2026/04/01 - 2026/04/01
41位(同エリア368件中)
Emmyさん
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私にとって一生、縁がないと思っていた国、セルビア。まさか訪問することになろうとは、、、(UAEの時も同じことを言ってた気がする、、、)。もうこれも縁だと思い、ベオグラードとノヴィ・サドをさっくり観光して楽しむことにしました。
下調べをする段階で、セルビアの情報が古い、少ないのには閉口しました。ガイドブックも改訂版が最近やっと出たようですが、私が購入したのは2019~20年版。しかもベオグラードの欄はほんの数ページ。今、世界の変化は激しい。最新情報は普段はあまり利用しない動画サイトを見て収集しました。
旧ユーゴスラビアはかつて「7つの国境、6つの共和国、5つの民族、4つの言語、3つの宗教、2つの文字、一つの国家」と呼ばれてました。今はみんなバラバラに独立。その旧ユーゴの首都だったベオグラードは現在セルビアの首都です。人口約120万人。
セルビア語はロシア語と同じキリール文字も使用しているので、もっとロシア語に近いのかなと思いましたが、私の語学レベルではほとんど聞き取れず。若い人はもちろん、年配者もロシア語は通じないようでした。
一番この国で驚いたのは、みんなタバコを吸っていることでした。若老男女を問わず、ところ構わずです。あの国に住んだら、間違いなく受動喫煙で体を悪くしそうな気がしました。
何はともあれ、行ってみないとわからなかったことも多く、結構楽しめたのでよかったです。
<スケジュール>
3/22(日) JFK 20:30発 ==JU501
3/23(月) BEG10:20着 14:20発==JU132==SVO 19:25着
3/24(火) モスクワ
3/25(水) モスクワ
3/26(木) モスクワ
3/27(金) モスクワ 寝台列車でニージニー・ノヴゴロドへ
3/28(土) ニージニー・ノヴゴロド
3/29(日) ニージニー・ノヴゴロド 午後特急列車でモスクワへ
3/30(月) モスクワ
3/31(火) モスクワ
★4/1 (水) SVO 10:40発==JU131==BEG12:45着 ベオグラード
4/2 (木) ベオグラード
4/3 (金)ベオグラード ノヴィ・サドへ日帰り旅行
4/4 (土)BEG 13:25発==JU500==JFK 17:30着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エア・セルビア
-
4/1(水)
朝「ベラルーシ駅」から「アエロエクスプレス」に乗ってシェレメチェボ空港に到着。危うく電車に乗り遅れそうになりましたが、電車が遅れて来たので間に合いました~。日本だったら絶対アウトでした。(電車は30分に一本。)
出国審査はスムーズに終わりました。ホテルで作成してもらった「レギストラーツィア(滞在登録)」は無視されました。果たして本当に必要だったのか、不要だったのか、、。ま、無料なので、念の為もらっておく方が安心ですがね。シェレメーチエヴォ国際空港 (SVO) 空港
-
飛行機は定刻通り出発しました。ベオグラード=モスクワ間は預け荷物なし、座席指定なしの一番安いチケットを買っていました。
行きはニューヨークからの乗り継ぎだったので、普通に二人並び席をもらったのですが、復路の席はバラバラ。しかも3人席の真ん中になりました。飛行機は満席。でも飛行時間は3時間ほどなので、あまり苦になりませんでした。(←ウソ)
サンドイッチと水の機内サービスがあり、ビールは有料。支払いはカードのみ。 -
ベオグラード・ニコラ・テスラ空港に到着しました。入国審査も特に問題なく終了。モスクワとの時差は1時間。
セルビアはまだ現金が必要な国なので、空港内でとりあえず50ドルほどを両替。レートはまあまあかな。(後日追加で両替したノヴィ・サドの両替屋の方がレートは良かった。)計算しやすいので、$1=100ディナール(DIN) で。ベオグラード ニコラテスラ空港 (BEG) 空港
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空港を出たところがバス乗り場。
ベオグラード ニコラテスラ空港 (BEG) 空港
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私が入手した情報によると、2026年1月からベオグラード市内の公共交通は無料になりました。(一部エクスプレスは例外)
そして空港から旧市街の中心地ゼレニ・ヴェナッツ市場まで路線バスが走っているのです。72番バスですよ。ベオグラード ニコラテスラ空港 (BEG) 空港
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夢の路線バス72番が来ました~。
路線バスなので時間がかかります。急ぐ人には向きません。しかも途中混み合う時もあり、大きな荷物がある人は迷惑がられます。
でも無料!笑 これ、すごくないですか!こんな都市は珍しいですね。ベオグラード ニコラテスラ空港 (BEG) 空港
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路線バスは楽しい。その町の生活がわかります。
でも、いきなり目に入ってきたのは中国語の看板。あちらにもこちらにも。チャイナタウンとかのレベルではなく、「ガチ」コミュニティが出来上がっているようです。車の修理屋、食堂、雑貨屋、建築中のアパートと生活に密着したものなんでもありました。(写真は帰りのバスから撮ったものですが、編集上ここに載せます。)
そしてゴミだらけ。野良犬も多数。バスの車内でタバコの臭いが漂っています。(この時はまだ、不良青年の仕業ぐらいに思ってました。) -
1時間弱で終点「ゼレニ・ヴェナッツ」に着きました。
ベオグラードはサヴァ川を挟んで旧市街と新市街に分かれています。私たちは旧市街側を拠点にします。ゼレニ ベナッツ市場 市場
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徒歩5分ほどで3泊お世話になる「ホテル・モスクワ」に着きました。
ベオグラードには沢山の米系ホテルチェーンがありますが、ここはあえて昔ながらの伝統あるホテルを選びました。クレカのポイント利用で3泊無料宿泊です。(3泊朝食付きで$800弱です。)ホテル モスクワ ホテル
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ホテルのロビー。ゴージャスです。わお!
チェックインします。ホテル モスクワ ホテル
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ステンドグラスも素敵。
ホテル モスクワ ホテル
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私たちの部屋は1階(ヨーロッパ式なので、実質2階)。エレベーター・階段の前は広いホールになってます。この余裕の空間が贅沢です。
ホテル モスクワ ホテル
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廊下の壁には、宿泊した有名人の写真がずらり。
ホテル モスクワ ホテル
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スカルノ大統領、オペラ歌手のプラシド・ドミンゴ、ブラッド・ピット、ドロレス・イバルリ、、、。
セピア色になると時代を感じるけれど、ブラッド・ピットはまだ最近なのでは?こういう展示はあまり好みではありませんが、老舗だとアピールしているのでしょう。 -
バレリーナのアンナ・パブロワも。夫がすかさずスペルが違うと指摘してました。正確には「Anna Pavlova」。
ホテル モスクワ ホテル
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お部屋はクラッシック調。寝室はそんなに広くないですが、浴室はかなり広い。
お外ビューは中庭。3泊するから、少しアップグレードしてくれるかな、、というのは甘い考えでした。笑
でもお掃除もまめにきてくれたし、3日間快適に過ごせました。ホテル モスクワ ホテル
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荷物を置いてロビーに降りてきました。只今3時前。中途半端な時間なので、このホテルでお茶をすることにしました。
ガイドブックにも、このホテルのカフェの「モスクワ・ケーキ」が有名とあります。
滞在中、このカフェに一度は来たかったのよ~。嬉しい~。ホテル モスクワ ホテル
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写真は後日撮ったのもですが、ショーケースに毎日違うケーキが並んでいました。
ホテル モスクワ ホテル
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宿泊してなくても利用できます。
ホテル モスクワ ホテル
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私はお店のイチ押し「モスクワ・ケーキ」。
ピアノの生演奏が聞こえています。いい雰囲気。でもタバコの煙はもくもく。ここは屋内でも禁煙ではなさそう。退けましたが、灰皿も普通に置かれてます。ホテル モスクワ ホテル
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至福の時。
ケーキは甘味を抑えて上品な味。そしてコーヒーカップを見て、びっくり。これは見覚えがあるウィーンの「ユリウス・マインル」ではないの!。
このケーキのクオリティといい、コーヒーといい、セルビアってオーストリアのカフェ文化の影響が色濃く残っているのかも、、と思いました。意外なカルチャーショックです。(セルビアはかつてオーストリア帝国の一部だった時代があります。)
とてもエレガントな気分でお茶(コーヒーだけれど)ができました~。ホテル モスクワ ホテル
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お腹も満たされ、少し街歩きをします。ホテルの前の広場。
ホテル モスクワ ホテル
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20世紀初頭に建てられ、老舗ホテルの貫禄ありますね。目立つ立地にあるので、街のランドマークにもなってそう。
ホテル モスクワ ホテル
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さて、目抜通りの「クネズ・ミハイロ通り」を歩きます。メインストリートは石畳の歩行者天国になっており、「カレメグダン公園」まで続いています。通り沿いにカフェやショップがずらり並んでいます。
クネズ ミハイロバ通り 散歩・街歩き
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古い建物が続いています。素敵な建物が多く、歩いているだけで楽しい。
クネズ ミハイロバ通り 散歩・街歩き
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公園内に入りました。お土産屋さんが並んでいます。
カレメグダン城址公園 (ベオグラード要塞) 広場・公園
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ここのラグが素敵すぎて、もう少しで買いそうになりました。現金オンリーだったことと、荷物がかさばるということで諦めがつきました。
このおばちゃんはロシア語を喋ってました。ロシア人観光客はかなり多いです。私の感じでは、この街で一番多かったかも。カレメグダン城址公園 (ベオグラード要塞) 広場・公園
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要塞に入ります。要塞はカレメグダン公園内にあります。
紀元前にはすでに要塞が造られていたそうですが、現存しているのは18世紀以降のものらしいです。 -
「スタルボル門」と「時計塔」が見えます。
スタンボル門 建造物
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手前には昔のミサイル展示。カレメグダン公園内に軍事博物館もあるのでその野外展示だと思われます。
カレメグダン城址公園 (ベオグラード要塞) 広場・公園
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あちらこちらにゲートがあります。
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「Defterdar Gate」(1693-1696)
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門の先の見えるのは、ドナウ川とサヴァ川の合流点。いい眺めです。
ベオグラードも昔から水上交通の要所であり、この要塞が町を守って来たのだとよくわかります。ニージニー・ノブゴロドと同じ。 -
要塞が続いています。
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「勝者の記念碑」
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サヴァ川を行き交う貨物船。かなりの交通量です。
ドナウ川 (セルビア) 滝・河川・湖
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「見張り台」
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要塞は広く、何重にも造られています。まるで迷路のよう。
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「ローマの井戸」があったので入ってみました。(確か大人300ディナール、現金のみ)
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なんとなくポルトガル・シントラの「レガレイラ宮殿」の井戸を思い出しました。
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でも途中までしか降りれませんでした。ま、ここは来なくてもいいかも、、。
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「ダーマット・アリ・パジャの墓」
セルビアはオスマン帝国に支配されていた時代もあり、その当時の支配者のお墓ということです。オーストリア帝国によって破壊され、また再建。しばらく放置の末、また最近トルコ政府が修理したということです。
いろんな国に征服されてきた複雑な歴史がありますね~。 -
セルビアと日本の友好の証「日本の泉」は閉鎖中。
ガイドブックによると、2010年にベオグラードのインフラ整備に対する感謝の証として、ベオグラード市、水道局、交通局の資金によって作られたものだそうです。 -
綺麗に花が植えられてます。セルビア国旗が大きい。
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「Despot's Gate」(1404-1427)
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「ジンダン門」
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「Jaksic's Tower」
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教会が見えて来たので行ってみます。この辺りは写真には撮りませんでしたが、カフェやアトラクション施設なんかも点在してました。
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「聖ペトカ教会」
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すぐ近くに「聖ルジツァ教会」
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教会の内部はシンプル。
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「聖ペトカ教会」の屋根は、ちょっとユニークな形。
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この教会は「聖水」で有名なんだそうです。目の治療にいいんだとか、、。信者の方がいらしたので、早々に退散。
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柱のの装飾のモザイクが素敵でした。
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教会の歴史は古いようですが、この建物は19世紀に建てられたものらしいです。
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そろそろ引き上げましょう。
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最後に城壁の上へ登ってみました。
要塞だから当然なのでしょうが、行き止まりになっていたり、ぐるりと回り道をしないと向こうにいけなかったりと、無駄に良く歩きました。時計塔 建造物
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ここにも大砲の展示。向こうに見えるのが「軍事博物館」。
夕方でもう閉館していたので、入りませんでした。軍事博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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これで要塞観光は終わり。
この公園は重要な歴史的な場所であると同時に、子供用の遊戯設備や動物園があったりと市民の憩いの場となっているようでした。カレメグダン城址公園 (ベオグラード要塞) 広場・公園
-
再び「クネズ・ミハイロ通り」です。この旧市街はセルビア語で「スタリィ・グラード」と呼ばれています。
「ゼプター美術館」近代美術が中心らしいです。綺麗な建物です。クネズ ミハイロバ通り 散歩・街歩き
-
美しい建物が多いです。
クネズ ミハイロバ通り 散歩・街歩き
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「ベオグラード大学」の建物の一つ。
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「共和国広場」に来ました。後ろは「国立博物館」。
国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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「ミハイロ公の像」
共和国広場 広場・公園
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すぐ横に「国立劇場」。きっと内装が豪華そう。
国立劇場 劇場・ホール・ショー
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トボトボ歩いて「スカダルリヤ」というエリアにきました。この横丁のような通りに伝統料理を出すレストランが多いということなので、ここで夕食にします。
スカダルリヤ 散歩・街歩き
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ガイドブックにも載っていて評判の良かったこちらのレストラン「ドゥヴァ・イェレナ」に来ました。1832年創業の老舗だそうです。
予約なしでしたが、中に通してもらえました。ドヴァ イェレナ その他の料理
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「ドゥヴァ・イェレナ」は「2頭のシカ」という意味のようです。
ドヴァ イェレナ その他の料理
-
いい席に案内してもらえましたが、タバコ臭いので、禁煙席に変えて欲しいと伝えたところ、「ない」と言われました~。
内装は重圧感があって素敵です。ドヴァ イェレナ その他の料理
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とりあえずビール。
給仕のお兄さんが、英語でメニューの説明をしてくれます。結局、全てお兄さんのお勧めで落ち着きました。ドヴァ イェレナ その他の料理
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各テーブルごとに演奏して回っています。かと言って、お客さんは観光客ではなく地元の人がメインでした。
ドヴァ イェレナ その他の料理
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「SOPSKA」トマト・きゅうりが中心でチーズがどっさりのサラダ。
ドヴァ イェレナ その他の料理
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「MUCKALICA(ムチュカリツァ)」豚肉と野菜をパプリカで煮込んだもの。
豚肉の入ったラタトゥーユですね。美味しかったです。ドヴァ イェレナ その他の料理
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「KARADORDEVA」ポークのフィレの揚げ物。タルタルソース、フレンチフライ付き。
ドヴァ イェレナ その他の料理
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「PROJA」伝統的なとうもろこしパン。パプリカがかかってます。ラタトゥーユと一緒にいただきます。
どうもセルビアはパプリカと豚肉が有名なようです。一説によると、養豚が盛んなのはイスラム教(豚肉を食べない)のオスマン・トルコに対する抵抗心からだとか、、、。ドヴァ イェレナ その他の料理
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お兄さんから「どれも量が多いから二人ならこれくらいで十分」と言われてましたが、まさにその通りでした。すんごい量。
夫が頑張ってくれて完食。どれも大変美味しかったです。ドヴァ イェレナ その他の料理
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私たちのテーブルにも演奏に来てくれました。多分セルビアの音楽だと思いますが、私たちのために演奏してくださるのかと思うと特別感があり、いい気分にさせてもらいました。
チップをねだるわけでもなく、さらりと去ってしまいました。ドヴァ イェレナ その他の料理
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メニューにはもっと高額の料理もありましたが、給仕のお兄さんは観光客相手なのに、本当にお勧めを言ってくれる(ほとんど彼が決めました)のが、とても好感が持てました。お支払いの金額は忘れましたが、びっくりするくらいリーズナブルでした。(カード決済)
長年、地元にも愛されているのも納得です。お勧めのセルビア伝統料理のレストランです。ただ煙いのがたまにキズです。多分予約をした方が良さそうです。
ホテルに戻り、就寝。
こんな感じで、初めてのベオグラード1日目が終わりました。この日1日で、全身タバコ臭くなりました。笑 翌日はお天気があまりよくないようなので、室内見学を中心に教会、博物館巡りをする予定です。
最後までこの旅行記にお付き合いくださり、ありがとうございます!ドヴァ イェレナ その他の料理
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この旅行記へのコメント (6)
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- 唐辛子婆さん 2026/06/06 21:20:35
- パリも煙草の吸殻だらけでしたが
- Emmyさん
今日、所沢の中華料理店(ホンモノの中国人のやっているお店)に行ったら
テーブルに灰皿が置かれていて隣の席の人が煙草吸ってたのでビックリしちゃいました。入り口のドアにも喫煙OKとも何も書かれてなかったみたいなんだけど。
>禁煙席に変えて欲しいと伝えたところ、「ない」と言われました~。
モスクワでも喫煙者は東京より断然多いですね。
でもベオグラード、なかなか素敵な町ですね。
唐辛子婆
- Emmyさん からの返信 2026/06/07 01:32:42
- Re: パリも煙草の吸殻だらけでしたが
- 唐辛子婆さま
コメントをありがとうございます!
普段禁煙の生活に慣れているので、海外に出るとタバコの臭いに敏感です。
<パリも煙草の吸殻だらけでしたが
そうですね。おっしゃる通りです。最近のヨーロッパはは禁煙エリアも多いので、自主的に避ければ臭いからはなんとか解放されますが、ベオグラードは逃げ場がなかったです。
驚いたのは、ベビーカーを押しているお母さんまで歩きタバコの情景に何度も出くわしたことですね。あの国はタバコ公団の力が強いのか、タバコが安価すぎるのか、、健康問題を考える余裕はないのかと思いました。
<モスクワでも喫煙者は東京より断然多いですね。
最近はモスクワもかなり変わりましたよ。ほとんどの公共施設は禁煙です。滞在中は「けむい」と感じたことはなかったです。うちの夫ですら、ベオグラードの喫煙率には呆れてました。ベオグラードのバス車内で喫煙に2度ほど遭遇しましたが、普通の国でこんなのはあり得ないです。
喫煙に関しては問題ありですが、セルビアは人も素朴で素敵な街でした。
Emmy
-
- ユーユさん 2026/06/04 19:10:06
- ベオグラード
- Emmyさん
こんばんは♪
遅くなりました。実は、パソコンが壊れてバタバタしていた😥
ベオグラード行きの飛行機、3人席の真ん中なんて最悪ですね。
外国の人は体格も良いし💦
街並み、美しいですね。
ウットリです。
沢山の方がタバコを吸われているんですね。
トルコに行った時も、歩いているとタバコの煙や匂いにすごく悩まされたの思い出しました。
受動喫煙は嫌ですよね😫
スタルボル門は高台にあるんですね。
そこから見る景色が、癒される景色で良いわ~
城壁の上歩けるんですね。
私、城壁の上歩くの好きなんですよね。
ワクワクしちゃう☺️
夕食はスタッフさんのお勧め🎵
高いものを勧めないのが、なんとも好感が持てますね。
ホテルに帰られてもタバコ臭いなんて最悪でしたね。
レストランでも禁煙席が無いなんて、日本ではおじさん向けの居酒屋ぐらいかしら。
ユーユ
- Emmyさん からの返信 2026/06/05 02:08:15
- Re: ベオグラード
- ユーユさん
遅いだなんて!いつも拙旅行記に訪問くださり、ありがとうございます。
ベオグラード行きの飛行時間は3時間ほどでしたが、9時間以上かかるニューヨーク便も、4人並びの真ん中席というとほほな結果でした。チェックイン時になんとかなるだろうというのは、もう通用しない時代ですね。以後気をつけます。笑
トルコには行ってみたいんですが、トルコもタバコ臭いんですか!なんとなく想像できますが、、、。覚悟しとかないといけないですね。
日本はおじさん向け居酒屋では喫煙OKなんですか~。わお!昔、アブダビのホテルで一杯飲もうとバーへ行ったら、エアコンの効いた室内は喫煙OKで、嫌なら外のテラスへと言われましたよ。夜でもクソ暑い外で、ビールを飲んだ記憶が蘇りました。喫煙者優先国は禁煙者には辛いわ。
城壁の上を歩くのは楽しいですよね~。ポルトガルのオビドスとかもいいですよ。
Emmy
-
- ドロミティさん 2026/06/03 10:42:44
- ベオグラード
- Emmyさん、おはようございます。
ベオグラードと聞いてコソボ紛争のときNATOが空爆した街だと
思い出しました。
美しい街並みのお写真を拝見する限りでは紛争の傷跡が感じられ
ませんでしたが街の発展も著しいのでしょうね。
なんと今時喫煙大国というのにも驚きました。
煙草を吸わなくても全身タバコ臭くなるってどんだけ~@@
ホテル モスクワ、重厚で歴史を感じるホテルですね。
この素敵なホテルに無料で3連泊だなんてすごいわ~
クレカのポイント馬鹿にしてはいけませんね^^
無料なのにアップグレードを密かに狙っていただなんて
Emmyさん欲張ってはいけませんよー(笑)
カレメグダン公園のサバ川とドナウ川の交差する点を見下ろす
眺めは素晴しいです。ベオグラード要塞は歴史を感じました。
ドロミティ
- Emmyさん からの返信 2026/06/04 00:29:22
- Re: ベオグラード
- ドロミティさん
ベオグラードって旧ユーゴスラビアの首都だった割に地味ですよね。私なんかジョコビッチくらいしか思い浮かびませんでしたよ。笑
この翌日は街歩きをしてNATO空爆ビルも見ました。旧市街は綺麗にまあまあ保存されているようですが、町全体はかなり課題がありそうでした。
普段禁煙大国に住んでいるので、タバコには敏感なんですよ。日本とかヨーロッパでもタバコの臭いをたまに感知しますが、ベオグラードはダントツでした。(他にはUAEも酷かったです。)モロッコはどうでした?
無料宿泊の上にアップグレード狙いは虫が良すぎました~。
アメリカのクレカポイントは結構なんにでも使えて(今のところ)便利なんですよ。将来改悪されるかも、、と心配です。日本にもそんなのがありますか?
滞在中のお天気は今ひとつでしたが、ドナウ川とサヴァ川の眺めは素敵でした。
Emmy
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