2026/05/04 - 2026/05/05
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徳之島2日目、迫力満点の闘牛を堪能した後、本日宿泊する徳之島北岸の金見崎に向かいます。犬の門蓋、ムシロ瀬の名所を見て回り、金見崎のソテツトンネルをくぐって歩いてから、金見崎の民宿金見荘に到着しました。
以下、日程です。
4/28(火) (JR)新大阪→鹿児島中央
4/29(水) 鹿児島空港→(Air)与論島
4/30(木) 与論島
5/1(金) 与論島→(Ferry)沖永良部島
5/2(土) 沖永良部島
鍾乳洞ケイビング、屋子母ビーチ
5/3(日) 沖永良部島→(Ferry)徳之島
★5/4(月) 徳之島
全島一闘牛大会(天城ワイドーム)
5/5(火) 徳之島→(Air)鹿児島空港
霧島神宮参拝
5/6(水) (Air)鹿児島空港→神戸空港
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ド迫力の闘牛を堪能した後、天城町の「犬の門蓋(いんのじょうふた)」に向かいます。
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犬の門蓋の南側の海岸
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犬の門蓋のめがね岩
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犬の門蓋
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隆起サンゴ礁が侵食されてできた海岸
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鋭く尖った隆起サンゴ礁の岩肌
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荒々しく削られた隆起サンゴ礁の岩肌
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荒々しく削られた隆起サンゴ礁の岩肌
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波が激しく打ち寄せられた際に、岩のすき間から潮が空高く吹き上がっています。
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寝姿山。妊婦が仰向けに寝ている様に見えます。
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西郷隆盛上陸記念碑。沖永良部島に流刑される前に徳之島での滞在を記念したものです。
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ウンブキ(浅間湾屋洞穴)の入口
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入口のガジュマル
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地面にまで到達するほど巨大化したガジュマルの気根
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ウンブキ(浅間湾屋洞穴)は「陸の中の海」とも呼ばれる鍾乳洞で、かつて珊瑚礁が地上に隆起して鍾乳洞が造られた後、再び海に沈んでできたとされる、国内最大の海底鍾乳洞です。
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ウンブキ(浅間湾屋洞窟)は海底ともつながっており、入口は陸地にありますが、海底の開口部はまだ見つかっていないそうです。
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ウンブキ(浅間湾屋洞窟)
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西郷南洲翁謫居跡
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次は、ムシロ瀬に向かいます。荒波と風雨によって削り出された花崗岩の巨岩・奇岩が連なり、壮観な風景が広がっています。
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岩肌に格子状のひび割れが走っていて、まるで「ムシロ」を一面に敷き詰めたように見えることからその名が付いたそうです。
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ムシロ瀬の壮観な風景
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ムシロ瀬
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岩の形がまさにカエルそのものです。
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荒々しい波が打ち寄せるムシロ瀬
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表面に何本もの割れ目が入っており、「傷だらけの岩」と称されています。
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表面には格子状の割れ目(節理)が刻まれています。
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ローソク岩
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ローソク岩
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平たい岩が本棚のように立てかけられているように見えます。
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ムシロ瀬の壮観な景観
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本日の目的地の金見崎に到着しました。金見崎展望所にある貝殻のお店の方に色々と説明していただきました。
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奄美の加計呂麻島が遠くに見えます。
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金見崎東側の風景。
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干潮時なので岩がむき出しに出ています。右側の建物が本日宿泊する民宿金見荘です。
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民宿金見荘
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金見崎からの風景
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金見崎
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金見崎の名所のソテツトンネルに入っていきます。
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ソテツがアーチ状に生い茂る道を歩いていきます。、
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アーチ状に生い茂るソテツ
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ソテツトンネル
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ソテツトンネル
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しゃがみ込まないと歩けない箇所もあります。
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ソテツがとぐろのように巻いています。
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道をふさぐように生い茂るソテツ
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ソテツトンネルの付近で飼われていた山羊
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17時前に金見荘に到着しました。宿泊客は我々だけでした。
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金見荘の部屋からの金見ビーチ
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大きめのバルコニーもあり、そこらは金見海岸の全景を見渡すことができます。
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バルコニーからの金見海岸
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金見海岸
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金見荘の食事は伊勢海老が丸ごと入った「長寿鍋」が有名です。伊勢海老一匹と大きめの魚の切り身がどっさりと盛られています。
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伊勢海老のお刺身も付いています。
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伊勢海老鍋は味噌仕立てで最高に美味しかったです。最後は雑炊で締めて、お腹いっぱい。
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民宿金見荘は泊まり客は焼酎が無料でサービスされます。黒糖焼酎を飲み過ぎました。
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翌朝、日の出を見るために早起きしましたが、残念ながら雲がかかっているので、日の出は拝めないかも知れません。
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民宿のバルコニーからの金見崎の朝陽。雲が多くて日の出は見れませんでしたが、太陽の光が雲間から出ていて美しい光景が広がっていました。
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水面に映る太陽のキラキラがとても美しいです。
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太陽が顔を覗かせました。
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金見崎の朝陽
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太陽の光が一直線に海面に映されていて幻想的な風景が広がっています。
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金見崎の朝陽
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美しい金見崎の朝陽。宿のバルコニーからこんなに美しい光景が見れるなんて素敵です。
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金見崎の朝陽
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金見崎の朝陽
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美しい金見海岸
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金見海岸の浜辺
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金見海岸の浜辺
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金見海岸の浜辺
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金見海岸の浜辺からの金見崎
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金見海岸の浜辺に面した民宿金見荘
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金見の集落を散歩しました。水神を祀る「フーゴゥ」が集落の中にあります。
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水神を祀る「フーゴゥ」の巨大ガジュマル
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巨大ガジュマル
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金見集落
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金見海岸
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金見崎
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金見荘の朝食。黒糖はサービスでもらいました。金見荘のおばあちゃん手作りの「金見味噌豆」が有名で、道の駅でも売られており、小袋に入っていて食べやすくてオススメです。
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8時半頃に民宿金見荘を出発し、徳之島空港に向かいます。途中、畦プリンスビーチに立ち寄りました。
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畦プリンスビーチ。昭和47年に当時の皇太子と美智子妃が訪れたことから「プリンスビーチ」と名付けられました。
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徳之島空港。
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土産物屋で売られていた闘牛焼酎。すごく欲しかったのですが、重いので購入を断念。
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11時15分発のJALで鹿児島に飛び立ちました。
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徳之島の風景
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徳之島の風景。12時半に鹿児島に到着予定です。
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