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リゾートステイは望むべくもなかったのですが、コート・ダジュール(Cote d&#39;Azur)の気分を少しだけ。<br /><br />7月26日 ニース<br />7月27日 マントン、モナコ(車窓)、エズ

ニースからマントン、モナコ、エズ 200307

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2003/07/26 - 2003/07/27

707位(同エリア1201件中)

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しきん

しきんさん

リゾートステイは望むべくもなかったのですが、コート・ダジュール(Cote d'Azur)の気分を少しだけ。

7月26日 ニース
7月27日 マントン、モナコ(車窓)、エズ

  • 朝、うっすらと陸地が見えています。

    朝、うっすらと陸地が見えています。

  • 船縁で砕ける波。見ていると飽きません。

    船縁で砕ける波。見ていると飽きません。

  • ニース(Nice)が見えてきました。

    ニース(Nice)が見えてきました。

  • 正面、城跡の丘の右側が港です。左側が旧市街、その先に新市街が広がっています。

    正面、城跡の丘の右側が港です。左側が旧市街、その先に新市街が広がっています。

  • 到着し、港の様子です。

    到着し、港の様子です。

  • 各国のヨットが泊まっています。

    各国のヨットが泊まっています。

  • 城跡の丘の麓。水路を水が勢いよく流れていました。

    城跡の丘の麓。水路を水が勢いよく流れていました。

  • 丘に登ってみます。

    丘に登ってみます。

  • 城跡?

    城跡?

  • 港に乗ってきたCorse号が泊まっているのが見えます。

    港に乗ってきたCorse号が泊まっているのが見えます。

  • 地中海

    地中海

  • ニースの海岸。

    ニースの海岸。

  • 長距離バスセンター

    長距離バスセンター

  • 中のカウンター

    中のカウンター

  • プロムナード・デザングレ(Promenade des Anglais)にあるツーリストインフォメーション

    プロムナード・デザングレ(Promenade des Anglais)にあるツーリストインフォメーション

  • 海岸線の通り、プロムナード・デザングレ

    海岸線の通り、プロムナード・デザングレ

  • プライベートビーチやパブリックビーチが柵で仕切られています。

    プライベートビーチやパブリックビーチが柵で仕切られています。

  • アルベール1世公園(Jardin Albert 1er)

    アルベール1世公園(Jardin Albert 1er)

  • マセナ広場(Place Massena)

    マセナ広場(Place Massena)

  • 町の北側にあるシャガール美術館を訪ねました。シャガールの作品を落ち着いて見ることができます。

    町の北側にあるシャガール美術館を訪ねました。シャガールの作品を落ち着いて見ることができます。

  • 夕食は駅前のベトナム料理屋にしました。

    夕食は駅前のベトナム料理屋にしました。

  • 夕方(21:00ころ)の海岸。向こうの灯りはニース空港です。

    夕方(21:00ころ)の海岸。向こうの灯りはニース空港です。

  • ホテル(Bed Azur)の部屋。

    ホテル(Bed Azur)の部屋。

  • シャワーとトイレのユニットがそれぞれ壁の中にあります。

    シャワーとトイレのユニットがそれぞれ壁の中にあります。

  • 部屋は半地下で、明かり取りの窓がベッドの上にあるだけです。

    部屋は半地下で、明かり取りの窓がベッドの上にあるだけです。

  • 翌日は、バスでマントン(Menton)に向かいました。ニース→マントン間の100番のバスはこの時期、日中でも15分間隔で運行しています。車内は込んでいて、モナコまでは立って乗っていきました。ニースの隣の港:ヴィル・フランシュ・シュル・メール(Villefranche-sur-Mer)。たくさんのヨットやクルーズ船が停泊しています。

    翌日は、バスでマントン(Menton)に向かいました。ニース→マントン間の100番のバスはこの時期、日中でも15分間隔で運行しています。車内は込んでいて、モナコまでは立って乗っていきました。ニースの隣の港:ヴィル・フランシュ・シュル・メール(Villefranche-sur-Mer)。たくさんのヨットやクルーズ船が停泊しています。

  • モナコはバスの車窓からだけです。モンテ・カルロ(Monte Carlo)。奥の建物がカジノです。

    モナコはバスの車窓からだけです。モンテ・カルロ(Monte Carlo)。奥の建物がカジノです。

  • モナコ。マリーナが見えました。これは帰路の写真です。

    モナコ。マリーナが見えました。これは帰路の写真です。

  • モナコ。海岸に山が迫り、海岸の平地はわずかしかありません。

    モナコ。海岸に山が迫り、海岸の平地はわずかしかありません。

  • マントンに到着。

    マントンに到着。

  • ツーリストオフィスへ行って町の地図をもらいます。

    ツーリストオフィスへ行って町の地図をもらいます。

  • カジノ

    カジノ

  • 町もビーチもニースより小さく静かです。

    町もビーチもニースより小さく静かです。

  • 駅。イタリアとの国境へはあと2、3km。歩いてもすぐです。

    駅。イタリアとの国境へはあと2、3km。歩いてもすぐです。

  • 帰路は、EZE St Laurentでバスを下車し、エズ村へ

    帰路は、EZE St Laurentでバスを下車し、エズ村へ

  • 目指すエズ村はあの岩山の頂でしょうか

    目指すエズ村はあの岩山の頂でしょうか

  • 「ニーチェの道」(Sentier Nietzsche)。1883年から1888年まで、ニーチェは冬をニースで過ごし、1884年1月に『ツァラトゥストラはこう言った』第3部、1885年2月その第4部をニースで完成しています。散策好きのニーチェはこの道を歩いたかもしれません。この道でニーチェは『ツァラトゥストラ』の着想を得たと言われたりしますが、ニーチェ自身に由れば、1883年1月ジェノヴァ近郊のラッパロ(Rapallo)に滞在中、その郊外の岬(ポルトフィーノ岬。Portofino)を散策していたときに突如としてツァラトゥストラという啓示が襲ったということです。ニーチェはその地で『ツァラトゥストラ』第1部を2月3日から13日の10日間で書き上げたといいます。また第2部は同じ年の7月スイス・サンモリッツ(St-Moritz)近郊のシルス・マリア(Sils Maria)で書き上げています。

    「ニーチェの道」(Sentier Nietzsche)。1883年から1888年まで、ニーチェは冬をニースで過ごし、1884年1月に『ツァラトゥストラはこう言った』第3部、1885年2月その第4部をニースで完成しています。散策好きのニーチェはこの道を歩いたかもしれません。この道でニーチェは『ツァラトゥストラ』の着想を得たと言われたりしますが、ニーチェ自身に由れば、1883年1月ジェノヴァ近郊のラッパロ(Rapallo)に滞在中、その郊外の岬(ポルトフィーノ岬。Portofino)を散策していたときに突如としてツァラトゥストラという啓示が襲ったということです。ニーチェはその地で『ツァラトゥストラ』第1部を2月3日から13日の10日間で書き上げたといいます。また第2部は同じ年の7月スイス・サンモリッツ(St-Moritz)近郊のシルス・マリア(Sils Maria)で書き上げています。

  • 道は水気も人気も空々です。

    道は水気も人気も空々です。

  • だいぶ登ってきました。

    だいぶ登ってきました。

  • 村の入り口のバスターミナル。バスはここまで連れてきてくれます。<br />麓からの歩いての登りは1時間弱かかりました。

    村の入り口のバスターミナル。バスはここまで連れてきてくれます。
    麓からの歩いての登りは1時間弱かかりました。

  • 村の入り口。入村料5EUR。

    村の入り口。入村料5EUR。

  • 展望台から

    展望台から

  • 気持ちのいい眺めです。

    気持ちのいい眺めです。

  • 村の中は小道が入り組んでいます。

    村の中は小道が入り組んでいます。

  • 仮装行列。

    仮装行列。

  • 悪魔や妖精たち

    悪魔や妖精たち

  • 金属細工の実演

    金属細工の実演

  • EZE D&#39;ANTAN。ちょうどエズの時代祭に当たっていたのでした。

    EZE D'ANTAN。ちょうどエズの時代祭に当たっていたのでした。

  • 今日も昨日と同じベトナム料理屋で夕食にしました。

    今日も昨日と同じベトナム料理屋で夕食にしました。

  • 昨日、残さず食べたご褒美か、哀れなバックパッカーと思われたのか、東洋人の好かスープをサービスしてくれました。ごちそうさまでした。

    昨日、残さず食べたご褒美か、哀れなバックパッカーと思われたのか、東洋人の好かスープをサービスしてくれました。ごちそうさまでした。

  • 駅前のベトナム料理屋 INDOCHINA。ベトナム(「仏領インドシナ」)を植民地としていたフランスにはベトナムからの移民も多く、ベトナム料理屋も少なくありません。

    駅前のベトナム料理屋 INDOCHINA。ベトナム(「仏領インドシナ」)を植民地としていたフランスにはベトナムからの移民も多く、ベトナム料理屋も少なくありません。

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