを接写。<br />海藻の様な葉をつけ、表面に蛇のウロコのような模様がある。

    ヒメジャゴケを接写。
    海藻の様な葉をつけ、表面に蛇のウロコのような模様がある。

  • アズマゼニゴケです。<br />アズマゼニゴケ科。臼井天満宮の参道の土上。

    アズマゼニゴケです。
    アズマゼニゴケ科。臼井天満宮の参道の土上。

  • アズマゼニゴケを接写。<br />林床などの日陰を好み、葉状体にはやや光沢がある。

    アズマゼニゴケを接写。
    林床などの日陰を好み、葉状体にはやや光沢がある。

  • ジンガサゴケです。<br />ジンガサゴケ科。佐倉城址公園の愛宕坂の歩道脇の土上。

    ジンガサゴケです。
    ジンガサゴケ科。佐倉城址公園の愛宕坂の歩道脇の土上。

  • ジンガサゴケを接写。<br />足袋を履いているよう、 3月になるとパラソルに似た胞子体を伸ばす。

    ジンガサゴケを接写。
    足袋を履いているよう、 3月になるとパラソルに似た胞子体を伸ばす。

  • フタバネゼニゴケです。<br />ゼニゴケ科。臼井天満宮の参道の土上。

    フタバネゼニゴケです。
    ゼニゴケ科。臼井天満宮の参道の土上。

  • フタバネゼニゴケを接写。<br />葉状体の縁が赤みを帯び、雌器托が二枚の羽を広げたような形になる。

    フタバネゼニゴケを接写。
    葉状体の縁が赤みを帯び、雌器托が二枚の羽を広げたような形になる。

  • ゼニゴケです。<br />ゼニゴケ科。大佐倉勝胤寺の墓地の土上。

    ゼニゴケです。
    ゼニゴケ科。大佐倉勝胤寺の墓地の土上。

  • ゼニゴケ(雄株)を接写。<br />雄株には円盤状の雄器托に造精器が発生する。

    ゼニゴケ(雄株)を接写。
    雄株には円盤状の雄器托に造精器が発生する。

  • ゼニゴケ(雌株)を接写。<br />雌株には破れ傘のような雌器托に造卵器が発生する。

    ゼニゴケ(雌株)を接写。
    雌株には破れ傘のような雌器托に造卵器が発生する。

  • イチョウウキゴケです。<br />ハタケゴケ科。大佐倉勝胤寺の境内の水路。

    イチョウウキゴケです。
    ハタケゴケ科。大佐倉勝胤寺の境内の水路。

  • イチョウウキゴケを接写。<br />水田や池に生育する大型のウキゴケ類。イチョウの葉のような形で一部赤味を帯びる。

    イチョウウキゴケを接写。
    水田や池に生育する大型のウキゴケ類。イチョウの葉のような形で一部赤味を帯びる。

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