2025/05/24 - 2025/06/01
1882位(同エリア3092件中)
しるくんさん
くろねこツーリストのしるくんが、自力でめぐるベルギーとオランダのタビをご案内。
タビも最終盤。ロッテルダムからアムステルダムに列車で移動し、ちょっと早かったですけどホテルにチェックインできました。
実質、丸一日のアムステルダム滞在は、ご近所のステキなホテルの探索から。泊まってないのに、ウロウロと館内が見れちゃいました。ありがたい!
その後は、定番の運河クルーズで街をぐるりと見渡し、お昼ごはんどころを探して、街中をお散歩へ。お天気よくてヨカッタ♪
くろねこツーリストは、おもにアールヌーボー建物を見にヨーロッパをウロウロしてま~す。添乗員のしるくんが案内するタビを楽しんでね♪
【日程】
5月24日 成田空港から東へ行く直行便で久しぶりのブリュッセルへ
5月25日 現地ガイドに連れられメッヘレン郊外のステキすぎる温室を堪能♪
5月26日 ブリュージュでは、ベタにボートに乗ったり、ワッフルでおやつにしたり
5月27日 雨のブリュッセルでMy Bestアールヌーボー建物を再訪。キレイになってた!
5月28日 ロッテルダム移動後、キューブハウスで斜めになったりご近所をお散歩したり
5月29日 謎の祝日にデルフト、デン・ハーグをぐるり。浜にも行けました!
5月30日 アムステルダムに移動し、ご近所の豪華ホテル散策に感激♪
5月31日 おしゃれなブランチを楽しみ、アムステルダム空港からフランクフルトへ
6月1日 帰りは西へ行く南回だったので、地球を一周し羽田空港へ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5時に起きたらまだ薄暗く。荷物を詰めて、ガシガシ日記書き。かきかきかき♪
6時半にバルコニーに出たら工事中のビルの一番上が霞んでた!最上階は雲の上か~。NH アトランタ ロッテルダム ホテル ホテル
-
ホテルの朝食は7時からなんですけど、ホテル内を見たいので早めに部屋を出て下へ。
ロビーの隅には、早朝出発のヒトのためにパンとコーヒーとジュースと果物が用意されていました。りんご、もらっちゃお~っと♪ -
ロビーから見上げる階段が優雅ですね。
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中二階には朝ごはん会場のほかに、ちょっと打ち合わせに使えるスペースもあります。レセプション周辺が狭いので、中二階にこういうスペースをつくってあるのかも?
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落ち着いた色合いの家具が置かれていて、暖炉もあったりと書斎や居間っぽい雰囲気があるスペースですね。へ~
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あ、ここのカーテンは前回来た時に朝ごはん場所にも掛けられていたものと同じだ~♪ やっと会えた~。
やっぱり、ウィーン工房デザインのバックハウゼンモノっぽいよな~。いいな、いいな。 -
このフロアにあったトイレはなかなかに重厚なつくり。同じフロアにカンファレンスルームっぽい設備があるからかな。
こういうクラシカルな感じがとっても好みのタイプ。このホテルにしてヨカッタ♪ -
2日目ともなると朝ごはんもテーブルの上の「案内」を見る余裕も出てきて、そこにオランダのたこ焼きと勝手に呼んでいるポファチェスがオーダーできることを発見。わ~、これは頼まなくちゃだ~♪
ということで、左端のお皿がポファチェス。中に具は入っておらず、バターと粉砂糖でいただきます。おいし♪ -
日本で調べてきた9:02発の列車に乗ろう、と8時15分にはホテルをチェックアウト。
お世話になりました~♪ -
ゴロゴロとスーツケースを転がし15分弱でロッテルダム中央駅に到着。
「お~きな女性がいたよ」
「Moments Contained」と題された4mの女性像は、2023年からここに設置されているもので、いちおう5年後にこの場所でいいのか評価を行なう、とウィキペディアに書かれていました。へ~ -
列車のチケットは日本で購入してきたので、ピっとQRコードを読ませて構内へ。
あれ?調べてきた9:02発がな~い!
これまでは、調べてきたとおりの列車があったのに。どきどき…。
え~っとアムステルダムセントラル行きは8:55発があるか。これにしよっと。 -
列車は2階建て。
ん~、スーツケースあるしなあ。どうしよう…。 -
自転車マークがある扉から乗りました。
ここだと扉の片側は上の階と下の階に行く階段がすぐあるんですけど、反対側はボックスになった席とパタンと倒して使う椅子があるスペースだったので、そこに座ることに。
座席指定ができないのはちょっと不安でしたけど、好きな席で荷物といっしょにいられたのはよかったかな。 -
昨日行ったデルフト、デン・ハーグも停まりながら、平らなところをず~っと列車は行くのでした。晴れるといいなあ。
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アムステルダムの市街地に入ってくると線路が増えた~。
あ、向こうの列車は「DB」=ドイツ国鉄だ。よく見たら、Bordrestaurantとあるので、食堂車ですね。いいなあ、食堂車。 -
10:10にはアムステルダム中央駅到着。ロッテルダムから1時間15分かな。
ホーム、ちょっと工事中のようです。 -
ほらほら、ここが東京駅のモデルだって言われる駅なんだよ、と初めて来るA子ちゃんに説明してみたりして。ちょっとセンパイ気取りです。ほほほ
え~っとホテルは駅を背にして左手の方か。ふむふむアムステルダム中央駅 駅
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アムステルダムのホテルに選んだのは、駅から近くて、それほど高くないところ。
アールデコがステキなホテルで泊まってみたい♪というところが、何カ所かあるんですけど、今回は1泊だけで空港への移動も考えて駅近を選択。
駅前の運河、意外と幅があったなあ。
ホテルは123番地だからここの隣りだ。階段、あるのか!
5段ほどなんですけど、階段を上って入り口なので、レセプションのヒトを呼んで、上げてもらいました。さんきゅ~。 -
着いたのが10時半と早かったので、さすがにチェックインはできず、スーツケースを預けて観光に行くかな、と思っていたら、チェックインできちゃいました。助かります!
お~、窓大きくて明るい♪ 天井高い!
と思ったら、吹き抜けViewでした。窓開かないし。ちょっとざんねん。ホテル マンション ホテル
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やっぱりバスタブは無いか。最終日だから、のんびり浴槽に浸かりたいところではありますけど、アムステルダムは宿泊費が高いからね。
シャワーブースは75cm×100cmぐらいだったので、ちょっと狭いかな。 -
部屋の位置関係はこんな感じ。
左側が表通りで、エレベーターホールを挟んでレセプションの裏側という感じなのかな。右側の階段マークのところに窓が面しているのか。ふむふむ -
部屋を図解するとこんな感じ。全体は幅8歩×奥行き8歩のほぼ正方形。1歩は約60cmです。
もともとあった正方形の部屋に水回りのユニットを後で組み込んだかな、という印象。左側が廊下なんですけど、気持ちそちら側に床が傾いている気が…。
ひと休みして、どのあたりを歩くかちょっと相談。やっぱり運河クルーズには行きますかね。あ、ロビーにクルーズ2ユーロ引き券が置いてあった! -
1時間ほどお休みしたら、さっそく建物探索!じゃない、観光へGO♪
でもまずはこちら。
駅までの間にあるグランド ホテル アマラス アムステルダムを見に行かなくちゃ。初めてアムステルダムに来た1995年、現地在住のSちゃんに調べて連れてきてもらった海運会館だった建物なんですよね。
建物全体はAの字になっておりまして、ここは右側斜め線の一番下の足部分、車は通れないBuiten Bantammerstraatのところです。
右端の彫刻は、船とひだひだひだのカラーをつけた男性像。背景が真っ黒のオランダ絵画の人物像でいそうな感じだなあ。 -
下の方の石に刻まれているのは、なんらかの海洋生物?
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Prins Hendrikkadeに面したところにあるグレーというか銀色?に塗られた鉄細工は幾何学文様っぽいですね。
細いレンガが描く文様もカッコいいなあ。 -
イチオシ
「ホテルの入り口はここ。泊まろうかと思ったんだけど、気が付いたら満室だったにゃ」
安い部屋ならちょ~~~っと奮発すれば1泊ぐらいできるかな?とホテルのサイトをチェックし、どうしよう…と考えているうちに空きが無くなってました…。
予約サイトではまだ空きがあったんですけど、公式サイトにないんだから、現地に行って「空いてません」なんていわれるのも困るなあ、と思いあきらめました。まあ、高かったし。 -
こちらは入り口部分。人物像に彫られている「MIDDELLANDSCHEZEE」は地中海? ということは、この像は地中海を象徴する人物ってこと? まあ、海運会社の事務所だっただけに海関連ですかね。
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入口天井を見上げると人物像と謎のあかり。
「にゃ♪」という手つきの4人はもしかして東西南北を示してる? -
ツヤッツヤの木の回転扉を抜けて中に入りま~す。
元々が事務所仕様なので、ホテルとしては、ち~っとバリアフルな感じがしますね。車椅子のルートとかどこかにあるのかな。グランド ホテル アムラス アムステルダム ホテル
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入って振り返ると海坊主のような人物のステンドグラス!ひゃ~
下の方には特徴的な建物と帆船。ここに入っていた船会社が立ち寄る街を表しているのかも? 左端はベネチアっぽい!
この元海運会館(Scheepvaarthuis)は、1916年にJohan Melchior van der Mayの設計で建てられておりまして、1979年に船会社が撤退し市の所有となり、交通局の事務所が入っていたことも。1998年に売りに出され、リノベーション後、2007年にホテルとして開業しています。 -
写真は、宿泊者向けのサービスで置かれている飲料水のスペース。元々ホテルとして建てられていないので、フロントはかない狭いですね。
チェックアウトのヒトが途切れたところでフロントの方に「この建物の資料は何かないですか?」と翻訳機で質問。建物の情報収集となるとがぜん、積極的になります。
「ありますよ」とサクっと28ページのカラー冊子をくれたのでした。
おおおおお~! 「さんきゅ~~~♪」
いちおう、「ぴくちゃー、OK?」と訊いてお墨付きをもらい、パシャパシャと撮影開始。あ、もう撮ってたか。ははは -
お~、この吹き抜けってなんだか船の舳先って感じ?
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イチオシ
「BAR-ROUNGE」とおしゃれな書体で書かれた看板の先にあったこちらのスペースは、のぞき込んだら何やら飲みながら談笑している方々がいました。お昼どきは、あまりお客さんがいないかな。
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ウロウロしていて見つけたここは、たぶん朝ごはんの会場に使うスペース。ようやく片付け済みました、って感じがします。
壁紙というかパーテーションとかベンチの背部分の文様がとってもバティックっぽい。旧植民地の影響ですかねえ。
手前の彫刻はイタリアの彫刻家Luigi Galliganiの「セイレーンの歌(Il Canto delle Sirene)」なる作品。船関連の作品ってことなのかな。 -
階段を上がってウロウロしていたら1階の避難経路図を発見。
ふ~む。部屋の配置はこうなってるのかあ。ベッドルームとバスルームのあるスペース以外に部屋が繋がっているところもあったりして、これってスイートルーム?なんて想像するのも楽しいんですよね。 -
海運会館は6つの海運会社が事業を統合し、運営するための本社として建てられたもの。ということは事務所だったわけで、そこにこういうガラス絵をはめ込んでいるなんて、なんて贅沢な。
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その一角にはテーブルと椅子が置かれておりまして、ここで話したりできるようになっています。
宿泊客じゃなくても使えちゃいますね。 -
最初に見た吹き抜けを途中からのぞいてみました。
事務所なのにこんなに装飾がいろいろあるなんて、ため息しかでな~い。 -
再び見上げると、ステンドグラスの細かい細工がよく見えた♪ 黄道十二宮が描かれてるのか。
あっちに続いてる…?と回り込んだら… -
イチオシ
おおお~。世界地図のステンドグラスだ。ユーラシア大陸、アフリカ大陸、オーストラリアがあるのかな。
-
反対側の世界地図には南北アメリカ大陸。
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イチオシ
二つの世界地図の真ん中は、星空ですよね。これは。ん~、天の川なのかな。知ってる星座が描かれているような、でも具体的に何座と言えないような…。わ~、夜はどんな感じになるんだろ。
このステンドグラスの丸屋根はWillem Bogtmanの制作で、106平方mあるらしい。 -
「階段にくっついてるのがくねくね柔らかそうにゃんだけど、カチっと硬いんだよね」
いいですねえ♪ この柔らかい感じ。
「黄金の窓の家」というニックネームがある元海運会館。中も見せてもらい、冊子までもらっちゃって、やっぱり多少高くてもいつの日か一泊するぞ!と決意して、建物をあとにしたのでした。シーズンオフなら泊まれますかねえ。 -
イチオシ
気が付いたら30分近く、ホテル内をウロウロしていました!
グランド ホテル アマラス アムステルダムのAの字型のてっぺんの細いところがこの写真の左端で、入り口になっているところ。あ~、右手側の面を見に行くの、忘れた~。 -
運河クルーズに乗ろう、と駅の方へ行く間にも目は、「いい建物はないかな?」ときょろきょろ。
ここは割とクラシカルな感じ。てっぺんが階段状で三角形になっているところがオランダっぽいな~。窓の上の半円部分はレンガで文様が描かれているのかな。
1879年にJ.A.Springerの設計で、折衷様式で建てられた事務所兼住宅です。
Kromme Waal 9 -
地下鉄の入り口サインの「M」がたつ向こうの建物は細めのレンガがなんともいい雰囲気♪ 右のちょっとだけ丸く出窓っぽくなっている細い窓もいいなあ。
入り口の「GEBOUW BATAVIA」はなんだろう…、とググったら「バタビアビル」との意味でした。
1920年にJH Slotの設計で建てられたオランダ領インドのバタビア=現在のインドネシア・ジャカルタ(Jakarta)で作られたアルコール飲料を輸入する会社のビルだったとか。ほ~
現在は1階にはカフェが入っています。
Prins Hendrikkade 85 -
割引券をにぎりしめてやって来たのはこちらのLOVERSの乗り場。
2ユーロ引きでひとり17.50ユーロ。公式サイトを見たら、事前にWEBでチケットを買っちゃうほうが割安ですね。何事も事前準備が大事!かも。 -
5分ほど待ってボートへ。
そういえば、最初にアムステルダムに来た時に乗った運河クルーズはこれだったなあ。時差ぼけで途中寝ちゃった記憶が…。運河クルーズ アクティビティ・乗り物体験
-
動き出したらすぐに、先ほどウキウキと中を見ていたグランド ホテル アマラス アムステルダムが見えました!
旗がぱたぱたはためいているんですけど、ホテルにありがちな滞在客の国のものではなく、見たことないマークのものばかり。え~、なんの旗なんだろ。 -
「いろんにゃ国のヒトが乗ってるよ」
イヤホンで日本語のガイドも聞けます。このガイド、19か国語対応らしい。
ルートは駅前を出発し、時計回りにぐるりと市内を一周する感じかな。駅の向こう側には行かないのか。あっち側に行くと運河の幅が広くなるのでソラも広くなって好きなんだけどな~。 -
真ん中に見えるのはアムステルダムいち細い家。たしか。
Herengracht 287番地です。扉の幅よりちょっと広いぐらいなので、せいぜい1.5m幅の家で、階段とかどういうつくりになってるんだろう…。気になる。 -
1時間のクルーズで街の予習を終えて、とりあえず、ダムラックを南下。
ヒト、多いなあ。 -
入口に手?
白い手の左右には1554と1905の数字が彫られているので、1905年にできたってこと?
調べたら1905年にVan Straatenの設計で建てられておりまして、ここにせっけん工場があったそうで。え、こんな街の真ん中に工場?
せっけん工場自体は16世紀にまで遡れるらしいので、1554というのはもしかして創業年だったりして。へ~
Damrak 14-15 -
2階の小さなバルコニーがちょっとアールヌーボーっぽい。ココ!
1901年にR. Kuipersの設計で建てられておりまして、当初はピアノの販売店だったらしい。この写真の角度だとほとんどわからないんですけど、左右に細い塔があるんですね。建物を紹介するサイトに古い写真が載ってたんですけど、それを見ると1階部分はかなりステキそうな装飾があったっぽいんですよね。う~む、もったいないな。
Damrak 20-21 -
あ、ここは以前にもひっかかって写真撮ってる。
1906年にAlexander KrophollerとJan Frederik Staalの設計で建てられたユトレヒト(De Utrecht)という保険会社のビルです。
この写真の入り口部分にもありますけど、1階と2階の間の白い人物像は保険業界に関連したテーマだそうで、Google翻訳によると「警戒、時代の変化、悪を制する知恵、倹約、愛の守り手」を表しているのだとか。わかるような、わからないような…。
白い像の間の小さめの黒っぽい像は「運命の輪の前で祈る女性を描いており、崇拝を表している」とのこと。なんだかとっても宗教的といいましょうか…
Damrak 28-30 -
ここはちょっと古めかしい感じもあるけど、ビミョウにアールヌーボーかなあ。
1900年にH.G.Jansenの設計で建てられたもので、やっぱりアールヌーボーの影響も受けているらしい。
Damrak 47 -
お向かいあたりにはど~んとこちらの建物。
1903年にベルラーヘの設計で建てられた証券取引所で、現在はコンサートホールと展示場が入る建物になっています。
ベルラーヘはオランダ近代建築の父と呼ばれるヒトだそうで、こちらの建物もBeurs van Berlage=ベルラーヘの証券取引所という名前。レンガが美しいですね。旧証券取引所 建造物
-
駅から遠い側の、広場に面したこの面が正面入り口。広場にはカラフルな象のオブジェがいくつも並んでおりまして、ん~、これは中の展示の一環かな。右端にはあひるも見えておりまして、ナゼ象の中に一つだけあひる?というのも若干ナゾ。あひるに仮装した象でもないし。
Damrak 243 -
イチオシ
旧証券取引所の斜め前にはカラフルなパッサージュが! え?こんなとこあった?
ハデなシャンデリアにも目が行きますけど、床も壁も天井も細かいモザイクだ~♪ モザイク大好き。
なんか、床に描かれているのは水の生きものっぽいぞ。 -
天井には巨大な鮭♪(たぶん。きっと。鮭好きだし)。
え~、ここナニ?とググったら、2016年に「Nowadays」という再開発プロジェクトでできたものらしい。
キラキラ見えているシャンデリアは自転車の部品をリサイクルしているもの。オランダらしいですね。
魚やら水の生きものがモチーフなのも、縦横に張りめぐらされた運河というか水を意味しているそうです。こういうお魚が釣れるのかしらん。 -
イチオシ
こちらのパサージュ、Beurspassageという通り名で、こちらの建物の右端のところが入り口です。施設名としてはAmsterdam Oersoepというらしい。
あれ?この建物もあったかなあ。レンガとカクカクの感じが割と好みなので、前を通ったら絶対写真撮ってると思うんだけど、写真残ってないし…とストリートビューを見たら、びっくり!
ここにあったのは、何の変哲もない四角い建物でした。へ~、何だかクラシカルな感じの方に建替えたんですね。
Damrak 79 -
さて、お昼どうしよう…とやってきたのは、困った時にはデパート。ということでバイエンコルフ。カフェテリアがあったかな~と思いまして。
こちらは、デパート内をウロウロしていて見つけたステンドグラス。いいですねえ。バイエンコルフ (アムステルダム店) 百貨店・デパート
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5階にありました。カフェテリア。そして、トイレもこの階に!すんごい並んでましたけど、無料なので、まずはそちらへ。
ホッと落ち着いて、何があるかな~と見てまわったら、この季節ならではのものを発見。ホワイトアスパラ、食べたかったんですよね。しかも鮭との組み合わせだし♪
ということで、一つはこちらに。 -
あとは野菜かな~、とブッラータのサラダに。ブッラータはモッツアレラチーズの中にトロリとクリームが入っているイタリアのチーズ。チーズ大国のオランダでイタリアのチーズというのもまあ、なんですけど、好きなもんで♪
水もたのんで、この2品を二人でシェアしました。
そろそろ3時になろうかという時間なので、お昼にしてはち~っと遅いかな。 -
こちらは、店内をめぐっている時に発見したぬいぐるみたち。
真ん中のデカイのはお城?
まだまだ陽は高いので、街歩きは続きます。
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