2026/04/18 - 2026/05/07
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この旅行記のスケジュール
2026/04/29
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Reloj Central
2026/04/30
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車での移動
Taxi (交渉してBOB 150)
2026/05/01
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この旅行記スケジュールを元に
今回、初の南米旅行で、乾季に突入してからウユニ塩湖を訪れるということで、鏡張りのウユニ塩湖を見られる確率を少しでも上げるために、3泊することにしました。
20日間の旅行中、同じ都市に3泊したのはウユニとニューヨーク(というか、ニューアーク)だけですね。 ニューヨークは見どころがいっぱいありすぎて、3連泊しても行きたい場所や買いたい物など、目的を増やせば行きたいところが尽きる事なんてナイ!って感じの大都会ですが(物価高の影響で予算に限りがあるので3泊に抑えた)、ウユニに関しては、ウユニ塩湖を訪れる以外はほぼすることはありません(市内観光は多分1時間もあれば終わる)。
この旅行を計画している時に観た、NHKのホットスポットのロケで、福山さんがチリとの国境近くのフラミンゴの群れが見れる湖(ラグーナ・コロラダ)を訪れてて、あまりの美しさに行きたい!とちょっとだけ思ったのですが、Hodakaのツアーは泊りがけで行くプライベートツアーのみの催行でUS$900~というのを見て諦めました。 その時点で、既にウユニ市内のホテルを全て予約済みだったしね。 ウユニ塩湖のFull Dayツアーで出会った日本人で2人くらい、チリのアタカマ砂漠から来たとか、ウユニの後にアタカマに向かうという方がいらっしゃいましたが、そういう感じで旅程を組めば、フラミンゴの群れも見れたかもしれないという事か…(まだまだ世界には知らない事ばかりだわ)。
と言うわけで結局、遠出や旅程の変更とかもせず、ウユニに3泊の予定で過ごしました。 とりあえず、ペルーに入ったくらいからほぼ毎日早起きする旅程が続いてたこともあり、寝不足だったので、この日は何も気にせずゆっくり昼寝出来て良かったです。
ウユニ滞在の最後の夜は、この旅で1番高かった(というか、今までの人生でも5本の指に入るくらいの高さw)、塩のホテル(\40,000/泊)を予約し1泊しました。 この旅で1番の贅沢だ~!って思いながらの宿泊ではありましたが、結局は庶民なので高級ホテルに泊まってると思っただけで落ち着かなくて、そこまで熟睡出来なかったわww
ウユニの滞在を終えた後は、ラパス経由でペルーのリマに向かいます!(旅行の後半戦に突入すると時間が鬼のように早く過ぎ去ってゆく~…)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エバー航空 スカイ航空 ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
HodakaのStarlight and sunriseツアーを終え、大満足でホテルに戻ってきました。
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私の宿泊プランには朝食が含まれているということで、せっかくだから頂くことに。 シンプルだけど美味しかったですよ。 食パンだけは、賞味期限ギリギリの水分の抜けきったパンをトーストしたのかな?ってくらい、ラスクみたいにカリカリしてましたけどw
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お部屋でバタンキューになる前に、洗濯屋に行かないと! Google Mapでは営業中になってたものの、入口は施錠されててチャイムを鳴らし続けても誰も来ず…。 マジかよ?!って諦めかけた頃、チャイムの音がうるさかったからなのか、別のテナント?の人が洗濯屋のご主人を呼んでくれたようでようやく下りてきました(ってか、同じビルの2Fに住んでるのか?)
翻訳アプリに文言を入れて、こっちが通常のランドリーで、こっちは昨日ウユニ塩湖の塩水に浸かっちゃったやつ…って袋を分けて出したけど、特に驚かれることもなく、追加料金がかかるわけでもなく、「OK!」の一言。 ウユニでは、塩水に浸かった洋服の洗濯依頼も毎日来るって事なのかな? ってか別に分けずに全部一緒に1つの洗濯機でガラガラ洗うだけ?!
現金払いonlyだけど、BOBだけじゃなくて、USDも使えると書いてあったので、とりあえず現段階では追加の両替はしなくても大丈夫そうです(ただ、USDがどんどん減って行ってるけどw)
今日の夕方に仕上がるよ!と言われてお店を出ましたが、取りに来た時にまた永遠にチャイムを鳴らしまくらないと出てこないのかな?って思うと、ちょっとだけ心配…。 -
この日の予定はもう全て終わったので(笑)、まだ全然朝だけど、昼寝します! 昼寝の最中にホテルの部屋の掃除の方が来ないように、フロントのスタッフにお願いして、タオルももう新しいものに交換してもらっちゃいました。
お昼過ぎ(2時か3時くらい)に、良かったら一緒にカフェとか行きませんか?とウユニ塩湖ツアーで仲良くなった20代の女子旅2人組にお誘いいただき、ゆる~く市内観光に行ければ良いかな♪って感じ。Hostal Cagnapa Restobar ホテル
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数時間昼寝してスッキリ☆ 先にカフェに行ってます!のLINEが届いたので、私も着替えてそちらに急ぎます。
途中で日本料理屋HOTARUの前を通りました。 地球の裏側の小さな街とは思えないくらい、日本食のレベルが高いそうです! 結局私は行く機会は無かったのですが。 -
ウユニの街中の信号機は殆ど動いてないと思った方が良いです。 でも、夕方は動いていたので、通勤・帰宅の時間帯だけ動いてる感じなのかな…。
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お誘いいただいた、Llama Cafeに到着!
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私たちがお店を出るときにはこんな感じで空いてましたが、到着した時はほぼ満席でした。 人気過ぎるでしょ! 店内は、外国人観光客で溢れていました。
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ベジタリアンカフェと言うことで、ベジタリアンメニューが充実しています。 店員さんが、まるでココは日本なのかな?っていうくらい細やかなサービスできびきびと働いていました。
私はベジタリアンバーガーを注文。 紫色のはナスの漬物にしか見えませんがw、実はポテトです。 カフェラテは、ソイラテがメインのようでしたが、大豆アレルギーなので、通常のミルクでお願いしました(まぁそれでも乳糖不耐症なので、ラクターゼ・エンザイムのサプリを飲まないとならないんだけど…)。 温かいラテ、めちゃくちゃ美味しかった!
ウユニ塩湖のツアー中には話せなかった、日本でどういう仕事してるのか?とか、次の旅行の予定は?とか、お互い色々なお話が出来て楽しかったです。ラマ カフェ カフェ
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イチオシ
カフェでのお食事の後は、数少ないウユニ市内の観光スポットへ。 Arce通りとPotosi通りが交わる場所にある時計台。 ウユニの街中で1番iconicな建物だと思います。 お隣のオシャレなパステルブルーの建物は、自治体の庁舎(市役所って事かな?)だそうです。 Google Mapには、Reloj Central(中央時計台)と表示されています。
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時計台の1F部分は、観光警察が入っていましたが、誰もいませんでした。 平和過ぎるから扉も開けっ放しw
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街中を歩いていたら、これから何かイベントが行われるのかしら?って雰囲気。 全然よそ者扱いされず、スペイン語では何言ってるか分からんかったけど、Join, join!みたいな感じで手招きされたので見ていく事に。
Banco Unionの前に陣取ってたのは、ボリビアの軍隊の音楽隊かな? お世辞にも上手とは言えない演奏でしたけど、頑張ってゲストの入場曲を演奏してました。 -
あなたたちもお祝いしてあげて~と、袋一杯の紙吹雪を渡されます。 何か、昭和っぽくて素朴で良いね~!
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ウユニ市場の協会長? もしかしたら、ウユニ市長だったのかも。 なかなかのイケメン!
ちなみに、ボリビア(南米全体がそうなのか?)では、紙吹雪を花道上に本当の吹雪みたいにパァ~っと撒くのではなく、手に持った紙吹雪をそのまままとめて、ポン!と主役の頭に載せるスタイル(笑)。 細かい紙吹雪にする必要あるんだろうか?! 主役はまるで、紅白歌合戦とかで舞台装置から出る大量の紙吹雪を被った後のようでしたw 結局誰だか分からないままでしたが、お祝いさせていただきました。 -
その後、記念式典が行われ、スペイン語で理解は出来ないながらも結局最後まで見学しちゃったわ。
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野良犬さんも聴衆の1人(1匹)です。 めっちゃおとなしい。 ちゃんとエサもらってるんだろうね~。
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記念式典が終わった後は、近くの市場へ。 時間が時間なので、殆ど閉店ガラガラ状態なのか全く活気は感じられなかったけれど、色々な意味で日本と違い過ぎてカルチャーショックを感じたわ。 野菜類は、全て量り売りのようで、特大かぼちゃにナイフ刺さったまま放置してあるし…。 見えるところに、誰もスタッフはいませんでした。
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あとはやっぱり、肉の直置き…。 もはや何の肉かも分からなかったけれど、"Carne de llama"と書いてあるセクションもあったので、そこではリャマの肉を量り売りしてたって事ですよね。
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この時点では営業はしてませんでしたが、市場内のこの食堂はなかなか人気があって美味しいらしい…と聞きました。
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この日はボリビアのカレンダー的にはただの平日だったと思うのですが、記念式典が行われたからなのか、市場の外の道端で豪快に肉焼いて販売してたり(排気ガス吸った肉たち…)、
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果物もこんな感じで道端で売ってたり、小さな街がとっても賑わってました。
フルーツの買い方が分かれば(スペイン語での交渉が出来れば)、少し買いたかったなー。 -
続いて、スーパーにやって来ました。 Fortuneというお店で、チェーン店のようです。
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店内は結構狭いのに、防犯カメラの数多過ぎでしょ(笑)。 そこまで万引き犯が多いのか?
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バラマキ系のお菓子から、ちょっと高級な板チョコ、ティーバッグなど色々と揃ってました。 ただし、ティーバッグやチョコなど、"Coca"と書かれたものには要注意。 日本に持ち帰れませんので。
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こちらのスーパーだけでgetした品々! 缶ビールは妹へのお土産です。
会社へのバラマキ土産は、ボリビアらしいキヌア入りバーを部署の人数分購入。
グレープフルーツティのティーバッグは会社のお茶コーナーに置くために買いましたが、帰国後に飲んでみてビックリ! 強いグレープフルーツの香りのする、ただのお湯でした(笑)。
ちなみに、スーパーでもクレジットカードは使えず、でもこの商品全部を一気に精算出来るほどのUSDもBOBも持ってなくて、一部をUSDで、残りをBOBで支払いたいというめっちゃめんどいお願いをしましたけど、快く計算してくれて助かりました。 -
帰国後に食べたキヌアバーに関しては、うーーん…。
梅雨の時期に開封したままの状態で3日間外に置きっぱなしにして、湿気まくった雷おこし?って感じでした(笑)。 -
洗濯屋に今朝出したランドリーをpick upしに行くために外に出たら、この日もマジックアワーがキレイな茜色の空でした。 でも、空の上の方は雲が多めな気がしますね。 やっぱりHodakaの女性スタッフが言ってた通りだわ。
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私が宿泊しているホテルの2軒お隣は、Coca製品専門店でした。
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全ての洗濯物がめっちゃキレイに畳まれて戻ってきました。 靴下の畳み方(丸め方)カワイイ!
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中途半端な時間にLlama Cafeでハンバーガー食べちゃったので、全然お腹空いてなくて、夕飯は食べずに寝ました。 明日には移動なので、スーパーで買ったものをどうやったらスーツケースに収めることが出来るか…と格闘しながら…。
Hostal Cagnapa Restobar ホテル
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翌日のホテル朝食も内容はほぼ同じではありましたが、玉子料理が目玉焼きに変わっていました。 醤油かけて食べたかったなw
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お部屋はチェックアウトして、次の移動まで荷物を預かってもらってる間、昨日行きはぐったウユニ駅に行ってみようと思います。 道すがら見かけた建設途中の建物にびっくり! ほぼ鉄骨が入ってなさそうな建物だけど、地震がナイ国だとこれが普通なんでしょうね。 逆に日本では建設途中にこういう状態になってる建物を見る機会があんまり無い気がするので、貴重なのかも!
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ホテルから徒歩10分ほどで、ウユニ駅に到着。 別に、列車に乗るために来たわけではありません。 というか、列車運行されてるかどうかも良く分からないまま来たw
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長い歴史を感じるような駅舎だったり、内装が素晴らしかったりなどは特になく、あぁ~、これが駅か…って感じで、駅構内に入ることも無く(そもそも入れたのかな?)終了。 ヨーロッパとは違って、今回は列車の旅は出来なかったけれど、次回は是非!って思うような感じでもなかったわ…。
ウユニ駅 駅
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一応、駅構内には博物館に良く展示してあるタイプの車両が2両並んでて、これは何かな?と思ったら、何とホテルでした! 博物館として何か展示でもしてあるのかな?って思って危うく入るところでした(汗)。
思ったよりも駅の見学は早く終わってしまい、それ以外に行きたいところはナイので、ホテルに戻ってロビーでポストカードをせっせと書いていました。 -
この日の夜は別のホテルに宿泊予定で、塩湖の近くの塩のホテルに宿泊することになっているのですが、そのホテルまでの移動にはUberアプリは使えるのかしら?と思って試してみたら、案の定サービス対象外エリアでした(当たり前か…)。 ということは、ホテルに呼んでもらったり、自分で交渉してタクシーで向かわないとならないって事よね? そういうタクシーはおそらく現金じゃないと受け付けてくれないだろうから、BOBの現金が必要じゃん!!と今更ながら気付きます。 昨日のスーパーの買い物と洗濯屋で、手持ちのUSD、BOBともにほぼ使い切ってしまった事もあり、想定外にここで日本円からの両替が必要になりました。
最初はATMでのキャッシングを試みようと、Google Mapで調べたら出てきた市内の銀行に行ってみたのですが、ATMでのキャッシングはエラーで出来ず(バスターミナルのATMでも出来なかったから、やっぱりダメだったか…って感じ)、警備員みたいな人に、あそこで両替できるよ!と教えてもらってやってきた両替商です。 ここまで来たらレートが良いとか悪いとか言ってられないわ。 こんな大きな看板あげて商売してるんだから、ぼったくりではナイでしょう…と期待して。
こういう場所は色々な国の観光客が来るから、英語通じるかな?って思ってJPYからBOBの両替をお願いしたい…と言ったら、窓口の人に「ジェン?」って聞かれました。 ジェンって何やねん!って思ったけど、YENをスペイン語読みしたら、"イェン"じゃなくて、"ジェン"なのか! ちょっと衝撃だったわw -
2連泊したこちらのホテルともそろそろお別れです。 英語が通じる男性スタッフがいて、フレキシブルに対応してくださることも多々あり、とても助かりました。
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特に急いでたわけでもないので、タクシーは自分で捕まえて、交渉してみよう!と思い、外に出てみますが、最初に停まってくれた今にも壊れそうなボコボコの車は、既に別のお客さんが乗ってて、方向が同じなら載せてやるみたいな感じでしたけど、塩湖方面になんて行くはずもなく、断られました。 ってか、もしも同じ方面に行くとして、精算方法はどうなるんだろう?!っていうのが素朴な疑問なんだけど…。
その後、ホテルの入口で辺りをキョロキョロ見渡しながら、手を挙げようか迷ってた私を見つけてくれてホテルの逆側に停まってくれたSwiftに乗った運転手さんに交渉したら、ホテル・ルナ・サラダまでBOB 150で行ってくれるとの事。 ホテルのスタッフに聞いたのとほぼ同じ額だったので、ぼったくりとかじゃないな!と分かり、お願いしました。 スーツケースがまだホテルの中にあるから持ってくる!と言ったら、運んでくれました。 めっちゃ良い人! 若い頃の中野英雄に似たドライバーでした。 -
"運転する"ってスペイン語で何て言うんだっけ?っていうのを翻訳アプリで調べて、何とかたどたどしいスペイン語で「私も日本で同じSUZUKI Swift乗ってるよ~」なんて話しかけてみたら、ドライバーの男性、めっちゃテンション上がって「え、日本で?! 凄い! めっちゃ良い車だよねー!」って嬉しそうに言ってたけど、SUZUKIは日本車だから、日本で乗ってるのは全然凄くないのよ(笑)。 凄い偶然って意味だったのかな?
ウユニの街中を抜けた後は、Hodakaで星空ツアーに行ったときのように、目印も何も無さそうな、道なき道でいきなり右折して、未舗装のガタガタ道を延々と走ります。 この時は昼間だったので、広大な未舗装道路を進んでるのが分かりましたが、よ~く見ると、一応車が走った跡は道路に残ってて、かなり先の方に何か建物らしきものが見えました。 多分あれが今夜宿泊するホテルなんだろうな…って分かりました。 それにしても、普段からしょっちゅうこんな未舗装道路ばっかり走ってると、車もタイヤも長持ちしなさそうですよね…。 まぁ車検があるわけでもないし、日本だったら廃車レベルのくたびれた車でも、ボリビアを含む南米ではまだまだ現役!って感じだろうから、傷つくのがイヤだ…なんて思いながら運転してる人なんてこの国にはおらんか…。 とは言いながらも、この時乗ったタクシーは、私が日本で乗ってるSwiftよりも1つ新しいデザインのやつで、ボリビアで見た車の中で1番新しくてキレイでした! めっちゃ親切で良いドライバーだったのと、こんな遠くまで運転してくれたけど、帰りは空っぽでウユニ市内に帰らないとならないから…と思って、BOB 10のチップを追加して、BOB 160払ったら、お釣りを返そうとしてきたので、Keep it!と言ったらめっちゃ喜んでくれたわ。 こういう人にはチップ弾みたくなるよね(まぁ、弾むというほどチップあげてないけどw) -
本日1泊だけする、Hotel de Sal & Spa Luna Saladaです。
ウユニ塩湖にはもう来る事無いかもしれないし!って思って、今回の旅で塩で出来たホテルに1泊は泊まっておきたかったんです。
ただ、ガイドブックに載っていた、塩湖エリアに建つ塩のホテル数軒の中で、1番スタイリッシュで予算的にもギリギリ許容範囲だったLuna Saladaの公式ホームページからの予約は、Glamping Uyuni Deluxeというドーム型の、値段の高い部屋(1泊15万円くらい!)しか出来なくて、通常の部屋タイプは旅行代理店経由でないと出来ませんでした。 -
この入口の絨毯からテンション上がるね~!
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イチオシ
広くて美しいロビー! フロントにいたスタッフには、一言目から英語で話しかけられました。 ここは、南米でも数少ない、英語圏ホテルなのかもしれないw それだけ、世界中から観光客が泊まりに来ているんでしょうね。
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チェックイン後、お部屋へ。 勿論スタッフがお部屋まで荷物を運んでくれます。
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廊下で日本語表記発見! 日本人観光客が良く泊まる証拠ですね。
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それにしても長い廊下だわ! 何と、1番端っこのお部屋でした! 平らな廊下を歩いてるだけなのに、部屋に着いた時には息切れしてました(笑)。 もう完全に体は高地順応したので、高山病の心配は無さそうですが、標高が高い場所なのでやっぱり息切れはするのね。
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ウユニの最後の1泊はこちらの素敵なお部屋です! 壁や天井がウユニの塩で出来ています。
Hot Holidayという世界の有名観光地の現地オプショナルツアーやホテルの予約を受け付けているツアー会社を通じて予約しました。 【スタンダードルーム+往復空港送迎付き】で事前にカード払いしましたが、US$250 (39,559円 - 円安が憎いぜ)でした。 予約後にプリントアウトして現地に持っていくバウチャーが発行されたのが、日本の旅行代理店っぽい安心感がありました。 行きに関しては、私は空港からではなく、ウユニ市内からの移動だったこともあり、無料送迎は使えなかったので、自腹で来ました。 勿論、その分の割引はありません。
このお部屋、素敵なんだけどねぇ…。 ぶっちゃけ今朝まで泊まってたウユニ市内で2連泊してたホテルの部屋の方が広かった…^^;ホテル デ サル ルナ サラダ ホテル
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予想以上に殺風景で豪華さの欠片も感じられなかったのはバスルーム…。 しかも、何か異様に暗いし。 まぁ、塩湖のすぐ近くの何もない場所にポツンと建つホテルなので、しょうがないのかしら…。
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バスローブが常備されてる部屋なんて普段泊まる事ないから、とりあえず写真撮ってみる(笑)。 あ~、このハンガーの掛け方(畳み方?)、私がホテル勤務だった頃、客室清掃で毎日やってたー(懐かしい~)!
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お部屋のカーテンを開けたら、遠くに乾季の真っ白なウユニ塩湖が見えます。 思ったよりも離れてたな…。
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お部屋からの眺めを一眼レフで撮ってみました。 手前に見えるのが、1泊15万円のGlamping Uyuni Deluxeのドーム屋根部分です。
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外に出てみて、ホテルの周りも見学してみましょう。 まぁ、周りと言ってもなぁんもナイんですけどねw 本当に何もナイ場所に建ってるんだね、このホテル!っていうのが分かります。
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頑張ればウユニ塩湖の始まりの地点まで歩いて行けそう…?! 実際に誰かが歩いてるのが見えました(真ん中の方の黒い点が人です)。 平らな道ではあるけど、周りに何もなさ過ぎて距離感が掴めなくて、片道どのくらいかかるか見当もつかなかったので、止めておきました。
ウユニ塩湖 滝・河川・湖
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ウユニ塩湖まで歩いて行くのは止めたので、ホテルの写真を撮りまくりながら過ごそうと思います! 間違いなく、ボリビアのこんな高級ホテル、二度と泊まれないと思うから! あまりにも誰もいなさ過ぎて、タイマー撮影しまくり。
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ホテル内では、メンテナンスのスタッフもたくさん働いてて、いつでもホテルをキレイで過ごしやすく管理してくれています。 彼は、暖炉用の薪を補充していました。
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イチオシ
ホテル内の散策タイム♪ 館内のインテリアもオシャレで、ウユニの塩との相性もバッチリ! 後悔しないように色々な場所から写真撮りまくりました!
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ハンモックもありました!
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ここに座って、ウユニ塩湖の始まりを眺めながら過ごすのも贅沢じゃない?
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セルフタイマーで黄昏てみたw
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ビリヤードルームもあります!
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Sunsetも美しかったですが・・・
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イチオシ
その後の空の方がもっともっと美しかったです! こんな細長~い雲を見たのも初めてでしたが、夕日に照らされた雲の幻想的だったこと! 周りに障害物が全くないホテルに宿泊しているので、全てが本当に美しい!
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待ちに待ったマジックアワー。 ホテルのレストランの屋根部分をちょっとだけ入れて撮ってみました。
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イチオシ
いや~、言葉では表現できないような美しい色の空! Glamping Uyuni Deluxeに泊まっていたら、お部屋のベッドで寝っ転がっているだけでこの空が見えちゃうのですが、私は泊まってないので(笑)敢えてドームの一部分を入れて撮ってみました。
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さて、夕食タイム♪ せっかく大盤振る舞いで高級ホテルに泊まっているのですから、夕食も豪勢に!・・・というか、ホテルの外に出たところで周辺に何も店はナイし、外に出るための足もないので、必然的にホテル内のレストランで食べる選択肢しかありません。
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特に予約はしていませんでしたが、雨季の繁忙期ではないからか、問題なく案内していただけました。
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夕食はビュッフェスタイルです。 ドリンクは別途有料で、部屋付けが出来て、チェックアウト時にカード払いが出来ました。 ドリンク込みで8,079円也。 ひぃ~!
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しかも、夕食メニューはそこまで美味しいわけでもなかった^^;
グリーンメロンジュースは美味しかったけどね。 -
お腹いっぱいでお部屋に戻ってきました。
こんなに値段の高いおしゃれホテルではありますが、ベッドからのコンセントは絶妙に遠かったし、寝る前に部屋の電気を消すスイッチは枕元にはなく、部屋の扉の横まで行かなければならず…。 日本のビジネスホテルの便利さを改めて実感したわ。 -
今日もこの荷物と格闘しなければなりません(笑)。
スーツケースの深さをチャック開けて拡張しても全然足りない~!! -
おはようございます。 5/1(金)です。 朝食付きの宿泊プランで予約したので、昨日と同じレストランに食事を食べに行きます!
アレ? 昨日の夜のビュッフェよりも食べたい物が充実してるぞ? -
そして、昨日の夕食よりも美味しかった! んでもって、朝食ビュッフェでは、昨日有料だったグリーンメロンジュースはドリンクコーナーに置いてあったので飲み放題なんかぃ!
-
朝食会場に行く前に、荷物をまとめてフロントに運んでおいて良かった! 朝食の後はお部屋でゆっくり…なんて時間は全然なくて、約束時間よりちょっと早く、空港への送迎vanが迎えに来ました。 乗ったのは私1人のみ。 昨日は、このホテルに日本人観光客は私1人しか泊まってなかったのかな…(日本人どころか、アジア人を全然見かけなかった)。
でも、雨季は鏡張りのウユニ塩湖を見たくて日本人観光客が今よりかなりたくさん訪れるので、このホテルも日本人だらけになる事もあるのかもしれないですね。 -
こじんまりとしたウユニ空港に10分ほどで到着。
ウユニ空港 (UYU) 空港
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朝の便は、私が乗るボリビアーノ航空のラパス行きの1便しか飛んでないので、迷う可能性はゼロ。 人の列を見つけたらそこに並べばOKです。 っていうか、時間的にまだ空港のスタッフは出勤すらしてない模様です(笑)。 外国のローカル空港あるある?
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9:15am ウユニ発のOB#305を予約したはずで、その時間に合わせて空港にやって来たのですが、モニターを見たら、ラパス行きの便は10:05am発でOn Timeってなってる…。 50分後ろ倒しのスケジュールに変わりましたの連絡は来てないぞ。 ボリビアーノ航空、テキトーだなぁ~。
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まぁ別に急いでるわけでもないし、この後のラパス→ペルーのリマの乗り継ぎ便までは約9時間もあるので良いんだけどね。
ウユニ→ラパスは朝のこの1便のみ。 ラパス→リマの直行便も、夜の1便のみ。 こんな乗り継ぎの悪い便の組み合わせだからこそ、ラパスの観光タイムを設けることが出来たので結果オーライ?! ちなみに、ウユニでは搭乗券もラパスまでしか発券できず、荷物もラパスでpick upして預け直して!と言われてしまいました…。 これに関してはちょっと面倒だわ…。 -
恐らく1か所しかない搭乗ゲートに行くと、充電コーナーがあり、既に何人かスマホの充電をしてました。 マチュピチュ駅で見かけたのと同じで、椅子席とは離れた場所にまとめて設置されていました。
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タラップから搭乗するときに撮った写真が何気にかっこよかったわ! ウユニ、一生心に残る思い出をありがとう! さようなら~!
続きは次の旅行記へ!
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