2025/05/19 - 2025/06/17
8位(同エリア28件中)
NORAさん
この旅行記のスケジュール
2025/05/25
-
バスでの移動
リスボン・オリエンテ バスターミナル(10:30)→エヴォラ バスターミナル(11:50)
-
エヴォラ旧市街地
-
エヴォラ大聖堂(カテドラル)
-
エヴォラ オリーブホテルにチェックイン
-
水道橋を見学
-
ジラルド広場のオープンテラスで夕食
2025/05/26
-
バスでの移動
エヴォラ・バスターミナル(11:00)→リスボン・オリエンテ バスターミナル(12:20)
-
ヴァスコ・ダ・ガマ ショッピングセンター
-
リスボン旧市街
2025/05/27
-
電車での移動
サンタ・アポローニア駅(12:00)→ポルト(14:48) AP125号
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
2年ぶりの海外旅行は、ポルトガルとルクセンブルクを経由してフランスへの旅。
第3巻では、リスボンからアレンテージョ地方の中心地で、城壁で囲まれた歴史的街並みの残る旧市街地が世界遺産に登録されたエヴォラに1泊、そして大失敗その1と再度リスボンに1泊したのを振り返ってみます。
今大人気の観光国ポルトガルですが、さすがにエヴォラでは人気スポットに行列ということもなく、ゆったりと滞在することができました。
本当はスペイン国境に近い要塞都市(小さな街ですが)エルヴァス(世界遺産です)も訪問したかったのですが、日程に合うバスがなく、いつかまたポルトガルに来る時までお預けといことに…
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5月25日(日)、ホテルを一旦チェックアウトし、スーツケースを預かってもらい、メトロで長距離バスターミナルのあるオリエンテ駅に向かいます。空港方面行きホームに、大きなモニュメントが。何をモティーフにしたのかな?
-
オリエンテ駅は帰路に探訪したので、詳細は後ほど。バスターミナルからLCCバスで欧州最大規模のFliex Bus10:30発でエヴォラへ向かいます。このバスターミナル、とにかく広大なのですが、出発表示のモニターが少ないのが残念なところ。中央の階段部分に小さめの表示があります。
オリエンテ駅 駅
-
高速道路を経由し、1時間20分程でエヴォラのバスターミナル「横」へ到着。こちらがバスターミナルで、欧州らしいロングボディのバスが何台も駐車してます。ここへはリスボンから鉄道もありますが、本数が比較にならないほど少ないので、バスで向かうのが一般的と思います。
バスターミナル (エボラ) バス系
-
バスターミナルは旧市街地のある城壁の外にあり、街の中心部まで、徒歩15分程度という感じです。城壁に沿った道路が幹線道路となっていて交通量が多くスピードも出てるので、横断するときには要注意です。このラウンドアバウトを渡り城壁の門をくぐると、旧市街地に入っていきます。
-
両側に小さな土産物店などが連なる細いライムンド通りを進むと、街の中心部ジラルド広場に出ます。正面が、サント・アンタオ教会です。広場の周囲には、カフェやレストランがたくさん集まってます。
-
疲れる前に、細い道を教会の尖塔を目印にして、エヴォラ最大の教会、エヴォラ大聖堂(カテドラル)に向かいます。
優美というより、堅固な要塞を思わせるファサードです。エヴォラ大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会
-
教会に入ると、すぐに屋上に上がる通路が目に入ったので、細く急な石段を登っていきます。
-
石の柵は決して高くないので、自撮りしてバランス崩したら・・大変では済まず、直ぐに神父様のお世話になること間違いなしです。
-
大聖堂の屋上部分全面を廻れることができます。
-
リスボンと違い、360度広い平野が続き、人口6万人弱の、のどかな街並みが広がります。
-
階段は1ルートなので、登り降りには譲り合いが必須です。
-
内陣もがっしりした感じを受ける造りです。
-
1584年に当時のキリシタン大名により遣わされた、天正遣欧少年使節も演奏したというパイプオルガンです。近世のように大規模なものではなく、教会の一部に嵌め込んだような造りです。
-
精緻な彫刻の祭壇です。
-
聖堂の中心部です。
-
回廊を進むと下に降りる階段に出て、宝物館(美術館)に繋がります。宝物館も見学してきました。宝物館の下は、観光客向けのカジュアルな雰囲気のレストランになってます。夕食頃に行くと、日曜日だからか早仕舞いしてました。
-
大聖堂の前に、ローマ時代の神殿「ディアナ神殿」の遺構が残ってます。訪問した時は神殿前の広場で、出版関係のイベントを開催してました。
ディアナ神殿 城・宮殿
-
風化も進まず保存状態がいいと思ったら、石柱は大理石でなく御影石で造られているからでしょうか。
-
ディアナ神殿の前にある、ロイオス教会です。
比較的小規模な教会で、隣接する旧修道院は、伝統的建築物を改修した高級ホテル、ポウサーダとして利用されてます。
ここのレストランでカフェ休憩をと思ったら、食事じゃないとダメなそうで断念。ロイオス教会 寺院・教会
-
正面祭壇です。
-
壁面はアズレージョで装飾されています。
-
天井付近まで貼り込まれたアズレージョの保存状態が良好で、美しい教会でした。
-
振り返り撮影、後方に小規模ですがパイプオルガンが設置されてます。
-
疲れてきたので、再度ジラルド広場に戻りカフェに入ることに。Cafe Arcadaというお店です。
-
クラシックな内装のカフェですが、レジであらかじめ注文してから、そのレシートを見せてケーキや飲み物と引き換える方式です。欲しいケーキをショーケース越しにスマホで撮影し、それを見せてオーダーしました。ランチメニューもありました。
-
ホテルのチェックイン開始時間が近づいたので、ホテルに向かいます。途中、人骨で有名なサン・フランシスコ教会(薄気味悪いので見学はご辞退)やエヴォラ大学の校舎(重厚な建築物で日本の学校校舎とは別物)を過ぎ、モニュメントのような重厚なファサードの教会が見えてきました。内部は見学できませんでしたが、あとで調べるとグラサ教会でした。
グラサ教会 寺院・教会
-
今日のお宿、エヴォラ オリーブ ホテルです。旧市街地南端の城壁近くに位置します。外観はモダン建築ですが、高さも低く抑えられ周囲に溶け込み、一見するとホテルと気づかないかもしれません。
旧市街地にありながら洗練されたホテルでした by NORAさんエヴォラ オリーブ ホテル ホテル
-
ゆったりした室内です。
-
比較的最近の建設なので、バスタブはありません。
-
収納やミニバーがコンパクトに収まっています。このホテルの内装は、木製家具や建具はナチュラル仕上げのオーク材で統一されています。
-
ホテル中庭に面したバルコニーがあります。
-
このホテルのアイコンが、中央部の螺旋階段です。
-
コンクリート現場打ちと思いますが、大変平滑な仕上がりで、左官仕事の優秀さが伺えます。
-
ホテルで一休みしてから、城壁に沿って是非行ってみたかった場所に向かいます。この付近は16世紀頃の城壁で、良好な保存状態です。
-
城壁を越え北西の方向に伸びる、アグア・デ・プラタ水道橋です。16世紀に建設された水道橋で、ディアナ神殿と混同してローマ時代の水道橋と書いてる人がいますが、それは誤りです。
水道橋 建造物
-
19世紀に一部補修されているそうですが、橋脚の厚さが増している部分が改修部分なのかもしれません。橋脚1スパンが幹線道路の1車線に相当します。前後に保護柵もなく、万が一大型車が衝突したらと心配になってしまいます。
-
ポルトガルは、現在でも多くの水道橋が歴史的建造物として保存されている国です。
-
水道橋に沿って城壁内部を進んでいくと、途中から橋脚が建物に取り込まれていきます。
-
この辺で水道橋が途切れるようです。
-
街の中央部に向かう水道橋でしょうか、すっかり街並みに溶け込んでいます。
-
観光名所から離れた細い路地、風情ある情景です。ホテルに一旦戻り、今日の夕食をどこにしようか検討。
-
候補レストランを何軒かピックアップして向かうと、日曜のためか閉店している店が多く、開店してても店内に誰もいなく入り難くかったり。結局、ジラルド広場に店開きする、いかにも観光客相手のオープンテラスで。右側がその店の本体で、いちいち道路を渡って料理を持ってきたり、オーダーを受けたり大変そうです。
-
軽めの食事にしようということで、いかリングとポルトガル料理のイモに薄い豚肉とアサリの炒め物、アレンテージョという料理だそう。肉とアサリの旨みをジャガイモが吸い込んで絶妙の旨味です。ビールは、ポルトガルでトップシェアのSuper Bock。歩き疲れた体に沁みます!
-
食事も終わり頃、広場の周りが急に騒々しい事に。何台もの車がクラクションを鳴らしながら広場をグルグル回りだしました。どうやらポルトガルのフットボールチームが勝利したようで、レプリカユニフォームを着て窓からチームの旗やタオルを振り回したり、中には窓から体を大きく出して何やら叫んでる女の子などなど、年齢性別に関係なく騒いでます。
-
今回の旅行中、リスボンに続き何度かこういう場面に遭遇。数日後、パリではフランスチームの優勝に便乗して一部の無法者集団が騒乱を起こし、死者も出ました。こんな小さな町でも騒ぐ者がいると知り、驚きです。
-
ライトアップされたホテルに戻ってきました。
-
5月26日(月)、今日もいい天気です。何度見ても美しい螺旋階段です。
-
当初は食事なしで予約してたのですが、チェックイン時に朝食を追加。ホテル近くにカフェでもあればそこで朝食とも考えてたのですが、カフェは中心部の広場周囲に集中し、ホテルの周囲にカフェは見当たりません。
-
12ユーロとリーズナブルな料金設定ですが、料理の質は抜群です。みなさん朝食開始が遅いようで、空いていたので料理の写真を撮らせてもらいました。
-
品数も豊富です。
-
パンも美味、初めて見るタイプのトースターです。
-
豊富なパンのほかに、ドーナッツやナタなどスィーツも。朝から大満足です。
-
昨夜は洒落たレストランに変身してました。
-
レストランの内装も、ナチュラル仕上げのオーク材で統一されてます。
-
大満足の朝食後は部屋でししばし休息。ベランダから外を見ると、プールがありました。
-
バスターミナルまでの道のりをGoogle Mapで検索すると、旧市街地南端の広大なプーブリコ・デ・エヴォラ庭園の中を通るのが最短と出たので、ご指示に従うことに。
-
庭園の中にも城壁の一部が保存状態も良好で残ってます。
-
鶏が柵の外を散策中。飛び出したんでしょうか?
-
庭園の端の城壁から、昨日街に入ってきた門に降りていきます。城壁を囲う幹線道路を境界に、新旧の街並みがはっきりと分かれます。自動車利用の観光客向けのホテルは、この道路沿いに集中してました。
-
バスターミナルにやってきました。ターミナルには有人窓口のほか、自動券売機も設置されてます。
10:15発のFliex Busをネット予約してましたが、時間になっても発着ブースにFliex Busが来ず、別のバス会社の同時刻リスボン行きのバスが入ってきました。Fliex Busもバスターミナルから発車すると思い込み、ディスプレイの運行会社までよく確認しなかったのが大失敗の原因。 -
後からE-Ticketをよく読んでみると、なんと、Fliex Busバスは昨日下車したバスターミナルの「横」発でした!
結局Flies Busに乗り遅れて、11:00発のBlu Busのきっぷを購入してリスボンに向かうことに。
そういえば過去に何度か欧州各地でFliex Busを見かけましたが、バス停やバスターミナルではなく、街中の意外な場所から発車してたのを思い出しました。LCCバスなので、地元バス企業が関係するバスターミナルに仲間外れのようです。Fliex Busを利用する際は、バス乗り場に要注意! -
昨日来た高速道を戻り、リスボン市街に入る前に長大なバスコ・ダ・ガマ橋を渡ります。ウクライナに攻撃されて有名になったクリミア大橋に抜かれるまで、欧州で最長の橋だったそうです。
-
テージョ川の向こうには、最近開発されたような地域や展望台のあるタワーが目に入ってきました。後で調べたら、万博会場跡地施設のようです。
-
高速道路のジャンクションを通過するとまもなく、オリエンテ駅のバスターミナルです。昨日、Fliex Busがここから出発してなければ、エヴォラでも注意してたんでしょうが…。
-
ここまで広大なバスターミナルは東京にもないと思います。
空港にもメトロで3駅と近く、リスボンの交通の要衝となってます。 -
鉄道駅は、ダイナミックなコンクリート構造。表面は打放し仕上げと思いますが、大変平滑な仕上げ。エヴォラのホテルの螺旋階段やポルトのメトロ駅でも見ましたが、ポルトガルのコンクリート打設技術は型枠工の腕がいいのか、大変高度な技術を有しているように感じました。ポルトガルで発見したのが、1席だけの理髪店やメイクアップのお店がメトロや鉄道の主要駅構内の通路にあること。お洒落な国民性なんでしょうか。
オリエンテ駅 駅
-
駅からテージョ川方向に進むと、大規模ショッピングモールになります。テナントは日本でもお馴染みのブランドや欧州のショッピングビルでよく見かけるブランドが中心ですが、地階には大きなスーパーマーケットも入店してます。この一帯は万博開催跡地だそうで、付近にはアリーナや水族館など大規模施設も集中したリスボンの副都心で、雑然としたリスボン旧市街地とは天と地の差です。
-
メトロで5駅のオライアスに戻ってきました。
-
駅は台地の端にあり、台地の底の部分では地上を走行、丸の内線のような感覚です。
オライアス駅 駅
-
このカラフルなデザインと天井を支える太い柱のミスマッチ。どういう経緯でこの駅がデザインされたのか今後調べてみようと思ってます。
-
また、Ramada by Wyndham Lisbonに戻ってきました。一旦チェックインします。今日の若いフロントマンは、腕にドラゴンボールのタトゥー。「日本のアニメ好き?」と尋ねると、嬉しそうに腕の漢字を指で示してました。アニメと最近ではラーメンで、日本好きになる西欧人が多いように感じます。
ラマダ バイ ウィンダム リスボン ホテル
-
前回チェックイン時に室内を撮影してなかったので、室内を記録。部屋のレイアウトは基本的に同じですが、リノベーション時期の違いからか、カーテンの構造やUSB電源の有無など、細部で異なってました。アメリカンタイプのホテルなので、部屋の広さは十分に確保されてます。
-
洗面台です。
-
シャワーブースは、以前はバスタブがあったと想像できる、広いスペースです。
-
リスボンの石畳ですが、大理石のようなベージュ色の割石を敷き詰めたところが多く、雨が降ったら滑りそうな石材。坂道なら重いスーツケースを引っ張るのも大変な気がします。
-
この日の午後も、トラムでリスボン旧市街地を探検することに。
-
街のあちこちで、ジャカランダの花が満開です。
-
ポルトカルで最も偉大な詩人(だそうです)と云われている16世紀の詩人カモンイスの銅像が中央に建つ、カモンイス広場です。
カモンイス広場 広場・公園
-
リスボンでは、坂と坂の間の平坦な地形が広場になっているところが多いと感じました。
-
メトロが狭い道でも曲がれるよう、レールを外に振って半径を大きくとる工夫をしてます。車の運転に例えれば、逆ハンドルという感じです。
-
旧市街地には、アップダウンの激しい細い路地があちこちに。
-
メトロの運転台です。多くの電子機器が後付けされてるようで、現代でも通用するように改修を繰り返してるのが分かります。
-
実はこのメトロ、運転士(若い女性)が何度再起動しても運転台の警報ブザーが止まらず、結局ここで営業運転中止となり、乗客を降ろして回送していきました。横向きの赤いシートは、日本でいうシルバーシートに相当します。
-
トラム24E番の終点近くに、水道橋のような構築物を発見しましたが、これがリスボン市内に現存する水道橋、アグアス・リブレス水道橋なのかは判然としません。
-
24番線の終点付近になると、比較的新しい建築物も目に入ってきます。
-
28番線が観光客に大人気ですが、この24番線沿線にはリスボンの日常の街並みが見られて、こちらもお薦めの路線です。
-
台車をよく見ると、電磁吸着式(おそらく)のブレーキが見えました。急な坂道での非常ブレーキと思われます。
-
旧市街地中心部に戻ってきたら、またケーブルカーに遭遇しました。正直、旧市街の地理が理解できてないので、何処に向かって歩くというより、行き当たりばったりです。
-
ケーブルカーは原理上、必ず上下2台が同時に発車し、中央部ですれ違います。
-
台車のアップです。懐かしい板バネです。
-
楽しいすれ違い。
-
対向車両の乗客と手を振り合ったり、乗客のほとんどは観光客でしょう。
-
壁ともギリギリです。
-
このアングルからだと、車両の異形さが際立ちます。
-
夕食のために、コメルシオ広場付近までやってきました。広場ではスポーツイベントの開会式か閉会式の準備中で柵が巡らされ、広場中には入れませんでした。
コルメシオ広場 広場・公園
-
ドン・ジョゼ1世騎馬像の奥に見えるのが、勝利のアーチです。
勝利のアーチ (凱旋門) 建造物
-
広場前からテージョ川までは石段でスロープ状になっていて、灯台のような2本の塔が建ってますが、カイス・ダス・コルナスという18世紀に建設された埠頭だそうです。
-
4月25日橋が見え、河岸はまるで潮の引いた海のようです。
-
広場の近くにはテージョ川遊覧船などの埠頭があります。
-
ここにも、「I amSTERDAM」のパクリが。今ではどこでも見かけるようになりました。日本でも…
-
今日の夕食は、コメルシオ通りにある、Uma Marisqueiraという、ポルトガル料理のレストランです。ここもGoogle Mapで評判が良くてお手頃価格のポルトガル料理のお店を探し、Google Mapの予約機能で予約しました。
-
店内はこんな感じで、じきに満席になりました。隣は中国人の若い女性一人で、シーフードリゾット?の大鍋と格闘してました。
-
前菜は干しダラのクロケット、パシュテイシュ・デ・バカリャウ。1個づつにしましたが、2個でも良かったかな。
飲み物はポルトガル産白ワインをハーフで。 -
メインは2皿をシェア。干しダラを戻して軽くグリルしたシンプルな料理、バカリャウ・コジード(だと思います)。タラの身が大変分厚く、以前ポルトガルの紀行番組で、こちらの主婦の方が「干しダラは身が厚いほど高価」と言ってたのを思い出しました。
-
こちらはタコのリゾット、アローシュ・デ・ポルヴォ(だと思います)。タコのスライスが沢山入り、海鮮のダシと判別不明のハーブ?が効いて、これも大変美味。腹一杯になったのですが、帰国してから『あんなに美味しいんだったら、もう1品注文したらよかった!』と、反省中です。リスボン最後の夜も大満足で終わりました。
-
レストランを出たら、水陸両用バスが走っていきました。
-
コルメシオ広場もすっかり陽が落ちてきました。
-
テージョ川もいい雰囲気です。
-
今回残念ながら4月25日橋を渡ることができませんでしたが、いつの日か、この橋からテージョ川を眺めてみたいものです。
-
5月27日(火)からは、次の訪問地ポルトに向かいます。ポルトとプラガ観光は、第4巻に続きます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2025年 ポルトガル・ルクセンブルク・フランスの旅
-
前の旅行記
2025 ポルトガル・ルクセンブルク・フランスの旅【第4巻:ポルト滞在とボン・ジェズス教会登頂記】
2025/05/19~
ポルト
-
次の旅行記
2025 ポルトガル・ルクセンブルク・フランスの旅【第5巻:謎の国?ルクセンブルク訪問記】
2025/05/19~
ルクセンブルク
-
2025 ポルトガル・ルクセンブルク・フランスの旅【第1巻:リスボンへの道(名古屋・上野で寄り道)】
2025/05/19~
リスボン
-
2025 ポルトガル・ルクセンブルク・フランスの旅【第2巻:リスボン滞在(前半)】
2025/05/19~
リスボン
-
2025 ポルトガル・ルクセンブルク・フランスの旅【第4巻:ポルト滞在とボン・ジェズス教会登頂記】
2025/05/19~
ポルト
-
2025 ポルトガル・ルクセンブルク・フランスの旅【第3巻:世界遺産の街エヴォラとリスボン(後半)】
2025/05/19~
アレンテージョ地方
-
2025 ポルトガル・ルクセンブルク・フランスの旅【第5巻:謎の国?ルクセンブルク訪問記】
2025/05/19~
ルクセンブルク
-
2025 ポルトガル・ルクセンブルク・フランスの旅【第6巻:メッス(フランス・Metz)訪問記】
2025/05/19~
メス
-
2025 ポルトガル・ルクセンブルク・フランスの旅【第7巻:シャルトル・ジヴェルーニー・ルーアン訪問記】
2025/05/19~
パリ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
エヴォラ オリーブ ホテル
3.3 -
ラマダ バイ ウィンダム リスボン
3.74
この旅行で行ったスポット
もっと見る
ポルトガル の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ポルトガル の人気ホテル
ポルトガルで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ポルトガル最安
488円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 2025年 ポルトガル・ルクセンブルク・フランスの旅
0
110