2026/04/29 - 2026/04/29
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トンガリキさん
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与論島は2泊3日の滞在で、中日の2日目は生憎の雨模様のため有名な百合ヶ浜の上陸はできませんでしたが、最終日の3日目は晴れ渡って「与論ブルー」の美しい海を目にすることができました。思っていたよりも島内はリゾート色が薄く、のんびりと過ごせました。初日は晴れ間も出ており、到着早々に大金久海岸、与論城跡を回りました。
以下、日程です。
4/28(火) (JR)新大阪→鹿児島中央
★4/29(水) 鹿児島空港→(Air)与論島
大金久海岸、与論城跡
4/30(木) 与論島 与論民俗村
5/1(金) 与論島→(Ferry)沖永良部島
5/2(土) 沖永良部島
鍾乳洞ケイビング、屋子母ビーチ
5/3(日) 沖永良部島→(Ferry)徳之島
5/4(月) 徳之島
全島一闘牛大会(天城ワイドーム)
5/5(火) 徳之島→(Air)鹿児島空港
霧島神宮参拝
5/6(水) (Air)鹿児島空港→神戸空港
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与論島が見えてきました。残念ながら曇っています。
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与論空港は海岸沿いにあり、着陸間際には与論のサンゴ群を空の上から間近に見ることができます。
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12時45分に与論空港に到着しました。
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与論空港の預け荷物の受け取り場。こんなに短い荷物コンベアの空港は初めてです。
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予約していた空港近くのサンセットレンタカーの事務所に向かいます。与論、沖永良部、徳之島は全てレンタカーで周り、レンタカーの予約は2月頃に各島の会社に電話で行いました。
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与論島で浜辺が美しい東岸の大金久海岸にまっすぐ向かいます。13時50分に大金久海岸に到着。まだGW突入前の平日なので、駐車場も閑散としていました。
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浜辺へ歩いている途中に巨大なバッタに襲撃されました。
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大金久海岸。晴れ間も出てきて、目の前には「与論ブルー」と呼ばれる美しい海が広がります。
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与論島の東岸は遠浅のビーチが広がっており、干潮の大潮の時は百合ヶ浜という砂浜が現れることで有名な場所です。干潮からは時間も経っていたので、百合ヶ浜は見れませんでした。
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風があり水温も低かったので、海の中に入っている人はいませんでした。今思えば、翌日は天候が悪化したので、この日に頑張って海に入っておけばよかったです。
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大金久海岸
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白い砂浜が広がる大金久海岸
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百合ヶ浜
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大金久海岸の近くに、大金久水産の食堂がありますが、訪れた14時頃は食堂は閉まっていて、隣のお店でテイクアウトのみ営業していました。
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大金久水産の大将が一人でお店を切り盛りしていました。2日後に漁港で早朝に行われる競りを見ましたが、大将も競りに参加していて魚を競り落としていました。
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ここでお寿司の盛り合わせを2つ購入し、浜辺で頂くことにします。
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大金久海岸。干潮時に現れる百合ヶ浜は見えていません。
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ここの浜辺でシートを広げて、大金久水産のお寿司をいただきます。
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朝に漁港で仕入れた新鮮なお寿司はどれも絶品。与論ビーチでいただくお寿司は格別です。
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次に与論グスクに向かいます。
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与論グスクには琴平神社と地主神社があります。同じ敷地にサザンクロスセンターがありますが、訪れた水曜日は定休日で閉館でした。
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5月1日に与論の十五夜踊りの祭りが行われるのを出発の1週間ほど前に知ったのですが、この日はちょうど与論島を離れる日でしたので祭りを見れませんでした。最初から祭りの日程を把握していれば、旅の予定に組み込んでいたのですが、直前では対応しきれず残念です。
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地主神社の鳥居
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与論グスクには琴平神社と地主神社が並び立っています。こちらは琴平神社。
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そのすぐ目の前に地主神社があります。
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地主神社
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与論グスクからは与論の風景を一望できます。遠くに沖縄本島が見えます。
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与論の田園風景。サトウキビ畑が多いです。
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沖縄本島がうっすらと見えます。与論が沖縄文化圏であることがこの近さで分かります。
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与論グスクの跡
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与論グスク
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与論グスクと与論島の風景
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与論グスクと与論島の風景
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テッポウユリが咲いていました。この時期はユリがとこもかしこにも咲いています。
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テッポウユリ
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テッポウユリ
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空港方面に行き、空港の駐車場に車を停めて、蒼い珊瑚礁のレストランが入口にある海岸伝いの遊歩道を歩いていきます。少し行くと「愛の鐘」があり、鐘を鳴らして戻ります。
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愛の鐘の展望台からの風景
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フバマビーチ
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ソテツ(蘇鉄)の雄花
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パイナップルに似ているアダン(阿檀)の実
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空港を通り過ぎて、与論島1番のリゾートのプリシアリゾートに向かいます。
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プリシアリゾートのコテージ
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プリシアリゾート
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プリシアリゾートのプライベートビーチ
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次に向かうは品覇海岸。
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品覇海岸のビーチ
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品覇海岸のビーチ
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与論で1番の繁華街の茶花地区に向かいます。繁華街と言っても、居酒屋が少々あるくらいですが、町一番のAコープのスーパーもあります。この日は昭和の日で祝日ですが、与論では日の丸を掲げている家やお店が結構ありました。
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この日の食事は茶花地区の炉ばた居酒屋「海将」で、新鮮な海の幸や与論の島料理を味わえるお店で。予約していないので、5時半の営業開始時間にお店に入りました。車で来ているので、残念ながら私はノンアルビールしか飲めませんが、妻は焼酎のソーダ割を飲んでいました。
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この居酒屋で驚いたのが、有名な漫画家の色紙や絵画が店頭に大きく飾られていました。
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釣りバカ日誌の原作者北見けんいち先生の大きな色紙が飾られています。
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まずは、ソーキ柔らか煮。トロトロに煮込まれていて、口の中に入れると溶けるようです。
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与論みしじ米(左)と豚味噌(右)。この島料理も格別の美味しさです。
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モリンガ麺サラダを食べてお腹いっぱい。美味しくて、リーズナブルなよいお店でした。続々とお客さんたちが入ってきたので、開店と同時に入って正解でした。
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大満足の島料理をいただいた後、歩いて茶花漁港の埠頭に来ました。ちょうど夕暮れ時で、夕陽が美しかったです。
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雲があるため水平線に沈む夕陽が見れそうにないので、本日予約している民宿に向かいます。
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与論島でお世話になる海水館。与論島の東側の赤崎海岸の近くにあります。楽天で素泊まりで予約しました。
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