2026/05/01 - 2026/05/04
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y_0236さん
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この旅行記のスケジュール
2026/05/01
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この旅行記スケジュールを元に
GWは、箱根芦ノ湖湖畔のコテージでのんびり過ごすのが恒例行事。
毎年、今年こそは別なところへ、と思うものの気が付けば毎年同じ。
フレンチ、イタリアン、蕎麦に中華。芦ノ湖周辺であれこれ人気の店を廻ったこともあったけれども店を閉じてしまったり、混みすぎて足が遠のいたり。
結局大量に食材を持ち込んで、コテージで飲んで食べて鳥の鳴き声を聴きながらのんびりするという過ごし方に落ち着いた。
泊まりに来るも良し、ランチ又はディナーのみの参加も良し。
暇なら酒と食糧を担いでおいで~と友人知人に声掛けして出掛けるのが毎年のお決まり。
さて、
五感とは、人間や動物が外界の状況や自らの状態を感知する5つの基本的な感覚機能(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)をいう。
この旅では、スマホやパソコンは極力触らず、見て、聴いて、嗅いで、食べて、触れてきました。
尚、過日、根津神社で見逃したつつじのリベンジを目論むも芦ノ湖ではまだ早かった。残念。
この旅行記を書いた後、芦ノ湖3泊4日の旅行記をAIに作成指示すると、過去の4トラベルの旅行記を参考にしたと思しきものが提示されました。一応掲載しておきます。
以下AI作。
1日目:箱根の森へ。静寂のコテージにチェックイン
都内を出発し、小田原を経由して箱根の山を登るにつれて気温がスッと下がっていくのを感じます。箱根の町を抜け、芦ノ湖の北側に位置するキャンプ村へ。
受付を済ませ、森の中に佇む別荘風の黒いコテージへ向かいます。コテージまでは車を横付けできないため、専用のリアカーで荷物を運ぶひとときも「秘密基地へ向かう冒険」のようでワクワクします。荷物を運び終えたら、まずはウッドデッキで一休み。シジュウカラやキビタキなどの野鳥のさえずりを聞きながら、淹れたてのコーヒーで息を整えました。
テレビも時計も気にしない、贅沢なデジタルデトックスの始まりです。夜はコテージのキッチンで、道の駅や地元精肉店で調達した食材を使ってゆっくりとディナーを楽しみました。
2日目:湖畔の散策とプライベートBBQ
朝、窓を開けると澄んだ森の空気が部屋いっぱいに広がります。コテージから歩いてすぐの芦ノ湖畔へ朝の散歩へ。波の音と木漏れ日がとても幻想的です。
午後からは、お待ちかねのバーベキュー(BBQ)です。コテージに併設された専用スペース(またはBBQ棟)で、地元で仕入れたソーセージや新鮮な野菜を炭火で豪快に焼き上げました。澄んだ空気の中で食べる熱々のグリル料理は格別です。夕方には村内の大浴場(日替わり湯など)で冷えた体を温め、芦ノ湖キャンプ村の夜は静かに更けていきました。
3日目:自然の中でのんびり。思い思いの「おこもり」時間
3日目はどこかへ観光に出るのではなく、完全にコテージに「おこもり」する日。朝からキッチンでじっくりと時間をかけて煮込み料理を作ったり、読みたかった本をウッドデッキで読破したり。ふとした瞬間に窓の外を野生のリスや野鳥が横切ることもあり、まさに自然と一体になったような気分を味わえます。夕食前には再び大浴場へ。日が暮れるにつれて森の静寂が増し、コテージの明かりが温かく灯る景色はまるで外国の山荘にいるようです。
4日目:朝の光に包まれてチェックアウト
最終日の朝も、素晴らしい快晴(または爽やかな霧)。最後にコーヒーを片手に深呼吸をし、この3日間で見つけたお気に入りの景色を目に焼き付けました。しっかりと掃除をしてコテージを後にし、帰りは箱根湯本や小田原の温泉に立ち寄ってリフレッシュ。日常の忙しさを完全に忘れ、心身ともにエネルギーが満ちる素晴らしい3泊4日のロングステイとなりました。
次は、火星に行って来た!
なんて旅行記を作ってみますかね。
なんだかなぁ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
東名高速を大井松田で降り、道の駅 足柄 金太郎のふるさとに立ち寄り。出発場所は都内ではなく横浜である。
芦ノ湖へ繋がる箱根金太郎ラインは、雲の中。雨の中峠を越えたくないので暫し時間調整。
東京、横浜方面から芦ノ湖へ車で向かうには、御殿場経由、小田原経由、この箱根金太郎経由がありますが、最近は金太郎in、御殿場outを選択することが多い。道の駅 足柄 金太郎のふるさと 道の駅
-
ks'cafe'factory
移動カフェは道の駅足柄金太郎のふるさとにて金土日祝9:00~16:00営業だそうです。
https://www.ks-cafe-factory.com/ -
一番高いものは一杯8200円という、結構なお値段のコーヒーにしり込みするも物は試しと、インドネシア マンデリンG1 を飲んでみる。
あら、おいしい。 -
道の駅で買った金太郎焼きチョコ最中
頭からいくか、足からいくか・・・
コーヒーのお供に。 -
コーヒーが美味しかったのでドリップコーヒーも追加で。
これで芦ノ湖の朝が楽しくなる。
嗅覚喜ぶ。 -
芦ノ湖キャンプ村
コテージ前までは車が入れないので静かでよいのだけれど、リヤカーで荷物を運ぶため、雨が降るとちょっと悲しくなる。
「秘密基地へ向かう冒険」ではないなあ。
尚、ペット同伴は禁止だ。
窓の外を野生のリスが横切るのは残念ながら見たことは無い。芦ノ湖キャンプ村 宿・ホテル
-
独立棟の室内。
3泊お世話になります。
TVはなし、Wi-Fiは飛んでいるがあまり期待しないほうが良い。
なぜか扇風機が置いてあった。 -
レイクビュー
見慣れた景色なれど何度来ても飽きない。
元箱根あたりのレストランへ向かうと、レイクビューの席の確保のため行列が当たり前。ならば、ここでワインを飲んでいる方が楽しんじゃないの。 -
独立棟と連立棟があり、独立棟は6ベッド。
-
おや、タオルの色が変わった。
連立棟は確かタオル等はなかったと思う。 -
お風呂は一般家庭のお風呂。
別途大浴場がある。(有料)
どちらも非温泉。
徒歩圏内のホテルに日帰り温泉があるし、車でちょっと走れば温泉はいくらでもある。
箱根だからねえ。 -
さてさて夕食。
今年の食のテーマは鹿児島。
鹿児島の黒豚と、鹿児島牛を用意した。
初日は、黒豚でセリ鍋を楽むことに。
宮城式に根セリを探したものの、入手できず残念。
セリの苦みと黒豚の甘みの組み合わせはなかなかでしたよ。
因みに昨年は奈良の大和肉鶏だった。 -
天候は回復傾向。
月が湖面を照らす。
雨の芦ノ湖も悪くないけれど、やっぱり晴れていただきたい。 -
翌朝、お見事!と言うしかない晴天。
-
鳥の声が喧しいので、朝寝は困難。
ゆっくりと珈琲を飲んで肺一杯に朝の空気を吸い込む。
嗅覚喜ぶ。 -
この上ない朝の散歩日より。
-
BBQ場
あと数時間もすれば日帰りBBQ客で賑わうに違いない。 -
芦ノ湖ではトラウトやワカサギを狙ってアングラーが船を出す。
日がな一日湖上で過ごしたこともあったものの、このところ魚よりも山菜に興味が移った。 -
キャンプ場
この奥にオートキャンプ場がある。
GWでもそれほど込み合わない穴場のキャンプ場。 -
では森を抜けて桃源台港の方へ行ってみますか。
-
湖なのに海賊船
数年前に比べると随分と乗船客が減っているように見える。
中国人団体客、消えましたね。
今年は、なぜかインド系の旅行者をよくみかけた。桃源台港 名所・史跡
-
その昔、ボートで釣りをしていた時に海賊船からの横波を受けてロッド(釣り竿)を湖に沈めたことがありました。
今もどこかで眠っているに違いない。 -
大涌谷行きのゴンドラはここから。
因みに横浜や新宿から小田急ハイウェイバスが桃源台迄バスを走らせています。
数年前、バス参加した人に訊くとたいそう快適だったそうな。 -
歩きながら目は右へ左へ。
探すは山菜。
採りたての山菜で天ぷら!なんて贅沢なことをしようと言う魂胆。 -
おや、面白いことをしてますな。
しかし、翌日の夜中、物凄い嵐となりこの顔が吹っ飛ぶことになる。 -
1泊だとそろそろ帰り支度を・・・
と悔しい状況になるのでここでは連泊することにしているわけだ。
連泊する人はあまりいないので、ここからがゴールデンタイム。 -
晴天にかんぱーい。
暑くもなく寒くもなくさわやかな風が流れ、頭上では鳥がさえずる。
聴覚喜ぶ。
ベーコンを仕込み、ビールを飲みながらウッドデッキで読書。
朝ビール、至福。 -
ランチはお好み焼き。
ウッドデッキ専用のBBQセットが用意されているが鉄板が厚く重いので女性が扱うのはちょっと困難かも。 -
こんな景色を眺めながら誰に気兼ねすることなく酒をあおる。
味覚喜ぶ。
GW辺りは、夜は冷え込むものの昼間は爽やか。
昼はTシャツ、夜はフリース。
芦ノ湖ブルーなんて誰も言わないが、それなりに奇麗だ。
視覚喜ぶ。 -
イチオシ
雉が駆け抜けることも珍しくないのだけれど、今年は一羽も見かけなかった。
年によっては鹿が出たり、猪に注意と張り紙があったり。
幸い熊は居ないようだ。 -
イチオシ
お隣とは絶妙な距離。
何年か前、後の旅行記で知ったのだけれど、お隣さんが4トラベラーだったこともありました。 -
青い空と新緑を眺めていると身体から毒素が抜けていく行くような気がする。
下界のわずらわしいことは、暫し忘れて。 -
15時を目指して姥子温泉 秀明館へ。
姥子温泉 秀明館 温泉
-
ここは、療養の為の施設
【湯床】という部屋貸しがあるが宿泊は出来ない。
湯床は10時~14時受付終了
【入湯のみ】の場合は
15時~16時受付終了
大涌谷を目指してやって来たものの、あいにく雨。
なんて時にここで過ごすなんて言うのも良いですよ。
姥子駅から徒歩5分。
晴れていれば富士山が望めます。 -
館内撮影禁止なのでHPで確認ください。
眼に効くという透明で素晴らしい湯。
今年は昨年より湯量も多く楽しめました。
触覚喜ぶ。
https://shumeikan.biz/ -
オーベルジュオーミラドー
を帰りに覗いてみる。
扉は閉められたまま。
オーミラドーは勝又 登シェフが1986年に開いた日本で最初のオーベルジュ。
1986年と言えばバブルが始まった年。ある意味バブルの象徴のような処でしたが、現在は休業中。
勝又 登シェフ、2025年に亡くなったので今後どうなることやら。オーベルジュ オー・ミラドー 宿・ホテル
-
翌日はサクッと金時山へ。
写真は明神岳へ続く道。金時山コース 公園・植物園
-
イチオシ
やや雲が多かったので心配したが、富士山はその姿をめいっぱい見せてくれました。
金時山山頂 自然・景勝地
-
振り返れば芦ノ湖
海賊船も見える。
左手が大涌谷、その下が仙石原だ。
例年に増してYOUが多かったな。 -
では、降りますか。
金時山山頂 自然・景勝地
-
この日の富士山はホントキレイだったのでしつこく。
-
帰りは仙石原の相原精肉店に立ち寄ってローストビーフを入手。
相原精肉店 専門店
-
なにやらAIHARA@というカフェをオープンされたそうで主、意気軒高でありました。
相原精肉店 専門店
-
こちら、ローストビーフ以外にもコロッケが美味いのでオススメ。
-
さて、山から降りたら体が欲するのは肉である。
今回の旅のメインディッシュ鹿児島牛のTボーンステーキ。 -
じゃがいもといっしょに鉄板で焼き、締めはガーリックライス。
佐賀牛、平戸牛も美味かったが鹿児島牛も美味いな。
近々黒豚と鹿児島牛を食べに行く鹿児島の旅でも企画しますかね。
尚この牛肉、個体識別番号が付いていたので検索したところ、生まれは北海道であることが分かった。
北海道で生まれ、鹿児島で育ち、箱根で我々の胃袋に入ったということになる。 -
さて大急ぎで金時山を下りステーキを焼いたのは、午後から天気が荒れるという予報のためだ。
-
あっという間にホワイトアウト。
夜中には雨風が強まり、台風のようになった。
すぐそばで木が倒れる音がしてなかなかスリリングな夜でありました。 -
テントの人々はさぞかし、眠れぬ夜であったろうと翌朝様子を見に行くと親子キャンパーは多目的ホールに避難されてました。
賢明。
少年よ、良い経験できたねえ。
コテージの中にいても雨風が凄かったから、さぞかし怖かったろう。 -
こちらは、避難されなかった方の撤収荷物ですかね。
湖から引き揚げたのかと思うような濡れ具合。
お疲れ様、としか言いようがないな。
テントの中でシュラフが濡れるとホント泣きたくなるんだよねえ。 -
さて我々は、雨が止んだ頃を見計らって荷物を撤収し秩父宮記念公園へ。
秩父宮記念公園 公園・植物園
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もっとも、秩父宮記念公園は何度もお邪魔しているので、道路から藤のみ楽しませていただきました。
-
藤も年によって出来不出来があるようで、今年はまずますと言ったところですかね。
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甘い香りにむせ返る。
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その後は、
これまた毎年お邪魔している二の岡ハムに立ち寄ってボローニャソーセージを各地に送る(贈る)。二の岡ハム グルメ・レストラン
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帰る時が一番良い天気、というのはほんとどういうことなんだろう?
-
イチオシ
静岡らしい風景。
茶畑越しの富士山をを眺めながら帰るのでありました。 -
ではまた来年のGWに。
だいぶ端折りましたが、あっという間の3泊4日。
これにて終了。 -
横浜に戻り久しぶりにメールを確認すると、どっさりとフィッシングメールが・・・
税金が未納だとか、LINEのQRコードを送れ、というのは見飽きたんですが新手のものが2つ来ていたのでご紹介。 -
社員の皆様へ
お疲れ様です。総務部・労務管理チームです。
本日午前、管轄の警察署より、弊社オフィス周辺の交差点において「通勤時間帯に弊社の社員バッジ
(または入館証)を着用した人物が、信号無視および危険な道路横断を行っていた」との通報・厳重注意を受けました。
警察側から提供された「違反発生日時」および「該当者の特徴」を社内の勤怠データ(打刻時間)と照合した結果、
あなたが対象者である可能性が高いと判断されました。
歩行者の信号無視は公的な違法行為であり、会社の社会的信用に関わる重大な問題です。
大変お手数ですが、以下のリンクより警察から提出された「報告書(日時・違反場所・特徴)」をご確認いただき、
ご自身の行動に相違ないか至急ご回答をお願いいたします。
■ 交通違反に関する事実確認・回答ページ
※回答期限:明日 12:00まで
※本件は、社内就業規則に基づき、事実確認が必須となっております。ご協力をお願いいたします。
社員の皆様へ、という書き出しで始まるくせに、
あなたが対象者、と断定するのはいかがなもんですかね。
回答期限:明日 12:00まで でしたが、
その翌日の午後にもまた、同じメールが届いておりました。 -
もうひとつ。
こちらは、ハラスメントバージョン。
社員の皆様へ
(本メールは、人事部・コンプライアンス室より対象者に直接配信されています)
お疲れ様です。人事部・ハラスメント相談窓口です。
当窓口において、社内コンプライアンス規程に基づき、従業員の皆様からの相談を随時受け付けておりますが、
この度、あなたによる「パワーハラスメント(言動、過度な叱責、または精神的圧迫)」に該当する行為があったとして、匿名の相談・申立が行われました。
会社としては、事実関係を正確に把握し、公平な対応を行う必要があります。
そのため、本格的な調査委員会を設置する前に、まずは対象期間におけるご自身の認識について確認をさせていただきたく存じます。
大変重い内容となりますが、以下の社内人事ポータル(保護された専用ページ)にアクセスし、申し立てられた「具体的な発言内容、
日時、および状況」をご確認の上、回答期限までに弁明または事実関係のご回答をお願いいたします。
・ハラスメント申立内容の確認および回答ページ
※回答期限:明日 17:00まで
※本メールは自動配信であり、返信は受け付けておりません。必ず上記リンクよりご対応ください。
※プライバシー保護のため、本件を他者に口外しないよう厳守をお願いいたします。
リンクをクリックさせるための方便なんだろうが、社内メールで自動配信は無かろうよ。
AIに書かせた文章なんだろうな。箱根に居て回答期限、守れなかったよ。
芦ノ湖でせっかく心身ともに毒が抜けたのに、一瞬にして元に戻ってしまった。
やれやれ。
美味いピッツアとトリッパを食べながら笑い飛ばすことにいたしましょう。
何がホントかわからない時代、皆様もくれぐれも詐欺にご注意を。
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