2025/02/16 - 2025/02/16
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まみさん
2025年2月の広島の安佐動物公園(略して「安佐ズー」)再訪のハイライト旅行記です。
この時の安佐ズー再訪は、2024年6月24日に誕生し、その年の10月4日にお披露目が開始されたレッサーパンダのプルプルくんに会うことが1番目的でした。
ほんとは2024年11月10日(日)に会いに行く計画を立てていました。
でも2024年10月16日に、レッサーパンダがいる西園で、動物園の営業時間中にクマが出現したため、10月18日から当面、西園は閉鎖になってしまったので、あきらめたのです。
その後、この時の閉鎖は12月に解禁となったため、やっと2024年2月に赤ちゃんプルプルに会いに行くことができました。
その時の旅行記は、アクセス編・グルメ編・ホテル編まではまとめることができましたが、続きが未作成で終わっていました。
このたび、やっと安佐ズー編のハイライト旅行記を作成することができました。
実はそれは翌年である2026年2月にも安佐ズー再訪を計画したので、その予習を兼ねて、この時のハイライト旅行記の準備を大急ぎで始めたためでした。
結局、このハイライト旅行記完成前に2026年2月の遠征は無事終えましたが、こちらの旅行記を先に完成させることにしました。
ちなみに、2025年2月の安佐ズーアクセス編・グルメ編・ホテル編は、名古屋の東山動物園・姫路セントラルパークともハシゴした遠征だったため、それらと一緒にまとめました。
関連の旅行記(2025年2月12日~ 2月16日)
「冬のレッサーパンダ遠征2025名古屋・姫路・広島(1)移動アクセス編:都市間移動と駅からホテルまで&3園へのアクセス~姫路城イルミネーション」
https://4travel.jp/travelogue/11966114
「冬のレッサーパンダ遠征2025名古屋・姫路・広島(2)ホテル編:駅チカの第一富士ホテル名古屋・クレメントイン姫路・広島駅前ユニバーサルホテル」
https://4travel.jp/travelogue/11966275
時間がたてばたつほど過去の記憶は美化されますが、この2025年2月の2年3ヶ月ぶりの安佐ズーはレッサーパンダについては、前年生まれのレッサーパンダの赤ちゃんのプルプルがいて、まだママと同居していたし、リンゴタイムも2回見られて、テンション上げ上げでした!
このときは関西在住のレッサーパンダ・ファンの友人のmaoさんと一緒の遠征でしたが、2月の安佐ズーは、けれど、全体的にローシーズンで、レッサーパンダがいる西園が解禁になって2ヶ月たっていたので、日曜日でも混雑していなかったし、屋外展示場はぐるっと広めの半円の深い堀越しにレッサーパンダが見られるので、ゆったり観覧できたという好条件もありました。
その展示交代の時間帯とリンゴタイムは、公式に発表されていたわけでなく、先に安佐ズーを訪れていたファンさんからの情報です。
1番見たかったのは屋外で過ごすプルプルでしたが、プルプルと友友(ヨウヨウ)ママが屋外に出てくるのは午後というのは、私もmaoさんも知っていて、楽しみにしていました。
その時も、飼育員さんは、置きリンゴと、直接、母子にリンゴをあげたりして、友友ママだけでなく、プルプルも、リンゴをもらう時には安定した立ち姿も見せてくれて、めっちゃ可愛かったです!
その後も、屋外で過ごすプルプルは、まだ0歳児だけあって、動きがおぼつかなかったし、好奇心旺盛で、やることなすこと、大人のレッサーパンダの倍以上、可愛かったです。
しかしそれまでのレッサーパンダ観覧をテンション上げ上げにしてくれたのは、11時からのレッサーパンダガイドでした!
午前の展示組のキラくんとマルちゃんにも飼育員さんがリンゴをあげながらガイドしてくれたのです。
このカップルは、特にマルちゃんの立ったままリンゴを食べる姿はやっぱり絶品です。
この時、前のように、レッサーパンダたちのしっぽをつかんで逆立ちにさせて、おちりをチェックするという健康チェックはやらなくなっていたのはちょっと残念でしたが、それでもカップルがそろって立っている姿や飼育員さんにおねだりする姿はほんとに興奮しました。
なので、表紙写真は、キラ・マルと、プルプル&友友ママのリンゴタイムの時とどちらにするか迷ったものです。
それに実は、私たちは11時からのこのガイドのことを知らなくて、そろそろ早めのランチ休憩でも取るか、とレッサーパンダ展示場を去ろうとしていたところだったのです。
でも、なんだかレッサーパンダたちがそわそわし始めたのに気付き、気になってもうしばらく観覧していようってことにしたら、そのリンゴタイムが前触れもなく始まったのです。
いやはや、あぶなかった~という思いと、見逃さなくて本当によかった~という安堵の思いから、このリンゴタイムが見られた嬉しさが増したのは確かです。
リンゴをたっぷり食べたキラくんとマルちゃんはまったりしたので、11時30分に私たちはちょっと先の広場で持参のコンビニパンでランチ休憩を取り、その後、私は一人で、他の動物たちに会いに行きました。
午後にプルプルくんと友友ママが出てくるのは14時頃だと確認が取れたので、もちろんそれまでにはレッサーパンダ展示場に戻れるように回りました。
他の動物たちでいえば、これまでの安佐ズーでは、例えばニホンカモシカの子供に会えたり、ツキノワグマのクラウドくんの丸太遊びが見られたり、といったラッキーは特にありませんでしたが(※クラウドくんの丸太遊びは、動物福祉の観点から、展示場に丸太を置かなくなったので見られなくなったようです)、2年3ヶ月ぶりの表敬訪問と、その間に亡くなった子に追悼しながら、ゆったりと回れました。
実はこの時はもうマルミミゾウのメイちゃんが妊娠していたことはすでに発表があったので、メイちゃんとダイくんに対して赤ちゃんの無事な出産を祈りながら、マルミミゾウの赤ちゃんが誕生し、公開されるようになったら、絶対また会いに来ると誓ったものでした。
そのマルミミゾウの赤ちゃんのアオくんには、この1年後の2026年2月に無事に会うことができました。
実はその2026年2月の安佐ズーは日程調整やらいろいろ大変だったのですが、その話はその時の旅行記にて。
<レッサーパンダの恋の季節の冬にバレンタインデーをまたいだ3園4泊4日の名古屋・姫路・徳山レッサーパンダ遠征の旅行記のシリーズ構成>
□(1)移動アクセス編:都市間移動と駅からホテルまで&3園へのアクセス~姫路城イルミネーション
□(2)ホテル編:駅チカの第一富士ホテル名古屋・クレメントイン姫路・広島駅前ユニバーサルホテル
□(3)グルメみやげ編:名古屋夕食3回のうち廣寿司2回&広島グルメづくしの2夜&みやげの買い物
□(4)東山動植物園ハイライト1:レッサーパンダ・コアラ・アジアゾウ3大目当てと動物会館干支展
■(5)東山動植物園ハイライト2:レクチャーガイドで自然動物館へ~マレーバクはまた会い損ねる
□(6)姫路センラルパークはバレンタインデー翌日~サファリも満喫&ウォーキングエリアハイライト
□(7)安佐動物公園ハイライト:西園のレッサーパンダ展示場まで丘陵に展開する園内を一回り
□(8)東山動植物園(前)レッサーパンダとリンゴタイム~かっこ良すぎのライオンのレグルスくん他
□(9)東山動植物園(中)ママから独立コアラのもなかくん~ホッキョクグマのそわそわフブキくん他
□(10)東山動植物園(後)トレーニング頑張る子ゾウのうららちゃん~久しぶりの北園の子たち他
□(11)姫路セントラルパーク~ほぼレッサーパンダ~ゼロ距離エサやり&ウォーキングサファリ動物
□(12)安佐動物公園(前)レッサーパンダ特集~やっと会えた2024年生まれのプルプルくん
□(13)安佐動物公園(後)妊娠中のマルミミゾウのメイちゃん含め表敬訪問~ライオンごはんタイム
安佐動物公園の公式サイト
http://www.asazoo.jp/
交通案内
http://www.asazoo.jp/info/access.php
<タイムメモ(安佐動物公園詳細版)>
【2025年2月12日(水)】
18:40 職場を出る
18:55 東京駅の新幹線ホームに到着
19:00 東京駅始発の新幹線のぞみ253号に乗車(自由席)
20:39 名古屋駅に到着
20:50 第一富士ホテル名古屋駅前にチェックイン
21:20 夕食を食べに部屋を出る
21:25-22:20 「天海」名駅西口店で夕食
(ホテルの宿泊者特典クーポンを利用)
22:25 ホテルに戻る
【2025年2月13日(木)】
06:50 起床
07:30-07:55 ホテルのバイキング朝食
08:10 ホテルの部屋を出る
08:20頃 地下鉄 東山線のホームに到着(Suica可)
(地下鉄東西線は11月ほど混雑せず)
(1本見送らずに乗れた)
(平日なので地下鉄は伏見駅まで混雑)
08:45 東山公園駅に到着
(地下鉄・東山公園駅のトイレに寄る)
08:55 東山動植物園の正門前に到着
09:00 開園とほぼ同時に東山動植物園に入園(開園09:00)
09:00すぎ コインロッカーに予備カメラを預ける
09:05-16:50 東山動植物園を満喫する
(10:50-10:55 動物会館(VTRと干支のへび展))
(11:00 正門まで園内マップを取りに戻る)
(11:00-11:05 売店ズーボゲートで動物パンを買う)
(12:30-13:00 動物パンとゾアシスのスープでランチ休憩)
(14:00-14:15 ドリンク休憩)
(16:05-16:10 売店ズーボの森でウィンドウショッピング)
16:50すぎ 東山動植物園を出る(閉園16:50)
17:04 地下鉄東山公園駅発の地下鉄に乗車
(地下鉄・東山公園駅のトイレに寄った後)
17:25 名古屋駅に戻る
17:30すぎ-18:00 うまいもん通りの廣寿司で夕食
18:10頃 ホテルの部屋に戻る
【2025年2月14日(金)】
06:55 起床
07:30-08:00 ホテルのバイキング朝食
08:10 ホテルの部屋を出る
08:15 ホテルをチェックアウト
08:20すぎ 地下鉄 東山線のホームに到着(Suica可)
(1本見送らずに乗れた)
(隣の栄駅から空いた)
08:40すぎ 東山公園駅に到着
(地下鉄・東山公園駅のトイレに寄る)
08:50すぎ 東山動植物園の正門前に到着
(校外学習の中学生が団体用の列にずらり)
09:00 開園とほぼ同時に東山動植物園に入園(開園09:00)
09:00すぎ コインロッカーに予備カメラを預ける
09:05 事務所でクイズラリーの景品のポストカードをもらう
09:10-16:40 東山動植物園を満喫する
(10:30-11:30 レクチャーツアー&自然動物館)
(12:00-12:35 カフェ・ノースガーデンでランチ休憩)
(14:35-14:45 ドリンク休憩)
(15:40 動物慰霊碑を詣でる)
(15:40-15:55 休憩)
16:45すぎ 東山動植物園を出る(閉園16:50)
16:57 地下鉄東山公園駅発の地下鉄に乗車
(地下鉄・東山公園駅のトイレに寄った後)
17:15すぎ 名古屋駅に戻る
17:25-17:55すぎ うまいもん通りの廣寿司で夕食
18:05 ホテルに荷物を取りに戻る
18:15すぎ 新幹線のホームへ
18:26 名古屋駅発の新幹線のぞみ51号(自由席)
19:45 姫路駅に到着
19:50-19:10 姫路駅から姫路城のライトアップ
20:20 ホテルJRクレメントイン姫路にチェックイン
(コンビニで明日のランチのパンを買ってから)
20:25~ウェルカムドリンク(20:30終了)
20:30~お茶漬けサービスを頂く
(なくなり次第終了)
【2025年2月15日(土)】
07:15 起床
07:55-08:30 ホテルのバイキング朝食
09:00 部屋を出る
09:10すぎ バス停で待つ
(maoさんと合流/すでに乗車待ちの列)
09:30発の神姫バスに乗車
(14番バス停550円/交通系IC可)
10:00すぎ 姫路セントラルパークのバス停に到着
(定刻10:05)
10:10 姫路セントラルパークに入園(開園10:00)
(入園券の販売開始は10:00)
(券売機2台/入園券購入者は少なめ)
10:10 サファリバスの予約・チケット購入(800円)
10:15-10:30 正門脇のショップで買い物
10:40発車のサファリバス(乗車は出発10分前から)
(10:40-11:05すぎ サファリバス)
(11:15 ウォーキングアベニューに到着)
(13:50-13:55 レッサーパンダを見ながら休憩)
15:55 ウォーキングアベニューを出る
16:00すぎ ゴンドラでふれあいステーションに戻る
16:15 最終の帰りのサファリバスに乗車
16:20 サファリバスで遊園地側に戻る
16:20 セントラルパークを出る(閉園16:30)
16:20すぎ バス停へ
16:30発の神姫バスに乗車
17:10 姫路駅少し手前の降車バス停に到着
17:20すぎ 荷物を取りにホテルに戻る
(コーヒー1杯ラウンジで頂く)
17:35頃 姫路駅へ
17:46 姫路駅発の新幹線のぞみ75号に乗車(自由席)
18:46 広島駅に到着
(改札内のトイレに寄る/混雑)
19:05 エキエの「酔心」でテーブル待ち
19:20-20:35 エキエの「酔心」で夕食
(ラストオーダー20:30)
20:50頃 ホテルに到着
(コンビニで明日のランチのパンを買ってから)
21:00 広島駅前ユニバーサルホテル新幹線口にチェックイン
(大浴場は利用せず)
【2025年2月16日(日)】
06:00 起床
6:30-07:10 ホテルの無料バイキング朝食
(混雑していて入店までしばらく待つ)
(テーブルは空きがあったが食事のところが混雑)
07:15すぎ ホテルの部屋を出る
(エスカレーターも混雑)
07:20 ホテルをチェックアウト
07:43 広島駅発のJRに乗車(Suica 可)
(新白島駅まで1駅)
07:56 新白島駅発のアストムライン「広域公園前」行に乗車(Suica 可)
(イベントがあったのか、途中まで混雑)
08:15 アストムラインの上安駅に到着
(上安駅バスターミナルに移動/トイレに寄る)
08:34 上安駅発のバスに乗車(Suica 可)
(08:39発のバスに乗るつもりだった)
08:40 1停留所先で降車
(動物園前で降り損ねて、坂道を登って戻った)
(上安駅08:39発のバスが動物園前に到着した頃)
09:00 開園とほぼ同時に安佐動物公園に入園
09:05 コインロッカーに荷物を預ける
09:10頃 ライオンたち
(レッサーパンダ展示場に向かっている途中)
09:20-10:50 レッサーパンダ
(はじめ室内展示場にトロリのみ・明かり無し)
(09:35頃に室内に明かりがついた)
(次にキラとマルが屋外放飼場へ)
(その後、ヨウヨウとプルプル、室内展示場へ)
10:55 アカゲザル・ノウサギ
(トイレに行く途中)
10:55-11:25 レッサーパンダ
(11:00頃-11:20 飼育員さんのトークとリンゴ)
(健康チェックは無し)
(中でガラス貼り付けリンゴ:ヨウヨウとプルプル母子)
(外でキラとマルにリンゴ)
11:30-11:45 コンビニパンでランチ休憩
11:50 ユーラシアカワウソ(3頭とも寝てた)
11:55-12:00 ニホンカモシカ(2頭)
12:00 コウノトリ2羽・タンチョウのアトくん
12:05すぎ-12:10 イノシシのヒトミ
12:10-12:15 ツキノワグマ
(右の部屋:クラウド/左の部屋:ステラからラルゴ)
12:20-12:25 ブラックバック
12:25-12:30 マレーバク
(手前:クニオ/奥:クレハ(アドベンチャーワールド生まれ))
12:30-12:35 レストラン脇の自販機のドリンク休憩
12:35-12:45 ハクビシン・アナグマ・タヌキ・キツネ
12:45すぎ フタコブラクダのフー子
12:50-13:00 夜行性動物・は虫類館
13:00-13:05 チーター
(第1展示場のチーコのみ)
13:05-13:10 ドリンク休憩
13:15-13:20 サバンナゾウのタカ&マルミミゾウのメイとダイ
13:25 キリン
13:30 シロサイのサキとニコ母子
13:30すぎ アフリカスイギュウ(2頭)
13:35-13:40 ライオン(食事中)
(13:15~ライオンの食事タイム)
13:40すぎ アムールトラのテン
(浜松市動物園生まれの人工哺育の子)
13:50-16:00 レッサーパンダ
(午後から屋外にヨウヨウとプルプル母子)
16:15すぎ-16:20 売店でウィンドウショッピング
16:25すぎ 安佐動物公園を出る(閉園16:30)
16:26 動物園前発のバスに乗車
(バスが5分遅れたためぎりぎり乗れた)
16:53 上安駅発のアストムライン「本通」行に乗車
17:22 新白島駅発のJRに乗車
17:25 広島駅に到着
17:35 ホテルに荷物を取りに戻る
17:40すぎ-18:20 エキエの「かなわ」で夕食
18:20-18:30 広島みやげの買い物
19:35 新幹線の改札をくぐる
19:45-18:55 新幹線改札内のドトールでコーヒー休憩
19:00 新幹線のホームへ
19:14 広島駅発の新幹線のぞみ194号に乗車(指定席)
23:03 東京駅に到着
23:50 池袋駅始発の東武東上線に乗車(終電1本前)
00:50頃 帰宅
※これまでの姫路レッサーパンダ遠征の旅行記一覧(アクセス・宿泊・みやげの買い物編を含む。)は、この旅行記の末尾にまとめました。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2025年2月16日(日)安佐動物公園(略して「安佐ズー」)の正門前にいるのは、世界最長寿を誇りたくさんの子どもを産み育てたクロサイの偉大な母ハナちゃんの像
今回の遠征は動物園4園4日4泊ですが、後半の姫路から関西在住のレッサーパンダ・ファンの友人のmaoさんと一緒に回りました。
2025年2月の再訪では安佐ズーは2年3ヶ月ぶり。
昔は広島駅前から動物園直通バスがあったのに、その路線は廃止になったため、JRとモノレール「アストラムライン」と路線バスを乗り継がなくてはなりません。
私もmaoさんも開園前に着いていたかったけど、特にバスは本数が少ないので、2人旅の方が注意散漫になるため、乗り換えなどに用心していました。
そして無事にラストのバス、予定より1本早いバスに乗ることができて、ほっとしたら、動物公園の停留所で降り損ねて、1停留所分、上り坂を戻ってこなくてはなりませんでした(苦笑)。
といったアクセス編の旅行記は2025年のうちに完成させてあって、こちらです。
関連の旅行記(2025年2月12日~ 2月16日)
「冬のレッサーパンダ遠征2025名古屋・姫路・広島(1)移動アクセス編:都市間移動と駅からホテルまで&3園へのアクセス~姫路城イルミネーション」
https://4travel.jp/travelogue/11966114 -
安佐ズーの正門の外壁にはどうぶつたちの魅力的な壁画がぎっしり!
亜佐ズー自慢のシロサイやアフリカゾウ(サバンナゾウとマルミミゾウ)などは際立っていました。
ところが、レッサーパンダの絵はないんです。 -
チケットうりばの窓口
私たちは動物公園の停留所で降り損ねたとはいえ、8時台は幸いバスが3本ほどあって、予定より1本前のバスに乗れたため、9時の開園より前にはチケットうりば前に並んでいました。
思ったより後ろに並ぶことになってしまったのは、ちょっとくやしかったけれど(苦笑)、ハイシーズンはあんなもんじゃないんだろうな。 -
チケットうりばの窓口のレッサーパンダ@
あの安佐ズーのエンブレムは、白い部分も別の動物のシルエットになっているという秀逸なデザインです。 -
開園して中に入って正門の一角を内側から見たところ
このアングルで左のテーブルはスタンプ台で、何種類ものスタンプがありますが、レッサーパンダはないです。 -
中から正門の方を向いて右手に、ロッカーとトイレばある
予備のカメラバッグはロッカーに預けました。
この後、レッサーパンダ展示場に向かうのに、これまでクロサイやアフリカスイギュウの展示場前を通ってから、ライオン展示場への近道の階段を上っていました。
でも実はこのロッカーがある前の道を進んで展望広場に抜けた方がずっと近道でした。
今回の再訪前に、私はやっとそのことに気付きました。 -
正門売店の裏手の上にある展望広場
園内マップには順路が示してあって、ここから帰るようになっているので、惑わされてしまっていたようです(苦笑)。 -
ライオン展示場「レオガラス」
この道沿いには、ライオンがいる「レオガラス」と、アムールヒョウとアムールトラがいる「パンセラビュー」が並んでいます。 -
冬の朝だからか、ライオンたちがガラスのすぐ手前にいることが多いかも
-
女の子たちはおちりをくっつけるように伏せていて
女の子たちはこっちを向いていることが多いのですが、男の子はいっつもあっち向いていた気がします。 -
3頭のライオンたちの紹介
リクくんは2007年11月生まれなので2025年に17歳になるところでした。ライオンとしてはお年を召している方でしょう。
一方、エルちゃんとアマレットちゃんは、どちらも2016年の富士サファリパーク生まれですが、誕生日が違うので双子ではないです。
同じ両親から生まれた姉妹ということはあり得ます。仲良しなのはそれもあるかな。
リクくんとエルちゃんの間には、2018年生まれのサンくん(現・八木山動物園)とアースくん(現・のんほいパーク)、リクくんとエルちゃんの間には2018年生まれのムーンくん(現・とくしま動物園)がいて、アースくんとムーンくんにはそれぞれ子どもも誕生しています。 -
「パンセラビュー」のアムールトラ
アムールヒョウとアムールトラがいるパンセラビューは、動物たちとの距離が近いけど、金網越しかガラス越し。
朝イチなので、動きが活発でした。 -
アムールトラのテンちゃん(男の子)nお紹介
テンちゃんのことは、浜松市動物園で人工哺育の赤ちゃんの時の写真が獣舎に展示されていて、私はそれで初めて注目しました。 -
ネコ科猛獣エリアを過ぎて道が折り返すところに西園入口がある
さあ、ここからは、レッサーパンダ展示場までずーっとずーっと上り坂です。
我が地元の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)も坂道が多いのですが、上りと下りが適度にあるのに、こっちはずーっとずーっと坂道だから、やっぱりきついです。
しかし前を行くmaoさんはなんだかんだ言って、私よりずーっと健脚~。 -
西園の入口にあったレッサーパンダの赤ちゃんのプルプルの看板
プルプルは2024年に国内の動物園でたった2頭しか誕生しなかった貴重なレッサーパンダの赤ちゃんの1頭です。
私もmaoさんもほんとは2025年11月に会いに行くつもりでしたが、10月に西園にクマが出現したことから、レッサーパンダがいる西園は当面、閉鎖となり、12月になってやっと解除されました。 -
上り坂は続く
途中でタンチョウとコウノトリの展示場がありますが、朝できるだけ早い時間にレッサーパンダ展示場に向かいたかったので寄り道せず。 -
上り坂はまだまだ続く
途中でニホンカモシカの展示場があって、ここで赤ちゃんにあったことがあります。
でもいまは赤ちゃんはいないので、まずはレッサーパンダ展示場に向かうために寄り道はしませんでした。 -
もうすぐユーラシアカワウソの展示場というポイントで
私は坂道の写真を撮るために立ち止まることで、ちょっとでも息を整えようとしているのですが、maoさんは全然止まらずに上って行きました。
ちなみに2人ともどの動物にどれだけ時間をかけたいかというのはそれぞれなので、動物園内では基本的に別行動。
でも私もやっぱりレッサーパンダに一番時間をかけたいので、レッサーパンダ展示場で合流できます。 -
坂道からニホンカモシカの展示場を見下ろす
途中の展示場はこんな風に広いエリアがあって、ベンチもあります。 -
やっと見えてきたレッサーパンダ展示場
あの竹林に囲まれたスロープに猛攻にあります!
ぜえぜえ。 -
深い堀が柵代わりで半円に展開したレッサーパンダの屋外展示場
向かって左の方に進むと屋内展示場があります。 -
観覧エリアとの間の深い堀と、奥には室内展示場と、レッサーパンダが近くまで来られるガラス越しのエリア
あのガラス越しのエリアの天井は、レッサーパンダが丸太を伝って登れば過ごせる通路になっていて、「パンダアイウエイ」と呼ばれていて、くつろいでいるレッサーパンダをおなか側から見られます。 -
ガラス越しのエリアのそばから展示場を見たところ
-
向かってななめ左から展示場全体を見たところ
背景の建物は、一部が室内展示場になっていますが、バックヤードです。
中央に窓のブラインドの外側に展示場に出ているレッサーパンダの名前が掲げてありますが、私は安佐ズーのレッサーパンダを把握しているので、2年3ヶ月ぶりでも顔を見ただけでわかります! -
室内展示場のガラスの脇に掲げられたレッサーパンダの紹介
これもあるからね!
顔つきがみんな違うので、はじめは見分けがつかない人でもじっくり観察していればきっと分かるでしょう。 -
レッサーパンダの赤ちゃんと、パパのトロリくんの写真もあった@
この赤ちゃんはプルプルかどうかはよくわかりません。
赤ちゃんの時から成長すると顔つきが変わりますから。
それにプルプルの両親のトロリくんと友友(ヨウヨウ)ちゃんの間には、2019年生まれの双子のカカくん(現・三島の楽寿園)とププくん(現・長崎バイオパーク)の双子兄弟もいるし、トロリくんの最初の奥さんのミウちゃん(すでに永眠)との間には2016年生まれのマルちゃんとキクちゃん(現・ズーラシア)の双子姉妹のです。 -
まんが動物園:レッサーパンダの赤ちゃんの成長
安佐ズーでは飼育員さんのまんがが面白くて、動物の知識も紹介しています。
おもしろ4コマ漫画は以前3冊ほど出版されていて、私も安佐ズーの売店で買い求めました。
2025年2月現在のプルプルは生後約7ヶ月。
毛がふさふさなので、ママより大きく見えますが、まだまだ寸胴なベビー体型の時期でした。 -
室内展示場で朝の一時だけ出ていたトロリくん!
くりっとしたおめめのおっとり顔のおっとりな性格をしています。
ちょうど目線を向けてくれた瞬間に撮れた写真です。 -
組み木も使って朝の散策中だったトロリくん
トロリくんは、2011年6月27日、姫路セントラルパーク生まれで、我が地元の埼玉ズー生まれのトロくんと姫路セントラルパーク生まれのキララちゃんの子。双子に福井県鯖江市の西山動物園にお嫁入りしたキラリちゃん(すでに全員永眠)がいます。
そして安佐ズーで、最初のお嫁さんの日本平動物園生まれのミウちゃんとの間にキクちゃん(現・横浜ズーラシア)とマルちゃんの双子と、友友ちゃんとの間でカカくん・ププくん・ブルプルの5頭のパパとなりました。
この時期のトロリくんは、友友ママとプルプルの同居展示のため、トロリくんはこのあとバックヤードに収容されてしまったようで、ほんのちょっとしか会えませんでした。 -
屋外展示場に出てきたキラくん!
9時40分頃に次世代カップルのキラくんとマルちゃんが展示場に出勤してきました!
私たちは待ち構えることができたので、出てきたところをなんとか撮ることができましたが、もともと出てくるところをねらうのはむずかしい上、キラくん、出てきたらすぐに壁伝いに外に出てきて、こっち向いた瞬間は撮れず~。 -
きれいな立ち姿で飼育員さんの出入口前に立つマルちゃん
レッサーパンダたちが展示場に出たら、すぐにリンゴのおやつがもらえることもあったと記憶していますが、この時期は飼育員さんはそのままバックヤードで作業を続け、11時語呂にリンゴをあげながらのガイドが行われました。
でもこの時は私もmaoさんもそのことを知りませんでした。 -
マルちゃんは、おめめがまんまるだけど、まじめな顔していることが多い
マルちゃんは、2015年6月26日、安佐ズー生まれで、トロリくんと亡きミウちゃんの子。双子姉妹のキクちゃんは、横浜のズーラシアにいて、2025年にも子どもが誕生し、いまや4頭のママになっています。
だからマルちゃんも、キラくんとの間で繁殖に成功して、キラくんのママの血筋を次世代につなげてほしいんだけどなぁ。 -
木のてっぺんにちんまり、マルちゃん
レッサーパンダは見た目より軽いので、あの常緑樹の枝葉をじゅうたんのようにして、そのに座れてしまうのです!
あるいは、葉っぱで見えなかったけれど、どれかしっかりした枝の上に乗っていたかもしれません。 -
屋根の上から、じっとこちらを見るマルちゃん
すたすた歩いているときのシャッターチャンスはむずかしいけれど、飼育員さんを探していたのか、じっと目線をくれました。 -
マルくんの縁歩き
あの深い堀の縁を好んで歩くんです、安佐ズー・レッサーパンダたちは!
縁の部分だけコンクリートがむき出しで平らで、芝生の上よりも歩きやすいからでしょうか。 -
縁歩きキラくんのおちり@
こんなに狭いのに~。
キラくんは、2014年6月12日、平川動物公園生まれで、スバルくんと風花ちゃん(有名な風太くんの娘)の子(どちらもすでに永眠)。
双子姉妹は、羽村市動物公園にいるソラちゃん。
キラくんとソラちゃんはよく似た双子ですが、キラくんの方がパパのスバルくん味が強めです。 -
その後に、プルプルと友友(ヨウヨウ)ママが室内へ
このとき、はじめまして、だったプルプル~。
もう組み木を制覇していました!
もちろん、ママよりはゆっくり慎重で、まだまだおぼつかなかったです。 -
大きなたらいからお水を飲む友友(ヨウヨウ)ちゃん
友友ちゃんは、2014年7月27日、旭山動物園(略して「旭山ズー」)生まれで、ノノくんと安佐ズー生まれの栃さんの子(どちらもすでに永眠)。
双子はいないけれど、那須どうぶつ王国の栄栄(ロンロン)ちゃんの姉です。
そして旭山ズーで脱走騒ぎを起こしたくらい運動神経が抜群で、その時は園内で、大きな網の中にころんと落とされる形で確保された映像を見たことがあります。 -
プルプル(向かって右)、ママ(左)と一緒に笹ごはん
生後約7ヶ月のプルプル。
ママより寸胴ですが、ベビー体型なので、顔がママより大きく見えました~(笑)。
ママが手足が長いモデル体型なので、なおさら。 -
プルプルも、たっちして笹を食べるよ
おすわりたっちで、あんよをそろえたポーズ!
でも、なかなか笹がお口に入らない(苦笑) -
時間はかかるけど、ちゃんと笹を食べてたよ!
レッサーパンダは高いところのやわらかい葉っぱを好むので、立ち上がって手を使って上の方の茎を引っ張って食べます。
生後約7ヶ月のプルプルも、もうそれが上手にできていました! -
そして室内の親子のガラスリンゴ!
ガラスにロックオンした友友ちゃん、目がくりくり!
リンゴはママとプルプルの分なのですが、当然ながらリンゴのほとんどはママが素早く次々ゲットしました(笑)。 -
プルプルもがんばる~
私のレッサーパンダ・ファンの大先輩で師匠によると、リンゴの時に容赦しないママの方が愛情深く子供に接している印象があるという感想をもっていました(笑)。
プルプルが取ろうとしていたリンゴを友友ちゃんが横からすばやく取っちゃったこともありましたが、でもプルプルもちゃんとリンゴをゲットできていました。
それに生後7ヶ月なら、たぶん、まだたまにママのお乳も飲んでいたろうと思うしね。 -
11時頃、嬉しいことに飼育員さんのトークとリンゴの差し入れあり!
私とmaoさんは、レッサーパンダたちの動きが落ち着いたので、このあたりで早めのランチ休憩を取ろうか、と話していたところでした。
でも、キラ・マルがだいぶそわそわしていたので、もうちょっと様子を見ることにしたのです。
あぶなかった~!
このときは、置きリンゴが丸太の上にあって、キラくんは上から、マルちゃんは下からねらっていました。
マルちゃんの方が立つのが得意です。 -
マルちゃん、逆上がりの勢いで丸太衲衣のリンゴをねらう!
-
マルちゃん、見事にリンゴをゲーット!
キラくんはさっきゲットしたリンゴをその場でまだ食べていました。 -
飼育員さんから手渡しでもらったリンゴを、そのままおすわりたっちで食べるマルちゃん
レッサーパンダはおなか側は黒いんですよ~というガイドの見本になります!
とはいえ、レッサーパンダがすっと立ち上がると、おなかが黒い分、カメラの露出がくるって、顔が白飛びしがちなのは用事です。
この日は薄曇りだったので、露出が狂いにくく、影が動物にかからず、撮影しやすかった方だとはいえ。 -
丸太の上でぺっぴり腰でリンゴを受けとるキラくん
キラくんもたっちするけど、マルちゃんほど上手ではありません。
もっともこの時はバランスを取って足腰を鍛えてもらうために、飼育員さんは丸太に誘導し、足場が不安定でしたけどね。 -
キラくんは手で持って食べるのは上手
そしてキラくんは、うれしいことにほとんどの場合、その場で食べる派。
たぶんライバルのマルちゃんがいることも大きいかな。
レッサーパンダによっては、リンゴを受けとると、くわえたまま自分が落ち着ける場所に移動して、こちらに対して後ろ向きで食べる子もよくいます。
どんな動物も野生では食べているときは天敵にねらわれやすいですからね。 -
おねだりキラくん、ふんばりたっち@
しっぽである程度支えているかな。
足が短くて可愛いです。 -
おひなさまのようなカップルは、おひなさまは黒い衣装を見せながらおすわりたっち、お内裏さまがに股では伏せた後ろ向きー
-
飼育員さんに群がるキラマル・カップル
マルちゃん、ちょっとがに股ですが、キラくんより足が長くてモデル体型。
そんなところはトロリ・パパより友友ママに似たようです。 -
木の上でリンゴを食べるキラくん
飼育員さんがあちこちに置いていったリンゴ探しが始まりました! -
マルちゃんは東屋のフィーダーのリンゴをねらう
このフィーダーのリンゴは取りにくいのか、マルちゃんはまだ残っていたけど、ほかのリンゴを探しに行きました。 -
今度はキラくんがフィーダーのリンゴをねらううけど
キラくんの方がねらった獲物に執着する方でした。
でも……。 -
キラくんはフィーダーリンゴを取るのが上手じゃない~
めっちゃ奮闘するキラくんが、すごく可愛かったです。
これはもうほとんどフィーダーに体重をかけていました。 -
マルちゃんは、その間にガラスリンゴを見つけて、ぺろっ!
このときの写真はもっとたくさん撮って、いろいろ違った可愛い写真をゲットできたのですが、この旅行記はハイライトなので、このあたりで収めておきましょう。 -
安佐ズー内では一番標高が高く見張らしが良いレッサーパンダ展示場前からの景色
山に霧がかかっていて、荘厳でした。 -
山景色も愛でる
このときの遠征は、数日前にかなりの雪が降ってあやぶんだものですが、実際に再訪した日は、歩くところや道路には、もうほとんど積雪は残っていませんでした。
雪パンダにはあこがれるけれど、やはり交通手段が乱れるのは、公共交通機関での遠征組としては怖いです。 -
少しアングルを変えて撮った周辺の山景色
前回の再訪は紅葉が見頃でした。
冬のこの時期は紅葉はなく、落葉樹は落葉していますが、それでも彼方の青い山影がある景色はとてもステキでした。 -
レッサーパンダ展示場より少し下にあるユーラシアカワウソの展示場
maoさんとランチ休憩を取った後、私は午後の展示交代まで、他のエリアをぐるっと回ることにしました。
まずはすぐ近くのユーラシアカワウソのところへ。
日本では、少なくとも私が行くレッサーパンダ動物園では、ユーラシアカワウソを飼育しているところは少ないです。 -
ユーラシアカワウソ展示場のある広場前の看板
-
ユーラシアカワウソ展示場へ
この前は少し広めな広場になっていてイスとベンチがあります。あそこにあるものだけではなく。
ユーラシアカワウソの展示場は、屋内と室内1つずつ。 -
安佐ズーで飼育しているユーラシアカワウソ
亜種として中国系とヨーロッパ系がいて、それぞれ別飼育なので、展示はリュウくん&リオくん、あるいは元(はじめ)くんが、屋内外展示場で日が変わり展示です。 -
世界のカワウソの仲間の生息域と現状
カワウソの仲間は絶滅危惧種ばかりです。
もっとも、多くの動物が、人による生活圏の開発や乱獲や地球温暖化などの自然環境の変化で絶滅危惧になっているか、あるいは生態系の崩れで増えすぎて駆除対象になっているか、二極化しているように思います。 -
ユーラシアカワウソの中国亜種のリュウくんとリオちゃんの紹介
私はカワウソの個体判別はできないのですが、コツメカワウソとユーラシアカワウソの違いは大きさだけでなく、顔つきでも歴然です。
それから集団生活をするのはカワウソの仲間ではコツメカワウソくらいで、ユーラシアカワウソも、カップルや親子は別として、ふつうは単独生活者です。 -
ユーラシアカワウソの屋外展示場
水がきれいなプールや土や岩や小屋などがあって、変化に富んでいます。
ガラス越しに泳いでいるカワウソが見られますが、動きはとても速いです。 -
奥で寝ている姿を発見!
まあ12時前という時間帯だったので、お昼寝しているだろうな、とは思いました。 -
2頭でくっっいてお昼寝中
こっちに見えているのはおちりと背中かな。
それとあごの下からおなかにかけての白いところが見えました。 -
室内展示の元(はじめ)くんはハンモックの中でお昼寝中
室内展示場にもプールがあり、いろんな遊び道具や、展示場を起伏に富むものにするいろんなものがありました。
寝ている元くんのおちりのところにあるのは、おもちゃかな。 -
改めてニホンカモシカ展示場へ
ニホンカモシカは個体紹介がないので、いまいる個体が、私がここで前に会った赤ちゃんなのか両親なのか、違う個体なのか、残念ながら分かりません。
2面に分かれた展示場で、こっち側に誰もいないなぁ~と思ったら。 -
お隣との境のところにちょこんといた!
お隣とは行き来できないようになっていました。
ニホンカモシカは本来単独生活者なので、、エリア分けされていました。 -
お隣のエリアの真ん中で休んでいた2頭目
-
冬なので、もふもふ
ネット検索してみたら、安佐ズーのニホンカモシカのことを紹介したインスタグラムの投稿が見つかりました。
「広島市安佐動物公園のニホンカモシカのオス、「ミカゲ」くんは、高知県で保護された父親の「ヒカリ」と安佐動物公園生まれの母親「サキ」の間に2019年7月、生まれました。
2022年5月に「種の保存」の一環で、那須どうぶつ王国に貸し出されることになりましたが、お相手のニホンカモシカの「テニア」ちゃんが2024年11月26日に死亡してしました。2018年8月10日生まれの6歳でした。2022年の5月に高知県のわんぱーくこうちアニマルランドからなすどへやってきました。」
mikaichigo8さんの投稿より
どうやら私が那須どうぶつ王国で会っていたミカゲくんが、安佐ズーで会えた子どもだったようです。
関連の旅行記(2019年11月16日)
「紅葉日和に当たった広島山口レッサーパンダ遠征(5)安佐動物公園:楽しみだったニホンカモシカの赤ちゃんからマルミミゾウまで見られたその他動物」
https://4travel.jp/travelogue/11568671
もう少し調べてみると、2020年にサニーちゃんも誕生しています。
その後、母親のサキちゃんは2022年に多摩動物公園に移動しています。
となると、この時に会えた2頭は、サニーちゃんとヒカリ・パパだったのかな。 -
向かって右の展示場に戻ると
立ち上がったおちりが可愛い~。 -
ニホンカモシカ展示場前の広場の休憩所の屋根を見ると
日陰ではまだ雪が残っていました。
おや、屋根の上を見てみると……。 -
誰かがあんなところに小さな雪だるまを@
清掃スタッフさんかな? -
さらに下に降りると、タンチョウとコウノトリの展示場があって
2025年2月現在、タンチョウは2羽いました。
この名前の付け方が面白いです。 -
こちらはコウノトリ
-
水に映った姿と
柵はあんまり抜けなかったけれど。 -
信長~鳴かぬなら…の巻
ちょっと写真が切れてしまいましたが、右下で、おとなになると鳴けないコウノトリが必死に声をしぼっていました。 -
西園を出て、ネコ科猛獣がいるエリアと反対側に向かうと、最初にいるのはイノシシのヒトミちゃん
前はイノシシはそんなの注目していませんでしたが、動物園で撮影散策するようになって迎えた亥年のおかげで、イノシシの可愛らしさを再認識しました。
ヒトミちゃんの生まれは推定とあるので、子どもの時に保護させた野生生まれかもれしません。 -
草深い運動場をふんふんしながら歩いていたヒトミちゃん
2025年2月現在、12歳か13歳なので、イノシシとしてはお年を召しているかもしれませんが、毛並みはだいぶきれい? -
ヒトミちゃんの右隣はツキノワグマの展示場
ツキノワグマの展示場は2面に分かれていて、向かって右がクラウドくんの展示場、左がラルゴくんとステラちゃんの展示場。
ラルゴくんとステラちゃんは一緒に展示されていたこともあったような気がしますが(ちょっとうろ覚え)、成獣となった現在は、たぶん交代展示です。
しかし、ツキノワグマを見分けるのは胸の白い模様が手がかりですが、ラルゴくんとステラちゃんはそっくりなようです。ただ、ステラちゃんには黒い斑点がぽつんと1個、あるのかな。 -
地面を探っていたラルゴくんかステラちゃん
胸の模様が見えなかったので、どっちか分かりませんでした。 -
クラウドくんも、なにやらすんすんすん
私はクラウドくんの丸太遊びを期待していました。あれは確かに来園者を引きつけます。
ただ後日、知りました。クラウドくんの丸太遊びは動物福祉的にはあまり良くなかったらしく、飼育員さんの英断で、展示場に丸太を置くのをやめたそうです。 -
見え隠れする「白鳥池」には浮島がある
-
あの浮島はビオトープで生態系の一助になるようにと作られたものらしい
-
白鳥池を見下ろすエリアにブラックバックの展示場がある
こちらは男の子。
ブラックバックの男の子はオスとして強くなると、背中の色が濃くなります。
薄茶の子はまだ若造。大きくなったばかりの子どもかもしれません。
ブラックバックの男の子のねじれた角はとても気に入っています。
女の子はエリア分けされていて、反対側にいました。
ブラックバックは強い男の子がハーレムを作って生息するはずですが、たぶん繁殖管理のためでしょう。 -
マレーバク展示場
手前は大放飼場。
奥の柵の向こうは小放飼場で、半非展示。
マレーバクもふだんは単独生活者です。 -
安佐ズーのマレーバク紹介
安佐ズー生まれのクニオくんが手前、アドベンチャーワールド生まれのクレハちぉヵは2024年にお嫁入りし、奥の放飼場。
私はアドベンチャーワールドで赤ちゃんマレーバクに何頭か会っていますが、クレハちゃんが誕生した2022年は、まだ新型コロナウィルス禍の行動制限が完全に解除されたわけではなかったので、アドベンチャーワールド行きは復活させていませんでした。
とはいえ、私はマレーバクの個体判別はつかないです。 -
すたすた散歩中だったクニオくん
クレハちゃんとの見分けとなるおなかの模様は、クニオくんはたしかに黒い部分が見えていました。 -
まんが動物園:マレーバク編
バクの仲間のうち、マレーバクとアメリカバクは私が行く動物園で会えます。
ベアードバクは、日本の動物園では、横浜の金沢動物園にだけいるんだったんだと思います。
夢を食べるという想像上の貘は、こんな感じでしたか~。マレーバクの方がなじみがあるので、貘の方の外観の方が、あんまり知らなかったです。 -
マレーバク展示場の向かいに、日本の里山の動物たちのエリアがある
ここには、ハクビシン、ニホンアナグマ、ホンドタヌキ、ホンドキツネがいますが、みんなたいてい夜行性なので、姿が見えないか、寝ていることが多いです。
だけどここもなにげに惹かれるところなのです。
展示場の様子や掲示物、そして寝ていてもけっこう可愛かったりするので。 -
2025年2月現在9頭飼育されていた安佐ズーのホンドタヌキ
ここには2024年8月とあるのですが、おそらく変わっていなかったろうと思います。
2016年生まれが4頭、2020年生まれが5頭なので、おそらく両親はもういなくて、子どもたちでしょう。 -
わらわらいたタヌキ兄弟
冬だし、安佐ズーは標高が高いこともあってか、とてももふもふで、それがぞろぞろ動き回っていたから、見ていてとても面白かったです。 -
向かって1番左がホンドギツネの展示場
-
2025年2月現在の安佐ズーのキツネの紹介
お母さんのスズナちゃんはいなくて、パパと子どもたち。
全員男の子。 -
小屋で寝ていた子もいれば
-
奥の方の溝で落ち葉の中で寝ていた子もいて
-
小屋にいたもう一頭がこっち向いた@
貫禄ありました。
キラ・パパかな。 -
伸び~!
-
少し坂を下りたところにフタコブラクダのフーコさんがいる
ラクダは比較的長寿なので、いまはもうお年寄りですが、また和えてかったです。 -
柵のそばでまったりしていたフーコさん
-
半開きの口元が可愛らしい@
-
さらに下がったところにある夜行性動物・は虫類館
は虫類はともかく、夜行性動物にはお気に入りの動物がけっこういます。
とはいえ、どちらも、あんまり写真は撮れないので、ざっと回ってみて、撮れたらめっけもの、くらいの気持ちで入ってみることが多いです。 -
夜行性動物・は虫類館の入口
この動物たちのイラストがとてもステキなのです。 -
可愛い顔をしているマッコードナガクビガメ
マッコードナガクビガメには時々会うことがありますが、なかなか気に入っています。 -
ブタ鼻でユニークで可愛い顔をしているから
とはいえ水槽の動物は動きが速いし、水の屈折でピント合わせも難しいです。
この時、この子がじっとしていたおかげで写真が撮れました。 -
マッコードナガクビガメと、別のナガクビが同居している
-
ちょっと甲羅が赤っぽく見えたチリメンナガクビガメ
甲羅の模様がちりめんを連想させた命名かな。
チリメンナガクビガメはこれが限度でした。 -
チーターたちがいる「チータービュー」
室内展示場と、2つの放飼場があるのですが、2025年2月現在飼育されているのは2頭のみです。 -
本日のチーターたちの布陣
チーコさかとジルコくんがいすま。
第1運動場にいる子が1番見やすく、シャッターチャンスがあります。 -
安佐ズーのチーターの個体紹介
どちらも南アフリカのチーターセンター生まれ。
ジルコくんはいったんズーラシアに行きましたが、チーコさんとの繁殖目的で安佐ズーに来園しました。
私はチーターの系譜はあまり詳しくないのですが、ネット検索する限り、ジルコくんとチーコさんの間で子どもは生まれていないようです。 -
奥の方でたたずんでいたチーコさん
-
1番標高が低いところにあるアフリカゾウ展示場
こちらには、サバンナゾウのダイくんと、マルミミゾウのメイちゃんがいます。
アフリカゾウと言っても、サバンナゾウとマルミミゾウは違うということは、安佐ズーで知りました。 -
向かって左の少し小さな運動場には、マルミミゾウのダイくん
ダイくんに初めて会ったのは秋吉台サファリランドです。
稀少なマルミミゾウということで、メイちゃんとの繁殖のため、2022年7月に安佐ズーに来園しました。
前回の再訪が2022年10月なので、私はそのときにダイくんに安佐ズーで再会できました。 -
ダイくんの芸術的な(?)鼻の動き
ダイくんは、左の牙がありません。
少しころんとした体型で、可愛らしいです。 -
鼻を上げて、耳ぱたぱた
ファンサしてくれたのかな、ダイくん! -
葉っぱのベール越しに青空の下のアフリカゾウ放飼場を眺める
少し名残の紅葉もありました。 -
メイちゃんとメイちゃんのエリアを、背景の山をフレームインさせて
-
メイちゃんにおやつが来たよ
-
まんが動物園:ゾウ編
ゾウが遠くの仲間とコミュニケーションできるのは、地面の震動を足裏で感じるから、という話も聞いたことがあります。 -
ダイくんとメイちゃんは繁殖に成功!
この時の再訪では、メイちゃんが妊娠していたことは知っていました。
赤ちゃんが誕生したら、また絶対来よう、と思いました。
そして実際、2026年2月に、ダイくんとメイちゃんの赤ちゃんのアオくんに会うことができました。 -
妊娠中のメイちゃんの様子
エコー検査結果と、張ってきたおっぱい。 -
向かいりサバンナテラスのアミメキリンたち
まだエリア歯リニューアル工事中だけど、前よりキリンたちが見やすくなっていました。
イブキ・パパはすぐ近くで会えました。
イブキくんは高知ののいち動物公園(略して「のいちズー」)生まれで、2016年に1歳で来園。
のいちズーにいる時に、「モー」と鳴くキリンとして、ちょっと有名だった覚えがあります。 -
奥の方でぴたっと寄り添った2頭の女子キリン
リニューアル中で女子キリンの個体紹介がなかったのが残念。
たぶん、メグミ・ママとはぐみちゃんではないかと思うのですが、全く自信なし。
はぐみちゃんは、「立てないキリンの赤ちゃんをすくえ 安佐動物公園の挑戦」という書籍でも読みましたが、生まれてすぐには立てなかったキリンです。 -
クロサイがいる「ライノテラス」
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バックヤードの建物のすぐそばでまったりひなたぼっこかな
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ちゃーんと母子2頭いた@
-
2025年2月現在会えた安佐ズーのクロサイ
このときは、ハナさんの娘のサキさんと、サキさんの娘のニコちゃんがいました。
2026年2月に再訪したとき、1頭しかいな~い、と思ったのですが、そういえばここが老朽化しているためリニューアルが必要で、クロサイたちを順次第2クロサイ舎に移動させる、というニュースを公式サイトでチェックしていたんでした。 -
まんが動物園:クロサイ編
伸び続ける角は研いでいるようですが、こんな面白い形に研がれたこともあるのかと、思わず吹いてしまいました。
サイの角は漢方薬の材料として狙われて、密猟や乱獲の原因の1つとなっているのですが、成分は毛や爪と同じなので、漢方薬としての効果はほんとは全くないんです。 -
ライノテラスの左隣はアフリカスイギュウの放飼場
-
奥の低い堀でまったり
-
よく見るとなにげに可愛いスイギュウ
寝てたかな、と思ったけれど、よく見るとちゃんと目は開いていました。 -
そのまま進むと、ライオン近道がある
ちょっときつい階段です。
ここで近道をしない場合は、チータービューやフタコブラクダ、マレーバク、ツキノワグマやイノシシ、と来た道を戻ることになります。 -
階段を上がった先に、ライオンたちがいる「レオガラス」の屋外展示場
13時半すぎで、日曜日だったので13時15分からライオンたちにお肉の差し入れがありました。 -
どうりでみんなが集まっていたはずだ@
ガラス側では、食べ終わる直前でした。 -
離れたところでお肉をにこにこ食べていたのは……
アマレットちゃんの方かな。 -
ガラス側でお肉を食べていたのは……
エルちゃんかな?
もちろん、リクくんも食べていましたが、写真を撮れたのは女の子たちのみ。 -
テンちゃん、ぐっすりお休み
もふもふそうで、可愛い寝姿@ -
まんが動物園:アムールトラのテンちゃん編
あいにく私はテンちゃんがボールにチャレンジしているところを見たことはないです。 -
安佐ズーのアムールトラの家系図
覚えのある子、会ったことがある子の名前がたくさんありました。
なんといっても秋田の大森山動物園のヒロシくんと四つ子の子供たち。
それからミルルさんは、徳山動物園にいます。
ミライちゃんには茶臼山動物園で会って、赤ちゃんにも会わせてもらえました。
ノゾミちゃんには日本平動物園で合いました。 -
坂道を上りながら見下ろしたニホンカモシカ放飼場の向かって右エリア
-
2頭ともなんかそわそわしてた
バックヤードに飼育員さんがいたのかな。
でも、近くまで見に行く余裕はありませんでした。 -
13時50分にレッサーパンダ展示場に戻る
ちょっとぎりぎり。
でも、屋外展示場の子の交代には間に合いました。 -
日陰になるのが早いレッサーパンダ展示場
おそらく気温が高い時期は、だいぶ助かるのではないかと思います。
そうはいっても、人にとって耐えられる気温は、レッサーパンダたちにとって相当暑いと思いますけど。 -
プルプルがぷるぷるっと登場!
ゆっくり出てきてくれたので、ばっちり撮れました!
次に出てきたママと比べると、プルプルは顔が大きい@ -
次に友友ママが登場!
ママもゆっくり出てきたので、ばっちり撮れました!
これが大人の体型@ -
すぐさま木の上に登った母子
-
飼育員さんがやって来ると、期待で目を輝かせながらついてきた母子
プルプルは少しおそるおそるママについてきた感じでした。 -
すっと立ち上がってリンゴをもらう友友ママと、ママについてきたプルプル
-
きちんと足をそろえて立ってリンゴを受け取るプルプル!
まだ足が短いプルプル。
ちょっとガニ股かな。 -
可愛いこけしみたいなプルプルのおすわりたっち
ママはもう食べ終わって、次のリンゴをおねだりしていました。 -
おすわりたっちのままリンゴを食べるプルプル
-
立ち上がって、あーんっ!
まだまだ幼児体型で、めっちゃ可愛いかったです!
ママは向こう向いて伏せのポーズで食べていました。 -
ママがリンゴをもらっている間、プルプルはおとなしく待っている
プルプルのこのポーズも絶品! -
ご機嫌でリンゴを食べるプルプル
しかも、こっち向いて、可愛い顔を披露しながら@ -
プルプル~、こっちのお客さんにもファンサしてね
サイドビューも可愛いプルプルです。
ちょっと前屈みスタイルもたまりません。 -
プルプル、ガラスリンゴにロックオン!
鼻に当たっていたと思います。
口元、にっこり@ -
ガラスに手をつけて、おすわりたっちしたまま食べるプルプル
-
横から見ると、こんな感じで食べてたプルプル
ふわふわ@
リンゴを上手に持っていました。 -
置きリンゴは室内にもあって、プルプル、頑張る
-
ガラスリンゴは友友ママの方が取るのが圧倒的に速い
ママもガラスに手をついて、かぷっとリンゴを取りました。 -
丸太を伝ってパンダアイウエイに登ったプルプル
運動神経が高いお子ちゃまです。 -
プルプルもレッサーパンダなので、頭から逆さまになって降りる
-
すとん、と降りたプルプル、ドヤ顔@
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東屋で可愛く笹を食べる友友ちゃん
-
友友ちゃんも、縁歩き
-
木に掛かった洗濯物状態のプルプル
だらりんと垂れたあんよが可愛すぎました! -
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<これまでの安佐動物公園の旅行記(前泊編を含む)>
4回目:2022年10月29日(前泊)~10月30日
(徳山動物園・秋吉台サファリランドとハシゴ)
「3年ぶりの山口広島レッサーパンダ遠征3泊3日3園(1)アクセス・みやげ・グルメ編:周南お楽しみクーポンありがたや~広島グルメは惜しかった!満
https://4travel.jp/travelogue/11789550
「3年ぶりの山口広島レッサーパンダ遠征3泊3日3園(2)ホテル編:アクセスの便とコスパを考えたら駅近の東横INNかコンフォートで無料の朝食付き喫
https://4travel.jp/travelogue/11789559
「3年ぶりの山口広島レッサーパンダ遠征3泊3日3園(4)秋吉台サファリ&安佐動物公園いろいろ~ハロウィーン装飾と見頃はじめの紅葉のある景色など」
https://4travel.jp/travelogue/11789564
「3年ぶりの山口広島レッサーパンダ遠征3泊3日3園(9)安佐動物公園(前)レッサーパンダ特集:3交代総勢5頭3回のリンゴタイムとガイドを大満喫」
https://4travel.jp/travelogue/11792327
「3年ぶりの山口広島レッサーパンダ遠征3泊3日3園(10)安佐動物公園(後)メンバーが減ったけどなつかしさ募る~キリンテラスは工事中でがっかり
https://4travel.jp/travelogue/11792315
3回目:2019年11月15日(前泊)~11月16日
(秋吉台サファリランドとハシゴ)
「紅葉日和に当たった広島山口レッサーパンダ遠征(1)広島前泊は2度目のユニバーサルホテルと動物園の売店散策と広島駅で止まらぬ買い物」
https://4travel.jp/travelogue/11567994
「紅葉日和に当たった広島山口レッサーパンダ遠征(3)安佐動物公園と秋吉台サフアリランドで見られた紅葉のある景色やちょっぴりの花など」
https://4travel.jp/travelogue/11568668
「紅葉日和に当たった広島山口レッサーパンダ遠征(4)安佐動物公園レッサーパンダ特集:今年生まれの赤ちゃんの名前は広島カープ由来のカカとププ!」
https://4travel.jp/travelogue/11568669
「紅葉日和に当たった広島山口レッサーパンダ遠征(5)安佐動物公園:楽しみだったニホンカモシカの赤ちゃんからマルミミゾウまで見られたその他動物」
https://4travel.jp/travelogue/11568671
2回目:2017年9月24日(前泊)~9月25日
(秋吉台サファリランドとハシゴ)
「2017年9月2週続けてのレッサーパンダ遠征<山口&広島>(4)2度目の広島前泊&グルメ・おみやげ編:初めて泊まったアパホテルは豪華なシティホテル&初めて食べた広島風のお好み焼き&旬には早いけれど牡蠣づくしの御膳」
https://4travel.jp/travelogue/11288967
「2017年9月2週続けてのレッサーパンダ遠征<山口&広島>(5)安佐動物公園(1)ショートカットで猛獣エリアから~ツキノワグマのクラウドくんの鼓笛隊のバトンのごとく見事な棒回し!」
https://4travel.jp/travelogue/11322600
「2017年9月2週続けてのレッサーパンダ遠征<山口&広島>(6)安佐動物公園(2)レッサーパンダ特集:はじめまして!真っ白なおてての麻麻ちゃん&鹿児島からやって来たキラくん!~可愛いトロリパパとリンゴタイムたっちのマルちゃん総勢4頭」
https://4travel.jp/travelogue/11322617
「2017年9月2週続けてのレッサーパンダ遠征<山口&広島>(7)安佐動物公園(3)里山の動物からサバンナの動物たちまで~こんにちは!クロサイとシマウマの赤ちゃん」
https://4travel.jp/travelogue/11322626
1回目:2016年1月11日(前泊)~1月12日
(京都市動物園・王子動物園とハシゴ)
「新春レッサーパンダ動物園遠征1府2県3園<京都・神戸・広島>(7)広島ユニバーサルホテル前泊(薬湯温泉付き)・前日に買った広島みやげ・広島ぐるめの海鮮づくし」
https://4travel.jp/travelogue/11096288
「新春レッサーパンダ動物園遠征1府2県3園<京都・神戸・広島>(8)初の安佐動物公園(1)風景撮影も楽しめた山奥の動物園~アヌビスヒヒからはミーアキャットまで&ケープハイラックスの赤ちゃんに夢中@」
http://4travel.jp/travelogue/11098524
「新春レッサーパンダ動物園遠征1府2県3園<京都・神戸・広島>(9)初の安佐動物公園(2)順路通りに動物たちに会いながら山道をゆったり進む~チータービューからニホンカモシカまで」
http://4travel.jp/travelogue/11098527
「新春レッサーパンダ動物園遠征1府2県3園<京都・神戸・広島>(10)初の安佐動物公園(3)レッサーパンダ特集:夢の父親同居訓練中のトロリくん・ミウちゃん・キクくん・マルくん(ちゃん?)【若すぎる急死のミウちゃん追悼】
http://4travel.jp/travelogue/11098281
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