2026/03/09 - 2026/03/10
317位(同エリア318件中)
くわさん
この旅行記スケジュールを元に
私の母は石川県出身で実家は能登半島の付け根の羽咋近くにありました。(羽咋、旅行好きの皆さんなら読めますね)
夏休みは帰省で母の実家に帰っていましたが、同じ石川県内の山中温泉とか山城温泉に立ち寄ったことがありません。ま、子供は一般に温泉にはあまり興味はないですね。
今回、初めての山城温泉泊まり、しかも阪急交通社レベルて、なななんとSクラスなんだとか。どんな高級ホテルでも目をつぶって寝たらどこも同じや、を持論にしているくわですが、楽しみです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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バスは高岡市の能作を出発したあと北陸道を走ります。
私たちツアーメンバーはお疲れモードで皆さんバスの中でウトウト、小松空港脇を走っているとき自衛隊機の騒音で目覚めました。
高速道から一般道へ。間もなく加賀温泉郷です。
この辺りも雪山がきれい。 -
16時、予定通り本日のお宿、山城温泉の「森の栖リゾート&スパ」に到着。
阪急交通社ではSクラスなんだそう。立体迷路のような高級ホテル by くわさん森の栖リゾート&スパ 宿・ホテル
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こちらが玄関
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玄関に入るとこんな撮影スポット。
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フロント前のロビー。この右手がチェックインカウンターです。
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私たち団体ツアーはチェックイン手続きは既にされていてロビーでホテルの案内を受けます。
広いホテルて、広いだけならいいのですが山の斜面に建てられているので立体構造で館内はまるで立体迷路のようです。 -
無料のドリンクなどを聞きながら説明を聞きます。
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部屋は411号室
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ようやく説明が終わり部屋に案内されます。
私たちの部屋は本館の4階でしたが、途中に小さな階段もあり4階なのか3階なのかわからなくなってきます。 -
それにしても部屋が広い。
「くわ」家では旅行の際、ホテルは目をつぶって寝たらどこでも同じ、という考えなのでホテルを選ぶときは安い順番から選ぶので、このような高級ホテルに泊まることはほとんどありません。
ただ、アメリカで一番安いモーテルに泊った時はこの考え方は間違っていると実感したのでした。↓あそこは安かろう悪かろうの典型でしたね。二度と泊まらん
https://4travel.jp/travelogue/12011483 -
なんとプライベートガーデン付き。
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一応4階なんですけど地面があります。
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隣は別館の部屋が見えます。
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ちょっと館内探検
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廊下にはいかにも高級旅館と言った趣の明かり。
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迷路のような通路
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これは九谷焼でしょうか。
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北陸新幹線開通記念の皿。
しかし北陸新幹線ができて旧北陸本線の沿線の方の利便性はどうなったのでしょうか。
大阪からの特急は分断されてしまうし、JR線は第三セクターになってしまうし。運賃も当然値上がりしたと推測しますが・・・ -
さっき説明を受けたロビー
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売店。土産物ばかりでそれほど品数は多くありません。
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ショップはお土産だけ。日用品とかはなし。
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輪島塗の箸セット
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フロント付近に庭園があります。
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滝が流れています。
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屋外ロビー。この季節はちょっと寒い。
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館内探検を済ませて立体迷路のような館内を歩き温泉へ。
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右の建物が大浴場。
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この奥でスリッパを脱ぎます。
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待ち合わせスペース
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この先が脱衣場。
浴室は天井が高いガラス張りで、ホテルの名前通り「森」の中にいるようです。
露天風呂という一応屋外にも湯舟はあるのですが、そちらは柵に囲まれていて屋内のような開放感はありません。
サウナもあります。 -
風呂上り、さっぱりしたところで夕食です。
夕食会場へ。
壮絶なバイキングではなく個別に料理が提供されます。 -
お造りに・・・
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カニがいてる。舞鶴に住んでいたころはしょっちゅう食べていたカニ。カニを食べたのは何年ぶりでしょうか。
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高級旅館の料理です。
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ビールは高い。中ビン900円。日本酒はもっと高い。
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鍋もあります。
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最後はデザート
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大広間には昭和の名残の舞台。会社の慰安旅行が盛んだった頃、カラオケ大会でも行われていたことでしょう。
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舞台の反対側には九谷焼
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大皿。これは立派です。
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天井にはかすれていますが桐葵の紋
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ごちそうさまでした。加賀の間を後にします。
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翌、3月10日(火)。朝風呂に行こうとすると外は雪景色。
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昨日はいい天気やったのに、なんちゅう変わりよう。
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ま、天気予報では雪予報でしたから予想はしていましたが、ここまで積もるとは。
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またまた大浴場へ
大浴場の巨大ガラス窓から雪景色を見ながらの朝風呂はたまりませんね。 -
さて風呂から上がり部屋へ。庭にも積雪。
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お隣の部屋からも雪景色なんでしょう。
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7時、朝食会場へ。昨日の夕食と同じ加賀の間。
バイキングではなく、取り過ぎの心配はいりません。 -
あおさ汁。さっぱりしていておいしい。
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この日の出発は09:20。まだ時間があるのでもうひと風呂浴びましょう。
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右の建物は大浴場。大きな窓ガラスです。
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大浴場は朝入ったので今回は森の出で湯へ。
ここの露天風呂も塀に囲まれていて露天感は少なかったですが、炭酸泉が良かったですね。 -
森の出で湯の通路からの雪景色。
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通路沿いにも九谷焼の展示。
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雪椿ですね。
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さて、出発前にチェックアウト手続き。昨晩呑んだビールなどの支払いを済ませます。
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フロント近くの滝も雪景色。
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出発の集合場所のロビーへ。ロビーから見える灯ろうも雪景色。
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夏だったらここでコーヒーが飲めるのでしょう。
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09:20、皆さん時間をきっちり守られる方ばかりで、定刻でバスは発車して本日の目的地に向かいます。
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