2026/01/03 - 2026/01/03
1338位(同エリア1810件中)
ayaさん
この旅行記のスケジュール
2026/01/03
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バスでの移動
ギョレメオトガル→ネヴシェヒル→カイマクル
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バスでの移動
カイマクル→ネヴシェヒル→ギョレメ
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Zeus Coffee
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車での移動
空港送迎
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飛行機での移動
カイセリ(00:00)→アンタルヤ(1:20)ペガサス航空PC3503便
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飛行機での移動
アンタルヤ(07:00)→バクー ペガサス航空PC1806便
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この旅行記スケジュールを元に
カッパドキア最終日は、どうしても行ってみたかったカイマクル地下都市を訪れました。
地下都市と夜にカッパドキアを出発するまでの日記です。
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12月
30日 関空→仁川/仁川空港のトランジットツアー参加(新浦市場)
31日 仁川→ドーハ→イスタンブール
⇒https://4travel.jp/travelogue/12028499
1月
1日 アヤソフィア/カッパドキアへ
⇒https://4travel.jp/travelogue/12028693
2日 気球/ウチヒサール城/ゼルヴェ野外博物館
⇒https://4travel.jp/travelogue/12029326
3日 カイマクル地下都市/バクーへ出発
⇒この日記です
4日 バクーIN
5日 ゴブスタン・泥火山ツアー/旧市街
6日 ゾロアスター教寺院
7日 イスタンブールIN
8日 狂犬病の注射(!)/スレイマニエモスク他モスク巡り
9日 ドルマバフチェ宮殿/ボスポラス海峡サンセットクルーズ
10日 トンビリちゃんの像まで散歩/メフメットエフェンディ/帰国
11日 羽田→関空
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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1月3日の朝。
気球が飛んでいるのを見ようと、夜明け前に出かけました。夜明け前と言っても8時少し前です。 -
満月(=^^=)
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ホテルから10分ほど歩いて、ネットで見つけた穴場らしいビュースポットに来てみました。が、雪で道が分からず…
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というか、この時間でも気球が見えないということは、そもそも気球は飛んでないっぽい…?
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夜が明けました。
ホテルの裏に「Sunset/Sunrise/Balloons Highest View point in Göreme」という場所があったから、おとなしくそこに行けばよかったなあ(´・ω・`; ) -
岩に朝日が当たって綺麗でした。
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どこからともなく現れた野犬に絡まれる夫(笑)
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ホテルに戻っている途中。
犬の親子がぞろぞろ歩いていて目が釘付けです。 -
犬いっぱい来た!
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空気が清々しい。
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ホテルに戻って、朝ごはんを食べてチェックアウト。
今日は夜便でカイセリ→アンタルヤ→アゼルバイジャンのバクーと移動予定。夕方まで出かけるので荷物は預かってもらいました。 -
ホテルにあったクリスマスツリーのオーナメント。
クリスマスと正月が一緒に来ていて、やっぱり不思議な感じ笑 -
またバス停(ギョレメオトガル)へ。
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夏はもちろん綺麗なんだろうけど、冬には冬のよさがあるな~と思いました。
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よき感じのスクーター。
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わんちゃん。
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川に積もった雪にも足跡。
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街灯もおしゃれです。
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ギョレメオトガルからバスに乗りました。
昨日と同じウチサヒール城の方に行くバスですが、もう少し先のネヴシェヒルまで行きます。 -
青いスカーフが素敵。
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車窓の景色が素晴らしいです。
窓が汚いのが本当に残念( ̄∇ ̄; )
集金していたおじさんがウチサヒールで声をかけてくれて、観光客に優しかった。我々はまだ先までいきます。 -
我らがダイキン。
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ネヴシェヒルでカイマクル地下都市行きのバスへ乗り換え。
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バスを降りた場所から30秒くらい歩いた場所に、色々な方面へのバス乗り場が並ぶ簡易なバスターミナルがあり、カイマクル行きもその中にあります。
このお店の向かい辺りがバス停でした。 -
時刻表はこんな感じ。
左側が出発時刻、右側がカイマクルからこのバス停への到着時刻らしい。
13時少し前にバス停に着いたのに、全然バスが来ず30分以上待ちました。
隣りにはデリンクユ地下都市行きのバス乗り場があり、同じバスでギョレメから来たカップルはデリンクユ行きに乗ろうとしていました。彼らのバスもなかなかこなくて、ずっと待っていたので心強かったです笑 -
13:30過ぎにバスがきて一安心。
車窓からはまた何やら気になる場所が見えました。
あとで必死にgoogle mapで調べてみたら、Nevşehir Castle & Rock Cityという場所だと判明。
手前はNevsehir Complexというモスクで、写真を見たらとっても素敵でした。 -
一面の雪景色の中にたまに現れる集落や建物を見て、後ろの席の子供たちが見ている動画の音を聞きながら30分。
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カイマクル地下都市に辿り着きました!
カイマクルの地下都市 史跡・遺跡
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チケットを買って入場します。
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内部は基本的に一方通行になっていて、矢印に沿って進んでいきます。
すれ違い困難なほど狭い場所も多いので、逆走しないように注意したほうがよさそう。 -
地下都市内では、教会や貯蔵庫など、さまざまな生活の場を見ることができます。
地下都市を作ったこと自体もすごいし、ここで生活をしていたというのも信じられない気持ちでした。 -
170cmの細見の男性でもこんな感じの通路があり、かなりの圧迫感。大柄な人が挟まったり、進めなくなったりすることはないのか、とても気になっています…
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左右の凹みは、かつて蠟燭を置いていた場所だと思います。狭すぎて、服に火が付きそうで怖い(´・ω・`; )
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頑張れば登れそうなところもあって、探検心がくすぐられます。。
迷子になったら怖いので順路通りに進みましたが、実際はどこに行っても順路には戻れるらしい。 -
敵がきたら転がして通路を塞ぐための岩だそう。
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公開されているのは地下4階までだけど、本当は8階まであるらしい。地下8階もこういった構造物を作るなんて、どれくらい時間がかかったんだろう…
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興味深かったし、洞窟探検みたいで面白かったです!
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地下都市の前はお土産屋さんが並んでいます。
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雪に埋まってる笑
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バス待ち中。
時刻表は無いので、行きにネヴシェヒルのバス停で見た「ネヴシェヒルへの到着時刻」を頼りに何となく時間に当たりをつけるしかありません。まあそんなに本数は少なくないので、適当に待ちます。
トルコでは時々レトロな車が走っていました。
つららをぶらさげたままなのもポイントが高い。 -
バスに乗りました。
そういえば、料金は70トルコリラ。車内で現金払い。(おつりはもらえる) -
めちゃつるっとした山。
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ネヴシェヒル到着。
ここでギョレメ行きに乗り換えます。 -
バス停は、先ほどカイマクル行きのバスを待ったのと同じ並びにありました。
行き先が10秒おきくらいに切り替わって表示されるのと、「GORE」という行き先もあって混乱しました… -
いろんなバスが来ますが、行き先が車体に書いてあるので分かりやすいです。
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バスに乗った。
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ギョレメに戻ってきました。
16時頃と少し早いけど、夕食を食べに行くことに。
修学旅行生が買いそうなお土産を発見(笑) -
google mapで見つけた「Cappadocian Cuisine」というお店に来てみました。
カッパドキアン キュイジーヌ 地元の料理
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中途半端な時間でほぼ誰もいません。
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困ったときのアイラン。
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ラムの串焼きだったかな?普通に美味しかったです。
でもカッパドキアで行ったレストラン3軒で一番よかったのは、昨日行ったお店かなあ。
迎えの時間までまだ1時間以上あったので、コーヒーでも飲みに行くことにしました。 -
とりあえずホテルの方へ。
中国語の看板を発見。 -
あと2泊くらいして、周辺の小さな町へバスで出かけたりしたかったな…。また来たい。
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トルコの国家憲兵ジャンダルマ。
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アイスのお店が開いてました。
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ご当地ステッカー。
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ホテルの近くのZeus Coffeeに入ってみることにしました。
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テイクアウトがメインのようで、めちゃくちゃ狭い店内にカウンター席が2席のみ。若干気まずいが仕方がないので座りました。
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クロワッサンも売りみたい。気になったけどお腹いっぱいで食べられず…。
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店主が店の奥に行くのと入れ違いで、わんちゃんがやって来ました!
撫でさせてくれて、とても可愛かった( *´ω`* )
30分くらいお店で過ごして、ホテルの待合室へ行くことにしました。
フラットホワイト美味しかったです。 -
どこでもドアがあったら、ここに小さなお店を持ってコーヒーを入れて暮らしたいかも。
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猫さん。
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猫専用ルートやな。
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急に猫に絡まれる夫。私も猫に絡まれたくて嫉妬してしまう。
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ホテルのロビーで待たせてもらうことにしました。
ヴィレッジ ケーブ ハウス ホテル ホテル
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ホテルも居心地よかった~。
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ちゃんと18:30頃に予約していた送迎が来ました。
ほぼ眠っているうちに1時間ほどでカイセリ空港に到着。
ネヴシェヒル空港に比べて断然大きいです。カイセリ空港 (ASR) 空港
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ペガサス航空でアンタルヤ→バクーと移動します。
予約したTrip.com上ではアンタルヤで荷物のピックアップが必要になっていましたが、バゲッジスルーでいいとのこと。
アンタルヤではチェックインカウンターが開くまでその辺のベンチで寝るつもりだったので、バゲッジスルーになって本当に助かりました…。 -
保安検査後はあまり何もなく、売店とカフェが1件ずつあるくらい。
夜遅かったからか、下の階は真っ暗だったし。 -
なんだかんだ1時間以上遅れました。
列ができてからも30分くらい動かず、並んでいる間にもしれっと出発時間が延ばされていて笑いました。 -
結局1時間半くらい遅れてカッパドキアを出発。
想像より居心地のいい素敵な街だったなあ_( _ーωー)_ -
1時間くらいでアンタルヤ着。深夜は通常のトランジットルートが封鎖されているのか、一度外に出てバスに乗るように言われました。
アンタルヤ国際空港 (AYT) 空港
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国内線から国際線ターミナルらしいところへ移動。
チェックインカウンターのあるホールがやたら広々でした。 -
アゼルバイジャンでは円はあまり両替できないということで、トルコリラをキャッシングすべくATMを捜索。
国際線の入り口からはめちゃくちゃ分かりづらく、従業員しか通らないような通路を抜けた先にありました…。 -
保安検査完了の撮影スポットがかわいかった。
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和食気になります。
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プライオリティパスで入れるらしいコンフォートラウンジへ。
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途中から写真のようにラウンジの案内が消されていて不穏です…
ラウンジのそばまで行ってみると案内は復活していたのですが、結果としてコンフォートラウンジは閉まっていました。 -
エリートラウンジへ、という案内があったので移動。
制限エリアの入り口らへんにあったよ!?めっちゃ歩いたのに…。
またこの時間、エリートラウンジに行く階段が何故か封鎖されていて、こちらも閉まっている風でしたが、エレベーターで行けました。 -
ちょっとだけご飯を食べて、ソファーで仮眠。
一生掃除機をかけているので煩くて眠れませんでしたが(´・ω・`) -
ゲートに移動しました。
アジア人が全然いなくて超アウェイ。改札の時に「日本人…ビザは?」など聞かれたけど、スタッフ同士で解決して通してくれました。
ちなみにビザは無料のアライバルビザを取る予定。 -
乗りました。バクーまで3時間弱です。
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アンタルヤも明るいな~
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バクー編へ続く。
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旅行記グループ
【トルコ・アゼルバイジャン】2025-2026冬旅
この旅行記へのコメント (2)
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- harusuさん 2026/02/23 22:32:07
- トルコ
- ayaさん こんばんは! フォローの「ポチッ」をありがとうございます。(^^♪
トルコで年越しをされたんですね。2018年から19年にかけてトルコへカタール航空(QR)でドーハ(ハマド国際空港)にてトランジット後、イスタンブール(当時のメインは、アタチュルク国際空港でした)へ飛びました。
国内にいたるところで猫の道路にある餌箱や放し飼いの犬が多いのには驚きましたが、同じように冬に行きayaさん同様バスで移動した際に恐ろしく寒いのと国の大きさを直線道路の遠くに見える地平線で感じました。(日本で売っているケバブはあったけどトルコアイスは見かけませんでした。)
心残りは、悪天候の関係で気球に乗れなかったのが残念でした(>_<)
by harusu
- ayaさん からの返信 2026/03/01 17:52:40
- RE: トルコ
- harusuさん
こんばんは!フォロー&コメントありがとうございます(^^)
トルコで年越しをされたんですね。
犬猫との共存にはびっくりしますよね。
寒さも共感です…!私も積雪に驚くのと共に、思ってた以上に寒い!となりました。
カッパドキアで見た広大な大地のスケール感は本当に想像以上でした。
気球は悪天候だとどうにもならないので残念でしたね(>_<)
もしまた機会があれば気球はぜひ乗ってみてください!
> ayaさん こんばんは! フォローの「ポチッ」をありがとうございます。(^^♪
>
> トルコで年越しをされたんですね。2018年から19年にかけてトルコへカタール航空(QR)でドーハ(ハマド国際空港)にてトランジット後、イスタンブール(当時のメインは、アタチュルク国際空港でした)へ飛びました。
> 国内にいたるところで猫の道路にある餌箱や放し飼いの犬が多いのには驚きましたが、同じように冬に行きayaさん同様バスで移動した際に恐ろしく寒いのと国の大きさを直線道路の遠くに見える地平線で感じました。(日本で売っているケバブはあったけどトルコアイスは見かけませんでした。)
> 心残りは、悪天候の関係で気球に乗れなかったのが残念でした(>_<)
> by harusu
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