2025/05/24 - 2025/06/01
201位(同エリア292件中)
しるくんさん
くろねこツーリストのしるくんが、自力でめぐるベルギーとオランダのタビをご案内。
ブリュッセルに4泊したあとは、列車でロッテルダムへ移動。アムステルダムはホテル代が高いので、ロッテルダムに2泊するのです。
12時前に着いちゃったホテルでチェックインができたので、荷物をおいてさっそく街歩きへ。キューブハウスは斜めの壁を見ているだけで酔った…。
酔い覚ましに川沿いをぷらぷらお散歩。のんびりロッテルダムの街を楽しめました♪
くろねこツーリストは、おもにアールヌーボー建物を見にヨーロッパをウロウロしてま~す。添乗員のしるくんが案内するタビを楽しんでね♪
【日程】
5月24日 成田空港から東へ行く直行便で久しぶりのブリュッセルへ
5月25日 現地ガイドに連れられメッヘレン郊外のステキすぎる温室を堪能♪
5月26日 ブリュージュでは、ベタにボートに乗ったり、ワッフルでおやつにしたり
5月27日 雨のブリュッセルでMy Bestアールヌーボー建物を再訪。キレイになってた!
5月28日 ロッテルダム移動後、キューブハウスで斜めになったりご近所をお散歩したり
5月29日 謎の祝日にデルフト、デン・ハーグをぐるり。浜にも行けました!
5月30日 アムステルダムに移動し、ご近所の豪華ホテル散策に感激♪
5月31日 おしゃれなブランチを楽しみ、アムステルダム空港からフランクフルトへ
6月1日 帰りは西へ行く南回だったので、地球を一周し羽田空港へ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ブリュッセル滞在最後の朝は5時半に起きて、ゆるゆる荷造り。買いものしてないのに、入りにくいのはナゼ…?
あ~、ちょっと雨降ってるかなあ。出る時には止むといいんだけど。
朝ごはんは部屋で、昨晩買ったアーモンドクロワッサン。上にアーモンドがのっているだけかと思ったら、中にマジパンが詰まってました!甘々でおいしい!ちょっとサクサク感は減ってる気はしますけどね。 -
8時過ぎには部屋を出て、スーツケースを落とすように階段を滑らせながら下へ。
ふう
ルームキーをこちらのレストラン兼フロントでお返しし、せっかくなので、翻訳機で「実は2020年3月のイベントでここに泊まろうと予約してたけど、コロナで来れなくなったので、今回は泊れてとっても嬉しい!」とをお伝えしてみました。
お世話になりました~♪ホテル エスペランス ホテル
-
ブリュッケール駅からブリュッセル南駅へはトラムで移動。
トラムといっても、ここでは地下なので車窓は楽しめませんね。ざんね~ん。 -
ブリュッセル南駅のトラムの乗り場から国鉄の方へは数段の階段あり。どっかにバリアフリールートがあるとは思うんですけど、探し出せず…。
乗る予定の1時間近く前に、余裕で着いちゃいました。焦りたくないので、早めに来たんですけど、ちょっと早すぎたかな。
座席指定ではないので、予定より早いものに乗っても問題はないんですけど、調べてないので臨機応変に対応できる気持ちの余裕はなく…。はははブリュッセル南駅 駅
-
せっかくなので、交代で駅構内の探索に。
「南駅は現代的な駅舎にゃんだね」
こちらは、1番線側の出入口。こっちにユーロスターなんかのカウンターがあります。
朝9時という時間のせいか、アヤシイ感じはぜんぜんしないなあ。3回目、あ4回目?だから気持ちに余裕があったのかも? -
駅のコンコースで時刻表、発見。
これだと停車駅名と時間も出てるので、とっても安心です。え~っと9:49発のEurocity Directで、ロッテルダム中央駅は11:19着だ。
アムステルダムは中央駅には行かないで南駅に停まるのか。Schipholにも停まるってことは空港も行けちゃうってこと?へ~ -
ここは充電スポット? もしかして、自分で自転車のようにぐるぐる漕ぐと発電されるやつかな。あれ?でもどちらも回してないから漕がなくても充電してくれるのかな。
-
時間があるとついついカフェでコーヒーを買っちゃうんですよね。朝ごはんで飲んでないし。
こちら、カフェマキアートで3.40ユーロでございます。ちっと高いかな~。
A子ちゃんが駅探索で買ったチョコやらミニゴーフルやらもごちそうになり、午前のおやつタイム♪になっちゃったのでした。 -
「もうすぐ来るにゃ」
駅のコンコースにあった時刻表と電光掲示板とを確認し8番ホームへ。時間通りですね。ホっ。 -
出発時間の5分ほど前に青と黄色のオランダ国鉄の列車が入ってきました。
先頭のライトが目に見えて、いもむしに見える…かも。イタリアのItaloほどじゃないですけど。ぷぷぷ -
なんかとっても新しいにおいのする列車です。
スーツケースもあるので、出入口から3段ほどの階段がある車両の方へは行かず、トイレに近い、段差がない車両で空いてる席を探すことに。
チケットは事前にWEBで購入し、念のためプリントアウトして持ってきたんですけど、オランダの列車は座席指定ができないんですよね。どの時間の列車に乗ってもOKという点は便利だと思うものの、座れないかもと思うと指定したかったのが正直なところ。
座れてよかった~。ホっ -
ブリュッセルを出て、10分ほど走ると晴れてきました~。
こちらは途中のアントワープ中央駅でのユーロスター通過待ちのトコ。
アントワープ中央駅のホームは地下深く、立体的にホームがあるんですよね。上の階の列車が見えてるのがなんとも不思議な気分です。アントワープ中央駅 駅
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ロッテルダムまでは1時間半ほどあるので、車内のトイレにも行ってみました。
おしゃれなデザインですね~。
飛行機と同じように使用中かどうか遠目でもわかるサインが付いているのが便利! -
中に入ると、ぐるりと牛が牧草地で草を食むオランダらしい風景の写真。狭いので全体像が分かりづらいですけど。左の写真が扉のところで、右の写真は洗面台の横の面です。
なんともステキなトイレです。清潔だし。 -
ロッテルダム中央駅には時間通りに到着。
-
地下通路に下りて、「街の中心はこっち」の矢印の方へ出ます。
ブリュッセル南駅に比べてキレイで、ヒトがいな~い。
ヒトがいないのは、お昼どきで通勤客がいないからなのと、やっぱり改札があるからですかねえ。 -
改札を出ると地下鉄のマーク。
あの、明るい方へ行けば、外に出れますね。 -
駅周辺の高層ビル街をゴロゴロスーツケースを連れてホテルへ。雨、降ってなくてヨカッタ~。
12時前にはホテル到着。チェックイン時間は3時からですけど、予約票を出してみると、どうやらできそう♪
パスポートを渡すと、パラパラ見て、2019年に行ったロシアの査証に目を止めたので、「え?なんかマズイ…?」と思ったら、どうもその方がロシアの方だったようで、「まあ、ロシアに行ったの?私はロシア出身なの」と嬉しそうなようす。へ~、ロシアなんだ、と記憶をたどりたどり「ずどらすとびーちぇ」とロシア語で「こんにちは」と言ってみたりして。ホントは「サンクトペテルブルクとかステキですよね。また行きたいと思ってるんですよ」ぐらいのことを言ってみたかったんですけど、そんな英語力はなく。でも、そういう会話がタビの醍醐味なのかもだな~と思ったり。バルコニー付きの部屋に泊まっちゃいました♪ by しるくんさんNH アトランタ ロッテルダム ホテル ホテル
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部屋に貼ってあった避難経路図を見ると、この一角はみんな同じサイズですね。反対側はいろいろサイズがあるのか。
今回、ロッテルダム宿泊にしたのは、なんといってもアムステルダムが高いから。それと、アムステルダム以外の街に行くならロッテルダムからも便利かな、というのと以前ツアーで泊ってこのホテルが気になっていたから!
以前泊った時のようすはこちらから↓
https://4travel.jp/travelogue/11977992 -
お~、明るい♪
部屋番号は627なので、日本風に言うと7階?あ、中二階があったから8階って感じ?
お~、部屋全面が窓だ~。あ、窓に扉ってことはバルコニーが付いてるってこと?! -
開けたら、奥行き5歩ぐらいのバルコニー!
お隣りとの壁はないので、ちょっとお隣りさんも出てると気まずくもありますけど、ここでごはんもいいかも♪
わ~い -
部屋を図解するとこんな感じ。幅6歩×奥行き12歩に、奥行き5歩のバルコニー付き。1歩は約60cmです。赤い点はライトがある場所。
入って左手側の壁にコネクティングの扉がありました。隣りの部屋と続きで使える仕様なんですね。
天井の高さは256cm。ブリュッセルのホテルエスペランスと同じか。
ホテルの公式サイトから直接予約し、バスタブ付きで、できれば道路に面した部屋で、とお願いを書いたのでバルコニー付きだったのかな。ヨーロッパのホテルって、内側を向いた部屋も多く、そっちの方が静かだとは思うんですけど、景色がいまいちだよな~と思いリクエストしてみたのでした。 -
イチオシ
部屋でまったりして根っこが生える前に、街歩きに行こう!とロビーに降りてきて、まずはホテル内をパシャパシャ。
わ~相変わらずステキだなあ♪と写真を撮っていたら、ホテルのヒトに景色のいいところに案内しましょうか(という感じの内容)、と声を掛けられちゃいました。これは、建物愛が伝わったかも。ふふふ。
わ~い -
エレベーターに乗って、最上階へ。8階かな。上層階にミーティングルームがあるんですね。ほう
あとでホテルのサイトを見たら、ここで結婚披露パーティなんかもできますよ的な案内が出てました。 -
「景色もいいんですよ」とバルコニーにも出してもらっちゃいました。
まあ、部屋からの景色とおんなじ感じ?と思いつつも、「わ~、すごい景色ですね♪ステキ。ありがとうございました~」とどうにか英語でお礼をお伝えし、エレベーターで下へおりたのでした。
ツアーでは味わえない経験、させてもらいました♪ -
ホテルの部屋からも見えていたこの工事中の建物。
1923年にGustav Cornelis Bremerの設計で建てられた中央郵便局だったところをリノベーションしてホテルも併設する複合施設になるのだとか。
ただの四角いビルじゃないところがロッテルダムですね。
Coolsingel 42 -
「お昼ごはんを探しに来てみたよ」
かまぼこのような形のマルクトハルなら、いろんなお店があるかなと思いまして。お昼ごはんに行ってみました by しるくんさんマルクトハル 市場
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来たのは1時過ぎ。ちょっと混んでますね。
何を食べようかとぐるぐる探索。ん~、お店に入るとちょっと量も多いし高いかなあ…。 -
「こ、コロッケくん?」
オランダ名物クロケット=コロッケ屋さんには着ぐるみのようなマスコットがぼ~っと立ってました。ん~、でもコロッケじゃないなあ、食べたいのは。 -
ということで、選んだのはオランダ名物のにしん。
名物ですけど、お店はここの1軒だけだったような。 -
パンににしん+玉ねぎ+ピクルスを挟んだにしんサンドは3.50ユーロ。これに別のお店で買ったカフェコルタード4ユーロでお昼ごはん。う~むコーヒーの方がにしんサンドより高いのか。てか、にしんサンドが安いのか。
薄日も出ていたので、外のベンチでいただきました~。
A子ちゃんは、生魚にパン…?!とちょっとひいておりましたけど、おいしいと思うけんだどなあ。 -
イチオシ
「ここに入りたくて、ロッテルダムに泊ったのもあるんだよね」
アールヌーボーでもアールデコでもない建物なんですけど、なにかで写真を見て、中がどうなってるのか、入ってみたい!泊まれるなら泊まってみたい!とず~っと夢みてて。壁が斜めなだけなのに酔っちゃうとは… by しるくんさんキューブ ハウス 現代・近代建築
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階段の下から見上げると、ぐるりと建物が取り巻く空間。なんだか、建物が密談を交わしているような…。ぷぷぷ
キューブハウスはPiet Blomの設計で1984年に建てられた住宅。できて41年かあ。 -
キューブハウスはフツウのお宅ですが、そのうちの1棟が博物館として公開されておりまして、向こうの列が入場待ちのヒトの列かな。
予約などはなく、現地に行って並んで入れる程度の人気の博物館のようです。 -
建物に入る急な階段の手前で、入場制限がされておりまして、出るヒトがいると次のヒトが入れるという感じのもよう。行った時は5分ほど待ったかな。
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外扉から中に入るとここもかなり急な階段。歳とるとツライかも…。
すれ違えなくはないですけど、手すりが無い側はち~っとコワイかな。
この急な感じはお城の天守閣みたい。 -
最初のフロアすぐのところで入場料をお支払い。クレジットカードの読み取り器にたまたまトラブルがあったようで、時間がかかるから現金にしてほしい、と前のヒトたちが言われておりました。
え~そう言われても…と手間取っている前のヒトたちを追い越して現金でサクっと払ったら、あれ?安くなってる?
どうも前のヒトがシニア割引だったようで、こちらもそれが適用されて、3ユーロのところ2ユーロになってました。ははは…。ありがたい。
公式サイトを見ると2026年2月時点では3.5ユーロ。65歳以上だと2.5ユーロです。値上がりしたんですね。
それにしても壁が斜めって、使いにくそう…。 -
「家具が低めにゃんだね」
こちらはリビングルーム。天井の高さを測ると224cm。後日、築50年の日本のわが家と比べたら、ほぼ同じ高さ。古いマンションで天井低い!と思っているわが家と同じって、ヨーロッパだとかなり低いんじゃないかなあ。しかも、オランダって平均身長がすんごい高い国だし。窮屈そう。 -
キッチンの窓からは下の道路が見えてます。いろんなヒトが通る道路をこの角度で見下ろしてるなんて、なんだか不思議。
設計者のBlomは、下向きの窓と街の風景との繋がりから、この階を「ストリートハウス」と呼んでいたとのこと。へ~ -
「一つ上の階にはベッドルームがあったよ。この部屋にはカーテンがにゃいけど、明るくて困らにゃいの?」
フツウのお宅には光をさえぎるものが付いてるのかな。どの窓も一般的なカーテンは、角度が合わなくて使えないですよね。というか、家具も角度にあわせてみんな特注ですよねえ。
ベッドルームのある階を、Blomは「スカイハウス」と呼んでいたとか。 -
中は3フロアになっていて、合計で100平方mの広さ。この最上階はBlomが「ファームハウス」と呼んでいた階で、ピラミッドの頂点にあたる部分。
床に対して壁が斜めの状態というのは、気分が悪くなるんですね…。自分は真っ直ぐ立っているのに、視覚的に壁が傾いているというだけで、酔っちゃいました! ん~、そうか。
キューブハウスには宿泊施設もあるので、泊まってみたい!とも思ってたんですけど、短時間いるだけで酔うとなると、泊まるなんて無理…だな~こりゃ。 -
イチオシ
こちらも最上階の部屋の窓から見たところ。立方体が斜めに立っているので、3面は地上を向き、3面はソラを向いています。なので、床面積は100平方mあってもその4分の1は壁が斜めなので使えないらしい。そりゃそうか。
-
狭いお宅なので、中にいたのは20分程度。
最後に、入場料を払ったところに置いてあった「キューブハウスをつくろう!」ペーパークラフト、7.95ユーロを買っちゃいました♪ ふふふ
大好きなんですよね。この手の建物のペーパークラフト。
とはいうものの、いろいろ買っててもまだ作ったものはなく…。持ってるだけで幸せ♪だったりするんですけど。 -
「キューブハウスから港の方を見たら向こうにステキにゃ建物が見えたよ♪」
あ、アールヌーボー建物紹介サイトで気になってたところだ。あれ?そんな近くだったのか。行ってみよ~っと♪
ロッテルダムに、ヨーロッパの街並みでは珍しく現代的なビルが多いのは、1940年のドイツ軍による爆撃で大半が破壊されたからなんだそうで、その爆撃を生き残った建物はかなり珍しいらしい。ふ~む。そんな歴史があるのか…。
この建物もその珍しい建物の一つとのこと。 -
お友だち発見♪ どこ行くの~?
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イチオシ
1898年にWillem Molenbroekの設計で建てられた「ホワイトハウス=Witte Huis」という名前のオフィスビルで、当時としてはヨーロッパ一の高層ビルだったらしい。まあ、高層といっても、斜めになった屋根部分も含め11階建てですけど。
手前に船の帆柱が見えているように、ここは港なので、基礎工事はすんごい大変だったらしい。水辺ですからねえ。
アメリカではやり始めた高層ビルにならったもののようなんですけど、あちらが鉄骨づくりに対して、こちらはレンガづくりなんだそうで。う~む、それって大丈夫なの?と思っちゃいますけど、まあ130年近く大丈夫なんだから、大丈夫なのか。建物目あてで行って来ました by しるくんさんホワイトハウス (ロッテルダム) カフェ
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上層階の装飾をド~ンとアップにしてみたら、ステキな植物モチーフのタイル。百合の花かな。左下のすみっこに「HOLLAND Utrecht」の文字があります。ユトレヒトで作られたタイルってことなんですね。
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2階の壁にはSimon Miedemaデザインの人物像。航海、進歩、農業、産業、貿易をそれぞれ象徴しておりまして、こちらの女性像は産業(Nijverheid)らしい。右手に持っているのは糸巻きのスピンドルかな。
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角にはorielタイプの出窓。窓の上は白鳥が群れ、一番下部分にはドラゴンが潜んでいます。
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イチオシ
南側のWijnhavenに面した入り口はステキな花モチーフのタイルで飾られています。あ、この花も百合かな。こっちはかなりデフォルメされてますけど。
Witte Huisの1階には午後3時からやっているCafé Het Witte Huisというバーがあります。「ロッテルダム建築月間」なんてイベントの時には屋上にも上がれるらしい。いいなあ♪
Wijnhaven 3a -
こちらは「ホワイトハウス」のお隣り。
2階のボウウィンドウが素敵だなあと思い撮ったんですけど、窓をよく見るとこれは、ボートに乗った軍人さん?
現在は、ここに海兵隊博物館(Mariniersmuseum)が入っています。
窓周りの白いところには幾何学文様が彫られていて、いい感じなんですけど、窓の写真はなあ…。ううむ
Wijnhaven 7-13 -
時刻は3時ちょい前。あそこに行きたい!というような予定も考えていなかったので、河沿いをお散歩することに。
雲はけっこうあるものの、雨は降りそうにないので、なかなかのお散歩びより。風がちょ~っと強いのがナニかな。 -
ぷらぷら歩いているといろんな船が通るのでちょっと楽しい♪
あれは観光用クルーズ船かな。DE PANNENKOEKENBOOTと書かれているのでググってみたら、パンケーキボートという、75分のクルーズでパンケーキ食べ放題!というものでした。へ~。公式サイトによると、大人で平日27.50ユーロで休日は29ユーロという料金設定。オランダのパンケーキはクレープっぽい薄いものに、食事系の具をのせたり、甘いおやつ系の具をのせたり、幅広いバリエーションがあります。ん~、食べ放題だとちょっとせわしないかもだなあ。 -
大きなタンカーも航行していました。
ロッテルダムって何となく港湾都市というイメージがあったんですけど、海までは30Kmぐらいあるんですね。そうか
左端に写っている橋みたいな構造物は、廃線になった橋Koningshavenbrugらしい。気になる~。 -
あ、これは速そう。
よく見るとTAXIとあるんですけど、10人以上乗っているのでフツウのタクシーとはちょっと違う?
ググったら、水上タクシーは乗り場が決まっていて、ゾーンで料金が決まっているようです。へ~ -
「豪華客船もロッテルダムに来るんだね」
エラスムス橋の向こうにMSCと書かれた客船がとまってました。 -
ホテルのご近所で気になる建物を発見。
入り口の彫刻は何だろう…。左右は動物かな。右側は上半身が馬で下半身が魚っぽいような…。神話に出てくる感じ。ググったらそういうのはヒッポカムポスというらしい。もしくは「海馬=かいば」。あれ、それは脳にあるヤツ?同じ名前なんですね。
正面の人物はメルキュールかな。ヘビが巻き付いた杖を持ってるし、羽の生えた靴を履いてるし。神話の世界を表現しているようです。 -
中に入るとくるりんとステキな鉄細工のてすりがある大階段。わ~豪華ですねえ。
現在はForum Rotterdamという複合施設の一画なんですけど、元は1949年にできた銀行だったらしい。
建てられたのが1941年~1949年で、第二次世界大戦中に建設が始まったの?と思ったら、ロッテルダムは1940年に大変な被害を受け、そこから戦後復興が始まっているとのこと。なるほど。 -
階段の奥にはステキなすりガラス。森の風景って感じかな。
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ここにはBoekhandel Donnerという本屋さんが入っておりまして、本だけでなく、本にまつわるグッズもいろいろ置いてあって、なかなか楽しいお店です。黒猫多いし♪
時計回りに左上から、読書灯、ブックエンド、エコバッグ、平積みになってる夏目漱石の『吾輩は猫である』の本。
『吾輩は猫である』はオランダ語だと「IK BEN EEN KAT」。日本語の古めかしい感じが伝わっているのかはわかりませんけど、表紙はほわほわに描かれた黒猫だ~♪ よ~く見たら「日本文学の最高傑作」という村上春樹さんの推薦文が書かれていました。へ~~
Coolsingel 119 -
ホテルに一度戻って1時間ほどお休みし、夜ごはんの買い出しと、駅で明日の切符を購入しにお出かけ。
明日行こうと思っているデルフト&デン・ハーグへは、以前そこをまわるツーリストチケットみたいなのがあったので、それを買おうと思って。窓口でその旨、翻訳機で説明を見せたんですけど、ビミョウに伝わらなかったような…。思ってたのより安かったし。ナゾを残したまま、ま、いっか、と夜ごはんの調達へ。 -
駅とホテルの間にあったスーパーで、サラダやら生ハム、スモークサーモン、チーズ、パンを買いこみ、部屋のバルコニーでいただきました~♪
A子ちゃんは地元ビール、こちらはカップスープでかんぱ~い!
夜8時になっていたので、コートを着込み、夜ごはんを楽しんだのでした。
ちなみに、これでひとり1,000円ぐらいのごはんです。スーパーでお惣菜買うと安く済みますね。 -
こちらは夜9時半過ぎのバルコニーから見た西の空。
日が長くていいですね。
バルコニーにはテーブル・椅子は置いてないので、部屋からよいしょ、と持ち出しました。椅子ぐらい置いといてほしいところではありますね。 -
バルコニーから部屋を見るとこんな感じ。
窓ガラスに写っているように、目の前のビルは工事中です。向こうからこちらを見られる心配はないですけど、景色がいいとは言い難いかな。 -
夜10時過ぎに外をのぞいてみたら、まだ残照の時間。
お天気いいから、星が見えるかな?と思ったものの、何時になったら暗くなるのやら。待てないな~、と風呂に入って寝ちゃいました。
(-_-)zzzバルコニー付きの部屋に泊まっちゃいました♪ by しるくんさんNH アトランタ ロッテルダム ホテル ホテル
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