2026/06/14 - 2026/06/24
1136位(同エリア1216件中)
ろざりんさん
この旅行記のスケジュール
2026/06/14
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2026年6月後半に2週間ほど時間ができたので、コルシカ島とコートダジュールに行ってきました。急に思い立っての旅だったので、まずはざっくりした予定を立て、出発までにフライトと宿を押さえ、あとは現地で気の向くままに歩き回りました。
今回は羽田発が朝便だったので、同じ日付のうちにニースに到着できました。自宅から滞在先のホテルまで長旅でしたが、移動も旅の醍醐味のひとつ!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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羽田発が順調だったので、予定より20分早くシャルル・ド・ゴール空港に到着。乗り継ぎのニース行きの便はターミナル2Fから出発。
国際線からフランス国内線に乗り継ぐので、2Fの手前で入国審査を受ける。ここはいつも空いていて、この日もスムーズに入国できた。シャルルドゴール空港 (CDG) 空港
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ターミナル2Eができる前は、日本便はターミナル2Fからの発着だった。懐かしい。
ヴァカンスシーズンが始まる時期なので、華やかな活気が感じられた。北米でFIFAワールドカップ開催中ということもあり、ユニフォームを着たサポーターも結構見かけた。 -
ニース行きの便は18:45発なので2時間ほどある。まずはエールフランスのラウンジへ。
シャルルドゴール空港 ターミナル 2F エアフランスラウンジ 空港ラウンジ
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ターミナル2Fのラウンジのシャワールーム。
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到着したときは全てのブースが塞がっていたけれど、待ち人数ゼロだったので5分くらいで案内された。シャワーを浴びてさっぱり。
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シャンプーやシャワージェルはクラランス。
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到着前に機内食を食べたばかりなのでお腹は空いていないけれど、いちおうラウンジメニューをチェック。
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夕食にはまだ少々早い時間帯なので、チーズ、サラダ、サンドイッチなど軽食がメイン。
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タルトやエクレアなど。
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搭乗時間が近づいてきたのでゲートへ向かう。ニース行きは沖止めでバス移動のようだ。
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沖止めはちょっと面倒だけど、ボーディングブリッジから見るのとはまた違う風景が眺められるのが楽しい。
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そのまま飛行機のタラップまで連れていってくれるのかと思ったら、2EホールMの建物の手前で降ろされ、外階段を上ってボーディングブリッジ経由で搭乗。なんだか不思議なオペレーションだった。
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なにはともあれ無事に搭乗。エールフランスの国内線(及び近距離国際線)のビジネスクラスは、エコノミー席の真ん中を空けて窓側と通路側に座るシステム。シートは実質エコノミーだけど、隣に人が居ないので快適ではある。
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搭乗が終了したタイミングでコックピットからアナウンス。ニース空港のスロットが埋まっていて出発許可が下りず、45分くらい待たなければならないとのこと。
ボーディングブリッジが外され、結局そのまま1時間ほど待機。 -
CDG空港のトーイングカーは流線形なデザインで、まるでレーシングカーのよう。
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結局1時間少々待たされ、ようやく許可が下りて出発。
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この日はお天気が良く、窓から風景を楽しむことができた。今回はパリに寄れなかったので、空からパリ観光。
シャルルドゴール空港の近くにもう一つ空港がある。ル・ブルジェ空港はフランスで初めての本格的な空港として1919年に開港、隔年で開催されるパリ航空ショーの会場としても有名。
リンドバーグが西洋横断飛行の際に着陸したのもこの空港だそうだ。ル ブールジェ空港 (LBG) 空港
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パリ北部、サッカーやラグビーの試合でお馴染みのスタッド・ド・フランス。
スタット ド フランス スタジアム・スポーツ観戦
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ラ・デファンス地区。羽田からパリの機内で「L'Inconnu de la Grande Arche」(新凱旋門を設計したデンマーク人建築家をテーマとした映画)を見たばかりだったので感慨深かった。
新凱旋門 建造物
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パリ中心部も良く見えた。シテ島からルーブル、チュイルリー公園、コンコルド広場、シャンゼリゼ通りを経て、凱旋門まで。まさに壮観。右手にはアンバリッドやエッフェル塔(少し見切れているけれど)も見える。
最新型のスマホだったらもっと綺麗に撮れたはず・・・。バッテリーも持たなくなってきたし、そろそろスマホ買い替えたほうがいいかな(と2年前くらいから思っている)。凱旋門 建造物
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今年の後半にポルト・ド・ヴェルサイユにオープン予定のTour triangle(トライアングルタワー)も目視で確認できた。エッフェル塔、モンパルナスタワーに続き、パリで3番目に高いタワーになるらしい。
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空からのパリ観光を終えてしばらくすると機内食の時間。
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パリからニースへのフライトの軽食は、サンドイッチとケーキ&チョコレート。
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眼下にはフランスの大地が広がる。
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やがて山岳地帯に入る。たぶんオーヴェルニュあたり。
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山が段々険しくなってくる。
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すごく速い飛行機が見えたと思ったら、あっというまに向こうのほうへ跳んでいってしまった。
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飛行機はフランス中部を横断し南東に進路を取っている。遠くにアルプス山脈が見える。
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アルプ=ド=オート=プロヴァンスあたりかな。ここでも険しい山脈が続く。
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そろそろ夕暮れどき。
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遠くには夏らしい入道雲(?)。
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ようやく地中海が見えてきた。ここからしばらく海岸線に沿って飛行。
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地平線の彼方に陽が沈む。パリから700kmくらい南下するので、南仏の6月の日没は21時頃。
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ニース着陸間際に不思議な建物が見えたので後で調べてみたら、Marina Baie des Anges のアパートメントホテルのようだ。
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ニース空港の滑走路が見えてきた。もうすぐ着陸。
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ニース空港の第2ターミナルは美しい円形の建物。
ニース コートダジュール空港 (NCE) 空港
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さすがに出発時の1時間の遅れは取り戻すことができず、予定より1時間遅れの21:20に到着。
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フランス国内線なのであっさりと出口へ。荷物も無事に届き、トラムで空港近くのホテルへと向かう。
トラムのチケットは1区間1.7ユーロ。しかし空港では空港からニース市内行きの10ユーロのチケットしか買えないという事前情報あり。しかもこのトラム、空港の敷地以内ではターミナル間のシャトル扱いになるので無料。同じく空港敷地内扱いのGrand Arènasという駅まで行けば1.7ユーロのチケットを買うことができるそう。
実際そのようにして買ったけれど、空港からはL2(市内行き)とL3(別方面)の二つの路線が出ていて、Grand Arènasの駅はL2とL3でプラットフォームが別の場所にあるので注意が必要だと思った。 -
トラムでの移動に時間を取られ、ホテルに着いたのは22:30過ぎ。時差の関係で日本から同日中に到着できたけれど、自宅を出てからここまで26時間くらい掛かった。
翌日の昼頃の便でコルシカ島へ向かうので、寝るだけとして予約したホテル。
とはいえ現地のインフレと円安の影響で、日本円に換算すると2万円超え。ニース空港の近くなので早朝や深夜の便で発着する際に便利 by ろざりんさんイビス ニース アエロポート プロムナード デ ザングレ ホテル
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フランスのトイレはペーパーホルダーが背中側とか変なところに付いていることが多く、人間工学的に如何なものかといつも思っているのだけれど、ここのホテルはその極みで、ペーパーホルダーは写真には写っていないけれど、洗面台のさらに先の壁際に付いていた。座ったままペーパーが取れないんですけど・・・。
おそらくシャワーブースの壁をガラスにするというデザインが優先され、実用面は二の次になってしまったのだろう。意匠と実用性は必ずしも一致しないものである。 -
翌日も移動があるのでシャワーを浴びて寝ようとしたけれど、時差の影響で目が冴えてしまい、あまり眠れなかった。
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