2025/12/17 - 2025/12/23
265位(同エリア1843件中)
唐辛子婆さん
空港から町までのイルミネーションは戦争をしている国とはとても思えない美しさ、でもモスクワでは観光名所には行かず孫たちと過ごします。
「クレムリンのイルミがすごくきれいだしグムデパートのツリーもきれいだから見に行く?」と言われてもどんなことが起きるかもわからないので町の中心には行きたくない。人ごみも避けたい。
12月17日(水)羽田15:40→北京18:55 空港ホテル泊
12月18日(木)北京13:15→モスクワ17:00
12月19日(金)ショッピングセンターで買い物
12月20日(土)リスがいっぱいのネスクチニー公園と蝋燭つくり
12月21日(日)樅ノ木と花火
☆12月22日(月)モスクワ19:00→北京07:45
12月23日(火)北京09:45→成田14:05
往復とも中国南方航空でした。
今回は短期間だったためか、それともシステムが変わったのかわかりませんが「アパートの大家さんにパスポートのコピーを渡して役所に届ける」のはやりませんでした。
ってかやってほしいと言ってこられなかったので聞きもしなかったです・・・。
これは娘が見せてくれたロシアの古都の伝統料理の本の表紙です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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娘の家の本棚にあったアリョンカは現代のと違って素朴なあじわい。
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もしかして白木のままのを買って自分で描いたのかしら?
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戦争中、ウクライナの田舎に疎開していたという叔母さん(お婿ちゃんの)の手作り?
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自分のいたずらっこの娘のために?
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お婿ちゃんに聞くのをわすれました。
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これは時代が違うのかな?
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娘は窓辺で唐辛子を育てています。
ロシアのアパートはほとんどがベランダがないつくり。なので洗濯機は乾燥機つきが標準タイプのやうです。乾燥機付きの洗濯機が発明される前はどうしてたのかしらん?地域暖房用にパイプがお部屋まで通っているからそこに干してたのかも。
ベランダはないけれども窓が大きいので光が良く入り、レモンやカフィア(コブミカン)の木が良く育って実をつけます。
「種から簡単に育つのよ~~^^。」室内の暖房がよく効いてるからでせうか? -
娘が見せてくれた本です。
「古都の名物料理の本。」
モスクワを含む古都は黄金の環と呼ばれているのでそれかなと思って少しロシア語を学んだ唐辛子爺に下請けに出したんですけど、なかなか読んでくれなくて。
私たちは黄金の環の中のスーズダリにしか行ったことはありません。
とても美しいところでした。「冬も本当にきれいなんだよ。」
この本は「デザートと焼き菓子」ださうです。 -
Russia ロシアを楽しむ(9/12)
スーズダリの木造教会博物館のお祭り
https://4travel.jp/travelogue/11369360 -
これは多分ジャガイモでできてる。←と思ったら違ってました^^。
「カボチャ入りカッテージチーズのパンケーキ 彩り豊かで役に立つ朝食レシピ」 -
ラパン(古代スラブ料理 パンケーキ菓子)
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「スモレンスクのクランベリー入りお菓子」
スモレンスクってどこかしらんとAIに聞いてみました。
「ロシア西部にある都市および州の名前です。
モスクワの西側、ベラルーシ国境に近い位置にあります。
歴史的には、中世から交通の要衝として知られ、モスクワ方面への「西の玄関口」のような役割を持ってきました。近代以降も戦争や軍事・交通の拠点としてたびたび登場する地名です。」 -
つまりスモレンスクは黄金の環と呼ばれる古都の中には入っていませんでした。
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「エカテリーナ二世が愛したスモレンスクのお菓子のひとつ」
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「ヘーゼルナッツ入りライ麦パン
フィットネス スモレンスク州の14世紀のエネルギー補給バー」 -
バーぢゃなくてクッキーみたいぢゃが・・・。
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「砦の塔 スモレンスクの要塞の壁」
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「ニンジン入りピロシキ 特別な詰め物入りの有名な料理」
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「スモレンスクの電車 1970年代」
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「林檎<皇帝> フランス風のスモレンスクのデザート」
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記念碑<感謝のロシア 1812年の英雄たちへ>
「名前に漂うフランスっぽいニュアンスは、フランス料理で使われるパイ・タルト用練り粉に由来するもので、スモレンスクで失敗した皇帝の名前に由来するものではない。」 -
「スモレンスクの黒っぽいライ麦粉のパイ」
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全国の女性 スモレンスクのクリヴィチ族の服装
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「伝統的なヴェリジ(地名)のパンケーキ トッピング乗せ」
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裕福な人は猛スピードで走る雄鶏を飼っている。
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「スモレンスクのウェディングパイ」
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聖ペテロ・パウル教会 12世紀
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「レズニキ サワークリームソース入りのパン」
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スモレンスクの猫 勇敢で元気のいい姿
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「ヤロヴィツァ(地名) 花婿のための結婚式のパン」
これはまたなんと手の込んだ造りのパンなんでせう! -
鹿の像 中央公園
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ここからはドリンクだよ~。
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「蜂蜜入りカモミール茶 香りがよく健康的」
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聖堂 スモレンスク近郊の芸術村
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「スイバのレモネード ビタミン豊富な飲み物」
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プルジェヴァリスキー(ロシアの探検家)博物館 プルジェヴァリスキー村
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「シナモン入りのラズベリー色のスビテン」(スモレンスク風のホットワイン)
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映画館<10月>
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「アーモンドミルク入りのお茶 ミハイル・グリンカが愛した飲み物」
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ミハイル・イヴァノヴィッチ・グリンカ(ロシアの作曲家)
グリンカは1804年6月1日にロシアのスモレンスク近郊の地主の家に生まれました。裕福な家庭で育ち、幼いころから家庭教師や音楽教師に囲まれ、ピアノやバイオリンを学びます。西欧のクラシック音楽だけでなく、農民や兵士が歌うロシア民謡の響きも身近にあり、のちの作風につながりました。(classic-composer.com)
若い頃とイタリア留学:
青年期になるとサンクトペテルブルクで官吏として働きながら音楽の勉強を続けました。やがて本格的に作曲を学ぶためイタリアへ渡り、ベルカント・オペラなど当時流行していたイタリア・オペラを吸収します。その後ドイツにも滞在し、ドイツ音楽の重厚さにも触れました。こうした留学経験で、西欧の技法とロシア的な感性をどう結びつけるかが彼の大きなテーマになっていきます。(classic-composer.com)
作曲家としての転機:
ロシア帰国後、「皇帝に捧げた命(イワン・スサーニン)」などのオペラ作曲に取り組みます。ロシアの歴史と民謡を取り入れたこの作品は、当時としては新しい“ロシア独自のオペラ”として受け止められ、後の国民楽派の出発点とみなされるようになりました。
人物像と性格:
資料から分かるグリンカ像としては、繊細で感受性が強く、環境や人間関係に影響されやすい気質だったとされています。一方で、ロシアらしい音楽を作るという意識は強く、イタリアやドイツで学んだ後も「単に西欧の真似をするのではなく、自分の国の言葉や歌に根ざした音楽を」と考えていたことがうかがえます。その姿勢が、後のロシア五人組などの作曲家たちから「ロシア近代音楽の父」と呼ばれる理由になりました。(classic-composer.com)
晩年とその後の評価:
晩年のグリンカは健康を害しつつもヨーロッパ各地を旅行し、作曲や編曲を続けました。1857年2月15日にベルリンで亡くなりますが、その音楽はすぐに忘れられたわけではなく、チャイコフスキーら後続の作曲家たちに「ロシア音楽の出発点」として意識され続けました。今日では、彼のオペラや管弦楽曲はロシア音楽史を語るうえで欠かせない作品として位置付けられています。(classic-composer.com) -
スモレンスクの鉄道駅舎 1949-1952
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今日はもうモスクワを発つ日。
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まあちゃんを学校に送って行って
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近くの修道院へ蜂蜜を買いに出かけます。
ロシアの蜂蜜はものすごく種類が多くておいしいです。
国土が広いから、いろいろな種類の花からたくさんの蜂蜜がとれるんでせうか? -
空港への道。
何事もなくたどり着き、空港もドローン攻撃にさらされることなく
北京経由で12月23日に無事帰国できました。
あと2年で唐辛子爺は80歳になってしまうので
この先、何回モスクワを訪れることが出来るのか。
制裁中につき日本からは手紙も書類も、もちろん小包みも送れない。
一日も早くこの状態が終わってくれることを祈るばかりです。
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旅行記グループ
クリスマス前のモスクワ2025
この旅行記へのコメント (4)
-
- mistralさん 2026/05/03 08:17:14
- 優しい味わい。
- 唐辛子さん
おはようございます。
4月中旬の頃、昨年ご一緒できなかった昭和公園のチューリップのことを
思い出していましたら、
もう風薫る5月に突入してしまいました。
スモレンスクのお菓子の本
優しい色調の絵と共に、お菓子と飲み物の写真が次に添えられて
二倍楽しませていただきました。
こんなにも穏やかな絵を描く人たちが、戦争を望んでいるとは思えません。
一部の人たちによる狂気によって戦争は始められるとの言葉どおりなのでしょう。
以前のように、自由に街歩きができるようになることを願っています。
スーズダリの木造教会、行ってみたいと思っていました。
元気なうちに訪問出来る日が来ると良いのになぁ。
庭のカモミールを摘んできてカップにお湯を注ぐだけのお茶を
もう随分のみました。
本のように、ハチミツを入れて甘くして飲むのも良いなぁと思ったことでした。
また、お会いできると良いですね。
mistral
- 唐辛子婆さん からの返信 2026/05/18 23:41:36
- Re: 優しい味わい。
- mistralさん
やっとご返事ができると思うと嬉しいです。長い間失礼いたしました。。
不思議なことに今年は、いろいろな人たちの訪れがあり
この先も80代90代のお婆さん達(遠縁でしかも初めて)の邂逅を予定しています。
町子さんと3人でチューリップを見に行こうとしていた時から
もう1年がたってしまひましたね。
なんて飛ぶやうに時は過ぎてしまうのでせう!
・・・3大狂気の迷走は、一刻も速く終わるのを祈るしかありません。
また秋にでもお目にかかれるといいですね♪
唐辛子婆
-
- フィーコさん 2026/05/02 11:07:55
- スモレンスクのお菓子
- 唐辛子婆さん こんにちは。
モスクワ滞在 昨年もかろうじて行けてよかったです。
ロシアの名物料理の本
(絵と写真も)楽しませていただきました。
「レズニキ サワークリームソースのパン」
食べてみたい。
お婿さんが持っていた絵本
「一寸法師」
お姫様の着物柄、ほんとに最近の柄より日本っぽい。(ワタシの好み?)
世界が平和になって 行き来が自由にできる日が早くきますように。
フィーコ
- 唐辛子婆さん からの返信 2026/05/18 23:30:28
- Re: スモレンスクのお菓子
- フィーコさん
モスクワ郊外にもウクライナのドローンが飛ぶやうになり
いつどうなっても不思議ではないと思うと、日本への退避も考慮に入れなければと思いつつ、きっとそれはしないだらうと思ったり(いろいろな理由で)とつおいつで眠れない・・・。
モスクワへは今年も行くことになるんだろうなとは思いますけど、今年はなぜか親戚(全員年上なので80代90代)があっちからこっちから上京してきての不思議な年をバタバタうろうろと過ごしております。
平和になったらスモレンスクにもお婿ちゃんの叔母さんが疎開していたというウクライナの田舎や、黄金の環と言われる古都なども訪ねてみたいと思いますけど。
唐辛子婆
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