2026/03/22 - 2026/04/04
210位(同エリア1843件中)
Emmyさん
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モスクワ滞在記の続きです。
出発からモスクワ到着・滞在1日目の旅行記はこちらです。(→https://4travel.jp/travelogue/12043535)
滞在2日目はランチからスタート。モスクワ中心部にあるロシア料理店へ行きました。食後は近くの公園で、ぶらぶらお散歩兼時間調整。
午後2時に予約していた女優「リュドミーラ・グルチェンコ」の家博物館ツアーに参加。彼女のアパート見学を楽しんだあとは、ジェーツキーミール(こども百貨店)のカフェ「アリョンカ」で休憩。
夕方まで定番の「赤の広場」や新しくできた「ザリャージア公園」をのんびり散策。
夜は「オペレッタ劇場」で「サーカスの女王」を鑑賞しました。
雪は残っているものの穏やかな温かい日に恵まれ、この日もよく歩きました。連日2万歩越えです。
最後に、近所のスーパーマーケットの様子をまとめて紹介します。
<参考>1ルーブルは約2円、1ドルは80ルーブルが目安です。
<スケジュール>
3/22(日) JFK 20:30発 ==JU501
3/23(月) BEG10:20着 14:20発==JU132==SVO 19:25着
3/24(火) モスクワ
★3/25(水) モスクワ
3/26(木) モスクワ
3/27(金) モスクワ 寝台列車でニージニー・ノヴゴロドへ
3/28(土) ニージニー・ノヴゴロド
3/29(日) ニージニー・ノヴゴロド 午後特急列車でモスクワへ
3/30(月) モスクワ
3/31(火) モスクワ
4/1 (水) SVO 10:40発==JU131==BEG12:45着 ベオグラード
4/2 (木) ベオグラード
4/3 (金)ベオグラード ノヴィ・サドへ日帰り旅行
4/4 (土)BEG 13:25発==JU500==JFK 17:30着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
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3/25(水)
昼食に「マリ・ヴァンナ」に来ました。ここに来るのは3回目。お気に入りのロシア家庭料理のレストラン。(古い)ガイドブックにも載っています。
ニューヨークやバクーなどにも支店があるようですが、そちらには行ったことないです。マリ ヴァナ 地元の料理
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メニュー(英語メニューもあります)。
マリ ヴァナ 地元の料理
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正午頃に来たので、お客さんが少な目。なのでパチリ。ロシアの昼食は普通午後1時過ぎてからです。平日にも関わらず、帰る頃にはかなりの客入りでした。
店内は可愛らしいインテリアで温かみがあります。マリ ヴァナ 地元の料理
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手作りクワス(黒パンを発酵させて作る飲料)とモルス(ベリージュース)、そしてベリー味のナストイカ(ウォッカベースの浸酒)。
マリ ヴァナ 地元の料理
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私の前菜はイクラのブリヌイ(ロシア風クレープ)。
ブリヌイがもっちもちで大変美味しい。このイクラとスメタナ(サワークリーム)の組み合わせが最高~。もう幸せ~。マリ ヴァナ 地元の料理
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夫のはレバーのペースト。
私、レバーが嫌いなので、興味なし。でも大変美味しかったらしいです。マリ ヴァナ 地元の料理
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夫は「サリャンカ」という酸味のあるスープ。
マリ ヴァナ 地元の料理
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私のは「キノコのスープ」。
マリ ヴァナ 地元の料理
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そしてピロシキ付き~。うんまい!
マリ ヴァナ 地元の料理
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メインは「シベリア風ペレメニ(水餃子)」を二人でシェア。しょうが味のナストイカも追加。
ロシア料理には、なんでもスメタナ(サワークリーム)が付いてきます。日本の醤油みたいな感じ? どころで、このペレメニ、醤油とも合いそう。マリ ヴァナ 地元の料理
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大変ごちそうさまでした。何を頼んでもハズレなし。お財布の演出が可愛い。
ここもランチは20%引きになっている。今、モスクワでトレンドなのか、、。昔よりお安くなってる気がするわ。マリ ヴァナ 地元の料理
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このお店には代々看板猫がいます。見当たらないのでお店の人に聞くと、、。
マリ ヴァナ 地元の料理
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お昼寝中、もとい、お仕事中でした~。
マリ ヴァナ 地元の料理
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2時の「グルチェンコの家博物館」の予約時間までまだあるので、近くの公園を散歩します。
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すっかりぽかぽか陽気ですが、池はまだ凍っています。
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「春になるまで、起こさないで!」
もうそろそろ活動開始? -
あちこちでペンキ塗り替え中。春への準備が進んでいます。中央アジアからの出稼ぎ労働者が中心。
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「犬の散歩禁止」
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モスクワでもテスラが走っているよ。わお!
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「リュドミーラ・グルチェンコの家博物館」にやって来ました。
大使館などが点在する閑静な高級住宅街の一角にあるアパート。現役のアパートで一般人が住んでいます。なのでツアーのみの完全予約制。入り口の内側に門番がいました。義妹がチケットを取ってくれました。 -
女優「リュドミーラ・グルチェンコ」(1935 - 2011) のアパートは6階の最上階にあります。エレベーターで来ましたよ。
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玄関ホールの様子。参加者10名にガイドが説明してくれます。
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モスクワでは、アパートに住むのが一般的。このアパートで彼女は晩年の7年間を過ごしました。
こうしてお住まいを拝見していると、大女優とはいえ失礼ながら大豪邸でもなく質素な感じです。結婚6回され、なかなか豪快な人生だったようです。その反面、どんな高級ブランドの服を買っても自己流に自身でリメイクしていたとか、素朴な面もありました。写真右下のドレスの刺繍も彼女が一部加えたりしていました。後ろの見えない部分にリボンを付けたりとお茶目な面も。
最後のご主人がこのアパートを寄付され、博物館として残すことができたようです。 -
この彼女のグラスのコレクションが素敵。
彼女が主演を演じたソ連映画「ふたりの駅」(1982年、日本公開1985年)はいつまでも心に残る良い映画でした。
前日ノヴォデヴィッチ墓地で彼女のお墓お参りをしてきたばかりだったので、このツアーは尚更感銘しました。 -
最後に彼女が好きだったお菓子が振る舞われました。
1時間ほどのガイド付きツアーは終了です。 -
「ベネトン」
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「プーシキン広場」に出てきました。近くに元マクドナルド1号店が名前を変えて営業しています。「海外でトイレに困ったときはマックに行け」と言うのが我が家の合言葉。今回も2回もお世話になりました。無料です。
地下鉄の入り口でも素敵なフレスコ画。プーシキン広場 広場・公園
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「ジェーツキー・ミール」に来ました。直訳すると「子供の世界(平和)」。ソ連時代からある子供専門百貨店です。
ジェーツキー ミール 百貨店・デパート
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今は子供ばかりでなく、大人も楽しめるショッピングモールです。
ジェーツキー ミール 百貨店・デパート
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フランスのお高級子供服「ジャカディ」。表向きは撤退したはずのLEGOも販売中。
ジェーツキー ミール 百貨店・デパート
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2階にあるカフェ「アリョンカ」でひと休憩します。
アリョンカ 専門店
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カップがアリョンカで可愛い。お菓子付き。このお菓子が美味しくて、後でスーパー(←ここ大事)で買って帰りました。
ジェーツキー・ミールでもトイレに寄ります。最近のロシアは一部の超観光地(グムとかマネージナヤ広場のモール)を除いてトイレは無料だし、トイレットペーパーも設置してあるので助かります。アリョンカ 専門店
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この門を潜って赤の広場へ行きます。
ヴァスクレセンスキー門 現代・近代建築
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手前にあるのが「ロシア全道路の起点」らしい。珍しく人がいなかったのでパチリ。普段は人だかりです。
ヴァスクレセンスキー門 現代・近代建築
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ここに来るとモスクワに来たことを実感します。
赤の広場 広場・公園
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イチオシ
いつ見ても美しい。
聖ワシリイ大聖堂 寺院・教会
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こちらはグム百貨店。
グム百貨店 百貨店・デパート
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昔、このレーニン廟の中に入ったことがあります。ま、一回で良いかな。
レーニン廟 モニュメント・記念碑
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レーニン廟の後ろにひっそりとスターリンのお墓。
赤の広場 広場・公園
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聖ワシーリー聖堂の近くにある「ミーニンとポジャルスキーの銅像」。
1612年にポーランド軍をやっつけたニージニー・ノブゴロド出身の英雄ミーニン(どっちだ~?)。実は同じ銅像がニージニー・ノブゴロドにもあるんだそうです。週末ニージニー・ノブゴロドへ行くので楽しみです。聖ワシリイ大聖堂 寺院・教会
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モスクワホテルの跡地にできた新しい「ザリャージア公園」。市民の憩いの場としてすっかり定着しています。夏はコンサートとか催し物も行われるのかな、、。
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イチオシ
やっとモスクワにも春が来た。みんなお花の写真を撮ってました。
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ロシア教会の建築が美しい。最近のロシアはどこも綺麗に掃除されてます。ゴミが落ちてない。
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モスクワ川の上に突き出るように歩道が伸びています。私がパシャパシャ写真を撮っていたら、家族連れに写真を頼まれましたよ。気に入ってくれるといいな。
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「モスクワ川河岸通り」は大渋滞。
芸術家アパート 建造物
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モスクワに7つあるスターリン様式の建物の一つ「芸術家アパート」。かつてバレリーナ「ガリーナ・ウラノワ」も住んでいたそうです。ここに住むのは文化人にとってはある種のステータスでした。
芸術家アパート 建造物
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アリョンカなどのお菓子を生産をする「クラースヌイ・オクチャブリ(赤い十月)」チョコレート工場跡が見えます(1851年創業)。現在は移転しています。
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「オペレッタ劇場」に来ました。
モスクワには何十もの劇場があります。ガイドブックによると「この劇場は世界最大のミュージカル・コメディ劇場。1885年創設。シャリャーピンが修行を積み、ラフマニノフがデビューした舞台として知られる(抜粋)」だそうです。
実に歴史がある劇場ですが、私、初めて来ました。オペレッタを観るのも初めて。
オペレッタとオペラの違いって何?なんですが、「オペレッタは喜歌劇。そしてセリフがある。軽快な娯楽作品が多い。オペラは全編歌で構成され、厳格でドラマチック仕立てな悲劇が多い。(AI先生による)」ということです。オペレッタ劇場 劇場・ホール・ショー
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本日の演し物は「サーカスの女王」。(一番右のポスター)
ウィーン・オペレッタ第一人者「エメリッヒ・カールマン」作曲。1926年ウィーン初演で大成功を収めた作品。
話の舞台がロシアなので、モスクワでも人気の演目です。私も一生懸命あらずじを予習してきましたよ。オペレッタ劇場 劇場・ホール・ショー
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開演前に乾杯。
プログラムも一緒にパチリ。オペレッタ劇場 劇場・ホール・ショー
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席は義妹チョイス。今回はバルコニー一階席。
オペレッタ劇場 劇場・ホール・ショー
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開演前の様子。オーケストラも準備万端。満席です。
オペレッタ劇場 劇場・ホール・ショー
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幕間はブフェでつまみます。
コロナ以降は個別包装が増えましたね。定番のサーモンとサラミのオープンサンド。頼みすぎなのか、おまけのお菓子まで貰っちゃいました。めちゃくちゃロシア気分でテンションアップ。お値段は大変良心的だったそう。劇場の楽しみの半分はこのブフェと言っても過言ではない私。笑オペレッタ劇場 劇場・ホール・ショー
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大変素晴らしい舞台でした。レベルが高いわ。昨日とは全然違う。昔ながらの演出はいいわ。
オペレッタ劇場 劇場・ホール・ショー
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そしてこの主役「ミスターX」の男性が素晴らしかった。この声で私のそばで歌われたら、イチコロで惚れてしまうくらい魅力的でしたよ~。
初めてオペレッタを鑑賞しましたが、いいかも、、。また来たいわ~。
終了後は地下鉄に乗ってアパートに帰りました。オペレッタ劇場 劇場・ホール・ショー
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ここからは近所のスーパーマーケット「ペレクリョストク」(大手チェーン店です)の様子です。アパートの最寄駅直結なので、しょっちゅう寄ってました。夜11時まで営業しているので大変便利です。(写真はいろんな日に撮ってますが、まとめての編集となります。)
スーパーに入ってすぐは生鮮コーナー。みかん1キロあたり199.99ルーブル。(1ルーブル約2円)。約400円。自分で袋に詰めて秤に乗せ、出てきた値段シールを貼ってレジへ持っていくシステム。 -
いくらのコーナー。年末お正月を控えたロシアで、いくらが大値上げをして大問題になったそうですが、、。
今はセールになってます。420g入りの缶詰が119.99ルーブル(約240円)。 -
こちらカムチャッカ産もセールになって320g入りが2,999ルーブル(約6,000円)。
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キャビアは厳重にケースに入れられてました。スタンダートのロシア産キャビア100gが7,999ルーブル(約16,000円)。流石に高いですね~。
ちなみにイクラはロシア語。日本のイクラはロシアでは「赤いイクラ」、キャビアは「黒いイクラ」と呼ばれてます。 -
ソーセージ・ハムコーナーは充実してます。味見させてくれます。そして薄くスライスしてくれます。どれもものすごく美味しい。
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ロシアのチーズは種類豊富。
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こちらパンコーナー。黒パンの種類が半端ない。こだわりが違います。
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サイズ、形、味全部違います。新鮮でしっとり。私たちのお気に入りは「ボロジンスキー」。コリアンダーの種が入っています。コレにバターを塗って食べたら、エンドレスに食べれます。かなりヤバいです。
昔のアエロフロートの機内食についてきたパサパサの黒パンとは別物です。笑 -
ロシアのお菓子。個別包装で「バトン」と呼ばれています。種類豊富。全部味が違います。
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我が家のお気に入りはいくつかあります。もちろん「アリョンカ」も。
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家族のお土産のリクエストは、「ミーシュカ・コソラープィ」(左上)、「プチッチエ・マラコー」(右上)そして今回新しくお気に入り認定した「ロット・フロント」(左下)。どれもお勧めです。爆買いして持って帰りました。
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アルコールコーナー。
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こちらロシア産ウォッカ。制裁下でなかなか手に入りにくくなってしまいました。でも飛行機に荷物は預けないので、買いませんでした。高くてもアメリカでなんとか買えるし、私、飲まないし、、。
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グルジア(ジョージア)ワインは一時輸入していませんでしたが、関係修復で昔通り販売中。でも最近なんだか不味くなった気がする。あとでワイン専門店の人に聞いたら、ジョージアはいいワインはもう輸出していないとのこと。これで納得!
だったら、昔からある銘柄名を使わないで欲しいわ。なんだか裏切られた気分。これでグルジアワインと訣別しました。もう買わんよ。 -
乳製品の豊富さはすごいです。日本にない乳製品も沢山あります。
-
脂肪分もゼロからスカイロケット並に高いものまで。もちろん、脂肪分の高いものの方が美味しいです。でもものすごく危険なんです。
私は留学中、食欲に任せてパクパク食べていたら一年足らずで10キロ太り、最後には着れる服がほとんどなくなりました。帰国時にパスポート写真で本人確認できるか真面目に心配したほどです。でもあの頃は若かったので、日本に帰ったらすぐ戻りました~。今なら太ったら最後。そのまんまでしょうね。危ない。危ない。 -
卵の値段はピンキリ。安いもので10個入り99ルーブル(約200円)。
卵はアメリカもそうですが、かなり値上がりしてますね。 -
お惣菜コーナーはみんなの味方。
-
どれも美味しいです。今回は朝食以外はほとんど自炊してませんが、いつもはここでよくお世話になってます。
今回モスクワに来て、みんな口を揃えてインフレで大変だと言ってました。私の居住しているアメリカもエゲツないレベルのインフレなので、何処も大変なのだと思った次第です。
最後までお付き合いありがとうございました!
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この旅行記へのコメント (10)
-
- 唐辛子婆さん 2026/04/22 00:01:44
- モスクワ情報
- Emmyさん
モスクワに毎年行っても郊外の娘の家の近くで孫と遊んでばかりで何も知らない唐辛子婆。とてもためになる情報をありがたう~~~~!!
次回はいろいろ訪ねてみたいです。
唐辛子婆
- Emmyさん からの返信 2026/04/22 02:55:19
- Re: モスクワ情報
- 唐辛子婆さま
お嬢さまご夫婦、お孫ちゃん達とお会いするために、毎年モスクワに行かれているなんて素晴らしいです。お孫ちゃん達の成長ぶりをご覧になるのは、他の何事にも変えられないお喜びとのことと思います。
私は数年おきくらいしかモスクワに行けてないですし、落ち着いて観光できるようになったのも、つい最近のことです。ですので、かなり観光客視線でモスクワに滞在しています。
早く日本からもアメリカからも直行便でモスクワに行ける日が来て欲しいですね。
Emmy
- 唐辛子婆さん からの返信 2026/04/25 22:48:50
- Re: モスクワ情報
- Emmyさん
>私は留学中、食欲に任せてパクパク食べていたら一年足らずで10キロ太
主人の勤務先、旅行先、いずれも「今食べなくていつ食べるの?」という言い訳の元に喰いまくって10㎏太り、次の赴任先(旅行先)に行くまでに10㎏の減量という過酷な人生(!笑)を送ってきた唐辛子婆。
年取ると国内での10㎏減量がいかに大変かということがわかってきて
現地でもセーブするやうになり・・・。
>早く日本からもアメリカからも直行便でモスクワに行ける日が
>来て欲しいですね。
T•P•Sを暗殺せねば。誰か、やって~~~~!
唐辛子婆
- Emmyさん からの返信 2026/04/26 05:20:15
- Re: モスクワ情報
- 唐辛子婆さま
いつもスラリ体型の唐辛子婆さまから、10kg増量されたお姿は全く想像できません。
今回の旅行でも2キロ太りましたが、1キロ減量もかなり厳しいです。この年になってもまだ人生を学んでないですね。
気候変動、コロナ禍、戦争と予期せぬことばかりが起こるようになってしまって、、これまた予期せぬ奇跡が起きてハッピーエンドで終わって欲しいと思っています。
Emmy
-
- ユーユさん 2026/04/17 11:30:30
- 未知の国 ロシア
- Emmyさん
こんにちは♪
イクラとサワークリームって合うんですね。
美味しそう♪
ロシア料理ってあまり知らないんですけどピロシキ!! これなら分かります(笑)
゛ペレメニ、醤油とも合いそう ” そうですね、水餃子醤油付けて食べます(^^)
世界中が物価高、ロシアもそうなんですね。
卵の値段高いわ。日本と変わらないかな。
看板猫も健在ですね(*´ ˘ `*)
公園ではオシャレな鳥の巣箱が♪
そろそろ、出て来るかな
リュドミーラ・グルチェンコさん、大女優さんなんですね。
知らなかったです。
でも素敵なアパートで、門番までいるんですね。
地下鉄の入り口、素敵なフレスコ画です。
ロシアの観光地はトイレが無料の所が多いんですね。
他のヨーロッパの国も見習ってほしいわ。
スーパーはその土地の食生活が良く分かるので必ず寄ります。
お土産になる様な物も安いので。
イクラ、240円 ビックリです。
でもカムチャッカ産はセールでも高いです(^^;
ソーセージやチーズも種類が多く特にシーズ好きにはたまらないわ。
Emmyさんのお気に入りのアリョンカ、すごく気になります。
続きも楽しみです。
ユーユ
- Emmyさん からの返信 2026/04/18 03:43:03
- Re: 未知の国 ロシア
- ユーユさん
コメントをありがとうございます!
日本に帰ったらいくら丼が無性に食べたくなるんですが、ロシアにいると何故だかブリヌイとサワークリーム・イクラがベストマッチングだと思っちゃうんですよ。笑 ロシア料理は日本人の口にも合うと思うので、機会があったらお試しください。
ヨーロッパのトイレ問題、なんとかして欲しいですよね。日本やアメリカで困ったことないですもん。昔はモスクワも大変だったんですよ。それが最近は改善しました。
日本の物価に疎いので、モスクワと比べてどうかな~と思ったんですが、やはり卵やカムチャッカ産のイクラは日本に比べて高いんですね。ふむふむ。
また時間があったら、遊びにいらしてくださいね。
Emmy
-
- ドロミティさん 2026/04/17 09:45:23
- 早春のモスクワ
- Emmyさん、おはようございます。
マリ ヴァナ、白基調で乙女チックなインテリアですね。
テーブルクロスもお洒落です。そしてどの食器もとても
可愛らしいわ~
久しぶりにロシア料理が食べたくなりました^^
野鳥保護のためかしら?公園にかけられた巣箱が可愛らしい!
リュドミーラ・グルチェンコさんの映画は観たことが
なくて残念だけど、住まわれたアパートが公開されるほどの
偉大な女優さんだったのですね。
「海外でトイレに困ったときはマックに行け」
↑此れ覚えておきまーす(爆)
聖ワシイ大聖堂はカラフルで可愛らしくて存在感がありますね。
赤の広場と聞いて浮かんで来ます。
ロシアはサンクトペテルブルクしか行ったことがないので
いつかモスクワへも行ってみたいなー
モスクワではバレエだけでなくオペラやオペレッタも鑑賞
したいものです。そしてコリアンダー大好きなので「ボロジンスキー」
も試したいわ。
Emmyさんに倣ってロシアのお土産もバッチリ!と妄想は膨らみます^^
ドロミティ
- Emmyさん からの返信 2026/04/18 03:28:39
- Re: 早春のモスクワ
- ドロミティさん
お店、可愛いでしょ? モスクワではちょっとお高めのレストランですが、たまにしか行けないので、奮発していってしまいます。接待も丁寧だし、お味もいいので気に入っています。
ロシアでは有名な作家や音楽家の「・・・の家博物館」が沢山あるのですよ。最近は女優やバレリーナのアパートも一般公開されているみたいです。
え!ドロミティさん、サンクトペテルブルグに行かれたことがあるんですか!パリ時代に? サンクトペテルブルグは優雅な雰囲気の街で、いいですよね~。いつかみんなが安心して旅行ができる日がやってきたら、是非モスクワにもいらしてください。「ボロジンスキー」とお菓子はお忘れなく!笑
書き込みをありがとうございます!
Emmy
- ドロミティさん からの返信 2026/04/20 21:17:24
- Re: 早春のモスクワ
- Emmyさん、こんばんは~
サンクトペテルブルグは90年代後半、フランスからツアーで行きました。
まだレニングラードから名称が変わって数年しか経っていなかったので、空港のネーム版とかはレニングラードのままでした。
観光客が自由に街を歩けるような雰囲気ではなくて、夕食はホテルの100人は収容できそうな食堂?で各国のツーリストが全員一斉に同じものを提供されていました。今からは想像もできないでしょ?
ではでは~またね!
ドロミティ
- Emmyさん からの返信 2026/04/20 23:39:15
- Re: 早春のモスクワ
- ドロミティさん
ご返信ありがとうございます。ドロミティさんはフランスからツアーで参加されたとは凄い行動力ですね。勇気あるわ~。
90年代のロシアはソ連崩壊後でかなり混乱していましたね。私が米国から初めてモスクワへ行った1995年末は、まだソ連の雰囲気がかなり漂ってましたわ。
サンクトペテルブルグは今も私的にはレニングラードの方がしっくりきてしまいます。地名や通り、地下鉄名がかなり改名されて、いまだに頭の中がごちゃごちゃです。笑
私もツアー経験者なので、食事の様子を思い出しちゃいました。今はどうなっているんでしょうね。
またみんなが安心して観光に行ける日が早く来ることを心から願っています。
Emmy
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