サンティアゴ・デ・コンポステーラ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
イギリス人の道4日目 ベタンソスからプレセド 劣化していたレストラン<br />  宿は公営のAlbergue de peregrinos de Presedo 田舎の一軒家です<br /><br />7/29(火) ブルマを目指すルイスとイタリア親子をアルベルゲ前でお見送り。三人共とても仲良くなったので別れるのは惜しいけど、カミーノとはこう言うものなので仕方ありません。<br />私はブルマ一つ手前のプレセド泊まりなのでゆっくり出発。その差は15.6kmもあります。三人とも頑張っておくれ。

2025サンチャゴ巡礼39 イギリス人の道04 ベタンソスからプレセド 劣化していたレストラン

5いいね!

2025/07/29 - 2025/07/30

-位(同エリア514件中)

旅行記グループ 2025サンチャゴ巡礼の2

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おく

おくさん

イギリス人の道4日目 ベタンソスからプレセド 劣化していたレストラン
  宿は公営のAlbergue de peregrinos de Presedo 田舎の一軒家です

7/29(火) ブルマを目指すルイスとイタリア親子をアルベルゲ前でお見送り。三人共とても仲良くなったので別れるのは惜しいけど、カミーノとはこう言うものなので仕方ありません。
私はブルマ一つ手前のプレセド泊まりなのでゆっくり出発。その差は15.6kmもあります。三人とも頑張っておくれ。

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 初日から一緒だったドイツ、南アフリカとスイスの三人と今日は一緒です。<br />ベタンソスは大きな町なので、暫くは舗装路を歩きます。高速道路を跨ぐ橋も渡りました。

    初日から一緒だったドイツ、南アフリカとスイスの三人と今日は一緒です。
    ベタンソスは大きな町なので、暫くは舗装路を歩きます。高速道路を跨ぐ橋も渡りました。

  • その後はまた足に優しい土の道へ。こういうのが続くと気持ちも良いし足も楽なのでずっとこんなのが続くと有難いのになと思います。

    その後はまた足に優しい土の道へ。こういうのが続くと気持ちも良いし足も楽なのでずっとこんなのが続くと有難いのになと思います。

  • 途中のお墓前で写真を撮っていると、モナ(ドイツ)が私と同じパンツをはいていることに気付いたので大笑いしながらツーショットしました。<br />モナは左腕が刺青まみれなので、最初はちょっと警戒してましたが、慣れると普通に楽しい人でした。知っているドイツ語はおはよう今日はありがとう位なのだけど、恥ずかしげもなく連発します。昔の巡礼で仲良くなったイタリア人の日本語挨拶はいつ会っても「さよなら」だったので、それよかマシです(どんぐりの何とか)。

    途中のお墓前で写真を撮っていると、モナ(ドイツ)が私と同じパンツをはいていることに気付いたので大笑いしながらツーショットしました。
    モナは左腕が刺青まみれなので、最初はちょっと警戒してましたが、慣れると普通に楽しい人でした。知っているドイツ語はおはよう今日はありがとう位なのだけど、恥ずかしげもなく連発します。昔の巡礼で仲良くなったイタリア人の日本語挨拶はいつ会っても「さよなら」だったので、それよかマシです(どんぐりの何とか)。

  • 私のタブレットで撮ってもらっているので、縦でも撮っておくれと頼んでいるところです。これ以降、三人とは連れだって飲みに出たり食事したり急激に親しくなって行きます。何が切っ掛けになるか分からないけど何でも仲良くなるための切っ掛けは転がっているので、それを生かせるかどうかは運とやる気の問題です。何ちゃって知ったふり。<br />でも今晩のプレセドと2日後までは三人と一緒のアルベルゲと思うので数日は楽しい気がします。

    私のタブレットで撮ってもらっているので、縦でも撮っておくれと頼んでいるところです。これ以降、三人とは連れだって飲みに出たり食事したり急激に親しくなって行きます。何が切っ掛けになるか分からないけど何でも仲良くなるための切っ掛けは転がっているので、それを生かせるかどうかは運とやる気の問題です。何ちゃって知ったふり。
    でも今晩のプレセドと2日後までは三人と一緒のアルベルゲと思うので数日は楽しい気がします。

  • 次の集落にバルがあったのでみんなで小休止しました。バルにはほぼ間違いなくWI-Fi があるので、そのパスワードは壁に文字が貼り出されていたり、最近では画像のバーコードもあるようになって、これは簡単でありがたいです。何も表示してないバルでもWI-Fi はあるので、店の人に「うぃーふぃー?」と言いながらタブレットを渡すとさっさとPWを入れてくれます。Wi-Fiがあるとチャンスとばかりにフェイスブックにアクセスしています。毎日の単調に歩く中での数少ない楽しみなので。<br />このあと3人はどっかに寄り道すると言うのでプレセドには一人で向かいました。近くに名所があるらしいが、ガイドブックを持っていないので分からない。

    次の集落にバルがあったのでみんなで小休止しました。バルにはほぼ間違いなくWI-Fi があるので、そのパスワードは壁に文字が貼り出されていたり、最近では画像のバーコードもあるようになって、これは簡単でありがたいです。何も表示してないバルでもWI-Fi はあるので、店の人に「うぃーふぃー?」と言いながらタブレットを渡すとさっさとPWを入れてくれます。Wi-Fiがあるとチャンスとばかりにフェイスブックにアクセスしています。毎日の単調に歩く中での数少ない楽しみなので。
    このあと3人はどっかに寄り道すると言うのでプレセドには一人で向かいました。近くに名所があるらしいが、ガイドブックを持っていないので分からない。

  • 傘友達は香港の若者。雨が多い5月と、帰国が8月なので日差しが強いだろうと持ってきた傘ですが、思うように使えなかったので今回は写真を撮るために久し振りにさしてみました。<br />「We are umbrellas だーっ」と三人揃って大笑い。撮ったらさっさと仕舞います。

    傘友達は香港の若者。雨が多い5月と、帰国が8月なので日差しが強いだろうと持ってきた傘ですが、思うように使えなかったので今回は写真を撮るために久し振りにさしてみました。
    「We are umbrellas だーっ」と三人揃って大笑い。撮ったらさっさと仕舞います。

  • このお兄ちゃん、昨晩は私のベッドの上でした。知らん顔してるとそれ以上のことはありませんが、話しかけると急にフレンドリーになるのはいつものパターンです。こういう場合は年長の私から話しかけるのがセオリーです。この青年たち、路上で死んでいた鳥の死骸をティッシュで包んで森に異動させてた心優しい青年です、私には思いつかない行動なので孫ほどの年齢差だけど尊敬しました。<br />二人は若いのに歩くのがとても遅くて、珍しく私の方が早く歩く人でした。なので時々一緒になること多し。二人はプレセドには来なかったのでブルマまで行ったようでした。

    このお兄ちゃん、昨晩は私のベッドの上でした。知らん顔してるとそれ以上のことはありませんが、話しかけると急にフレンドリーになるのはいつものパターンです。こういう場合は年長の私から話しかけるのがセオリーです。この青年たち、路上で死んでいた鳥の死骸をティッシュで包んで森に異動させてた心優しい青年です、私には思いつかない行動なので孫ほどの年齢差だけど尊敬しました。
    二人は若いのに歩くのがとても遅くて、珍しく私の方が早く歩く人でした。なので時々一緒になること多し。二人はプレセドには来なかったのでブルマまで行ったようでした。

  • 遠くにプレセドのアルベルゲが見えてきました。手前にある大きな建物は農業の集荷場のようで人はいません。ここは殆ど野中の一軒家状態のアルベルゲです。

    遠くにプレセドのアルベルゲが見えてきました。手前にある大きな建物は農業の集荷場のようで人はいません。ここは殆ど野中の一軒家状態のアルベルゲです。

  • 今日のアルベルゲはプレセド。プレセドは管理人が常駐してないので、最初に到着した人は電話連絡して鍵を開けて貰う必要があります。電話を持っていない私が一番だったら入口で誰か来るのを待っていようと思ってましたが、運良く呉さんが既に到着して中に入る所でした。青い建物部分がアルベルゲで、隣の茶色い建物は地域の集会所のようで無人です。

    今日のアルベルゲはプレセド。プレセドは管理人が常駐してないので、最初に到着した人は電話連絡して鍵を開けて貰う必要があります。電話を持っていない私が一番だったら入口で誰か来るのを待っていようと思ってましたが、運良く呉さんが既に到着して中に入る所でした。青い建物部分がアルベルゲで、隣の茶色い建物は地域の集会所のようで無人です。

  • ここも3回目の宿泊です。いつも上の写真右側の出入口に近いベッドを取るようにしています。トイレが近いもんで。このアルベルゲの廻りには400m離れたレストランが一軒だけで他には何にもありません。レストランは美味しいワインだったのを覚えてるので呉さんと行ってきました。<br />残念ながら期待のワインは普通に劣化していて、格安の巡礼定食はもうやってませんでした。お陰でランチが33ユーロと言う高級料理になりました!!長年のサンチャゴ巡礼でダントツの高さ。明細を見たら私の肉料理が16ユーロもしてました!!呉さんのイカリングは幾らなのか知らないですが、肉の他はサラダとビールだけしか頼まなかったんだけどな。パンも有料か!?何しろ分不相応に高すぎるランチになってビックリしてしまいました。ワインが普通なら、もうこのレストランはただの高いレストランになったので、来る理由がなくなりました。もしまたプレセドに泊まるようなら食料を持参しようと思います。それかブルマまで直行。

    ここも3回目の宿泊です。いつも上の写真右側の出入口に近いベッドを取るようにしています。トイレが近いもんで。このアルベルゲの廻りには400m離れたレストランが一軒だけで他には何にもありません。レストランは美味しいワインだったのを覚えてるので呉さんと行ってきました。
    残念ながら期待のワインは普通に劣化していて、格安の巡礼定食はもうやってませんでした。お陰でランチが33ユーロと言う高級料理になりました!!長年のサンチャゴ巡礼でダントツの高さ。明細を見たら私の肉料理が16ユーロもしてました!!呉さんのイカリングは幾らなのか知らないですが、肉の他はサラダとビールだけしか頼まなかったんだけどな。パンも有料か!?何しろ分不相応に高すぎるランチになってビックリしてしまいました。ワインが普通なら、もうこのレストランはただの高いレストランになったので、来る理由がなくなりました。もしまたプレセドに泊まるようなら食料を持参しようと思います。それかブルマまで直行。

  • 対面の呉さんはイカリング。イカリングって主食になるの?酒のつまみの認識しかなかった。明細は二人分が一緒に書かれていたので、呉さん真剣に見て給仕の人まで呼んで確認してから自分の分の支払いをしていました。そりゃ私の料理が高すぎるもんね。割り勘にされたら堪らんでしょ。<br />呉さんには先に帰って貰って、レストランのWi-Fiを使って明後日のシグエイロをブッキングコムで予約しました。こっちはまぁ私営アルベルゲとしたら普通の値段の22ユーロでした。それでも公営アルベルゲの倍の値段なので、高すぎたレストランと言い、今日はお金に羽が生えて飛んで行く気分になりました。

    対面の呉さんはイカリング。イカリングって主食になるの?酒のつまみの認識しかなかった。明細は二人分が一緒に書かれていたので、呉さん真剣に見て給仕の人まで呼んで確認してから自分の分の支払いをしていました。そりゃ私の料理が高すぎるもんね。割り勘にされたら堪らんでしょ。
    呉さんには先に帰って貰って、レストランのWi-Fiを使って明後日のシグエイロをブッキングコムで予約しました。こっちはまぁ私営アルベルゲとしたら普通の値段の22ユーロでした。それでも公営アルベルゲの倍の値段なので、高すぎたレストランと言い、今日はお金に羽が生えて飛んで行く気分になりました。

  • 以前は素朴な村のレストランな感じだったけど、見渡すとご覧のように成金趣味丸出しの店内になってました。それで箔を付けた気になって遠慮なく高いご飯を食べさせるようになったのか?下品な店内やな、飾り立てればいいってもんじゃないよ。<br /><br />WI-Fi があるついでにフェイスブックを見たらバスの時間を教わったアナが私のフェイスブックに以前に一緒に撮った写真と共にコメントを投稿してくれてました。

    以前は素朴な村のレストランな感じだったけど、見渡すとご覧のように成金趣味丸出しの店内になってました。それで箔を付けた気になって遠慮なく高いご飯を食べさせるようになったのか?下品な店内やな、飾り立てればいいってもんじゃないよ。

    WI-Fi があるついでにフェイスブックを見たらバスの時間を教わったアナが私のフェイスブックに以前に一緒に撮った写真と共にコメントを投稿してくれてました。

  • 次の写真がそれですが、アナと最初に出会ったのは9年も前です。フィステラの道を5日間一緒に歩きました。まぁ天真爛漫でスペインの太陽のような女性です。その3年後、私が巡礼しているアルベルゲに車を飛ばして会いに来てくれた時の写真でした。今回もコルーニャで時間があったら会えたか知れなかったので残念でした。ちなみにアナが胸に付けているバッチはサンチャゴ巡礼と熊野古道の両方を歩いた人が貰えるデュアルペレグリノバッチです(日本名:ふたつの道の巡礼者)。その年にサンチャゴで貰ったものですが、荷物の軽量化で上げる物を何も持っていなかったのでアナにプレゼントしました。巡礼としたら、そこそこ価値あるバッチなのですが、それを知らないアナはくったくなく貰ってくれたので良かったです。<br /><br />夕方になったら三人のお姉さん方は同じレストランに夕飯を食べに行くそうですが、私はもうお金も腹もいっぱいなので行かないよと伝えました。<br />その後は暇なので外でぶらぶらしていたら、近くにパトカーを停めて警官が二人してやって来る車をチェックし出しました。へー、交通違反を捕まえるんかなと暫く見物していると、やって来た車を止めるけど違反切符を切るそぶりもないので何の為にやってるのか分らなかった。

    次の写真がそれですが、アナと最初に出会ったのは9年も前です。フィステラの道を5日間一緒に歩きました。まぁ天真爛漫でスペインの太陽のような女性です。その3年後、私が巡礼しているアルベルゲに車を飛ばして会いに来てくれた時の写真でした。今回もコルーニャで時間があったら会えたか知れなかったので残念でした。ちなみにアナが胸に付けているバッチはサンチャゴ巡礼と熊野古道の両方を歩いた人が貰えるデュアルペレグリノバッチです(日本名:ふたつの道の巡礼者)。その年にサンチャゴで貰ったものですが、荷物の軽量化で上げる物を何も持っていなかったのでアナにプレゼントしました。巡礼としたら、そこそこ価値あるバッチなのですが、それを知らないアナはくったくなく貰ってくれたので良かったです。

    夕方になったら三人のお姉さん方は同じレストランに夕飯を食べに行くそうですが、私はもうお金も腹もいっぱいなので行かないよと伝えました。
    その後は暇なので外でぶらぶらしていたら、近くにパトカーを停めて警官が二人してやって来る車をチェックし出しました。へー、交通違反を捕まえるんかなと暫く見物していると、やって来た車を止めるけど違反切符を切るそぶりもないので何の為にやってるのか分らなかった。

  • このアルベルゲはとてもコンパクトな設計なので、トイレとシャワー室が男女一緒です。左にシャワー、右がトイレです。それは良いんだけどシャワーを利用するときの着替えスペースがありません。私はどうでも良いんだけど女性だと困るんじゃないかな。と言うことで、女性陣は人の出入りが無くなった夜間に浴びていたようでした。豪快な感じの女性陣ですが、やっぱり恥じらいはあったんだね。こら!<br /><br />周りに何もないアルベルゲなので、室内に自販機がありました。これは何もない地域にポツンと立っているアルベルゲあるあるです。

    このアルベルゲはとてもコンパクトな設計なので、トイレとシャワー室が男女一緒です。左にシャワー、右がトイレです。それは良いんだけどシャワーを利用するときの着替えスペースがありません。私はどうでも良いんだけど女性だと困るんじゃないかな。と言うことで、女性陣は人の出入りが無くなった夜間に浴びていたようでした。豪快な感じの女性陣ですが、やっぱり恥じらいはあったんだね。こら!

    周りに何もないアルベルゲなので、室内に自販機がありました。これは何もない地域にポツンと立っているアルベルゲあるあるです。

  • 手前が一応キッチンのつもりのようで、左に電子レンジと電気コンロがあります。反対側には狭いテーブルとイス。最低限の仕様ですがないよりずっとマシです。注目すべきは正面にある自販機!

    手前が一応キッチンのつもりのようで、左に電子レンジと電気コンロがあります。反対側には狭いテーブルとイス。最低限の仕様ですがないよりずっとマシです。注目すべきは正面にある自販機!

  • スペインではこのタイプが一般的な自販機です。コインを入れて希望の番号を押すと品物を後ろからグニグニと押し出すシステムで、押し出された品がポトンと落下します。たまに途中で引っかかったりすると、叩いたり蹴ったりして落とさなくてはなりません。買う時は無事に落ちるのを祈るばかりです。取り出し口は自販機の幅いっぱいにあります。

    スペインではこのタイプが一般的な自販機です。コインを入れて希望の番号を押すと品物を後ろからグニグニと押し出すシステムで、押し出された品がポトンと落下します。たまに途中で引っかかったりすると、叩いたり蹴ったりして落とさなくてはなりません。買う時は無事に落ちるのを祈るばかりです。取り出し口は自販機の幅いっぱいにあります。

  • 二人が呼んでいるので行ってみると、ケタケタ笑っているので取り出し口を良く見るとチーズやヨーグルトに水ボトルまで入っています。これは気付かなかった!こうしとけば冷蔵庫と同じじゃん!!早速私の水ボトルも一緒に入れさせてもらいました。これで明日の数時間は冷たい水が飲めるって寸法です。いやー、自販機にこんな使い方があるなんて知らなかったなぁ。巡礼が沢山泊まっている宿ではできない技ですが、ここに泊まっているのは全員が気心の知れた仲間なのでオッケーと言う訳です。<br />日本の自販機だと取り出し口は狭いし冷えないので出来ないですがスペインの自販機の新しい利用法を見つけました。<br /><br /><br />

    二人が呼んでいるので行ってみると、ケタケタ笑っているので取り出し口を良く見るとチーズやヨーグルトに水ボトルまで入っています。これは気付かなかった!こうしとけば冷蔵庫と同じじゃん!!早速私の水ボトルも一緒に入れさせてもらいました。これで明日の数時間は冷たい水が飲めるって寸法です。いやー、自販機にこんな使い方があるなんて知らなかったなぁ。巡礼が沢山泊まっている宿ではできない技ですが、ここに泊まっているのは全員が気心の知れた仲間なのでオッケーと言う訳です。
    日本の自販機だと取り出し口は狭いし冷えないので出来ないですがスペインの自販機の新しい利用法を見つけました。


  • イギリス人の道5日目 ブルマからオウテイロ やって来た二人<br /><br />今夜の宿はオウテイロのAlbergue de peregrinos Rectoral de Pouloイギリス人の道最後の公営アルベルゲです<br /><br />7/30(水) 昨晩に考えた作戦です。いつもはプレセドからブルマ迄の15.6kmと軽めの行程だったが、ブルマの9.8km先に新しいアルベルゲが出来たので泊まってみたくなりました。ブルマのアルベルゲはトイレとシャワーが外なのを思いだしたので尚更です。私は夜中に一度はトイレに起きるし、シャワーは男女一緒でヒラヒラのビニールカーテン1枚の目隠しでとってもスリリング。風がカーテンをまくると丸見えです。それにブルマから明後日予約済みのシグエイロまでは24.4kmあるので、明日楽をすれば明後日は長目の距離が待っています。

    イギリス人の道5日目 ブルマからオウテイロ やって来た二人

    今夜の宿はオウテイロのAlbergue de peregrinos Rectoral de Pouloイギリス人の道最後の公営アルベルゲです

    7/30(水) 昨晩に考えた作戦です。いつもはプレセドからブルマ迄の15.6kmと軽めの行程だったが、ブルマの9.8km先に新しいアルベルゲが出来たので泊まってみたくなりました。ブルマのアルベルゲはトイレとシャワーが外なのを思いだしたので尚更です。私は夜中に一度はトイレに起きるし、シャワーは男女一緒でヒラヒラのビニールカーテン1枚の目隠しでとってもスリリング。風がカーテンをまくると丸見えです。それにブルマから明後日予約済みのシグエイロまでは24.4kmあるので、明日楽をすれば明後日は長目の距離が待っています。

  • 逆に明日ブルマを通り越してオウテイロまでの25.4kmを歩いておけば明後日はシグエイロまで15.3kmで済むと言う訳です。今日楽するか明日楽するかの話です。<br />取りあえず今いるお揃い青パンツ婦人と台湾おばちゃんに自分はこうだと翻訳で伝えると感触は良さそうですが、自分一人でもやる気なので同調しなくても構いません。まぁ一緒の方が楽しいですが。<br />でもここを歩いた人でないとピンと来ない話ですよね。と言うことで図解です。

    逆に明日ブルマを通り越してオウテイロまでの25.4kmを歩いておけば明後日はシグエイロまで15.3kmで済むと言う訳です。今日楽するか明日楽するかの話です。
    取りあえず今いるお揃い青パンツ婦人と台湾おばちゃんに自分はこうだと翻訳で伝えると感触は良さそうですが、自分一人でもやる気なので同調しなくても構いません。まぁ一緒の方が楽しいですが。
    でもここを歩いた人でないとピンと来ない話ですよね。と言うことで図解です。

  • こう言った地図はgronzeの地図をベースにして必要な文字・写真を独自に追加して作るものですが、手間暇かけて作る作業は本番前の作業としてとても楽しいものです。<br />写真はそれぞれの地にある宿泊可能なアルベルゲの写真と詳しい情報(1泊の値段、受付時間、予約の有無、ベッド数など)。値段の高いオスタルやホテルは除外です。地球儀マークは何でもある町で、ビールジョッキはバルがある印、お皿にナイフフォークはレストランがある印、買い物カートは店の印です。<br />2枚の地図にはバル・レストランはあるけど買い物カートがひとつも描かれてないでしょう?ベタンソスからシグエイロまでの3日間、本当に店がまったく無いルートなのが分かります。<br />これとっても重要な地図で、これを見ながら次の村にはバルがあるんだと期待して歩いたりします。逆に、泊まる予定の村に何もない場合は、その手前にある町村の店で買い物して運ぶことになります。紙にカラー印刷した物なので、軽量化のために通り過ぎた地図はさっさと捨ててしまいます。

    こう言った地図はgronzeの地図をベースにして必要な文字・写真を独自に追加して作るものですが、手間暇かけて作る作業は本番前の作業としてとても楽しいものです。
    写真はそれぞれの地にある宿泊可能なアルベルゲの写真と詳しい情報(1泊の値段、受付時間、予約の有無、ベッド数など)。値段の高いオスタルやホテルは除外です。地球儀マークは何でもある町で、ビールジョッキはバルがある印、お皿にナイフフォークはレストランがある印、買い物カートは店の印です。
    2枚の地図にはバル・レストランはあるけど買い物カートがひとつも描かれてないでしょう?ベタンソスからシグエイロまでの3日間、本当に店がまったく無いルートなのが分かります。
    これとっても重要な地図で、これを見ながら次の村にはバルがあるんだと期待して歩いたりします。逆に、泊まる予定の村に何もない場合は、その手前にある町村の店で買い物して運ぶことになります。紙にカラー印刷した物なので、軽量化のために通り過ぎた地図はさっさと捨ててしまいます。

  • 昨日はちょっとだけ良いことがあったのを書き忘れてました。プレセドへ行く途中のバルには昨日スティックの使い方を教えた三人がいたので、スティックを持つジェスチャーで「どうだ?」と聞くと全員がニコニコ顔になって具合が良いそうです。こんなちょっとしたことが嬉しいです。<br />次は面白い話。<br />私がベッドでゴロゴロしているとドイツ婦人がナイフを貸してくれと言ってきたので、荷物の中からT字剃刀を渡すと大受しました(しょーもな)。今度また呼ばれたので行ってみると、アルベルゲにある自販機の広い取り出し口を冷蔵庫の代わりに使っていました。私も真似して水ボトルを入れときました。このやり方は初めて見ました。こっちは昨日書いたんだった。

    昨日はちょっとだけ良いことがあったのを書き忘れてました。プレセドへ行く途中のバルには昨日スティックの使い方を教えた三人がいたので、スティックを持つジェスチャーで「どうだ?」と聞くと全員がニコニコ顔になって具合が良いそうです。こんなちょっとしたことが嬉しいです。
    次は面白い話。
    私がベッドでゴロゴロしているとドイツ婦人がナイフを貸してくれと言ってきたので、荷物の中からT字剃刀を渡すと大受しました(しょーもな)。今度また呼ばれたので行ってみると、アルベルゲにある自販機の広い取り出し口を冷蔵庫の代わりに使っていました。私も真似して水ボトルを入れときました。このやり方は初めて見ました。こっちは昨日書いたんだった。

  • 5時になったので皆を起こさないようにキッチンへ移動してコソコソとパッキング開始。呉さんも同時にパッキングを開始し出しました。今日は25kmと少し長丁場ですから歩きだすのも早くするのです。粉コーヒーをボトルで溶いてカシャカシャすればモーニングコーヒーの出来上がり。それとミニカステラ4個の淋しい朝食。<br />呉さんはライトを胸から下げて6時前に出発。自分はヘッドライトを付けて6:08に出発。30分は真っ暗闇の山道を歩きます。<br />怖いのはお化けじゃなくて放し飼いになっている犬っころです。たまに人家があるとビクビクしながら通り過ぎます。

    5時になったので皆を起こさないようにキッチンへ移動してコソコソとパッキング開始。呉さんも同時にパッキングを開始し出しました。今日は25kmと少し長丁場ですから歩きだすのも早くするのです。粉コーヒーをボトルで溶いてカシャカシャすればモーニングコーヒーの出来上がり。それとミニカステラ4個の淋しい朝食。
    呉さんはライトを胸から下げて6時前に出発。自分はヘッドライトを付けて6:08に出発。30分は真っ暗闇の山道を歩きます。
    怖いのはお化けじゃなくて放し飼いになっている犬っころです。たまに人家があるとビクビクしながら通り過ぎます。

  • 男の自分でも気味が悪いのに、台湾おばちゃんは勇気があるなぁ。私の方が少し歩くのが早いのでいずれ追いつくと思っていたが、私は途中のキャンピング施設で休憩したのでおばちゃんの姿を捉えたのは3時間も後だった。

    男の自分でも気味が悪いのに、台湾おばちゃんは勇気があるなぁ。私の方が少し歩くのが早いのでいずれ追いつくと思っていたが、私は途中のキャンピング施設で休憩したのでおばちゃんの姿を捉えたのは3時間も後だった。

  • 写真はフェロール出発組とコルーニャ出発組が合流する地点です。<br />イギリス人の道には2つのスタート地があってコルーニャ出発はサンチャゴまで百キロ未満なのでコルーニャ市民しか巡礼証明書を貰えないそうです。フェロールからならサンチャゴまで120kmなので誰でもOKです。<br />イギリス人の道3度目なので一回くらいコルーニャからの道を歩いてみたいけど、やっぱり努力が目に見える形になった巡礼証明書は欲しいので今回もフェロール発です。

    写真はフェロール出発組とコルーニャ出発組が合流する地点です。
    イギリス人の道には2つのスタート地があってコルーニャ出発はサンチャゴまで百キロ未満なのでコルーニャ市民しか巡礼証明書を貰えないそうです。フェロールからならサンチャゴまで120kmなので誰でもOKです。
    イギリス人の道3度目なので一回くらいコルーニャからの道を歩いてみたいけど、やっぱり努力が目に見える形になった巡礼証明書は欲しいので今回もフェロール発です。

  • まず15.6kmを3時間半で歩いてブルマ到着。2度巡礼定食を食べたことのあるアルベルゲ近くのレストランでコラカオと大きなカステラで二度目の朝食。このレストランは表に看板が立ってないとレストランと気づかなくて素通りしてしまいます。<br />この頃は台湾おばちゃんを前方に捉えてたが休憩してる間にまた距離が空いた。呉さんに追いついても愛想のない人なので追い付こうとするモチベーションなんか生まれません。Wi-Fi使ってのんびりと休んで再スタート。<br /><br />これまでは1時間で3キロ歩く計算をしていたが、最近はキツイ山道でなければ4キロで計算出来るらしいし、今日は平坦な道が多いのでもっと早く歩けた。2ヶ月前にここまで回復していれば、山坂が多い北の道やプリミティボの道であんな苦労をしないでも済んだと思うが、あの苦労があってこその今の回復なんだろう。もう普通の人が歩くスピードで歩けるようになりました。パチパチパチ

    まず15.6kmを3時間半で歩いてブルマ到着。2度巡礼定食を食べたことのあるアルベルゲ近くのレストランでコラカオと大きなカステラで二度目の朝食。このレストランは表に看板が立ってないとレストランと気づかなくて素通りしてしまいます。
    この頃は台湾おばちゃんを前方に捉えてたが休憩してる間にまた距離が空いた。呉さんに追いついても愛想のない人なので追い付こうとするモチベーションなんか生まれません。Wi-Fi使ってのんびりと休んで再スタート。

    これまでは1時間で3キロ歩く計算をしていたが、最近はキツイ山道でなければ4キロで計算出来るらしいし、今日は平坦な道が多いのでもっと早く歩けた。2ヶ月前にここまで回復していれば、山坂が多い北の道やプリミティボの道であんな苦労をしないでも済んだと思うが、あの苦労があってこその今の回復なんだろう。もう普通の人が歩くスピードで歩けるようになりました。パチパチパチ

  • 13:30頃に本日のアルベルゲOuteiroに到着。廃村にポツンと一軒だけある寂しいアルベルゲですが数年前に出来たので中は新しくてピカピカです。先着は台湾おばちゃんで私は二番目。食事はアルベルゲから発注すると出前で届けてくれるシステムなので頼みました。呉さんが二人でピザを頼めば2種類の味が楽しめると提案するけど私は今日は肉がモリモリのハンバーガーが食べたいです。ハンバーガー5ユーロ、缶ビール2.7ユーロを2本で5.4ユーロ(スーパーの4倍)、配達賃が3.5ユーロで合計13.90ユーロと、ハンバーガーなのに今日も定食並の料金で高目でした。配達してくれるんじゃ仕方ないんか。<br />ここ数日の行程は一昨日のベタンソス以外は昨日も今日も店の一軒もない道が続いたので食糧がすっからかんに尽きてます。今日は運良く高いデリバリーを食べられるけど、明日のシグエイロまではまた店がありません。3日間も食糧が手に入らないのは節約巡礼の私にはきついです。<br />明日はシグエイロと言う大き目な町なのでスーパーから買ってきて安い食事が出来ると期待しています。久し振りにYATEKOMEと言う不味いカップ麺を食べてみよう。

    13:30頃に本日のアルベルゲOuteiroに到着。廃村にポツンと一軒だけある寂しいアルベルゲですが数年前に出来たので中は新しくてピカピカです。先着は台湾おばちゃんで私は二番目。食事はアルベルゲから発注すると出前で届けてくれるシステムなので頼みました。呉さんが二人でピザを頼めば2種類の味が楽しめると提案するけど私は今日は肉がモリモリのハンバーガーが食べたいです。ハンバーガー5ユーロ、缶ビール2.7ユーロを2本で5.4ユーロ(スーパーの4倍)、配達賃が3.5ユーロで合計13.90ユーロと、ハンバーガーなのに今日も定食並の料金で高目でした。配達してくれるんじゃ仕方ないんか。
    ここ数日の行程は一昨日のベタンソス以外は昨日も今日も店の一軒もない道が続いたので食糧がすっからかんに尽きてます。今日は運良く高いデリバリーを食べられるけど、明日のシグエイロまではまた店がありません。3日間も食糧が手に入らないのは節約巡礼の私にはきついです。
    明日はシグエイロと言う大き目な町なのでスーパーから買ってきて安い食事が出来ると期待しています。久し振りにYATEKOMEと言う不味いカップ麺を食べてみよう。

  • オスピタレラのおばちゃんは仕事に忠実と言うか融通が効かないと言うか、ガラガラのベッドルームなのにわざわざ指定して巡礼を塊にしたがるが、これだけ空いてるのだから台湾おばちゃんの相向いは勘弁して貰いました。私が他のベッドにしてと申し立ててると台湾おばちゃんも同意見で何やら盛んにモノ申してました。それでも「じゃぁ好きなベッドにして」とは言わなくて、やっぱりベッドは指定してきました。管理者としてそうしないと気が済まないようです。荷物を上段ベッドに置かないようにとも言ってるけど、きっと夜になっても46ベッドの2割も埋まらないんじゃないのかな?おばちゃんが帰ったら好きにしよう。<br />初顔のソロの婦人が2人やって来たけど、仲良くなった三人の婦人は来なかった。きっと当初の予定どおりブルマに泊まったのだろうか?

    オスピタレラのおばちゃんは仕事に忠実と言うか融通が効かないと言うか、ガラガラのベッドルームなのにわざわざ指定して巡礼を塊にしたがるが、これだけ空いてるのだから台湾おばちゃんの相向いは勘弁して貰いました。私が他のベッドにしてと申し立ててると台湾おばちゃんも同意見で何やら盛んにモノ申してました。それでも「じゃぁ好きなベッドにして」とは言わなくて、やっぱりベッドは指定してきました。管理者としてそうしないと気が済まないようです。荷物を上段ベッドに置かないようにとも言ってるけど、きっと夜になっても46ベッドの2割も埋まらないんじゃないのかな?おばちゃんが帰ったら好きにしよう。
    初顔のソロの婦人が2人やって来たけど、仲良くなった三人の婦人は来なかった。きっと当初の予定どおりブルマに泊まったのだろうか?

  • 16:30にようやくモナ(ドイツ)とクラウディア(スイス)が到着してきたので「良くやった」と4人で歓声を上げました。愛想のない呉さんもこう言う時は喜ぶんだね。二人は私が昨晩言った提案を尊重してくれて長丁場を頑張ったんだねとハグして称えました。何故か一番体格が良い南アフリカ婦人はやって来なかったな。<br /><br />既に食事のデリバリーは終了してたので食料を持っていない二人はタクシーを呼び出して買い出しに行くことになった。山の一軒家はこれだから困ります。私のリクエストのコーラ500mlを買ってきてくれたのでタクシー代含めて5ユーロ渡そうとしたがいらないそうだし、おまけにバナナも貰えました。台湾おばちゃんのリクエストもいらないって言うので機会があったらお礼がしたい。

    16:30にようやくモナ(ドイツ)とクラウディア(スイス)が到着してきたので「良くやった」と4人で歓声を上げました。愛想のない呉さんもこう言う時は喜ぶんだね。二人は私が昨晩言った提案を尊重してくれて長丁場を頑張ったんだねとハグして称えました。何故か一番体格が良い南アフリカ婦人はやって来なかったな。

    既に食事のデリバリーは終了してたので食料を持っていない二人はタクシーを呼び出して買い出しに行くことになった。山の一軒家はこれだから困ります。私のリクエストのコーラ500mlを買ってきてくれたのでタクシー代含めて5ユーロ渡そうとしたがいらないそうだし、おまけにバナナも貰えました。台湾おばちゃんのリクエストもいらないって言うので機会があったらお礼がしたい。

  • 写真はキッチンでみんなで集まって楽しい食事が始まったが私は既に食べてたので買ってきて貰ったコーラで仲間入り。初めて会った女性が(左から二人目)同じテーブルに座って仲間入りしましたが、どこの国なのか名前も記憶にありません。彼女はデリバリーも頼めなかったし買い物にも行けなかったので今晩の食事ができない気がしたけど何も言わないので放っておく。ドイツ女性のモナがくれたバナナを上げても良いけど、それは目の前のモナに失礼な気がするので言いださない。<br /><br />初顔の女性が私の町を聞くので日本の前橋市と教えたら、早速GoogleMapのストリートビューで前橋市を出したので、自分の家を探したら大きな写真で見られたので全員で大笑い。この自転車置き場は自分で作ったんだと自慢する。自分も日本では当たり前に見てたけど、こうしてスペインで4人の外国人と一緒に自分ちが見られるなんて凄い時代になったもんだと改めて思った。

    写真はキッチンでみんなで集まって楽しい食事が始まったが私は既に食べてたので買ってきて貰ったコーラで仲間入り。初めて会った女性が(左から二人目)同じテーブルに座って仲間入りしましたが、どこの国なのか名前も記憶にありません。彼女はデリバリーも頼めなかったし買い物にも行けなかったので今晩の食事ができない気がしたけど何も言わないので放っておく。ドイツ女性のモナがくれたバナナを上げても良いけど、それは目の前のモナに失礼な気がするので言いださない。

    初顔の女性が私の町を聞くので日本の前橋市と教えたら、早速GoogleMapのストリートビューで前橋市を出したので、自分の家を探したら大きな写真で見られたので全員で大笑い。この自転車置き場は自分で作ったんだと自慢する。自分も日本では当たり前に見てたけど、こうしてスペインで4人の外国人と一緒に自分ちが見られるなんて凄い時代になったもんだと改めて思った。

  • 寝る前に三人組で只一人ブルマに泊まった南アフリカの女性と電話してるので私にも喋れと言うので「こんにちは」だけ言ってみる。二つのカミーノが合流するブルマのアルベルゲはやっぱりフルになってるそうです。私が泊まった時でさえフルで床に二人寝てたくらいだから聖年巡礼の今なら尚更だろう。広いベッドルームにゆったり泊まれるオウテイロは正解でした。<br />20:00を過ぎたがやっぱり巡礼はこれ以上はやって来ない。今日の宿泊者5名でおわり。46人が泊まれるベッドルームはすかすか。<br /><br /><br />2025サンチャゴ巡礼40 イギリス人の道6日目 オウテイロからシグエイロ スイス流のレストラン決め へ続く

    寝る前に三人組で只一人ブルマに泊まった南アフリカの女性と電話してるので私にも喋れと言うので「こんにちは」だけ言ってみる。二つのカミーノが合流するブルマのアルベルゲはやっぱりフルになってるそうです。私が泊まった時でさえフルで床に二人寝てたくらいだから聖年巡礼の今なら尚更だろう。広いベッドルームにゆったり泊まれるオウテイロは正解でした。
    20:00を過ぎたがやっぱり巡礼はこれ以上はやって来ない。今日の宿泊者5名でおわり。46人が泊まれるベッドルームはすかすか。


    2025サンチャゴ巡礼40 イギリス人の道6日目 オウテイロからシグエイロ スイス流のレストラン決め へ続く

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