2025/05/24 - 2025/06/01
36位(同エリア35件中)
しるくんさん
くろねこツーリストのしるくんが、自力でめぐるベルギーとオランダのタビをご案内。
滞在初日、ブリュッセルをちょこっと観光してカリヨンで有名なメッヘレンの街へ。カリヨンの音を聴いてから、1時間に1本のバスにのって10Km離れたOnze-Lieve-Vrouw-Waverの街にあるあこがれの聖ウルスラ修道院の温室を見に♪
参加したガイドツアーは温室だけかと思ったら、学校をぐるりとまわるもので、ステキな学校をすみずみまで堪能できました。きゃ~♪
くろねこツーリストは、おもにアールヌーボー建物を見にヨーロッパをウロウロしてま~す。添乗員のしるくんが案内するタビを楽しんでね♪
【日程】
5月24日 成田空港から東へ行く直行便で久しぶりのブリュッセルへ
5月25日 現地ガイドに連れられメッヘレン郊外のステキすぎる温室を堪能♪
5月26日 ブリュージュでは、ベタにボートに乗ったり、ワッフルでおやつにしたり
5月27日 雨のブリュッセルでMy Bestアールヌーボー建物を再訪。キレイになってた!
5月28日 ロッテルダム移動後、キューブハウスで斜めになったりご近所をお散歩したり
5月29日 謎の祝日にデルフト、デン・ハーグをぐるり。浜にも行けました!
5月30日 アムステルダムに移動し、ご近所の豪華ホテル散策に感激♪
5月31日 おしゃれなブランチを楽しみ、アムステルダム空港からフランクフルトへ
6月1日 帰りは西へ行く南回だったので、地球を一周し羽田空港へ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
びゅんびゅん飛ばして、Mechelen-Nekkerspoel駅から10分ちょっとで終点に到着。バスを降りたら、乗って来たバスは、コーヒーカップのアイコンと休憩中の表示に。アイコン、かわいいな。
メッヘレンからOnze-Lieve-Vrouw-Waverの街は10Kmぐらい離れておりました。隣町なんですね。 -
目的地の聖ウルスラ修道院の温室までちょこっと歩きます。どこかでお昼にするには、2時のガイドツアー開始には時間がなさそうなんですけど、とってもハイになっているので、空腹は感じず。ははは
聖ウルスラ修道院の温室は、次にブリュッセルに行く時には、ぜひ行きたい!と「行きたいところリスト」の一番上にのせていた場所。ポツポツとツアー旅行でも訪問先に入れているところも見かけるようになりましたけど、まだまだマイナーなんですよね。 -
コロナ前のブリュッセル旅行は、アールヌーボー・アールデコイベントに現地ガイドさんをお願いして参加していたこともあり、そこにガイドとかチケット手配とかも頼めないかな~とお願いしちゃったのでした。世界的な物価高で、コロナ前のツアー価格に比べると、ええ!でしたけど…。
5分ほど歩いて着いたここが目的地…?修道院?ウルスラ修道院 寺院・教会
-
あ、ガイドツアーの案内が出てた。ホっ
ちゃんと現地ガイドさんに連れてきてもらってるのでまちがいはないんですけど、ほっと一安心。 -
イチオシ
「これこれ!ここが見たかったにゃ♪」
あ、ここの表示はオランダ語が一番大きいのか。そうか、ブリュッセルより北に来たからこのあたりはオランダ語圏なんですね。
ブリュッセルは両言語エリアですけど、フランス語話者の方が多い感じで、何となくベルギー=フランス語のイメージがあるんですよね。 -
「ツアーは2時から。英語とフランス語の両方のツアーかと思ったら、英語だけのツアーだったよ」
まあ、英語の説明も半分も聞き取れないんですけど…。とほほ -
わ、この中ですね♪
オランダ語だと「WINTERTUIN」英語だと「WINTER GARDEN」=冬の庭、温室なんですね。 -
わぁ♪広い!
えっと、ここは寄宿学校の面会室みたいな機能の場所だったので、「保護者のみなさん、この学校はいいところなんですよ」ということを表すために豪華につくられている、というような説明がされていました。ほお -
イチオシ
花咲く田園風景のステンドグラス!
半円のところは朝日かな。反対側は対になる満月の風景という感じです。 -
天井では花のあいまを鳥が飛んでます。うっとり♪
調べたらこのステンドグラスは1900年にRaphaël Évaldreのデザインで作られたもの。Raphaël Évaldreはブリュッセルのアノン邸(Hôtel Hannon)のステンドグラスをデザインしたヒトだった!
そうだったのか~。 -
イチオシ
ピカピカに磨かれたテーブルには窓のステンドグラスが映りこんでおりまして、それもまたステキ♪です。
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真ん中には植物とこんな彫像も。
公式サイトによると、ここには1841年に聖ウルスラ修道院が運営する学校が開かれ、その後カトリックの女子寄宿学校(pensionnat de demoiselles)となり、現在は1700人の学生が在籍する聖ウルスラ学院という学校になってる、とのこと。
そうだったのか。たしかに外観は学校でしたね。ふむふむ -
廊下にでると、部屋を囲む窓は植物文様のすりガラスになっていることがよくわかります。
視界をさえぎりつつ、おしゃれでいいですね。 -
廊下部分にもテーブルと椅子。わ~、ここの壁と床のタイルもステキすぎる~~。椅子の座面にも花束がデザインされてるし。ひゃぁ♪
あ、見学は温室だけじゃないんだ。わ~い♪でもどこに行くんだろ…。 -
温室の次にやってきたのはこちら。
壁に山の風景が描かれた「スイスホール(ALPENZAAL / Salle suisse)」なる部屋。
山の風景がスイスなんですね。ほう
こちらも温室と同じような保護者が来た時の場所、という説明だったような…。 -
イチオシ
部屋には、ぶどうがあしらわれた照明。
説明聞くよりステキな装飾に気を取られがち…。ほほほ -
使い込まれた扉の取っ手がステキ♪
いいですねえ。植物モチーフかあ。 -
廊下に出るとじゅうたんの文様のようなタイルが敷き詰められておりまして、窓の反対側の壁にはグリーンが植えられた鉢がずらり。
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その鉢を囲む二人の少女。生徒さんをイメージしているのかと思ったら、羽が付いてた!天使だったのか。ひざ丈スカートにおかっぱ頭って、どう見ても生徒さんなんだけどなあ。
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イチオシ
その廊下の外に出られる扉はステンドグラスで飾られてます。隅から隅までいいですねえ。
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次にやって来たこちらは、上の廊下に面した部屋。食堂?
…と思ったら、先生用のカフェテリアとの説明。へ~~ -
イチオシ
わ~♪このライトの優雅な鉄細工。なんだろう、とってもベルギーっぽいというか、ブリュッセルのどこかでこんな感じを見たような。楽器博物館かな。
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並んでいる机の中には、こんな市松模様が書かれたものが。ゲームの駒は手前の引き出しにあります、というような案内もあったりして。これは休憩時間に先生たちが遊べるように作られたんですかね。なんだかいいなあ。
チェス盤かと思ったら、チェスは8マス×8マスなんだそうで、これは多過ぎですね。あれ? -
イチオシ
こちらは、次に向かう途中の扉。
幾何学文様の雰囲気もただようステンドグラス。ステキすぎ♪ -
次に来たのはこちら。生徒さん用のカフェテリアです。お~、窓には植物デザインのステンドグラスだ。
テーブルと椅子はシンプルというかちょっと素っ気ないですね。まあ、今使う部屋としてはフツウかな。 -
お~♪床のタイル、いいですね。
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壁がステンシルで飾られてる♪
何やら書かれているものの一つは「JE PENSE DONC JE SUIS」。Google翻訳に見せたらは「我思うゆえに我あり」でした。ここはフランス語なんですね。
なかなか、学校らしいオコトバです。 -
壁際のこの給水器は現役っぽい!
古い感じがいいですね。 -
次に来た部屋がこちら。
ここも設えとしては食堂っぽいですよねえ。ん~、何と説明していたんだったか…。
右のテーブルの上にはパソコン関連の機器が乗っかっていたので、用途としては食堂だけじゃないのかな。 -
この部屋にも壁際にはさっきの部屋と同じ給水器。コップも置いてあるので、ここも現役のもよう。
こちらの部屋の特徴は、先ほどのオコトバが書かれている部屋とことなり、絵本のようなイラストが描かれていること。 -
あ、これってイソップの「鶴とキツネ」ですよね。やっぱり、教育的な意味合いで描かれているのかな。
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この部屋も先ほどの部屋と同じ文様のタイル。そして、椅子は大好きな曲げ木のトーネットのような椅子♪ これって、軽くていいですよね~。とひとり盛り上がったりして。
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次はどこに行くんだろう…?
廊下もステキですねえ。窓の取っ手も気になるところ。なんか、おしゃれなんですよ。 -
壁を見ると、上はボーダーにステンシルで柄が入れられており、その下は連続文様のタイル。タイルいいなあ。
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建物のところどころに、非常口の案内が貼ってありまして、これでどういう平面なのかが分るんですけど、どこから来てどう歩いているのかは、全く分からず…。複雑な形の学校ですね。
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ちょっと半地下になっているようなところで案内されたのは、寮生たちのバスルーム。
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おお♪ここもステキなタイルの床だ~♪
奥に見えているバスタブがある広めの個室が並んでいるようだったんですけど、バスタブありなんだ。ほう
日本と異なりヨーロッパのホテルのバスルームはシャワーのみの方が「フツウ」っぽいのね、と思ってたんですけど。どういう使い方をしていたのか、気になります。 -
イチオシ
そのバスルームの入り口だったかにあったステキすぎるタイル。きゃ~♪ 床だったと思うんですけど、アールヌーボー文様が立体になってるなんて。そんなお風呂場、ほしい!
もしかしてこの立体は滑り止め効果を期待? 美しくて実用的なんてすごすぎる。 -
バスルームからちょっと上がって渡り廊下へ。
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窓からは校内のほかの建物が。重厚ですね。
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ここの窓はちょっと教会建築っぽいなあ。ステンドグラスは花の文様で宗教色はないですけど。
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教会建築っぽい窓の先にあったのがこちら。
「チャーチではなく、チャペルです」と説明がありまして、??あれ?知っている言葉だけどどう違うんだ?それ…?
チャーチ(Church)は教会が礼拝を行なう建物で、チャペル(Chapel)は学校や病院、企業などが礼拝を行なう施設、という違いらしい。
ここでは、礼拝は行なわれず、卒業式などの式典に使っている、と説明してたかな。 -
チャペルを出て、廊下を行くと、わ~、なんかこのフックの列。学校ですね。
ここの壁もステンシル+タイルだ。花柄、カワイイなあ。 -
こちらは、先ほどとは別の渡り廊下。あれ?階がちがう同じ場所だったかな…。
わ~、ステキステキ♪と壁やら窓やら床やらを見ていたら何階を歩いているかもおぼろげで。 -
お~、この廊下のタイル、扇形?
ところどころに青い朝顔がアクセントに入っています。 -
廊下の窓のところに置かれていたのは、この学校を描いた1894年の絵はがき。生徒さんが家に出してるって感じのものかな。筆記体なのでGoogle翻訳が認識しにくいんですけど、フランス語で書かれておりました。
一方、下に置かれた説明文はオランダ語。それによると、学校に郵便局もあったらしい。
100年前は、「お嬢さま」向きの学校ではフランス語が使われており、現在はオランダ語圏に立地するので、オランダ語使用なのか。ふ~む。陸続きってフクザツで面白いですね。 -
ステキな扉に無造作に貼られた「注意」。
う~む。現役の学校だからしょうがないか。でもなあ、扉のステンドグラスを見たいぞ。
Google翻訳に聞くと注意書きは「ピアノギャラリーには飲食物の持込は禁止です」でした。 -
先に進むと、廊下の両側に小部屋がずらり。ここがピアノギャラリーか。
絨毯がひかれているような文様のタイルですね。ステキ♪ -
部屋にはピアノがあるだけなんですけど、わ~♪ステキな窓ガラス。
葉っぱはぜんぜん違いますけど、なんだか蓮の花に思えちゃって、ありがたい気分。 -
各部屋に置かれているアップライトピアノは一台ずつ異なった見た目で、写真のような上前板におしゃれな彫刻が施されておりました。
黒いのっぺらぼうのピアノしか知らなかったので、「こういうのもアリか!」とちょっと驚き。美しいものに囲まれて、いいスペースですねえ。ウラヤマシイ。 -
わ~、ここの階段はヒマワリがステンシルされてる~。
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階段を上がったところの窓は下4分の1がステンドグラス。目隠しにもいいですね。
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ステンドグラスの扉を抜けると…
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半円が繋がる廊下。丸い窓が並んでる~。
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丸い窓にもステンドグラス。よく見ると上半分の一部だけ素通しのガラスになってるので、外が見えるんですね。へ~
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次にやって来たのはチャペル、と説明があった広いホール。
あれ?さっき行ったのもチャペル?
でもこっちで礼拝しているような説明があったような…。学校の附属だからチャペル??
青い今どきの椅子は生徒用で、壁沿いの作り付けの木の折畳み椅子が先生用。 -
窓の装飾が教会らしいつくりなんですけど、くるりんとした枠や花文様のステンドグラスというところはアールヌーボーですね♪
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壁に描かれた絵が、クノップフ(Fernand Khnopff)などのベルギー象徴派っぽい♪ けっこう好きなんですよね、象徴派。
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ここで一番「ほ~、すごい!」と思ったのがこちらの先生用の折畳み椅子。
これは座面が畳まれてる状態なんですけど、座面ウラにある立派過ぎる取っ手に見えるものは、そこに腰を掛けても立っているように見える!という年配者に親切な腰掛けなのでした。歳とると、長時間立っているのはツライですからねえ。 -
次に来た部屋は、わ~、什器がステキなのに、じっくり見れない~~。
理科室なのか、展示されているものがはく製なんですよ。ここ。むむむ
まあ、学校なのでそういう場所もありますよね。苦手ですけど…。 -
教会っぽいな~と思うのは単にゴシック建築は教会しか知らないからかも!なんですけど、窓の造形とか棚の飾りとか、いいですねえ。
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スタートの温室の横を通り過ぎ、聖ウルスラの部屋へ。
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壁に描かれているのは、聖ウルスラの生涯。ブリュージュのメムリンク美術館にある聖遺物箱に描かれているヤツだそうで。
えええ?それって見てるかも。聖遺物箱。ベルギーの7大秘宝ってヤツですよねえ。忘れてた!
あの聖ウルスラさんとここの聖ウルスラさんは同じヒトか。そうだったのか~。気が付いてなかった~。 -
とはいうものの、はやり気になるのは聖ウルスラさんの生涯の絵よりもアールヌーボーな窓。羽を広げる感じ、いいなあ。
ガイドツアーは2時間強かかり、帰りの1時間に1本のバスがもうすぐ出ちゃう!という時間だったので、トイレも資料などの物販も寄らずアセアセと建物をあとにしたのでした。ちょっとざんねん…。 -
アセアセしつつも写真をパチリ。
この真ん中の半円のところが温室で、第一次世界大戦後に90度方向を変えて現在の位置に置かれたのだとか。
ちなみに、温室の見学は12~2月の冬季はお休み。ガイドツアーは土日だけなのかな。温室だけを個人で見られるチケットもあるようです。ガイドツアーなどチケットは公式サイトから。↓
https://www.visitwintertuin.be/en/tickets/ -
アセアセとバス停に戻り、余裕で4時半発のバスに乗れた!
ふう。これを逃すと次は1時間後なので。我らは、まあ1時間後でもいいんですけど、ガイドさんの方は時間超過になっちゃいますしね。
郊外をびゅんびゅん飛ばすバスの窓からは、「おおお!」と思うよさげなアールデコ建物がところどころに見えたんですけど、いかんせん早すぎて撮れない! -
帰りは終点のメッヘレン駅で下車。
メッヘレン駅は、波打つ駅舎を建設中で、仮設感がはんぱない!
半分は高架になったかな?という感じで、ブリュッセル行きでも列車によって、地上ホームだったり、高架のホームだったりいろいろあるもよう。 -
17:03発に乗れちゃう時間だったので、乗ってしまうことに。
この列車は高架ホーム。印象として3階の高さって感じだったんですけど、エレベーターやエスカレーターの案内は見つけられず…。まだ建設中だからなのか、大丈夫か?バリアフリー!ですね。スーツケース持ってたら泣いちゃうな。 -
ブリュッセル駅に着いたら、以前使ったSUICAのような交通系ICカードがまだ使えるかを確認してもらい、そこに10回分、18.90ユーロをチャージし、明日のブリュージュ行きのチケットを購入するのをガイドさんに手伝ってもらったのでした。往復でひとり35ユーロ。
やっぱり、プロに訊きたいんですよね。日本語で。ほっ
ついでに、メッヘレンのカリヨンで思い出した、ブリュッセル駅の近くにあるカリヨンは鳴るのか?とその場所まで来て質問したところ、「鳴ったのを聞いたことはない」とのこと。あ!よく見たら、窪みにあった人物像もないし。え~…。どうなってるのかな。
ググってみたら、2025年10月に修復が終わり、30分毎に鐘が鳴らされ、毎正時には曲が奏でられているとのこと。ちょうど修復中だったってことか。
次は聴きに行かなくちゃ♪モンデザールカリヨン 建造物
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ガイドさんとお別れし、ゆるゆると歩いてホテル方向へ。
アゴラ広場を通りかかったら、すごいヒト混み。ヒト垣の向こうでは、なにやら陽気なバンドが音楽を奏でてる…のかな。Charles Buls Fountain モニュメント・記念碑
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「午前中とはうって変わっていいお天気にゃ♪」
ジャズナイト開催中!ですごいヒト、ヒト、ヒト!
混んでるので、ささっと写真を撮ったら退散です。ははは
アゴラ広場もジャズナイトのイベントだったんですね。グランプラス 広場・公園
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以前、あそこのフリッツ屋で、食べたんだよね~、と話していたら、お昼食べてないし、食べようよ!ということに。ん~、時間的にはおやつ?
相変わらずヒトが並んでるので、人気なんですね。フリットランド 地元の料理
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小さいサイズで定番のマヨネーズをプラス。これで5ユーロです。ちなみに大きいサイズでソース付きは6ユーロ。大きい方がお得か、やっぱり。でも二人でちょうどいい量でした。やっぱり多めだな~。
あちあちっで揚げたてホクホク~♪ 小さな木のフォークでいただきました。以前はプラフォークだったなあ。
マヨネーズを別添にするとは、頼んだA子ちゃんGood Job!
こちらのお店では、フライドポテトを挟んだサンドイッチもあったりしました。その発想はなかった~。それは焼きそばパン的な組み合わせってこと? -
大通りのAnspachへ出ると、ここにもジャズナイトのステージが。
ちょっとヒトの多さに疲れちゃうかも…。
なんか野菜が足りないよね~、とここでEXKi Bourse店に寄ってサラダを購入し、たらりたらりとホテルへ。
Pl. de la Bourse 2 -
ついでに、以前来た時には、ち~っとボロボロで大丈夫か!?だったところに寄ったら、わ~、キレイになりましたねえ♪
今はカジノになっておりますが、ここは、1897年にOscar Françoisの設計で建てられたGrande Maison de Blancなる建物です。 -
わ~、タイルもキレイになってる♪
ミュシャの絵っぽい女性のタイル絵はHenri Privat-Livemontのデザイン。
Rue du Marché aux Poulets 32 -
全面にカバーが掛かって工事中!なのは、と~っても気になっていたメトロポールホテル。
過去のブログを書きながらぐーぐるマップで調べていると、コロナ後はずっと「臨時休業」になっていたので、どうしたんだろう…コロナで立ち行かなくなっちゃったのかな、などと勝手に心配しておりまして。
そうか!リノベーション工事で休業してたんですね。ホっ
ステキさにますます磨きをかけて再開される日を待ちつつも、きっと星の数も増えて、とても泊まれない価格になっちゃうかも?というところはとても心配。
Pl. De Brouckère 31ホテル メトロポール ホテル
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メトロポールホテルの前の建物も大工事中。外壁だけになったものをガシっと支えてる風景はやっぱり不思議な感じ。日本じゃやらないですよね。
あ、この広場にいきなり噴水ができたんですね。夏は楽しそう! -
ホテル到着は7時過ぎ。あ、レストランにテラス席ができてた。
レセプションには昨日とちがうヒト。「ぼんじゅーる、ただいま~」と声を掛けてノロノロ階段を上って部屋へ。
ふうホテル エスペランス ホテル
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お昼用にかったサンドイッチを半分もらい、サラダとで夜ごはん。
サラダはりんごときゅうりを角切りにしたものがフェンネルとオリーブオイル、レモン汁で和えられておりました。さっぱりおいしい♪
サンドイッチは鶏ハムにバジルソースといった感じ。うまいな。
8時にお隣りの教会から一曲きこえてきました。これってヒトの生演奏かな。
シャワーを浴び、11時にはおやすみなさ~い。
(-_-)zzz
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旅行記グループ しるくんとベルギー&オランダでアールヌーボー探しのタビ 2025年初夏
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