2026/01/06 - 2026/01/07
119位(同エリア257件中)
ayaさん
この旅行記のスケジュール
2026/01/06
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電車での移動
28May→korogulu
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バスでの移動
korogulu→Şəhidlər abidəsi
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KABABCI KAFE
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バスでの移動
Suraxanı Rayon Qaz İstismar Sahəsi→korogulu
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電車での移動
korogulu→28May
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カスピ海沿いを散歩
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Victory Park
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Matbakh Restaurant
2026/01/07
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バスでの移動
空港バス
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飛行機での移動
ヘイダルアリエフ空港(14:25)→SAW(16:25)アゼルバイジャン航空J28105便
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この旅行記スケジュールを元に
バクー3日目は地下鉄とローカルバスで拝火教寺院へ行き、どローカルな食堂でお茶をして、カスピ海沿いを散歩した一日でした。
翌日、イスタンブールに向けて出発するまでの日記です。
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12月
30日 関空→仁川/仁川空港のトランジットツアー参加(新浦市場)
31日 仁川→ドーハ→イスタンブール
⇒https://4travel.jp/travelogue/12028499
1月
1日 アヤソフィア/カッパドキアへ
⇒https://4travel.jp/travelogue/12028693
2日 気球/ウチヒサール城/ゼルヴェ野外博物館
⇒https://4travel.jp/travelogue/12029326
3日 カイマクル地下都市/バクーへ出発
⇒https://4travel.jp/travelogue/12031907
4日 バクーIN
5日 ゴブスタン・泥火山ツアー/旧市街
⇒https://4travel.jp/travelogue/12036753
6日 ゾロアスター教寺院
⇒この日記です
7日 イスタンブールIN
8日 狂犬病の注射(!)/スレイマニエモスク他モスク巡り
9日 ドルマバフチェ宮殿/ボスポラス海峡サンセットクルーズ
10日 トンビリちゃんの像まで散歩/メフメットエフェンディ/帰国
11日 羽田→関空
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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昨日は朝ごはんを食べられなかったので、このホテルでの初めての朝ごはん。
ホテルの前はバス停が並んでいるため、大量のバスが見えて面白かったです。 -
ビュッフェ形式で品数も結構多くてよかった。
サラミがいろいろありました。ポークもあった。(イスラムの国…?) -
お腹もいっぱいになったところで、ゾロアスター教の「アテシュガフ寺院」へ行くために街にでました!
まずは地下鉄の駅へ。
気になったお店①
ロディ。ロディ大好き。 -
気になったお店②
さすが最近まで戦争をしていた国だ… -
地下鉄の駅?っぽいところがあったので入ってみます。
看板の上に猫がいます。探してね。 -
地下街がありました。
栄の地下街ってこういう感じだったような? -
地上に出て、素直にgoogle mapの力を借りることで、駅を見つけることができました。
駅の外にあるチャージ機で、念のため5マナトずつバクーカードにお金を入れます。
入り口で手荷物チェックがありました。 -
旧ソ連名物(らしい)超長いエスカレーター。
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車両はレトロな感じのものと、スマホの充電設備もついているような最新のものがありました。
スマホの充電ができる地下鉄は日本にも導入してほしい。 -
バスターミナルのあるkorogulu駅で下車。
タクシー?の客引きの人たちがものすごい数いました。 -
宝くじ売り場。
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お手洗いを借りました。有料。
便座がなくて難易度が高かったけど、係員のおじちゃんとおばちゃんに「goodだったか?」とゼスチャーされたので「good」と返しました笑 -
バスの写真が全然ないのですが、寺院近くのバス停で下車。
google mapとにらめっこしながら、最寄りっぽいバス停で降りました。
ちなみにバスはバクーカードが使える新しめの車両でした。よそ様のブログで見た、木箱にコインを投げ入れるタイプのレトロ車両を楽しみにしていたので、ちょっと残念。 -
寺院まで少し歩きます。
バクーの中心地から少し離れるだけで、景色が全然違うんだなあ。 -
歩いて線路を渡るスタイル。
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猫ちゃん発見(ФωФ)
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都市部のキラキラ感とのギャップがすごくて驚いています。
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さすがに入っていくのは気が引けた路地。
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貼り紙がとにかく好き。
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路地も好き。
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寺院の前の辺り。青いセーターが素敵です。
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着きました!自力で辿り着けて嬉しいです。
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ゲートをくぐると、広場とお土産屋さんやレストランが並んでいる施設がありました。
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チケット売り場が分かりづらいですが、お土産屋さん横のここです!
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イチオシ
アテシュガフ寺院に入場。
拝火教寺院 寺院・教会
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中心にある建物で、聖なる火が燃えています。
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イチオシ
炎を畏怖する気持ちは分かるかも…。
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聖なる火と言っても、今はもう観光客用にシステマチックに点火されているもののようです。
それでも火って落ち着くなあ。焚火したいなあ。 -
炎の上の天井。煤で真っ黒なことに歴史を感じます。
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寺院の周囲を囲む形の建物は展示室になっていました。
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このお部屋、ずっとお経のような祈り?が流れていてすごく不思議な感じ。
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昔からザクロが食べられていたんだなー
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なんと韓国のツアーグループがやってきました。
アゼルバイジャンで東アジア人を1人も見かけていなかったので、本当に驚きました。 -
寺院の歴史を紹介している展示もあり、興味深かったです。
これは最初の寺院の様子。 -
一通り見学して寺院を出ました。
併設されているレストランとカフェのメニューを見てみたけど、結構な値段がしたので退散。
お土産屋さんを少し覗いたら、とても素敵な革細工があったのですが、数万円という代物だったのでさすがに買えず…お店の方がデザインしているとかで、やや断りづらかった(´・ω・`; ) -
レストランの前にいたヤギズ。
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教科書で習った「ゾロアスター教」の場に、実際に来ることができて感無量でした。
ちなみに自動車メーカーのマツダのスペル"MAZDA"は、ゾロアスター教の主神アフラ・マズダーに由来するらしい。 -
またバス停まで歩いて行きます。
レトロな青い車がいい。 -
ちょっと休憩で、どローカルなカフェに入ってみました。
アゼルバイジャン語しか通じません!!どうしよう!
奥のお店の看板は、よく見ると豚の写真が載ってますね… -
メニュー
注文した後にポットのチャイを2つ頼んでしまったことに気づいて、厨房までグラスのチャイ2つにして!と伝えに行く。 -
グラス2つとポット1つが出てきてホッとしました。
何かを作っているスペースに手招きされ、「食べるか?」と聞かれているっぽかったので、「いらない」と断わりました。 -
その後、おばちゃんが料金を回収しにきて、お茶代(2マナト)かと思い5マナトだしたら、1マナトだけ持って行って0.2マナトお釣りが返ってきました。
「何のお金やねん」と思っていたら、おばちゃんがパンを持ってきた。
どうも断り切れていなかったらしいです笑
パン美味しかったです。
上にかかっているのはちょっと酸っぱい謎の粉です。 -
お茶の2マナトは最後にお支払い。
退店するときに、おばちゃんにgoodかbadかをゼスチャーで聞かれたので、「good!」とお返事。始終無表情でちょっと怖かったけど、最後にほっこりしました。 -
またバス停へ。
こういう感じの街並み好きです。 -
イチオシ
表情が絶妙すぎる猫。
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おじさんたちが集まって何かに興じていました。
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ケバブ見つめ猫。
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結構レトロな車が走っていてよき。
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また線路を渡ります。
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これがバス停。
時刻表は無いですが、google mapでバスの番号を調べることができました。 -
バスを待っていたら電車が通過!
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新しめのバスと古そうなバス。
よく見ると入り口はドアが開きっぱなしです。 -
バスでまたkorogluに戻ってきました。
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人懐っこくて通行人に撫でてもらっていたkorogluの野良犬。
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地下鉄で28Mayまで戻って来て、駅のすぐ近くにある28 Mallのフードコートでお昼ご飯。
このお店の美人な店員さんが夫にニッコリ笑いかけたせいで、この店で食事をすることになりました笑28モール ショッピングセンター
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お腹が空いていなかったので1セットだけ。
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席に鞄置きっぱなしです。治安の良さを感じますね。
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イチオシ
モールの近くにあったとても素敵な売店。
ご飯の後は、少しホテルに戻って休憩することにしました。 -
イチオシ
昼寝の後は、ビクトリーパークまで散歩してみることになりました。
昨日、暗くてカスピ海がよく見えなかったので、とりあえずカスピ海方面へ。
露店が本当にいいですね。 -
道があり得ないほど広い場所。
歩いていて気づいたのですが、街なかの監視カメラの数がものすごいです。
歩行者が車を先に行かせようとしたところ、ドライバーが監視カメラを指さして、歩行者に「先に行け」と合図している場面にも出くわしました。
治安が悪くなりようがないわけか。 -
変わった形の建物が見えてきた。
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イチオシ
地下道を通ります。
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これがカスピ海だ!
水平線と空の色が一緒でした。 -
岸壁近くは水が本当に緑。
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風がそこまで強くなかったからか、よく言われる油の匂いはそんなに感じませんでした。
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ちょっと面白い標識。
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カスピ海沿いに建設中の建物がありました。
どんな仕上がりなんだろ。 -
公園みたいな場所に出た。
緑の建物はポップコーン屋さんです。 -
イチオシ
家族連れ、ちょうどいいところにいた鳥。
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ドリンクスタンドでラテを買って、ベンチで飲みました。
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イチオシ
なんだかいい光景。
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公園には鳥の巣箱が設置してあり、アニマルフレンドリーな気配を感じました。
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少し休憩したので、再び散歩再開です。
何の建物だろう? -
だんだん日が暮れて、夕焼け空になってきました。
本当はビクトリーパークの隣にある、戦車などの展示が見たかったのですが、17時閉館ということでもう間に合わなさそうです。 -
やっとビクトリーパークに着いた!モニュメントの裏に出てしまったので、反対側に周ってみます。
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イチオシ
いや、でか!
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全体像。ものすごい大きさ。
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第二次カラバフ戦争での勝利を記念して、そして戦死者のためのモニュメントと公園だそうです。
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美しいモニュメントですね。足元には花びらが落ちていました。
そろそろホテルに戻ります。 -
マンションっぽいけど、巨大な門があって気になった建物。
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全部のバルコニーに国旗。
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おそらく戦争が終わった日(=勝利した日)を祝う看板。
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トヨタとヒュンダイが並んでました!
車はヨーロッパ車が多く、次にレトロな感じの車(旧ソ連製?)、日本車、韓国車という感じ。 -
ご飯をもらっている猫さんがいました。
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一旦ホテルに戻り、レストランを調べて外に出ると、外はすごい霧!
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霧は霧で風情があっていいですねえ。
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ザクロと肉の煮込み料理「Bughlama」(バグラマ)と、アゼルバイジャン名物のピラフが食べたくて、ホテルの近くの「Matbakh Restaurant」というお店にしました。
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何気に旅行中初めてのお酒。XIRDALAN(ヒルダラン)というアゼルバイジャン産のビールです。
アルコール普通に飲めるのも全然イスラムしていないw -
バグラマは売り切れって言われた…
代わりにおすすめされた壺に羊や豆が入った料理を注文。名前を忘れたので、後で調べたら「ピティ」という料理みたい。
まずお店の人がスープをお皿に注いでくれます。 -
このスープに、別添えの生玉ねぎや小さくカットされたパンを入れて食べます。美味しかった!!
壺に残ったお肉や野菜ももちろんいただきます。 -
ピラフも食べました!
お店の人も親切だし、料理も美味しいしおすすめです(=^^=) -
夜、翌日のアゼルバイジャン航空のフライトにチェックインしようとしたら、見知らぬ中国の電話番号とメールアドレスが入力された状態になっていました…
予約番号と姓だけでチェックインできるので、総当たりで入られたっぽいです。
念のためアゼルバイジャン航空にお問い合わせを送りつつ、オンラインチェックインをしました。 -
1月7日の朝。
今日はイスタンブールへ移動します。
ホテルの朝食の日替わりメニューで、「パコラ」というインドの揚げ物があったので食べてみたら、完全にかき揚げの味でした。
日本料理と同じ味の食べ物があるなんて…世界は広いなあ… -
昨日の夜、ホテルのランドリーで洗濯をしたのですが、いまいち乾ききっていなかったので、一回乾燥をかけにいきました。
こちらはランドリールームに置いてあった雑誌。よく見ると2017年のものです。 -
洗濯も乾いたところでチェックアウトし、空港バスへ。
チェックアウトのとき、めちゃくちゃ待たされて焦りました。 -
イチオシ
今日もすごい霧。
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空港に着きました。
来た時と違い、今回は古い方のターミナル、T2から出発です。
こちらは天井が低くて少し暗い感じでした。ヘイダル アリエフ国際空港 (GYD) 空港
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チェックインと保安検査を済ませて制限エリアに入ったところ。
窓は写真のような感じで、外はあまり見えません。
チェックインカウンターのホールもなかなか味わい深い感じだったのですが、でかい犬を連れた警察がウロウロしていたので怖くて写真は撮っていません…
チェックインがなかなかカオスでした。
チェックイン開始時間になっても開かないカウンターに痺れを切らした人が、先に開始していたビジネスクラスのカウンターに突撃し、チェックインさせてとゴネゴネ。
カウンターオープンするも列がめちゃくちゃになりそうになって、3番目に並んでいた私たちも抜かされそうに。
すぐ前に並んでいた赤いコートのお姉さんが、抜かそうとした人たちを威圧して進んでいったので、ついて行きました(笑)
「ビザは?」と聞かれて少し焦ったけど、トルコはビザ不要ということを伝えて問題なかったです。
保安検査では、ものすごく真剣に顔を見つめられてドキドキしました( ̄∇ ̄; ) -
T2はフライトが少なそう。
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そんなに広いわけでもないのに、何故かやたらカフェが多くて4軒はあったと思います。
充電できる場所がなくて少し困った… -
20マナトほど余っていたので、ラテとキャピーを飲みました。キャピー美味しいです。
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しばらくして搭乗開始。
アゼルバイジャン航空に乗ってみます。
改札後は下の階の部屋に移動し、しばらく待たされた後、飛行機まで歩いて行くスタイルでした。 -
お隣は厳しいセキュリティで有名なイスラエル航空。
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機体はA320です。
3列-3列のシートで、どうもほぼ満員の様子。 -
ターミナル2。めちゃくちゃ変わった形。
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離陸しました!
通路側の席にしてたけど、窓側に座っていたおじさんに代わってほしいといわれ、交代したのですが…後ろの席の子供がずっと大暴れしていて、本当にキレそうでした…(#^ω^) -
機内エンタメ。アゼルバイジャン映画が気になります。
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機内食は普通に美味しかったです。
イスタンブール編に続く。
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