2026/05/01 - 2026/05/01
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トンガリキさん
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与論島からフェリーで沖永良部島にやって来ました。この島での目的は鍾乳洞ケイビング、シュノーケリング、満開のエラブユリです。島に到着後、笠石海浜公園の満開のエラブユリ、小学校校庭の巨大なガジュマル、潮を吹き上げる洞窟のフーチャー、そして田皆岬からの水平線に沈む夕陽を堪能し、初日から沖永良部島の雄大な自然を満喫しました。
以下、日程です。
4/28(火) (JR)新大阪→鹿児島中央
4/29(水) 鹿児島空港→(Air)与論島
4/30(木) 与論島
★5/1(金) 与論島→(Ferry)沖永良部島
5/2(土) 沖永良部島
鍾乳洞ケイビング、屋子母ビーチ
5/3(日) 沖永良部島→(Ferry)徳之島
5/4(月) 徳之島
全島一闘牛大会(天城ワイドーム)
5/5(火) 徳之島→(Air)鹿児島空港
霧島神宮参拝
5/6(水) (Air)鹿児島空港→神戸空港
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与論島からカーフェリーで沖永良部島に向かいます。
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沖永良部島が見えてきました。
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沖永良部島の和泊港に14時10分に到着。予約していたアトリエレンタカーが迎えに来てくれていて、港の駐車場に停めているレンタカーに早速乗り込みます。
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まずは、笠石海浜公園からスタートです。
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エラブユリが満開の時期なので、道路沿いのエラブユリが出迎えてくれます。
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笠石海浜公園。純白のエラブユリをモチーフにしたゆりの塔の真下に、黄色や朱色のスカシユリが整然と植えられています。
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満開のスカシユリ
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スカシユリ
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スカシユリ
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スカシユリの向こうに先ほど乗ってきたマルエーフェリーが見えました。
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スカシユリとフェリー
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満開のスカシユリ
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スカシユリとゆりの塔
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ゆりの塔に上がると、スカシユリの庭園を真上から見下ろすことができます。
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ゆりの塔の展望台から沖永良部島の美しい海を見渡すことができます。
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沖永良部島の美しい海
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沖永良部島の美しい海
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スカシユリの庭園のすぐそばに、エラブユリのユリ畑があります。テレビ局も撮影に来ていました。
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満開のエラブユリ
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満開のエラブユリ
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満開のエラブユリ
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満開のエラブユリ
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エラブユリ
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アダンの木
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次は国頭小学校のガジュマルを見に行きます。1898年(明治31年)に一期の卒業生が記念植樹したもので、樹齢は約120年です。大きさは根回りが約8m、枝張りの直径が約22mにも達する、日本一のガジュマルです。
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まるで巨大な傘のように周囲に枝が広がっています。
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国頭小学校のガジュマル
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周囲の枝から垂れ下がった気根が地面に達して太い柱のようになっています。
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国頭小学校のガジュマル
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ガジュマルの根元は、複数の幹や根が複雑に絡み合っています。
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国頭小学校のガジュマル
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国頭小学校のガジュマル
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平成29年に天皇皇后両陛下が行幸された記念碑が建てられていました。
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次はフーチャーに向かいます。
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フーチャーは隆起したサンゴ礁の断崖が荒波によって削られてできた縦穴型の洞窟です。フーチャーとは地元言葉で「吹き上げる」を意味します。
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フーチャー
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フーチャー
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フーチャー
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フーチャーの崖側からはダイナミックな風景を見渡すことができます。遊歩道は整備されていますが、崖側に柵や手すりが設置されていないので注意が必要です。
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隆起した珊瑚礁が長い年月をかけて荒波によって浸食された、鋭く尖った岩場が広がっています。
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トゲのように鋭く尖った岩場
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打ち寄せる荒波
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夕日の光が反射してキラキラと輝いています。
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ワンジョビーチ
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ワンジョビーチ
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ウミガメの見える展望台。残念ながらウミガメは見れませんでした。
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ウミガメの見える展望台
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ウミガメの見える展望台
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ウミガメの見える展望台
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ウミガメの見える展望台
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この日最後の目的地の田皆岬に17時50分に到着しました。
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田皆岬の灯台と夕陽
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田皆岬に掲げられていた注意看板
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エラブユリと田皆岬の灯台
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田皆岬の灯台
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田皆岬
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田皆岬の海岸線
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田皆岬から見渡す大海原
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田皆岬の遊歩道を歩いていきます。
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田皆岬の遊歩道
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田皆岬から眺める夕陽。雲が厚そうで、水平線に沈む夕陽を眺めるのは難しそうなので、田皆岬を後にします。
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田皆岬の近くのサトウキビ畑で、大きな農業機械が停まっていました。
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これはサトウキビの収穫機ではありませんか。この2日後に沖永良部島の別のサトウキビ畑でこの機械で収穫しているのを目にしました。
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機械の前方にあるらせん状の筒が倒れたサトウキビを起こし、カッターで切断します。刈り取られたサトウキビは、後方にセットしたバッグに収集されます。
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収穫直前のサトウキビ。サトウキビ収穫機を眺めていると、急に夕陽の光が差してきました。これは美しい夕陽が見れると思い、田皆岬に再び戻ります。
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18時40分に田皆岬に戻ると、雲の下から美しい夕陽が顔を覗かせているではありませんか。危なく見過ごすところでした。
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田皆岬の夕陽
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田皆岬の夕陽
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田皆岬の夕陽
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夕陽の輪郭がはっきりしてきました。水平線に沈む夕陽が期待できます。
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田皆岬の夕陽
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田皆岬の夕陽
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田皆岬の夕陽
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夕陽が水平線に沈んでいきます。ダルマ夕陽の一歩手前でした。
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水平線に沈む夕陽
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水平線に沈む夕陽
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水平線に沈む夕陽と赤く染まる夕焼け
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夕陽が沈み切りました。
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夕焼けをバックにした田皆岬の灯台
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夕焼けをバックにした田皆岬の灯台
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夕焼けをバックにした田皆岬の灯台
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夕焼けと灯台。19時に田皆岬を出発し、和泊に向かいます。
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19時半頃に和泊に到着。沖永良部島の2泊は、和泊にあるコチンダホテルに宿泊しました。
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コチンダホテルのセミダブル
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夕飯はホテルから歩いて行ける、和泊の郷土料理居酒屋「草」で頂きます。前日に夜8時で予約をしていました。事前に予約していないと席は難しそうです。
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まずはタコとマグロの刺身盛り合わせ。肉厚で、特にタコが美味しかった。
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炙り鶏たたき甘醤油。
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きくらげの天ぷら、これは島料理の定番、生きくらげはやっぱり食感がちがいます。
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焼き豚足。焼き豚足と揚げ豚足があってものすごく悩んで、焼き豚足にしましたが、豚足の脂身が程よく落ちて食べやすくとても美味しい。これはまたぜひ機会があったら食べたいです。
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