2023/08/25 - 2023/08/25
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YAMAJIさん
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千葉県の野生のキノコは約700種類が知られており、そのうち注意すべき毒キノコは約50種類あります。千葉県で食用に採取されている代表的野生キノコには、ハツタケ、アミタケ、ウラベニホテイシメジ、サクラシメジ、ハタケシメジなどがあります。
今まで私が採取して食べたキノコは、ハナイグチ(ラクヨウ、故郷のカラマツ林に群生)、ヒラタケ・キクラゲ(家の裏のエノキの切り株に群生)の3種類だけです。
北総台地で野草を撮影するかたわらキノコも気になっていました。夏~秋にかけて「佐倉市民の森」や「(仮称)佐倉西部自然公園」、「栄町の風土記の丘」を散策していると身近にキノコが沢山あることに気づきます。
北総台地には食用になるキノコが意外に少なく、可食・不食・不明などのキノコやまちがいやすい毒キノコが多く見られました。また同定できなかったキノコも30種類以上に及びます。
表紙の写真は、猛毒のドクツルタケのです。欧米では「殺しの天使(destroying angel)」の異名をもち、日本でもその毒性から「シロコドク」「テッポウタケ」と呼ぶ地域もあります。
参考までに、種類、採取時期、食害・食べ方、特徴などを載せました。
尚、2023/8月現在68種類のキノコを掲載しています。
参考文献等;文一総合出版発行の「日本のキノコ262(ポケット図鑑)」、文学館発行の「きのこ(小学館の図鑑NEO)」など
2020/09/30 第1版
2020/10/07 第2版
2020/10/13 第3版
2020/11/03 第4版
2021/01/26 第5版
2021/09/15 第6版
2021/10/05 第7版
2021/10/15 第8版
2022/08/29 第9版
2022/09/17 第10版
2023/08/25 第11版
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シロハツです。
ベニタケ科。夏~秋。食(汁物)。
傘は中央部が窪んだ饅頭形→漏斗形(じょうごがた)に開き、白色~黄土色で平滑です。 -
シロハツです。
ヒダと柄の境目が青緑色です。 -
シロハツモドキです。
ベニタケ科。夏~秋。毒。
傘は中央部が窪んだ饅頭形→漏斗形に開き、白色→淡褐色で平滑です。シロハツより一回り大きい。 -
シロハツモドキです。
ヒダと柄の境目は白色です。 -
クロハツです。
ベニタケ科。夏~秋。毒。
傘は窪んだ饅頭形→浅い漏斗型に開き、類白色→暗褐色~黒褐色でほぼ平滑です。 -
クロハツです。
ヒダは肉厚でもろく疎で小ヒダがあり、白色→老成すると黒色化する。 -
クロハツモドキです。
ベニタケ科。夏~秋。毒。
傘は窪んだ饅頭形~浅い漏斗形に開き、類白色でのちしだいに黒色化する。 -
クロハツモドキです。
ヒダはやや密で白色→淡黄土色→老成すると黒色化する。 -
クサハツです。
ベニタケ科。夏~秋。毒。
傘は浅い漏斗形に開き、帯褐色~黄土色~茶褐色で長い粒条線がある。 -
クサハツです。
ヒダは水滴を分泌、しばしば汚褐色のシミがある。 -
クサハツモドキです。
ベニタケ科。夏~秋。不食。
傘は半球形→饅頭形→中央がやや窪んで平に開き、淡黄褐色~黄土色(クサハツに比べ淡色)で周辺に粒状線がある。 -
クサハツモドキです。
ヒダはやや密でクリーム白色のち汚褐色のシミ、柄は白色→汚褐色です。 -
アイタケです。
ベニタケ科。夏~秋。食(汁物)。
傘は半球形→浅い漏斗形で開き、青緑色~緑色で表皮には不規則にひび割れが見られる。 -
アイタケです。
ヒダはやや密、柄にしわ状の条線がある。 -
ウコンハツです。
ベニタケ科。夏~秋。不明。
傘は半球形→中央が窪んだ平らに開き、表面は鮮やかなウコン色です。 -
ウコンハツです。
柄も鮮やかなウコン色で、基部にいくほど濃色になる。 -
ニオイコベニタケです。
ベニタケ科。夏~秋。不明。
傘は半球形→饅頭形→浅い漏斗形に開き、ピンク色~紅色です。 -
ニオイコベニタケです。
ヒダはやや密で白色~クリーム色、柄は白色または一部~全部が淡い紅色です。 -
ケショウハツです。
ベニタケ科。夏~秋。不明。
傘は饅頭形→浅い漏斗形に開き、赤ワイン色の大小の斑紋が出来る。 -
ケショウハツです。
ヒダはやや密で乳白色、柄は白色~淡黄色しばしば淡紅色を帯びる。 -
ドクベニタケです。
ベニタケ科。夏~秋。毒。
傘は半球形→中央が窪んだ平らに開き、鮮やかな紅色、成長すると周囲に粒状線が現れる。 -
ドクベニタケです。
柄は白色でまばらにしわ状の条線がある。 -
クサイロアカネハツです。
ベニタケ科。夏~秋。食(汁物)。
傘は饅頭型→浅い杯形に開き、赤ワイン色・帯緑褐色・濃赤紫色など変化に富む。 -
クサイロアカネハツです。
ヒダは白色→黄土色で、柄の一部~全部が淡紅色です。 -
チョウジチチタケです。
ベニタケ科。夏~秋。不明。
傘は饅頭型→中央が窪む饅頭型→浅い漏斗形で縁は内巻き、淡褐色~黄褐色~暗褐色の環紋があり中央ほど濃い。 -
チョウジチチタケです。
ヒダは密で類白色、傷がつくとゆっくり褐色に変化する。 -
アワタケです。
イグチ科。夏~秋。食(汁物、煮物)。
傘は半円形→平らに開き、黄褐色~淡オリーブ褐色で、表面はビロード状です。 -
アワタケです。
管孔は黄色~オリーブ黄色、孔口は角形でやや大型です。 -
アミタケです。
イグチ科。夏~秋。食(汁物、煮物)。
傘は半球形→平らに開き、黄褐色~帯橙黄褐色で湿時には粘性がある。 -
アミタケです。
管孔はオリーブ色→オリーブ黄色、孔口は網目模様で多角形でやや大型です。 -
チチアワタケです。
イグチ科。夏~秋。毒。
傘は半球形→平らに開き、初め栗褐色の粘液に包まれ→成長すると粘液が薄くなり黄褐色となる。 -
チチアワタケです。
管孔は鮮黄色~黄褐色、孔口は円形~多角形でやや小型、若い時に黄白色の乳液を分泌する。 -
コガネヤマドリです。
イグチ科。夏~秋。食(炒め物、焼き物)。
傘は半円形→平らに開き、鮮黄褐色~黄土色で粘性はない。 -
コガネヤマドリです。
菅孔は黄色→オリーブ色で孔口は小さい、柄は下方が多少太まり黄色~汚黄色で上部あるいは全面が細かく網目模様に覆われている。 -
コオニイグチです。
イグチ科。夏~秋。不明。
傘は灰白色~暗灰色の綿毛状の小鱗片に覆われひび割れる。 -
コオニイグチです。
柄の頂部に縦長の網目がある。 -
クリイロニガイグチです。
イグチ科。夏~秋。不食。
傘は半球形→饅頭形→中央がやや窪んだ低饅頭形で栗褐色です。 -
クリイロニガイグチです。
管孔は白色で、孔口は細かい類円形です。 -
シロヤマイグチです。
イグチ科。夏~秋。可食。
傘は半球形で帯白褐色~白色のフェルト状、湿時には粘性がある。 -
シロヤマイグチです。
管孔は白色~帯白褐色で、孔口は細かい類円形です。 -
テングタケです。
テングタケ科。夏~秋。毒。
傘は半球形~中高の平に開き、褐色~黄土褐色、白くて平たいイボをつける。 -
テングタケです。
ツバは柄の上の方につき、柄の基部に白色一重のツボがある。 -
イボテングタケです。
テングタケ科。夏~秋。毒。
傘は半球形~中高の平に開き、褐色~黄土褐色、茶色っぽい角ばったイボをつける。 -
イボテングタケです。
ツバは柄の中央あたりにつき、柄の基部にいくつか重なり合うツボがある。 -
テングタケダマシです。
テングタケ科。夏~秋。不明。
傘は半球形~扁平、灰褐色で全面に白色~淡褐色の円錐状のイボを付け、周囲に淡い条線がある。 -
テングタケダマシです。
ツバは膜質で白色、柄は白色で中空です。 -
タマゴタケの幼菌です。
テングタケ科。夏~秋。食(汁物、煮物、茹で物、炒め物、焼き物)。
傘は卵状→饅頭形→中丘のある平に開き、赤色~橙赤色、周囲に明瞭な条線がある。 -
タマゴタケです。
ヒダは黄色で密、柄の基部に白色膜質のツボがある。 -
コテングタケモドキです。
テングタケ科。夏~秋。毒。
傘は饅頭形~平らに開き、繊維状模様に覆われ、灰褐色~暗褐色で、周囲はやや淡色です。 -
コテングタケモドキです。
ヒダは白色で密、柄は白色で下方が太く、ツバはもろく壊れやすい。 -
シロオニタケです。
テングタケ科。夏~秋。毒。
傘は白色で微粉に覆われ尖ったイボが全面に付着している。 -
シロオニタケです。
柄の上部には綿屑状のツバがあり、基部付近は急に太くなる。 -
ツルタケです。
テングタケ科。夏~秋。注意。
傘は卵形→平らに開き、灰色~灰褐色~暗褐色、周囲は淡色で長い条線がある。 -
ツルタケです。
ヒダは白色で密、柄は平滑~微小な鱗片に覆われる。 -
オオツルタケです。
テングタケ科。夏~秋。毒。
傘は卵形→中丘の平に開き、灰褐色~暗褐色、長く明瞭な条線がある。 -
オオツルタケです。
柄は細長く下方に太く細鱗片に覆われる。 -
フクロツルタケです。
テングタケ科。夏~秋。致死性の猛毒です。
傘は白色~茶褐色の粉状~綿毛状の鱗片があり、ささくれ状になる。 -
フクロツルタケです。
柄は中空で基部には大型のツボがある。 -
ドクツルタケです。
テングタケ科。夏~秋。猛毒で、外国では「死の天使」と呼ばれる。
傘・ヒダ・柄ともに綺麗な白色。傘は鐘形→中丘扁平→扁平に開き、乾くと絹糸状の光沢がある。 -
ドクツルタケです。
柄の上部に大型で白色のツバを垂らし、繊維状~綿くず状の鱗片をつけささくれ状になる。 -
テングツルタケです。
テングタケ科。夏~秋。毒。
傘は饅頭形→皿状に開き、黄褐色~暗褐色、周辺部は淡色で条線がある。綿屑状の灰褐色~暗灰褐色のイボが付着する。 -
テングツルタケです。
ヒダは白色でやや疎からやや密、柄は下方がやや太く中空でツバはない。 -
ムラサキシメジです。
キシメジ科。晩秋。食(汁物、煮物、茹で物)。薬用キノコ。
傘は幼時に縁が内側に巻き、饅頭形→平らに開き、鮮やかな紫色で粘性なく平滑です。 -
ムラサキシメジです。
ヒダは湾生し密で傘と同色(紫色)~やや淡色、柄も傘と同色(紫色)~やや淡色で繊維状又は細鱗片に覆われ、ささくれ状です。 -
ウラムラサキシメジです。
キシメジ科。夏~秋。不食。
傘は縁が内側に巻き、黄土色~黄土褐色~濃褐色で、湿時に粘性がある。 -
ウラムラサキシメジです。
ヒダは密で鮮やかな紫色→淡紫、柄は黄土白色です。 -
ワタゲナラタケです。
キシメジ科。晩夏~秋。可食。
傘は饅頭型~広饅頭型~扁平で縁が内巻き、くすんだ黄赤色を帯びた褐色~黄褐色で、周囲には縦の条線がある。 -
ワタゲナラタケです。
ヒダはやや密で帯白色、柄は基部が太く黄色に汚れる。 -
ナラタケモドキです。
キシメジ科。初夏~秋。食(汁)。
傘は黄褐色~茶褐色で、中央部に細鱗片を密生し、長い条線があり、表面は繊維状である。 -
ナラタケモドキです。
ヒダは垂直し疎で、白色→汚褐色となる。柄は繊維状で、上部に条線があり、つぼは無い。 -
エノキタケです。
キシメジ科。晩秋~春。食(汁物、茹で物、炒め物)。薬用キノコ。
傘は球形→饅頭形→平らに開き、黄褐色~暗褐色で、湿時に周囲に条線がある。 -
エノキタケです。
ヒダはやや疎で白色~淡黄褐色、柄は中空で、柄の基部は癒着し株状に束生する。 -
アシナガタケです。
キシメジ科。初夏~初冬。不食。
傘は卵形~円錐形~中高山形で灰色~暗灰褐色~黒褐色、長い条線がある。 -
アシナガタケです。
ヒダは疎で灰白色、柄は細長く上下ほぼ同径、根元に白い菌糸が付く。 -
オオホウライタケです。
キシメジ科。夏~秋。不食。
傘は鐘形→中高の平らに開き、黄土色~褐色で番傘に似る。 -
オオホウライタケです。
ヒダは極めて疎でささくれ状です。 -
カレバキツネタケです。
キシメジ科。春~秋。可食。
傘は饅頭形→中央が窪んだ平らに開き、くすんだ肉色~暗肉色、放射状に溝条がある。 -
カレバキツネタケです。
ヒダはカサと同色で疎、柄は硬い縦の筋がある。 -
シイタケの幼菌です。
キシメジ科。夏と秋。食(汁物、煮物、鍋物、炊き込みご飯、炒め物、揚げ物、焼き物)。薬用キノコ。
栽培種として有名だが天然でも発生する。 -
ドクカラカサタケです。
ハラタケ科。秋。毒。
傘は球形→饅頭形→中高の平らに開き、白色繊維状の表面に大型の淡黄褐色の鱗片を付ける。 -
ドクカラカサタケです。
ヒダは密で白色、柄の上部に可動性のツバがある。 -
ワタカワラタケです。
ハラタケ科。夏~秋。毒。
傘は釣鐘形→丘のある平らに開き、帯褐黄土色で、表皮は細かくわれ鱗片となって散生する。 -
ワタカワラタケです。
ヒダは白色~帯黄色で密、柄の表面も鱗片が際だつ。ツバは早落性です。 -
オニタケです。
ハラタケ科。夏~秋。注意。
傘は半球形→平らに開き、黄土褐色~帯赤褐色で暗褐色の尖った小突起を同心円状につける。 -
オニタケです。
ヒダは白色で密、柄は中空です。傘の縁に壊れたツバの破片が垂れ下がっている。 -
ウラベニガサです。
ウラベニガサ科。春~秋。可食。
傘は釣鐘形→饅頭形→中丘のある平に開き、灰色~灰褐色、中央が暗色で周辺は淡色、放射状の繊維紋がある。 -
ウラベニガサです。
ヒダは初め白色でのちに肉色、柄は白色~傘と同色の繊維紋が覆う。 -
アシボソヒトヨタケです。
ヒトヨタケ科。初夏~秋。不明。
傘は卵形→円錐形で、初めは淡灰褐色の細鱗片に覆われ、成熟すると条線が現れる。 -
アシボソヒトヨタケです。
ヒダは密で白色→灰色→紫黒色、柄は白色で中空です。 -
ホソネヒトヨタケです。
ヒトヨタケ科。春~秋。不食。
傘は卵形→釣鐘形、開くと縁が反り返る。傘の表面に条線が見られる。 -
ホソネヒトヨタケです。
柄は細くなり地下に伸び、腐朽木の周辺に群生する。 -
キララタケです。
ヒトヨタケ科。夏~秋。不食。
傘は卵形→釣鐘形で、淡黄褐色~淡橙褐色、放射状の溝線とささくれがある。 -
キララタケです。
ヒダは初め白色でのち黒色、柄は白色で中空です。 -
シロトマヤタケです。
フウセンタケ科。夏~秋。毒。
傘は円錐形→中央が突出した平に開き、白色で絹糸状の光沢がある。 -
シロトマヤタケです。
ヒダはやや密で白色→灰褐色、柄は白色平滑で基部がやや膨らむ。 -
アシボソノボリリュウタケです。
ノボリリュウタケ科。夏~秋。不明。
頭部は黄色を帯びた灰色で、くら形やハート形が特徴です。 -
アシボソノボリリュウタケです。
柄は白色平滑で基部がやや膨らむ。頭部及び柄はともに中空です。 -
ウスヒラタケです。
ヒラタケ科。夏と秋。食(汁物、煮物)。薬用きのこ。
広葉樹の倒木や切り株に重なって発生する。傘は貝殻形で無柄、傘の色は白色~淡黄褐色です。 -
アラゲキクラゲです。
キクラゲ科。一年中。食(汁物、茹で物、煮物、炒め物)。
広葉樹の枯れ木上に群生する。逆腕形~耳状ときに数個が癒着、褐色~暗褐色で乾燥すると硬く縮む。背面には毛が密集する。 -
コフキサルノコシカケです。
サルノコシカケ科。一年中。不食。薬用キノコ。
広葉樹の生木、切り株、枯れ木に発生する。数十年かけて大きくなり、とても頑丈で壊れにくいキノコです。 -
コフキサルノコシカケです。
傘には年輪のような溝ができ、ココアのような胞子がふり積ることがある。傘の裏面は白色~黄白色で、触れたり傷つけたりすると茶色に変わる。 -
オオミノコフキタケです。
サルノコシカケ科。一年中。不食。
広葉樹の枯れ木に発生する。傘は半円形~肝臓型で、灰白色~灰褐色~暗褐色、乱れた環紋がある。胞子が放出されるときには赤茶色の粉(胞子)に覆われる。 -
オオミノコフキタケの断面です。
断面は、3層よりなり、1層は硬い表皮、2層はコルク質で放射状に延び、3層目は管孔で多層だが境目は不明瞭です。 -
チリメンタケです。
サルノコシカケ科。主に春~秋。不食。
広葉樹の倒木などに発生し、傘は半円形~へや型で、白色~淡褐色、平滑無毛、しばしば環紋が目立つ。 -
カワラタケです。
サルノコシカケ科。主に春~秋。不食。薬用キノコ。
枯れ枝や倒木に発生する。扇型で黒色~灰色~黄褐色の層状に密生しており、切り株の年輪のような模様をもつ。 -
ヒイロタケです。
サルノコシカケ科。主に春~秋。不食。
枯れ枝に発生する。半円形~円形で鮮やかな緋色です。 -
カイガラタケです。
サルノコシカケ科。主に春~秋。不食。
広葉樹の切り株や倒木枯れ木に重なりあって群生する。傘は半円形で貝殻状の同心紋がありビロード状です。 -
ウチワタケです。
サルノコシカケ科。主に初夏~秋。不食。
シイ・カシの倒木に発生する。傘は半円形で黄褐色~暗褐色、短毛を密生し、年輪状の環紋が顕著です。 -
ツヤウチワタケモドキです。
サルノコシカケ科。春~秋。不食。
シイ類の枯れ枝、枯木に発生する。傘は腎形~半円状腎形で淡灰褐色、顕著な環紋があり、うすくつやがある。 -
ホウロクタケです。
サルノコシカケ科。一年中。不食。
広葉樹の切り株、枯れ木に発生する。年輪状の環紋があり、傘の表面にイボがたくさんつく。 -
チャウロコタケです。
ウロコタケ科。春~秋。不食。
広葉樹の枯れ木や倒木上に群生する。傘は半円形~扇状で多数が重生、表面は灰白色で、赤褐色~暗褐色の環紋がある。 -
アシグロタケです。
サルノコシカケ科。夏~秋。不食。
広葉樹の枯れ木上に発生する。傘はラッパ形で波形に屈曲、黒褐色です。 -
アシグロタケです。
微細な管孔で柄は黒色です。 -
アラゲニクハリタケです。
シワタケ科。夏~秋。不食。
広葉樹の枯れ木上に発生する。傘は半円形~貝殻状、背面は淡黄橙色~黄橙色、剛毛状の白色短毛が密生し、明瞭な環紋がある。 -
アラゲニクハリタケです。
傘の裏面は肉色で、子実層托は針状になる。 -
ノウタケです。
ホコリタケ科。初夏~秋。可食。
類食パン形で類白色→黄土色~茶褐色、やわらかく弾力がある。 -
ノウタケです。
若い菌にはしわがない、成熟すると不規則なしわが寄る。 -
ホコリタケです。
ホコリタケ科。夏~秋。可食。
淡黄褐色~黄褐色で長短の円錐形のトゲが覆う。 -
ホコリタケです。
シャンパンの栓のようで、類球形の頭部と太短い柄部からなる。 -
ツチグリです。
ツチグリ科。夏~秋。可食。
幼菌は半地下性で類球形です。灰褐色~暗褐色の繊維に覆われ、成熟すると外皮が6~10片の星形に開く。 -
キツネノロウソクです。
スッポンタケ科。夏~秋。不食。
棒状で先端に近いほど紅色が強い。 -
シロソウメンタケです。
シロソウメンタケ科。夏~秋。不食。
真っ白く細長い、全体がひょろひょろと長く伸びているキノコです。
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