2026/05/01 - 2026/05/01
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トンガリキさん
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与論島3日目は空も晴れ渡り、「与論ブルー」の真っ青な海が広がっていて、午前中の短い滞在でしたが、与論の美しさを存分に満喫できました。与論島の次は12時過ぎのフェリーに乗って沖永良部島に向かいます。
以下、日程です。
4/28(火) (JR)新大阪→鹿児島中央
4/29(水) 鹿児島空港→(Air)与論島
4/30(木) 与論島
★5/1(金) 与論島→(Ferry)沖永良部島
与論:茶花漁港、皆田海岸、大金久海岸
沖永良部:エラブユリ満開、フーチャ、田皆岬
5/2(土) 沖永良部島
鍾乳洞ケイビング、屋子母ビーチ
5/3(日) 沖永良部島→(Ferry)徳之島
5/4(月) 徳之島
全島一闘牛大会(天城ワイドーム)
5/5(火) 徳之島→(Air)鹿児島空港
霧島神宮参拝
5/6(水) (Air)鹿児島空港→神戸空港
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与論島最終日の3日目は空も晴れ渡り、この日は日の出も見れそうです。
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水平線からの日の出は見れませんでしたが、何とか雲から垣間見る美しい日の出を見ることができました。
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与論の海にかかる朝日のカーテン
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与論島の日の出
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与論島の日の出
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宿泊先の海水館のバルコニーから与論島の雄大な日の出を拝むことができます。
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部屋は角部屋なので、この部屋から外に出ずとも日の出が見れます。
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この日は沖永良部島にフェリーで昼に出発するため11時までにレンタカーを返却する必要があるので、観光の時間は午前中しかありません。待ちに待った晴れ渡る与論島を堪能するために、限られた残る数時間を有効に活かしましょう。
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8時に茶花漁港で早朝競りが行われるのを昨日聞いたのて、まずは茶花漁港に向かいます。途中、与論島を見渡せる「舵引き丘(ハジピキパンタ)」に立ち寄りました。
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7時50分に茶花漁港に到着
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茶花漁港
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茶花漁港では平日の朝8時から早朝に漁獲した魚の競りが行われます。漁港での早朝競りは、昨日に大金久海岸で我々に百合ヶ浜へ勧誘した人から聞いたのですが、この人もこの競りに来ており、聞くと漁協の職員だそうです。
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新鮮な魚が競りにかけられていますが、この日の漁獲量は少なく、普段はこの魚の列がもっと多いそうです。
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シビ(キハダマグロの幼魚)。昨晩にAコープで売られていたシビの刺身は美味しかったなあ。
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サワラ
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カゴに入れられた魚ごとに競りがかけられていきます。先ほどのシビはAコープが競り落とし、自前の車で運んで帰って行きました。
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次に品覇海岸に向かいます。
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品覇海岸のビーチ
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品覇海岸
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品覇海岸
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満潮をむかえているため波が高いです。
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品覇海岸に打ち寄せる波
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品覇海岸
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品覇海岸
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品覇海岸から時計回りに回っていくと、
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与論島の美しい海
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ユバマ漁港。映画「めがね」のロケ地だそうですが、映画は見ていません。
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エメラルドグリーンの海に浮かぶ小舟が、空に浮かんでいるように見えます。
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ユバマ漁港
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与論島の美しい浜辺をハシゴしながら進んでいくと、寺崎海岸(トゥマイの浜)の入口に10名ほどの地元の人が集まっていて、話を聞くとこの日は年に1回の地域の集いがあり、浜辺て宴会をするための魚を捕りに行くそうです。
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地元の人同士では与論の地元言葉で話していましたが、単語の一つすら理解できませんでした。
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この小船に乗って行くそうです。
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ウェットスーツに着込んだ5~6名が船に乗り込みました。
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漁に出発
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大漁をお祈りします。
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寺崎海岸(トゥマイの浜)
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寺崎海岸(トゥマイの浜)。この海岸からタコ漁に向かいました。
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次は皆田海岸。沖合に見える島が「皆田離り」です。干潮時はそこまで歩いていけるそうです。
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皆田離り。海の青さが際立っていて、まさに「与論ブルー」の美しさです。
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皆田海岸
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美しい皆田海岸
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透明度が抜群に高く、海底のサンゴが透き通って見えています。
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この美しい海に飛び込みたいけど、与論島からの出発時間が迫っているので、残念ながら海には入れませんでした。
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美しい皆田海岸
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最後に晴れてくれて本当に良かったです。
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アダンの木と皆田海岸
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与論島ののどかな風景
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船倉海岸。昨日は曇りの中でここでシュノーケリングしましたが、カメラを撮り忘れたためビフォーアフターができず残念。
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船倉海岸
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船倉海岸。この海岸も皆田離れに負けず劣らず美しいです。
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船倉海岸
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船倉海岸
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船倉海岸
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船倉海岸
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ゴジラのような姿をした岩
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この岩は石灰岩が長い年月の波風によって削られ、逆三角形の独特な形状に変化したものです。「尾びれ岩」もしくは「ハート岩」と呼ばれています。
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最後に大金久海岸に来ました。これぞ「与論ブルー」と呼ばれる美しい海が広がっています。
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大金久海岸の美しい風景。干潮になると沖合に百合ヶ浜と呼ばれる砂浜が浮かび上がります。
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大金久海岸は約2キロほど真っ白な砂浜が続き、遠浅の透明なエメラルドグリーンの海が沖合まで広がっています。
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与論ブルー
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「与論ブルー」の海が美しい大金久海岸
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大金久海岸
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大金久海岸
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後ろ髪を引かれながらも、10時半頃に大金久海岸を出発します。
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給油後にレンタカーを返却し、11時に与論港旅客待合所に到着しました。沖永良部島の和泊港へはマルエーフェリーで向かいます。与論を12時10分に出航し、沖永良部までは所要2時間です。出航の1時間前までに乗船手続きを取るように求められますが、窓口は結構早めに閉まるので早めの到着が吉です。フェリーのチケットはネットで2等を予約して支払済でしたが、この日は満席で当日券は販売していませんでした。
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与論港旅客待合所からの風景
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与論島の港
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与論港旅客待合所から歩いて乗船場所に向かいます。
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フェリーが入港してきました。
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鹿児島と沖縄を結ぶカーフェリーです。沖縄から鹿児島までは丸1日かかり、1日1便運航しています。停泊地は鹿児島から奄美大島(名瀬)、徳之島(亀徳港)、沖永良部島(和泊港)、与論島、沖縄本島(本部)、那覇です。
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巨大なマルエーフェリー
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行先ごとに部屋が割り当てられており、全席指定のため船の入口でチケットに席番号のシールが貼られました。
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全席というより寝床の指定です。
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与論港。美しい浜辺と埠頭のコンテナがアンマッチな風景です。
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与論港の美しい海
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12時10分に与論港を出航しました。
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与論の美しいラグーン
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沖縄本島がうっすらと見えます。
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次は沖永良部島に向かいます。
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