2026/01/26 - 2026/01/27
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1月のイギリスをのんびり旅しています。
今日は旅の7日目。ロンドンを離れ、列車とバスでカントリーサイドに向かいます。
最初の目的地は、コッツウォルズ地方の北の方にあるブロードウェイ。宿泊にはリゴン・アームズを予約しました。歴史を感じる、重厚な雰囲気のホテルです。
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旅の7日目の朝。
きょうからコッツウォルズの旅が始まります。
ロンドンのテンプルトンプレイス・アパートホテルをチェックアウトしました。
6日後には、またここに戻ってくる予定です。
レセプションの方にお願いして、大きなスーツケースを預かっていただきました。テンプルトン プレイス ホテル
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初日の目的地はブロードウェイという街です。
ホテル最寄りのアールズコート駅から出発しました。まずはディストリクト線でパディントン駅まで。アールズコート駅 駅
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パディントン駅のホームにはGWRの黄色い列車が待っていました。
パディントン駅 駅
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HITACHIのロゴがあります。
鉄道発祥の国の最新車両は、日本製なのです。ちょっぴり誇らしい気持ちになりました。
この列車で、コッツウォルズ北部の街 モートン-イン-マーシュまで行きます。 -
二等車の車内の様子です。大半の乗客がオックスフォードで降りていきました。
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モートン-イン-マーシュまで、約1時間半の乗車でした。
この駅から、ブロードウェイ行きのバスに乗ります。 -
今日は寒いです。ロンドンでは案外暖かかったのに…
白い息を吐きながら見回しました。
駅前から少しだけ離れたところにバス停があります。 -
ステージコーチ社のバスで30分。ブロードウェイの街に到着です。
運転手さんが「リゴン・アームズはあそこだよ」と、指差しました。
ついに来られました。
この素敵なホテルに、いつか泊まりたいと思っていたのです。
少し緊張しながらドアを開けました。歴史感じる宿 by ひよこ日和さんThe Lygon Arms ホテル
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600年以上の歴史がある建物です。
清教徒革命当時は、クロムウェルが滞在したそう。時間が染み込んだような、重厚な雰囲気でした。 -
レセプションホールに暖炉の炎がゆらめいています。暖かさに気持ちがほぐれました。
この火を見たくて、冬のコッツウォルズに来たのてす。 -
「クロムウェルルーム」を見学させていただきました。
コッツウォルズは清教徒革命の戦場になった場所のひとつ。この部屋で、クロムウェルが軍議をしたと言われています。
今は、ミーティングルームとして使われているのでしょう。ホワイトボードやコーヒーマシンが置いてありました。 -
今夜わたしたちが泊まるのは、本館の2階のコージーダブルです。
落ち着いた印象の部屋でした。大きなベッドにふんわりとした羽毛布団。窓際のヒーターが暖かくて、心地良いです。 -
壁には、暖炉の跡が残っていました。その傍にある椅子とチェストはアンティークでしょうか。コーヒーと紅茶、それにビスケットが置いてあります。ちょっと嬉しいおもてなしでした。
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部屋を出て、ブロードウェイの街を歩きます。
道の傍らの大きなマップを見てみました。
広い道が街を横切り、それに沿って商店が並んでいます。 -
ホテルの向かいにある店は、Broadway Deli。
店頭のディスプレイに誘われて、入ってみました。
店内には、地元の野菜や食品が整然と並びます。旅行者でも買えそうなパンや惣菜もありました。ブロードウェイ デリ デリ
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藁葺き屋根が素敵な「Cotswold Chocolate」は、オリジナルのチョコレートのお店。お土産にも良さそうです。
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Tisanes に来ました。
どこか素朴で、可愛らしいティールームです。店員さんが優しく迎えてくれました。
ここで、アフタヌーンティーをいただくことにします。ティサンズ ティー ルーム カフェ
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アフタヌーンティーセットの内容は、好みで選べるそう。メニューをじっくり見て決めます。
サンドイッチは、コッツウォルズハム(手前)とコロネーションチキン(奥)にしました。しっとりしたパンに、気前よくフィリングを挟んであります。 -
スイーツは、レモンドリズルケーキ(下段手前)、アップルパイ(同右)。どちらも甘すぎず、ほっこりする味です。
スコーンはプレーンとレーズンにしました。がつんと大きくて、ほんのり温かく、ふかふかしています。二つに割って、クロテッドクリームとジャム(上段)をたっぷり。イギリスに来て良かった…と思います。 -
(写真は2人分です)
お手頃( @19.5£ )ですが、おいしいアフタヌーンティーでした。ボリュームも十二分です。
食べきれなかった分は夕食にしようと思います。箱に丁寧に入れていただけました。 -
冬の日は短くて、4時を過ぎると暗くなってきます。
街路樹に灯りが点り、通りが華やぎました。 -
リゴン・アームズに灯りが映えます。
歴史感じる宿 by ひよこ日和さんThe Lygon Arms ホテル
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部屋に戻り、窓から中庭を眺めました。まるで絵本の世界です。
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軽い夕食を済ませたら、お風呂。
クラッシックなホテルですが、浴室は新しく機能的です。シャワーのお湯はたっぷりと出て、タオルやアメニティも上質でした。浴室全体が暖かいのが嬉しいです。
快適なお風呂タイムで、気分よく1日を締めくくれました。 -
早寝早起きして、翌朝を迎えました。
良いホテルに泊まった日は朝食が楽しみ。7時に1階の「Grill」に行くと、わたしたちが一番乗りでした。 -
オレンジジュースはフレッシュです。目が覚めました。
温かい飲み物は、イングリッシュブレックファストティーを選びました。 -
朝食はハーフビュッフェスタイル。メインはメニューからオーダーします。
大好きなエッグベネディクトにしました。地元のハムとポーチドエッグが、リッチな味わいです。 -
夫は、サワードゥに載せたスコテッシュスモークサーモン。むっちり、ねっとりとしたサーモンが、贅沢に使われていました。
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ビュッフェ台にはフルーツ、ハム、チーズ。各種シリアルやギリシャヨーグルトもあります。
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こちらには、たくさんのパンが並んでいます。サクサクのクロワッサン、もっちりしたクランペット…
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甘いものもあります。
お腹いっぱいなのに、チョコレートマフィンの誘惑に抗えませんでした。 -
お腹がこなれた頃、チェックアウトです。
出発の前に「Cloak room」に行ってみました。クロークルームとは、化粧室のオールドスタイルな言い方のようです。ピカピカのトイレでした。
リコン・アームズには古さと新しさが同居していて、それが素敵です。 -
軒下で雨宿りしながら、バスを待ちました。
コッツウォルズ2日目の目的地は、ストウ オン ザ ウォルドです。宿泊には「ポーチドハウス」を予約しました。イギリスで一番古いインだそうです。
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