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なんとビックリ!<br />この回は既にアップしてあることを今気がつきました。<br />これ丸ごと削除しようとしましたが、方法が分からないのでこのままにしときます。<br />すいません。<br /><br />2025サンチャゴ巡礼30 09 Valen&#231;aからO Porri&#241;o スペイン入国<br />今日の宿はAlbergue de peregrinos de O Porri&#241;o<br /><br />7/13(日) ポルトガル時間6:45に出発。<br />大きな砦の横を歩くとファティマへ導く青い矢印を見付けました(次の写真)。<br />6年前は私もあの矢印を頼りにサンチャゴからファティマまで歩きました。サンチャゴへ導く黄色い矢印は多いのですが、ファティマへの青い矢印は少なく、どちらかと言えば黄色い矢印を見つけてから振り返った背中に青い矢印を確認しながらの毎日でした。それでもまぁ良く迷いました。<br /><br />青い矢印を追って石段を登って行くとスペインからの侵攻を守るポルトガルの砦の中に入って行きますが、もう砦の中は二度歩いているので今回は砦の外側を歩くショートコースにしました。

2025サンチャゴ巡礼30 09 ValençaからO Porriño スペイン入国

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2025/07/13 - 2025/07/14

3位(同エリア3件中)

旅行記グループ 2025サンチャゴ巡礼の2

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おく

おくさん

なんとビックリ!
この回は既にアップしてあることを今気がつきました。
これ丸ごと削除しようとしましたが、方法が分からないのでこのままにしときます。
すいません。

2025サンチャゴ巡礼30 09 ValençaからO Porriño スペイン入国
今日の宿はAlbergue de peregrinos de O Porriño

7/13(日) ポルトガル時間6:45に出発。
大きな砦の横を歩くとファティマへ導く青い矢印を見付けました(次の写真)。
6年前は私もあの矢印を頼りにサンチャゴからファティマまで歩きました。サンチャゴへ導く黄色い矢印は多いのですが、ファティマへの青い矢印は少なく、どちらかと言えば黄色い矢印を見つけてから振り返った背中に青い矢印を確認しながらの毎日でした。それでもまぁ良く迷いました。

青い矢印を追って石段を登って行くとスペインからの侵攻を守るポルトガルの砦の中に入って行きますが、もう砦の中は二度歩いているので今回は砦の外側を歩くショートコースにしました。

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 国境の橋を渡るのも4回目なので、初めて橋の反対(北側)を歩きました。こっちからは小高い丘のてっぺんにTui カテドラルが見えました。なのでこちら側の方が眺めが良いことに今頃気付きました。

    国境の橋を渡るのも4回目なので、初めて橋の反対(北側)を歩きました。こっちからは小高い丘のてっぺんにTui カテドラルが見えました。なのでこちら側の方が眺めが良いことに今頃気付きました。

  • こちら側には国境を示すペイントはないと思ってたがちゃんとありました。狭い橋の上でタブレットを出すのが面倒だし、もしポチャンでもあると後悔のしようが無いので写しませんが、前に撮ったのがあるので見てください。

    こちら側には国境を示すペイントはないと思ってたがちゃんとありました。狭い橋の上でタブレットを出すのが面倒だし、もしポチャンでもあると後悔のしようが無いので写しませんが、前に撮ったのがあるので見てください。

  • カテドラルは丘のてっぺんにあるので、あんな上まで登るのは嫌だなぁと思いながら長い坂を登ってカテドラルに行ったのに扉は閉まったままでスタンプを貰えなかった。ぎゃふん。<br />同じようにスタンプを貰えない人たちがカテドラル入口でたむろしていました。

    カテドラルは丘のてっぺんにあるので、あんな上まで登るのは嫌だなぁと思いながら長い坂を登ってカテドラルに行ったのに扉は閉まったままでスタンプを貰えなかった。ぎゃふん。
    同じようにスタンプを貰えない人たちがカテドラル入口でたむろしていました。

  • 前回来た時は、あそこの石段に腰掛けてビールを飲んだので、罰があたったのでしょうか?

    前回来た時は、あそこの石段に腰掛けてビールを飲んだので、罰があたったのでしょうか?

  • 今日は18.5kmなので手頃かと甘くみてたら逆に疲れました。丘の上までムダに上り下りしたので普通より疲れたのかも知れない。<br /><br />Tuiを過ぎてRibadelouroの町を抜けると、そこからは二つの道になりました。1本は短いので楽な方がいいやと選びましたが、ずっと工場群の中を歩く恐ろしく詰らない道でした。<br />こんな退屈な道を歩いた覚えはないので、前はきっともう1本の方を選んだのが分かりました。ずっと歩いて行くと、後ろから女子巡礼がやってくるのが見えました。こんな道を選んだのが私以外にもいるんだなぁ。女子もきっと詰らない道に閉口してることだろう。私に追いつくと一言声を掛けてくれて先に進みました。足が速く(て言うか自分が人より遅い)みるみる距離が開いてしまいました。

    今日は18.5kmなので手頃かと甘くみてたら逆に疲れました。丘の上までムダに上り下りしたので普通より疲れたのかも知れない。

    Tuiを過ぎてRibadelouroの町を抜けると、そこからは二つの道になりました。1本は短いので楽な方がいいやと選びましたが、ずっと工場群の中を歩く恐ろしく詰らない道でした。
    こんな退屈な道を歩いた覚えはないので、前はきっともう1本の方を選んだのが分かりました。ずっと歩いて行くと、後ろから女子巡礼がやってくるのが見えました。こんな道を選んだのが私以外にもいるんだなぁ。女子もきっと詰らない道に閉口してることだろう。私に追いつくと一言声を掛けてくれて先に進みました。足が速く(て言うか自分が人より遅い)みるみる距離が開いてしまいました。

  • 退屈な道を延々と歩くと、やっと分岐が見えてきた時は嬉しかった。分岐の先も詰らない幹線路は同じだったけど、やっと延々直線の道を抜け出すことが出来たので中途半端に嬉しかった。

    退屈な道を延々と歩くと、やっと分岐が見えてきた時は嬉しかった。分岐の先も詰らない幹線路は同じだったけど、やっと延々直線の道を抜け出すことが出来たので中途半端に嬉しかった。

  • 目的地のポリーニャが近づく頃にはガス欠になったので、車が多い幹線道路に巡礼定食の看板を見付けるとさっさと入りました。<br />定食11ユーロでビール小瓶が2ユーロ。レストランのビールはスーパーの5倍します。でも料理の方は食べごたえがあって満足でした。ここんちの売りは鶏の丸焼きらしく、表の通り傍では煙をもうもうと上げて大々的に鳥を焼いていました。お陰で私も鶏が食べられたようです。

    目的地のポリーニャが近づく頃にはガス欠になったので、車が多い幹線道路に巡礼定食の看板を見付けるとさっさと入りました。
    定食11ユーロでビール小瓶が2ユーロ。レストランのビールはスーパーの5倍します。でも料理の方は食べごたえがあって満足でした。ここんちの売りは鶏の丸焼きらしく、表の通り傍では煙をもうもうと上げて大々的に鳥を焼いていました。お陰で私も鶏が食べられたようです。

  • さて、やっと本日の宿と決めているポリーニャ公営アルベルゲに到着3時半。ガリシア州の公営はみんな10ユーロです(メノール以外)。

    さて、やっと本日の宿と決めているポリーニャ公営アルベルゲに到着3時半。ガリシア州の公営はみんな10ユーロです(メノール以外)。

  • ガリシアノロマWi-Fiは幾らか使う人が少ないと思われるポルトガルの道なので快適かなと都合のいい予測をしてましたがフランスの道と同じで使い物になりませんでした。明日のレドンデラもきっと同じなので、普通にネットしたかったらバルで接続するっきゃなさそうです。

    ガリシアノロマWi-Fiは幾らか使う人が少ないと思われるポルトガルの道なので快適かなと都合のいい予測をしてましたがフランスの道と同じで使い物になりませんでした。明日のレドンデラもきっと同じなので、普通にネットしたかったらバルで接続するっきゃなさそうです。

  • ポリーニャの町はお祭りでした。昔の衣装をまとった人達が歩いていたり、通りには屋台が沢山並んでいます。更に日曜と重なっているので大きなスーパー3つとパン屋などが軒並み閉じていました。一縷の望みを託して町中を徘徊して何でも良いから店を探しましたが開いてる店は1軒も見つかりませんでした。<br />今晩は水だけで、明日の朝食は通りのバルに頼るしかなさそう。幸いなことに、昼飯には巡礼定食を食べていたので腹ぺこではありません。<br />バルやレストランはお祭りのため書き入れでやってるので、高いビール大ジョッキを飲んで憂さ晴らしをしました、3.5ユーロもした。

    ポリーニャの町はお祭りでした。昔の衣装をまとった人達が歩いていたり、通りには屋台が沢山並んでいます。更に日曜と重なっているので大きなスーパー3つとパン屋などが軒並み閉じていました。一縷の望みを託して町中を徘徊して何でも良いから店を探しましたが開いてる店は1軒も見つかりませんでした。
    今晩は水だけで、明日の朝食は通りのバルに頼るしかなさそう。幸いなことに、昼飯には巡礼定食を食べていたので腹ぺこではありません。
    バルやレストランはお祭りのため書き入れでやってるので、高いビール大ジョッキを飲んで憂さ晴らしをしました、3.5ユーロもした。

  • 写真の親子には不思議なほど出会います。祭りの通りを歩いていたらお互いが同時に見つけました。昨日のバレンサに続いて今回は二日連ちゃん。親子プラス犬を連れています。私は目立つ日本人だし、互いに見付けやすい訳で互いにすぐ気が付きました。最初はポルトのアルベルゲで会って、彼らはセントラルを来たがこちらはコスタルートだけど、私が横移動したので再会になりました。犬を連れているからなのか、ペット不可の所が多い公営アルベルゲには泊まらないようだ。それも金が余計に掛って大変だね。

    写真の親子には不思議なほど出会います。祭りの通りを歩いていたらお互いが同時に見つけました。昨日のバレンサに続いて今回は二日連ちゃん。親子プラス犬を連れています。私は目立つ日本人だし、互いに見付けやすい訳で互いにすぐ気が付きました。最初はポルトのアルベルゲで会って、彼らはセントラルを来たがこちらはコスタルートだけど、私が横移動したので再会になりました。犬を連れているからなのか、ペット不可の所が多い公営アルベルゲには泊まらないようだ。それも金が余計に掛って大変だね。

  • 公営アルベルゲのWi-Fiが使い物にならないので、近くのバルに入ってアップロードしてます。13、14の2日分。この後もこんな感じになると思います。不経済。<br /><br /><br />

    公営アルベルゲのWi-Fiが使い物にならないので、近くのバルに入ってアップロードしてます。13、14の2日分。この後もこんな感じになると思います。不経済。


  • ポルトガルの道10 O Porri&#241;oからRedondela オープン1時間でフル<br />   Albergue de peregrinos Casa da Torre

    ポルトガルの道10 O PorriñoからRedondela オープン1時間でフル
       Albergue de peregrinos Casa da Torre

  • 7/14(月) 今日はポリーニョからレドンデラへの15.8kmです。軽いと思ってたら200mの山越えのおまけがあって疲れました。毎日同じこと思ってるな。<br />写真の下り坂はそんなに急には見えないだろけど凄い下りで全員がジグザグで降りて行きます。足の付け根が痛いのなんのって。<br />写真右には何人か人がいますが展望台のようです。先に行くことはできないので全員が左の急坂を下ります。

    7/14(月) 今日はポリーニョからレドンデラへの15.8kmです。軽いと思ってたら200mの山越えのおまけがあって疲れました。毎日同じこと思ってるな。
    写真の下り坂はそんなに急には見えないだろけど凄い下りで全員がジグザグで降りて行きます。足の付け根が痛いのなんのって。
    写真右には何人か人がいますが展望台のようです。先に行くことはできないので全員が左の急坂を下ります。

  • 写真は巡礼のための有難い休憩所、毎回ここで休ませて貰ってます。石で出来た椅子にテーブルに水道まであります。<br />この前を何人もの巡礼が通り過ぎて行きますが、誰もここで休んで行かないのは何でだろう?あ、私がいるからか。

    写真は巡礼のための有難い休憩所、毎回ここで休ませて貰ってます。石で出来た椅子にテーブルに水道まであります。
    この前を何人もの巡礼が通り過ぎて行きますが、誰もここで休んで行かないのは何でだろう?あ、私がいるからか。

  • 右のモニュメント、上は人の形が彫られてますが、下にはサンチャゴ巡礼のトレードマーク、ホタテ貝が彫られている巡礼御用達のお休み所です。<br />どなたが作ってくれたのか、プレートの文字が読めればお休み処の謂れが書いてあるんだろうけど読めません。WI-Fiがあればタブレットのズームで文字の翻訳ができるのにな。

    右のモニュメント、上は人の形が彫られてますが、下にはサンチャゴ巡礼のトレードマーク、ホタテ貝が彫られている巡礼御用達のお休み所です。
    どなたが作ってくれたのか、プレートの文字が読めればお休み処の謂れが書いてあるんだろうけど読めません。WI-Fiがあればタブレットのズームで文字の翻訳ができるのにな。

  • ポルトガルの道はフランス人の道に続いて歩く人が多いので、時にはこのように巡礼の行列を見ることがあります。前後にまったく居ないと言うのも寂しいですが、あんまり多いとゾッとしません。<br />毎晩泊めて貰うアルベルゲは予約ができない公営なので、あんまり巡礼が多いとベッドにあぶれそうで不安になります。歩くのが遅いので勝負になりません。

    ポルトガルの道はフランス人の道に続いて歩く人が多いので、時にはこのように巡礼の行列を見ることがあります。前後にまったく居ないと言うのも寂しいですが、あんまり多いとゾッとしません。
    毎晩泊めて貰うアルベルゲは予約ができない公営なので、あんまり巡礼が多いとベッドにあぶれそうで不安になります。歩くのが遅いので勝負になりません。

  • レドンデラの町に入る入口にバルがあったので外のテーブルでビール飲んでると海岸コースを歩いてきた巡礼が反対側の道からレドンデラに進入して来るのが見えてます。<br />私が休んでいる20分ほどの間に十人ほどがやって来たので、海岸ルートを歩く人も結構な人数がいたようです。皆さん海水浴客の隙間を縫って宿が取れたんかな?私も7年前は向こう側からレドンデラの町に入ったことがあるので、そのルートは良く分かります。

    レドンデラの町に入る入口にバルがあったので外のテーブルでビール飲んでると海岸コースを歩いてきた巡礼が反対側の道からレドンデラに進入して来るのが見えてます。
    私が休んでいる20分ほどの間に十人ほどがやって来たので、海岸ルートを歩く人も結構な人数がいたようです。皆さん海水浴客の隙間を縫って宿が取れたんかな?私も7年前は向こう側からレドンデラの町に入ったことがあるので、そのルートは良く分かります。

  • さて、ここはセントラルとコスタ(海岸ルート)の2つの道が出会う町なので、公営アルベルゲも只では済みませんでした。

    さて、ここはセントラルとコスタ(海岸ルート)の2つの道が出会う町なので、公営アルベルゲも只では済みませんでした。

  • 1時チェックイン開始で2時にはフルになってしまった。今まで公営は空いてたのに油断できないですねー。さすが二つのカミーノが出会う町です。明日は気を付けよう。<br />バックパックを入口に並べて受付の順番を確保したら、みなさん思い思いに自由に過ごしてます。これだけ人が多いと知り合いがいるんじゃないかなーと探してみたら居ました。

    1時チェックイン開始で2時にはフルになってしまった。今まで公営は空いてたのに油断できないですねー。さすが二つのカミーノが出会う町です。明日は気を付けよう。
    バックパックを入口に並べて受付の順番を確保したら、みなさん思い思いに自由に過ごしてます。これだけ人が多いと知り合いがいるんじゃないかなーと探してみたら居ました。

  • 写真は海岸コースで話したスイスのリサちゃん。歩くペースが似ているのか何度も一緒になります。名前が日本ぽいので忘れませんでした。<br />近くの人にシャッターをお願いすると必ず3枚は撮ってくれます。毎回、Facebookにアップロードして良いか確認取ってますが念のためにちょっと隠してます。アップ後はタブレットの写真は削除しちゃうので、全てアップして帰国後にダウンロードです。こんな面倒なことやる年も初めて。

    写真は海岸コースで話したスイスのリサちゃん。歩くペースが似ているのか何度も一緒になります。名前が日本ぽいので忘れませんでした。
    近くの人にシャッターをお願いすると必ず3枚は撮ってくれます。毎回、Facebookにアップロードして良いか確認取ってますが念のためにちょっと隠してます。アップ後はタブレットの写真は削除しちゃうので、全てアップして帰国後にダウンロードです。こんな面倒なことやる年も初めて。

  • 買い物の写真も同じです。カメラが壊れているからタブレットの写真はみんな貴重です。いっぱい買いこんでますが、これで今晩と明日朝の分とパンは行動食です。右はじのサクランボも行動食で、これは行動食としたら優等生なので見つけると時々買ってます。<br />レドンデラの公営アルベルゲはどこもガリシア州共通の何もないキッチンです。でも、流しと電子レンジだけはあるので、それ前提で買い物してくれば問題なく食事することができます。ここの食堂も、他のガリシア州アルベルゲと同様、何もないキッチンなので食事する人が少ないため殆ど貸切で広い食堂を独り占めしています。私にとってはメリットもデメリットもあるキッチンです。

    買い物の写真も同じです。カメラが壊れているからタブレットの写真はみんな貴重です。いっぱい買いこんでますが、これで今晩と明日朝の分とパンは行動食です。右はじのサクランボも行動食で、これは行動食としたら優等生なので見つけると時々買ってます。
    レドンデラの公営アルベルゲはどこもガリシア州共通の何もないキッチンです。でも、流しと電子レンジだけはあるので、それ前提で買い物してくれば問題なく食事することができます。ここの食堂も、他のガリシア州アルベルゲと同様、何もないキッチンなので食事する人が少ないため殆ど貸切で広い食堂を独り占めしています。私にとってはメリットもデメリットもあるキッチンです。

  • 帰国まで1ケ月を切っているので残りの日数と、これから歩くルートに必要な日数をずっと考えてます。<br />この後に予定していたイギリス人の道を歩くには、どうしても2日足りません。最後のフィステラの道を急ぎ足で歩き、フィステラ到達しても泊まらずにサンチャゴに戻るならやっとギリギリで収まる計算だが、そこまでやるのは嫌だし無理をして体調が元の木阿弥になるのはもっと嫌です。<br />しかし、イギリス人の道を止めると逆に日数が7日浮いてしまいます。これを潰すのも一苦労。で、捻り出した案がフィステラからムシアを回ってサンチャゴまで歩く一周ルート。これだと2日余るだけです。フィステラには6回歩いてるけど、まだ一度も一周ルートはやったことないのです。これで行こうとほぼ決まりました。

    帰国まで1ケ月を切っているので残りの日数と、これから歩くルートに必要な日数をずっと考えてます。
    この後に予定していたイギリス人の道を歩くには、どうしても2日足りません。最後のフィステラの道を急ぎ足で歩き、フィステラ到達しても泊まらずにサンチャゴに戻るならやっとギリギリで収まる計算だが、そこまでやるのは嫌だし無理をして体調が元の木阿弥になるのはもっと嫌です。
    しかし、イギリス人の道を止めると逆に日数が7日浮いてしまいます。これを潰すのも一苦労。で、捻り出した案がフィステラからムシアを回ってサンチャゴまで歩く一周ルート。これだと2日余るだけです。フィステラには6回歩いてるけど、まだ一度も一周ルートはやったことないのです。これで行こうとほぼ決まりました。

  • 写真は今晩のアルベルゲを側面から写したものです。石つくりでどこから見ても歴史を感じられる建物です。こんな宿に10ユーロで泊まれるのでありがたいです。まぁ私営と比べるとサービスは悪いしキッチンには何もないし不便な面もありますが。<br />1階にはレセプションにキッチンと広い食堂。2階が42人が泊まれるベッドルームです。人気のアルベルゲなので、のんびりやって来ると泣きをみます。特に今日なんかオープン1時間でフルになってしまったし。でもレドンデラには私営アルベルゲが沢山あるので、少しお金を余計に出せば泊まることはできます。<br />

    写真は今晩のアルベルゲを側面から写したものです。石つくりでどこから見ても歴史を感じられる建物です。こんな宿に10ユーロで泊まれるのでありがたいです。まぁ私営と比べるとサービスは悪いしキッチンには何もないし不便な面もありますが。
    1階にはレセプションにキッチンと広い食堂。2階が42人が泊まれるベッドルームです。人気のアルベルゲなので、のんびりやって来ると泣きをみます。特に今日なんかオープン1時間でフルになってしまったし。でもレドンデラには私営アルベルゲが沢山あるので、少しお金を余計に出せば泊まることはできます。

  • レドンデラのベッドルームはこんな感じで2段ベッドが詰め込まれています。このアルベルゲで注意することはひとつ。壁端のベッドはこのように1台が並んでいますが、部屋の中間のベッドは全てWベッド状態で2台がぴったりくっつけられています。それは勘弁なので毎回端っこのベッドを確保するために真剣モードです。それが功を奏して3回とも壁際のベッドを確保しています。まぁ友達同士やカップルならWベッドは嬉しいんじゃないかな?<br />今日の私のベッドは正面左はじの下段です。隣に買い物袋が置かれています。<br /><br /><br />2025サンチャゴ巡礼31 12 RedondelaからPontevedra らんま2分の1へ続く

    レドンデラのベッドルームはこんな感じで2段ベッドが詰め込まれています。このアルベルゲで注意することはひとつ。壁端のベッドはこのように1台が並んでいますが、部屋の中間のベッドは全てWベッド状態で2台がぴったりくっつけられています。それは勘弁なので毎回端っこのベッドを確保するために真剣モードです。それが功を奏して3回とも壁際のベッドを確保しています。まぁ友達同士やカップルならWベッドは嬉しいんじゃないかな?
    今日の私のベッドは正面左はじの下段です。隣に買い物袋が置かれています。


    2025サンチャゴ巡礼31 12 RedondelaからPontevedra らんま2分の1へ続く

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 万歩計さん 2026/02/23 23:18:57
    歩き始めて何日目?
     おくさん、こんばんわ。

     いやいや、タフですね。歩き始めて何日目ですか。確か日本を発つ前に脚の怪我をされたんでしたよね。回復力(というか、歩きながら直した)に脱帽です。

     度々会った父と息子の巡礼者。長期間苦楽を共にすることで親子の信頼と絆が深まるのでしょうね。私はサリアからサンチャゴに向かう途中で、奥さんの乗った車椅子を押しながら歩く巡礼の男性に何度も会いました。その時は他の巡礼者が日替わりでサポートしながら歩いており、カミーノらしい風景と感動しました。

      万歩計

    おく

    おくさん からの返信 2026/02/24 06:52:56
    Re: 歩き始めて何日目?
    万歩計さんいつもありがとうございます。
    今回の日程は87日間の予定です。
    予定と言うか、飛行機がキャンセルも変更も出来ない安い航空券なので確定です。トホホ
    毎回こんな感じの日程で、保険もクレカ付帯の一本だけです。
    何しろ安く上げることに懸命です。

    怪我は航空券を買った3日前だったので、怪我しても行かざるを得ませんでした。
    行けば行ったで何とかなるだろうと出発しましたが、持参の痛み止めは50錠を毎日飲み続けました。
    まだこの頃は完全復活には至らないですが、70日目辺りからは普通に歩けるようになったようです。

おくさんのトラベラーページ

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