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妹と行くウズベキスタンの旅3日目です。<br />7:00~ホテルにて朝食<br />8:00~専用車にて世界遺産サマルカンドへ(約4時間)<br />12:30~サマルカンド着後、市内レストランにてプロフ(ウズベキスタン風炊き込みご飯)の昼食。<br />世界遺産の「青の都」サマルカンド市内観光<br />まずは、グル・アミール(ティムール廟)です。

2026.5 妹と行くウズベキスタン5日間(4)ブハラ~サマルカンド(ティムール廟)①

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2026/05/04 - 2026/05/04

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旅行記グループ ウズベキスタンの旅

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+mo2

+mo2さん

妹と行くウズベキスタンの旅3日目です。
7:00~ホテルにて朝食
8:00~専用車にて世界遺産サマルカンドへ(約4時間)
12:30~サマルカンド着後、市内レストランにてプロフ(ウズベキスタン風炊き込みご飯)の昼食。
世界遺産の「青の都」サマルカンド市内観光
まずは、グル・アミール(ティムール廟)です。

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
4.5
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
阪急交通社
  • 朝食は7時半からです。

    朝食は7時半からです。

  • チーズやハムなど

    チーズやハムなど

  • 温かいソーセージ

    温かいソーセージ

  • 目玉焼き

    目玉焼き

  • フルーツ

    フルーツ

  • パンなど

    パンなど

  • 8時にブハラのホテルを出ます。

    8時にブハラのホテルを出ます。

  • こちらの車で2日間移動します。

    こちらの車で2日間移動します。

  • 途中で一度休憩しますが、サマルカンドまで5時間ほどかかりました。

    途中で一度休憩しますが、サマルカンドまで5時間ほどかかりました。

  • サマルカンドに、ちょうど日本と太平洋の島しょ国13カ国の財務相会議で片山さつき財務相がサマルカンドに来ており、道は大混雑。まずはランチです。

    サマルカンドに、ちょうど日本と太平洋の島しょ国13カ国の財務相会議で片山さつき財務相がサマルカンドに来ており、道は大混雑。まずはランチです。

  • お洒落なお店です。

    お洒落なお店です。

  • パン

    パン

  • トマトとキュウリのサラダ

    トマトとキュウリのサラダ

  • ウズベキスタンの伝統料理プロフ。ラム肉を使ったピラフで上に乗った黄色ニンジンと干しブドウが美味しい。

    ウズベキスタンの伝統料理プロフ。ラム肉を使ったピラフで上に乗った黄色ニンジンと干しブドウが美味しい。

  • いよいよサマルカンドの観光です。まずはグーリ・アミール廟。

    いよいよサマルカンドの観光です。まずはグーリ・アミール廟。

    アミール ティムール (グリ アミール)廟 城・宮殿

  • グーリ・アミール廟は、中世東洋の最も重要な建築群の一つで、15世紀初頭にサマルカンドの南西部に建てられました。この壮麗な複合施設は、カナカ、アミール・ティムールの孫ムハンマド・スルタンのマドラサ、そして後にアミール・ティムールとその子孫たちの霊廟から成り立っています。

    グーリ・アミール廟は、中世東洋の最も重要な建築群の一つで、15世紀初頭にサマルカンドの南西部に建てられました。この壮麗な複合施設は、カナカ、アミール・ティムールの孫ムハンマド・スルタンのマドラサ、そして後にアミール・ティムールとその子孫たちの霊廟から成り立っています。

  • レンガと青のタイル装飾のコントラストが美しい門から敷地内へ入っていきます。

    レンガと青のタイル装飾のコントラストが美しい門から敷地内へ入っていきます。

  • アーチのムカルナス(イスラム建築の蜂の巣のような装飾)の1つ1つに施された細かな幾何学模様が美しいです。

    アーチのムカルナス(イスラム建築の蜂の巣のような装飾)の1つ1つに施された細かな幾何学模様が美しいです。

  • 中に入ると、整然とした中庭があります。目の前には2つのミナレットと青のドームを持つグーリアミール廟があります。

    中に入ると、整然とした中庭があります。目の前には2つのミナレットと青のドームを持つグーリアミール廟があります。

  • もともとこのグルアミールは霊廟としてではなくメドレセ(神学校)として建てられ、向かって右側に2階建てのハナカ(聖職者の宿舎)が、左側にメドレセが建っていました。これを建てたのがティムールの孫ムハンマド・スルタンでしたが、1403年のトルコ遠征で彼は戦死。ティムールは愛する孫の死を悲しみ、ここに霊廟を建てたのです。

    もともとこのグルアミールは霊廟としてではなくメドレセ(神学校)として建てられ、向かって右側に2階建てのハナカ(聖職者の宿舎)が、左側にメドレセが建っていました。これを建てたのがティムールの孫ムハンマド・スルタンでしたが、1403年のトルコ遠征で彼は戦死。ティムールは愛する孫の死を悲しみ、ここに霊廟を建てたのです。

  • この廟は1年後に完成しますが、そのさらに1年後に中国遠征の途上でティムールも急死。そしてこの霊廟を建てた彼自身も、またここに葬られることになりました。<br />中に入ります。

    この廟は1年後に完成しますが、そのさらに1年後に中国遠征の途上でティムールも急死。そしてこの霊廟を建てた彼自身も、またここに葬られることになりました。
    中に入ります。

  • 創建当時のグーリアミール廟の模型。今は現存していないマドラサやハーンカーもあります。ミナレットは4つあったようです。当時の建物のイメージが沸きます。

    創建当時のグーリアミール廟の模型。今は現存していないマドラサやハーンカーもあります。ミナレットは4つあったようです。当時の建物のイメージが沸きます。

  • 廟に入るとちょっとした博物館のようになっています。

    廟に入るとちょっとした博物館のようになっています。

  • 木製の扉

    木製の扉

  • コーランかな?<br />

    コーランかな?

  • 棺です。誰のかはわかりません。

    棺です。誰のかはわかりません。

  • 昔のタイルでしょうか?色鮮やか。

    昔のタイルでしょうか?色鮮やか。

  • 中心部へ到着しました。部屋中に4kgもの金が使われており、豪華絢爛です。中央にはティムール一族の大理石の棺が設置されていました。

    中心部へ到着しました。部屋中に4kgもの金が使われており、豪華絢爛です。中央にはティムール一族の大理石の棺が設置されていました。

  • グールアミール廟のドーム下。目を見張るような金色の世界です。まさに王者の廟という雰囲気です。

    グールアミール廟のドーム下。目を見張るような金色の世界です。まさに王者の廟という雰囲気です。

  • サマルカンドブルーと呼ばれる鮮やかな青色のタイルが織り成すドームが目を引くこの廟。内部も壁一面にびっしりと細密な金の装飾が施され、豪華絢爛。

    サマルカンドブルーと呼ばれる鮮やかな青色のタイルが織り成すドームが目を引くこの廟。内部も壁一面にびっしりと細密な金の装飾が施され、豪華絢爛。

  • 壁面は美しい幾何学模様やカリグラフィーのオンパレードです。1つ1つ丁寧に見ていくと時間がいくらあっても足りないです。

    壁面は美しい幾何学模様やカリグラフィーのオンパレードです。1つ1つ丁寧に見ていくと時間がいくらあっても足りないです。

  • 現在、グーリ・アミール廟の埋葬地には墓石が建てられています。ティムールの墓石は翡翠で作られており、墓地の中央に位置しています。実際のお墓は霊廟の地下にあり、上部ホールにある墓石の真下に位置しています。

    現在、グーリ・アミール廟の埋葬地には墓石が建てられています。ティムールの墓石は翡翠で作られており、墓地の中央に位置しています。実際のお墓は霊廟の地下にあり、上部ホールにある墓石の真下に位置しています。

  • 廟内の中央にはいくつかの墓石が置かれていますが、真ん中にあるティムールの墓石はひときわ大きい黒緑色の軟玉で造られたものです。

    廟内の中央にはいくつかの墓石が置かれていますが、真ん中にあるティムールの墓石はひときわ大きい黒緑色の軟玉で造られたものです。

  • 床や壁は翡翠

    床や壁は翡翠

  • 魚眼レンズでも撮ってみました。

    魚眼レンズでも撮ってみました。

  • アーチ部分のムカルナスです。下から見ると三角形や四角形、星の形など様々な型で構築されているのがよく分かります。

    アーチ部分のムカルナスです。下から見ると三角形や四角形、星の形など様々な型で構築されているのがよく分かります。

  • 実際のお墓は地下3mの墓室にあって入場不可ですが写真がありました。

    実際のお墓は地下3mの墓室にあって入場不可ですが写真がありました。

  • グーリ・アミール廟のミナレットですが、どうみても「AU」の広告塔!!<br />ガイドさんいわくアラーだそうです。

    グーリ・アミール廟のミナレットですが、どうみても「AU」の広告塔!!
    ガイドさんいわくアラーだそうです。

  • 霊廟を出た後は建物を一周してみます。

    霊廟を出た後は建物を一周してみます。

  • ソ連によって歴史的建造物としての価値が見直され、修復がはじまったのは1974年ということ。一部は修復が進んでいないところも。

    ソ連によって歴史的建造物としての価値が見直され、修復がはじまったのは1974年ということ。一部は修復が進んでいないところも。

  • 霊廟西側のこの箇所は、かつて地震で壊れたもののウズベキスタン独立後に修復された箇所です。

    霊廟西側のこの箇所は、かつて地震で壊れたもののウズベキスタン独立後に修復された箇所です。

  • この石はティムールの孫ウルグベクが建設したハマム(公衆浴場)から運ばれた風呂桶。

    この石はティムールの孫ウルグベクが建設したハマム(公衆浴場)から運ばれた風呂桶。

  • 記念撮影をして次に向かいます。<br />2026.5 妹と行くウズベキスタン5日間(5)サマルカンド(レギスタン広場)②に続く<br />

    記念撮影をして次に向かいます。
    2026.5 妹と行くウズベキスタン5日間(5)サマルカンド(レギスタン広場)②に続く

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