2026/01/28 - 2026/01/29
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真冬のイギリスに来ました。路線バスでコッツウォルズ地方を巡っています。
きょうは、ストウ・オン・ザ・ウォルドを出発してバイブリーへ。イギリスで最も美しいとも言われる村です。
憧れていた「スワンホテル」に泊まり、ディナーと朝食を楽しみます。
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コッツウォルズ3日目になりました。
ストウ・オン・ザ・ウォルドのザ ポーチハウスをチェックアウトします。感じが良くて、魅力的なインでした。ザ ポーチ ハウス ホテル
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今日の目的地、バイブリーに向かいます。
ストウ・オン・ザ・ウォルドからは、路線バスを2本乗り継ぎます。 -
1本目のバス801を降りたのは、ボートン・オン・ザ・ウォーター。
ロマンチックな水辺の街です。きょうは靄に覆われて、白黒映画のよう。ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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1時間後、2本目のバスが来ました。855でバイブリーまで行きます。
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車窓にはコッツウォルズの草原。木と草しかない、シンプルで美しい風景が続きました。
この風景を見た覚えがあります。
ずっと前に、夫が運転するレンタカーでコッツウォルズを走りました。あの日見たのも、この景色です。 -
今夜の宿のそばでバスを降りました。
スワンホテルも思い出のままです。こんなに素敵なホテルなのに、あの日は泊まることが出来ませんでした。スワン・レストラン(バイブリー) 地元の料理
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あれからずいぶん経ちました。きょうは、ちゃんと宿泊の予約をしてあります。
レセプションの女性が、にこやかに迎えてくれました。
カウンターに置いてあるのは、ワンちゃんと人間用のおやつ。どちらにもフレンドリーなホテルのようです。 -
今夜の部屋は2階のツインです。淡い色調で、優しい雰囲気でした。
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窓際には花柄の椅子が二脚。座り心地が良くて、幸せな気持ちになります。
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窓の外には、バイブリーの景色が広がっていました。
右側の高い木の向こうにはトラウトファーム、写真左手にはコルン川が流れています。 -
川沿いの道を散歩しました。
バイブリーは、イギリスで一番美しい村、と言われるそう。ウィリアム・モリスだったでしょうか。
魚が跳ねる音がしました。この辺りには、トラウトファームから逃げ出した鱒がいるそうです。バイブリー 散歩・街歩き
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この夫婦も鱒を探しているのでしょう。コルン川の水は澄んでいて、見つけやすそうです。
コルン川 滝・河川・湖
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川にかかる小さな橋を渡ります。その先に見えて来たのが…
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バイブリーに来たら絶対見ておきたい、アーリントンロウです。
まるで絵本の1ページ….ドアが開き、昔々のお話が始まる気がしました。
14世紀の建築ですが、今も住まいとして使われているそう。それはとても素敵なことに思えました。バイブリー アーリントンロウ 旧市街・古い町並み
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アングルを変えてもう一枚。
冬なので人が少ないだろうと思ったのですが、そんなことはありませんでした。そこそこ人がいます。
他の観光客が映り込まない写真を撮る為に、かなり待ちました。
寒いです… -
ホテルに戻り、温かいお茶を淹れました。
部屋には、コーヒーと紅茶、それにティーポットも置いてあります。地元のパティスリーのショートブレッドも添えてありました。スワン・レストラン(バイブリー) 地元の料理
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窓から外を見ると、もう日が傾いています。イギリスの冬の1日は短いです。
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夕食の前に入浴を済ませておくことにしました。広くて明るい浴室です。
シャワーの温度がやや不安定でした。でも困るほどではありません。 -
夜7時半、ホテルの1階のブラッセリーでディナーです。
夫の頼んだ前菜は、スモークトラウト。ホテルのそばのトラウトファームのものです。
サーモンよりさっぱりしていますが、旨味がありました。 -
わたしは、鶏レバーのパテにしました。カリッと焼いたバケットとよく合います。
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夫のメインは鶏のグリル。ふっくらジューシーに焼き上げてありました。
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わたしのメインは、トラウトファームの鱒のグリル。
これは…かなりの大物です。あまりの迫力に驚くと、ウェイトレスさんが嬉しそうに笑いました。
皮目はパリッとしていて、身はほっくり。良く脂がのっています。ハーブソースが味を引き立てていました。 -
楽しくて美味しいディナーでした。特に鱒のグリルが素晴らしかったです。
今回の一泊二食の宿泊プランには、ディナー60£ のクレジットが含まれていました。今夜の会計は飲み物(炭酸水)を入れて85£ くらい。不足の25£ は、チェックアウトの際に清算します。 -
よく眠って、翌朝を迎えました。ベッドの寝心地が良くて羽毛布団も暖かかったです。
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ディナーが美味しかったので、朝食も楽しみ。同じブラッセリーでいただきます。
ビュッフェ台にはハム、シリアル、フルーツなどが並んでいました。
アップルジュースがフレッシュでおいしいです。デニッシュもリッチな味でした。 -
卵料理はメニューから注文します。
エッグベネディクトは、マフィンがカリカリ、玉子はとろーっと半熟でした。 -
わたしはオムレツにしました。こちらはちょっと硬めの仕上がりで、食べ応えがあります。
外が明るくなるのを眺めながら、朝食を楽しみました。 -
チェックアウトまで少し時間があります。最後に村を散歩しました。
キーンと冷えた朝の空気が新鮮です。バイブリー 散歩・街歩き
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朝霧の中のアーリントンロウ。
朝なら誰もいないのでは…と期待しましたが、またハズレました。早くもアジアのグループ客が来ています。
人が映り込まないアングルを探して、写真を撮りました。バイブリー アーリントンロウ 旧市街・古い町並み
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部屋に戻り出発の支度をしました。
スワンホテルともお別れです。素敵なホテルでゆっくり過ごして、豊かな気持ちになれました。スワン・レストラン(バイブリー) 地元の料理
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トラウトファームのそばに停留所があります。次の街へ向かうバスを待ちました。
コッツウォルズ4日目の目的地は、マームズベリー。フォトジェニックなアベイ(大修道院)がある街です。
予約したジ・オールドベルは、イングランド最古のホテルだそう。幽霊の噂があるので、すごく心配です…バイブリー トラウト ファーム テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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