2026/05/02 - 2026/05/02
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トンガリキさん
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感動の鍾乳洞ケイビングの後は、ウジジ浜、屋子母ビーチを巡ります。屋子母海岸ではシュノーケリングを行い、あまり見かけないハナミノカサゴをウオッチできました。また、ウジジ浜では島惣菜のランチを浜辺でいただき、干潮時と満潮時にそれぞれ訪れて風景の違いを目にできました。
以下、日程です。
4/28(火) (JR)新大阪→鹿児島中央
4/29(水) 鹿児島空港→(Air)与論島
4/30(木) 与論島
5/1(金) 与論島→(Ferry)沖永良部島
★5/2(土) 沖永良部島
鍾乳洞ケイビング、屋子母ビーチ
5/3(日) 沖永良部島→(Ferry)徳之島
5/4(月) 徳之島
全島一闘牛大会(天城ワイドーム)
5/5(火) 徳之島→(Air)鹿児島空港
霧島神宮参拝
5/6(水) (Air)鹿児島空港→神戸空港
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感動のケイビング終了後に近くのワンジョビーチに立ち寄ります。干潮の時間帯なのでむき出しの岩場が顔をのぞかせていました。
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干潮のワンジョビーチ
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ワンジョビーチ。次に島を横切って南側のウジジ浜に向かいます。
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ウジジ浜に到着。浜辺の駐車場の脇に船が展示されていました。この船は1890年にカナダの帆船「リージ・C・トゥループ号」が台風によりこのウジジ浜沖で難破座礁した際、島民たちが総出で遭難者の救助や手厚い介護を行ったそうです。
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ウジジ浜
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長い年月で波に浸食された石灰岩が立ち並んでおり、干潮時なので岩がむき出しに出ています。
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ここの浜辺で、途中のスーパーで購入したお惣菜でお昼にします。おかずは、天ぷら盛り合わせ、いなり寿司、豚軟骨煮込み、田芋餅です。豚軟骨煮込がとても美味しかった。
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島バナナも安く売っていたので購入。まだ青いので、熟成までは数日かかりそうです。
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奇岩が立ち並ぶウジジ浜
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波の浸食によって削られた石灰岩が、天然のオブジェのように立ち並んでいます。
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美しいウジジ浜の海
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エメラルドグリーンの美しい海
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亀のような形をした奇岩
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干潮時は美しいサンゴの海底を間近で見ることができます。
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干潮時には岩やサンゴのくぼみに海水が残り、無数の潮溜まりができます。この潮溜まりのサンゴの岩場を歩いていきます。
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干潮時の潮溜まり
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地元の人が干潮で干上がったサンゴの岩場で潮干狩りをしていました。
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干潮時の潮溜まり
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干潮時の潮溜まり
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潮溜まりには細長い腕のヒトデが数多くいました。
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干潮時は潮溜まりに沈むサンゴを地上から観察できます。
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潮溜まりのサンゴ
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潮溜まりのサンゴ
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白化したサンゴのかけらが、びっしりと浜辺の岩場に打ち上げられていました。
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サンゴのかけら
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この干潮の潮溜まりウォークが思いのほか楽しくて、30分ほど時間をかけて歩き回りました。
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次は、ウジジ浜から屋子母海岸に向かいます。屋子母ビーチには旅館やこもがあり、泊まりたかったのですが、電話が繋がらず閉業しているようでした。
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屋子母海岸
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屋子母海岸
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屋子母海岸
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屋子母海岸
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屋子母海岸
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屋子母ビーチで早速、シュノーケリングを行います。ビーチにはシャワー室も整備されていました。上下のラッシュを着込んでから海にエントリーすると、海水が冷たくて気合を入れないと入れないくらいでした。
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何とか海水にも慣れてきて、浜辺沿いのリーフをシュノーケルします。このリーフの海底にはナマコがかなりいました。
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屋子母ビーチのサンゴ
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屋子母ビーチのサンゴ
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サンゴに隠れるハナミノカサゴを発見。ヒレのトゲには毒があり、ダイビング時でも注意を要する魚です。
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サンゴに隠れるミノカサゴ
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クロハコフグが悠々と泳いでいました。
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屋子母ビーチのサンゴ
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屋子母ビーチのサンゴ
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屋子母ビーチのサンゴ
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ハナミノカサゴ
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潮流の影響なのか、泳いでいると視界がぼやけてきて、ピントが合わなくなりました。そろそろシュノーケリングを引き上げて浜辺に戻ります。
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無料の更衣室でシャワーを浴びて着替えてから戻ると、潮が満ちてきていたので、先ほど見えていたリーフの陸地が隠れていました。
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干潮時とは異なる風景です。
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水着を車で乾かしているところ
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干潮と満潮の異なる風景を見るために、再びウジジ浜に向かいます。
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干潮時は奇岩が陸地に立っていましたが、満潮時は海の中の小島のようになっています。
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満潮時のウジジ浜
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満潮時のウジジ浜
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満潮時のウジジ浜
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クジラの尾びれのように見えます。
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満潮時のウジジ浜
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先ほど見忘れていたエラブユリ
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ウジジ浜に咲くエラブユリ
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満開のエラブユリ
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ウジジ浜とエラブユリ
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夕陽を見るために、再び南西に向かいます。さとうきび畑の広がる道を進んでいきます。
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サトウキビ畑と夕陽
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大河ドラマ西郷どんのロケ地のシニキニャ浜に向かいます。細い未舗装の道を走ってから、浜辺に下りる道があまりにも急なので、車を置いて歩いて浜辺に向かいます。浜からは切り立った岩場の間から夕陽が顔をのぞかせていました。
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後で帰り道に分かった事ですが、この浜辺はシニキニャ浜ではなく、地図で調べても出てこないプライベートビーチのようでした。
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浜辺の岩場
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プライベート感満載の隠れ家的ビーチです。
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隠れ家のようなプライベートビーチ
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アダンの木が群生しています。
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浜辺に下りる道の途中に、パパイヤの実が鈴なりに成っていました。
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屋子母ビーチに戻ってきました。このビーチからの夕陽は絶景です。、
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満潮の屋子母ビーチ。干潮時とは風景がガラッと変わります。
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屋子母ビーチの美しい夕陽
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屋子母ビーチの美しい夕陽
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屋子母ビーチの美しい夕陽
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屋子母ビーチの美しい夕陽
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屋子母ビーチの美しい夕陽
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屋子母ビーチの美しい夕陽
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昨日の田皆岬の夕陽と異なり、この日は雲が厚かったので水平線に沈む夕陽は見れませんでした。
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でも、夕焼けの美しさは格別でした。
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この日の晩は居酒屋アバシ庵でいただきました。カウンターに座り、島焼酎からスタートです。
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沖永良部島の黒糖焼酎の「まあさん」「をちみづ」をいただきました。
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まずは、刺身盛り合わせ。肉厚でとても美味しかったです。
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山羊刺し。コリコリした食感でニンニク醤油でいただきます。
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そして、こちらが夜光貝のバター炒め。オーダーすると大将がカウンターの水槽から夜光貝を取り出して、出されたのがこちらです。肉厚で柔らかくとても美味しい一品でした。カウンターで大将とお話していると、大将が夜光貝の貝殻を持ち帰らせてくれました。
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こちらが夜光貝の貝殻。磨くと内部の真珠層が美しく輝くそうです。
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今日も大満足の一日でした。
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