新春レッサーパンダ動物園遠征1府2県3園<京都・神戸・広島>(8)初の安佐動物公園(1)風景撮影も楽しめた山奥の動物園~アヌビスヒヒからはミーアキャットまで&ケープハイラックスの赤ちゃんに夢中@
2016/01/12 - 2016/01/12
105位(同エリア150件中)
まみさん
初めての広島の安佐動物公園は、ほぼ順路通りで、周りの冬の山景色やゆったりした園内の風景を楽しみながら回ろうと思いました。
というのも、一番目当てのレッサーパンダが、園内の坂を登り切った順路の一番奥にあって、そこまでたどり着いた後は、下界を何度も行き来したくなくなることを、jilllcaさんの旅行記で予習していたし、この前日、神戸の王子動物園で会った顔見知りのレッサーパンダ・ファンさんから、安佐動物公園は坂がきついわけではなく、レッサーパンダのところに行くまで、途中でこれという動物がいないのがちょっとつらいだけ、という話を伺っていたからです。
それに、前日の1月11日の祝日は無料入園日だったので、混雑していたと思いますが、私が踊れたのはその翌日の平日の火曜日。
園内で人の姿はぽつんぽつんと見られた程度で、閑散とした森林公園内を散策しているようでしたし、どこの動物展示場も、ほぼ私の独占状態!
そのおかげもあってか、様子を見に来たキーパーさんが話かけてきてくれたり、こちらからも話しかけやすかったりしましたから、おのずと、ゆったり楽しむ気分になれました。
広い動物公園ですので、さすがにすべての動物たちをくまなく回れたわけではなく、スルーしたところもあるのですが、見て回ろうと思った動物たちは丁寧に見て回ることができました。
安佐動物公園は、動物の種や個体の紹介も丁寧で、「学べる動物園」「写真動物園」のコンセプトの掲示も興味深かったです。
なにより、初めて訪れた動物園ですからテンション上がりやすいですし、到着するまでの路線バスは、上安駅前から思いっきり山道に入ったので、それだけでなんだか気分がどんどん高揚してしまいました@
ただ、大自然の中での一人散策というのは、独り言が増えて困ります(苦笑)。
誰かが近くにいるときは、へんな人にならないよう油断せねばなりませんでした(笑)。
とはいえ、平日の動物園だったので、来園者には小さな子供を連れた地元の親子連れが多く、動物園という場所柄、若いお母さんたちは愛想良かったです。
また、私から子供たちについ話しかけたりしても、こういう地方の動物園で、しかものんびりした平日だったので、子供たちも、知らないおばさんの私でも気兼ねなく話をしてくれたりしました。
安佐動物公園編の旅行記は3本に分けましたが、レッサーパンダ特集以外の2本は、順路通り回って出会った動物たちの写真を2つに分けたものです。
というわけで、この旅行記には、レッサーパンダの次に夢中になったケープハイラックスも収めました。
ケープハイラックスは、12月に生まれたばかりの赤ちゃん3匹だけではなく、大小の子がたくさんいて、とても壮観でした。
ケープハイラックスは、口角が上がっているので、いつも笑っているような顔になるのですが、そのわりには目つきが鋭いので、笑っているのに睨んでいるように見えます。
でも、その独特な表情とまるっこい小さな体がとても魅力的です。
それが、ちっちゃな赤ちゃんも同じなんですから、めっちゃ可愛くて、笑ってしまいました@
<2016年1月の連休を延長利用で実現させた3泊3日のレッサーパンダ動物園遠征3日間の旅行記のシリーズ構成>
□(1)品川東横イン前泊・京都ぐるめの湯葉づくし・神戸前泊温泉旅館ホテルISAGO
□(2)京都市動物公園(前編)レッサーパンダ特集:お茶の名コパンダ・ムギくん・ロッポくん・プーアルくんはじめまして!~古都ママやジャスミン・ママとの終日展示&ウーロン・パパはちょっぴり
□(3)京都市動物公園(後編)ラオス出身の子ゾウ4頭や1人遊びするローランドゴリラのゲンタロウくんも今回はばっちり!
□(4)王子動物園(1)レッサーパンダ特集:単身赴任のガイヤくん&きらきら母子のミンファちゃんとティアラちゃん
□(5)王子動物園(2)ジャイアントパンダ&コアラ特集:愛らしいタンタンちゃん&子供たちも独立したコアラ
□(6)王子動物園(3)一頭で寂しいホッキョクグマのミユキちゃん&食事中が見られたアシカやインドゾウやコツメカワウソや豪華布陣の猛獣たち等たくさん見ようと大いそがし@
□(7)広島ユニバーサルホテル前泊(薬湯温泉付き)・前日に買った広島みやげ・広島ぐるめの海鮮づくし
■(8)初の安佐動物公園(1)風景撮影も楽しめた山奥の動物園~アヌビスヒヒからはミーアキャットまで&ケープハイラックスの赤ちゃんに夢中@
□(9)初の安佐動物公園(2)順路通りに動物たちに会いながら山道をゆったり進む~チータービューからニホンカモシカまで
□(10)初の安佐動物公園(3)レッサーパンダ特集:夢の父親同居訓練中のトロリくん・ミウちゃん・キクくん・マルくん(ちゃん?)
広島の安佐動物公園の公式サイト
http://www.asazoo.jp/
<タイムメモ>
06:30 起床
07:00-07:45 ホテルの朝食バイキング
08:10 チェックアウト
08:20 工事中の駅の端っこのロッカーに荷物を預ける
08:25 南口の路線バス乗り場9番で待つ
08:35 あさひが丘行きのバスに乗車
(定刻だと広島駅08:28発-安佐動物園前09:26着予定)
(当初は08:08発のバスに乗るつもりだった)
09:35 安佐動物公園前停留所に到着(運賃480円)
09:40 安佐動物公園に入園
(開園時間は9時なのをいつのまにか9時半と勘違い)
09:45-09:50 売店で買い物の下見
09:50-10:00 アヌビスヒヒ
10:00-10:10 動物科学館
10:15-10:20 シマウマ・キリン
10:20-10:55 ケープハイラックス(&12月生まれの赤ちゃん)
10:55-11:05 ヤマアラシ・アフリカゾウ
11:05-11:10 クロサイ
11:10-11:15 アフリカ水牛
11:15-11:20 ミーアキャット
11:25-11:35 チーター
11:40-11:55 夜行性動物・は虫類館
11:55-12:05 フタコブラクダ・マレーバク
12:15-12:25 ブラックバック・キョン
12:25-12:35 ツキノワグマ・ホンドタヌキ
12:40-12:45 トラ・ヒョウ・ライオン
12:50-12:55 ニホンカモシカ
12:55-13:05 ランチ代わりのおやつ休憩
13:05-13:10 もう一度ニホンカモシカ
13:10-13:15 ユーラシアカワウソ(見当たらず)
13:20-15:00 レッサーパンダ
(14:00頃~リンゴ&飼育員さんの触診)
15:00-15:20 休憩
15:20-15:25 エリマキキツネザル・アカキツネザル
(屋内なので撮影せず)
15:25-15:30 シロフクロウ
15:30-15:45 再びレッサーパンダ
15:55 トラ・ヒョウ・ライオン
16:00 正門前売店に到着
16:05 動物園を出てバス停へ(閉園時間16:30)
16:08 動物園前発の第一タクシーバスに乗車
16:20 上安駅停留所に到着(運賃200円)
16:23 上安駅発のアストラムライン本通り行きに乗車
16:42 新白島駅に到着
16:51 新白島駅発のJR山陰線に乗車
16:55頃 広島駅に到着
17:10-18:00 「さかな市場」で海鮮づくし夕飯
18:35 広島駅発新幹線のぞみ56号に乗車
22:26 品川駅着
00:20頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
正門から入ってすぐ目の前にそびえるアヌビスヒヒの岩山
-
岩山の保護色のアヌビスヒヒがぞろぞろ
アフリカのナイジェリアからケニアに棲息するアヌビスヒヒは初めて見ました。
8月に誕生した赤ちゃんがいるそうです。 -
親子らしきアヌビスヒヒを発見!
あの子が8月産まれの赤ちゃんでしょうか。
赤ちゃん、なんだかぶすくれた顔して、そっぽ向いていました(笑)。 -
あっちの子もきっと子供
-
こちらはラブラブカップルかな
-
サルだから、おしりがすごい!
まるで皮がむて、ひりひりになったみたいです。
見慣れているニホンザルなどよりも、体毛がグレーっぽい茶色なので、余計にそう見えました。 -
こっちはきっとラブラブカップル
土色のアヌビスヒヒ、地味な見た目だけどなかなか味のあるヒヒでした。 -
優雅に羽根を広げたペリカン
動物園のペリカンというとモモイロペリカンが身近ですが、この子はハイイロペリカンではないかと思います。 -
水に映る姿と共に
-
悠々と広がるサバンナエリアを山景色と共に見渡す
-
シマウマがたくさん@
-
手前の2頭はきっと子供たち
シマウマも去年2015年に赤ちゃんが生まれたようなのです。 -
はしゃいでる、はしゃいでる@
-
我に返った?
-
一列になって
-
サバンナエリアと、動物園が展開する山の景色
サバンナエリアにはシマウマの他に、ダチョウとキリンがいます。 -
キリンテラスにあった安佐動物公園のキリンの個体紹介
1996年生まれのキリコちゃん、2009年生まれのメグミちゃん、2012年生まれのカナちゃん。
みんな女の子です。
カナちゃんは実はお嫁入りしてきた子のようですが……。 -
去年2015年6月に亡くなったキリンのアキヨシくん
-
キリンたちはもぐもぐタイム
-
小枝がごはんなんだ!?
-
イチオシ
キリコちゃん、メグミちゃん、カナちゃん勢揃い
どの子がどの子は、アミメ模様が手がかりかもしれませんが、これらの写真だけだと、判別つきませんでした。 -
キリンの写真動物園は、貴重なアキヨシくんの写真
-
アヌビスヒヒの岩山も見渡せるサバンナエリア
-
広島市立大学美術学部による、可愛いキリンの壁画
これは安佐動物公園と広島市立大学が共同推進している「asazoo壁画制作共同プロジェクト」の一環で制作それたものだそうです。
現在はサイ舎の壁画を制作中とのことでした。 -
かなり大きかったケープハイラックス展示場
大きいのも納得できる大所帯でした。
ケープハイラックスは哺乳類なのに体温調節が苦手なので、こたつ小屋が作られてありました。 -
実はゾウやジュゴンの仲間のケープハイラックス
-
去年2015年12月に赤ちゃんラッシュを迎えたケープハイラックス
というわけで、できるだけ赤ちゃんを追ってみました。 -
学べる動物園のケープハイラックスの解説
白眉毛きりりのケープハイラックスのイラストが可愛いです。 -
寒い中、体温調節(?)のために団子になったケープハイラックスたち
-
イチオシ
お母さんと赤ちゃん!
-
レンガの上に乗った赤ちゃん
大人と同じ顔で、ミニサイズ! -
わりとすばしこい赤ちゃん
ちっちゃいのに目つきが鋭く、でも口元は笑っているようなのも大人と同じです@ -
お兄ちゃんorお姉ちゃんは赤ちゃんに興味津々
-
ケープハイラックス団子、団子@
みんなが同じ顔をしているのが面白いです。 -
赤ちゃん、ちょこまか
-
大きさの差は歴然!
-
ママあ〜
-
ママあ〜、ママあ〜
-
イチオシ
お母さん、まんまる@
-
赤ちゃんを、カプッ!
これもきっとコミュニケーション。 -
ボールみたいな赤ちゃんたち
-
団子みたいな体に、小さなおめめが、くりっ!
-
赤ちゃん、りりしい!
-
毛色が濃くて、真っ黒な赤ちゃん、おしりに何をくっつけているの?
枯れ葉かな? -
大人たちが集まってきて、ちょっと戸惑う赤ちゃん
-
イチオシ
みんなして赤ちゃんに興味津々
いじめているわけではないです。 -
赤ちゃん自身も、わりとのびのび
-
赤ちゃんがめざす先に、お兄ちゃんorお姉ちゃんがやって来た@
-
さっきの赤ちゃん、まだ不思議なものを引きずったまま
-
そんな赤ちゃんに、ちよっとだけちょっかい出す
-
岩壁で、大人にはさまれた赤ちゃん
-
この子はまだ子供かな
-
赤ちゃんとスズメの大きさ比べ
-
赤ちゃんも上手に岩を伝う
-
赤ちゃんにとって、大人は山のよう@
-
こんにちはー、仲良くしようね
ケープハイラックスが思った以上に可愛くて、赤ちゃんが可愛くて、つい夢中になってしまいました。 -
お隣のヤマアラシを題材にした飼育員さんのマンガ
楽しいマンガです@
私が売店で買った「キリまんじゃろ」には掲載されていませんでしたが、その前のシリーズには載っていたかもしれません。 -
ヤマアラシの解説とあざとう物公園のヤマアラシの紹介
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くっついて寝ていたので、どちらがサヤカちゃんで、どちらがヒロシくんか分からない(苦笑)
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山が見えるゾウ展示場
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安佐動物公園にいる3頭のアフリカゾウの個体紹介
2005年生まれのタカくんと2011年生まれのお嫁さんのアイちゃん。
1番年上のメイちゃんは、実はマルミミゾウで、一番小さいです。 -
一番小さいメイちゃん(左)と片方キバがないアイちゃん(真ん中)と一番大きいタカくん
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はじめ子ゾウかと思ってしまったメイちゃん
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タカくん、鼻の動きがとっても器用
-
目がかゆいの@
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学べる動物園のゾウ解説は、ハズバンダリートレーニングについて
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ゾウの写真動物園は、タカくんに負けてない強気なメイちゃん
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クロサイが見られるライノテラス
リクガメ広場はスルーすることにしました。
そうでなくても、冬ですからね、カメはあまり活動していないはずです。 -
ライノテラスとクロサイ舎
-
イチオシ
いい具合に2頭がよりそったところ
正門から見るサイの顔は、意外と可愛らしいです。
少しひょうきん、というか、丸顔@
安佐動物公園はクロサイの繁殖に実績があり、これまで何頭も子供が生まれているようです。
現在4頭いて、非展示あるいは屋内からのみ見られる第2クロサイ舎には、10頭もの子供を育て挙げたハナさんがいます。 -
そのまましばらく、シャッターチャンス!
なんだかジャガイモみたい!?
展示パターンは、現在、ヘイルストーンくんだけか、6頭育てあげたサキちゃんと2012年生まれのユキちゃんの23頭のどちらか。
2頭いたので、きっとサキちゃんママとユキちゃんでしょう。 -
クロサイの写真動物園は、サキちゃんママ&ユキちゃんと、子供のにらめっこ@
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ステキな看板とアフリカ水牛の展示場
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3頭いるけれど、個体紹介は2頭分
ヒデキ・パパとハルカ・ママの間に生まれたサンバくんはまだ子供。
サンバくんの個体紹介はとれてしまったようです。 -
まだ童顔のこの子はサンバくん
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オスのような険しい表情だけど、この子はハルカ・ママ
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黒々としたハルカ・ママと茶色っぽいサンバくん
-
水牛の大人の顔ってやっぱり雄々しい@
はじめサンバくんを見たとき、アジア水牛の顔は恐ろしげだったけど、アフリカ水牛はけっこう可愛らしいんだ、と勘違いするところでした(苦笑)。 -
たくましそうな親子の横顔
-
イチオシ
垂れ耳が可愛いサンバくん
ヒデキ・パパは奥の方にいて撮りづらかったため、写真はありません。 -
アフリカ水牛の写真動物園は、気持ち良さそうに寝ているヒデキ・パパ
半開きの口と足裏がなかなかキュートです。 -
16mmの広角側でミーアキャット展示場を撮る
お供のレンズがまだまだ私にとっておNewのTAMRONの16-300mmの広角ズームレンズだったので、こういう広角側で撮ると、思ったよりファインダーの中に入るかんじが、なかなか楽しかったです。
そのうち私自身は慣れちゃうと思いますけど。 -
ほとんどの子が見張りに余念なし
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あれっ、立ち続けるのに、疲れちゃった?
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扉の舌のでっぱりに立っていた大小のミーアキャット
左の子は右の子と同じポーズをとったら、同じくらいの大きさになるかしら。 -
イチオシ
再びみんなで一斉にたっち
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扉の前の子たちがトリオに@
短い手を前にそろえているミーアキャットらしいこのポーズがたまりません! -
ミーアキャットの写真動物園は4つの毛玉@
-
ミーアキャットの学べる動物園は、ミーアキャットの群れのきて
40頭もの群で、子供を産むのは一番強いオスとメスだけなのです。 -
ミーアキャット舎のステキなイラスト
これも広島市立大学美術学部のみなさんによる壁画かもしれません。
「新春レッサーパンダ動物園遠征1府2県3園<京都・神戸・広島>(9)初の安佐動物公園(2)順路通りに動物たちに会いながら山道をゆったり進む〜チータービューからニホンカモシカまで」へとつづく。
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