2025/05/24 - 2025/06/01
26位(同エリア36件中)
しるくんさん
こんにちは♪ ようこそ!くろねこツーリストへ。添乗員のしるくんです。
くろねこツーリストは、おもにアールヌーボー建物を見にヨーロッパをウロウロしてま~す。
2025年5月、幼なじみのA子ちゃんに誘われ、ベルギー・オランダをめぐるオリジナルのタビに行って来ました。ぼくが案内するベルギーとオランダをめぐるタビを楽しんでね♪
【日程】
5月24日 成田空港から東へ行く直行便で久しぶりのブリュッセルへ
5月25日 現地ガイドに連れられメッヘレン郊外のステキすぎる温室を堪能♪
5月26日 ブリュージュでは、ベタにボートに乗ったり、ワッフルでおやつにしたり
5月27日 雨のブリュッセルでMy Bestアールヌーボー建物を再訪。キレイになってた!
5月28日 ロッテルダム移動後、キューブハウスで斜めになったりご近所をお散歩したり
5月29日 謎の祝日にデルフト、デン・ハーグをぐるり。浜にも行けました!
5月30日 アムステルダムに移動し、ご近所の豪華ホテル散策に感激♪
5月31日 おしゃれなブランチを楽しみ、アムステルダム空港からフランクフルトへ
6月1日 帰りは西へ行く南回だったので、地球を一周し羽田空港へ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
毎年、年賀状で「今年は会いたいね」と書いていた幼なじみのA子ちゃん。コロナ禍を経て「書いてるだけだと、このままでは会わないうちに人生終わっちゃうかも…!」と思い、えいっと会う算段をつけてみたら、こちらが海外旅行好きなことを年賀状で知っていたので、「しるくんが何度も行ってるベルギーとオランダに行こうよ」と盛りあがっちゃいました♪わ~い
オランダ旅行というと、ゴールデンウィーク頃のチューリップの季節がいい気もしましたけど、そこは高いし、お休みも取りにくい、ということで5月の下旬で日程の検討をスタート。
オランダもベルギーも直行便があるので、行きは直行便にしたいなあ、ルートはベルギーから北上するか、オランダから南下するか…。選択肢、多過ぎ!
最終的に、出発日と決めた土曜日はANAのブリュッセル便が飛んでいること、ブリュッセルで行きたいところが日曜なので、ANAでブリュッセルから入り、北上することに決めて、ANAのサイトでチケットを購入しました。
「成田空港には7時半ぐらいの待ち合わせしたにゃ」
ほんとは3時間前の朝7時15分にしたかったんですけど、両替はしないし、まあいいか、ということで。 -
事前にWEBチェックインしたので、空港では荷物を預けるだけ。
日本語表示だし、呼べば近くに日本人スタッフもいるんですけど、自分でやるのはちょっとドキドキ。
預け荷物のタグが、シールを剥がして貼り合わせるのではなく、2枚を合わせるだけでくっついちゃたり、控えが別途ペロリと機械から出てきたり、と日々の「進化」にカンドー。へ~ -
「乗るのは10:15発のNH231便。コロニャ前は11時ちょうど発だったから、45分出発が早くにゃったんだね」
45分早くなって、到着は2時間20分遅くなるスケジュールなので、トータルでは3時間長くなったのか…。ううむ。
Face Passなる登録もしたら、セキュリティチェックを抜けるところでちょっと早かったのか…な?
この時のセキュリティチェックは、液体、タブレットの類はカバンから出して検査。空港でちがいますね。
セキュリティチェックも、出国ゲートもほとんど並んでいなかったので、サクサク通過できました。ほっ -
30分前には機内へ。B787機で、ちょっと古いタイプの機種のような気もします。
ブリュッセル便は、コロナ前は毎日飛んでましたけど、2025年夏ダイヤでは週2便。ブリュッセル大好き♪なので、この路線は維持して欲しいんですけど、なかなかマイナーな路線かも、ですね。う~む。ざんねん。
ANAの機内安全ビデオはポケモン版。個人的には以前の歌舞伎版がよかったなあ。 -
アペリティフにオレンジジュースと柿の種などが入ってるSNACK MIXで小腹を満たしつつ、12時頃に機内食♪ 朝ごはん代わりに搭乗前にあんぱん食べといてよかった。
1食目は牛すき焼き丼ORチキンカツカレーの選択。カレーがあったらカレーを選んじゃうんですよね。そしてお飲みものには、牛乳ください!カレーには牛乳♪
奥の小鉢はカボチャのサラダと野菜のナムル。野菜多めでおいし~♪ これにバニラアイスのデザートがつきました。
ホットミールの容器が本体もフタも紙製。熱すぎず持ちやすいし、なんか紙だととっても環境にやさしそうな気がします。いいですね。 -
こちらは、出発して8時間ぐらいの窓から見える風景。北緯80度、西経78度とメモしていたので、地図で探すとカナダのEllesmere Islandなるところ。グリーンランドのちょい手前でした!
あれ?この季節だと外はずっと昼か…。北極圏を通るルートで、オーロラ見れるかな♪なんてちょっと思ってたんですけど、5月で昼間に日本を出る便にそれは無理な話だったのか…。ははは -
こちらは到着前の2食め、いやいや3食目だ。途中でコーンマヨパンもらったんだ。
今度のごはんの選択肢は野菜ペンネかこちらの焼魚旨煮弁当。白身の魚の焼いたものと、がんも・椎茸・人参・インゲンを煮たものが添えられていました。あ~、みそ汁欲しいところですけど、そういう選択肢はなく、緑茶でホッと一息しました。 -
ブリュッセルまでは、こういった感じの北極圏ルート。昔々のアンカレッジ経由便みたいなルートですね。たぶん。
半日の飛行時間を使って、どの美術館に行くか、デン・ハーグから海岸へ行ってみるかどうするかなんて、タビ先の詰めをここでしていたのでした。美術館は予約していた方がいいところも多いですしね。 -
13時間20分の飛行時間で、予定より30分は早くブリュッセル空港に到着。
シェンゲン協定外からの到着だと入国ゲート→ターンテーブルとあまり歩かなくていいのはありがたいんですけど、ちょ~っとつまんないかな~。タンタンのロケットも見れないし。
無事、荷物もピックアップし、電車マークに連れられて地下へ。列車とトラムを乗り継いでホテルに行きます。成田からの直行便だと出るのは早いがちょっとつまらない… by しるくんさんブリュッセル空港 (BRU) 空港
-
自動販売機がいくつもあったので、それで乗車券を買おうと、調べてきた「ブリュッセル北駅乗換えブリュッケールまで」にトライするものの、そもそも選べる駅がブリュッセル中央駅か南駅。???よくわかんないな~、と窓口へ。
「ブリュッケールまで行きたいです」とどうにかお伝えしたら、中央駅乗換えでコンビチケットを発券してくれました。国鉄と地下鉄は別チケットですね。あわせて15.8ユーロ。
窓口のおばさまの案内は「3番ホームから乗って、中央駅で乗り換えね。次は17:54発だから」ということで、チケットに時間と番線を書き込んでくれました。
「めるしーぼーくー」とお礼を言って中へ。
お~、改札ができてる!
空港から列車に乗るのは2015年以来。各国とも、改札が増えましたね。
チケットのQRコードを読み込ませて中へ。改札ができてて、びっくり by しるくんさんブリュッセル エアポート ザベンテム駅 駅
-
ホームへはエスカレーターがあるのでいいんですけど、ホームから列車は3段ほどの段差!階段ありなのか…。う~む
チケットの行先は「ZONE BRUSSEL」とあったので、北駅でも中央駅でも南駅でもどこでも行けたんだと思うんですけど、乗り換えで中央駅を案内されたのは、ちょっと北駅は閑散としてて旅行者には危ない感じだから…?それとも単に乗換えが便利だから…? -
中央駅で降り、以前の記憶で「ぜったいにホームに上りエスカレーターがあった」とウロウロ探しコンコース部分へ。
あ、ピアノの音がする♪街角ピアノですね。へ~ブリュッセル中央駅 駅
-
ここは知ってる!と列車案内が並ぶボードの下を見ると、えええええ~!!
窓口が無~い!
以前は、ここにずらりとチケットの窓口が並んでたんですよ。どこもコロナを経てオンライン購入も便利になり、ヒトが対応するところは減りましたよね。そうかあ
Mマークを探してウロウロ。ちょっと地下鉄の乗り換えは歩くかな。そして、ホームに降りるのに階段!
どこかにエスカレーターやエレベーターもあったんだとは思うんですけど、表示を見つけられず。東京の地下鉄ってエライな。 -
事前に調べていたのはブリュッセル北駅からトラムでブリュッケール広場へ行くルートだったのを、中央駅から地下鉄で来てしまったので、イメージとして90度方向がずれたようで、地上に出るのに一苦労…。改札を出たり入ったりして、ようやく広場に出る口を探して地上へ上がれました! ふう
上がったところからは、ストリートビューで予習済み。迷わず行けます。 -
イチオシ
7時前にはこちらのホテルエスペランスに到着♪ 明るいうちに着けた~~。
「わ~い、来ちゃった~♪」
レストランとホテルの入り口がありまして、ホテルから入ろうとしたら、レストランが開いてる時間帯はレストランの方から入ればよかったもよう。ちょっとお手間とらせてしまいました!共用スペースはステキなアールデコ♪です 難点はリフトが無いこと! by しるくんさんホテル エスペランス ホテル
-
中に入ると、このバーカウンターがホテルのフロントにもなっておりまして、チェックインもここで。
着いた時はちょうどレストランの夜のお客さんが入り始めた時間帯だったようで、チェックイン手続きの間にも、対応してくれたオーナー夫人といった感じの女性は、お酒を運んだり会計をしたりと大忙しだったのでした。 -
泊ったのは10号室。廊下にあった避難経路図だと一番右の部屋です。各フロア3部屋ずつかな。全12室とこじんまりしたホテルです。個人で来るなら、団体では泊まらないようなホテルもいいですよね♪
10号室はこちらだと4階、日本流にいうと5階!です。しかも、エレベーター無し!
さすがに、オーナー夫人といった感じの女性がスーツケースを持ち上げるのを手伝ってくれたんですけど、上る時に「歴史的な建物だから」を繰り返していたような。階段、全部で78段かな。ふう。小さい方のスーツケースにしておいて、ヨカッタ。 -
宿泊予約はこのホテルのサイトから。予約サイトからよりもお願いがちゃんと伝わるかな、と思いまして。
予め、ダブルではなくツインでお願いし、ちゃんとベッド2つでした。ホっ -
部屋全体はこんな感じ。幅8歩×奥行き8歩のところに、2歩×4歩ぐらいのバスルームスペース付き。1歩は約60cmです。赤いところは灯り。天井は窓側だけ256cmと高かったもののほかは243cmだったので、そこまで高い!って感じはないかな。
洗面とシャワースペースは一つの部屋ですが、トイレが別なのはよかったかな。シャワースペースは天窓になっていて灯りが無く、日中だとちょっと気持ちいいかな~と思いつつも、毎日暗くなってからシャワーしていたのでした。 -
窓から見えるのは、左端がお隣りの教会、Église Notre-Dame du Finistèreで、その隣りはデパートのINNO。
お~、教会からカリヨンの音が聞こえてくる~♪
朝起きてから24時間経つなあ…、起きてるとお腹空くなあ…と成田空港のコンビニで買ったおにぎりで夜ごはんというか夜食に。ふう。
シャワーを浴びようと思ったら、バスタオルが一枚しかない!あわあわと思っているうちにA子ちゃんがフロントに電話しタオルをGetしていました。すごい!エライ!
無事二人ともシャワーでさっぱりし、おやすみなさ~い。
(-_-)zzz -
翌朝は6時には起きてのんびりしたく。
お隣りの教会の鐘は7時からか。やっぱり早朝はクレームがくるのかな。
初日だけ朝食をお願いしたので、スタートの8時に下へ。
すれ違うのがぎりぎりの感じの階段をぐるぐる下ります。よく、ここをスーツケース持って上れたな。 -
階段を下りて、左に見えている扉からレストランへ。
一番のり♪でした。
このホテルは2020年3月開催のアールヌーボー・アールデコイベント(BANAD)参加で予約してたんですよね。イベントはもちろん直前に中止、ホテルもキャンセルという事態になりまして。なので、次に行く時にはぜったいここに泊まりた~~い!と思っていたのです。やっと来れた!と大感激♪ -
イチオシ
ホテルエスペランスは、元々は1874年に建てられたものを1930年にLéon Jean Joseph Govaertsの設計でリノベーションして、現在のようなアールデコスタイルにしたらしい。
-
店内に飾ってあった古そうな写真。全体を見渡すとこんな感じです。レストランはテーブルが12~3ぐらいの広さかな。
部屋に置いてあった名刺だと「ESPERANCE HOTEL&TAVERNE」でして、TAVERNEは訳語的には居酒屋。レストランより庶民的な感じなのかな。 -
朝食の内容は、オレンジジュースとコーヒーにバゲット、クロワッサン、チョコクロワッサンと充実のパンに、「卵どうする?」と訊かれオムレツをお願いしました。パンと飲みものだけかなと思っていたので、え?卵は別料金?と思ったら含まれておりました。オムレツというより薄焼き卵ですね。
食べ切れなかったパンはお持ち帰りにさせてもらいました。やっぱり、パンがんまい~♪
ちなみに、朝食代金は16ユーロ。 -
こちらはトイレの扉。
お~、ステンドグラスだ♪
このレストランはアールヌーボー・アールデコイベント(BANAD)の見学先にもなっている見ごたえのある物件。部屋がもっとアールデコだとさらに感激なんだけど…。 -
さてさて、初日だけガイドさんをお願いしておりまして、ホテルのロビーというか朝ごはんを食べたここで待ち合わせです。
-
小雨の中、まずは1時間ほどのブリュッセル市内徒歩観光へ。
今回、メッヘレンからちょっと行った修道院の温室を見に行きたくて、そこがちょ~っと行くのが面倒そうだったので、そこへのガイドと、ブリュッセル初体験のA子ちゃんに、プロの解説を聞いてほしくて、コロナ前にアールヌーボー・アールデコイベントのアテンドをお願いしていたベルギーエクスプレスという旅行会社にガイドをお願いしたのでした。
わ~、モネ劇場の横の建物、壁だけ残して改修かあ。
ここに本屋さんがあって、以前来た時に買いものしたのでまた来よう!と思っていたら、地図上では「閉店」となっていたので、不況だから…?と悲しく思ってたんですけど、建物自体がこうなっちゃったら閉店しますね。ちょっと安心。 -
「ここなら雨でもウロウロできるね」
観光でまずやって来たのはギャラリーサンチュベール。有名チョコ屋さんやら有名カフェもあります。あ、Le Pain Quotidienもあるのかあ。
おみやげは後で、ということで先を急ぎます。 -
世界遺産のマークが光る先の広場がグランプラス。
あ、テントがたってるぞ。なんかイベントかな。 -
ガイドさんによるとジャズウィークエンドというイベントらしい。ステージがそのためにつくられておりました。
午前中はまだイベントはやっていないもよう。まあ、雨だし。グランプラス 広場・公園
-
歩いている途中で見かけたフライドポテト屋さん。
やっぱり生のジャガイモをお店でカットして揚げるんですね。美味しいわけだ♪ -
「今日の小便小僧くんは裸だね」
ブリュッセルの観光といえば、やっぱりココ!ですね。小便小僧 建造物
-
グランプラスに戻る手前でセルクラースの像をなでなで。
よく見たら、ネズミがいた!ここが光っているということは、このネズミにもご利益が…? 猫がいたらなでまくるのにな~。ちっセルクラースの像 モニュメント・記念碑
-
40分ほどのブリュッセル超ショート観光を終えて、中央駅へ。
お昼の時間をとれないので、車内でなにか食べましょうか、とガイドさんおすすめのEXKiへ。
ブリュッセルに来るたびにお世話になっているEXKiをガイドさんもお気に入りなんて、ちょっと嬉しい♪ -
いつもは夜ごはんでお世話になっているので、キッシュとかサラダの売り場ばかり見ているんですけど、バゲットサンド、美味しそうだなあ。あ、ランチセットなんてあるんですね。バゲットサンドとスープもしくはミニサラダのセットで8.90ユーロ。なかなかお手頃なランチでいいですね♪
というものの、まだお腹も空かず、朝ごはんの残りのパンを念のため持ってきたので、ん~…と考え二人で一つサンドイッチを購入。エクスキ (アゴラ店) ファーストフード
-
ブリュッセル中央駅でメッヘレン往復のチケット7ユーロを購入。週末は半額!なんだとか。ということは、遠いところに遊びに行くのがお得、ってことですね。そうか。
11:04発のアントワープ行きに乗り、メッヘレンの次の駅、Mechelen-Nekkerspoelで下車。こっちの方が中心街には近いらしい。
わ、30分で着いちゃいましたよ。お昼食べる時間なんてなかった!近いですね。 -
無人駅を出ると、駅前にちょっと楽しそうなお店が。
位置的には駅舎だった?という感じの建物です。
ストリートビューを見ても、2017年に工事をして店舗にしたようですね。 -
中をのぞいてみると、子ども向けの本屋さんかな。わ、楽しそう♪
Kinderboekhandel Pardoes
Ontvoeringsplein 12 -
現在は裁判所、というこの建物はとっても重要なんですよ、とガイドさん。
ガイドブックで見るとマルガレータの宮殿(Paleis van Margareta van Oostenrijk)なるところ。ちゃんと由来が6か国語で表示されてました。個人的には、建物が古すぎて「へ~」だけで…。
入り口はぐるっと回ったところ、というような図が出ておりました。下↓のみなさんのコメントを見ると庭には入れるんですね。日曜だったので、きっちり扉は閉ざされておりました。オーストリアのマルガレータ宮 城・宮殿
-
市庁舎もある広場に出ると、すぐのところに、ちょっと気になる建物。クラシカルな雰囲気の方が濃い気はするんですけど、アールヌーボーの香りもするような…。一番上に年号が入っておりまして、1902に見えるので、時代的にはアールヌーボーなんですよね。
Grote Markt 19 -
イチオシ
広場に面して、ステキなアールデコのステンドグラスを発見!朝日って感じかな。バルコニーの鉄細工はアールヌーボーっぽくもありますね。いいなあ。
Grote Markt 37 -
メッヘレンはオランダ語エリアなので、大きな広場はグランプラスじゃなくてグローテマルクト。なるほど。
今日はなにかイベントがあるのか、ここでも舞台みたいなものが作られておりました。もうお昼近い時間なんですけど、ほとんどヒトが歩いていない…。
向こうに見えているのは市庁舎かな。
ん~雨、やむかなあ。東の方は明るくなってきてる感じだけど。 -
お~、ここのステンドグラスはアールヌーボーっぽいけど、手すりの鉄細工はアールデコだなあ。鉄細工は花かごで、ステンドグラスは咲き誇る花ですね♪
Steenweg 36-38 -
円弧を描く窓だったり、ボウウィンドウがあったりとなかなか魅惑的な建物が並ぶIJzerenleen。左から2軒目のグレーの建物がちょっと気になるぞ。
-
上の方に寄ってみると、お~♪丸い窓にはまった鉄細工は植物モチーフと思しき意匠のもの。いいですねえ。あの窓からだと外はどんなふうに見えるんだろ。
IJzerenleen 26 -
ベルギーはカリヨンが世界遺産になっているし、どこかで聴けたら嬉しい♪と予めガイドさんにお伝えしていたら、カリヨンの学校で演奏練習をしているようすが見られるかも、ということで行ってみました。
敷地の中庭にある正面のガラス張りの部屋で、おに~さんが練習しておりました。カリヨンの演奏ってピアノの鍵盤のように並ぶバーを押して演奏するんですね。ほう -
遠目に見てたら部屋のガラス扉を開けてくれて、よく聞こえるようにしてくれたのでした。わ~い。ありがとう!
Koninklijke Beiaardschool Jef Denyn
Bruul 52
雨宿りしながら聞いていたら、雨があがりました! -
「彼はベートーベンくんだよ。お祖父さんがメッヘレンのヒトだったんだって」
ベートーベン少年像の向こうには細い川が流れています。
Haverwerf -
イチオシ
車は入ってこないかな?な狭い通りにあったこちらのお店。大きな窓を飾る木製の枠がステキです♪
あれ、こういうデザインだと窓の一部はステンドグラスだったのかも?
写真だと反射してわかりにくいんですけど、一番上には「JOS PLOEGAERTS」の文字と左右にちょっと困った顔の魚とカニのイラスト。魚介系の意匠かあ…と思うと窓の左右の装飾もどこか魚に見えてきて…。 -
寄って撮ってみました!パッと見には魚かな?と思ったんですけど、じっくり見てると違うかな。
-
窓からお店の中をのぞいてみると、向こう側には明るい中庭があるようです。
灯りもよさげですねえ♪ ぐーぐるマップによるとこちらのお店はパブ。営業はお昼から夜中までのようです。店名が「金色の魚」なのは、この装飾に由来するのかなあ。
De Gouden Vis
Nauwstraat 7 -
イチオシ
グローテマルクトもさっきとはうって変わってすっきり青いソラ!
「後ろの高い塔は鐘楼にゃんだって」
聖ロンバウツ大聖堂の鐘楼ですね。 -
イチオシ
来た道を戻って駅の方へ。同じ道を通ってるんですけど、晴れと雨ではやっぱり景色がちがう~~。
ここはうねった木枠のウィンドウがステキ♪
行った時はアンティーク屋さんが入っておりまして、外観によくあってますね。
Befferstraat 30 -
Mechelen-Nekkerspoel駅まで戻り、線路の下を通り抜けて線路の西側から東側へ。
この高架橋、カラフルなイラストがど~~んと描かれているので、これは落書きがすごくて、それを消すために描いたのかな、なんて思ってたら、ぜんぜんそんなことではありませんでした。すいません!疑って。
ストリートビューを見たら、落書き一つないちょっと暗い通路を明るくするためのものだったようです。いいですね♪ -
駅前のバス停から1時間に1本!の路線バス80番、Onze-Lieve-Vrouw-Waver行きに乗ります。
-
1時過ぎ、バスがきた~。
チケットはガイドさんが持っていた回数券を分けてもらっちゃったので、この路線がいくらだったかは不明。距離制ではなかったですね。
次は、待望の聖ウルスラ修道院の温室へ向かいます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ホテル エスペランス
3.26
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ しるくんとベルギー&オランダでアールヌーボー探しのタビ 2025年初夏
0
57