2025/08/31 - 2025/09/03
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この旅行記のスケジュール
2025/08/31
2025/09/01
2025/09/02
2025/09/03
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この旅行記スケジュールを元に
ウズベキスタンの旅行を少しずつ検討し実現した旅行記です。
シニア世代夫婦(70歳代)と言う事もあり、今回のウズベキスタン旅行には次の前提を考慮した計画作りで、結果13日間と言う長旅を無事満足して終える事ができました。その備忘録を兼ね作成しました。
その前提とは
・老人には厳しい夜間移動は避ける。
・深夜など夜遅く現地到着を出来だけ回避する。
・無理な観光を入れず(若い時は1日で周る観光を1.5~2日かけて周る)
暑い午後の時間はホテルで昼寝や涼しいテラスで過ごす。
・現地移動は、ヤンデックスを使い負担を減らす。
その結果、ウズベキスタン航空の直行便で夕方タシケント国際空港現地入りする。
更にポイントは最大の難題移動である、ヒヴァ(ウルゲンチ国際空港)からブハラ空港まで国内線の飛行機が飛んでる日に合わせたスケジュールになりました。
計画立案での苦労やポイントなど各旅行記内に記載します。
8月26日・ウズベキスタン航空で成田空港から夕方タシケント空港へ
その後、夕食兼ねタシケント散策
8月27日・タシケントで1泊観光して夜タシケントからウルゲンチ空港へ!
ウズベキスタン航空国内線で移動、その後車でヒヴァのホテルまで移動
(どうしてもここだけ夜移動となりました)
8月28日・終日ヒヴァ観光
8月29日・終日ヒヴァ観光&買い物など
8月30日・アヤズカラなど郊外観光後・ヒヴァ観光&買い物など
※8月31日・午前早くにウズベキスタン航空でブハラへ移動後観光
※9月1日 ・終日ブハラ観光 (ウズベキスタン独立記念日)
※9月2日 ・終日ブハラ観光&買い物など
※9月3日 ・終日ブハラ観光&買い物、
※ 午後ウズベキスタン鉄道でサマルカンドへ移動
9月4日 ・終日サマルカンド観光
9月5日 ・終日サマルカンド観光
9月6日 ・終日サマルカンド観光
9月7日 ・朝早くウズベキスタン鉄道でタシケントへ移動午後到着
その後買い物や散策など
9月8日 ・終日タシケント観光&買い物、夜発のウズベキスタン航空で帰国へ
9月9日 ・午前成田空港へ到着帰国
こんなスケジュールになりました。旅行記は複数に分け、今回の記載は※のヒヴァからブハラへ飛行機で移動からの※部分になります。
又多くの情報を4Trユーザー様から得ることが出来大変感謝してます。又ウズベキスタンは急激に変化している国と感じており日々情報が変わって来るのも考慮した旅行でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ウズベキスタン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅行6日目(8月31日)
今回移動での重要ポイントであったヒヴァからブハラへ空路での移動。
ウルゲンチ国際空港発、ウズベキスタン航空HY52便9:20発の便ですが、ウルゲンチまで1時間ほどみて、6:30にはホテルを出発です。無事余裕でで空港へ到着です。
余談ですが、朝ヤンデックスで空港へ移動するため、ヒヴァのイチャン・カラ外(オタ・ダルヴァサ門前)のピックアップポイントへ荷物と共に徒歩で行くのに、アーカンチホテルから出来るだけ階段や道が悪いとこを避けた裏道を歩いていると、ある家の前で(道路脇)チャルポヤに気持ちよく寝ている家族が!
びっくりですが、気持ち良さそうでした。
治安の良さがこう言ったところにも・・・!ウルゲンチ国際空港 (UGC) 空港
-
砂漠の中を飛んで行きます。時々オアシスの様な場所も・・!あ~、シルクロードは歩いたのか!(ラクダかな?)
この空路選択についてちょっとふれますね。
若ければ、多くの方々のように夜行寝台列車移動をセレクト出来ますが、やはりシニア世代はキツイので空路選択になります。
この間の移動便は1週間の中でも便が少なく、又格安航空などはキャンセルや便変更などあり、この日付から旅行スケジュール全体が決まったと言っても過言ではありません。
前日、ダメ元でオンラインチェックインを試したら、ウズベキスタン航空初めて出来ました?タシケントからウルゲンチ行きは出来なかったし・・・・?よくわかりません? -
ブハラ空港まで、1時間弱へ予定通り到着です。
空港建物は何となく皆同じ感じ!
直ぐ側まで飛行機が移動して、徒歩でターミナル内へ。ブハラ空港 (BHK) 空港
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空港からヤンデックスで15分ほど、今回のブハラ宿泊の『ホテルミンジファ』へ午前中に到着。
チェックインはまだなので荷物だけ預けて早速ランチ兼ねて外出へ。
出かけますよ~!(連れは、壁や扉など外観が確かに古い建築で、ここホテル??て不安げな顔してます。)部屋の作りなど、ウズベキスタンらしさを十分に体験・感じるられるホテルです・ by a-kamoさんブティック ホテル ミンジファ ホテル
-
ホテルから近くのラビハウズ周辺のカフェ(Coffee House)でランチです。
注文したサラダにチーズが、モッツァレラのよう?
(やはり少しヒヴァより都会的か!)美味しい~。ついついビールをオーダー!
ブハラのラグマン(写真右下)はヒヴァのと大分違います。汁あり麺です。
カフェですが又来ても良いかな! -
ランチ後、ブラブラと歩きタキバザールへ
ガイド本などよると『工芸品・宝飾品・刺繍織物等のシルクロードの交易品が集まる、小規模ながらも由緒あるバザール』とか。
ようは今はお土産屋さんが並んでいる通りです。
明日がウズベキスタンの独立記念日、そのため明日は余り目的もなく街中をでブラブラする予定なので今日は行けるところは行こうと!
この建物のから全て土産物屋さんが続きます。(ヒヴァ同様呼び込みは負けてない)タキ (タキ ザルガラン、タキ サラファン、タキ テルパクフルシャン) 市場
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タキバザールの中(呼び込みに負けず)を抜けて、少し広い所へでました。
観光客が少ないかな?たまたま、日曜日だから、関係無いかね!
昼間の日差しは相変わらず毎日35度近く熱~。
今回の旅行で昼間は日陰を出来るだけ歩く癖がつきました。
日陰は湿度が低く全く違う。 連れもまだまだ元気いっぱいです。 -
アブドゥールアジズ・ハン・メドレセへやって来ました。木彫りの工芸品が併設されてるらしい。
ガイド本などによると『装飾がきれいなメドレセ。対面ウルグベクメドレセよりも200年あとに建てられ、トルコやインドネシアの装飾の影響がみられる建築スタイルです。入口のアーチ部分の装飾が色鮮やかでとてもきれいです』 -
アブドゥールアジズ・ハン・メドレセ
入り口のタイルが有名なメドレセ!確かに。
ここにはそれなりに観光客が・・・・!アブドゥールアジス ハン メドレセ 史跡・遺跡
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アブドゥールアジズ・ハン・メドレセ
入り口の天井にある、ムカルナスと言うらしい(ガイド本で勉強!)タイルが素晴らしい!
ムカルナスのタイルはどの様に組み合わせて作られているのか想像できないが、凄さには感動です。 -
アブドゥールアジズ・ハン・メドレセの対面にあるウルグベク・メドレセ
ガイド本では『1418年ティムール朝4代目ウルグベク(ティムール朝で一番、優秀だったのではないかなあ~)により建造されたとか。』
この先、ウルグベクの名声があちこち出でてくる名前です。(覚えておいてね!)
私!アミール・ティムールとウルグベクはすっかり覚え得ました。ウルグベク メドレセ (ブハラ) 史跡・遺跡
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ウルグベク・メドレセ
ガイド本では扉にウルグベクの名言『知識欲こそムスリムに無くてはならぬもの』と言葉が彫られているらしい。全くわからん?多分ガイド付き観光したにしても『ふ~ん?』で終了でしょうか?この建物の古さは良く分かります。
ここには、たくさんの猫がお住まいで、つい上を見て歩いていたら『ぎゃー』とゴメンさない。
『猫踏んじゃった!』思わぬ所で注目の的に!猫にも睨まれました。 -
少し歩いて行くと、有名なカラーン・モスクです。
入場料15,000スム/人です。
入場すると両サイド全てこの回廊に囲まれています。
今の位置は、写真の反対側がモスクがある方向で写真正面が今入場してきた門と有名なカラーン・ミナレットです。ここは夜ライトアップされて幻想的とか。期待です。カラーン モスク 寺院・教会
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1514年に建設されたモスクだそうです。
正面がこの巨大なモスクです。確かに大きい!
ここの中庭広~い。ガイド本では今もラマダンなどで信徒が祈りを捧げるるとか。 -
カラーン・モスクの中に少しお邪魔を・・・!
うん~!思ったよりシンプル?と言うより、何も無い?(又々失言でした、ごめんなさい) -
カラーン・モスク
モスクから正面先にブルーのドームが2つ見えるのがミル・アラブ・メドレセ。
ここに来る時、途中ミル・アラブ・メドレセ建物の中がちょっと垣間見えたのですが、中も凄く整備されていて、人もいたし何だろう???
そしてここでガイド本を見たら、現在も現役のイスラーム神学校だそうです。コーランや色々と学んでいるでだろう~な!ウルグベク目指してかな?
そろそろ、いつもの時間(休憩兼昼寝?)そしてまだホテルチェックインしてないので一路ホテルへ戻ります。 -
ブティック ホテル ミンジファ
チェックインをして部屋に入るとこの古い作りや装飾に感動!!!
連れも満足、3泊お世話になります。部屋の作りなど、ウズベキスタンらしさを十分に体験・感じるられるホテルです・ by a-kamoさんブティック ホテル ミンジファ ホテル
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バスルームも広く、このタイル模様です。
-
部屋はウズベキスタンの昔からの装飾!
タイルや木彫り、タペストリー、天井の造りなどなど満載です。
荷物を解き、夕方までしばらく休憩タイムです。 -
ホテルでのんびりしてから外出です。
2度目のATMで現金(スム)引き出してから夕食へ。
やって来たのは、有名店のオールドブハラに来ました。
テラス席は予約含め満席らしく、二階席(中二階?)に案内されまました。
店に入ると中庭があり、ウズベク爺さん人形が歓迎。
左写真の上の方が3階テラス席です。Old Bukhara 地元の料理
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Old Bukhara
スタッフにオススメをメニューから選択してもらい、殆どそれなりにオーダー。
サラダ、スープ、カザンケバブ(ここの名物らしい、柔らかな骨付きラムとジャガイモ)も当然!
このラム肉は大きくそして柔らかい肉でした。 -
Old Bukhara
ついつい、ワインもオーダー(地元ウズベキスタンに幾つかあるワインの中からチョイス)。もう、満腹です。
ウズベキスタンにしては、会計がちょっと高くなりました。 -
食後の散策に、昼間に訪れたカラーン・モスクへ。
ライトアップされ、夜は夜で映えます。
人もそれなりに出てます。カラーン モスク 寺院・教会
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特にカラーン・ミナレットがライトアップに映えます。
1127年に建造された高さ46mのミナレットだそうです。
ミナレットのタイル模様が凄い!細かい細工に感動です。
ワインの酔と夜景を楽しんで、あの装飾の部屋へ戻ります。
今日は、朝早くから移動など長い一日でした。 -
旅行7日目(9月1日)
9月1日でウズベキスタンの独立記念日です。
まだまだ元気です。老人2人とも。
突き当りが今回の部屋の入口角部屋です。部屋の作りなど、ウズベキスタンらしさを十分に体験・感じるられるホテルです・ by a-kamoさんブティック ホテル ミンジファ ホテル
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ブテックホテルミンジファの朝食ルームです。
この部屋も凄い装飾や置物、色々な織物のタベストリーが満載です。
どの方向を向いて食事しても、色々な物が目に入るくらい。
おっと、朝食メニューはまた後日! -
食後早速、独立記念日の街なかへ。
ホテルからラビハズへ向う途中はゲストハウスなどが多く存在する地域で、何度も通る時、いつもポリスが2人で警備していて気になっていたシナゴーグの扉が開いてました。
独立記念日だから?ちょっと垣間見です。
左の写真がいつも閉ざされていた扉、右の写真が垣間見た中です。
人は居ません。
ちなみにシナゴークとは?
ユダヤ教徒が集まって 礼拝・学び・共同生活 を行うための施設(ヨーロッパには多く存在します) -
改めてラビハス(旧市街のほぼ中心部です)へ。
独立記念日だけど、何もその雰囲気無し???単なる祭日ですか? -
ここのウズベク爺さんは横たわってます。
朝早く(と言っても私達のパターンなので10時は過ぎてますかね)人もまばら?ラビハウズ 滝・河川・湖
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ナディール ディヴァンベキ メドレセへ
ラビハスの隣にある、正面の門に2羽の鳳凰が有名なメドレセです。
確かに鳳凰がいます。
ガイド本では『偶像崇拝を禁じるイスラーム教義に反する珍しい建物とか』ナディール ディヴァンベキ メドレセ 史跡・遺跡
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ナディール ディヴァンベキ メドレセへ
正面の門にある2羽の鳳凰。
さて、門をくぐり中へ。 -
ナディール ディヴァンベキ メドレセ内へ
やはり、中はお土産店がびっしり。このパターン大分慣れたけど・・・。
日陰で金細工職人が作業中。細かい作業です。 -
ナディール ディヴァンベキ メドレセ内へ
連れは、その中の1軒に侵入。あーだこーだでハイお買い上げ!
幾つめのお買いもでしょうか?
旅行記,最後で出来たらご報告を・・・! -
ナディール ディヴァンベキ メドレセにお別れして、又目の前のラビハズへ。
やはり独立記念日感なし?
仕方無い、タキ・バザール方面へ行きますか。 -
はい、今日もやって来ましたタキ・バザール。
今日は見て交渉して楽しんでのバザールへ侵入。タキ (タキ ザルガラン、タキ サラファン、タキ テルパクフルシャン) 市場
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タキ・バザールの中のお店の一つ。
シルクの織物からはじめ、ラグやキリルなど色々な素材の織物をセールス。
金額や大きさ素材の違いなどで、でいくら?
段々と記憶力が不足・・・・。最後は又来ます。
店の写真だけ撮らせて頂きました。
当然、相手の言い値はゲット。 -
タキ・バザールのお店を転々し、何とか抜けて観光センター前へ来ました。
やはり!独立記念日でした。
子供達が国旗を持ち、顔にペイントしてお出かけの様子。
おばあちゃん、喜んでハイ一緒にポーズ!
(これが唯一独立記念日を感じた瞬間でした、僕、私、ありがとう)ウズベキスタン観光案内センター 観光名所
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タキ・バザールから又ラビハズへもどりランチタイム。
暑さも有り、ドリンクタイムですね。
あのモッツアレラのようなチーズがのったサラダと汁ありラグマンなど。
のんびりランチタイム満喫。気持ち良くなり・・この後は休憩タイムでベットへ・・・!ラビハウズ その他の料理
-
十分に体力回復、気がついたら17時も過ぎ又々タキ・バザール方向へ
独立記念日の行事は??どこいった?(ちょっと休憩タイムに何か?それは無いね) -
一番の奥にあるタキ・ザルガラン、金属細工店など入ってるところへ。
ドームの上に鳥の細工がのってます。 -
タキ・ザルガランのドーム上はコウノトリのつがいです。
-
目的は有名なコウノトリのハサミを購入。
実は、この時とブハラを離れる日と2回に分けて購入。
理由は・・・・!
単にイニシャル入れてもらうの忘れ、ブハラを離れる日にイニシャル入れてもらい、ついでに値引き交渉から追加で2つ購入です。計4個に。良かったような?何とも? -
そうこうしている内に夕食タイムへ
連れと2店セレクトし、どちらにするかじゃんけんでここに確定。
Temir'sとか言う店へ、外見は特に問題無し。テミルズ その他の料理
-
Temir's
時間も早いのか、でもそろそろ19時近いし。
中は客がゼロ!店の外から中が良く見えなかったし。 -
Temir'sでサラダからスープやサモサ、シャシリクなどオーダー。
何と全て一度に持って来た!
スープは生ぬるいし、サモサもシャシリク同様で、がっかり。
じゃんけん、大失敗!
更に最後はまだ研修中のような若い子が、『現金払いでお願いします』と
口コミではカード可と書かれていたはず?
更に439,550スムを440,000で切上げて来るとは、普通439,000の切り捨てだろう!怒り心頭です。
全てが気分悪く退散、とんだ独立記念日だーーーーー!(否、この店ですね) -
旅行8日目(9月2日)
ミンジファの朝食、ひと通りそろってます。
特にトマトとキュウリの野菜。
イスラムだけどハム、ソーセージ系がお美味しい。
そして、スイカ、メロン、ぶどうが美味しかった。
どこのホテルでもこれはらは外せませんでした。部屋の作りなど、ウズベキスタンらしさを十分に体験・感じるられるホテルです・ by a-kamoさんブティック ホテル ミンジファ ホテル
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朝食会場外の中庭があり、チャルポヤも置かれてます。
でも皆、中で食べてました。食べも持ってはちょっとおっくうかな? -
ミンジファの入口扉を入って直ぐのレセプションがある場所です。
さてブハラも後1日半です。今日はサーマーニーズ方面へ向かいます、 -
ここまで歩ける距離ですがヤンデックスで向かいました。
チャシュマ アイユブへ。
ガイド本などで『預言者ヨブが地面をつついて湧き水を出したという伝説がある』場所です。
周りは何もなく、中は水の博物館とか??
お金払っての中侵入はパスです。チャシュマ アイユブ 史跡・遺跡
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チャシュマ アイユブの近くにバザールがあったのでちょっとお邪魔を!
観光客はあまりお呼びでない感じで即退散。デフコン バザール 市場
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イスマーイールサーマーニー廟
ちょっと作りがユニークな廟です。正方形に近く4本の柱が少し開いた作りの建物。
ガイド本には、『中央アジアに現存する最古の建物で9世紀終わりに建てられそうです。興味ぶかいのは、その後モンゴル来襲時には土に埋もれていて破壊をのがれ、後の1925年発掘されるまで眠って居たそうです。』イスマイール サーマーニ廟 史跡・遺跡
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イスマーイールサーマーニー廟の中へ
入場料15,000スム
ドームの天井も周りの壁も、派手な色もなく、でも手の込んだ作りです。
このタイルとも違う煉瓦のような材料を組み合わせた作りに感動です。 -
イスマーイールサーマーニー廟の中へ
しかし、埋まっていたこの廟を上手く発掘しているのも関心です。 -
ボラハウズモスクへ
イスマーイールサーマーニー廟から日陰をあるいてこのモスクへ来ました。
途中休憩しようか?と迷いましたがカフェも1軒で通り過ぎ到着。
18世紀に王族専用のモスクとして建設され今では市民に日常的に利用されているモスクとか。今日は信者も無く中に入れそう。ボラハウズ モスク 寺院・教会
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ボラハウズモスク
入口前の木柱はクルミの木でできてるとか!
楡の木では無いのかな? -
ボラハウズモスク
入口下に来ると天井までかなり高いです。 -
ボラハウズモスクの中へ
男女共に、肌の露出に気を配り入ります。
入れるのはこの距離までです。 -
ボラハウズモスク
常に使われているだけに、中はとても整然としている中で重厚感と威厳を感じます。
本当に今日は誰もいません。掃除している信者が2人ほどだけ。 -
団体さんがバスで来たので退散、ボラハウズモスクの前の池の脇(木陰で)で少し休憩。
ここからも、いい感じです。 -
ここにも、シルクロードのキャラバン隊銅像が!(ヒヴァの銅像と同じですね。)
でも、ヒヴァの像は真ん中のラクダに人が乗ってた。違うキャラバン隊かな(笑い) -
この後アルク城へ行くのですがその前の軽くランチです。
徐々に、ティーを現地の人と同じ飲むようになりました。
(郷に入っては郷に従え!連れ曰く単に感化されやすいだけとか?)
卵ののったラグマン(初体験)、でも黄身が混ざるとラグマン本来の味がわからなくなるので、先に卵だけペロリ!
涼しく長居しました。Bolo Hauz Chaikhana 地元の料理
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アルク城へ来ました。(ランチの場所から直ぐです)
しかし、この広場は広くて木陰など無い。
早く入場しないと焼けちゃう~。アルク城 城・宮殿
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入場料60000スム/人です。
ガイド本では『アルク』とは城塞という意味で、ブハラの支配者の居城地でした。そのため、幾度か戦闘の場となり、その度に形は変わってきましたが、今ある形は18世紀に造られたもの。だそです。 -
アルク城入って直ぐのジャーミーモスク
中は小さな博物館らしいが・・・・!
あまり見る物無し。 -
ジャーミーモスクの天井
-
アルク城内をウロウロしていると、先程ランチの時見えたブハラタワーが見えました。(展望タワーですが行きません)
シューホフの給水塔(ブハラ・タワー) 観光名所
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アルク城を又々ウロウロと!
ここは案内があるようで、無いような?よくわからない・・・・・?
チンギス・ハーンやその他外的に破壊され再建が繰り返えされた残骸ばかりが広大な敷地の今も残ってます。
アルク城はこの破壊された跡の方が広いです。 -
アルク城の破壊された瓦礫の上から、カラーン・モスクやミナレットが。
そしてミル・アラブ・メドレセの2つのドームが望めます。 -
ハンの人物像でしょうか、又謁見の間?と言うより広場?
しかし、ここは不親切でよくわからない場所でした。
今日は、まだまだ元気なのでここからヤンデックスで20分弱のスィトライ マヒ ホサ宮殿へ直行です。 -
スィトライ マヒ ホサ宮殿
入口入ると庭など、かなり大々的修復工事中です。
ガイド本ではハン国の最後の王アリム・ハンの夏の宮殿とか。
外観はロシア風とか。スィトライ マヒ ホサ宮殿 城・宮殿
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スィトライ マヒ ホサ宮殿
内観もやはりロシヤ風で天井も高い。 -
スィトライ マヒ ホサ宮殿
内装はウズベク風も取り入れてる。 -
スィトライ マヒ ホサ宮殿
今までモスクばかり見てきたので宮殿はちょっと違うね。 -
スィトライ マヒ ホサ宮殿
あれ、どこかで見たような(先程のアルク城の銅像?)
たまたま近くにいた係の人と曰く、『ハン、パパね!』
アルク城の銅像のぱぱ?らしいが? -
スィトライ マヒ ホサ宮殿
ガラス張りの調度品等置かれてます。
ここも修復工事中、半月のガラスなど割れてそのままビニール張り。
まだまだ時間掛かりそう?冬前には終わらないとね。 -
スィトライ マヒ ホサ宮殿
調度品の中には中国や日本などからの集められた品々が多数展示。 -
スィトライ マヒ ホサ宮殿
色使いなどやはりロシヤ風ですね。 -
スィトライ マヒ ホサ宮殿
タベストリーやシャンデリアなど見学(ここは入る前電気が消えてました)
やはり、あまり見学来ないのか?たまたまかな? -
スィトライ マヒ ホサ宮殿の外、ここはなんだろう?
見晴らし台?王専用のテラス席? -
いやいやここも下の部屋はお土産屋さんでした。
中に引き込まれ、長々と説明やら交渉やら楽しんで少し購入。
一生懸命セールしたお母さんの娘さんが外で実演です。
12歳と息子さん達とグーグル翻訳(ウズベク語<ー>日本語)で楽しみハイポーズ。 -
スィトライ マヒ ホサ宮殿
別の建物は全館工事中で入れませんでした。
この宮殿でブラブラと散策やら時間が過ぎ、とりあえずホテルへ帰ります。 -
ホテルへ戻り少し休憩後、今日は昨日じゃんけんで行きそこねたところへ来ました
Zolotaya Buhara いい感じのレストランです。 -
レストラン Zolotaya Buhara
店の内装もいい感じです。期待大です。 -
レストラン Zolotaya Buhara
そろそろ日が沈む19時前に入ったので、他のお客さんもパラパラ。
お好きな席をどうぞです。 -
レストラン Zolotaya Buhara
ビールに、連れははじめからワイン。
昨日の苛立たしい夕食もあり、最初から長居モードらしい。 -
レストラン Zolotaya Buhara
今まで、朝食でのナンが今一つだったのですが、進められるまま小さいと言う事でナン1つオーダー。あれ~?美味しじゃん。
(今までは(ナン)何だったのだろう?年寄のダジャレです。) -
レストラン Zolotaya Buhara
マンティーも!美味しじゃん。温かいしね。 -
レストラン Zolotaya Buhara
そしてシャシリクは、熱くて柔らかい。これでなくてはね。
いやいや、今日は満足な夕食でした。昨日がひどすぎた!
ブハラの夜をブラブラ散策しながホテルへ戻ります。 -
旅行9日目(9月3日)
今日は午後のアフラシャブ号(初めてのウズベキスタン鉄道)でサマルカンドへ移動です。
午前中の時間は、昨日スィトライ マヒ ホサ宮殿へは行ったので、歩いて行けそうな4本のミナレットがあるチョルミナルへ。チョル ミナル 史跡・遺跡
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チョル ミナルの入口に当時のメドレセとしての説明があり、なるほどこの様に囲まれていていたメドレセか?
-
チョル ミナルの中に入ると又々お土産屋さん。(やっぱりね、でも慣れました)
お土産屋さんの所で入場料(上に登る為の料金)を払い登ってみますか。
5,000スム/人。真ん中のドームを避けながら一周!即終了。
一人60円ちょっとだしこんもんかね。 -
チョル ミナルの周りを見ても、昔のメドレセの感じは有りません。
-
チョル ミナル前のアンティークなお土産屋さんへ(ちょっと冷やかしがてらに)。
何とびっくり、古いロシアのパスポートが???しかも写真までついてる。
本物だよ!(そっと撮影) -
アンティークなお土産屋さん。
しかし、良いのかね?こんな物まで流通してさ?
わからない?とりあえず又ラビハスへ方面へ戻り出発準備です。 -
フッジャ ナスレッディン像まで戻り。
ここで急ぎ足で、ちょこっと例のコウノトリのハサミを買いに行きました。
荷物を取りに行きヤンデックスでブハラの鉄道駅(カガン駅へ)向かい。
ブハラを後にサマルカンド、そしてタシケントへと最後の旅行記へ続きます。
https://4travel.jp/travelogue/12006402フッジャ ナスレッディン像 建造物
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