2026/05/07 - 2026/05/07
242位(同エリア1132件中)
旅行ブロガー電車丸(嶋拓)さん
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盛岡市は岩手県の中央部に位置する県庁所在地であり、北東北の観光・文化の拠点都市の役割を担っています。北上川、雫石川、中津川の清流と雄大な岩手山に囲まれて、歴史ある城下町であります。この事から都市の機能と豊かな自然、そして四季折々の美しい景観が調和した住みやすい街となっています。東北新幹線の青森延伸や秋田新幹線開通などによって、北東北の交流拠点都市として発展を続けています。
近世には南部氏により盛岡城と城下町の整備が進められ,歴史と生活文化を感じることができます。盛岡三大麺である「わんこそば」「盛岡冷麺」「盛岡じゃじゃ麺」などの豊かな食文化や和太鼓同時演奏の世界記録として認定されている盛岡さんさ踊りなどが有名です。ニューヨークタイムズ紙「2023年に行くべき52か所」に選出されました。
盛岡市の地名は江戸時代初期に南部藩が不来方(こずかた)から改称した瑞祥地名(縁起の良い地名)から来ています。1600年代に藩主が「盛り上がり、栄える岡」となるよう願いを込めて「森ヶ岡」から「盛岡」へ名付けたとされています。
今回はもりおか歴史文化館・啄木新婚の家・啄木新婚の家などの観光スポットを訪問し、じゃじゃ麺・盛岡冷麺・福田パンのグルメで14年ぶりの岩手を満喫出来ました!次は一関市か久慈市に行きたいです。会社で初のゴールデンウィーク休みは最高の思い出になりました!
最後になりますが、私の旅行記を見て盛岡市に行きたいと思ったきっかけ及び盛岡市に旅行に行く時の参考となれば幸いです。盛岡市の旅行が皆様にとって忘れならない思い出になります事を心よりお祈り申しあげます。
参考資料
・盛岡市
・いわてスポーツコミュション
・イーハトー部に入ろう!
・生活ガイド
・『歴まち』情報サイト
・JAPANinJAPAN
・いわての旅
・郷土料理ものがたり
・株式会社マルメン製麺所
・旅東北
・アネモネトリ
・パワーアカデミー
・NHK
・いこーよ
・盛岡観光情報
・吉徳
・福田パン
・大谷翔平選手ふるさと応援団
・奥州市
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花巻市の旅行が終わり、盛岡駅に到着!
盛岡駅 駅
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1日目の最初は夜飯に白龍を訪問しました。
白龍は元祖じゃじゃ麺の店として常に行列ができており、開店から約60年となります。盛岡市に2店舗展開しています。白龍 フェザン分店 グルメ・レストラン
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白龍のじゃじゃ麺。
じゃじゃ麺は冷麺・わんこそばと並んで盛岡三大麺として知られており、うどん状の平麺の上に炒めた肉味噌と刻んだ長ねぎ・きゅうりをのせて食べる麺料理であります。中国の東北部(旧満州)の家庭料理である炸醤麺(ジャージャー麺)を参考に盛岡市内の屋台から始まりました。日本向けのアレンジが繰り返され現在の盛岡じゃじゃ麺になりました。
じゃじゃ麺の麺は中華麺ではなく、きしめんのような平打ち麺を使っています。また、盛岡市内の製麺所と共同開発したオリジナル麺はでもちもちとした食感が肉味噌との絡みを良くします。肉味噌は店によって使用する材料や配合比率が異なっています。肉味噌、きゅうり、麺がめちゃくちゃ合います!白龍 フェザン分店 グルメ・レストラン
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甘いものも食べたくなったので銀河堂1890Sweets&Bakeryに寄りました。
銀河堂1890 Sweets&Bakeryは盛岡駅ビルフェザン1Fにあるレトロな雰囲気が漂うスイーツ&ベーカリーカフェであり、JR東日本グループの盛岡ターミナルビルが運営しています。自家製スイーツと焼きたてのパンを提供しており、県外からの旅行者の方だけではなく地元の方にも愛されています。
岩手の「極上食材」の魅力を活かしきるというこだわりがあります。メニューは岩手の食材を使用したケーキやパン、そして有名な「福田パン」とのコラボ商品があります。イートインスペースがあり、食事やケーキを落ち着いた雰囲気で楽しめます。銀河堂1890 Sweets&Bakery グルメ・レストラン
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メニューから銀河堂ソフトクリームとパンにしました。
銀河堂ソフトクリームはミルクのコクと豊かな風味があり、湯田牛乳を使用した濃厚で滑らかなソフトクリームであります。見た目が可愛らしい「太巻き」状のソフトクリームとしても人気を集めています。新幹線などの待ち時間に楽しむ「鉄板」スイーツとしても有名です。
湯田牛乳は学校給食でも親しまれており、1975年から生産される、地元産生乳100%を使用したこだわりの牛乳です。酪農家たちの「子供たちに安全で美味しい牛乳を」という想いから誕生しました。こだわりがあって美味しかったです!その後は盛岡市の快活クラブで宿泊しました。銀河堂1890 Sweets&Bakery グルメ・レストラン
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盛岡市の朝。岩手旅行2日目スタート!
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2日目は最初は開運橋を訪問しました。
開運橋は盛岡市を象徴する一本の白い橋であり、北上川で分断された盛岡駅と盛岡の街中をつないでいます。二度泣き橋とも呼ばれています。名前の由来は盛岡に転勤で来た人が「遠くまで来てしまった」と泣きながら渡り、住んでみると盛岡の人の温かさと優しさに触れて去る時は「離れたくない」と泣きながら渡る事からです。
明治23年の鉄道開通に伴って作られました。北上川には夕顔瀬橋・旭橋・開運橋・不来方(こずかた)橋・など趣のある橋が並んでいる中でも特に開運橋が地元の人たちに愛されています。老朽化に伴って、昭和28年には自動車が橋いっぱい通っても充分耐えられるようにするために現在の橋に掛け替えました。開運橋 名所・史跡
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開運橋を見た後はそばの花で朝飯にしました。
そばの花は駅チカで本格的な味わいのそばが楽しめて、盛岡の有名な老舗そば屋「東家」が経営しています。特に朝食や移動の合間にお勧めです。
盛岡駅の中にあるので便利です!そばの花 グルメ・レストラン
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メニューからミニかき揚げセットにしました。690円とお得です!
そばの花 グルメ・レストラン
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その後はマリオスを訪問しました。
マリオスは岩手県内で最も高いビルの一つであり、1997年11月に誕生した盛岡駅西口から徒歩3分のところにある地上20階建ての複合施設であります。様々なオフィスが入っているテナントの他にインターネットが利用できる会議室、盛岡を一望できる最上階の展望室、コンビニ、郵便局などが入っています。
マリオスの名前はMart 商店街(商業施設)・Art芸術(文化ホール、美術展示室)・Life生活(地域冷暖房施設)Intelligence 情報(高度情報センター)・Office会社(企業オフィス)・Sight-seeing 観光(物産観光施設、展示室)の英語の頭文字から生まれた愛称であります。平成25年7月に株式会社日本政策投資銀行「DBJ Green Building認証」の「Gold 2013」を受賞しました。営業時間は7:30~22:00、【展望室】9:00-18:00、定休日は元日となっています。マリオスの中を一部紹介します。マリオス 名所・史跡
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まずはアトリウム。
こちらのアトリウムはかつてこの地にあった国鉄盛岡工場外壁を復元し、昔ながらのなごみと新感覚が融合しています。盛岡の鉄道歴史を感じられます。
国鉄盛岡工場は1891年に開設された盛岡市の日本国有鉄道(国鉄)の鉄道工場であり、94年間にわたり東北地域の鉄道の安全を支えました。跡地はマリオス(盛岡地域交流センター)や盛岡駅西口エリアとして再開発されました。マリオス 名所・史跡
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次は電気機関車の模型。
電気機関車はモーター(電動機)を動力として走行する鉄道車両であり、高いパワーと優れた環境性能を活かして主に貨物列車などで活躍します。動力を持たない客車や貨車を連結して引っ張る専門の車両の役割を担っています。日本の物流を支える大動脈として、現代の鉄道網に必要不可欠となっています。
走行するエリアの電力供給システムに合わせて対応できる車両が異なっています。排気ガスを出さず、ディーゼル機関車に比べて騒音や環境負荷が低いのもポイントです。マリオス 名所・史跡
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3番目は蒸気機関車。
蒸気機関車は蒸気の力を動力に変えて走る機関車であり、一般的にSLと呼ばれています。石炭を燃やした熱で水を沸騰させ、そのとき発生する蒸気の力を利用して車輪を動かす仕組みとなっています。日本で初めて蒸気機関車が走ったのは1872年の新橋~横浜間だといわれています。
始まりは幕末の1853年に来航したロシア人が携えた模型からです。現在でも蒸気機関車の雄姿を愛する人たちは多く、各地で観光用の蒸気機関車が走行しています。なかには時速100km以上で走る蒸気機関車もあったそうです。マリオス 名所・史跡
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最後はマリオス展望室。
マリオス展望室は360度のパノラマで盛岡市街・北上川・岩手山などの雄大な景色を一望できて、マリオスの最上階(20階・高さ92m)にある無料の展望スポットです。マリオス展望室 名所・史跡
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めちゃくちゃ良い眺めでした!
マリオス展望室 名所・史跡
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マリオスで盛岡市の景色を眺めた後は盛南温泉開運の湯に行きました。
盛南温泉開運の湯は地下1200mから湧き出るアルカリ性単純温泉を利用した日帰り温泉施設であり、2009年4月にオープンしました。プル釜と呼ばれる韓国式のサウナがお勧めであり、こちらは東北で初めて導入された設備となっています。
露天風呂や岩盤浴などいろいろなお風呂があり、時間をかけてゆっくりリラックスするのにお勧めの温泉です。営業時間は(平日)10:00~24:00(土日祝)6:30~24:00(最終受付23:30)、定休日は年中無休となっています。朝の風呂はめちゃくちゃ気持ち良かったです!盛南温泉 開運の湯 温泉
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温泉の後は岩手県立美術館を訪問しました。
岩手県立美術館は盛岡市中央公園に位置しており、2001年10月に開館しました萬鐡五郎・松本竣介・舟越保武を柱とした郷土作家の作品を中心に収集展示している美術館であります。国内外の様々なテーマによる企画展、講演会、ワークショップ、コンサートといった美術に親しむための様々なイベントが開催されてます。
営業時間は9:30~18:00(入館は17:30まで)、定休日は月曜日(祝日に当たる日は開館、直後の平日休館)年末年始(12/29~1/3)となっています。盛岡駅西口から約20分です。岩手県立美術館 美術館・博物館
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お昼の時間になったので、明明家を訪問しました。
明明家は焼肉と冷麺が人気となっており、JR盛岡駅直結の駅ビル「フェザン」本館地下1階にあります。厳選したコシの強いシコシコ麺の冷麺は全国発送を行っています。明明家 グルメ・レストラン
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メニューから盛岡冷麺とビビンバセットにしました。
盛岡冷麺は小麦粉とでんぷんを練り上げた強いコシの半透明の麺と牛骨や鶏ガラベースのコク深いスープが特徴であり、盛岡市の名物であるご当地麺料理であります。添え物のキムチとの組み合わせも抜群です。盛岡冷麺にはキムチは必要不可欠な存在でスープにピリッとした辛みと爽やかな酸味を与えてくれます。
誕生のきっかけは朝鮮半島の冷麺を参考に盛岡で独自の味が創作され、昭和中期に盛岡市内の焼肉店でメニューに加えられた事からです。盛岡市では焼肉店で冷麺だけを注文し、食事としてあるいはお酒を飲んだ後に締めとして食べるのが一般的となっています。ビビンバとお得に食べれて良かったです!明明家 グルメ・レストラン
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盛岡冷麺を食べた後は岩手銀行赤レンガ館を訪問しました。
岩手銀行赤レンガ館は辰野金吾氏が設計した建築としては東北地方に唯一残る作品であり、1911年(明治44年)に盛岡銀行の本店行舎として完成した建物です。国の重要文化財に指定されており、盛岡市のランドマークとなっています。現在は地域交流施設、盛岡の産業・商業史の展示施設としての役割を担っています。
館内は無料の「岩手銀行ゾーン」と有料の「盛岡銀行ゾーン」から構成されています。無料ゾーンには多目的ホールや盛岡の産業・商業の歴史を紹介するライブラリー・ラウンジが設置されており、応接室や開業当時から使われている金庫室などを公開されています。岩手を代表する詩人宮沢賢治の詩の中にも詠われています。館内について紹介します。岩手銀行赤レンガ館 名所・史跡
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まずは多目的ホール。
多目的ホールは歴史的な雰囲気を持っており、地域の文化交流やイベントに利用できます。天井の吹き抜けなど華麗な装飾が特徴となっています。岩手銀行赤レンガ館 名所・史跡
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次は旧金庫室。
旧金庫室は鉄筋コンクリート製の重厚な金庫室であり、1983年に同支店が移転するまで約70年以上にわたり現役で使用されてきました。有料の「盛岡銀行ゾーン」の目玉スポットとして、観光客が見学できる歴史的展示スペースとなっています。
閉じた鉄の重厚な扉や、金庫室内部の構造を実際に見ることができます。歴史を感じます。岩手銀行赤レンガ館 名所・史跡
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3番目は近代社会の幕開け。わかりやすいです。
岩手銀行赤レンガ館 名所・史跡
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4番目は南部藩の鋳造銭。
南部藩の鋳造銭は幕末の混乱期における藩の経済的苦境と鉄資源の優位性を背景に誕生し、江戸時代後期から末期にかけて現在の岩手県北部から青森県周辺を領有した南部藩が発行・流通させた貨幣であります。
鉄が豊富だったため、寛永通宝の鉄銭や、仙台藩と並んで鉄銭鋳造の中心地となっていました。岩手銀行赤レンガ館 名所・史跡
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5番目はがんちゃん貯金箱。様々な種類があって可愛いです!
岩手銀行赤レンガ館 名所・史跡
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最後は多目的ホール。解放感があります。
岩手銀行赤レンガ館 名所・史跡
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その後はまちの驛 もりおか さんさん広場を訪問しました。
まちの驛 もりおか さんさん広場は採れたての新鮮野菜や特産品を販売しており、中ノ橋通の「プラザおでって」1階にある産直施設です。市民の台所として親しまれ、テレビ中継などでも紹介されています。
特産品を一部紹介します。春は山ウド、秋・冬は黒大根などの珍しい野菜も販売が行われています。プラザおでって 美術館・博物館
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最初はやよいひめ。
やよいひめは甘味が強くてまろやかな酸味があり、2005年(平成17年)に品種登録された群馬県生まれのイチゴであります。名前に「弥生(3月)」とあるように3月でも高い品質を維持できます。「とねほっぺ」に「とちおとめ」を交配したものを育成したものにさらに「とねほっぺ」を掛け合わせて誕生しました。
群馬県を中心に、現在では埼玉県など全国各地で栽培されています。へた付近まで赤く染まっていて、へたが青々としているものを選ぶのがお勧めです。プラザおでって 美術館・博物館
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次は山うど。
山うどはさわやかな香りとほろ苦さが魅力であり、春の味覚として親しまれています。さわやかな香りとシャキッとした食感が特徴で、山菜採りにおいて人気の高い食材となっています。大きく分けて「山ウド」と「軟白ウド(白ウド)」に分類されます。
深山の日当たりのよい斜面や沢沿い等に自生しています。葉先から根元まで無駄なく食べれます。サラダ・酢味噌和え・酢の物・汁の実などにして美味しく頂けます。しんなりした場合は、水を霧吹き等でかけるか、根の方を水にしばらくつけるのがお勧めです。プラザおでって 美術館・博物館
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その後はエレベーターで盛岡てがみ館を訪問しました。
盛岡てがみ館は個人の手紙からその時代の息吹や著名人の素顔に触れることができ、石川啄木や新渡戸稲造など盛岡ゆかりの先人たちの書簡(手紙)を中心に原稿や日記を収集・展示する全国でも唯一な文化施設であります。石川啄木、米内光政、新渡戸稲造、後藤新平など、盛岡と縁の深い人物の手紙、直筆原稿、日記などが展示されます。
開館時間は9時から18時まで(入館は17時30分まで)、休館日は毎月第2火曜日(祝日の場合は翌日)となっています。手紙という個人的な資料を通じて、歴史的偉人の人間味や当時の社会情勢を知られる文化スポットであります。館内は車掌撮影禁止のため写真では伝えられませんが、手紙に興味を持ちました。盛岡てがみ館 美術館・博物館
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その後はもりおか啄木賢治青春館を訪問しました。
もりおか啄木賢治青春館はレンガ造りの美しい近代洋風建築物がレトロであり、歌人「石川啄木」と童話作家「宮沢賢治」が青春時代を過ごした盛岡で作品や歴史を学ぶことができる施設です。旧九十銀行の本店本館として1910年(明治43年)に竣工された建物であり、啄木・賢治と同じ盛岡中学校出身の建築家・横濱勉によって設計されました。
平成16年7月6日に国の重要文化財に指定されました。盛岡で青春時代を過ごした石川啄木と宮沢賢治の人物像と、2人の感性を育んだ当時の盛岡の街について、さまざまな展示を通じてわかりやすく紹介しています。展示をいくつか紹介します。もりおか啄木 賢治青春館 美術館・博物館
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まずは宮沢賢治像。
宮沢賢治像は宮沢賢治の弟である清六氏の依頼で、1971(昭和46)年彫刻家高田博厚氏が制作しました。ロマン・ロラン、ルオー、高村光太郎、梅原龍三郎ら内外の著名な芸術家の肖像彫刻を多く制作しています。
宮沢賢治がお出迎えしている雰囲気があります。高田博厚氏は1900(明治33)年石川県七尾市にで誕生し福井で育ちました。高村光太郎との交友から彫刻を始め、国展などに出展しました。もりおか啄木 賢治青春館 美術館・博物館
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次は光と音の体験室「スバル」。
光と音の体験室「スバル」は銀行の営業室の一番奥にあり、重厚な扉から当時の様子が今でも感じる事が出来ます。
現在は盛岡城跡公園や石割桜などの盛岡の名所を、銀河鉄道に乗った感覚で5分程度の旅ができるスペースに空間になりました。鮮やかな照明と迫力のある音響、金庫内部の広さや天井の高さを体感出来ます。もりおか啄木 賢治青春館 美術館・博物館
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3番目はもりおか啄木賢治青春館の模型。精密に再現されています!
もりおか啄木 賢治青春館 美術館・博物館
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インスタ映えスポット間違えなし!
もりおか啄木 賢治青春館 美術館・博物館
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その後はもりおか歴史文化館に行きました。
もりおか歴史文化館は岩手県立図書館として使用されていた建物を全面改装し、2011年に盛岡城跡公園(岩手公園)の一角に開館した博物館であります。1階では盛岡の祭り(チャグチャグ馬コ・盛岡さんさ踊り・盛岡秋まつり山車)や旬の観光情報を紹介 、2階では盛岡藩の歴史や南部家の至宝を展示が行われています。
盛岡城跡のすぐそばにあり、観光の拠点としても利用されています。営業時間は4月~10月 9:00~19:00・11月~3月 9:00~18:00(2階展示室の入場受付は閉館30分前まで)、定休日は毎月第3火曜日(祝・休日の場合は翌日)、年末年始(12/31~1/1)となっています。もりおか歴史文化館の展示を一部紹介します。もりおか歴史文化館 美術館・博物館
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最初はチャグチャグ馬子。
チャグチャグ馬子は70頭ほどの馬が滝沢市の鬼越蒼前神社から盛岡市の盛岡八幡宮まで14キロの道のりを行進し、70頭ほどの馬が、滝沢市の鬼越蒼前神社から盛岡市の盛岡八幡宮まで14キロの道のりを行進していくお祭です。名称の由来は歩くたびにチャグチャグと鳴る鈴の音から来ています。馬の飾りは大名行列に使われた「小荷駄装束」に端を発するといわれています。
旧暦の5月5日に開催していたこの行事は、昭和33年から6月15日となり、平成13年からは6月第2土曜日に行われるようになりました。昭和53年に文化庁から「記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財」、平成8年には環境庁から「残したい日本の音風景100選」に「チャグチャグ馬コの鈴の音」が選定されました。いつか生で見てみたいです!もりおか歴史文化館 美術館・博物館
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盛岡秋まつりの次は高さ9mにも及ぶ明治時代の山車「和藤内」と現代の山車「連獅子」の展示。
盛岡秋まつりは300年以上の長い歴史を持つ伝統的な秋の例大祭であり、毎年9月14~16日に盛岡八幡宮(岩手県盛岡市)で開催されます。始まりは1709年(宝永6年)に南部盛岡藩の城下町が完成したことを祝い、各町から山車を八幡宮に奉納した事からです。岩手県指定の無形民俗文化財にも指定されています。
歌舞伎や歴史上の名場面を飾り付けた各町内の山車が豪華さを競い合って、街なかを行進します。盛岡八幡宮の参道には屋台がたくさん出て、参拝の人たち賑わいを見せます。盛岡市に行く機会があったら見てみたいです!もりおか歴史文化館 美術館・博物館
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3番目は五月人形。
五月人形は病気や事故などの災厄から身を守る「お守り」としての役割を担っており、5月5日の「端午の節句」に男の子の誕生を祝う人形です。端午の節句は、もともと古代中国の季節行事「五節句(七草の節句、桃の節句、端午の節句、竹(笹)の節句、菊の節句)」の1つでした。「節句」とは、季節の変わり目という意味を示しています。
日本の武家社会では男の子の誕生を祝う際には鎧兜を飾る習慣がありました。その理由としては子どもを守る象徴として武士の甲冑が尊ばれたためです。この風習が庶民にも広まり、武将の姿を模した人形が作られるようになって次第に「五月人形」として定着していきました。もりおか歴史文化館 美術館・博物館
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4番目は竹田人形。
竹田人形は大坂道頓堀で江戸時代前期から後期にかけて人気を集めており、歌舞伎の「見得(みえ)」を切ったような誇張されたポーズと表情豊かな顔立ちが大きな特徴の衣裳人形であります。大阪・道頓堀で大いに賑わっていた人形浄瑠璃の劇場「竹田人形座」に由来しています。当時、竹田人形座は庶民に親しまれており、連日満員となるほどの注目を集めていました。
黒塗りの台座に「格狭間(こうざま)」と呼ばれる飾りがついています。竹田人形とは明治以降の人形愛好家たちが分類の便宜上名付けたものなので、これらの人形の生い立ちと竹田からくりが実際に関係あるかどうかは解明されていません。現在も人形文化の一端を担う存在として残されています。もりおか歴史文化館 美術館・博物館
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5番目は市松人形。
市松人形は江戸中期の歌舞伎役者である佐野川市松の顔に似せて作られたのがはじまりとされており、幼い子どもの姿をモチーフにした人形であります。江戸ではただ「人形」、京都や大阪では「市松(いちま)人形」という名称で呼ばれています。女の子のお守りや遊び相手として親しまれてきました。
女の子はおかっぱ頭に振袖、男の子は羽織袴の正装をしているのが一般的となっています。昔の子どもたちは衣裳を手作りし、着せ替えを楽しんでいました。子どもの遊び道具だけではなく、時代を超えて日本文化や国際交流の役割を担っています。もりおか歴史文化館 美術館・博物館
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6番目は享保雛。
享保雛は衣装や小道具が派手に高級化された豪華な内裏雛であり、江戸時代の享保年間頃から流行しました。女雛は豪華な天冠と男雛の冠だけではなく、衣装もふんだんに金襴が使用されています。あまりにも派手で華美になったので、幕府からの「奢侈(贅沢のこと)禁止令」発布の原因を招きました。
江戸時代に八代将軍の徳川吉宗公の時代の【享保年間】に京都で生まれて各地に広まっていました。もともとは能面師が作ったとされるお顔が特徴となっていました。もりおか歴史文化館 美術館・博物館
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7番目は有職雛。
有職雛は平安時代から始まった“決め事”に基づいて公家の装束を忠実に模して作られ、公家や大名家で飾った雛人形であります。また、宮中の装束を受けもっていた高倉家、山科家にちなんで「高倉雛」「山科雛」とも呼ばれていました。宝暦12年ころ、天皇家が山科家に雛人形の束帯を注文されたと記録があります。
衣裳形式から髪型まで公家礼式の忠実な再現でつくられています。有職とは、季節や年齢、地位によって装束が替わってくるので、お人形も着せ替えが出来るものがありました。もりおか歴史文化館 美術館・博物館
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8番目は盛岡城の模型。わかりやすく再現されています。
もりおか歴史文化館 美術館・博物館
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9番目は緋地羅紗合羽。
緋地羅紗合羽は防寒や雨風よけとして機能しており、鮮やかな猩々緋色の羅紗(毛織物)で作られた陣羽織の一種であります。南部信直の所用と伝わる重要文化財が知られています。桃山時代(16世紀後半)の武将が好んでいました。
当時輸入された貴重な「羅紗」という毛織物を使用しており、猩々緋(鮮やかな赤)に染められたものです。羅紗は見た目の品のよさと長く使える丈夫さを持っているから古くは陣羽織、明治以降はオーバー地や軍隊用コートなど防寒服地として使用されています。もりおか歴史文化館 美術館・博物館
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10番目は甲冑。歴史を感じます!
もりおか歴史文化館 美術館・博物館
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最後は城ブロック。子供は絶対に楽しめます!
もりおか歴史文化館 美術館・博物館
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その後は啄木新婚の家に行きました。
啄木新婚の家は藩政末期に建築されたと推定されており、盛岡市出身の詩人である石川啄木が1905年(明治38年)から妻・堀合節子と新婚当初3週間暮らした家であります。盛岡市で現存する唯一の武家屋敷となっており、1984年に盛岡市指定有形文化財に指定されました。
「啄木新婚の家」に入ると直ぐ、石川啄木と妻・節子の大きな写真パネルが設置されています。現在は一般に無料開放され、新妻節子が愛用した琴、啄木の直筆の書や写真が展示されています随筆「我が四畳半」にて書かれている家であります。啄木新婚の家 名所・史跡
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啄木新婚の家の中。快適でした!
石川啄木は一握の砂などで知られており、明治時代に活躍した岩手県出身の天才歌人・詩人であります。日常の哀歓や生活の貧しさを独自の「3行書き」短歌で表現しました。
北海道や岩手を転々としながら代用教員や新聞記者を務めました。啄木新婚の家 名所・史跡
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おやつの時間になったので福田パンを訪問しました。
福田パンは盛岡で知らない人はいないというほど地元で親しまれており、1948年に創業した老舗のコッペパン専門店であります。ふわふわで大きなコッペパンに、あんバターやジャムなどの具材をその場で注文を受けて挟むスタイルが好評を博しています。50種類以上の種類豊富なメニューがあります。
誕生のきっかけは創業者が「学生たちに安価で満腹感を提供したい」という思いから、大ぶりのコッペパンを考案した事からです。福田パンのパンは1個でご飯2膳と牛乳1本分のカロリーを補給出来るように計算されており、食べ盛りの学生たちに愛される存在となりました。メディアでは「盛岡市民のソウルフード」として取り上げています。福田パン 長田町本店 グルメ・レストラン
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福田パンにあった大谷翔平選手のポスター。
大谷翔平選手は投手と打者をハイレベルで両立する「二刀流」の世界的プレイヤーとして有名であり、MLB(メジャーリーグ)のロサンゼルス・ドジャースに所属するプロ野球選手であります。奥州市で誕生し、小学生時代は水沢リトルリーグ、中学生時代は一関リトルシニアに所属していました。
学校法人花巻学院 花巻東高等学校に入学し、第93回全国高校野球選手権(夏の甲子園)と第84回選抜高校野球大会(春の甲子園)出場しました。第94回全国高等学校野球選手権岩手大会準決勝で、高校生最速(当時)の160 km/hを記録しました。福田パン 長田町本店 グルメ・レストラン
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福田パンのパンには様々なこだわりがあります。
まずは独自の中種製法。中種製法で生地を二度に分けて発酵させることで、ふんわりとしながらも弾力のある食感が誕生します。この門外不出のレシピが独特の風味と柔らかさを与えてくれます。次は焼きたての鮮度。パン本来の風味と柔らかさを保つために焼き上げから提供までの時間を極力短くしています。夜間に焼き上げたパンを翌朝すぐに提供するため、24時間体制で製造しています。
また、常時50種類以上のフィリングが用意されており、組み合わせによって数百種類ものオリジナルサンドが作れます。甘いスイーツ系から惣菜系まで幅広い選択肢があり、注文後にスタッフがその場で具材を挟んで提供するスタイルも人気を集めています。福田パン 長田町本店 グルメ・レストラン
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美味しかったです!テレビ番組で放送されて食べたくなったので貴重な経験になりました!
福田パン 長田町本店 グルメ・レストラン
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その後はもりおか町屋物語館を訪問しました。
もりおか町屋物語館は2014年に多様な用途で使用できる施設としてオープンし、盛岡市の保存建築物である浜藤の酒蔵を改修した市民交流施設であります。江戸~昭和の雰囲気が漂っており、見学、イベント参加、カフェでの休憩、地元産品の購入などが楽しめます。
「見る」・「体感する」・「交流 する」・「買う」・「食べる」5つの新しい盛岡の魅力を発信しています。「懐かしの賑わい」をコンセプトにしており、盛岡の歴史と文化を肌で感じながら交流できます。「第34回ディスプレイ産業賞(2015)」地域産業賞を受賞しました。もりおか町家物語館 名所・史跡
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もりおか町屋物語館の 大正蔵SHOP&CAFE。
大正蔵SHOP&CAFEは大正時代の趣を残すレトロな空間が漂っており、盛岡の特産品・工芸品の販売や松ぼっくりのジェラート、オリジナルコーヒーなどを提供しています。もりおか町家物語館 名所・史跡
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靴を脱いで上がってみました。趣があります。
もりおか町家物語館 名所・史跡
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盛岡旅行の最後は盛岡駅ビルフェザンで買い物しました。
盛岡駅ビルフェザンはファッション・雑貨・食料品・レストラン・お土産など約160の専門店が集結しており、1981年に開業しました盛岡駅に直結している利便性の高い商業施設であります。JR東日本グループの盛岡ターミナルビルが運営しています。
南館1階には岩手のお土産やグルメが盛りだくさんとなっており、盛岡三大麺(わんこそば、冷麺、じゃじゃ麺)なども楽しめます2016年に大規模改装が行われ、より岩手の魅力を発信できる施設に生まれ変わりました。お勧めお土産を2つ紹介します。盛岡駅ビル フェザン ショッピングモール
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まずはキャラメルナッツ。
キャラメルナッツは香ばしいナッツと甘美なキャラメルのハーモニーが楽しめて、岩手の素材をたっぷり使ったスイーツであります。一口食べると、ナッツの風味とビターキャラメルの甘さが口いっぱいに広がります。
隠し味は宮古の塩を使用しており、甘さの中に深みを生み出しています。盛岡の洋菓子店「タルトタタン」が創業25周年を迎え、タルトタタンに今までにない商品を地元岩手の食材を使って作りたいという気持ちから誕生しました。盛岡駅ビル フェザン ショッピングモール
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次は盛岡南部せんべい。
盛岡南部せんべいはパリッとした食感と「みみ」と呼ばれる縁のはみ出し部分が特徴となっており、小麦粉を主原料とした伝統的な素朴なお菓子であります。煎餅を焼くための鋳型が八戸市の鉄工場などから大量に供給されるようになった事で普及していったと言われています。東北新幹線盛岡駅開業時には、南部せんべいが紹介されて盛岡の名物の感が強くなりました。
南部せんべいの起源は諸説ありますが、一説には南北朝時代、時の長慶天皇が八戸地方を訪れた際、食事に困った天皇のために、家臣が農家からそば粉とごまを手に入れて自身の兜で焼き上げて献上したという説が一般的に知られています。コーヒーとてんぽせんべいのハーモニーが魅力の「せんべいカフェ」を開催しているせんべい店もあります。盛岡駅ビル フェザン ショッピングモール
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新幹線に乗る前に駅弁を購入!
盛岡駅 駅
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駅弁の中から十和田ガーリックポークの豚丼にしました。
十和田ガーリックポークの豚丼は甘辛いタレとよく絡んでご飯が進み、十和田市の特産品であるニンニクを飼料に混ぜて育てられたブランド豚「十和田ガーリックポーク」を使用した駅弁です。肉の甘みと上品な脂の旨味が特徴です。
十和田ガーリックポークは歯切れが良くさっぱりとした赤身とのコントラストが絶妙です。パッケージを見て買いたくなりました!盛岡駅 駅
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盛岡市の旅行は最高でした!14年ぶりの岩手を満喫出来ました!
次は久慈市か一関市に行きたいです!盛岡駅 駅
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帰りは新幹線はやぶさに乗って帰りました。
新幹線はやぶさは国内営業最高速度となる時速320kmを誇っており、東京~新青森・新函館北斗間を走行する東北・北海道新幹線の最速達列車であります。全車指定席となっており、乗車には事前の指定席予約が必要となります。2011年3月にデビューしました。
走行性能と信頼性、環境性能、快適性のすべてを高いレベルで融合させています。東京~新青森間を約3時間、東京~新函館北斗間を約4時間で行く事が出来ます。乗るのが楽しみになりました!盛岡駅 駅
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ゴールデンウィーク旅行最高でした!新幹線で食べた駅弁も美味しかったです!
盛岡駅 駅
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