2025/12/31 - 2026/01/01
4693位(同エリア4779件中)
ayaさん
この旅行記のスケジュール
2025/12/31
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バスでの移動
Havaist イスタンブール空港→スルタンアフメット
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Artika Hotel
2026/01/01
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車での移動
Uberで空港へ
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飛行機での移動
イスタンブール空港(16:40)→ネヴシェヒル(17:50)トルコ航空TK2006便 ※遅延
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この旅行記スケジュールを元に
12月31日にイスタンブールに到着してから、イスタンブールを出発するまでの日記です。
予約していたレストランでの食事や、美しく荘厳なアヤソフィアは素敵な思い出になりました。
…が、1日にカッパドキアへ向かうため空港バスに乗ろうとしたら、まさかのデモによる道路封鎖で運休。
メトロまで封鎖されていて、結局そこが一番のハイライトになってしまいました(笑)
なお、イスタンブールは旅行終盤に再度訪れる予定です。
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12月
30日 関空→仁川/仁川空港のトランジットツアー参加(新浦市場)
31日 仁川→ドーハ→イスタンブール
⇒https://4travel.jp/travelogue/12028499
1月
1日 アヤソフィア/カッパドキアへ
⇒この日記です
2日 気球/ウチヒサール城/ゼルベ野外博物館
3日 カイマクル地下都市/バクーへ出発
4日 バクーIN
5日 ゴブスタン・泥火山ツアー/旧市街
6日 ゾロアスター教寺院
7日 イスタンブールIN
8日 狂犬病の注射(!)/スレイマニエモスク他モスク巡り
9日 ドルマバフチェ宮殿/ボスポラス海峡サンセットクルーズ
10日 トンビリちゃんの像まで散歩/メフメットエフェンディ/帰国
11日 羽田→関空
⇒coming soon...
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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現地時間12:30頃。関空出発から32時間、仁川から18時間、ようやくイスタンブール到着です…!
イスタンブール新空港 空港
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ターキッシュエアラインズがいっぱいだー
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空港からはHavaistというバスで街中まで出る予定。
とりあえず入国手続きに進みます。 -
いろんな言語で案内が表示されていました。うれしいことに日本語も。
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動く歩道は立ち止まる人が多くて、普通に横を歩いたほうが早かったです。
余談ですが、動く歩道って「動いている場所を歩くことで、より早く移動するためのもの」だと思ってました。
でも実際は、歩かずにラクして移動するためのものなのかも?笑 -
トルコの不動産って買えるんだなあ、とか思いつつ入国審査へ。
入国審査台の前に並んでいると、すごく急いでいるらしい女性が「先に行かせて!!」と列に入ってきたのですが、我々の前が全然進まず。
しびれを切らしたのか、途中で別の列に突撃していきました…
我々は特に質問もなく、あっさりスタンプを押してもらえて一安心。
カウンターは手前の列と奥の列がある配置で、奥まったカウンターは気づかれていないのか、審査官が暇そうにしているところもありました笑 -
場面は変わって、手荷物受取場。
今回、スーツケースではなくリュックにしてみました。
重いので手荷物受取場でカートを使おうとしたら有料(T-T)
しかたなく重いリュックを背負ってうろつきます。
市内まではHavaist(空港バス)で行く予定。
色々調べている中で「チケットを買おうとして窓口で揉めた」「クレジットカードがエラーになって乗車拒否」だとか書かれていたので、戦々恐々としていたのですが…
手荷物受取場にHavaistの券売機がありました!
しかもクレカ可。やったね。 -
Havaistのチケットは無事買えたものの、もう一つ問題が…。
このときeSIMがつながっておらず、ネットが使えない状態でした。
「トルコ国内でのeSIMのアクティベーションは禁止」と書かれていたので、カタールで事前にやろうとしたのですが、どうもドーハ空港のネットにブロックされたっぽくて、結局アクティベートできず…。
旅のお供のGPTに相談したら、「トルコ国内ならアクティベートできる可能性が高い」とのこと。
それなら空港Wi-Fiを使ってアクティベートしよう、と接続用のキオスクを探したけど、どこにあるのか全然分からない…
インフォメーションカウンターも見当たらずで。。 -
荷物を持って空港をうろついても消耗するだけなので、もうネットなしでホテルまで行くことにしました。
ネットにつなげない可能性も考え、事前にGoogle mapのオフラインマップをダウンロードしてきていたので、近くまで行けば何とかなるはず><
話は逸れるけど、この銃のアイコンの場所はなんなんだろう?
Googleカメラでは「武器の納品ポイント」と表示されます… -
扉にでっかく「Havaist」と書いてあるエレベーターで乗り場へ。
市内行きは何系統かありますが、案内表示がちゃんと出ていて待つ場所も分かりやすかったです。
…が、ここで割り込み発生(#^ω^)
並び方は「先頭から横に伸びていく」タイプで、私たちは2番目に並んでいたのですが、1組目のすぐ後ろに“縦の位置”で待機していて、列が動き出した瞬間にしれっと入り込んできました。
姑息だ。。
havaistは横ぬかししてくる人がいる、というブログを読んでいたので、まさにという感じ。 -
荷物を預けると引き換えに番号札をもらえます。
自由席でした。 -
荷物が倒れてたよ(他の人の荷物)
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しばらく走ると、イスタンブールの街が見えてきました!!
坂に沿って作られている街なんだなあ -
トルコ語では「%」を先に記載するんですね。
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こういう普通の暮らしが見えるとワクワクしてきます。
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おお~~
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本当にトルコに来たんだ!という実感がわいてきます。
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もうすぐ到着です。
私は席運がかなり悪く、「うるさい人」「咳き込んでる人」が前後にきがち。
この時も後ろに座っていた女性2人が風邪気味のようで、鼻声で会話しながら、くしゃみしまくっていたので気が気じゃなかったです… -
というわけで、やっと着いた!空港からスルタンアフメットまで1時間半くらいかかりました。
さっそく猫ハウスを発見して、なんかすごく感動しました。 -
スルタンアフメットの広場を通ってホテルへ。
ホテルまではバス停から歩いて10分ほどです。 -
日本の地方都市にあったら、大々的に観光スポットとして取り上げられていそうな「ドイツの泉」。
スルタンアフメットにおいてはややマイナーだと思われます。 -
でも精巧な作りでとても綺麗でした。
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犬たちがくつろいでいました。首輪しているから飼い犬かな?
イスタンブールは猫がいっぱいと聞いていたけど、意外と猫がいない…? -
と思ったら、めっちゃいました!ご飯もらってる!!
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ちょっと楽しそうな清掃車。
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イスラム美術博物館。
実は旅行の前にドラマ「オスマン帝国外伝」をS2の途中まで見ました。
ドラマの重要人物であるイブラヒムの家だった場所ということで、イブラヒムは宮殿まで歩いて通勤していたのかな、、とか想像しました。 -
広場を抜けて、通りへ。
どこもかしこも画になって、少し歩いてるだけで楽しい…。 -
夫。
道が結構ガタガタだったのと、坂だったのでリュックにしてきてよかった。 -
街並み。
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動物たち。
結構、お店を見つめているor入っている猫を見かけました。かわいいね。 -
ホテルに着きました!
スルタンアフメット近くのARTIKA HOTELに一泊します。 -
お部屋は普通。
ティッシュがなかったので、先人のアドバイスに従いもってきてよかったです。
ホテルのwifiを使って、無事にesimもアクティベートできました。 -
ホテルのロビーと入り口。
トルコでは新年とクリスマスが一緒になっているみたいでした。 -
少し部屋で休憩して、予約していた「Olive Garden Cafe & Restaurant」というホテル近くのレストランへ。
オリーブ ガーデン カフェ&レストラン 地元の料理
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すてき~
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飲み物は高めだったので炭酸水(笑)
夫はもともとあまりお酒が飲めないのでスプライトで乾杯。
今年もお疲れさまでした。 -
上はパンとフムス。パンは必ずといっていいほど出てくるのですが、旅行中に訪れたお店の中で、このお店のパンが一番美味しかったです。
フムスもホームメイドらしく、癖になる味。
レンズ豆のスープ、サラダ、ナスのケバブを注文。
サラダはザクロが入っていて、いいアクセント。 -
ナスのケバブ。
ナス、肉、ナス、肉…という風になっています。
なにげに付け合わせのライスが絶妙な塩加減で美味しかった。
思ったより量が多く、最後のほうはフードファイトみたいになっていましたが、どのお料理もとても美味しかったです…!
料金は6,000円程度。
(1TL=3.6円前後) -
お店に猫さんがいて、初日からトルコを感じられたのもとてもよかった(^ΦωΦ^)
サービスも丁寧で、感じのいいお店でした。
あと、すごいイケメンの店員さんがいて夫がびっくりしてました笑 -
メニュー。
インフレの激しいトルコでは、価格を書き直せるようになっているそう。 -
ごちそうさまでした。
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魔除けを発見。
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タイトルに「年越し」とか書いてますが、明日は朝イチでアヤソフィアに行きたいこともあり、ご飯の後はホテルに戻ってさっさと寝ました。
0時くらいににわかに騒がしくなり、花火か爆竹の音が聞こえていたような気がします… -
年が明けました!おめでとうございます!
ホテルの朝食はバイキング形式。
席でお茶を飲んでいる人がいたので、他の宿泊客かと思ったらスタッフでした笑
オリーブ好きなので、トルコの朝ごはんではオリーブをいっぱい食べることができて嬉しい。 -
ちゃっちゃと朝ごはんを済ませ、アヤソフィアに行くため9時少し前に出かけました。
カッパドキアへの移動があるため、10時には戻ってきて出ないといけない計算。 -
ホテルの前は結構な激坂。
口コミにも「立地はいいが坂が…」と書かれていたので、覚悟していたけど、登るとなると結構つらい。 -
坂が多い。
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この鳥なんだろう?もふもふ。
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鮮やかなスパイスとお茶のお店。
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鳥の巣をちらほら見かけた。
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道中、パレスチナの旗を持っている人、トルコ国旗を掲げている人、ポリス、封鎖されたトラムの停車場を見かけ、「あれ?」と思う。
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ミナレットが見えてきた!
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なんだか魔法の世界みたい。リアルディズニー。
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街なかではよく国旗が掲げられていました。
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これが噂の改札で寝る猫かあ~
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また猫さん。
猫が多いという話は本当みたいです。 -
このお店の裏にも猫がいました(下の写真)
夫が見に行ったので着いて行ったら、落ちていた紙で滑って転びました(´・ω・`; ) -
警察多い?
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アヤソフィアに着きました!大きい!
事前にTrip.comでチケットを買っていたので、並ばずに入場できました。
モスクになった当初は無料だったようですが、今は約5,000円/1人の入館料がかかります(T-T)アヤソフィア 寺院・教会
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通路の時点ですでに歴史を感じられる…
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おお、、非常に荘厳な雰囲気。ぱっと見で、とても美しいです。
改修中なのはちょっと残念ですが。。 -
ライトとカリグラフィが素敵。
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1,700年近く前にこんな巨大な建造物を造り、今でも残っているのがとても信じられないです。
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こういう歴史のある場所に来ると、「当時の人は、東の端から来た人がここを歩くことになるとは夢にも思わないだろうな~」とかいつも考えてしまいます笑
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キリスト教の痕跡。
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オスマン帝国がアヤソフィアを手に入れて以降も、必要に応じて補強や補修が行われてきたそうです。
ミマール・シナンが大規模な補強を行ったセリム2世の時代ですら1,000年近く前というから、とんでもない。 -
10時前はツアー客もほぼいなくて、ゆっくり見ることができました。
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窓も美しいです。
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大理石の扉。
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改めてみるとプレートがとても大きいですね。
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教会時代のモザイク画がありました。
塗りつぶされていたにしても、よく破壊されずに残っていたな、と思います。 -
別のモザイク画。
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こちらは剥がれが激しい。
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とても重厚な歴史を感じられる場所でした。
高いけど来てよかった。 -
帰りの階段。
階段はさすがに新しくなっていました。 -
そしてここにも猫(^ΦωΦ^)
なでなでしておきました。 -
途中、中庭を見ることのできる場所あり。
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出口のすぐそばにあった施設。何だろう?
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ミナレットはモスクになった後に追加されたものらしいです。それはそうか。
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時間は10時少し前。そろそろホテルに戻ってチェックアウトしなければ…
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また歩いてホテルに向かいます。
街並みが素敵。 -
トラムの駅は何故か封鎖されていた。
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チョコバーの広告。
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くそでかダクト。
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雑誌?が柵にディスプレイしてありました。
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こういう果物の並べ方を見ると、外国だな~って思います。
ザクロジュース気になったけど、結局飲めていないのが心残り。 -
このトウモロコシと焼き栗の屋台もそこかしこで見かけました。
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急にこんな感じで階段が出現するので、下を見て歩かないと落ちそうです。
酔っ払いが落ちたりしないのかな? -
階段を上って入るタイプの入り口もあり。
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ホテル前の坂。まあまあすごいです。
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良い感じの窓。
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ホテルをチェックアウト!
昨日、降りたスルタンアフメットのhavaistのバス停へ向かいます。 -
カラスかな?
トルコではこの鳥をよく見かけました。 -
緊急事態すぎて写真が全然ないのですが…
これは、やっとタクシーに乗れた後に撮った1枚です!
スルタンアフメットのバス乗り場へ行ったら、係員さんに「デモで道路封鎖のため、今日は運休。アクサライ駅に行って」と言われました。
アクサライ駅を調べたら徒歩40分。
トラムで行けばすぐっぽいのに、そのトラムも封鎖中という(T-T)
たまたま同じタイミングで来ていた外国人カップルも同じ説明を受けていたので、ひとまず尾行することに。
途中で警官にも聞いてみていたけど、カップルもお手上げっぽい感じ…。
GPTに相談すると、「規制外の場所(バヤジィト広場あたり)でタクシーを拾うのが吉」という回答が。ほかに手がかりもないので、イチかバチか広場まで歩いてみることにしました。
歩き出したところで、そのカップルに「空港に行くよね。どうするつもり?」と話しかけられたので、「広場でタクシー拾えるか試す」と伝えたら、「一緒に行かない?割り勘にしよう」とのことで合流。ありがたい…!
話してみると、どうも同じ便でカッパドキアへ行くらしい。
なんという偶然w
結果、バヤジィト広場でUberを呼べました!!!
写真はそのときのタクシー車内です!!
ちなみに相手は英語ペラペラのペルー人カップル。
英語とスペイン語で何とか話したものの、雑談が続かなさすぎて泣きました。。 -
だからパレスチナの旗を持った人たちがたくさんいたのね…
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空港に到着!
見知らぬ人とタクシーをシェアというイベント解禁(^o^)イスタンブール新空港 空港
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空港に入ると、まず空港に入るための手荷物検査が。
中に入るまでトイレが無かったので焦りました笑
イスタンブール空港のトイレエリアには、ペットケアルームがありました。 -
手荷物預け入れ、保安検査を終えて制限エリアへ。
サイズ感が伝わりにくいけど、とても大きいクロワッサン。 -
韓国車が展示してあった。
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まだ出発まで時間があったので、このめちゃくちゃ反射しているCAFE NEROというお店に行ってみます。
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おしゃれ。
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ラテはミルクを選んで、ということだったので、適当にココナッツにしたら50TL加算されていました(´・ω・`; )
そして初アイラン。
思ったよりしょっぱい。単体で飲むものじゃないかもしれない。 -
ゲートにて。
オーバーブッキングしているらしく、次の便にしてもいい人が募集されるも、誰も手を挙げない状態。
先ほどのカップルとも再会しました。もっと話上手くなりたい~ -
結局1時間ほど遅れて搭乗開始。
改札の列に並んでいるとき、割り込んできたうえにリュックをぶつけてきたおじいちゃんがいたのですが、オーバーブッキングのため弾かれててちょっとスッキリしました。
(おそらくチェックインが遅かったとかだと思います) -
バスで飛行機まで行って、歩いて乗り込むタイプでした。
翼の下を歩いたの初めてかも。 -
後ろから乗り込みます。
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ようやく乗り込みました!
カッパドキアで空港送迎を依頼しているので、念のため遅延の連絡を入れておきます。 -
席は翼の上でした。
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ネジ締め人登場。
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乗ったけど全然出発しません…
というか、空港内を20分くらい走って止まってしまいました。
止まったと思ったら、作業車か現れて翼に何か噴射し始めましたw
除氷作業らしいです。 -
約2時間遅れでやっと出発です…!
-
1時間ちょっとのフライトですが、軽食のサンドイッチがでました。
これがまあまあボリューミー。
真ん中席の夫の隣に座っていたアメリカ人のお兄さんが「カッパドキアへ釣りに行くんだよ。日本も行ったことあるよ~」とか話してくれたのですが、やっぱりいい感じに話を続けられず。。
ここでも英語力のなさが悔やまれました…
カッパドキア編へ続く。
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