2026/04/18 - 2026/05/07
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Juniper Breezeさん
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この旅行記のスケジュール
2026/05/01
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バスでの移動
エアポートシャトル(乗合バン)で市内へ (BOB 7)
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その他での移動
Mi Teleferico
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車での移動
タクシーで空港へ
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この旅行記スケジュールを元に
朝一のウユニ発の国内線でラパス(La Paz)に移動しました。 この後、ラパスからの乗り継ぎ便は、19:45発なので、9時間ほど待ち時間が発生します。 この時間を使って、ラパスの市内観光をすることにしました。 ウユニへの移動前日にラパス市内に1泊だけしましたが、お試しで夜、ロープウェイに乗ったのと、ホテルに泊まるだけで終わってしまい、実質今回が初めての、ちゃんとしたラパスの街歩き & 半日観光です。
ただ、この日は5/1、メーデーでした。 ヨーロッパでは国によってはスーパーもショッピングモールも閉まっていて、毎年GW旅行中の5/1の1日をどう過ごすかの計画は悩みますが、ボリビアは色々なお店や施設が閉まってるだけでなく、メーデーは反政府デモ抗議活動により道路の封鎖などが起こる可能性があり、街中には武装した警察官で溢れていました。 そんな物々しい雰囲気の中でも普通に観光は出来たんですけどね。
4/24にペルーのクスコ到着日以降、ずーっと標高の高い街を転々と移動しながら滞在しているので、体はすっかり高地順応出来たつもりでいましたが、ラパス市内はどこもかしこも急な坂だらけ! ただでさえ標高が高い(4,000m前後!!)上に、坂道の上り下りの連続・・・さすがにこの日は観光しながら息切れしまくりでした…。
今まで殆どの日がお天気に恵まれてきた旅行でしたが、この日は午後から曇り空(途中から雨も降って来たー!)。 でも、快晴を祈ったウユニ塩湖ツアーはもう終わっちゃったので、お天気に関してはもう望むことはありません(笑)。 ゆる~くラパス市内の観光・食事・買い物を楽しんだ日の旅行記をご覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エバー航空 スカイ航空 ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ウユニの小さな空港を出発して1時間ほどで、La Pazのエルアルト国際空港に到着。
ウユニ空港 (UYU) 空港
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荷物はラパスで自分で預け直さないといけないと言われ、面倒だな~とは思ってたけれど、ちゃんと荷物が優先的に出てくるようにプライオリティタグは付けてくれてたのね!
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到着後、ボリビアーノ航空のカウンターに行けば良いの?って思いながらも、こんな出発9時間も前に預ける事なんて出来るのかしら?って思いながらウロウロした結果・・・
エルアルト国際空港 (LPB) 空港
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確認するのが面倒臭いので空港内の有料の荷物預けを利用することにしちゃいました。 そうすれば、ラパス市内でもしも何か嵩張る買い物したとしても、移動の前にスーツケースに移し替えてからチェックイン時に預けることが出来るしね!
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1日預けても500円くらいだったし(現在のレートだと、300円くらい!)、まぁえぇか。
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身軽になったので移動開始。 前回、市内→空港の早朝移動の時に、Uberアプリから手配したのにぼったくりみたいなことされたよな~…っていうのが妙に引っかかって、今日は大きなスーツケースがあるわけじゃないので、旅の猛者たちのblogとかを参考にして、エアポートシャトルを利用することにしました。 完全に地元民向けのサービスだからなのか、市内までの値段は何と! BOB 7でした。 たったの161円 (現在のレートだと84円?!) こういう現実を知ってしまうと、この国はどれだけ観光客で儲かってるんだろう?!って考えてしまいます。
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エアポートシャトルは、車体にも分かりやすく"Aeropuerto"と書かれており、安心のTOYOTAのハイエースでの運行。 しかも、フツーにキレイで新しい。 定員いっぱいの乗客が集まるまで待ってから空港を出発します。 出発した時はこんな感じで快適でした。 これで、たった161円で市内に連れて行ってもらえるならめっちゃ良いじゃん!って思っていたのですが・・・
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途中、ハイウェイのこんな中途半端な場所に停留所があるの?!?!って感じの場所で停車したと思ったら、既に定員ギリギリに乗ってたのに、後からどんどん乗ってくる! おっちゃんの膝の上におっちゃん乗ってるし、助手席にもおっちゃん3人くらい詰め込まれてたし…。 ドライバーもこれ以上乗るな!みたいなことは一切言わず、たくさん載せた方がその分儲かるじゃん?的な考えなのかしら? 定員以上乗った状態で事故ったら保険とか下りない…みたいな常識はこの国では通用しないのね…。
最終的にはたくさん乗りすぎて、車内から扉を閉めることが出来なくなり、ドライバーが出て来て閉めようとしたのですが、ゴムパッキンの部分が外れてダラ~ン状態(笑)。 それでも即席で直して無理矢理出発! 定員オーバーで乗ってても相変わらずのスピードで走行! "あぁ、今ここで事故ったら多分死ぬな…"って本気で感じ、怖くなったので帰りは高くてもタクシー乗ろう…と思いました。 -
まわりの景色が都会になって来て、パンパンに乗ってた乗客は色々な場所で降りていきました。 私も、ラパス市内のロープウェイの駅の近くならどこで降ろしてもらっても良いんだけど…って思ったのですが、それを訴えることが出来るほどのスペイン語の能力は無く、翻訳アプリを使って、後ろの座席の乗客にドライバーに伝えてもらって、テキトーな場所で降ろしてもらいました。 事故らないかヒヤヒヤして怖かったけど、とりあえず無事に市内に到着できたし、貴重な経験が出来たわ。
こちらは、中央郵便局。 メーデーでお休みです。 もしも営業していれば切手買いたかったけど、建物の周りは武装した警察官だらけでそれどころじゃなかったです…。 -
この日は街中、どこもこんな感じでした。
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馬力がありそうな警察車両が路肩に駐車してました。 やばいことになったら、デモ隊にそのまま突進していったり。バリケード代わりになるのか?!
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日本では、いまや観光地でしか見かけない古いボンネットバスが現役で活躍する街、ラパス。
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Google Map上では、"Mostly flat"って書かれた道も、こんな坂道…。 酸素が欲しいよぉ~。
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道路の両脇には、武装した警察官たち。 ビクビクしながら、ここ歩いて良いのかしら…って思いながら歩いてたら、警察官にめっちゃ笑顔で"Buenas tardes!"と声をかけられました。 彼らからしてみたら、その人が反政府デモ起こしそうな人かどうかなんて一目瞭然なんだろうね。
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汗だくだった事よりも、上り坂を上って来た事による息切れのほうが全然苦しい~!と思いながらようやく到着した、ムリリョ広場。 この日は祝日ではあるけど、デモが起こるかもしれないから、不要不急の外出を控えた方が良いとアナウンスとかされてたりしたのかしら? 観光客はそこまでたくさん見かけませんでした。 私は、もうこの日しか観光できないので周りを注意しながら出かけましたけどね。
ムリリョ広場 広場・公園
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めちゃくちゃ立派な建物だった、Palacio Legislativo de Bolivia (議会議事堂)
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Metropolitan Cathedral Basilica of Our Lady of La Paz(大聖堂)
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個人旅行だった今回、治安がよろしくないと言われていたクスコやラパスでは、こんな感じの現地のウォーキングツアーに参加しようかな?と思っていて、ラパスのこのツアーに関しては、申し込みも済ませていたんです。 ツアー自体は無料で申し込めるのですが、終わった後にツアーガイドにチップを払う方式です。 チップの推奨額は15~50ユーロと書いてありました。
でも、結局は前日にキャンセル。 タクシーに乗らない限り、自力では行けないだろうな…と思っていた、ミラドール・キリキリという景色が綺麗な丘に連れて行ってくれるのが魅力で申し込んでみたのですが、ムリリョ広場に行くまでもこんな息切れしてたので、ミラドール・キリキリまではおそらく歩けなかったと思います…。
今回は結局参加することは無かったけれど、全世界でこのようなウォーキングツアーやってるようなので、別の国を訪れた時に機会があれば参加してみたいです。 -
建物の外壁がとってもカラフル~!
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この日のランチは、ウユニ塩湖で出会って仲良くなった日本人観光客2人組が、アルゼンチンにラパス経由で移動した時、やはり市内観光をしたらしく、その時に行ったチキンのファストフードのチェーン店がなかなか美味しかったですよ!という情報を頂いたので、私も事前にGoogle Mapで場所を調べて来てみました。
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初めて行くお店なので、チキンが私の好みの味か分からないし…って思って、とりあえずお試しにドラムのチキン1つ+フライドポテトを注文してみました。 普通に美味しかったけれど、追加で買って食べるほどでもナイかな…って思ってこの日のランチは軽食程度で済ませました。
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さて、腹ごしらえは済んだので観光を再開します。
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Google Mapとにらめっこしながら坂を下って来たら目の前に現れたのが立派なサンフランシスコ寺院。 スペインによる植民地支配の時代に建設された歴史のある建物です。 クチコミを見ると、この広場が市民の憩いの場として賑わってると書かれていましたが、この日はメーデーだからなのか、広場自体にバリケードが設置されていて中に入れないようになっていました。 と言うわけで、寺院の内部も勿論見学できませんでした。
サンフランシスコ寺院 寺院・教会
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サガルナガ通りの入口。 ガイドブックに載っている有名なストリートなので絶対に行きたいと思ってたけど、いきなりこんな急坂なのー?!?! ひぃ~!
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息切れしながらも頑張って坂を上ってきました。 Google Mapさん、この道のどこが"Mostly flat"なんよ?!
ちなみにこの道を歩いていたら、4日前にPunoのバスターミナルで出会って一緒のバスでCopacabana近くの乗り換えポイントまで行った日本人観光客の男性とばったりお会いしました! お互い、名前も知らないけれど、「また会いましたね~! では、引き続き良い旅を!」と挨拶だけして別れました。 こんな偶然、あるのね~wサガルナガ通りとメルカド ネグロ(市場) 市場
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かなり、SNS映えする感じの装飾が目立った、Linares通り。 曇ってたのが残念!
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どのお店も、面白い立体マグネットがたくさん売ってました。
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イチオシ
このカラフルな傘が飾られたLinares通り、見てみたかったんだよね! 自力で来ることが出来て良かった!
魔女市場 市場
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ウユニ塩湖で出会った日本人観光客だけではなく、南米に来てから見かけた観光客の半数ほどが着ていたと思われる、パタゴニアのフリース。 パタゴニアというブランド自体は日本でもアウトレットモールなどに入っていますが、結構高級な部類だと思います(アウトドア系ファッションに興味無いので、私はお店に入ったことすらナイ…)。
でも、南米ではお土産屋さんでワゴンセール状態で売られていて、色や柄も南米限定のオシャレなものが多いです。 多分、南米では高級ブランドという位置づけではないけど、日本が勝手に"海外の高級ブランド"として販売してるのかしら?
日本で買うと無地のフリースでも2万円以上(柄によっては3万円超!)するようですが、ラパスのお土産屋さんで4,500円くらいで買いました! ほぼ衝動買いに等しかったのですが、冬が来たら着れることを今から楽しみにしてます。 ラパスで増えた嵩張る荷物はコレです(笑)。 -
買い物も終えたし、ロープウェイに乗って景色を撮影しつつ、空港に戻ろうかな~って思いながら歩いていたら、TINOというこのお店が目に留まりました!
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めちゃくちゃ細かい刺繍で南米の民族衣装を纏った女性の後ろ姿が表現されたポーチなどの雑貨が売られていたお土産屋さんです。
かわいいだけじゃなくて、派手な色使いが日本ではなかなか無さそうなセンスだったのが気に入り、小銭入れとマグネットを購入。 冷蔵庫につけたマグネットを見るたびに、ボリビアの思い出がよみがえります。 -
Google Mapを見たら、Linares通りの1ブロックお隣のMurillo通りをまっすぐ歩いて行ったら、4日前に泊まったホテルの近くの通りに繋がってて、ロープウェイのLinea Morada (purple line)のObelisco駅に行けることが分かりました。 もうここからは平坦 or 下り坂onlyだということも分かったので、歩いて移動することに。
途中で、先ほどのお店、TINOで買ったお財布に刺繍されていた民族衣装の女性と同じような格好している地元の女性を見かけて、思わず写真撮らせてもらっちゃいました。 -
あんまり人は歩いていませんでしたが、特に危険を感じることはなかったです。 上を見上げると、ロープウェイが見えてきましたね!
ちなみに今朝、エアポートシャトルで到着したメインの大通りや政府関係の建物が建つムリリョ広場周辺は武装した警察官がたくさんいましたが、それ以外のエリアはいたって平和で、普段通りの生活が営まれていました。 -
Obelisco駅到着。 この日は撮影しなかったので、4日前の夜の写真を使いまわし~。
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その前にトイレに行きたくなって、案内に沿って歩いてみたら、駅の入口辺りに公衆トイレがありました。 BOB 1で、トイレットペーパーをもらって入りました。 お世辞にもキレイとは言えないトイレだったけれど、まぁしょうがないよね…。
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4日前と同じ間違いは犯さないように、1回分のチケットだけ買って、お隣のFaro Murillo駅からLinea Plateada (silver line)に乗り換え時に再びチケット購入。
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4日前と全く同じルートで移動してるのですが、昼間と夜とでは雰囲気がここまで違うのね!
青空が見えなかったのは残念ですが、夜だと全く見えなかったラパスの空からの景色を目に焼き付けておこうと思います! -
これは一体何の建物かしら? ちょっと宗教チックな雰囲気を感じたわ。
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イチオシ
それにしても、凄い数の家々だね~!
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こんな険しい断崖絶壁を整備してロープウェイを建設したエボ・モラレス大統領も凄いけれど、この便利な交通機関が建設される2014年よりも前に、このエリアに住もう!と決めた人たちも凄いわ! 陸の孤島なんてモンじゃないでしょ!
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カラフルなテントが見えました。 市場か何かかしら?
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Silver lineとRed lineの乗換の"16 de Julio"駅が、直線距離で1番空港に近そうに見えたロープウェーの駅だったので、この駅で降りて外に出てみました。 ここでUberアプリでタクシーを呼んでみようと試みましたが、一応車の手配は開始するんだけど、めっちゃ時間がかかった挙句、「手配できませんでした」で終わる…。 ラパスのバスターミナルと同じだなぁ…。
ちなみに、Uberアプリで空港を目的地に設定すると、BOB 25~28と出ました(結局、最後まで配車は出来なかったけど)。 -
結局ここでも、自力で交渉してタクシーを拾わなきゃならなくなったな…。 この場所、ゴミとか落ちててそこまで治安がよろしく無さそうに見えますが、そこまでヤバそうな人はいませんでした。 決まったタクシー乗り場があるわけでもなかったけれど、停まってくれたタクシードライバーに、空港まで!と交渉してみたら、右手で4を示してきました。 BOB 40?っていう事をちゃんと確認して(USD 40じゃないよね?って意味でw)、お願いすることに。 Uberアプリで配車するよりBOB 10近く高くなったけれど、そこまでぼったくりな感じじゃなかったので良かったかな。
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タクシーに乗ったらいきなり雨が強く降って来たので、めっちゃgood timingだったわ! ちなみに、この時に乗ったタクシーも、パワーウィンドウではなかったです。
ちなみに、空港まで10分ちょっとで着くくらいの距離でも、交渉してBOB 40だったことを考えると、ウユニに移動する前日に泊まったホテルから早朝にUberアプリを使って配車した時、最初はBOB 48って出たのに、結局最終的にはBOB 85請求されたけど、BOB 48はそもそも設定自体が安過ぎて変だったのかもしれない?! -
空港から市内は、事故ったら死ぬかも?!ってビクビクしながらBOB 7のエアポートシャトル乗ったけど、市内から空港は、約6倍支払って安心して移動できましたw
空港に戻って来て、預けてあったスーツケースをpick upして、買い物したものを無理矢理スーツケースに押し込んでからチェックイン。 出発便によって行列が別々になってました。 それなのに、並ぼうともせず平気で横入りしてくる人は一体何なの?!って感じだったわ…。エルアルト国際空港 (LPB) 空港
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フライトの時間になるまで、PPで入れるラウンジで過ごします。 メインの目的はスマホの充電! そろそろ本気で買い替えを考えないとヤバイ…っていうくらい、最近iPhoneの充電の持ちが悪すぎるのよね…。
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この後はペルーのリマに移動するので、ラパス→ウユニの移動の時に利用したのとは違う、国際線のVIPラウンジでした。 それなりに広かったし、食べ物や飲み物も、ウユニに行く日の朝に使ったラウンジと比べたら充実はしてたけど、それでもここで夕食を済ませられるほど充実はしてなかったです^^;
ザ ラウンジ VIP (エル アルト国際空港) 空港ラウンジ
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ラウンジ内に表示されている搭乗ゲートと、実際の搭乗ゲートが違って焦りましたが(ギリギリのタイミングで変更になったらしい)、飛行機はOn Timeで運航されてて、ボリビアーノ航空の印象は良いまま終わって良かったわ。
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チケットに書かれたZone番号ごとに機内に案内されたのですが、ボーディングブリッジに人が並んだと思ったら、ガタイの良い警察のおっちゃんみたいな人がやって来て、「全員、手荷物を全て逆側の壁に置け~」って指示され、全員従います。 一体何事?って思ったけれど、ウユニ塩湖のツアーで出会った人に聞いた話や、旅blogで読んで話を思い出し、コレが噂の麻薬検査か!と分かります。
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このお利口そうなワンちゃんが細かく荷物の一つ一つをチェックし、壁の逆側に整列した人間たちもくまなくクンクンして、何事も無かったように去っていき、私たちも荷物を持って搭乗出来ました。 ペルー → ボリビアは陸路での国境越えだったので特に荷物検査などなかったけれど、ボリビア → ペルーはCocaの持ち込みが無いかどうかのチェックがかなり厳しいです。
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初めて訪れたボリビア、色々な経験が出来てとても楽しかったです! 移動費は高かったけれど、今回訪れることが出来て本当に良かった! ウユニ塩湖の素晴らしい景色は一生忘れることはないと思います!
ボリビアに別れを告げて、ペルーのリマに向けて出発します! 続きは次の旅行記へ♪
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旅行記グループ 勤続10年の休暇、有休、GWを組み合わせて計画した20日間一人旅<アメリカ・南米>
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